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膝小僧、擦りむき事件
前回の最後にチョコッと記しましたが、先週の土曜日に、自転車に乗っていて転びました。
私の自転車は電動で、上がり坂でもスイスイ上っていけます。だから、道の勾配が少しでも下っていれば、全然漕がずにスーッと走っていくのです。その時は、ちょうど下り坂を下りきった辺りでした。
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特別調子に乗ってスピードを出していたわけではありません。
それどころか、帽子のつばが数回風に煽られていたので、時々ブレーキをかけながら走っていたのです。 が、
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と思った時は、帽子がふわりと頭から離れ、思わず、その帽子を目で追ってしまいました。
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お気に入りの帽子なので、失くしたらいやだという気持ちが強かったのです。
そして再び前方に意識を向けたのは、自転車が大きくグラリと傾いたからです。
(転ばないから大丈夫!)
とナントカ体勢を持ち直して・・・・・・というのは昔の感覚で、身体の反射神経や機能はついていけず、スローモーションを見ているように倒れながら、気づくと右ひじと右ひざに痛みを感じていました。それでも、
(帽子・・・・・・帽子・・・・・・)
と気になりましたが、余りに足が痛くてすぐに立ち上がれません。
買い物かごを見て、買った食材が飛び出していないことにホッとし、今日は玉子を買ってなくてよかった、なんて思ったりもしている、まことに奇妙な思考回路と時空間でした。

ようやく自分の体と自転車を起こすと、乳児を抱いた若いお母さんが、
「大丈夫ですかぁ?」
と、優しい声でいいながら帽子を持ってきてくれました。
「ありがとうございます、大丈夫です・・・・・・」(本当は大丈夫じゃないけど・・・)
その後、数メートルほど自転車を押して歩きましたが、歩けるから大丈夫と再び自転車に乗って帰ってきたのです。

さて、家に帰って服をめくって見ると、肘と膝は擦りむけていて、かなりの出血。(しかも、痛みが増してくる!)
スプレーで温泉水をシュッシュッと吹きかけて、ソンバーユ(馬油)を塗りました。
患部を乾かした方がよいと思ったので、何も貼らずにいたら、肘の方はすぐに乾いてきましたが、膝の方はなかなか乾きません。朝の禊(水垢離)と夜のお風呂の二回、濡れるたびにグジグジとして、その後何度も汁(体液らしい)を拭き取らねばなりません。

そうだ! 傷口にくっつかないバンドエイドとかあったんじゃないか? と思いつき、昨日薬局に行って、これを購入しました。
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夜、寝ている間に必ず汁が出てくるので、お風呂の後に貼って寝ることにしました。
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体液が出た部分が白く膨れ上がるのだそうです。
ということで、一昼夜経った今朝、朝の水浴びを終えた後、剥がして見ることにしました。
予想以上に白く膨れた部分が大きくなり、ちょっとワクワクします。・・・・・・あ、写真を撮る前に剥がしちゃった・・・
慌てて、剥がしたバンドエイドを患部の上に置き、パチリ。
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ああ・・・、盛大に膨らんでいた白い部分が、ちょっと分かり難くなっちゃったな。・・・・・・残念。
そして問題の怪我はどんな感じかというと、
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ひぇ~!!! そんなもん、見せるな~! ・・・・・・ す、すみません、お目を汚してしまって。

ほら、子どものあれと一緒ですわ。
おかーさん、ここ、怪我しちゃったのぉ、こんなになっちゃったぁ! と言いながら、怪我したところを見せるじゃないですか。こうして見てもらうと、ちょっとホッとするんですよね。
ええ、もちろん自己満足ならぬ自己安堵、なんてとこですが。・・・・・・

早く治るように、ぽちっとお願いね。d(:_;)
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by anrianan | 2014-06-18 18:44 | ■とりあえず日記 | Comments(0)
日曜日のイベント
金曜日からの三連休。お天気がいいこともあり、春休みということもあり、外出している人が多いようだ。

先週日曜、カーディオキックボクシング(by横須賀ゴールドジム)は空いていた。
インストラクターのNorwayは、
「こんないい天気だから、みんな外に出ているんだよ」
なんて、ちょっと羨ましそうに言っていたが、私としては人がゴチャゴチャしていない方がラッキー! なんて思ったものだ。
でも考えてみると、お出かけのイベントがない寂しい人たちが、トレーニングに来ているってことか?・・・・・・
いやいや、晴れていようが雨が降っていようが、週一回の特訓タイムは、私にとって立派なイベントだ!

ということで、今日も晴れているから人が少ないかもなぁ~♪ と思って行ったら、予想外に参加人数が多く、しかもデカイ男性が多く、しかもフォーメーションを組むかのようにアタシの周囲にズラリと立たれてしまったから、鏡が見にくい! それに、なんだか息苦しい!(=空間が狭くなる)
(こんなに暇な人間がいるのかい?)
自分を棚に上げて、心の中で毒づいた。

さて曲が始まると、とにかく自分の動きと体に集中をする。 
人のことを気にしていたら、ついていけないからね。
ホントは、週に二回くらいエクササイズを行えば、体力筋力ともにアップしていくのだろうけれど、金銭的にも時間的にも週一回がいいところ。だから、この一回に全力を込めなければならない。

行き始めた当初は、まったくの運動不足だったこともあって、情けないくらいに動けなかった。
パンチの動作は4種類くらいあるのだけど、疲れがピークに達してくると意識も朦朧として、ストレートなんだかアッパーなんだか、自分でも分からなくなってくる。順番も覚えられないし、筋力不足で体も動かないから、まるで猫パンチのようで可笑しくなってしまった。
以前、キックが犬のオシッコのようになってしまうと書いた
犬派の人も猫派の人も、筋力がないと一様に、パンチは猫、キックは犬になる。

それでも、・・・・・・・どのくらいになるのだろうか、このクラスに毎週通うようになってから。・・・・・・・
続けていると、犬のおしっこからは卒業し、シュッ! とキックができるようになってくる。
パンチのバリエーションも少しずつ体が覚えてきて、なんとなく猫パンチよりは高度な動きになってきた。

難関は、4種類のパンチの後、床に両手をついて両足を素早く伸ばし、腕立て伏せを一回してから立ち上がるというサーキットトレーニングだ。
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最近、腕立て伏せの姿勢をとれにようになったので、これが嬉しくてたまらない。
しかし、しっかりと腕立て伏せなどしたら一回で沈没するので、ここはズルをする。
ちょっとだけ肘を曲げて、腕立て伏せをしたふりをするのだ。
できる人は素早い動作で繰り返すけど、私はひたすら“マイペースで・・・ガンバレ!”と、自分に言い聞かせながら自分のペースで、できる範囲でこなしていくようにする。
ええのです、これで。・・・・・・以前は両手を床につくのさえパス、していたのですから。

しかし、なんだな・・・・・今日はつらかった。
連休に入って、ろくに料理をせずに発泡酒とつまみで誤魔化していたから、体が重いったらありゃしなかった。
動物性蛋白質をしっかり摂って準備しないと、栄養失調のように動けなくなるのだということを思い知らされた。
ただひたすら、家に帰ってからのベランダタイムを楽しみに乗り越えたのだ。
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このベランダタイムは想定外に気に入ってしまい、夏になったら蚊帳を吊って、ここで寝てもいいかな、なんて思うほど。

そうそう、昨日の午後のことだけど、空にバラバラバラと轟音が響き、ベランダでこんな物を目撃した。
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おぉ・・・・・! と思っていると、次もやってきそうだ。ちょっとズームにして構えた。
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やったねぇ・・・・・。次の音はちょっと速そうだぞ・・・・・・。
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最後は、もっと速そうな音が聞こえてきたので、思いっきり引いて構えた。
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戦争ではないとわかっていても、空にこの音が響いてくると、なんだか不安な気持ちになる。
沖縄の人たちは、毎日この音を聞いているのだな、と考えると、やっぱり他人事には思えない。・・・・・・

日々感じている幸せはすべてが「平和」の上に成り立っているものだから、秘密保護法などが実施されて、国民に知らされずに、真珠湾攻撃のようなことが再び起これば、戦争が始まって今の日常はすべて消える。
戦争をしたい政治家が戦地に行くのは構わないけど、国民を巻き込むことは止めてほしいと思う。

自然が破壊され、人が殺されるどころか、次の戦争では地球が死ぬかもしれない。
福島の汚染水を貯めているタンクは爆破されるだろうし、放射能は世界中に飛び散るだろうし、食料はすべて汚染され、勝者も敗者もなく世界中が死滅するのだから。

ああ、そんなことを考えると、今、猫パンチや腕立て伏せをできることに感謝をし、自分の存在が人のため世の中のためになるように体力と気力を養い、この一瞬一瞬の幸せに心を込めて生きていくことが一番ではないか。・・・・と思わずにはいられないのだ。

なんだか、大げさな話になっちゃったな。・・・・・・あ、これからサングリアをまた作るのだった。

気力は体力から! 腹筋は復筋を! にぽちっとお願いね。d(^。^;)q オー!…
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by anrianan | 2014-03-23 18:39 | ■美容・健康 | Comments(2)
東京都知事選候補者・・・・・・のイラスト
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本日付(2/7)東京新聞朝刊の都内版ページに、掲載していただきました! \(^0^)/ デビュー!

応援してくださった方、採用してくださった方、どうもありがとうございます。
はい、私も生きる希望が持てました。 これからも精進いたします。

そして、
 これっきり~、これっきり~、これっきり~ですかぁ~♪ (ちょっと古いですが・・・)
にならないように、神さまに祈っております。

東京都のみなさま、東京新聞を取ってない人は、ぜひ買ってみてちょうだいね。
地方の人は、・・・・・・取り寄せてみてちょーだいね。(*^m^*)

東京が成熟した大人の都市になることを祈って・・・都知事選に、ぽちっとお願いね。d(-_-) 頼むよ、都知事・・・
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by anrianan | 2014-02-07 12:12 | ■時事 | Comments(12)
廃棄物業者に弟子入り一日体験
先に記した通り、1月14日(火)に雨漏り屋根の修繕が始まり、きっちり予定通り、昨日(28日)終了した。
下の写真は、その際に出た廃棄物。
これはまだ途中の段階で、実際にはもっと多く、最後には美しく整頓したように高く積み上げられた。
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さて、
“せっかく廃棄物業者が来るのだから、裏の朽ちかけた物置小屋とその中の物も、全部持っていってもらったら?”
という有難い提案をいただき、さらに
「家の中に置いてある、壊れたテレビやストーブも持っていってもらったら?」
ということになった。

はいはい、言うのは簡単。でもね、壊れたストーブ5台、テレビ3台、それらは「台」として使われており、その「台」の上にはゴッチャリと雑貨やCD、本などが乗っかっておるのですよ。
その「台」がなくなってしまうということは、そのゴチャゴチャして物たちを、どこに持っていきゃあいいんだい! という悲鳴をあげながら(心の中で)、とりあえず段ボールを持ってきて入れたり床に置いたりしている内に、ストーブ5台とテレビ3台は家の外に運び出された。
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(ああ、すっきりした~!)
というのと、
(ああ、この箱に入れた物たちを、どーしたらいいんだい!?)
が、私の中で一気に撹拌される。

ところが、人生始まって以来の感動体験はここから!
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わが家の西側に2つ並んでいる朽ちかけた物置小屋。
東京で暮らした10年を覗いて、高校生のときからこの家に住んでいるが、一度もこの小屋を利用したことがない私。
自分では何もここに入れたことがないのに、なぜか前から探していたスーツケースが入っていたり、東京で暮らしていたころの食器類が入っているのを発見して驚いた。
そう、つまりは、おナカさんが何でもここに仕舞い込んでいた。

だもんだから、突然ここを廃棄業者さんに片づけてもらうことになって、一応中の物を確認しなければと不安に包まれてしまったわけだ。

今まで私とは無関係だった物置の屋根は、風雨に曝されて、全開・・・・・・。
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空を見上げながら、
(私が片づけるなんて・・・・・・)。
無関係だった男の死に水を取ってやるみたいじゃないか・・・・・・。

これは、山と積み上げられていた訳の分からないカバンや箱を、大方取り出した後。
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汚なすぎて怖い・・・・・・しかし、急に業者さんに頼んだ手前、私も一緒に手伝わねば・・・・・・。
そして、ほとんど崩れそうな物置なのに、頑固オヤジのように簡単に崩れない。ネジが錆びたり腐ったりして外れない。
大工さんまで見かねて手伝い始める。
「いやぁ、こういう状態なら、ちゃんとそれなりの道具を持ってきたんですけど」
という廃棄業者さんに、
「すみません、急にお願いしちゃったもんで・・・・・・」
と謝る私。
「いえ、こちらの連絡ができてなかったから・・・・・・」
と大工さん。ほんとはウチで壊しておかないといけなかったんですよ、なんて言ってくれる。
(ああ、なんてこの人たちって、いい人なんだろう・・・・・・)。
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だから、ウェッ・・・と吐きそうになる物置の床にもめげず、アタシも片づけなきゃならないよ!
と叱咤激励し、雨水が溜まったバックの中の物をひっくり返して出せば、再びウェッ・・・となりそうになる。
(なんだよぉ・・・、アタシの物なんか何もないんだぞぉ!)
なのに、なんでアタシがこんなドロドロの気色悪いものを片づけるのさぁ! と心の中で半泣き。
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そして、解体したり切り離したりした重い鉄材を一枚ずつ抱え、狭い脇道を何十回と往復して運ぶ。
それでも運びきれない、というよりも、今度は玄関前に積み上げる場所がなくなってしまった。
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全部積みきれるのかしら・・・・・・、と本気で心配になるほどの廃材を、このトラックに積むのだ。
「ええ、大丈夫ですよ」
いとも簡単に言ってのける業者さん。
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この業者さんは、私よりもずっと若く、“お兄さん”という呼んだ方がピンとくるイケメン(の部類と思う)。
身長は160センチと小柄だが、顔の肌が白くてきれいで目元が涼しげだ。ずんぐりとした体型で力持ち。
大きな物もポイッ! と軽々と投げ入れる。そして、運動神経の良さを感じる。
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それもそのはずで、学生時代から社会人になっても器械体操の選手だったのだそうだ。
種目別では優勝したこともあるというから、かなりの選手だったことが伺える。
「へぇ! 私も中学生の時、器械体操部でしたよ!」
と盛り上がり、
「ああ、だから体がバランスを覚えてるんですね。力もありますよね。普通、この鉄板を持てませんよ」
なんておだてられ、私は豚が木に登るように、トラックの渡し板に登ってしまった。
この太った内村選手のようなお兄さんは、社会人になってから、両足のアキレス腱を切ってしまったらしい。
それで十キロ以上太ったなんて話をしながら、ちょっとだけお茶の休憩を挟んで昼抜きで3時まで働いた。
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夕方からもう一軒あるんですよ、と言いながら、さすがプロだという手際の良さ。それに丁寧な仕事だから、ただただ頭が下がる。
聞けば、6歳の時からこの仕事をする父親の手伝いをしていたとのこと。
ああ、だからかぁ・・・・・・。
農業でも何でも、子どものころに体得したことというのは、大人になってから得たことよりも、抜きん出た勘所のようなものを感じる。

さて、太陽がやや西に傾き始めた頃、やっと積み終わった。
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大量のゴミが運び出されてホッとし、良い出会いに感謝感謝・・・・・・。

一夜明けて翌日、改めて更地になった物置後を見てみる。
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ん~、朽ちかけた物置があったなんて、信じられない!

土と埃で鼻の穴まで真っ黒になったあちきに、ぽちっとお願いね。d(^..^)
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by anrianan | 2014-01-29 13:17 | ■住まい | Comments(6)
雨漏りしない屋根になります
わがボロ家の雨漏り歴は9年目に突入している。
雨が降って最初に天井のシミを見つけた時には、そりゃあビックリし、慌てふためき、大ショックを受けた。
近いうちに屋根裏の板が腐り、屋根が崩れ落ちてくる図が浮かんでしまい、なんとかしなければと焦るが、どうしてよいのか分からず、人に相談すると
「早くしないと、100万単位でおカネがかかるよ」
などと言われ、“100万”という金額を聞いた途端に、なにやら戦意消失というか諦めというか。

そう、この時に諦めていなければというのは、後の祭り。よって、今回の雨漏り修理は当然100万を軽く突破した。
今になれば、雨漏りが始まったころなら労災を使って支払ゼロの修理だって可能だったかもしれないのだが。

この9年の間に100万以上の支払いができるようになったのかといえば、相変わらず崖っぷちの貧困層だから、財政問題については、昨年ジーヤが手放した宮守の土地代金の一部が屋根修理代に配当されて解決に至った。

昨年の11月ごろからおナカさん(母)にせっつかれて修理業者を探し、4社に見積もりをしてもらい、値引き交渉などを行い、めでたく現在修繕中となっている。
いやぁ、なんでも体験してみると、実に面白い。
見積もり金額もピンキリだし、業者さんの対応もそれぞれだし。

ま、その裏話はそのうちに追々お披露目するとして今回、東京杉並区に会社がある昭和ルーフという会社にお世話になっている。ここは3番目に見積もりをしてくれた会社なのだが、営業の小川さんが若い割にしっかりして礼儀正しい。連絡も早いし説明も丁寧で分かりやすい。

一社を除いて、どの業者さんも屋根の上から状態を調べ、デジカメで写真を撮って見せてくれたが、この人は、
「押さえの一部が外れてしまっていたので、一応ですがテープを貼っておきました」
などと言いながら、写真を見せてくれた。 (↓ 応急処置前)
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こんな剥き出しになっているとは知らなかった。
そういえば、この間の台風の時に、庭に茶色の鉄板が落ちていたっけ・・・・・・と思い出し、どうりで雨漏りがひどくなった訳だぁ、と今更ながら納得する。
「応急処置なので、あまり効果はないと思いますが・・・・・・何もないよりはいいと思いますので・・・・・・」
と少し申し訳なさそうに言う。
いえいえ、あるとないとでは雲泥の差です。それに無料見積もりなのに、こんなことまでしてくれて。
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その時、この業者さんの見積額が一番安いといいなぁ、と思った。
いや、数万くらいの違いで高くても、この業者さんに決めたいなと思った、というよりは“決めた”自分がいたのだから、やはり営業の人によるところの力は大きいねぇ。

この地域はとにかく風が強くて、台風などの時には家全体がミシッと揺れるほど。
だから屋根の押さえの部分も、過去に二度ほどすっ飛んでいる。
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そうそう、今回見積もりをして分かったことは、こんなボロ家のくせに、やたらおカネがかかる屋根の設計になっているということ。なにしろ屋根の形が複雑で、山になっている部分が多いから、屋根材をその分多く使い、無駄も多く出るそうだ。
また一階に屋根があると、二階の壁とのつなぎ目に手間暇かかり、当然ここでおカネもかかる。
つまり、二階部分の屋根だけなら数日で済むのに、一階部分の屋根面積が多くて、工期も手間もカネもかかるというわけだ。

屋根はてっぺんだけの方が修理の時に早いし、安い。 家を建てるなら総二階に限る!
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さて、工事期間は2週間と予定されおり、その間おナカさん(母)が雪国からやって来てくれることになっていたが、おナカさんがいないと不便極まりないマモル君(父)の反対があって、4日間の滞在となってしまった。
「私が仕事で出ちゃう日があるから“いてね”って頼んだんでしょ?」
と私は猛抗議したが、とにかく怒りん坊のマモル君と波風を立てたくないおナカさんは、
「また工事が終わるころに何日か来るから」
と言うのみ。
まったくぅ~! だから昔の男は嫌だっちゅうの! だからアタシは結婚しなかったんだからね!
と腹を立てるも仕方がない。・・・・・・

とうのおナカさんは留守番で来たはずだが、ほとんど家にいることがなく、友だちに会いに行ったりしている。
先天性のお気楽性格だからこそ、あの超面倒臭い頑固ジーヤと暮らしていられると思われるのだが、年々老いていくごとに、おとぼけの技(ワザ)とおしゃべり好きには一層の磨きがかかってきた。

工事の1日目に、大工さんへのお茶出しの用意を済ませ、
「あとお湯を沸かして、ここに入れて出してね」
と頼んでいったのだが、そのお茶の時間におしゃべりが弾んだらしく(?)、大工さんの身の上や“今度の会社は何でもやってくれるから、いいところを選んだね”って言っていたよ、などさまざまな情報を仕入れ、私が帰宅すると延々と報告する。
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さらに“おナカさん”について記せば、次々とネタを生み出してくれる面白い人なのだが、一刻を争う朝の時間帯などはイラッと来ることも多し。・・・・・・
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例えば、ランチ用におむすびを作っていると、5-6歳の女の子がウロチョロしているのではないかと錯覚するほど、子どものように絶えず質問やら感想やらをしゃべくっている。
それにいちいち答えていたのでは時間がなくなるから、私は時たま“うん”とか“すん”とかいうだけで黙々と作業を進める。時には“ちょっと黙ってくれない?”との思いを込めて、横目でジロリと見やると、私の気持ちを察して“ぶふふふ・・・”と例の笑い声を発しながら、ちょっとの間は静かになるのだ。 
ちょっとの間、だけね。

いつも喧嘩になるのは、片づけ好きなおナカさんが、あちこちに食器をしまってしまうこと。
「あのピンクのお椀、どこに置いたの?」
「え~? ピンクのぉ~? ・・・・・・あったかなぁ」
と探す。
「いつも、ここに入れておいたの!」
と私。
「え~? 不思議だなぁ・・・・・・」
とおナカさんは食器棚をあちこち探す。 どっかに消えちゃって不思議だなぁ、などとのたまうのだ。

「あった所に入れてって言ってるでしょ!」
「だぁ~って、あった所が分からなかったからぁ・・・・・・」
「だったら聞けばいいでしょ? なんで聞かないの? 私だったら聞くよ!」
「だぁ~って、そこを(洗った食器を置いているカゴ)きれいにしてあげようと思って」
「それはありがたいよ、だけどオカーサンがいなくなってから、いっつも私が探し回って、その時間がどれだけ無駄か分かる?!」
「もう、分かったよ! もうやらないっ!」
おナカさんが開き直る。 でも「もうやらないっ!」というがまたやることを私は知っている。
「私だって、言いたくないんだよ! わかる? 言いたくないことを毎回言わせるんだよ!」
「わかーった!」
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怒りながらも、こうやって喧嘩をする日がいつかはなくなるんだなと頭の片隅で考え、こうして何度も同じ喧嘩を繰り返せることも、また幸せの一つなのだと思ったりする。
私は他人に三度以上同じことは繰り返さない。
二度は言うけど、この人には言っても駄目だなと思ったら何も言わなくなり、ひたすら接触しないように心がける。
おナカさんと何年も何千回も同じやり取りを繰り返すのは、私がおナカさんという人間を好きであり、尊敬をしているからでもある。 そのことを彼女は知っているのかどうかは判らないが。・・・・・・

帰る日、私も江戸で仕事があったので、東京駅まで見送った。
いつもなら新幹線が発車するまで待って、バイバイと手を振ってから仕事に向かうのだが、今回はおナカさんがいつもより一本早い時間のチケットを買ってきたので、発車まで待っていると仕事がギリギリになる。
新幹線の改札口で見送り、ちゃんと21番線ホームに上がっていくか見届けていると、いつもサカサカと足早に歩くおナカさんはあちこちを見上げながらひどく歩調がゆっくりで、その姿は心細げにも見え、私は胸がちくちく痛んだ。

でも最後にエスカレーターで上がって行きながら、おナカさんは振り返って私を見つけ手を振る。
その姿はいつも通り楽しげで、私は少しほっとしながら、見えなくなるまで無事を祈って大きく手を振った。
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いると騒がしく、いないと寂しい人。
でも、大怪我や蜘蛛膜下をやっているのに、不死鳥のごとく蘇り、惨いくらいにむくんでいる左足の痛みにも負けず、ちょっとくらいのことにはメゲず、明るく笑い飛ばしている彼女を見ると、私もこういうふうに年をとっていかなければと思うのであった。

来週の屋根修理が終わるころ、またこの騒がしい人がやってくる。

雨漏りしなくなる屋根に、祝ぽちをお願いね。d(^o^)/
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by anrianan | 2014-01-20 12:07 | ■住まい | Comments(8)
ひみつ
近ごろ新聞を読んでいると、よく思うのだ。
なぜ、あのぼぉーっと魂を抜かれたような顔をしている森雅子さんが、なにかにと起用されているのだろうか・・・・・・。
まさか、
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なーんてことではないでしょうねぇ・・・・・・。


言論の自由がある世界ってスバラシイわぁ~! と思う人、ぽちっとお願いね。d(^_^)
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by anrianan | 2013-12-16 15:59 | ■時事 | Comments(2)
年末助け合い運動
今、日本で話題の一つと言えば・・・・・・、
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え? 誰、この人?・・・・・・ ええ、一応、東京都知事のつもりです。 
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やっぱり知事になるような人は凄い。そうか、そういう手があったのか・・・・・・! と学ばされました。
日常ではパソコンを書くことに慣れてしまった生活ですが・・・・・・、
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心を込める時に、“手書き”は重要です。
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5000万でなくてもいいですよ、1億でも、2億でも・・・・・・500万円でも。・・・・・・

(注: これは、事実をもとにした創作です)

アタシに貸したい人はいないかえ?・・・・・・アホッ! おらんがな!
でガックリのアタシに励ましのぽちっをお願いね。d(^_^;)

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by anrianan | 2013-12-01 16:16 | ■時事 | Comments(4)
カーディオキックボクシング
人間40の山を越えると、途端に体のあちこちに不具合が出てくるのだということを、若い諸君は知らないだろうな。
あちきだって20代までは(いや、30代までイケタぜ)
「なんだって来いっ!」
というほどの体力と運動神経を持ち合わせ、40を超えるまでシワや白髪もなく、
(私って、もしや老けないのかも・・・・・・)
などと、本気で思っていたのだ。

ところが40の峠を越えると、そこには貧困という大穴が開いており、そこから這い上がってくるのは蟻地獄状態。
化粧品は買えない、美容院に行けない、もちろん病院にも行けないから病気になってはいけない。
日々生きていくための食物を買うために小銭を数える、などという日々が数年続くと、肉体の老化とともにジェットコースターで下るがごとく、シワと白髪が出てきて肌はカサつき、10も老けたような顔になった。(現在も後遺症あり)
そういう顔になるということは、心も精神もそうなっているということで、そういう時にひどい腰痛にも悩まされた
つくづく、年を重ねるにしたがってカネがかかるのだ、と思い知らされる。

ちょっと前の日本では、平均寿命33歳といわれ、40を過ぎると「翁」や「媼」と呼ばれて、立派に年寄として分類されていたらしい。
とはいっても、現代では美魔女なんて言葉が流行り、10くらい若く見える女性が多くなっている。
そういう中で、よりによって、あんなに老けなかった私が一気に老けるなんて。・・・・・・・

さて、そういう“おしん”に負けないくらいの「忍びがたきを忍び・・・」の年月を乗り越えて、暗く長いトンネルから抜け出せたのは、ひとえに私の努力。ではなく、(/_^;) 援助してくださった方々のお蔭。
昨年には、ようやくスポーツクラブなどにも行けるようになり大出世である。
もっとも、法人会員は1回につき1575円(消費税込)払うから、給料前には行けなくなったりするのだが、
(なんとか捻出して行けるようにしよっ!)
という目標(=希望)が持てるようになっただけでも、夢のように感じる。

その目標となっているのが、ゴールドジム横須賀のカーディオキックボクシングなるクラスである。
七面倒くさいステップにイラつくこともなく、ひたすら体力と筋力(と、できれば精神力も)を鍛えまくるハードな内容。
まさか私がキックボクシングなんてものをやるとは思っていなかったが、おナカさんに話すと、
「ピッタリじゃ~!」
と大声でいうものだから、あら、私ってそういうイメージだったの? なんて、我ながらビックリ。

ま、そんなことはどうでもいいのだけど、このクラスの面白いところは、インストラクターが外人であること。(横須賀っぽい、と気に入っている)。
d0046294_13251965.jpgそして彼はたぶん、ほとんど日本語をしゃべれない。
よって、インストラクションは(ほぼ)オールイングリッシュ。日本語は、たまに
「ミギ・・・・・ヒダリ・・・・・ミギ」
なんて発するくらい。

この米語だけの雰囲気は、
おぉ、アメリカを思い出す~!
と、楽しくなる。

ええ、実は大昔、エアロビクスをやりに、アメリカに2年くらい遊学していたことがあるのですわよ。
クラスを受けていると、そのころに戻ったような気分になり(体力は戻りませんが)、まさに
「日本にいながらアメリカでクラスを受けてる気分♪」
・・・・・・どこかのCMのようだ。

話はインストラクターのNorwayに戻るが、彼は小柄だが全身バネかと思うほどの筋力で覆われている。
クラスはノンストップのサーキットで、
「レベル、1っ!・・・・レベル、2っ!」
と、それぞれの強度をやって見せながら、自分の体力に合わせて選択して行う。

ええ、あちきは大方“レベル1”を無意識に選んでますけどね、それでもかなりキツイんですわ。
時間が経つと、さらにキツクなってきて、両手を膝につけてハァハァしながら、顔や腕からは汗がぼとぼと。
かれこれ運動をしなくなって20年近くは経っているから、全身の筋肉がぜい肉に入れ替わっており、そりゃあ自分でも笑っちゃうくらいに体が動かない。

このクラス、毎回ガタイの大きい男性も何人か受けているが、彼らも息絶え絶えなのは同じ。
さらにリズムに乗れない、いやそれよりも、筋力不足でシャドーボクシングのスピードについていけない。これは男性だけでなく、女性も同じなのだけど、体の大きな男性群が必死に動く姿はおかしくて、ロボットか糸で吊られた人形のように見える。
しかも、皆同じ動きをしているはずなのに、バラバラ・・・・・・。
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というアンタはどうなのさ、といわれると、もちろん、バラバラの一人で必死の形相。(たぶん)
ホントは人のことなど見ている暇はなく、速攻パンチやキックをテンポに合わせてついていくのがやっとの状態。
いや、実際はついていけてないな。
「ワン、ツー、キックっ!」
なんて号令に合わせて蹴るのだけど、一度膝をぐっと高く上げて、その位置でひざ下から足先までをビュンっ! と出してキックッ! とNorway(インストラクター)は言う。
しかし、無理だよ、そんなの。・・・・・・
疲れているし、足を上げるのがやっとだし、ビュンッ! と蹴るだけの筋力もないし。

ということで、なんとか蹴ったポーズをリズムに合わせて作るのだけど、片足がふわりと上げるもんだから、その姿はどうしても犬のおしっこしている姿を思い出してしまい、なんだか笑いたくなってしまう。
当然、笑う余裕はないんだけどね。
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それでも、左右のストレートパンチやクロスパンチなんてものは、回を重ねると様になってくるようで、遠くの鏡に映る自分を見ながら、
(私もイケルかも・・・・・・)
なんて、ボクサー気分をちょっびっと味わうこのごろなのだ。

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by anrianan | 2013-11-11 15:04 | ■美容・健康 | Comments(6)
妄想の森
ようやく春がどっかと腰をおろし、ソメイヨシノの枝先には小さな葉っぱが出始めて、あとは散るのを待つばかり。
いえいえ、散るのを待っているわけではないが、これは自然の摂理、逆らうことはできぬよのぉ・・・・。


(きっと来年も咲いてよね)
心で何回も語りかけて、一年後の再会を願うのみ・・・・・。

え? 来年の春も桜が咲くのは当たり前?
い~え、そんなことはないのですよ。
今は、いつ何が起きてもおかしくない世の中。
何事も、“次”がある保証など何もないのです。


わが超ナチュラルガーデンを“古代の森”と称していただいて以来、私はその響きにうっとり。
(となると、私は古代の森に棲む妖精か・・・・・? いや、女神か・・・・・、仙人くらいか・・・・・・。)
しばしどれが一番いいかと悩み、結局、“精霊”に決めた。(?)
(私って、古代の森に棲む精霊・・・・・?)
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絵の中では、両手でほっぺたを挟んで「うふっ」なんてしているが、実際は、足に絡みそうな雑雑とした草を適当に刈りながら妄想を巡らせる。

生ごみを埋める穴を掘りながら、
(森の生活には、やっぱりカマドがなくちゃね・・・・・・)
なんても考える。
この件については、結構マジメに何年も考えていて、実際に設計図まで出来ている。(頭の中に)
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なんやの、これ! ブロックを並べただけやないか!
なんて言わないでおくれなし。
そのブロックを買わないで済む方法を考えておりますのや。

そうそう、上に乗せる網はもう手にいれておます。(← 何弁?)





  あちゃ~!!!  桜吹雪が・・・・・・・! (突然、現実に返っている)



巻きあげるような風の渦に乗って、時々大量の花弁がわ~っと私の周囲を乱れ舞う。
(こうなると、あちきは桜の精霊でもかまへんで・・・・・)
生ごみを穴に捨てながら、妄想の世界に戻っていく。


カマドが出来た暁には、古い鍋を2つ探すのだ。
1つはキャンドルを作りに使い、もう1つで布を草木染めして服を作る。
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                         そう、・・・・・なによりもまずは、
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ああ、やっぱり米を炊くとなると、精霊だってもんぺを穿くことになるのだろうよ。
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いいねぇ・・・・・・、もんぺ。

      なんだか憧れがあるのはどーしてだ???




この先もライフラインは維持されますように・・・・・・・。
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by anrianan | 2011-04-13 14:24 | ■とりあえず日記 | Comments(3)
“一度に”・・・・!
桜が咲くと、特に和菓子が食べたくなる。
特に、時代小説では「茶屋で団子」という言葉がよく出てくる。
このフレーズを見るたびに、私の“あんこが乗った団子を食べたい”スイッチがオンになる。
よって、この頃ではあんこを冷蔵庫に常備するようになった。(備えあれば憂いなし・・・・?)


団子と並んで食べたくなるのが、おまんじゅう。
けれど団子を作ることがあっても、あまりおまんじゅうを手作りすることはない。
よって、こちらは和菓子屋の店先でおいしそうな饅頭を見つけた時に衝動買いするケースが多い。



その「おまんじゅう」を見るたびに、必ず思い出すことがある。

先日登場した銀子のパパ、ナガリンも甘い物好き。
そしてある時、出張先から会社に戻って来て、お土産におまんじゅうをくれた。
確か1個10円の“10円まんじゅう”だったような・・・・・・・定かではない。
2箱か3箱買ったのだが、昼食を抜いていてあまりお腹が空いていたので、1個食べたら止まらなくなって1箱分全部を食べてしまった、という。

その話を聞いてトッチーが、(※先日転勤したあのトッチーです)
「え?! 全部?!」
と、デカイ目をよりデカクして驚いた。
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すると、ナガリンは慌てて、訂正。(?)
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               「一度に、じゃなくて・・・・・・・」
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               「一個ずつ、食べたんですよ」
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                  ・・・・・・きみぃ・・・・・。 それを“一度に”というのだよ。・・・・

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この面白すぎるナガリンは、実は科学系の優秀な人で(たぶん)、3・11大震災の後プロジェクトチームとして別の階で仕事をしている。 のだが、
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と、おやつを下げてお戻りになることがある。

この天然和み系キャラは、まさに饅頭。・・・・・




    ふ・・・む・・・、団子をまた作らねば。・・・・・・・







関東にもいつ大地震がくるか分からないからね。今のうちに桜を目に焼き付け、団子を胃袋に目一杯詰めておくのだ! 心残りがないように。・・・・
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by anrianan | 2011-04-04 12:43 | ■とりあえず日記 | Comments(6)