<   2014年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧
収穫
これは、手が痛くなる前の収穫です。 だから先週の話になってしまいますが・・・・・・。

放ったらかし自然流農法で「もういちど野菜を作ろう」と、春に撒いたタネが芽を出し、収穫にいたりました。
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ふふふ・・・・、分かります? 枝豆でござんすよ。
以前にも何回か挑戦した枝豆。 その時は実が1つか2つのみで、背丈も10㎝ほどでした。
ところが、今回は人並み・・・いや、枝豆並みの高さに成長し、少ない数ながら1回食べるくらいの実をつけました。
こうなると、まぁ、あまりにも健気で可愛くて・・・・・・・採ったらすぐに茹でる、が鉄則ではありますが、しばし愛でていたくなるじゃありませんの。

こちらは、草を刈った時に落ちていたレモン。 そして、春に会社で苗をもらったトマトの凛々子(りりこ)。
緑深い草むらの中に、チラリと見えた黄色と赤色は、それだけでも心を弾ませてくれます。
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化成肥料などをやらないので、大きな実にはなりませんが、これらはまったくの完全無農薬。
雑草とともに育った野菜は、雑草に支えられて倒れることもなく、雨が降っても雨水の跳ね返りで汚れることもありません。
とはいっても、そこに至る前に、大方は虫たちの餌になってしまうのですけれどね。

でも土壌が良くなってくると、放置プレイで育ちます。
また、コンパニオンプランツを利用すれば、虫もつきにくくなります。

まだまだ「自給自足」には程遠いのですが、ほんの一歩でも半歩でも、前進が感じられるとやる気がでるじゃありませんか! ねぇ?

ホントに「やる気」を出してよね・・・と思うアタシに、ぽちっと★お願いね。d(^.^;)
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by anrianan | 2014-07-28 08:30 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
右手が動きません
一昨日の朝起きた時、右手が痛いなぁ・・・と感じたのです。
変な体勢で寝ていて、筋を痛めたのだろうと。

それでも、ランチに食べるパンを焼き、
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コッペパンに挟むアボガドや野菜を切ったり、茹で卵を作ったり、エビを炒めたりしたのです。
その間も、重い鉄板を右手で持とうとすると力が入らないし、なんか痛いなぁ・・・と。

でも自転車で駅まで行ったし、パソコンを使って仕事もしていたのですが、夕方になって
「ここが痛いんだな・・・」
と、親指と人差し指の間を揉むつもりで軽く押すと、筋肉が張っているかのように痛く、押したところが赤くなりました。
その後は、「なんとなく」ではなくなって、ただ「痛いなぁ」に変わったのです。

駅から自転車に乗って帰ってくる時、坂道でギアを変えようとして手に力を入れた途端、痛くて力が入らない! 
これで慌てました。
わが家から最寄駅までは、行きはよいよいの下り坂オンリー。ということは、帰りは上がり坂ばかりで、頻繁にギアを変えながら登ってくるのです。電動自転車とはいえ、ギアを変えずに帰ってくるのは、まずもって無理。
さらに電動自転車というのは、上がり坂で止まってしまうと、そこから発進することは、これも無理。
普通の自転車より重いし、押してくるなんて考えたくない! 
というわけで、もともと持っている体育会系の根性とやらを叩き起こし、ギアに掌をギュっと押し付けるようにして、目一杯右手に力を入れながらギアチェンジを行ってきました。
その後も当然痛かったのですが、発泡酒で多少麻痺させて、楽天的に眠りについたのです。
一晩寝れば、治るだろうと・・・・・・。

翌朝、・・・の前に、夜中に目覚めるたびにイタイ。
というよりも、手首の角度によっては痛みが強くて目覚める。
一晩で治るどころか、痛い部分がボンレスハムのように腫れているではありませんか! (↓ 白くなっているのは、湿布を剥がした跡だから)
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このまま放っときゃ、そのうち治るだろう・・・・・・と思いつつも、週末の草刈りに来てくれたスーパーマンに話すと、
「病院で診てもらった方がいいよ」
そりゃ言うのは簡単だけど、病院に行きゃ診療代ってものがかかるんだよ。・・・・・・
心の中でぼやきつつ、何となく無視しようとしましたが、スマホで整形外科を検索などして
「駅前にあるよ!」
ん~、ま、骨にヒビが入ってるなんてことがあったら心配ではあるけれど、大したことないかもしれないし・・・・・・と、うだうだ抵抗しながらも、結局行ってみることに。

結果、やっぱり医者は原因が分からず。 (・・・・・・ほらね)
ただ、レントゲン写真では骨に異常がないということが分かり、
「なんらかの原因で、炎症を起こしています」 
(ええ、アタシでもそのくらい言えるわい)
と思いながらも、先ほどまでの不安だらけから、半分はホッとした気持ちになりました。

病院を出て炎天下の中、何やらショックで心身ともにゲッソリ。
そんな私を見て、スーパーマンは回転ずしに連れて行ってくれました。
実は、診療代も払ってくれたのです。

貧困層の人間たちは、どうにか社会保険料を払っても、いざ病気や怪我をした時に病院に行って払う治療代がない、というのが普通です。
今回も痛さに不安でありつつも病院に行くという発想はなかったし、しぶしぶ診てもらうことになった時は、最後の切り札としてとってある一万円を、財布の中に入れてきたのでした。(それも、悲壮感を増す原因だった)

なのにスーパーマンったら・・・・・・。
と感謝しながら、ふと思ったのでした。

これって、援助交際ってやつ?  ぬははは・・・・!

この通り、文字は打てるから大丈夫! あとは、痛いの痛いの、飛んでけ~! にぽちっとお願いね。d(^0^)/
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by anrianan | 2014-07-27 08:53 | ■美容・健康 | Comments(0)
江戸の調味料「煎り酒」を作ってみました
私は時代小説が好きなのですが、中でも主人公が料理人であったり、江戸の料理が頻繁に出てくるシリーズものであると、夢中になって読んでしまいます。
近頃テレビでドラマ化された『みをつくし料理帖』シリーズ(高田郁著・角川春樹事務所)も、一冊目から食い付くように一気読みしましたが、料理もの時代小説の初体験は、和田はつ子さんの『料理人季蔵捕物控』シリーズ(角川春樹事務所)です。
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この中で最初に出てくるのが、煎り酒。
このページ(4行目)を読んだ時から、作ってみたい・・・・・・と思い焦がれ続けました。
自家製の梅干しと、いい日本酒で。
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2013年の初夏に、今までになく実の表面がきれいで、大きな梅がたくさん収穫できました。
頭の片隅に「煎り酒」のことがあったので、慎重に梅干し作りの行程を一つ一つ行いました。
100%完璧な梅干しができたかと聞かれれば、まだまだ研究の余地は十分にあるのですが、それでも過去に作った梅干しの中では、一番いい出来でした。

さて、次なる課題は「日本酒」。
値段の高い物を買えば間違いないのでしょうけれども、なんとなく“数字”で決めることに納得できず、それからまた時間は過ぎていきました。

ある日、蔵元の料理用清酒というのを見つけました。なんとなく、これだな・・・と思って購入。
その前に、市販されている「煎り酒」を見つけ、どんな味なのか参考にしてみよう、とこれも購入してみました。
何種類か売られていますが、購入した煎り酒はこれです。とっても、おいしいです。

そして原材料をジッと見ると、「梅酢、しょうゆ、かつおぶしエキス、清酒、砂糖、ぶどう糖、こんぶエキス、アルコール、調味料(アミノ酸等)、(原材料に一部に大豆、小麦を含む)」とあります。

(また買いたいほどおいしいんだけど、これじゃ、違うんだなぁ・・・・・・)
江戸時代の煎り酒は、日本酒と梅干しだけで作ったはず。
季蔵さんは、この基本の煎り酒に「鰹節を入れた“かつお風味の煎り酒”」というのを作り、料理に合わせていました。
だからやっぱり、基本は日本酒と梅干しだけで作らなくちゃいけないのです。
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参考にしたレシピは、「男の料理」の作り方です。
レシピでは、梅干し3個になっていますが、私は5個入れてみることにしました。
特に理由はありません、おいしくできた自家製の梅干しを、誇示したかっただけです。・・・・・・
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基本的には長期保存はできないと思い、とりあえず日本酒は200㏄。これを、コトコトと1-2割ほど煮詰ったところで火を止めました。

さて、さて、どんな塩梅なのでしょうか。・・・・・・

おっと! 大変なことに気づきました。
何につけて食べるのか、考えてなかったっ!

白身魚がいいそうなの・・・白身って・・・白身って・・・鯛?! ああ・・・鯛を、食べタイ・・・。に、ぽちっと鯛に一票をお願いしタイ・・・。d(^.^;)
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by anrianan | 2014-07-23 18:18 | ■食生活 | Comments(2)
豚もおだてられりゃ・・・・・・角煮です
前日に、1パックが半額と20%オフの豚肉ブロックを1つずつ買ってしまっていますから、再び角煮作りに励みます。

先日初の角煮が大好評だったもので、二度目となる今回は倍の量の肉。(1キロに少し欠けるほど)
これらを、まず麺棒でバンバン叩いた後、適当な大きさに切り分けます。
フライパンにたっぷりの油を入れて熱し(レシピでは500gの肉に対して100ccの油)、脂身が多い面から焼いていきます。こうすることで、豚肉の油が大分流れ出るのだそうです。
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この第一の油落としが終わったら、第二の油落としに入ります。
深鍋にたっぷりの水を入れ、青ネギの葉の部分と生姜を入れます。これは肉の臭みを消します。
写真の鍋が乳白色になっているのは、さらに「おから」を入れたからです。これも臭みを消すためです。
イヤですからねぇ、臭いのは。
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油出しをした豚肉ですが、こんなにギトギトの油が出ており、豚肉を鍋に入れる前に、ペーパータオルで軽く、肉の脂を拭き取りながら鍋に入れます。
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なんだか豚肉もホッとしているように見えます。(?)
これから5-6時間コトコトと下茹でをしていきます。
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時々アクを救いながら、大分煮込まれてきました。
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でも、まだこんなに油が。・・・・・・
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午前11時半ごろから茹で始めて、午後5時半。そろそろ味付けをして本煮込みに入ります。
昆布とアゴの合わせ出汁を800ccほど作り、そこに黒砂糖とてん菜糖、醤油、酒、みりん、生姜、赤唐辛子。ここに長時間煮た豚肉を入れます。気をつけないと、ほろっと肉が崩れます。・・・
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1時間ほど煮込めば、色艶鮮やかな仕上がりに。 そうそう、30分ほど煮込んだころに、ゆで卵を入れると、角煮と一緒に煮卵もできます。この煮卵、角煮の出汁が白身に染み込んで、激旨です。
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しつこいようですが、以前からも申し上げておりますが、私は豚肉が嫌いです。
生まれた時から相性が悪く、特にあぶら部分は気色悪くて、物心ついた時から「うぇっ」。

でも、この角煮。・・・・・・といっても、脂身が剥がれた赤身肉部分の話だけど、もう・・・われながら、
(まったくもって大したものだ)
と、心の中で感心してしまいました。(/_^;) タハハ・・・
調子に乗って、本日のおむすびまで「角煮おむすび」にしてしまいましたわ。

まぁ! なんということでしょう~! おむすびの中には、豚の角煮と煮卵が~!(だははは・・・)
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昆布は、豚の角煮と一緒に煮込んだのですが、これがまた旨い!
しかし、これでは野菜不足です。そうだ、角煮の汁でタマネギをちょっと煮て入れよ。
ということで、かなり大きなおむすびに。こうなると(汁も染みてくるし)ご飯が崩れて、にぎれないことが想像つきます。

そこで、そういう時にはこのように上からサランラップを被せて、お椀を逆さにし、茶巾寿司のようにラップで全体を包んで形成します。
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こうすれば、多少中身が多くなっても、汁物で柔らかくなっても、案外どうにかなるものです。
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しかしながら、これはかなりお腹がいっぱいになりそうです。・・・・・・

最後にネタばらしのようですが、これは「ためしてガッテン流 とろとろ豚の角煮レシピ」を参考にしました。
これで油脂分を63%カットできるのだそうですよ。

今日からもう「豚肉嫌い」なんていいませんから、アタシ。・・・

おぉ!と納得された方は「ガッテン!」・・・ではなくて「ぽちっ★」とお願いね。*-d(^0^)
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by anrianan | 2014-07-22 07:53 | ■食生活 | Comments(0)
豚の角煮に憑りつかれるのはご免ですが・・・
週末、久しぶりにスーパーマンがやって来て、東庭の草刈りを申し出てくれました。
とってもありがたい話。 でも草刈り作業を人に任せるには、いつも不安がつきまといます。
雑草(野草ともいう)が生い茂るワイルドなわが自然庭園には、ところどころにお宝ともいえる草花が生えていて、草刈り機でガーッと刈り込んでいくと、それらも一気にぶった切られることになるのです。

スーパーマンが、電動草刈り機で草刈りを始めました。
家の中で、ランチの支度をしている私の耳に、ガーガーと草を刈っている音が鳴り響きます。
しばらくは料理に没頭しているふりをしましたが、何やら落ち着かず、そそくさと様子を見ることに。 
すると、木蓮や梅の木の下に生い茂っていた草が一掃されていて、木陰の空間が広くなっています。

清々しさを感じたのと同時に、私は口うるさいオバサンに変身。
「ねぇねぇ、この木蓮の根元から、何本か枝が出ていなかった?」
「出ていた・・・・・・」
「あれはね、この木蓮の木が弱ってきているから、次世代のために新しい芽を出していたの」
「あ・・・・・・ごめん、刈っちゃった・・・・・・」(見れば分かるよ・・・・・・)
「それから、この葉っぱは雑草じゃないのよ、紫色の花が咲くの」
「・・・・・花はいつごろ咲くの?」(!)
「・・・・・覚えてないけど・・・・・・」。
そうなのです、この木や草の花はいつごろ咲くか、までは覚えておらず、わぁ、咲いたなぁ・・・という程度で、何年も何年も季節を繰り返してきたのでした。 要するに、私の草花に対する熱意なんてその程度のもので、
(せっかく刈ってくれてるのにゴメン・・・・・・)
とスーパーマンに心の中で謝りつつも、
「そのカラーとフキの株とかは、切らないでね」
なんて言っているのです。
「カラーってどれ?」
「それ、それ、山芋みたいなやつ」
「刈るのは上だけだから、また生えてくるよ」
「だめ、切っちゃうと株が小さくなっちゃうから!」
これに関しては、確たる証拠はないのですが、そうなるような気がする、という私の経験からの要望・・・・・・。

こうやってうるさいオバサンが騒ぐものだから、わが自然庭園はなかなか人に任せられず、かといって自分でこまめにやることもせず(蚊に刺されるのが嫌で)、毎夏、小ジャングルが形成されていたのでした。

それでもスーパーマンはめげずに汗だくになりながら、東の庭のジャングルを刈り込んでくれました。
ちょっと分かり難いと思いますが、木蓮の木(大きな白い幹)の周囲の下草が刈られて、奥の方もすっきりしました。(カラーも刈られていましたが・・・・・・)
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目線を右(東南)にずらせば、これまた高く茂った笹や菖蒲、どくだみなどが刈り取られ、まるで道が作られたようになっているではありませんか。
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良い言い方をすれば、私は父に似ていて細かい所に気がつき、仕事も丁寧なのですが、悪い言い方をすれば、人に任せることができず、イチイチうるさい。・・・・・・やだなぁ、この性格。
庭中が蚊の住処になるよりも、すっきりと風通しがいい方がいいじゃないの。・・・と頭でわかっているのに、細かい自分のやり方に固執してしまうんですね・・・・・・はぁ~、人間ってぇものは。・・・・・・

“人間だもの” by 相田みつお
というのがありますけど、この言葉を免罪符にして、
(逃げてはいけないっ!)
と思うんですね。・・・・・・ええ、時には
「自分に、もうちょっと優しくなったら?」
という時がないとは言えませんけれど、今のゆるゆる流行りの世の中では、
「自分にもっと厳しくなれっ!」
とけしかけて、ちょうどいいのではないかな、と思ったりするのです。
とにかく、カラーの一株が刈り取られた喪失感より、蚊の大群と暑さの中で草を刈ってくれた感謝が勝るのは当然。

ということで、事前にリクエストされていた「豚の角煮」を6時間かけて作りました。
あ、これは下茹でを始めたところの写真です。 そして、またしても出来上がりの写真を取り損ねてしもた・・・・・・。
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ええ、アタシは基本的に菜食で、肉といえば鶏。 かろうじて元気になりたいときはギュウ(牛)を食しますが、トン(豚)はどーしても生まれた時から苦手。
だから、「豚の角煮」が第一リクエストだった時には、
(ああ゙・・・・・・!)
と、なにやら試験で、予感していた最難関の問題が出てしまったような気がしたのでした。

しかしながら、この豚の角煮は「世界一旨いッ!」と絶賛。(若干一名に)
しかも、
「毎日でも食べたい!」
などと褒め称えられたものだから、本日は割引されていた豚肉ブロックを再び買い求め、またしても下茹でをしていたりするのです。

ええ、豚も褒められれば木に登ります・・・・・・・いえ、煮尽くされます・・・。

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by anrianan | 2014-07-20 19:15 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
取り憑かれてますの、アタシ・・・
好きなスイーツやパンを作って、出来上がったときには腹八分目・・・なんてわけにはいかず、
「ああ、もう当分食べたくない・・・」
と思うほど、一気に腹十二分目くらいまで食い倒す。
それでも2-3日経つと、また食べたいなぁ・・・なんて思ってしまうのだから、また作るしかあるまい・・・。

その時によってブームは変わるのだが、今は「キャラメルナッツロール」である。
昨日も、目覚めたときからキャラメル作りが頭に浮かんだ。
というよりも、前日に生クリームを買って帰ったのだから、キャラメルクリームを作るために早起きした、といっても過言ではない。
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火加減は強火だが、ふきこぼれる前に若干火を弱めたり、落ち着いたら再び火を強めたり、と結構つきっきりの作業である。 が、まるで、やって来る恋人を待っているかのように楽しいのだな、これが。
甘い香りが立ちこめ、ひとまず出来上がったキャラメルは容器に入れ替え、鍋やゴムベラについたキャラメルを、猫がなめたように舐め尽くす。
この段階でようやく“キャラメルを作る”に取り憑かれていた私は、除霊されたようにほぼ正常に戻る。(?)

次には、このキャラメルをつけて食べるパン作りとなる。
最近はちょっとだけ、捏ねている生地の状態によって、出来上がったときの状態が想像つくようになった。個人的には、手にくっつきやすくて柔らかすぎる、と感じるくらいの方が好きなパンに仕上がるので、今日も「柔らかすぎる餅」ぐらいにして第1次発酵に入る。
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強力粉は1回に450gほど使い、それを半分に分けて、試作を2回できるようにする。
今回は2回ともキャラメルナッツロールだが、形成を変えてみた。
そして、上からたっぷりとシナモンを・・・・・・。
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第2次発酵(室内に30分ほど置いておく)でも大分膨れるのだが、焼くとさらにデ、デッカイッ!
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残り半分は海苔巻きのように切って、カップケーキの型の代わりにセルクル(底がない筒状の型)で。こちらは、シナモンを振りかけずに巻き込むだけにしておく。
しかし、この型も5つしかないんだよなぁ・・・・・・。
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と言っている間に、こちらも第2次発酵でなんだかイイ具合に膨らんできた。ホッホッホ・・・、ちょっとスタバのシナモンロールみたいになってきたじゃないのぉ~♪
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焼いたら、さらにこんもりと膨らみ、ひょ~、いい感じ~! と一人でノリまくる・・・食べまくる・・・・・・が!
なんちゅうことか! 
食べきれない分を「今週の朝食」として、冷凍庫にしまった後に気がついた。

食べることに夢中になりすぎて・・・・・・ああ、焼き上がりの写真を忘れてしもた・・・・・。

一日に一個は食べたい! と歯止めが効かなくなっているアタシに、ぽちっと★お願いね。d(^。^;)
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by anrianan | 2014-07-17 07:17 | ■食生活 | Comments(0)
トマトごはん oishii
ご飯を炊くときに、トマトを1個入れて炊きます。 それだけの話。
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梅干しを入れて炊くことは多いけれど、まさかトマトを入れるなんてねぇ・・・・・・。でも変わっていることは、なんでもやってみたくなっちゃうのね。
炊き上がったら、トマトのヘタと皮を取り除いてご飯と混ぜ合わせます。 あ・・・! 意外に水分が多いので、おむすびにするにはマズイのではないか?! と慌てて、ご飯の半分ほどだけと混ぜることにしました。
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トマトごはんで作るおむすびの中身は、アボガド、鶏ハム、カマンベールチーズ、バジル、かいわれ菜、たらこと昆布の佃煮。
ほんの少しだけ和を加えた、ほぼイタリアンおむすびとなりました。
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このままお弁当箱に詰めて持っていけそうですが、この上に再びトマトごはんで蓋をして、海苔で包み込みます。
おむすびの見た目はいつも真っ黒で変わらないのですが、中身は日々変化をします。 人の心のように・・・・・・。

変わりたいと思う心と、このままでいたいと思う心の板挟み・・・のアタシにぽちっ★と応援してね。d(._・)
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by anrianan | 2014-07-15 07:59 | ■食生活 | Comments(3)
咲いた
「咲いた」といえば、チューリップ。 「開花」というと桜、をイメージするのはどういうわけだろう。
では、ユリの花は?

「花が開いた」とでも言っておこうか。
ペリカンのくちばしのように長い花びらの先っぽから、少しずつ開いていくから。
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2本の白いユリは、軽井沢の旅行の時に買ってきた球根から芽が出たもの。
センダンの木の下に植えたら、日当たりが悪いせいか茎が細い。 それとも、そういう種類なのか。・・・
蕾が重いから、センダンの木に寄りかかるようにして、ようやく立っているといった風情だった。

さらに切り取ってみると、なんだか細かい虫や白い綿のようなゴミなどがあちこちにくっついていて、売っているユリとは比べ物にならないくらい汚い。 水できれいに洗い落とし、前日に買っていたピンクのユリと一緒に玄関に飾る。

せめて一週間、散らないでガンバッテくれるかな・・・・・・。

一年中咲いているユリがほしい・・・と願う私に、ぽちっ★とお願いね。(ー人ー)
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by anrianan | 2014-07-14 07:18 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
渦巻きにハマってます
台風の後はサウナのような猛暑で、こういう時は滅多に二階に上がらない。
階段を上がるのはせいぜい洗濯を干す時ぐらいのもので、後は一階で過ごすことにしている。
家中の窓を網戸にしておけば、周囲の木立を通ってくる風が涼を運んできてくれるから、なんとか熱中症で孤
立死することは避けられそう、というわけだ。・・・・・・

そういう中で、朝から渦巻きパンを作り始めた。
あの、キャラメルクリームとくるみを巻き込んだ“ナッツロール”が、ひどく気に入っているのだ。
しかし、生クリームを買っておくことを忘れたことに気づき、キャラメルが作れない。・・・・・・
ならば! 先日Youtubuで見た「本場フィンランド人のシナモンロール」を作ってみよう!
キャラメルナッツロールであろうと、シナモンロールであろうと、何かを巻き込めばナントカロールになるわけだ。
前回、最後にシナモンを振り掛けたらこれが非常に旨かったので、今回はシナモンをもっとたくさん入れてみることにする。
ということで、パン生地を薄く平らに伸ばしたら、バターを塗り、シナモンと砂糖を一面にふりかける。そこにもちろん、クルミを粗みじんに刻んでたくさんふりまく。
最後に、切り込みは台形になるように斜めに入れていくのだ。
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台形の狭い面を、指でギュウ~っと押しつぶすと、
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こんな形になる。
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これを二次発酵で膨らませて・・・・・・
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オーブンで焼く。
焼けたら、まずは「アチッ、アチッ!」と言いながら、小さいのを味見・・・よって、食べかけが・・・。(↓の写真)
どうもわが家のオーブンは、下の段の方が早く焼ける。 そのため、下の段を取り出したら、上の段に入れた方を下に移して、さらに2分ほど焼いてみた。 すると、
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ほ~ら! こっちはシナモンにチョコレート2種を巻き込んだチョコレートナッツロール!
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半分を、これから行くクリーニング屋のあさ子さんに持って行くことに。 (あさ子さんは、両親のお友だちなのだ)
パンがだーい好きなあさ子さんは大いに喜んでくれて、(半分しか持ってこなくて悪かったな・・・と思うほど)
「あら! ちょーど良かった! 作ったジャム持ってく?」
と、お手製のすももジャムとマーマレードをくれた。
「うわぁ~! じゃ、今度は食パンを焼いて持ってくるね!」

ということで、次に行く時は食パンを持って行くことに決定・・・・・・。

小麦粉を大量消費し始めた私に、応援のぽちっ★をお願いね。d(^0^)
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by anrianan | 2014-07-13 10:52 | ■食生活 | Comments(0)
台風のあとで
「台風8号が関東を直撃!」
ニュースが盛んに報じる中で、まったく屋根を心配しなくなっている自分に気がついた。

この10年くらい毎年梅雨になると雨漏りを心配し、台風が来れば屋根が飛ばないか、崩れかけたベランダは飛ばされないかとビクビクしていた。 けれど今年になって屋根が修理され、ベランダが新しく取り替えられ、呆気なく問題が解決した。要はカネがあれば簡単に解決。
カネがあっても解決しない問題よりは、幸せなことかもしれないね。・・・

また20年くらい先には、同じ心配をするようになるのだろうか・・・・・・、今回は親が支払ってくれたけど、20年後は親もこの世にはいないだろうし、そうなったら私はどうしているのだろう・・・・・・。
今の日本では長生きしても、ろくなことがなさそうだ・・・と憂うつになるから、先のことは考えないようにしている。

さて、大型台風と騒いだわりには、それほど雨風が雨戸に叩きつける音もせず、目が覚めた4時半ごろには、すでに雨は止んでいた。そして7時を過ぎると朝陽が差し込み、夏空が広がり始めた。
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なぎ倒されることを心配していたユリの蕾が、センダンの木の後ろから覗いている。
これは軽井沢を旅行したときに買い求めてきたカサブランカ。今週末には咲き始めそうな蕾を見ながら、咲いたら切り花にして玄関に飾ろうか、それともそのまま地植えで長い期間を楽しもうか、と今から迷っている。
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さて、仕事に出る日の8時は、おむすびを作り始める時間。
今日は昆布だしと梅干しを入れて炊いた雑穀米に、焼いたエビと鶏ハムと玉子、わさび醤油に浸けたアボガド、野沢菜の佃煮を入れて丸くにぎり、上から海苔一枚で覆って真っ黒黒のおむすびを作る。
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玄関を出ると、空気中の埃や塵が吹き払われて抜けるような青空が広がり、ジリジリと太陽熱に焼かれた。
私の中で渦巻く怒りや憂いも、ともに焼き尽くしてしまえ! 
と心の中で唱えながら真っ向から戦いに立ち向かうように、大きな歩幅で歩き続けた。 暑っ・・・・

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by anrianan | 2014-07-11 17:11 | ■とりあえず日記 | Comments(0)