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朝、焼き立てのパンを食べるために・・・・・・
昨日はバゲットを作ろう! と意気込んでいたのですが、冷凍してあった最後のロールパン1個を朝食に食べる時、
「やっぱりロールパンを作っておかなくちゃ」。
ころりと予定が変更されました。
やっぱり前回、焼き立てのロールパンを食べた時の感動が強すぎて、“ロールパンを切らせてはならない”みたいな気になってしまっています。
でも、あの手にねちゃねちゃくっついて離れない生地を考えると、少々意気込みもダウンするのですが、それにも増してロールパンのおいしさには勝てない、というところでしょうか。
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2度目にして慣れてきたせいか、前回のようにいつまでも手にくっつくことなく、本に書いてある通り、捏ねていると、次第に手につかなくなってきました。しかし、これはこれで心配。
(この間よりも固いパンになってしまうんだろうか・・・・・・)。

焼き上がりを食べて、ほっ・・・・・・。相変わらずおいしい♪
焼く直前に、表面に溶いた卵とバターを混ぜたものを塗るのですが、この分量をちょっと欲張って多く塗りすぎた感じがしないでもありません。けど、それも失敗というほどのものではなく、ほぼ前回と同じように出来上がりました。(オーブン内の焦げる位置も再確認)

さて、ただ同じように焼いただけじゃあ、つまらない。
今回、半分の生地の第1次発酵を、冷蔵庫で行ってみることにしました。
ええ、私はオーブンについてきたおまけのレシピ本で作っているので、発酵もオーブンで行ってしまうのですけどね。
万一電気がなくなった時のために、なにごとも原始に戻って仕組みを知っておかなければ・・・という気持ちがあるのです。
それに、“冷蔵保存なら4-5日は可能で、5日以上なら冷凍庫で”というレシピも目にしたので、それを確認してみたかったというのもあります。(実験記録はノートに書いてませんが、このブログが記録です)

ということで、先ほど冷蔵庫の野菜室にいれておいたパン生地を確認しました。
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おぉ、膨らんでいる! 膨らむ前の写真を撮っておかなかったところが抜けさくですが、ほぼ倍か、それ以上に膨らんでいます。これで週末の朝、約1時間短縮してパンを焼くことができる、ということが確定!

朝、焼き立てのパンを食べたい・・・・・・でも2時間早起きして焼くのはつらい・・・・・・というジレンマが、半分です!
(いや、半分になったのは時間ですが)。
とにかく、食べたいと思った時に、なるべくすぐに食べられるようにしたい! (じゃありませんか?)

さ~て、週末の朝の実験結果が楽しみになりました!

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by anrianan | 2014-05-29 08:09 | ■食生活 | Comments(2)
山椒の実の佃煮
山椒の実の収穫は秋、と検索したサイトでは書いてあったのですけれどね。 どう考えたって、何かが“オカシイ”。
(花が咲いて実が付いているのだから、この実の収穫を秋まで待つのだろうか?)
いやぁ、待ちすぎでしょ、それは。・・・・・などと、頭の中からどーしても離れないのです。
やっぱり「今でしょ!」収穫は。・・・・・・

ということで、朝起き抜けに、山椒の実をぶちぶちと収穫しました。
なんせ山椒の実とのお付き合いは生まれて初めてだから、どのタイミングで採ればよいのか、まったく勘が働きません。でも「秋に収穫」と書いてあったのだから、それも満更ウソとは思えず、迷いながら、3分の1ほどを残して収穫しました。
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右側の葉は、サラダに入れるために若芽の部分を少しだけ採っておきました。
そして、実をよーく見てみるのですが・・・・・・まだ収穫するには若いような気もするし、できすぎているようなきもするし。
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実のすぐそばに、も一つ小さな実のようなものがついているんですね。
(これは、これから実になるものだったのだろうか・・・・・・)
とにかく、さっぱり何もわかりません。

分からないまま、これらの実を指先でしごくようにして、細かいゴミや汚れを取り除きながら洗います。
そして沸騰した湯の中で5分、指先で実をつぶしてみて、実が割れるくらいの柔らかさになったらいいのだそうです。
今回、5分では柔らかくならず、やっぱり収穫の時期が遅れたような気がしてきました。
8分ほど茹でて、何度か水を替えながら1時間ほど浸します。アクや舌に刺さるような痺れを取るのだそうです。
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アクは取れた方がいいけれど、痺れるような刺激が減るのは困るなぁ。これが好きなんだから。
ということで、ここまでが下処理です。

佃煮は、山椒の実500gに対して、醤油1カップ(200㏄)、酒1カップ、みりん4/3カップとのこと。
計量してみると、実は600gほどあります。
結局、レシピの分量は参考ということにして、醤油150㏄、酒150㏄、みりん20㏄、砂糖大さじ5くらい、昆布出汁を少々、かつお出汁を少々など、適当に好きな味付けにしました。そして汁がほとんどなくなるまで煮詰めて、出来上がりです。
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ところが、なんざんしょ。 この茶色くて堅そうな実の芯(?)は。
よく見ると、実の皮が剥けているじゃありませんか。・・・・・・やっぱり収穫が遅かったということなのだろう、との思いを強くしました。

では、“秋の収穫”については?
堅くなった実の殻の中身を砕いて、粉にするのだそうです。これが、ウナギなどに振り掛ける山椒なのだそうです。

ちっ・・・・・・!
佃煮は失敗してしまったけど、秋には残り少ない実で、山椒の粉を作ってみようじゃないの。

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by anrianan | 2014-05-28 18:58 | ■食生活 | Comments(0)
どーってことない週末
月曜から金曜日までは、今度の週末は何をしよう、あれをやって・・・これをやって・・・と、夏休みを待つ子どものようにワクワクしながら計画を立てる。しかし、いざ週末になってみると、伸びきったパンツのゴムのようになって、あっという間に時間が過ぎてしまう。これの繰り返しだ。・・・・・・死ぬまでこれを続けるのだろうか、とウンザリ。

天気が良い時には庭仕事に精を出そう! と思うのだが、この頃は暑くて・・・・・・。それに蚊も出始めて、虫にも刺されるし・・・・・・という言い訳。
では曇っている時ならいいじゃない! と思いつつも、支度をして庭に降り立つまでに他のことに目が行ってしまう。
・・・・・という、これも言い訳。
だから雨が降ったりすると、ホッとしている自分がいたりするのだ。 (ああ、嫌じゃ、嫌じゃ・・・・・・)

この土日と月曜日(3連休になることが多い)は晴れてしまったから、何もしなかった罪悪感ったらありゃしない。
けど、鶏ハムは作った! (ほっ・・・・・・)
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鶏ハムを最初に作ったのは、調べてみたらなんと2006年5月だった。つい数年前と思っていたのだけど、もう8年も経ってしまっている。鶏ハム作りのベテランではないか。(?)
作り方は、この記事の方が分かりやすく書いてあるので、興味のある方は読んでみてくだされ。(至極簡単ナリ)

日々の生活を書き綴っているが、そろそろブログのネタもなくなってくる。人間なんて、そうそう変化のある生活を営めるわけではない。自分のやることのパターンが決まっていて、ちっともバラエティーに富んでないじゃないか、ということに気づき、なんてつまらない人生なんだ、なんて感じたりもする。
だから、日曜日のお祭りなんてものは、ブログネタとしては最高だったのに、そういう時に限ってデジカメを持っていなかったりする。

日曜日、ゴールドジムに行くために横須賀中央駅で降りると、なにやら駅前が騒がしい。
なんと、お祭りではないか! 1時からお神輿の行列が始まるらしく、まさに開始直前! 先頭には赤い顔した天狗のお面をつけた人がいる。 ふ・・・む、若松町(横須賀)というのは天狗に関係があるのだろうか? どこの神社だろうか?・・・疑問がいくつも頭をよぎったが、目は帰りに買っていく屋台の食べ物に釘づけ。
ということで、あまたの縁日フードから選ばれたのは、これ。
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もちもちしていて、中にチーズが入っている。(中身が中華というのもあった)これを手でペシャンコに潰して食べるのだ、と売っていたオジサンが教えてくれた。
これを、発泡酒のつまみにする。でもこれだけじゃ足りないので、スーパーで買ってきたイカげそ(1パック380円)を、砂糖と醤油、酒、みりんなどで煮つける。(山盛り!)
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煮汁を煮詰めて、このイカげそと絡めて冷蔵庫へ。これで、今週の酒のつまみはできた。
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そうそう、本当はパンを焼くか、チーズケーキなどを焼きたかったのだった。材料も揃えた。(バゲットのためのショートニングなどを) しかし、なぜかパンを焼かずに、アメリカンソフトクッキーを再び焼いてしまった。
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あ、でも左側の歯茎(いつも噛んでいる方)が痛かったのだった。・・・・・・・と、食べているときに気づき、途方に暮れた。

なんでこう、チグハグなことをやってるんだい。・・・・・・

怠け者のアタシよ、飛んで行け~!\(^o^;)/ と願うあちきに、ぽちっと応援をお願いね。
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by anrianan | 2014-05-27 08:42 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
ナッツ入り食パンを作る
パンが続いて恐縮ですが、オーブンで遊ぶことはまだまだ続きそうです。
2作目は、ロールパンをもう一度作りたい気持ちを脇に置き、まずはバゲットを焼いてみたい。あの「フランスパン」と呼んでいるものですね。

けれど、いざレシピを読んでみると、ショートニングがないことに気づきました。
外は雨だし・・・・・・と窓に目を向けると、あら、外が明るいじゃないの。雨が上がっているみたい。・・・
じゃ、ちょっと自転車で山を駆け下りるかな! と意を決して玄関のドアを出ると、シャワーのような霧雨が目一杯降っていることを知りました。 ああ・・・・・・。

じゃ、仕方がないので、食パンにしよ。・・・・・・
少々トーンダウンして臨んだ食パン作りでしたが、もっとウキウキしながら作りたいので、ナッツをたくさん入れることに。これを見ただけで、かなりテンションが上がります。(単純だ・・・)
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さて、食パン用の型はないのですが、パイレックスのパウンドケーキ型が使えそうです。サイズを計ってみたら、食パン1.5斤分と同じ。でも、強力粉が240gしかありません。・・・・・・
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今回もドライイーストではなくて酵母を使うので、2つのレシピを見比べながら作ることになります。さらに、量は1斤分よりも40gほど少なめに・・・・・・。(ややこしい!)
水の分量が難しい気がします。その日の天気や気温によっても、たぶん調整が必要なのでしょう。
今回は、前回よりも生地が手に付かず、イイ感じです。

一次発酵が終わりました。
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では、指を差し込んで発酵状態を見ることに。 これが、なぜかすごーく楽しい!
ワクワクしながら、人差し指をぷっくりと膨らんでいる真ん中に、スーッと差し入れます。そして指を静かに引き抜きながら・・・・・・ああ゙・・・ダメだ・・・・・・生地がくっついて・・・まだ、くっついてくるぅ・・・・・・!
餅のように、長く長く伸びるのですよ。
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むっふっふっふ・・・・・・なによ、これ。
なんと、前回よりも生地が指から離れず、引き抜いた跡が、まるで塩抜きした後の貝の舌のようにベロン・・・・・。
けれど、その後の工程を終えて焼き上がってみると、それなりにパンらしい。(ですよね?)
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ちょっと表面が焦げすぎかな、とも思えるので、次回は焼く時間を少し短くしてみようと思います。
それに、やっぱり高さがもう少しほしいので、今度はちゃんと1.5斤分の強力粉を用意しなければ。・・・

中はナッツがいっぱい! 
もちろん、パンは焼き立てが一番ですから、まずは即効で味見をしなければ。
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あっという間に3分の1が、胃の腑に収まりました。
ああ、なんだかパン作りにハマってしまったら太ってしまうのではないか、という嫌な予感がします。
ビンボーなのにふくよかな体型になるなんて・・・・・!

と悲嘆しながら、このパンにカスタードクリームをたっぷり乗せたら、もぉーっとおいしい! なんて思いついてしまい、・・・・・・作ってしまいました。
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ああ、やっぱりおいしい・・・・・・! 冷凍してあるロールパンにも乗せて食べてみよ!

おいしくて嬉しいんだか、悲しいんだか、微妙に複雑な(元)乙女心。・・・・・・

もっとおいしいパンを食べたい! けど、太りたくない! という板挟みに悩むあちきに、ぽちっとお願いね。d(^_^;)
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by anrianan | 2014-05-23 07:51 | ■食生活 | Comments(0)
チーズ入りロールパン
念願のパン作り、第1作目!
パンといってもいろいろあるから、食パンにするか、バゲットにするか、どーしよう~♪ なんてウキウキ。

結局、食パンを焼くには「型」がないし、いきなりハードタイプのバゲットというのも不安だから、小ぶりのロールパンから焼いてみることに。
さて、どのレシピで焼いてみるか、が次の検討事項。
同じ料理でも微妙に異なる部分があり、その微妙な違いが食感や味に出てくるから侮れない。

オーブンを使いこなしていくためには、まずは東京ガスからもらったレシピ本を使ってみようというのがある。
どのボタンを、どのタイミングで、どのくらいの時間で使っていくのかということを、この本でつかめる。

ところが今回、ドライイーストの代わりに“ドライ酵母”なんてものを買ってしまった。
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スーパーに行ったら、棚にこれしかなかったのだ。
いつもの“これを買えってことね・・・”というノリで買ってしまったが、箱に入っていた「使い方」を読んだら、ドライイーストの代わりに入れればいい、という感じではなさそうだ。
(ありゃあ・・・・・・なんだか、こんがらがるわぁ・・・・・・)
てなことで、オーブンについてきたおまけのクッキング本と、ドライ酵母についてきたレシピを見比べながら作るという、ややこしい事態になってしまった。
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酵母は、36℃くらいのぬるま湯で溶かしておいて入れる。
その他に水、卵1個、塩、スキムミルク、砂糖、そして強力粉を混ぜ合わせ、最後にバターを入れる。
ところが、いつまでたってもねっちょりと手についてくる。生地が手につかなくなったら発酵に入る、と書いてあるのだが、捏ねても捏ねても、手につく。
ああ、もういいか・・・・・・。
最後は、半ば失敗を覚悟して(初めては必ず失敗するし)第1次発酵に入ることにした。

35℃で40分後、発酵状態を調べるために、指を一本生地の真ん中に差し込んで様子を見る。
指を抜いた跡がそのままへっこんでいればOKで、穴が戻ってしまうようだと発酵が足りないそうだ。
ところが、差し込んだ指を引き抜くと、生地が指にねちょ~っとくっついてくる。 (えぇ~?!)
なぜこんなにくっつくの~? と驚きながら、なぜかもう一度、指をズブッと差し込んだ私。・・・・・・
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ぶふふふっ! フジツボみたーい! ・・・・・・月面にも見える・・・・・・などと内心おかしくなりながら3度目、指を突っ込んだ。
あははは・・・・・! なんか、顔みたい!(^_^;)
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なんか、こう・・・指を突っ込んだときの、ヌガーっとした感触が快感なのだ。
しかし、こんなに穴をあける必要はない。しかも、生地がこんなにねっちょりしているのは可笑しい・・・が、どうしていいのか、分からない。・・・・・が、一応2倍くらいには膨らんでいるし、次に、行っちゃうか。・・・
ということで、ロールパンに成形。
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これを2次発酵させてから、表面に卵とバターを合わせたものを塗って焼きに入る。 
おぉ、一応膨らんで焼けてるじゃないの。
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できあがり~! \(^o^)/  わぁ、一応ロールパンになってる~♪
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一番焦げてるパンを毒見してみることに。・・・・・・
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焼き立てだから表面がパリパリしていて、パンの香りが鼻孔の奥の方まで満たされる。
この素朴な感じのパリパリ感は、焼き立てだからなのか、それとも、これが酵母を使った特徴なのだろうか。
ああ、やっぱり次は、ドライイーストも使ってみなくちゃねぇ。・・・・
なんて考えながら、あっという間に5つも毒見をしてしまった。

実は、このロールパンにはチーズを入れてみたのだ。
焼き立ては、このチーズがとろりと溶けて格別。
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ハッと、いつもお世話になっているオバサンの顔が浮かび、大急ぎで電話をして在宅を確認。
焼きたてのパンを6つほど紙袋に入れて、自転車で持って行った。
こんなにおいしいんだもの、一人で食べるなんてもったいなくて。・・・・・・・

残りは、一つずつラップに包んで冷凍庫へ。
食べる時には、軽くトースターで焼くと焼き立てのような感じになる。

ああ、すぐになくなっちゃうじゃないか。・・・・・・

まだまだオーブンと遊ぶ時間は続きそう・・・今日も、ぽちっとお願いね。d(^.^)
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by anrianan | 2014-05-21 11:18 | ■食生活 | Comments(2)
初夏の桜
ええ、目を疑いました。 桜が咲いているのです。
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え? どこに咲いているのかって?
ほら、ちょうど真ん中あたり、茶色の鉄骨の上に、白くポツンと見えませんか。

分からない? じゃ、しょーがないなぁ・・・・蚊に食われちゃうけど、ちょっと傍まで行ってみましょうか。
・・・・・・ほら!
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ほらぁ~っ!!!
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なんてことざんしょ! もう夏が(その前に梅雨が)やってくるというのに、この桜、一体どーしちゃったんでしょ!
こういうのを、狂い咲き? 遅れ咲き? ・・・・・・ああ、あちきもこの桜にあやかりたい。
狂っても遅れても、一度は花を咲かせてからこの世を去りたいじゃございませんか。

庭の上にまで伸びてきた、一番長い枝の先っぽに咲いた桜。
なにやら幸運を届けてくれたような気がした朝でした。・・・・・・

おっと、ついでに、足元に出てきた芽を記録がてら、写真を撮っておくことにします。
これは枝豆。
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そして、これはコマツナ。
化学肥料もやらず、まったくの自然農法です。以前はもっと虫に食われてしまったり、ここまで大きくならなかったのです。放射能ばら撒かれ事件が起きて以来、野菜作りを止め、庭は穴を掘って生ゴミを捨てる場と化していました。
その生ごみが熟成されて、土壌がよくなっているということでしょうか・・・・・・。
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でも残念ながら、オクラの芽は出てきていません。 ま、六粒しか埋めなかったので、全部ハズレだったのでしょう。
仕方ない、もう一度埋めてみますかね・・・・・・。

遅咲きの狂い咲きてもいいわ~!\(^o^)/・・・のアタシにぽちっとお願いね。
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by anrianan | 2014-05-20 08:04 | ■とりあえず日記 | Comments(0)
甘い生活・・・に悩みはつきもの
思い焦がれたオーブンがやってきて、スイーツのみならず、いろいろと試作を行ってます。
昨日は、あの、アメリカンソフトクッキーを作ってみました。

“あの”とつけるには訳があります。
レンジとトースターでスイーツ作りを作り始めたころ、第一作目に大大失敗をしたクッキーだからです。
失敗なんてものではなく、我ながら呆れて笑っちゃうくらいの作品となりました。
(オーブンがあったら、きっと上手く焼けるに違いない・・・・・・)
と思い続けていましたから、それを実証する日がやって来たという事になります。

結果から申しますと、これがあっけなく、成功。・・・・・・つまらないほど、簡単すぎる。・・・・・・
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見てみよ、このむっちりと膨らんだクッキーを!
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しかもトースターでは2枚ずつ焼いて、柔らかい焼き上がりのクッキーには手間がかかったけれど、今度はいっぺんに9枚ずつ焼けるのです。な~んて楽なんでしょう!
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この成功したクッキーと、その前に焼いたベークドチーズケーキの詰め合わせを、日ごろお世話になっている方に送ることにしました。
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そうそう、ベークドチーズケーキも作ったのです。
実は先週にも、タラの芽を送ってくれた親に送るために一度作っており、
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昨日は贈答用に、別のレシピで焼いてみました。
やっぱり二度目はコツをつかむせいか、出来上がりがいい感じです。(レシピも今回の方がいい)
今朝、余った生地で焼いた分を試食してみましたが、あまりに薄すぎて・・・・・・おいしかったけれど。
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甘い物を、おめざにいただくのはいいのですが、スイーツを作っている時などは無性にさっぱりしたものが食べたくなります。
ということで、昨日の夕食には、クレソンやホウレンソウのお浸しなどをのせた冷麺。
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今まで野菜は両親が送ってくれたので事欠きませんでしたが、父が農作業をしなくなったので、すべてを自力でなんとかしなければなりません。といっても、スーパーで買うことにはやはり抵抗があり、少しでも自家菜園から収穫できるようにならなければ・・・・・・と、再び自然農法で畑作りを始めました。
今のところ、種を撒いたコマツナとはつか大根は無事に生育中です。
そのようすは後ほど・・・・・。

最後に、“タラの芽の天ぷら丼”(ランチ用)をアップしておくことにします。
写真ではクレソンが乗っていますが、あとで山椒の葉に替えました。
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山椒の木が今年は実をつけ、初めて新芽の部分を生で食べてみると、想像以上に香りが強く、最近はサラダに刻んで入れることがマイブーム。

実は、この山椒。
結構木が大きくなり、剪定はしない方がいいということを知り、少々悩んでいます。
というのは、隣のレモンの木とすでにぶつかり合うほどに成長しているからです。
今のうちに植え替えないと、レモンの木がダメになってしまうかもしれない。でも山椒の木の移植を失敗すると、せっかく実をつけ始めたのに台無しにしてしまうかもしれない。
ああ、どうしよう・・・・・・。 
と、平和な悩みを抱えるこの頃です。

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by anrianan | 2014-05-18 11:31 | ■食生活 | Comments(0)
そして、天ぷら・・・・・・
昨日のタラの芽、こごみ、アスパラガスを、天ぷらにしました。
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昨年までは、山菜がスーパーのビニール大袋いっぱいに送られてきていたので、天ぷらを揚げるのも根気がいる仕事でした。
けれど、今年初めて“買った”タラの芽を2パック、アスパラガスは1袋(7-8本)、こごみ1束だったので、あっけなく終わってしまった感じがします。

いつも天ぷらを揚げていると、発泡酒を飲みたくなります。発泡酒をぐびっと飲みながら、揚げたての天ぷらに塩をちょっとつけてつまみ、これが格段においしくて楽しいのです。
ところが今回は、初めて発泡酒なしで揚げ終わってしまいました。

それでもね、
やっぱり仕事(?)の後は、発泡酒を飲みながらホッと息をつきます。
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ああ、うまい・・・・・・。
タラの芽はもっちりした食感、こごみは僅かにオクラのような粘りを感じます。
アシタバのカリッとした感じとは違うことに改めて驚きながら、それぞれの食感が異なるのは当然のことか・・・などと、今更ながら納得したひと時でした。

食べるだけ食べたら、残りすべてを大きなタッパーに入れて冷凍庫へ。
次に食べる時には、トースターで焼けばカリカリの天ぷらを食すことができます。

さて次には、この天ぷらで”卵とじ天丼”を。・・・・・・

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by anrianan | 2014-05-15 07:49 | ■食生活 | Comments(2)
お金に換算できないモノ
それは、愛である。・・・・・・なぁ~んてクサいことを書くわけありません。

本題の前に、まずは昨日の「おむすび」から。
中身は、カニカマ入り玉子焼きとコゴミ、ササタケ、マグロコロッケ半分。
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以前にも申し上げましたが、これは「丼」ではありません。「おむすび」です。
この上にご飯を乗せて、これをギュッギュッと握って海苔でくるむのです。
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小さなお弁当箱一個分が、ギュッと丸められたモバイルフード。
具が1種類だったり、ご飯だけの部分は飽きてしまうので、なるべくいろいろな具材を、隅っこの方にまで行き渡らせるようにして作ります。
だから、崩れやすくて大変なのです。・・・・・・大変だけど、おいしい。(と自分では思っています)

さて話は変わって、今朝おナカさん(母)から宅急便が届きました。
タラの芽を送るから、と予告されていたので、箱を開けてみたら・・・・・・、
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タラの芽、コゴミ、ホウレンソウ、アスパラガス、クレソン、そして直販所で売られている手作りゆべし、それから・・・白い砂糖の塊のようなものは?・・・・・・らくがん?!(だ、誰が食べるんだい、このデカイらくがん!)
とりあえずは、野菜は袋から出して水に浸していきます。こうすると、長旅で疲れていた野菜がピンッ!とするのです。クレソンは、これで120円。
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こちらはタラの芽。
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わざわざ買ってまで送らなくてもいいのに・・・・・。と思いつつ、昨年までスーパーの大きなビニール袋いっぱいに、採りたてのタラの芽を送ってくれたことが、どうしても頭をよぎります。
「宮守」というところに、昨年の9月まで父は18年、母は15年住んでいました。
山林を含めた敷地8000坪には、タラの芽やフキノトウ、栗、豆柿などが自生しており、耕作した畑からは季節の物がたくさん収穫されました。

しかし両親が年老いてくると、広い農地は手に余り、農作業もきつくなり、毎年冬の雪かきは重労働に。
とうとう父は土地を売ることに決めました。2-3年は売れないだろうと思っていたら半年で売れてしまい、バタバタと花巻の小さな家に引っ越したのが、昨年の10月のことです。
花巻は温泉地ではありますが、宮守ほど山菜があちこちに生えているわけではなく、母は週一回、宮守の病院に通院していますので、その時に懐かしい宮守の直販所に寄ってくるようです。

これは太くて元気がいいアスパラガス。
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シイタケは、すぐに二階のベランダに持って行き、天日干しに。半日でも太陽の陽に当てると、栄養価が増すとのこと。
そして、ゆべしは時間とともに堅くなってしまうので(添加物なし)、即胃袋に。
らくがんは・・・・・・、どうしよう~。。。。。

「らくがん、どうやって食べてるの?」
と、電話で聞いてみました。
「あれさぁ! おかーさんたちが子どものころ、結婚式っていうと、よっく出てたんだよ。おとーさんと“懐かしいなぁ!”って」
(ふーん、懐かしさに感動したのか・・・・・・。この感動の共有は難しいよなぁ・・・)
仕方ないので、おナカさんを真似して“ブフフフ・・・・・・”と笑ってごまかすことに。
私は子どもがいないので分かりませんが、きっと
「バターココナッツ、子どものころによく食べたんだぁ!」
なんて言いながら食べたら、“おかーさん、他においしいビスケットやクッキーは、いっぱいあるじゃ”なんて言われるのでしょう、きっと。・・・・・・
すると、そう考えていることが伝わるらしく、
「あれさぁ、クリタさん(おナカさんの友だち)にでもあげて」
なんていいます ・・・・・・あれを貰って嬉しいんかい? まぁ、年代が近いから、ちっとは嬉しいか・・・・・・
「わかった、あげておくよ」
二人で大笑いして終わりました。
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新鮮な野菜が、本当に安い。ホウレンソウなどは80円です。
とはいっても、こうして送料がかかれば、結局はこちらで買っても変わらないのですが、鮮度は違います。

昨年まで、散歩をしながら袋一杯に採ったフキノトウやタラの芽などを思い出すと、いかに自然からの恩恵を受けていたかを、あらためて実感します。
なんでも失ってから実感するのが、人間の愚かな所。
そう思うから、いつも“ありがたい、ありがたい・・・”と心に刻み付けていただいていたのですが、やっぱり、こうしてパックに入った山菜に触れると、喪失感が大きい。・・・・・・

そして放射能が全国的に撒き散らされたら、日本の国土からは一切の食料が消えるのだ、と行きつく先は原発。
そうなってみないと分からない人たちが、自民党を支持しているのだろうと思いますが、この世の残酷なところは、反対をしている人々も連帯責任を取らされることです。
失われた自然を元に戻すことは、ほぼ不可能です。
東京に広い空が戻ることは、たぶんないでしょう。

あ、すべてのビルが崩れ落ちるような天災が起きれば、広い空が戻りますね。・・・・・・

便利な生活よりも溢れる自然の恵を願うアタシに、ぽちっと一票をお願いね。d(^o^)
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by anrianan | 2014-05-14 12:46 | ■食生活 | Comments(2)
ちょっとビックリしたこと
まずは、今朝のビックリ。
ゴミを出しに行こうと玄関を出ると、石畳の一か所になぜか黒い砂が固まって落ちている。
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足で払おうと近づいていくと、・・・え?・・・砂が動いているような・・・・・・!
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ぎょっ!・・・ではなくて、あり(ゃ)~っ!
腕のあたりがぞわぞわする。
先日ここら辺の草を抜いているときに、蟻の巣穴が多いことには気づいていたのだけど・・・。
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蟻の巣穴の周囲には、細かい土が積み上がっていることが多い。
その積み上げてあった土を穴に落とし込んで、私は足でぎゅっぎゅっと穴を塞いでしまっていた。(なんて酷い)
そのせいか、別のところに出入り口を作ったと思われる。この一族大集合は、そのせいか?
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再び、あちらこちらに穴が開いている。 きっとこの石畳の下は、東京の地下鉄のように、何層にも蟻の巣が張り巡らされているに違いない。
そして蟻種もいろいろあるようで、砂のように見えるこのアリたちは小さく、そのすぐ側を通り抜けたアリの大きいこと! ちょうど巣穴に入っていくところだった。
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ゴミ袋を片手に持ったまましゃがみ込んで、しばし蟻の観察をし、地球上の生き物としては人間と同じなのだから・・・・・・と、踏み潰したくなる衝動を堪えた。

2番目のビックリしたこと。
昨日の日曜日は、恒例のGG(ゴールドジム)
例のカーディオキックボクシングというハードトレーニングを挫けずに受けることで、弱者いじめのこの世の中で生きていくための、体力と気力をどうにか養っている。(ような気がする)。

それはさておき、いつも通り、受付で法人のメンバーズカードと1万20円を出した。
法人会員は、1回の利用ごとに1620円を支払う。
貧困層の私としては結構イタイのだが、老後までの健康維持費と考えれば決して高くはないと結論。

すると、受付の女性が私のカードを片手にパソコンをたたき、画面を覗き込みながら、
「え・・・・・・とぉ、1000円ですけど・・・・・・」
といいながら、20円はいらないのではないか、という。 (えっ!?)
会社の名前を確認される。

「1000円になってますね・・・・・・」(えぇ~っ!)
もう一度パソコンを叩き直して確認している。
ちょうど事務所から出てきた男性スタッフにも確認して、やっぱり1000円です、ということになった。
やった~! やった~っ! 日曜日が5回ある月も(5回とも)来れるじゃないか!(1620円を5回はキツイのです)
心の中で万歳三唱。 めでたしめでたし。

3つ目のビックリ。
福井県の鯖江市というところが、世界の3大メガネ枠製造として有名だとは、この年になるまで知らなかった。
明治38年に増永五左衛門という人が、農閑期に副業として始めたらしい。
ちなみに、世界の3大地はイタリアのBelluno、中国の温州・深川、そして福井県鯖江市とのこと。 (へぇ~)

なぜ今この話題になるかというと、鯖江市のお土産をいただいたのだ。
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皿に乗せているのは、食べ物だから。
メガネのフレームの型パンで堅パン。
「お召し上がり前にお読みください」という注意書きが面白い。

“当製品は大変堅く焼き上げております。少しずつ割って、かまずにほおばりながら味わってみてください。歯には十分気を付けてご賞味ください。”

昔は歯が丈夫だったけど、年をとったら歯も弱くなる。それを自覚できずにガブッと噛みついて、バキッと歯を割ってしまってから、「堅すぎる」などとクレームの電話をかける人もいるのかもしれない。
歯が弱っているという点では私も同じだから、十分に気を付けて、手で細かく割ってから口の中で溶かすことにした。
その前に・・・・・・、やっぱりこれをやりたくなる。
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子どもじゃないんだから・・・・・・と自分に言い聞かせながら、やっぱりやらずにおれなかったのだよ。
貰った時から、これをやるのを楽しみにしていたんだから。・・・・・・
でもスッピンだし髪はボサボサで、お見苦しいのは承知の上。
なので、せめて画像を小さくしたことでお許しいただきたい。(それでも見せたくなるってのは・・・・・・子どもだね)

年老いていく子どもに、蟻ったけの励ましのぽちっ★をお願いね。d(^_^;)
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by anrianan | 2014-05-12 10:56 | ■とりあえず日記 | Comments(0)