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バッタの産卵!・・・・・・か?
全国的に梅雨が明けたそうですね。
東北は例年よりも20日以上も早く、です。

南極や北極の氷が溶けるのも時間の問題。確実に地球の危機が迫っているように感じます。
なのに、未だ農業や漁業の充実を図らず、経済発展のためにはCO2排出量を減らすことができない、なんて言っているアホな人間が世界中に溢れていて言葉を失います。
ねぇねぇ、空気も水も汚染されてしまったり大災害が起きたら、どんなにお金があっても生きていけないということは、分かってる?


そんな中でバッタは、バッタバッタと死んでいく時のために子孫を残そうとしています。(^_^;)
それも物干しざおの上に止まって・・・・・・。

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オイ、バッタよ、
なぜにそんな細い上で踏ん張っているんだい?

じっと見ていると、パンパンに張ったお腹が呼吸をするように、ゆっくり膨れたり萎んだりしています。
お尻から何やら茶色いものが出ているではありませんか。

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それは、卵かい?


・・・・・もしや、
  ウ〇コということではあるまいの? 

(バッタも便秘をするのか?)
by anrianan | 2008-07-19 14:05 | ■ペット・動物
かぶと虫の幼虫???
枯れた草や小枝を捨てる穴を掘っていると、蟻たちの巣を壞すらしく大量の白い卵(?)と蟻が出てきたり、巨大ミミズがニョロッと出てくる以外にも、こんなものに出くわすことがある。

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体長5-6cmもあるような、むっちりと肥えた幼虫が現れた。
「ギョエッ!」
と心の中で叫びながらも、目は釘付けになった。
子どもの頃にも見たことが無かったかもしれない、と思う。
大体、カブトムシやクワガタの幼虫なんてものに夢中になるのは男の子ではないか。
そう言えば、弟が透明なプラスチックの虫かごに幼虫を入れて、土の中に眠る姿を観察していたような記憶がある。
土の中でジッと動かないものの何が一体面白いのだろうと思ったものだ。


今こうして、改めて目の前に出現されると、ジャングルだかどこやらで
「貴重なタンパク質だ」
と言って食べていた原住民を思い出す。
(これはデカクて丸々してて、彼らにはご馳走にちがいない・・・・・・)
とっさにそんな考えが浮かんできたが、だからと言って、
「食べてみた~い!」
なんて、当然微塵も思わない。

私は慌てて、掘り出した土を元に戻した。
まるで見なかったかのように、穴を埋めたのだ。
だって、もしカブトムシだったら高値で売れるかもしれないじゃないか。 売れない、売れない!

本気で売ろうとなんか思ってないが、カブトムシかどうか確かめたくなった。
隣に座っている新聞記者に写真を見せて、聞いてみた。
すると、
「クワガタは土の中で成長して、時に植物の根などを食べて「害虫」になってしまうんだけど、カブトムシは枯れた木の中で“清く正しく”成長して、そういう害を及ぼすことはないんだよね」
と言う。

そうかぁ・・・・・・、カブトムシは「清く正しく」生きているのかぁ。

妙にそこの所に共鳴して、私はどんなに困窮してもカブトムシを売ることなんてしないぞ!
と心に誓ったのだった。・・・・・・  (あまり意味の無い「誓い」だね)。
by anrianan | 2008-07-16 15:39 | ■ペット・動物
手作りの鶏ハムは欠かせない一品
週に1回は作る鶏ハム。今朝はその仕込みを行いました。
これは、一昨年前ぐらい(?)にmojayoさんがブログに載せていたレシピで、その後たまに作ってはいたのですが、先々月ぐらいからほぼ週間習慣です・・・。 ← オヤジ・・・・・・(^_^;)

d0046294_17462886.jpg作り方はいたって簡単!
1.ムネ肉を薄く横切りにして広げる。
  (最後に丸めるので、私は切れ込みを入れて開くようにしました。
   この方が味も染み込みやすいです。)

2.塩・胡椒・ハーブで味付ける。
  (蜂蜜を加えることもあります。)
3.一晩寝かせる。
4.軽く水洗いして、くるくる丸めてラップに包んで糸で縛る。
  ブツブツ穴を開ける。
5.沸騰した鍋に入れて火を止め、お湯が水に変わるまでそのままにしておく。
  (私はよく火を通したいので、30秒くらいグツグツ煮ます。)

出来上がった鶏ハムは茹でた鶏肉のようにぼそぼそせず、しっとりジューシーな食感です。
これをサラダにいれたり、パンに乗せたり、いろいろ活用できるので便利です。
一人ならば一週間にムネ肉一個分で充分、二個作ってしまうと悪くなってしまうのではと心配になるのです。


そして、朝食には先週作った最後の鶏ハムをスライスして、アボガドと庭から積んできたサラダ菜とラディッシュの輪切りを豪快に乗せました。

根っこが丸くならないと思っていたラディッシュ(はつか大根)は、最近立派に丸く大きくなって、いかにも「はつか大根」という得意げな顔をしています。
そして、春菊のコンパニオンプランツ「ちんげん菜」が芽を出していることに気づきました。

d0046294_1747179.jpg二葉に土がついているのは、雀のいたずらです。

猫が穴を掘っていると思っていたのですがある日、雀たちが水浴びをするように、土の上で羽をばたつかせて遊んでいる姿を目撃したのです!

こら! チュン子たち!

心の中で叫びましたが、あまりに彼らが楽しそうで、可愛くて、
(あ~あ・・・・・・・、これも自然の流れか・・・・・・・。)
と諦めました。


以前よりも少しずつ野菜の領域が広がって来つつあるので、彼らにとっては土遊び(?)できる場所が、その分無くなってきているということになります。
耕された土の上はふかふかしていて、雀たちにとっても居心地がよいのかもしれません。(?)




最後に、今朝のラッキー! の三つ目は・・・・・・。
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ゲジです。


うひょ~!


て感じですが、自然流農法の本によれば、このゲジが大きくなるのに2-3年かかるのだそうです。
そして、このゲジは人間に害はなく、家の中にいるゴキブリなどの虫や幼虫を食べてくれるとのこと。
これが家にいたら“ラッキー!”と思いましょう、と書いてあったので、私も、
「ラッキー・・・・・・、ラッキー・・・・・・。」
と自分に言い聞かせて、そのまま放置してきた次第です。


そう言えば、昨夜空き箱の中で殺したゴキブリの死骸を、今朝捨てようと見てみたら、結構大きな蜘蛛が箱の内側にジッと止まっていました。
どこを探してもゴッキーの死骸が見つからないということは、この蜘蛛が食べたのです!

おぉっ~!

私はなんだか、自然の生態系の営みに感動した朝でした・・・・・・。
by anrianan | 2008-07-02 18:09 | ■とりあえず日記
すももの木周辺を整備する
たとえ雑草や虫たちと共生する自然農法でも、風通しと日当たりをよくすることが大切、といって、ほったらかしでいいという訳ではないようだ。
そこで、最近気になっていたスモモの木の周辺を手入れすることにした。
それに枯れている枝も切り落として、スッキリさせたい。

で、こうなった。

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このスモモの木には、昨年一昨年とタヌキがやって来て登っている。
実が赤くなると、略奪しに来るのだ。
今まで一度も剪定をしたことが無いけれど、ここ数年やたらに実を付けている。
前の家の影になるので、日当たりは決して良くないし、木が成長するにつれて、内側の枝は枯れてしまっている。
前の家の窓の前にあるので、ちょうど目隠しになると思っていたが、いささか枯れた枝が気になっていた。

地面に突き出している背の高い草は根っこから抜き取り、堆肥用に積み上げる。
さらに、壁づたいに領域を拡大しているツタはいいとして、地面にまで這い出して来た部分を引き剥がしてぶち切る。
スモモの木にへばりつくなんて、もってのほか!

そして私は、か細い肩に(?)脚立を担いで持ってくると、慣れた足取りでてっぺんまで登り、幹から出ている脇枝を花切りバサミとのこぎりの二刀流で切り落としていく。
私はどうやら、切っている内に大胆になっていく習性があると、最近気づいた。
最初は枝先の方を細々と切っているのに、気づくと中枝をバッサリと切り落としていたりする。
(ああ、切り過ぎただろうか・・・・・)
少々不安にはなるものの、切ってしまったものはしょうがない、と思うのがいつものパターン。

それにしても・・・・・・、

ほんとは、上の方を切り詰めた方が良いのかも知れないが、なんせ、脚立に乗っても、背伸びしても、もうどうしたって届かない所まで伸びてしまったからね・・・・・・。

あ、脚立のてっぺんで「高枝バサミ」を使えば届くかもしれない!
今度、挑戦してみよう。


作業中に見つけた「虫」を、調べてみた。
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やはり、本の写真を見ながら判断するのは、いささか難しい気もしますがねぇ・・・・・・。(杉浦右京ふうに)(笑)
by anrianan | 2008-06-18 16:19 | ■家庭菜園
虫といっしょに庭づくり
昨夜は疲れて帰ってきたところへ、ビール(発泡酒)を飲みながら、言いたいままにつらつらと書いたもんだから、ろくな日記になっていない。 (いつもと大して変わらず、だけど。)
ということで、さっさと更新することにした。


自然流ぷち農園を始めて、やたら「虫」のことが気になり出した。
害虫といわれる虫は当然だが、「害虫」という言葉も「雑草」と同じで、各々に名前がある。
そして、かならず「天敵」がいる。
どの生き物も、食って食われて世の中が循環している。

私のテキスト『自然流家庭菜園のつくり方』と『農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ』この時の記事 に、新しいテキストが加わった。
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          『虫といっしょに庭づくり』と『無農薬で庭づくり』(曳地トシ・曳地義治著 築地書館)

例えばアブラムシは、化学肥料を使った場合や動物性(鶏や牛の糞など)肥料を使った場合に発生しやすいそうだ。それを農薬で駆除するか、或いはアブラムシを食べる虫に食べてもらうか、という選択になる。
アブラムシを食べる虫に来てもらうために、その虫が好きな植物を近くに植える。それがコンパニオン・プランツの考え方だ。
なんだか、みんながお腹一杯の幸せ気分を味わえていいじゃないか~♪

そしてそれが分かってくると、いかなる虫も殺さないことが一番だ、という結果になってくる。
そういうわけで、近頃の私は仏さまのようになってきているのである。 (^0^;) ハハハ・・・・
しかし、ゴッキー(ゴキブリ)や蚊は殺生しないではいられないが。・・・・・・
ムカデも、
“なるべく外に出してあげましょう”
と書いてあるが、外に出すまでが困難を極めそうだ。

上の本二冊には、さまざまな虫や爬虫類の説明と写真が載っている。
詳しいことは百科事典を調べればよいことで、農薬を使わずに自然の庭づくりをするための基本的な知識が得られる、と思ってよいと思う。
読んでいると、ヘタな精神世界や宗教よりも、よっぽど自然の摂理を学べるような気がする。

さらに、著者は植木職人のご夫婦なので、いつ、どのように剪定するのかなど樹についての知識も学べる。
除草剤をまいた直後にペットが死んだ、という話もある。
それを考えると、散歩も気をつけなければならない。どこにどんな物が撒かれているか分からないのだから。

例えば、自分で低農薬で野菜を作る場合、どのくらいの農薬を使うのか知りながら、覚悟して体内に取り入れるわけだけど、輸入されてきたものやスーパーが安く仕入れたものは、その量よりは絶対に多いと思える。
だって、無農薬って、ほんとに収穫率が悪いんだもの。
国と国民全体が意識を変えていかないと、みんなで毒を摂取しあっている今の世の中なのだよ。


自然流農園や庭づくりは、知れば知るほど人間の世界に当てはまるような気がしている。
私もまだ読んでいる途中だが、ハッとさせられることが盛りだくさん、真理の宝庫のように感じる。
みなさんは、どれだけの宝ものを行間から読み取るだろうか・・・・・・。
以下、いくつか本から抜粋しておこう。


“生態系ピラミッドは、下部が豊かで多様性をもっていないと、頂点を支えることはできない。人間が不快だと思っている虫たちが、じつは人間にとって居心地のいい大自然を支えてくれている、という面もあるのだ。”

“剪定や日あたりや風通しをよくするなど生息環境をとりのぞいていくことで、農薬に頼らなくても庭を健康に維持することは可能だ。”

“長い時間をかけて、生き物たちはお互いをうまく利用する関係を生み出してきた。しかもその関係は一対一でなく、複雑で多様な網目のような関係性をもっている。”

“身近な生活圏である庭で農薬をまけば、否応なく体内に取り込むことになってしまう。”

by anrianan | 2008-06-17 10:25 | ■とりあえず日記
チョウ~気持ちいい~♪
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昨日の私は、このスクープ写真にかなり興奮した。
以前、ゴッキー(ごきぶり)と蜂の交尾は見ていたが、写真に撮るなんて時間の余裕がなかった。
いや、心にも余裕がなかった。

ところが、昨日この光景を目の当たりにした時、1秒後には精一杯足音を忍ばせながら、デジカメを取りに走っていた。
(いつもならポケットに入れているのに・・・・・・)
と後悔しながら。


そして戻ってみると、いない!
(ああ、やっぱり・・・・・・・)
と思ったが、諦めきれない。
そぉ~っと辺りを伺っていると、ハラハラと白いものが植木の間を飛んだ!

いたっ!

私はそろりそろりと近寄って、ピントを合わせ、ズームにしたり戻したり・・・・・・なんて、モタモタしていたら、真っ最中でありながら、蝶々は再びヨロヨロと私から逃げるように飛び続け(そう見えた)、到着した先はレモンバーム。

ん~、レモンバームは香りがいいからねぇ。
大切だよね、香りも。

なんてアホなことを頭の隅で考えながら、私はまたまた足音を殺して近付く。
といったって、長靴を履いてんだから、ガポッとなる音を「かぽっ」くらいにしかできないわね。
それでも、
(動くな、動くな・・・・・・・)
と心で念じながら、ちょっと距離を置いてズームにして、・・・・・・・・・やったー!
雄叫びをあげたい気分!



d0046294_7125726.jpg付け加えておこう。

現実そのままの写真は、コレ。→

つまり、
どちらか一方は「逆さ吊り状態」で行っているわけ。

ま、どうしても羽をもっている生き物は「飛びながら」やりたくなるのだろうけれど(?)、この停止して逆さ吊りというのはどうなの?
下の方は気を失っているのだろうか?

え? 下は雄と雌のどっち?
私はやっぱり上が雄だと思うんだけど。
小さい体で必死に飛んでる姿が、なんだか男っぽい。(?)
それに、他人の気配がすると男は集中できないらしいし。(笑)
(じゃ女は・・・・・・? と突っ込まないでほしいんだけど・・・・・・)

ぶら下がってる(?)方は、やっぱり失神してるのかしら?
私の目を気にしないでイッチャテるなんて、やっぱり雌よねぇ。(?)
(人間の目を気にする虫を見てみたいもんダ!)


でも、下の方がちょっと大きいような気がする。

  でも蜂の世界は女王蜂の方が大きいし、・・・・・・。

      ま、どっちでもいいことなんだけど・・・・・・。




考えると、私の知らないことだらけの世の中だね。
それにしても、モンシロチョウのS☆Xは、なんだかきれいだ。




    しかし、アレの後に生まれるのが、あの毛虫なんだよねぇ。




         あたし、朝から何書いてんだ?・・・・・・・




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by anrianan | 2008-06-14 08:13 | ■とりあえず日記