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はぁ・・・・・・、行ってきました
一度修理してもらった富士通のノートパソコンが、1か月もしないうちに同じ現象のエラー表示で、青スクリーンが出てきてシャットダウンするという事が起こりました。
私がパソコンを教えて、長いお付き合いの生徒さんのパソコンです。

2度目もヨドバシの修理カウンターでお願いしたのですが、どうやら彼女の所に修理工場から直接電話がきて、
「1週間検証しましたけど、どこもおかしい所は出ませんので・・・・・。」
と言われたとのこと。
「どうしたらいいでしょう?」
と、彼女に聞かれました。
その電話でのやり取りの一部始終を聞いているうちに、いつも感じることながら、ほんとに世の中の人間どうかしてしまったんじゃないか? と呆れてモノが言えない(言いたくない)気持ちになるのです。

どこもおかしい所はでませんので・・・・・・? って、顧客に言うこと? 
「ならば、直らなくていいです」という答えを期待しているのかい?
どこもオカシイ所がないったって、実際に“同じ症状の”エラーで、パソコンがシャットダウンしてしまうんだから、何も原因がないはずはないでしょう?
あなた、技術者でしょうが!


修理に出したパソコンは4年使っています。
こういう時に、決まって返って来るセリフは、
「だいたいパソコンの寿命は3~4年ですからねぇ。」
こう言って諦めさせて、新しいのを買ってくれれば、彼らにとっては一番「楽」なわけです。

でも、違いますよ。

私が使ったWindows95(IBM)は10年動いたし、(最後は、使えるけれど捨てることになりました)、Windows98(SONY)のデスクトップ(コンパクトサイズ)は現在、ちょっとオカシナ動きはするけれど、壊れてはいないのでセカンドとして置いてあるのです。
あちこちやたらクリックして壊してしまう人もいるけど、既定の使い方しかしていないのに3-4年で壊れるというのは、不良品かそのメーカーがダメだということです。


その富士通のノートパソコンは、下請けの修理工場に出されて帰ってきたら再び壊れ、再度その工場に戻りましたが「原因がわからない」ということで、富士通の工場に移されているそうです。
「どこもおかしい所はありません」
なんて言って戻ってきたら、
「じゃ、どーして壊れるんだい?!」
と思いながらも、泣き寝入りするしかないのでしょうか?


私は今日、その生徒さんに付き添ってヨドバシカウンターに足を運び、
1.修理されて戻って来たら、この先一年、再びこのようなことが起きたら無料修理
2.現在パソコンが行っている富士通の工場の責任部署、技術者名、修理内容を記載
を要求し、さらに頻繁に修理に出すような場合には、
「代替のパソコンを用意してもらうことになるかもしれませんねぇ、・・・・・・」
と(無理を承知で)さらなる要求をしてきました。

またヨドバシの係りの人にも、
「仲介に入ってくれるヨドバシさんとして、どのように対処してくださるのか楽しみです」・・・・
と、チクリ。


ほんっとに、どこもかしこも社保庁ばかり。
自分の中での60%合格ラインで物事を進め、責任をとらない。言い逃ればかりに知恵が回る。



ほんの数十分の交渉に、私は往復2時間をかけて行ってきたわけだけど、帰って来るともうくたくたでした。
今日2度目の水浴びをして、久しぶりにお豆腐屋のラッパの音を待って駆け出して、早速「ざる」を一つ平らげて、チョット落ち着いた。・・・・というか、豆腐を食べるとビールが飲みたくなる。 もうチョット、ガマンガマン・・・・・・(笑)

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この条件反射、季節とともに去ってくれるかしら・・・・・・。



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by anrianan | 2008-09-26 14:10 | ■とりあえず日記
パソコンのリカバリ
パソコンを出張で教え始めた当初から、現在まで長年のお付き合いをしている方が、パソコンを修理に出した。
購入して4年。寿命といえば寿命かもしれないけれど、私個人的には、彼女の使い方で4年しか持たないなんて、ハズレのパソコンだったとしか思えない。

富士通は当たり外れが多い、と聞いていたが、その方も富士通のノートパソコン。
かなり高価でよい物を買ったはずだ。
OSはWindows XP。

一か月前ぐらいから「エラー」表示が出る、と相談され、プリンターのアップデート更新Windowsアップで―ト更新を行った後だったので、そのどちらかが原因だろうと考えた。
そして、「システムの復元」を行った。

しかし事態は悪くなり、とうとう
「青い画面に英語が出てくるんです」
という。
これはもう私の範疇ではない。
メインボードの故障かもしれない感じ、こうなるとエンジニアでないと直せない・・・・・。

結局、ヨドバシの修理に出すと、案の定「メインボード」の修理となった。
保障機関なので、5-6万の修理代は保障された。
しかしリカバリもすることになり、すべてが真っ白の新品同様となった。
ということは、必要なソフトやドライバを再びインストールし、ネットの設定しなければならない。
これが2-3時間で終わると思ったら、かれこれ5時間かかった。

彼女はマンションで光ネット使っている。そして、この光ネットも少々曲者で、営業員が子会社であったり、技術に詳しくないのに顧客を取るために安請け合いしたりするから、設定がカスタマーサービスの人でも分からないほど複雑だったりする。
初心者だったら、電話でやっとつながったカスタマーデスクの人が、
「それは、プロバイダの問題ですねぇ」
なんて言われてしまったら、そうかぁ・・・・と思ってしまうだろう。
そうやって、たらい回しにされたりするのだ。

私は曲がりなりにも教える立場の人間だから、おかしいと思う点を質問で追い詰めていくと、ようやく電話の(たぶん派遣社員などの)女の子は、もっと詳しい人間に聞きに行って解決した。

そして、ウィルス防止のソフトでもアップデートや自動更新の設定をすると、空白となった4年分が更新されていくのだけど、何らかの「アップデート失敗」なんてものが出てくる。

はぁ・・・・・・・。


これだけ日本ではパソコンが普及していきているのに、Windowsは「買わせるため」のバージョンアップばかり行って、ユーザーのフォローアップがちっともなってない。
ヨーロッパでは「Linux」の方が多く使われているというが、日本ではWindowsが独占している。
それをいいことに、修正を必要とする中途半端なプログラム開発しかしていないんじゃないか?
とつい悪態をつきたくなる。
Officeのワードだって、エクセルだって、現場で使うユーザーにとっては改善してほしい所はいくらでもあるが、1998年ごろからちっとも改善されていないよ。

だから、私はインストラクターを止めたのだ。
OSなんて、システムエンジニアやプログラマが変更を加えてしまうと、今までの知識はパーになる。
2003年バージョンまでのワードやエクセルだったら、テキストの範囲はすべては頭に入っていると自負していたが、ビスタになって大きく変更されてしまったら、また大きく戻って覚えなおさないとならない。
自己投資が大きくてリターンが少ない職業だ、とつくづく感じる。

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とにかく、
今日もそのリカバリ後に表示される「エラー」の修正に行ってきます・・・・。



今日の朝摘み野菜。
春菊、小松菜、イエローミニトマト、水なす(?)(笑) -----→

by anrianan | 2008-08-08 11:24 | ■仕事
昨日に続いて・・・・・・
笹の次は「柿」の葉を干しているのだけど、恐ろしく葉っぱをちぎったことが、今になって実感できる。
干しても干しても、干し場が足りない・・・・・・という感じなのだ。

あれだけ時間をかけて葉を選定し、何度も一枚ずつ洗い、干しきれなくて最後は捨てる。(アホか!)

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d0046294_11104087.jpgこれだけの分を2回干しても、まだこれだけ残る。


しかも、もっとあきれることは、体にいい茶葉を作りながら、虫に刺されて(たぶん)顔がアトピー状態。
顎を中心に、髭が生えたように口の周りが赤くなっている。痒い。

軍手と長袖の間から見えていたわずかな手首部分も、ぷつぷつと小さな水泡ができて痒い。
痒いと思って触るともっと痒くなるので、痒くないふりをして触れないようにしている。



  滅入るぜ、まったく。・・・・・・



話は変わって、Windows Vistaの話。
これも「柿葉」と同じくらいに、うんざりする。

「更新プログラム」のメッセージが表示された。Service Pack1をインストールするという。
セキュリティが強化されるそうなのだが、インストールしてみたらミキサーがなくなっている。
つまり、音が出ない。

仕方がないので、システムの復元をして元に戻した。
時間をかけてインストールし、時間をかけて元に戻す。
実は、これを数日前に一度行った。
今日再び「更新メッセージ」がポップアップされたので、再チャレンジしてみたのだ。
しかし、結果は同じ。

  どういうことじゃい!?



ネット社会の不便な点は、問い合わせたい時に「メール」である点。
電話や対面ならば、質問のやりとりで答えを得ることができるのに、メールとなると的確に文章にしないと相手に伝わらない。的確に書いたつもりでも、読み手に伝わっていないということは多々ある。
もっと酷いのは、メールの問い合わせ先を見つけにくいサイトだ。

パソコンについては、知っている人間に聞くことが一番早いのだ。
しかし、その「知っている人」を探すのが大変なのだ。
どんどん機能が増えるのはいいけど、不具合が出た時に、誰にでもわかりやすいフォローがなってないんだよな、と思うことが多い。

バージョンアップするたびに構成をまったく変えてしまうことも、「儲け主義」で開発している疑念を拭えない。
ユーザーのことを考えてないんだよなぁ、結局。
by anrianan | 2008-06-29 11:11 | ■とりあえず日記
今週のイベント

その1) ゴミ箱から消えたデータ復旧報告

「ファイナルデータ2007」というのがイチオシと聞いた。
d0046294_830374.jpgヨドバシで10,680円。 だけど100%復旧すると考えない方がいい。
今だと「体験版CD」があるので、これでデータが「見えるかどうか」を確認してから購入をお勧め。
今回、約40%(以下かなぁ)ほどの写真データが復旧されたけれど、一番欲しかったのはダメだった。

ポイントは、データが消えた直後に何もせずPCをオフにして、このソフトをインストールせずに、ドライブから直接起動させた方が良いようだ。
要するに、Cドライブで作業した分だけ、データの復旧率が悪くなるようなのだ。・・・・


その2) 凜々子(トマト)が実る!

温室を作ってあげて(?)、その中で冬を越したトマト。
直径3cmほどのミニトマト並み。でも、赤い。でも、固い・・・・・。(笑)
これをどうやって食すか、が今の課題。
青いトマトを天ぷらにすると美味しい、と聞いた事があるので、これも美味しいかもしれない・・・・?

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その3) カラスと猫が狙う穴

畑に捨てた生ゴミを狙うカラスと野良猫。
やつらは私が寝静まった夜を狙うのか、朝清々しく起きてカーテンをシャーッと開けると、穴の周囲に散らばった野菜くずが目に飛び込んでくる。 ガーッ! と私は飛びつきたくなるが、敵の姿はもちろん、どこにも見当たらない。
そこで考えた。
100円ショップで2枚1組の金網を買ってきて、これを穴の上にかぶせるのだ。 アッハッハッハ・・・・・参ったか! と声高々に笑おうと思ったら、穴が大き過ぎた・・・・というのか、網が小さ過ぎたというのか。・・・・・
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次からは、30cmの網が落ちない穴を掘ることにしよ。








その4) 県民税・市民税の申告に行く

朝8時半開始だっていうから、私は8時40分頃到着を目指した。
だって、きっちりに「待ってましたぁ~!」とばかりに駆け込むのは、ちょっと恥ずかしいと思って・・・。
という乙女チックで不必要な羞恥心は、我が身の甘さを再認識させられる羽目になった。
なんと早起きジジババが、すでに、私の前に96人。 ギャハハハハッハッハッハ・・・・。(:_;)
私は広い集会場(小学校の講堂のようだった)に、ずらーっと並んだパイプ椅子に腰かけている老人たちを目にし、ある意味で、気圧されるような老人パワーを食らった気がした。

B5版に「97」と印刷された番号札(デ、デカイ!)をくれた受付のオバサンは、
「もう記入は、全てお済みですか?」「はい」「もう出すばかりですか?」「・・・・はい!」
(二度もしつこいなぁ・・・・)と腹の中でぼやくと、
「それではこの番号札で、こちらでお待ち下さい」
ともう一枚、B5版の番号札を差し出され、彼女の手の先を見れば、なんと20人前後のジイサン(と、ちょっとの若い女性)。もう一枚の番号札を見れば「21」。
(へぇー! それでも20人待つのぉ~?!)とびっくりしていると、どうやら私の番はあと五人ばかりでやってくる。
(ああ、良かった。 これなら直ぐに順番が来るじゃないの)
と思って待てば、“すっかり記入して出すばかり” のはず(!)のおじさんたちは、なにやらクリアファイルにどっちゃりと書類を入れて、記入済みのはずの用紙を差し出して、あれこれ相談しながら書いている。
ありゃありゃ、・・・・こりゃ時間がかかるわいなぁ~。
でも私も時間はあるわいなぁ~、とバードウォッチングならぬ人間ウォッチング。
(あのオジーサン、固定資産とかの相談かしらねぇ・・・・・)
(自営業だったりしたら、書き込むのもややこしいんだろねぇ・・・・・)
(生命保険? ああ、生命保険に入ると、それもややこしいわけね・・・・・)

私は派遣会社から貰っている源泉徴収書とそのコピーだけ持って、「扶養もしくは救済してくれる知人(と書いてあったかしら?)」の欄に一応、
(父ちゃん、母ちゃん、ありがと・・・・・)
と言いながら、名前を書いておしまい。

若い市役所(?)のお兄さんは親切丁寧に、念入りに、私の書き込んだ少ない項目をジーッと眺め、ついでに源泉徴収書もジーッと眺め、
「あ、コピーをお持ちでしたら、コピーをいただきますね。 では、ご苦労様でした」
で終わった。待ち時間20分、受付5分。

ああ、来年はあ~たらこ~たら収入がやたら増えて、書き込むのが大変だぁ! という悲鳴をあげてみたいです。・・・・・
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by anrianan | 2008-03-04 09:16 | ■とりあえず日記