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スピリチュアル講座 後半戦突入!
八月は休講だったから、二ヶ月ぶりになる江原啓之さんのスピリチュアル講座。

6時半に家を出てバス停をひとつ歩く。
日の出が遅くなったといっても、6時50分になれば陽射しが強く感じてきて
長袖を着てきたことを後悔し始めた。

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                                   バス停に咲き乱れていた花が美しくて・・・・・・

パソコンの調子が昨夜から悪くて、今朝は寝ていられずに4時前に起床。
よって、余裕のヨッチャンでコーヒーを飲んで家を出たのだけれど、
青山についてからコンビニでおにぎりを買って、列に並ぶ。
開場2時間前だというのに、すでに10人以上の人が並んでいる。
回を追うごとに参加者の出足が早くなる。 TVで知られていくにつれての変化は凄まじい。
2部の人は2時から開場だと思うのだが、10時には外に並び始めているのには驚く。


有名になってくるとね、いろいろ言われるのが「有名税」かもしれないけどさ、
やっぱり彼の講演は楽しいし、面白いし、納得できるし、大いに救われるわけよ。
DVDはテレビが壊れていて見れないんだけど、本も山ほど出ているから読む。 けど、
やっぱり生で聞くと大笑いしながらも、非常に励まされるわけだ。

彼は毒舌家だと思う。 見えてしまうから、口先だけの「お上手」は言えないのだと思う。
結局すがったり頼ったりが大半の人で、彼も活動を続ければ続けれるほど
スピリチュアリズムという「魂の真実」を普及させながらも、虚しくなるのではないだろうか。

売れて視聴率が取れるうちは、雑巾のように使いまわされる状況もわかっている。
その中で少しでも「真実」を伝えようと、ある種、戦っているわけだ。


「知識」として学び得たことを、どれだけ「日常の実践」に活かせるか?
究極はこれだけのことだ、と今日も何度も言っていた。
難しいんだよ、これが。・・・・・・


世の中戦争になったら、私の悩みなど吹っ飛ぶほどのものだ。
平和で「暇」だから、いろいろ思考錯誤し、迷い悩む。
悩んでいられる今が幸せなのだと思うことがある。


そのうちに、北朝鮮や中国と一発触発になり、戦争になり、
自衛隊である弟が戦地に駆り出されでもしたら、
私は自爆テロでもしてやる! くらいに体中の血が逆流する。

自衛隊がイラクに派遣された時にも、そのくらいの怒りを感じていた。
祈願祝詞を作成し、山蔭神道の太主に添削をしてもらって撤退まで毎日奏上したが、
心の深いところでは、
「自衛隊員を殺すなら、私を殺してからにしろよ」
と、なかば神様を脅迫するような思いもあった。

戦時中は、「お国のために」と言って多くの若い命が散っていったが、
今の日本のために、腐った政治家のパフォーマンスのために、命を捨てる必要はない。
戦後、なぜ戦争を体験した世代は、正しく「真実」を伝えようとしなかったのか?
今までの日本を作ってきた政治家、教育者たちは何をしてきたのか?



これからはニートをはじめ、低所得層の若者たちが稼ぐために兵士となり、
海外の戦地に赴くようになるのかもしれない。まるでアメリカの軍隊のように・・・・・。
核家族で少子化となった日本の家族から、一人いるかいないかの男性が消えていく。

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江原さんは戦争の話はひとこともしなかったが、
私はなぜかそういうことをつらつらと、帰りの電車の中で考えて頭から離れず、自分の存在の意味を考えたのだった・・・・・。
by anrianan | 2006-09-03 20:06 | ■心・精神・魂
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