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咲いた
「咲いた」といえば、チューリップ。 「開花」というと桜、をイメージするのはどういうわけだろう。
では、ユリの花は?

「花が開いた」とでも言っておこうか。
ペリカンのくちばしのように長い花びらの先っぽから、少しずつ開いていくから。
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2本の白いユリは、軽井沢の旅行の時に買ってきた球根から芽が出たもの。
センダンの木の下に植えたら、日当たりが悪いせいか茎が細い。 それとも、そういう種類なのか。・・・
蕾が重いから、センダンの木に寄りかかるようにして、ようやく立っているといった風情だった。

さらに切り取ってみると、なんだか細かい虫や白い綿のようなゴミなどがあちこちにくっついていて、売っているユリとは比べ物にならないくらい汚い。 水できれいに洗い落とし、前日に買っていたピンクのユリと一緒に玄関に飾る。

せめて一週間、散らないでガンバッテくれるかな・・・・・・。

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by anrianan | 2014-07-14 07:18 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
紫のトルコキキョウは・・・・・・
豪雨の時に地面に倒れかけて斜めになってしまった。
そのまま放っておいたら、第2、第3の蕾が斜めの茎から上に向かって伸び始め、トルコキキョウは1本の茎から数個の花が咲くことが分かった。

今や、最初に咲いた花は“役目が終わった”と言わんばかりに茶色に萎れはて、2つの蕾が花開いた。
が、絵はまだ蕾が残っている内のものである。
といっても8月5日のことだから、まだ3日しか経っていない。

逆の言い方をすれば、たった3日で花は全開なのだ。・・・・・・

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言い訳をするならば、私の絵具箱に「紫色」がないのだ。
12色の絵具が箱に並んでいるけれど、なぜか「黒」もない。
“色の三原色”なんてことを、昔勉強した記憶もないのに
(思い出して色を作ってみよう)
なんて無謀な挑戦を試みているが、どうしたって思った通りの色になる確率が低い。
ということは、なんて勘やセンスが悪いんだろう、ってことなんだけど。・・・・・・

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ということで、いかに現物と違うのか?
は右の写真で一目瞭然。


でも私的には、
(結構“独創的な色遣い”でいいと思うんだけど・・・・・・)
と、どこまでも自己満足の女。


自信は必要だけど、時に成長を止めるからね、
気をつけないと。・・・・・・・ ハイ…



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by anrianan | 2009-08-08 13:05 | ■家庭菜園 | Comments(6)
バラの挿し木を計画中・・・・・・
自然に芽が出て花が咲き、実を付けて種を落とし、再び次の季節に芽を出す・・・・・・。
わが自然流農園の野菜たちも、そういう生き方をしてくれることを願っているのだけど、そのためにも土づくりは欠かせないらしい。

そうは言っても、山菜は何もしなくても生えてくるじゃないか。
よっぽどの異常気象や人災という魔の手が伸びない限り。・・・・・・
結局、そこの土地を気に入れば、野菜たちも自由気ままに生えてくれるんじゃないだろうか。
なーんて、私は都合良く考えている。


まずは食糧確保のために野菜が第一ではあるけれど、バラも根付いて欲しいと思っている。
自然流バラ園のように、家の周囲にバラが咲き乱れるのだ!

そうは言っても、まだウチには1本もない。
昔、父がピンクのバラを1本だけ育てていたが、父が引っ越した後、ある日「黒星病」にかかって逝ってしまった。
それ以来、何回か苗をかって来て植えたが、私の手入れが悪いのか土地に合わないのか、全部枯れてしまった。
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それ以来、私は買うことを止めた。

伸び放題にピョーンっと飛び出している枝先を、パチンと切り取って連れてくることにした。(いわゆる“盗み”というやつ?)
と言っても、今回初めての試み。(初犯というわけだ。)

写真の芽は、白いつるバラ。
よく見たら、新芽のところにアブラムシが一杯くっついていた。
空豆の時のように水攻めにして、一匹たりとも見逃さずに取り除いた。


願わくば、この枝に根が出てほしい。
そしたら、庭のどこかに植えるのだ。
そして、何も手入れをしないのに勝手にどんどん大きくなって、季節が来たら花を一杯つけるのだ。


そんな都合のいい夢を見て、今からどこに植えようかと頭を悩ませている。・・・・・




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by anrianan | 2009-05-28 14:43 | ■家庭菜園 | Comments(4)
寄せ植え・・・・・・、じゃないんだけど。
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アジアンダムとシクラメンが、一つの鉢の中で共存しています。
寄せ植えではありません。
気づいたら、シクラメンの鉢にアジアンダムが生えてきていたのです。
端っこに、小さなシダも出てきています。


観葉植物の鉢をいくつか並べておいている内に、胞子や種が落ちて芽が出たのでしょう。
別々に植え替えた方が良いのか、このままで良いのか、迷っている最中です。
鉢植えの観葉植物は、一年に一回は鉢を替えてあげて、株が増えたら株分けをしてあげた方がいいのは分かっているのですが、・・・・・・つくづく怠け者癖が抜けない私は、面倒臭いのです。
だから、できれば地植えにしたい。
勝手に増えてくれるし。・・・・・・

てな具合ですから、大方の鉢は根っこがぎゅうぎゅうになりつつあり、このような“寄せ植え状態”に勝手になります。
このシクラメンは、何度も丸坊主になりながら(私が水をあげずに仮死状態になったのです)、そのたびに復活している「七転び八起きシクラメン」。
さらに、やっぱり仮死状態になったアジアンダムの鉢も復活したばかりでなく、こうやってシクラメンの領地にまで子孫を残すなんて・・・・・・! と、その生命力の強さと逞しさに驚くばかりです。


 私の生命力は、この植物たちに吸い取られているのではないでしょうか?


  それとも、見習えってこと?・・・・・・




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by anrianan | 2008-11-07 14:21 | ■住まい | Comments(8)
靴下を履く・・・・・・
一昨日前の緑のツインタワー、ジャスミンは散髪をしました。
バリカンでガーガーっとショートカットにし、さらに只今ジャスミンの足元(根元)の領域も整理。
東京の地下鉄のように、何十層にも根っこが縦横に重なって張り巡っているので、スコップと鍬で根っこを断ち切って抜き取ります。
朝の涼しい時間を利用しての作業なので思うようには捗りませんが、とにかく真夏日が続いていますから無理はしないのです。

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赤丸のところは、梅干しです。
今日で三日目。天気予報では「曇り」でしたが、今のところ晴れていますので、今日いっぱい干せるのではないかと期待しています。


さてさて、今日は「靴下」の話です。
昔『長靴を履いた猫』という話を読んだ記憶があるのですが、我が家ではこ奴が靴下を履きました。

                  ホラ、この通り!
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               あ、あれ? なぜ違う靴下を・・・・・・・?

というのは、こういう訳です。
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            五本指靴下を履いた椅子~♪



どう? どう? ウケた? ちょ~イケテない? アハハハハ・・・・・

せっかくの天然イグサの畳カーペットですから、椅子の足跡がついて痛まないように、という楽ちん工夫でした。
by anrianan | 2008-07-26 13:00 | ■住まい | Comments(4)
朝の焚火は・・・・・
最近は早朝の水撒きついでに、庭の手入れや枝の刈り込み、草抜き、それらを燃やす焚き火をする。
といっても、焚き火は滅多にしない。
なぜなら、煙が風の向きによってあっちこっちに流れるし、その方向次第ではクレームがこないとも限らないので、気弱な(?)私としてはなるべくゴタゴタを避けたいから。
これでも結構気を使っているのだ・・・・・・・。(そうかなぁ・・・・・・)

とにかく、前回掘った穴でまだ焚き火が出来る、ってんで気になっていた。
夏に焚き火? なんて思うかもしれないが、煙がもくもくと庭に充満してくれていると、蚊に刺されずに庭仕事が出来て、非常に快適なのだ。

梅雨も明けたし、抜いた草や刈った枝も乾燥してきている。
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火が付いて煙が出始めたら、ぱらぱらと土をふる。そうすると火の調整が出来ることを前回学んだ。
ちょっと油断していると、みるみる煙が立ち上る。
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これが夕方の日暮れ時なら、何の遠慮もせずに爆煙を楽しむのだが、朝の洗濯物を干す時間が近づいているとなると、どこぞからなにやらいわれはしまいかとヒヤヒヤする。

それでも、一度火を付けたら簡単には消さない。消したくない。区切りの良いところまでは燃やしたい。
これは焚き火も恋も一緒だ。
あまり燃え上がりすぎず、消さず、ほどほどの火加減でなるべく長~く維持したいのだ。


ところで、
ラベンダーやナツメグなど、枯れたハーブを火にくべると芳香がそこら中に満ちる。これは香木などを焚くのと原理は同じだから、なんとも贅沢で豪快な気分になる。
しかし、いつまでもしていたい火遊びも、空腹には勝てない。
いくら少食の私でも、目覚めてから3時間も飲まず食わずでは、さすがに疲労困憊。

私は未練を残しつつ、穴の上にさらに生乾きの草や土を被せた。
鎮火した火山のような心細い煙を後にして、水浴びをして朝食、そしてパソコンを開いてメールのチェックやら何やら・・・・・・、の間も、鎮火した火山は目の前に見えるから、再び噴火しないように気をつけている。
けれど、炎天下の元で焚き火はほぼ消火してしまったようで、時折ツーンと燃えた後の臭いがする。

(上の方に乗せた枝は、まだ燃え切ってないなぁ・・・・・・)
再び火をつけたい衝動に駆られたが、炎天下の中出て行くのはイヤだ。
日が傾いてきても、蚊の大群に攻撃されるのはイヤだ。
ということで、再び火を付けることはヤメた。


ところが、である。
夕方ほぼ日が暮れて、私はお風呂から上がって素っ裸で闊歩していた時、視線の隅に眩しくも明るい光が見えた。
庭の鎮火したはずの火山が、再び活発に火を吹き上げ始めたのだ。
(おぉぉぉぉぉ~!!!!)
さすがの私も内心焦った。
だって、裸なんだもの。
これじゃ、すぐに飛び出せない。
落ち着け、落ち着け、そんなに急には燃え上がらないさ。・・・・・・
と自分にいいながら、
(パジャマじゃ・・・・、やっぱりすぐには飛び出せない)
ということで、トレパンを履いてTシャツを着る。これで落ち着いた。
そして、机の前に座って燃え上がる焚き火をジッと見守る。(外に出ると、蚊にさされるし。)

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さすがに火柱が5-60cm程に達した時は、私の腰も上がったが、しかしやがて静かに消えていった。

夏の恋のように・・・・・・。   なぁ~んちゃってぇ~! \(^0^)/ ~♪
by anrianan | 2008-07-22 15:50 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
グラジオラスの根性
植物と接していると、とかく畏れ入ることが多い。
「こぼれ種」という言葉は知っているが、「こぼれ球根」なんてことがあるんだろうか?

d0046294_817240.jpgグラジオラスが今年も咲いた。
「今年も」ということは、昨年も咲いたということだ。
それも、こんな隙間を縫って・・・・・・。

毎年、咲いてから気づく。
「ああ、そういえば、ここにグラジオラスが咲くのだった」
と。 なのに、すぐに忘れてしまって翌年再びここで咲いている。

とにかくどんな環境下に置かれようとも、植物は太陽に向かって芽を出し、花を咲かせる。
切り花を飾っても、気づけば花は窓の光に向かっている。まるで首をひねるようにして。
ウチの駐車場はコンクリートで地面を固めているが、アリが通れるかどうかというような僅かな隙間から、さまざまな草花が咲き始めている。

もちろん、植物たちは“生きる意味”なんて考えながら花を咲かせている訳ではないけれど、その草花の存在は間違いなく、私の生活には不可欠のものになっている。
伐採されても踏みつけられても声を上げることはできない植物が、実は「話している」とか「歌っている」という話を以前聞いたことがある。
私たちには聞こえない周波数で、伝達し合っているらしい。
私が以前滞在したスコットランドのフィンドホーンというところでは、畑の野菜たちにクラシックを聞かせたり、人々が囲んで祈りを送ったりしていた。育ちが良い、という。

まんざらウソにも思えない私は、最近周囲の木々や草花が風で揺れる時、彼らが会話をしているように感じて仕方がない。


このグラジオラスの球根、花が終わったら取り出して、
 もっと良い場所に植えてあげた方がいいんだろうなぁ・・・・・・。


気づいたら、植物とお話している“危険なオバサン” になっているかもしれない。(笑)
by anrianan | 2008-07-15 18:06 | ■とりあえず日記 | Comments(0)
ベンジャミンの実
かれこれ20年くらいの付き合いになるのではないだろうか、このベンジャミン。

d0046294_14323651.jpg花屋さんで買った当初は、三本の幹がねじれ合って“普通の”ベンジャミンだった。
ところが、ある日1本枯れ、また1本枯れ、とうとう残った1本の幹は真っ直ぐになって、“ただの木”になってしまった。
それでも、葉っぱの形が好きなので、私は剪定をしながら育てた。

時に、カビが生えたり(この時季は出てくる)、蜜のような甘い汁が出たり、訳の分からない症状を見せながら実をつける。

この実を撒いたら、新しいベンジャミンが出てくるのか?
と、今日思った。
昨年までは放置していたので、枯れて落ちた。・・・・・・

冬の間は日当たりのいい窓際に置いているのだが、今年の夏は外に出してみようか。
それとも、直射日光に当てたらダメになってしまうだろうか。

いろいろ悩みは尽きぬ。・・・・・・

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一昨日の夜中は、東北地方を凄い雷雨が襲った。
おナカさんはその時の話がしたかったらしく、珍しく電話があった。

夜10時20分頃、ベッドに入った時にはそれほどの雨ではなかった。
しばらくすると、落ちるかと思うほどの轟音と稲光。
すると、居間のソファでいつも寝ているクックが飛び起きて、おナカさんのベッドにジャンピング!
(あれ?)
と気づけば、おナカさんの枕の大半をクックが占領していた。
ベッドから落ちそうになっているおナカさんを見て、起き出したマモル君も大笑い。

よっぽど雷が怖かったのか、ぶるぶると震えているクックはマモル君に抱っこをしろとせがむ。
仕方がないので、しばらくベッドの上で抱っこをしてあげてなだめたが、その後も父のベッドから降りずに一晩を過ごした。


孫のいない老夫婦には、すっかりクックは孫同然。
どんなに我儘な姫でも、存在するだけで癒されているようである。

  ああ、私にとっても娘同然。
  会いたいなぁ・・・・・・。

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by anrianan | 2008-07-13 14:33 | ■住まい | Comments(2)
サマータイムのライフスタイル計画
毎朝5時50分になると、ラジオのタイマーが入り曲が流れ出す。
セットした時は「6時」だったのに少しずつ時間がズレてきて、現在設定時間よりも10分早くなっているというわけだ。

いつもなら、流れてくるクラシックを聞きながら、ゆらゆらと意識をあっち側こっち側と行ったり来たりさせるのだが、今朝はそうもいかなかった。
灼熱とはいわないまでも、じっとりと汗をかくような朝日が差し込んできていたからだ。
基本的に晴れると嬉しいが、あまりの暑さに、最高の時間を邪魔されたような気持ちで目が覚める。

例えれば・・・・・・、
誰だか素敵な恋人と、何やらいい雰囲気で寄り添っていたのに、
「なんだ、夢か・・・・・・」
と、目の前に敷いているシーツが見えたような。


そうだ・・・・・・、昨日も雨が降っていないから、“早朝”のうちに水撒きをしなくちゃ。・・・・・・

ガーゼケットを跳ね除けるように体を起こし、ついでに枕カバーとシーツをはぎ取って抱えると、私はパタパタと1階へ降りて行った。
歩きながら、手当たり次第にすべての窓を開けていく。
朝の空気が家の中に流れ込んでくると、息を潜めていた何かがやっと大きく呼吸を始めたような気分になる。

d0046294_127204.jpgいつも真っ先に行う水浴びは、庭の水撒き後に行うことにして、半分寝ぼけ眼のまま、どうせ洗うパジャマの上から長そで長ズボンを着用して、長靴と軍手、さらに顔にタオルを巻いて帽子をかぶる。
コンタクトを入れる前だから、その上から眼鏡をかけると、どう見たってアヤシイ・・・・・・。
玄関の鏡に映る自分の姿を見て、おもわずニヤリと笑う。

水撒きついでに、ぐんぐん伸びているミニトマトの支柱を長いものに変えて、日差しを遮っているセンダンの枝を高枝ばさみでバチバチと切る。
私の周囲を、インベーダーの大軍のように藪蚊が襲撃してくる。



気づけば1時間弱が経過し、全身汗だく、心拍数も上がっている。嬉しいはずの陽の光から、逃げるように家の中へ戻る。

洗濯機を回しながら水を浴びれば、

  はぁ~ 気持ちいい~♪
    これでビールを飲んだら、最高~!・・・・・・

という気持ちになるのだけれど、まさか朝一で飲んだくれるわけにもいかない。
しかし、これで今日は、ま昼の炎天下に繰り出さなくてよし!
そう自分に言っている声が聞こえて、ホッとする。

網戸の向こうからは、すでに熱風が入ってくる。



これからの季節は、ちょっとタイムスケジュールを変えないといけないな・・・・・・。


    ほら、セミが鳴き出した!
by anrianan | 2008-07-12 12:24 | ■とりあえず日記 | Comments(6)
梅雨の合間に蛍草を剪定
マイッタ・・・・・・。

先日、“早寝しても早起きしないから、10時間以上寝ることになる。それでもまだ寝れる。”
と書いたが、さすがに3日続けては眠れないことがわかった。(昼寝もしていたし)
“寝貯め” というのは、できるような気がする。・・・・・・

天の風呂栓が抜かれたのではないかと思うような雨の降り方は、音響がよい我が家にはとてもよく響き、一度目が覚めたら眠れなくなった。時計を見れば「2:22」。
(ぞろ目で、ラッキー・・・・・・)
意味もなくぞろ目やゴロのよい数字には嬉しくなるのだが、外は暗いし、もうひと眠りしようと頑張って目を閉じる。
しかし、
(どこか雨漏りしてるんじゃないか・・・・・・)
から始まり、次々と頭の中には「考えること」がオンパレード。

もう一度時計を見ると、「3:09」。
(サン・キュー・・・・・・)(?)
じゃ、仕方ないから起きるか・・・・・・。
ということで、コーヒーを入れて今に至っている。


ついでだから、昨日のことを書いて更新してしまおう。

昨日は、ちょいと雨が上がったその隙に、電気バリカンで蛍草を整えた。
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雨で家に籠らされていた私は、うんざりしていた。

ぜ~ったいに、土や植物に触れるのはいい。
人間は、草や木からエネルギーを貰っているのは確かだね。
私は何が苦手って、ずっと室内に籠ってパソコンやテレビの前に座っていること、これは向かないのだと最近つくづく感じている。
鬱に陥るんだよね。・・・・・・・
(知的労働よりも肉体労働に向いているのかもしれない)(?)


だから、雨が上がって空に薄明かりが差した途端に、面倒くさがり屋の私なのにもかかわらず、長そでトレーナーを着て、靴下を履いて、長靴を履いて、軍手をして、首にタオルを巻いて、農家帽子を被って、蚊取り線香を用意して、右手に鎌を左手に電気バリカンを抱えて庭に出た! (文章、長っ!)

電気バリカンでバリバリと蛍草を丸刈りにした後、ついでに、ぴょんぴょん飛び出してきて気になっていた笹の葉を鎌で根っこから刈るっ!
玄関脇は、都市の地下鉄のように縦横に何層にも渡って根が張っている。
ガッ! と根っこを切って、その端を掴んで引っ張り上げる!
ザッザッザッザッ! とモーゼの十戒のように地面が割れて、笹の根っこが暴き出される!(?)
時には、私も土まみれになる。(根っこについた土が、勢いで飛び散るわけだね。)

これが大変だけど、結構楽しくてノッチャッテね。(笑)
気づけば、服の上から下まで土が跳ね返っているし、顔から汗がポトリと落ちるではないか。




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でも、あ~、気持ちよかった。


ということで、何だか知らないけど安心して風呂に入って、ビールタイムに突入できた。
そして『オーラの泉』を辛うじて見ると、もう私の体は “睡眠タイム” の体制が万全。
頑張って9時15分ごろまでボーっとテレビを見ていたが、無駄な努力をしているような気がして抵抗を止めた。
寝たのだ。



  そして今に至っている、というわけ。・・・・・・
by anrianan | 2008-06-22 03:51 | ■とりあえず日記 | Comments(4)