<   2014年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧
玄関の扉
今日は湿度が少し高いようですが、朝から陽が差して、すっかり夏のようです。
膝と肘の怪我もカサブタでふさがり、皮膚が攣れて痛むことがなくなった分、汗をかきながら一気に巻き返しです。
何を巻き返すのか?・・・・・・ええ、布団を干したり、大物を洗濯したり、パンを焼いたり・・・・・・。

飽きもせず今日もパンを焼いておりますが、夏を感じる本日は「夏の扉」について。・・・いえ、玄関の扉でした。
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この扉、もともとは茶色だったのですが、ある日こんな色に変わっていました。
当時、私は東京に住んでいて、再びこの家に住むことになるとは思っていませんでしたので、おナカさんが、
「きれいだろぉ~! 塗ってもらったの!」
と嬉しそうに言うのを聞きながら、なんで白に塗っちゃったのぉ? と思いましたが口には出さず、そうだねぇ・・・などと適当に相槌を打っていたのではないかと。・・・・・・記憶にございません。

ところが、それからかれこれ二十年以上経つ(?)この頃は、ところどころペンキが剥げてきて、よく見ると汚れも目立ちます。この扉のリニューアルに目をつけたのが、私ではなくてスーパーマン。・・・・・・塗り替える、というのです。

まぁ・・・塗り替えたいというのなら、やってくれてもいいけど・・・・・・と思いながら、私もチョットやってみたい。
網戸の張り替え体験はとうとうできなかったから、扉のペンキ塗りはやりたい! 
という強い思いが湧きあがり、作業後の食事は外食をすることにして、一緒に作業をすることにしました。

この扉の上から白ペンキを塗るのかと思ったら、まず今塗られているペンキを剥がす、と言います。
こんな針金のブラシや、
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こんな茶色の網のようなもので、ペンキを剥がしていきます。
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これが結構大変。思うように剥がれてくれません。
やっているうちに、少しずつコツがつかめてきましたが、それでも半日ではとても剥がしきれませんでした。
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ところで、ペンキを剥がしていると、ご覧のとおり、白ペンキの下からなんとも味わい深い木目が。
協議の結果、白ペンキを剥がしたらニスを塗って、そのまま木目を生かすことにしました。
それにしても、なぜ白ペンキを塗ってしまったんだろう・・・・・・。

毎日、ちょこっとずつ剥がしているのですが、すぐに蚊の群れがやってくるので、一回いいとこ5分。
郵便を取りに出たついでとか玄関を掃き出すついでに、針金ブラシを持って外に出て、蚊がやってきたら、すぐに家の中に逃げ込みます。

わが家の周囲は自然に溢れていますが、やぶ蚊も溢れていますから、亜熱帯に近づく日本の夏は、野性的ナチュラルガーデンの手入れに頭を悩ます時期でもあるのです。・・・

ありのぉ~ままのぉ~姿でいいのよぉ~♪ (ホントか?)に、ぽちっと一票をお願いね。d(^0^)~♪
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by anrianan | 2014-06-25 16:36 | ■住まい | Comments(4)
思いがけず、天然酵母パンを作る機会がやって来た!
天然酵母パンを日々の暮らしの中に取り入れること、を夢見る私。
その準備運動として、市販のドライ酵母菌で初のパン焼きに挑戦し、“ドライイースト”でも焼いてみようと思っていたので、すでにドライイーストも購入済み。

ところが、過日収穫した梅で作った梅シロップが、なんということか、泡を吹いている。・・・いや、これは完全に発酵しているのではないか?
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カビが発生しないように酢も入れたから、これはどう見てもカビではないよなぁ・・・・・・。
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そこで、フッと天啓が降りてきた!(?)
これは天然酵母菌ができてるんじゃないか? これで天然酵母パンが焼けるんじゃないか?
おぉ! こうなると俄然エネルギーが湧いてきて、貴重な酵母液を瓶に入れ替えて、冷蔵庫で保存することに。
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そして、さっそくパン生地を第1次発酵で、冷蔵庫の中に一晩寝かせてみた。

というのは、先々週の話、実は。・・・・・・結果は失敗。膨らまない。
なぜだろう・・・・・・本には、「冷蔵庫の中で4-5日ゆっくり長時間発酵させると、うま味成分が出てくる」と書いてあるから、きっと一晩では短いのだ。・・・・・・と結論づけた。
そして、2度目のトライ(先週)では3日ほど冷蔵庫に入れておいたが、やはり、どう見ても膨らんでいない。
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もしかしたら、二次発酵でもう少し膨らむかもしれない、と願いをかけたが、・・・・・・膨らまない。
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あ~あ、これはもうダメだな、と諦めて、焼いちゃった。・・・・・・やっぱり膨らんでいない。
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一度目の時に忘れた「型に紙を敷く」という過程を、今度はしっかりやったのだが、・・・・・・紙がパンにくっついている!
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前回に引き続き、カチカチパンであることは分かっているが、一応確認しなければ。チーズとクルミを入れているし。
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うわぁ・・・・・・、ドイツパンに負けないくらいの密度。仕方がないので、薄く切って、少しずつ食べることにした。

このショックから立ち直っていないのだけど、膝の怪我が少しずつ快方に向かって、膝が90度以上曲がるようになった本日、なにやら悪霊が取り除かれたように体の内外ともに軽い。
そこで、”2度も失敗したということは酵母液に問題あり!”と決定して、ドライイーストで焼いてみることにした。
これは簡単だ、オーブンのおまけ本どおりの分量で作ればいいのだから。・・・・・・なのに、どーもこのレシピ本通りに作ると、生地がベトベトで手にくっつくほど柔らかいんだよなぁ。・・・・・
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ま、それでも一応まとめて、太陽燦々のベランダに30分ほど放置。(第1次発酵)
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すると、膨らまない天然酵母パンが夢だったかのように、今度は爆発寸前。
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しかも、やはり手にくっつくので、打ち粉にいそがしい。
パン生地を3等分にして、濡れ布巾をかけて、ああやれやら、これで15分休憩・・・・・・と思ったら、あれ? こんなところに無塩バター(20g)がある、あれ~??・・・・・・どうやら入れ忘れたことに、今ごろ気づく。

がっかりしながら、もうバターを入れなくてもいいか、と思ったりもしたが、パサパサしてしまうのではないだろうかとの不安が。・・・・・・そうだ! 3つに分けた生地で、それぞれ違った作り方をしてみよう! と思いつき、再び元気に。
一つ目は、バターを塗り込みながら捏ね直し(↓ 向かって左)、二つ目は広げた生地にバターを塗って折り畳み(真ん中)、三つ目にはバターを入れず、上部のみに塗った(右=クルミが乗っている部分)。
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さて、これを再びベランダに持って行き、30分ほど置いておくと、1次発酵に負けないくらいに膨らんだ。
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あとは、180℃で25分ほど焼くだけ。アツアツのうちに味見をしなくちゃ!
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一つ目と二つ目の境を手で割ってみる。
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バターを入れ忘れたというミスはあったものの、どれにもキャラメルクリームとクルミを入れたので、そりゃあマズイはずはない。
焼き立てのパンは切りにくいのだけど、それでも“焼き立てっ”を食べたい私は、必死に厚切りの一枚を切り取り、あっという間に胃の腑に収めた。

・・・・・・ああ、なんたる幸せ。

怪我してちょうど一週間、なんだかエネルギーを吸い取られているように気が沈みがちだったが、ようやく普通に階段の上がり降りができるようになり、天然酵母ではないけどパンが膨らみ、いつも通りの幸福感が戻ってきたような気がする。

さて、気を取り直して、早くワックスなしレーズンを手を入れなければなるまいよ。・・・・・・


次なる目標の天然酵母パンをクリアできすように、ぽちっ!とお願いね。d(^0^)q
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by anrianan | 2014-06-23 13:38 | ■食生活 | Comments(0)
膝小僧、擦りむき事件
前回の最後にチョコッと記しましたが、先週の土曜日に、自転車に乗っていて転びました。
私の自転車は電動で、上がり坂でもスイスイ上っていけます。だから、道の勾配が少しでも下っていれば、全然漕がずにスーッと走っていくのです。その時は、ちょうど下り坂を下りきった辺りでした。
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特別調子に乗ってスピードを出していたわけではありません。
それどころか、帽子のつばが数回風に煽られていたので、時々ブレーキをかけながら走っていたのです。 が、
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と思った時は、帽子がふわりと頭から離れ、思わず、その帽子を目で追ってしまいました。
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お気に入りの帽子なので、失くしたらいやだという気持ちが強かったのです。
そして再び前方に意識を向けたのは、自転車が大きくグラリと傾いたからです。
(転ばないから大丈夫!)
とナントカ体勢を持ち直して・・・・・・というのは昔の感覚で、身体の反射神経や機能はついていけず、スローモーションを見ているように倒れながら、気づくと右ひじと右ひざに痛みを感じていました。それでも、
(帽子・・・・・・帽子・・・・・・)
と気になりましたが、余りに足が痛くてすぐに立ち上がれません。
買い物かごを見て、買った食材が飛び出していないことにホッとし、今日は玉子を買ってなくてよかった、なんて思ったりもしている、まことに奇妙な思考回路と時空間でした。

ようやく自分の体と自転車を起こすと、乳児を抱いた若いお母さんが、
「大丈夫ですかぁ?」
と、優しい声でいいながら帽子を持ってきてくれました。
「ありがとうございます、大丈夫です・・・・・・」(本当は大丈夫じゃないけど・・・)
その後、数メートルほど自転車を押して歩きましたが、歩けるから大丈夫と再び自転車に乗って帰ってきたのです。

さて、家に帰って服をめくって見ると、肘と膝は擦りむけていて、かなりの出血。(しかも、痛みが増してくる!)
スプレーで温泉水をシュッシュッと吹きかけて、ソンバーユ(馬油)を塗りました。
患部を乾かした方がよいと思ったので、何も貼らずにいたら、肘の方はすぐに乾いてきましたが、膝の方はなかなか乾きません。朝の禊(水垢離)と夜のお風呂の二回、濡れるたびにグジグジとして、その後何度も汁(体液らしい)を拭き取らねばなりません。

そうだ! 傷口にくっつかないバンドエイドとかあったんじゃないか? と思いつき、昨日薬局に行って、これを購入しました。
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夜、寝ている間に必ず汁が出てくるので、お風呂の後に貼って寝ることにしました。
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体液が出た部分が白く膨れ上がるのだそうです。
ということで、一昼夜経った今朝、朝の水浴びを終えた後、剥がして見ることにしました。
予想以上に白く膨れた部分が大きくなり、ちょっとワクワクします。・・・・・・あ、写真を撮る前に剥がしちゃった・・・
慌てて、剥がしたバンドエイドを患部の上に置き、パチリ。
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ああ・・・、盛大に膨らんでいた白い部分が、ちょっと分かり難くなっちゃったな。・・・・・・残念。
そして問題の怪我はどんな感じかというと、
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ひぇ~!!! そんなもん、見せるな~! ・・・・・・ す、すみません、お目を汚してしまって。

ほら、子どものあれと一緒ですわ。
おかーさん、ここ、怪我しちゃったのぉ、こんなになっちゃったぁ! と言いながら、怪我したところを見せるじゃないですか。こうして見てもらうと、ちょっとホッとするんですよね。
ええ、もちろん自己満足ならぬ自己安堵、なんてとこですが。・・・・・・

早く治るように、ぽちっとお願いね。d(:_;)
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by anrianan | 2014-06-18 18:44 | ■とりあえず日記 | Comments(0)
キャラメルナッツロール
「キャラメル」という言葉に弱い。
そして、「ナッツ」とくれば、もうアンナブルコントロール・・・・・・もぉ、どーにも止・ま・ら・な・い・・・♪ ♪ ♪ ♪
おぉ、腰ふりダンスをしたくなるゾ・・・・・・(分かるかなぁ、これ。 かなり古いけど) (^_^;)

ということで、腰を振りながら、鍋に牛乳と生クリーム(100cc)と砂糖(50g)を入れて、かき回す。
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強火で沸騰する直前に止めて、落ち着いたら再び火にかける、を繰り返す。 とレシピには書いてある。
が、中火よりは若干強火くらいの火加減で、もぉどーにも止・ま・ら・な・いっ♪ てな調子で、かき回し続けた。
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すると、なんということでしょう! そこには、舐めても舐めても飽きない生キャラメルがぁ~
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このキャラメルとクルミを巻き込んだパンを、当然焼いた。
ホントは、カップケーキの型に入れて焼く。 すると、スタバで売っているシナモンロールのような形になるはずなのだが、型がないので、形無し・・・。なんてことをいってる場合ではなく、パウンドケーキの型を代用した。
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焼き立ての“味見”で、手前の二つを一気に食べてしまい、ランチに2切れを持って行き、あとは“ご試食メンバーズ”で、あっという間になくなった。 ああ、これは、すぐにでもまた食べたい。・・・でも次は、型を手に入れてから焼くことにしよう・・・・・・ (あ、かなりピンボケ ↓ )
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と、ここまでは用意しておいた今週の話。

実は、先ほど自転車で買い物に出て、思いっきり転んでしまった。
帽子が飛びそうになって気にした途端、バランスを崩して倒れたのだ。
右手ひじと右ひざを酷く擦りむき、久しぶりの流血に気が動転。やや貧血状態のような心持となり、こういう時はあれしかない! と発泡酒をぐびぐび飲んで、サラダを作り始めた。
すると、スライサーで右手中指の先をスライスしてしまい、再び流血。 
ああ、なんたる日か・・・・・・満月は昨日だってばっ!

これは、良きことが起こる前触れか、それとも、良きことが続きすぎた分の返済か?・・・・・・

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by anrianan | 2014-06-14 19:14 | ■食生活 | Comments(0)
雨が降っても降らなくても憂鬱なこと
このごろは毎日、パンの本を眺めたり、材料を調査(ネットで)したりしながら、パン作りの妄想にふけっているのですが、他のこともやっているので、それをちょっと記しておこうと思います。

家中の網戸の張り替えが、ほぼ終了しました。(何十年ぶりのリニューアル!?)
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といっても、張り替えてくれたのはスーパーマンでございます。
いえね、私も網戸張り替え作業は非常に興味があったのでございますよ。でも労働の後はお腹が空くし、その時に食事の用意ができていないと、ご馳走になってしまう事態になるわけでして、そんなの悪いざんしょ。網戸を張り替えてもらって(しかも材料も持参してくれるのに)、ご飯も食べさせてもらうなんて。
だから、あちきとしては打ち上げの宴を準備する係りに回るわけでございますよ。
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考えてみるに、“お一人様”の時間がほとんどでございましたから(それは今でも同じでござんすが)、食事でも自分が満足すればいいわけで、素材にはこだわっても、あまり見栄えにこだわる必要はなかったわけでございます。ところが!

人にご馳走するって、なぁ~んて大変なんざんしょ! (つくづく実感)
ま、大変は大変でも楽しい大変でございますけど、惣菜(酒の肴)を1種類だけというわけにはいかず、丼飯を作っても“つまみ”にはならず、いわゆる“前菜”というものを並べるという苦労。この苦労は知りませんでしたねぇ。

海外ではホームパーティーというものが何気なく頻繁に行われているわけですが、“ああ、こういうことも慣れが必要なんだなぁ”と、あらためて感心するばかり。子どもを育てた人は、子どものお弁当を毎日作ったり、朝晩の食事の用意をしたりという、日々の訓練をしていたわけでございますからね。・・・・・・すごいなぁ。

ま、大分時期は遅れて今更ながらではござんすが、そういう体験をさせていただいている今があってよかったなぁ、と思うのでありんす。・・・・・・

さて、
スーパーマンに頼ってばかりもいられないので、庭の草刈りは“草刈りの助”とともに、気張っていかねばなりません。蚊にも負けず、蜂にも負けず、夏の暑さにも負けず、サウナスーツを着込み、草刈りの助がくたばるまで、あちきもともに戦うのでございます。
あ、草刈りの助は充電式の草刈り機なので、おおよそ20分でくたばるのですね。・・・ちょうどよござんす。
(↓ 手前を刈り終えて、元畑の方にも少し刈り入ったところ)
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どうでございます? 女の細腕でも結構きれいになるもんでございましょ? 二階から見ると、こんな感じですの。
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ところが、この庭はもうちょっと西側にも広がっておりまして、こちらはまだ手つかず。
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すももの木の周囲にぐるりと草が生い茂っておりますが、これでも少しずつ大きな草は抜いているのです。
面倒なことは、一気に草刈りの助に刈り込んでもらおうとすると、ハーブやニラや、種を撒いたアスパラなどが、雑草の合間を縫って芽をだしているので、ズバッと刈り込むわけにはいかないのでございますよ。・・・トホホ…
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やはり、なにごとも機械作業よりも手作業、ということになるのですね。
ここら辺が、腰が重くなる理由なのでございます・・・・・・。

全国的に大雨に見舞われているようですが、今のところこの辺りは止んでいます。
こういう隙にちょこちょこっと手入れをすればいいのですが、その“ちょこちょこ”のために、しっかり着込んで装備しないと、蚊や蜂に襲われます。
手入れはしたいが準備が面倒臭い・・・・・・。
このジレンマから解放されるには、やはり自分との闘いしかないわけですね・・・・・・。

ああ・・・・・・!

早く雨が降ってくれないかなぁ・・・と願う怠慢なあちきに、今日もぽちっとお願いね。d(^_^:)
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by anrianan | 2014-06-11 11:49 | ■家庭菜園 | Comments(0)
あのパンに出会いたいのに・・・
最近のブームはパン焼きです。
ロールパン、食パン、ハードロールパンの3種を試作して、ロールパンは三度目の制作。
作るたびに食感が異なり、なかなか出来具合が安定せず、気に入ったものになりません。
すでにパン作りの奥深さを感じて途方に暮れます。

これは、金曜日の朝焼いたハードロールパンです。チーズを入れてみました。
もっとフランスパンのようにパリパリの皮になるのかと思ったら、それほどでもありませんでした。
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次は、もうちょっと太目に形成して、パンの表面にきれいな割れ目が出るように、深めに切り込みを入れてみたいと思います。

さて、今日は3回目になるロールパンの話。
どうしても一番最初に焼いたロールパンがおいしかったので、もう一度食べたい・・・・・・となってしまうんです。
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生地を2つに分けて、1つは冷蔵庫で1次発酵し、別の日に焼き立てを食べようという企み。
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もう一つはボールに入れて、ベランダで1次発酵をしてみようと思い立ちます。
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すると、こんな感じだったパン生地は、
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こんなに大きく膨れました。
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もちろん、真ん中にプシュッと指を差し込んで、発酵具合を確認します。 (おへそ♪ おへそ♪)
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このあとガス抜きをして、丸くして並べ、
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濡れ布巾をかけて、15分~20分ほど休ませます。
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その後は成形して、2次発酵です。
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前回、オーブンで発酵させて焼きましたが、今回は2次発酵もベランダで自然発酵させることにしました。
なるべく電気を使わずに、自然の方法で作るようにしたいのです。
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焼く前に、バターと溶き卵を表面に塗って、オーブンに入れて焼きます。
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そして、出来上がり~!  あれ?!
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なんだか、表面のツヤ具合が違う・・・・・・なぜだろう・・・・・・? 訳が分からん、アタシ、何を変えたんだろう?
ふ・・・・・・む・・・・・・・。

人間ってのは、無意識に行っていることが意外と多いのかもしれませんね。・・・・・
というよりも、タダのボケ?

ああ、やだやだ、
単なる物忘れなのか、それともまだらボケが始まっているのか、年々判明し難くなるじゃないの。・・・・・・

ボケてもいい、おいしく焼けてほしい! と願うアタシにボケッと応援をお願いね。d(*^.^*)
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by anrianan | 2014-06-09 20:24 | ■食生活 | Comments(3)
梅干し作り-①梅を塩漬け
梅雨入り前に、と昨日慌てて収穫した梅。
これを予定通り、塩漬けにいたしました。
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え! なんやの、ビールの箱? は、重石の代わりです。
重石は梅の重量の倍らしいのですが、毎年、重石がなくて苦労していることを、この段階に来て思い出します。すぐに何とかすればいいのに、ナントカできないから、こうして応急処置をして、来年また重石がないと悩むのです、きっと。

大体、梅の重量ったって、1㎏までしか量れないスケールしかないのですから。
年一回の梅干し作りのために、スケールを買うなんてお大尽なことはできません。
え? 体重計? ・・・・・・そんなもの、ありゃしませんの。

とにかく、塩は1.3~4㎏入れました。あとは、梅酢が上がってくるのを待つばかり。
♪~ワタシ、待~つわ、いつまでも待~つわっ♪ なんて気楽なことはいってられません。
タイミングよく(?)梅雨に突入してカビやすくなりますから、毎日覗き込んで、少しでも梅酢が出てきたら、全体を静かにゆすって、上の方にある梅が濡れるようにしなければなりません。
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そんなこと言いますけどね、このポリ樽、何キロあるんでしょう。
揺すれるんでしょうか。・・・・・・・

という問題は、その時になったらやってみるしかないので、最後に“本日のおむすび”の中身を。
焼き鳥、玉ネギ炒め、玉子焼き、野沢菜味噌、昆布の佃煮です。(ちょっとピンボケですが)
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これ一つ食べると、ガッツリ食べた!って気になるのですが、3時を過ぎるとちゃんとおやつが食べたくなります。
帰りの電車の中(7時半ごろ)には、しっかりお腹が空いています。

まだ秋には間があるっていうのに。・・・・・・

おいしい梅干しになるように、祈ぽちっをお願いね。d(-.-)ウマクナレー
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by anrianan | 2014-06-05 09:21 | ■食生活 | Comments(0)
梅の収穫
週末にやろうと思っていた梅の収穫。
天気予報では、明日(木曜)から日曜まで、ずっと雨が降るというではないの。
ああ・・・・・・!

すでに薄黄色に色づき始めた梅を、今採らねば絶対に機を逸する・・・・・・の思いが、昨日からずっと胸の中で重苦しく沈んでいた。  でもなぁ・・・・・・。
庭仕事は、早朝の涼しいうちに行わないと捗らないし、それには早起きしないといけないし・・・とくすぶる。

5時50分に目が覚めても、もっと寝ていたいという気持ちと、梅を取らなくちゃという気持ちがせめぎ合う。
ああ・・・・・・つらいよ、あたしゃ・・・・・・。 ベッドの中で、悩む。
二階の窓から眺めれば、大きくて薄黄色の梅の実が目に飛び込んでくる。 はぁ・・・・・・。

起き抜けでビニール製の上下を着こみ、農婦帽子をかぶり、軍手をして、半分夢の中のような状態で、脚立を担ぐ。やもやも(ヤモリ)がいつも通り、脚立から慌てて飛び降りる。
梅の木は、あの森の中(?)にあるのだよ。
手前の大きな幹は、紫木蓮。足元の白い花はどくだみ。
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踏みつけて分け入るせいか、むせかえるようなどくだみの香りに包まれる。
まずは手前から、どんどんもぎっていく。
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さらに、もう一歩奥に、脚立を担いで踏み込む。
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梅の木が結構高く、そして横にも広がっているため、数回に渡って脚立の位置を変えて上る。
ミカンと隣接している部分は、木がぶつからないように剪定をしたりなどということも行う。
分かります? 右手手前が梅、左上方がミカン。
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ミカンは、すでに小さな実をつけているものだから、間違えて切り落としたりなどした時にゃショックが大きい。
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明日から雨ということは、梅雨に入るということだ。つまり、世の中全体が湿気るから、木の間も風通しをよくしておかなければならない。anri庵の森は年々、果樹の枝が重なり合っている部分が多くなり、うまく立体交差するように剪定をしていかねばならないのだ。

最後に、高く伸びている一枝にくっついている、おいしそうな梅の実に未練を残して終了した。
昨年の収穫よりも少ない。 半分か、3分の1くらいだろうか。・・・・・・
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それでも、雨に濡れてしまう前に、きれいな実を収穫できたのだから“よし”としよう。
ついでに足元の草を手当たり次第抜いていると、大きな毛虫が現れてぎょっ!とした。
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蛾なのか蝶なのか分からないが、やがては飛び立っていくだろうから、このままにしておこう。
ああ、疲れた・・・・・・と時間を見れば、9時。6時ごろから始めたから、約3時間、外で遊んでいたことになる。
帽子を脱いで、再びギョッ! とする。
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帽子に毛虫をくっつけた私は、木の根元にいた毛虫を、一生懸命デジカメで撮っていたということだね。
その光景を想像して、なんとなく可笑しくなりながら、ビニール製の合羽(?)を脱ぐ。まるで水をかぶったようにびっしょりだ。 (これが気持ちいいんだなぁ・・・・・・)
着ていたものを洗濯機に放り込んで、わが身は水で清め、さっそく梅の実を水洗い。
ヘタを取り除き、一つずつこすり洗いしながら、梅干し用と梅ジュース用に分ける。(梅干しにならないものを、ジュース用にする)

洗い終わったら、今日一日天日干しする。 そして今晩一晩、水に浸けてアクを抜く。
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すると明日の朝、仕事の前に塩漬けをしなければならない。 (早起きしなくちゃなぁ・・・・・・はぁ・・・・・・)

でも、こうして自家製の梅を収穫できる幸せ、梅干しを作る幸せは、なにものにも代えがたい。
ということで、今はすでに打ち上げ中・・・・・・。

プレッシャーだった梅の収穫を終わって、ホッとしているアタシに、今日もぽちっとお願いね。d(^.^) ホッ…
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by anrianan | 2014-06-04 12:48 | ■家庭菜園 | Comments(0)
ピーマンの焼き鳥づめおむすび
ピーマンの肉詰めというのがあるけど、お土産にいただいた焼き鳥があったので、ピーマンの中に焼き鳥を入れてみた。

おむすびの中に入れるので、あまり汁気が多いものは崩れてしまう。
そこで、生のピーマンに焼き鳥を入れたら、フライパンで蒸し焼きにする。
ピーマンはもともと生で食べられるのだし、多少歯ごたえがあってもいいだろうと・・・・・・。
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その周囲には、やはりいただきものの“明太野沢菜”と辛い高菜味噌、作った昆布の佃煮と自家製梅干し。
珍しく、卵焼きを入れなかった。(たまたまたまごが切れていただけ)(^_^;)
いつも卵一つ分の玉子焼きを入れるので、かなり大むすびになってしまい、食べているうちに疲れてくる。
今後の課題としては、小ぶりに作る、だろうか・・・・・・。

話は変わるが、庭の梅がなんだかちょうどいい色具合。
今週末には全部採らなくちゃなぁ、と思っていたら、木曜あたりから雨が降るとのこと。
ああ、梅雨を忘れていた!・・・・・・と愕然。

こうなったら、明日採らねばなるまいよ。
ああ・・・・・・あの木に登らねば・・・・・・脚立を担いで、移動させて・・・・・・ああ・・・!


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by anrianan | 2014-06-03 09:23 | ■食生活 | Comments(0)
米つぶ
仕事に出る時は、大抵おむすびを持参する。
前の晩に、ご飯を水に浸して準備しておいて、翌朝8時になったら火をつける。
土鍋炊きは、10分ほどで“ピーッ!”と鳴り始め、1分ほどピーッと鳴らし続けて、火を止める。
蒸らしは15分。従って、約26分後には炊き上がる。
炊き上がったら、即おむすびを作り始める。ご飯を蒸らしすぎることなく、熱々のうちに作り始めた方が上手くできる。・・・ような気がする。

だから、火を点け始めた時から、おむすびの具を用意し始めて(何種類も入れるからね)、時を待つ。
時とは、土鍋の蓋を開けた瞬間。 全体に軽くおしゃもじを入れて、
「戦闘開始っ!」
が始まるのだ。
そう、あの騎馬戦で真っ先に走り出していくようなテンションである。(?)

そんな一分一秒を争うおむすびの戦(イクサ)が終わると、土鍋の中に残ったご飯をラップに包んで冷凍庫にいれる。
そして、うまく土鍋から剥がれなかった米粒を掻き集める。
しゃもじだと米粒が潰れることがあって、勿体ないから・・・・・・スプーンでこすり取る。
さらに取りこぼしは、指先で一粒ずつつまんで口に入れる。
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これをやっていると、毎回思い出すことがある。
ある小説の中に、
“母親がいつも、おひつにくっついた米粒を一粒ずつ摘んで食べる姿が嫌だった”
と女主人公が回想している部分。

それを読んだ時に、
(私も子どもが居たら、そう思われただろうか)
と頭をよぎったが、まさかそれ以降、おむすびを作るたびに、その部分を思い出すとは思わなかった。
つまり、ご飯を炊くたんびに、私は指でご飯粒をはがして食べているというわけだ。

でも、これは誰に何と言われても止めない!(そんなに力を入れていうことでもないが)
それに、誰も言う人はいないけれど。

万が一、子どもがいたとしても、
「おかーさん、みっともないから止めて」
なんて言われた日にゃ、あたしゃ、騎馬戦で突撃する勢いで叱ってやるね。
「アンタ、なにさま?! お百姓さんたちが一生懸命作ったお米よ!」
しかも先祖代々、何代にも渡る人々が愛おしんだ田んぼで、自然からの恩恵もいただいて。

・・・・・・そういうことを、ないがしろにしてるね、首相サマは。 

ええ、これからも、米粒を喜んで拾いますよ。
この次も、その次も、ずーっと・・・・・・。

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by anrianan | 2014-06-02 22:18 | ■食生活 | Comments(2)