<< 岩手宮守村紀行-3 雪かき編 岩手宮守村紀行-2 >>
2006年 山蔭神道東海斎宮新年祭
岩手県宮守村紀行の続きのその前に・・・。


JR戸塚駅からバスで約10分、「柏尾」停留所下車 徒歩5分ほどの
   小高い所にある小さな神社が、“瑞穂神社”である。


d0046294_116304.jpg
山蔭神道の行道会なども行われており、毎年1月には新年祭が行われる。
今年は山蔭神道の当主が世代交代を行い、81世が一人でお越しになり祭祀を行われた。
彼の所作は物心ついた時からのものだから、それはそれはスバラシイ。
静かで丁寧で、周囲の空気までも変えてしまうのである。
祭祀中の、あのピンと張り詰めた空気というものは、
どこの神社でも味わえるものではない。
やはり、執り行う神官によって全く異なるものとなる。



d0046294_1171419.jpg外の境内に椅子を並べて行われる為、私も寒く無いようにと着込み、少々動きにくいと感じるのは、着膨れ状態のせいか、はたまた肥えたせいか・・・。
しかし空気は冷たいものの天気は快晴!
私も久しぶりに会う人々との再会に、心も快晴。



有楽町駅前「TOBA」(「NOVA」のモジリのつもり)会計事務所のトバッチにも会い、
ご子息のユータ君同伴。
このユータ君がまた、将来「イケメン」候補で楽しみだ♪

トバッチは、さすが公認会計士というだけあって緻密さを感じる。
“日本の構造改革!”なんてことを、二人でディスカッションし始めると、
感覚的に話す私とトバッチとは、決定的にどこか基本的な所でポイントがずれている。
それをお互い分かっていながら、譲れない! と、結果の出ないディベートを続ける。

  まぁ、要するに、そうやって遊んでいるわけさ。

ここに81代が加わると、
なんだか『ハリー・ポッター』和製3人組のような雰囲気が漂う。
  (いや、年齢的にはかなり成長し過ぎているが・・・・。 プッ!)

だんだん大人になってくると、学生の頃のような異性間の友達が少なくなってくる。
私は子供の頃から、男友達が圧倒的に多かったし、
女の集団に入ると「いじめられる」傾向があるから、
これからの残りの人生を楽しく生きるためにも、「男友達」は必要不可欠なのである。



d0046294_19585577.jpgこの2人のサラブ(注:「サラブレット」の略とします♪)が、何も無い私をよくぞ相手にして下さる。
と感謝に絶えないのであるが、
その割りには、「言いたいことを言い過ぎ」な私である・・・。
by anrianan | 2006-01-11 11:19 | ■伝統と文化
<< 岩手宮守村紀行-3 雪かき編 岩手宮守村紀行-2 >>