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スパッとSPA
月曜日に咲き始めた梅は本日、木曜日の早朝には大合唱といった咲き具合でした。
しかし本日の天気予報は、雨。
やっと暖かくなりそうという時に、水を差される気分だわ。・・・・・・
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さて、前置きはここまで。
本題のスパに入ります。

横浜西口から徒歩数分(一人で黙々と歩けば)の場所にある「横浜EAS(イアス)」で、半日遊んできました。
露店風呂は3種類、源泉かけ流し、炭酸泉、そして(なぜか)“忘我の湯”というのがあり、屋内には天然温泉と水風呂、サウナ、岩盤浴などがあります。
(※手抜きして、パンフレットをスキャンして載せました)(^_^;)
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残念ながら、岩盤浴はどこも満員御礼状態。
(昔来た時は、ガラガラだったのになぁ・・・・・・)
その代わり、というわけではありませんが、いくつかある休憩所は床暖房になっており、ここにゴロゴロしているだけでも温かくてイイ気持ち。ふと寝てしまいそうになります。
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岩盤浴は満員でしたが、前回入れなかったロウリュウというサウナには今回入ることができました。
人気のサウナですが45人の定員制。ご案内の放送が入ると、わらわらと人が集まってきて並びます。
各回ごとに、異なるアロマオイルを水に入れて、熱した石にかけるスチームサウナです。

15年以上も前に訪れたフィンドホーン共同体(スコットランド)で入ったことを懐かしく思い出しました。
その時も一緒だった友人は、
「香りも、懐かしいよねぇ・・・」
と鼻をくんくんさせながら、とても嬉しそうに頬をピカピカさせていました。

そもそも私たちは、そのフィンドホーンでアロママッサージをスッポンポンで初体験し、混浴サウナもスッポンポン、そのサウナの合間には裏庭に設置されている薄氷のはる水風呂に駆けていって飛び込むという、多少野性的で解放感に満ちた遠い記憶があります。
それが急に間近に蘇ってきたのですから、嬉しいったらありゃしません。

二人ともサウナは息苦しい感じが苦手なのですが、このスチームサウナはちっとも苦しくありませんし、それどころか大粒の汗がポトポト流れ落ち、アロマオイルの香りが心地良いのです。
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これだけでも十分に満足なのですが、やはり汗をかけばお腹も空くし喉も渇く・・・・・・ということで、今回は食事付きの、このコース。
2050円(入場料金)+650円(食事代)ということになり、懐にもやさしい!

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どちらか好きなお店を選べるのですが、ハワイにするべきか、九州にするべきか・・・・・・で二人は大いに悩み、決められないが故にお互い
「好きな方を選んでいいよ」
と決定を相手に譲り合い、・・・押し付け合い(?)・・・結果、こちらに決めました。
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え? どちらか分からない? 
“辛辛ソースがけ”に惹かれて九州に決定したのですが、そうなのよねぇ・・・ちょっと写真と違うじゃない。
もちろん、これだけじゃ喉の渇きは解消されないので、泡の出るドリンクは追加注文です。
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といっても、写真はゴディバ(横浜店)です。
日も暮れて、仕事帰りのサラリーマンやOLたちが家路に急ぐ中、私たちは
「体が軽いねぇ~!」
「心も軽いねぇ~!」
「ちょっと旅行した気分~!」
なんて言いながら歩いている時に、呼ばれました。ゴディバに。
(冷たくて、甘~いものが、ほしいなぁ・・・・・ソフトクリーム、みたいな・・・・・・)
と思いながら歩いていたら、横浜駅に向かうショッピング街で出会ってしまったのです。

私と友人はどちらからともなく、引き寄せられ、
「え~っ・・・季節限定もいいし・・・この“デカダンス”と“サレ”の違いって何?」
と飲むこと前提で、すでに悩みに突入。
「やっぱり、大人のダークチョコレートだよね」。

身も心も磨き上げて(ホントか?!)、最後は大人のデザートで決める(?)、スパッと完璧な一日が暮れたのでした。

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by anrianan | 2014-02-27 21:54 | ■美容・健康
開花宣言
雪が降ったりしていたのに、梅はつぼみを膨らませ、気づいたら昨日“開花宣言”をしておりました。
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花が満開になると、玄関先に立った時に梅の香りに包まれます。
特に、夜の方が香りが強くなるような気がして、仕事から帰って来た時の楽しみが増えるのです。

ふと足元を見ると、食べかけの夏みかんが落ちていました。
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これは明らかに鳥たちの食べ残し。・・・・・・きっとカラスに違いありません。

フェンス向こうの山に植えた夏みかんが黄色く見えるのですが、足元の背高雑草に阻まれて採りに行くことができません。もちろん、剪定もできないから木も生い茂り、実も小さめなのですが、これが熟れると皮が薄くて甘い!
そのことを、カラスたちは知っているのです。
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二階の窓から恨めしく眺める私を横目に、バサバサと木の中に入り込み、夏みかんを加えて飛んでいきます。

ちっ!・・・・・・と思いながら、このまま転がして置くことにました。
(食べるんだったら、ちゃんときれいに食べてよね!)

再びここを通りかかった夕方、ちらりと転がしたままの夏みかんを見てみると、中身がさらにえぐられていました。
カラスが降りてきたのか小さな鳥たちが食べにきたのか分かりませんが、無駄にしないで食べてくれるんだったらいいのです。
さらに、多くの鳥や虫たちの生命を支えたとなれば、それはそれでうれしいではありませんか。・・・・・・


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by anrianan | 2014-02-24 09:03 | ■とりあえず日記
セリde家庭菜園
野菜作りを止めてしまった親からの宅配がなくなり、すっかりスーパー野菜族になってしまった。
追い打ちをかけるように、放射能被害や大雪などの天候不順で野菜は高騰、品薄。
もともと「形はよくてもおいしくない」と感じていた野菜ではあったが、こうなると中国野菜でもいいか・・・てなことには、それでもならぬ。

それではどうしたいいか?

“七草粥”以来考えていたことなのだけど、こうなったらペンペン草やヨモギなんていう“雑草”に分類される野草を、庭に増やしていくしかないんじゃない?
つまり、農薬や肥料を必要とせずに、季節が来たら勝手に芽を出して成長して枯れていく、そういう自然の営みの中で育つ草を食べるしかない。

ということで、まずセリを育ててみることにした。
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母親が、地元の直販所で買って送ってくれたセリ。
実は、この根っこの部分がちょっと苦味があっておいしいのだけど、根っこを食べずに水に浸けておいたら、どんどん芽を出した。そこで、土の代わりに「セラミス」というものをガラスの器に入れてあげた。あとは水をあげるだけ。

本来は地植えがいいのだろうが、24時間いつでも採りたてを食べられるようにするためには、やっぱり屋内菜園の方が都合がよい。(放射能も降ってこないしね)

ま、“菜園”というには笑っちゃうような始めの一歩。
これでも、お粥の上に散らしたりすると、ちょっと無農薬の安心野菜を食べた気になれる。
今後は、この手で葉物野菜を増やしていくしかあるまい。・・・・・・

と思っていたら、九州の友だちが野菜を送ってくれた!
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うわぁ~! 
久しぶりに、畑からの直行野菜を手に取ってみると、とにかく葉っぱがピンピンしていて元気!
スーパーでは切り落とされている大根の葉っぱも送ってくれた。ちょっとだけ鍋に入れてみよう・・・・・・と思いながら刻んでみると、シャキシャキ音を立てる。 うわぁ・・・・・・!

親から野菜が送られてこなくなって半年くらいしか経っていないのに、もう新鮮な野菜に対する感覚が失われている。
こうして、スーパー野菜に慣れていっちゃうんだなぁ。・・・・・・

これだもの、安さのみで飛びつくようになってしまうのも分からなくもない。
でも体は正直だから、生まれてくる子どもの九十何パーセント以上がアトピーを持ってくるといわれるのも頷けるし、現代病といわれるものだって生活習慣病なのだろうと思ったりする。

農薬や化学肥料を使って形のよい野菜を大量に作り、不揃いの野菜は大量に捨てられ、香りも味も淡泊になり、生命力や栄養価にも欠けているけど、生活が苦しいのもあって安さに引きつけられてしまう・・・・・・という循環を、どうしたら断ち切れるのだろう。
と、マジメに考えてしまった今朝のひととき。

それでセリ(競り)合って、セリの栽培を始めたってわけ。(?)

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by anrianan | 2014-02-20 07:07 | ■家庭菜園
フルーツワインゼリー
先日の「サングリア」をあっという間に飲み干してしまい、真っ赤に染まった果物たちをゼリー寄席に・・・寄せにしてみました。
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作り方は、赤ワイン漬けになったフルーツを鍋に入れ、そこにザラメをザザッとかけてしばらく放置。
その後フルーツからの水の出具合を見て(少なければ水を足したりなどして)後はストーブの上に乗せておくだけ。
ぐつぐつと泡が出てしまうほど煮てしまうときれいに仕上がらないので、時々鍋を揺すりながら、フルーツ全体に火が通って柔らかくなればいいのではないでしょうか。

そこに、5グラムのゼラチンを水でふやかしてから入れます。
フルーツの量にもよると思いますが、“5グラムのゼラチンで250グラム~300グラムのゼリー”が基本のようなので、少しゆるめのゼリーが好きな私は、あのサングリアを作った瓶1本分に対して、今回5グラムぽっきり。

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砂糖は何グラムか?
・・・・・・ええ、適当です。

レモンなどの柑橘系が多い場合は、多少多めに入れたほうがおいしいと思うし、イチゴやリンゴなどは、それほど多くなくても甘くなると思います。
このたびは大量にレモンを入れているので、ちょっと多めにしました。

赤ワインの香りと、レモンやオレンジの酸味と、イチゴやリンゴの甘味、シロップ漬けのブルーベリーなどの味が複雑に絡み合い、これは手土産にしてもいいかも・・・・・・と自己満足絶好調!

安いワインがおいしくなり、フルーツも再利用でおいしくいただき(そのままでも十分においしいけど)、これはなんだか得した気分!

年がら年中というわけにはいかないでしょうけれど、懐具合と相談して、季節ごとのフルーツで変化を楽しむのもいいな、と、ハマりつつある自分がコワイ・・・・・・


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by anrianan | 2014-02-18 08:01 | ■食生活
ペンギンになった日
2月14日は雪が降って、恋人たちのホワイトバレンタインデ~♪
というわけにはいかず、大雪すぎて想定外のハプニングだらけとなりました。

6時ごろ、
「もう帰ってもいいよ。帰れなくちゃっうから」
と部長さんが言ってくれるので、1時間早めに帰宅することにしました。

事前に京浜急行のホームページで運行状況を確認すると、10分~15分ほどの遅れとあり、「不通」とか「見合わせ」という文字は見当たらないので、多少時間がかかっても帰れると確信して職場を後にしました。

さて、品川に着くと、混んではいますがそれほど混乱してるわけでもなく、6時40分の品川始発に乗れました。
もちろん座ることができたので、これでひと安心。
途中、停止信号や徐行などで10分の遅れが生じていることを車内放送で知りましたが、まぁ10分なんてどーってことありません。想定内です。
ところが! 

横須賀中央駅を発車直前、車内放送を聞いて、
「え゙っ!」
と声を上げそうになりました。
“次の、堀の内で各駅停車「浦賀行き」との接続はありませんので、お気を付けください」
というではないか! 
“お気を付けください”って、どー気をつけたらいいのさ。 アンタ、放送すんのが遅いわさ!
心の中で散々毒づきましたが、大人なので言葉にはしません。
でも、隣に座っていたデカイ兄ちゃんが、
「えっ! マジかよぉ・・・!」
と、小さな声で代弁してくれてました。  ほんと、マジかよぉ・・・・・・!

特急や快速に乗ってきた長距離移動の乗客は、堀の内という駅で必ず待っていてくれる「浦賀行」の各駅停車に出迎えられます。
けれども、終電近くなると本数が減り、浦賀行きを待つために、吹きさらしのホームで20分近く待つことがあります。
飲んでイイ気分で帰ってきても、酔いはいっぺんに吹き飛び、気持ちよくうたた寝などしてこようものなら、天国から地獄に突き落とされたような気分に。
そして、案の定・・・・・・電車から出た途端に、雪が正面から吹き付けてきました。しかも渦を巻いて襲ってくるではありませんか!

きゃぁ~! ここはどこ? 南極?
なんて思った途端に、映画『南極物語』の音楽が頭の中に流れ、
「太郎~!」
なんて犬を呼ぶ場面が浮かびました。

そんなこたぁどーでもいいことで、問題はここから。
なんと、浦賀行きはあと15分近く来ないことを放送で知ります。
その途端に、ホームに降り立っていた人の多くがぞろぞろと、ホーム後方の階段に向かって避難します。
私はちょっと迷いましたが、最前車両に乗るんだからホーム後方まで行くのも面倒臭いと思い、傘を差して、風に背を向けてその場で待つことに。

ところが、ちょっと油断すると、ホームの反対側に飛ばされて落ちるのではないかと思うほどの風圧。
両足を踏ん張って、その場にジッと立つことに集中します。
自然に目を閉じて、まるで瞑想するような心境でジッと耐えながら、
「ペンギンみたい・・・・・・」
と、ふと思いました。
すると、ペンギン・・・・・・ペンギン・・・・・・ペンギン・・・・・と何度も頭の中で繰り返すうちに、
(ペンギン~♪・・・・・・ペンギン~♪・・・・・・ペンギンさ~ん♪)
と歌っている自分が! 
なんだか可笑しくなりました。

吹雪に耐えてジッと目を閉じているペンギンたちの姿が目に浮かびますが、まさか、周囲に立ち尽くしている数人の人たちに
「ペンギンのように、くっつきましょうよ!」
と呼びかけることもできず、私はペンギンの群れの一部になった妄想の中で、このブリザードに耐えることにしました。
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なんと、久里浜行きの快速電車を3台も見送った後、ようやく浦賀行き各駅停車が来ました。
(3台も見送るなんて、アホちゃうか!)
せっかく早く電車に乗っても、何の意味もないじゃんか! とさすがに腹が立ちましたが、暖かい電車に乗った時には、とにかくほっとしました。
そしてバスに乗り、後はガンバッテ歩いて帰ればいいだけ! やったーっ!

と喜ぶのは、まだ早かった。
バスを降りると、かなり急な上がり坂があります。
ここを上ることができないのです。
(岩手で買ってきたブーツを履いているし、これで雪の中を散歩していたから大丈夫!)
と自信満々だったのですが、吹き付ける風が強すぎて傘もさせません。
半分傘を閉じ気味にして、風圧を弱くしながらゆっくり歩を進めようとしますが、それでも進めません。
(うぅ・・・・・ここは八甲田山か?!)
なんて思った途端に、今度は映画『八甲田山』の場面に変わり、
(た、隊長・・・・・・もう、進めません・・・・・・)
なんて心の中で言っているオマエは、アホちゃうか! 
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必死にナントカ上がろうとガンバル自分と、妄想族のアホな自分とで支離滅裂になりながら、
「えぇ~い! 傘なんかいらんわ!」
ついには傘を閉じて、ブリザードに立ち向かって歩き出しました。
ああ、明日は家に籠城だと思うから、思いっきり買ってきた野菜が重いわぁ~!
目の前には吹き付けてくる雪の粒、右手は大きなビニール袋がガサガサ、コートは遭難しかけているように真っ白。
どう見たって、温暖な横須賀での出来事には思えましぇん。・・・・

家に着くまで、
「ここは、どこじゃ? 花巻(両親がいる岩手県)か?」
と自問自答するほどに雪が一面を覆い、玄関に辿り着いたのは9時ちょっと前。
1時間早く帰してもらいましたが、結局、いつも通りの時間に帰宅となりました。
(久々の荒行だったよねぇ・・・・・・)。
それでも、ひとまず帰宅難民とならずに済みました。 ありがたや、ありがたや・・・・・・。


「ありがたや」といえば、今年もお世話になった方、ご縁があった方に、
ほんの少しだけですが心を込めて、チョコっとありがとう~❤
生チョコ風ブラウニーを作りました。
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感謝の気持ちが届きますように・・・・・・。
このチョコを食べた人が、もーっと幸せになりますように・・・・・・。
装丁内のチョコレート・・・・・・。 (/_^;)

忘れ難きホワイトバレンタインデーに、ぽちっとお願いね。d(*^o^*)/
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by anrianan | 2014-02-16 18:32 | ■とりあえず日記
サングリア
「赤ワインに果物を入れて飲むのが好きで・・・」
とカッコイイ女性が言うと、途端に私も真似したくなる。

頭の中には、ガラスの大きなボールに輪切りにしたオレンジやキュウイ、イチゴ、バナナ、リンゴなどが入っているフルーツポンチ(?)が浮かび、そのボールが置かれている場所はホームパーティの会場。
そこに集う人たちは西洋人で、いわるゆ米国テレビドラマのワンシーンが脳みそのスクリーンに広がった。

とはいうものの、なかなか果物を買い集めるのも億劫だし、懐具合もあるし。
それに、そんな大きなガラスボールに作って、一人で飲みきれないじゃん・・・・・。
大体、そんなガラスボールなんてウチにないし。
などと言っている間に時間はどんどん過ぎるのだが、今回の雪や風雨のたびに庭のレモンや夏みかんが落ちた。
拾って人にあげても、また落ちる。

というわけで、とうとうイチゴを買って(3割引きだった!)、妄想していたフルーツワインを作ることに。
一応ネットで作り方をいろいろ検索してみたら、これをどうやら「サングリア」というらしいことが分かった。
はちみつを入れたり、粉砂糖をいれたり、あるいはシナモンを入れたり、とそれぞれ好きな物を入れればいいようだ。
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レモンの皮は香りがよいので、きれいな部分をとっておき、裏の白い部分はそぎ落としておく。
夏みかんは小ぶりだが、この方がかえって都合がよい。
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イチゴのほかは、リンゴを一個買った。
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最後に、シロップ漬けのブルーベリーをいただいたので、これをシロップごと大きなスプーンで2つ、3つ・・・4つ? (覚えていない)。
大きなガラスボールの代わりに、蓋がないこの容器に作ることにした。
ワインは空気に触れないように口いっぱいまで入れる、というアドバイスには素直に従う。
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これなら、一度に全部飲まなくても大丈夫だし。(もちろん、全部飲んでも大丈夫・・・)。
2-3日漬けておいたくらいが飲みごろらしいので、今週末は早速ホームパーティーを・・・・はないが、週末の宴で飲めるではないか~♪

 ええ、飲むときはいつでも“宴”です、たとえ何人でも。・・・・・・


おいしくできてますように、ぽちっ(星)に願いを★ d(*^_^*)
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by anrianan | 2014-02-12 11:18 | ■食生活
人生時たま谷あり・・・の谷の日
私が住んでいるところは、滅多なことでは大雪になりません。
ずっと大昔、まだクロ(真っ黒な愛犬)がいたころ、一度雪が降り積もり、起き抜けに大喜びで観音崎まで散歩に行った記憶があります。
白い雪で覆われた波打ち際が美しく、クロのリードを外してあげたら大喜びで(一緒に)走り回りましたっけ。

昨日の雪景色を見ながら、そんなことを思い出していました。
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昨日は一緒に散歩する相棒もいないどころか、珍しく(というか、久しぶりに)体調を崩して寝込む寸前。
ストーブを2つ点けて、温泉ごっこ(=温泉に行ったつもりで、お風呂に何回も入る)をしながら、温かいうどんを食べたり、Huluで米国テレビドラマを見たり(字幕ドラマを見ていると、なんとなく英語を勉強している気になるんだね)。
そのうちにやっぱり寝ることが一番だ・・・・と布団の中へ。でも、あまり寝てしまうと夜眠れなくなるから、と二時間ほどで起き出し、またお風呂に入って・・・・を繰り返すというような一日でした。

もうすぐ桜の季節だというのに、この光景は一体なんじゃ!・・・・・・ (↓ ソメイヨシノちゃんです)
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二階から見下ろすと、レモンもよく冷えてます。
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雪が降るのも一日だからいいけれど、これが毎日毎日となるとメゲルなぁ・・・・・・。
久しぶりの不調ですっかり弱気になりましたが、“人生は善いことと悪いことが半分半分”ですからね。

大雪のせいで交通機関も「不通」や「運転見合わせ」が多く、出かける用がなかったことは幸いでした。
また横須賀では、市役所はじめ多くの世帯が停電に見舞われましたが、わが家では停電はありませんでした。
それに屋根を直したので、強風が吹いても以前のようにどこからか風が入ってくることもなく、裏の崩れかけた物置がバタバタ鳴ることもなく、家全体がずっしりと重みを増したような感じがして安心感がありました。

と、これだけでもいいこと尽くしなのに、先日は東京新聞にイラストを使ってもらい、その喜びがきっとあまりにも大きすぎたに違いありません。だからその分体調を崩したことでプラスマイナスゼロになったのかな、なんて思うのです。
体調を崩すのは、エネルギーを調整しているとも言うし。

なんだか、はしゃぎすぎた子どもみたいじゃないか・・・・・・。

人生山あり山あり・・・たまーに谷あり・・・に今日もぽちっとお願いね。d(#^.^#)
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by anrianan | 2014-02-09 12:50 | ■とりあえず日記
東京都知事選候補者・・・・・・のイラスト
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本日付(2/7)東京新聞朝刊の都内版ページに、掲載していただきました! \(^0^)/ デビュー!

応援してくださった方、採用してくださった方、どうもありがとうございます。
はい、私も生きる希望が持てました。 これからも精進いたします。

そして、
 これっきり~、これっきり~、これっきり~ですかぁ~♪ (ちょっと古いですが・・・)
にならないように、神さまに祈っております。

東京都のみなさま、東京新聞を取ってない人は、ぜひ買ってみてちょうだいね。
地方の人は、・・・・・・取り寄せてみてちょーだいね。(*^m^*)

東京が成熟した大人の都市になることを祈って・・・都知事選に、ぽちっとお願いね。d(-_-) 頼むよ、都知事・・・
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by anrianan | 2014-02-07 12:12 | ■時事
恵方巻き2014 東北東の少し東寄り
私が子どもの頃は、恵方巻きなんてものはなかったぞ。
でも近頃じゃ、すっかり“昔からある風習”てな顔をしてるじゃないか。・・・・・・
やっぱり大和民族てのは、何でも受け入れる受容の心が広いってことなのか、ただのお祭り好きなのか。
いずれにしても、数年前から始めてしまった恵方巻き、一度始めてしまうと今年も作らずにはおれぬ。・・・

ということで、まずは酢飯を作る。
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なに! 寿司にも雑穀米を使うのかい!
はい、使います。

お米は岩手で作られた新米、黒米はご神田で収穫されてお福分けされたもの。
炊きあがったアツアツご飯を団扇でパタパタしながら、砂糖と酢とみりんで作っておいた寿司酢を切るように混ぜ合わせる。そしたら、濡れ布巾を被せて2時間ほど寝かせる。

さて、2時間後。
海苔一枚の上になるべく均等にご飯を置き、巻き込みたい具をどっちゃり乗せる。
今回あちきは、エビ、いくら、カニ、うに、イカ、ホタテ(煮たもの)、アボガド、きゅうり、大葉、ウニかに味噌・・・などを入れた。残念だったのは、伊達巻き! これを入れ忘れてしもた~!
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ま、伊達巻きを入れなくても目一杯のギュウギュウで、やっと巻けた状態。だから、入れなくても正解だったのかもしれないけれどね・・・・・・でも未練が残るわぁ。
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今年は、中身の具を均等に入れずに、食べていくと微妙に味が変化していくように工夫してみた。
つまり、最初はいくらがたくさん入っていて、次はウニが出てきて、・・・おぉ! 次はカニじゃないか~! という具合。 だから、この四つの太巻きの味は、それぞれ違うっていう寸法ね。
え? 切ってしまったら、たたの太巻きだって?・・・・・・・ええ、確かに。

でも、超短い恵方巻きが四本だと思えばいいんだから!(?)

さて朝食は、今回のために買いそろえた具がまだまだあるから、当然「恵方丼」となる。
これがまた旨いのねぇ、カニを食べるなんて一年に一回のチャンスだし、まるで海鮮宝箱やぁ~!
(余ったものを全部入れてしまうから、キュウリが多め・・・・・・)。
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今年新しく加わった具材の「ウニ」。
お正月に岩手に行った時、瓶詰めの粒うにを買って、
「冷凍にしておけば大丈夫」
と聞いたもんだから、大切に保管(たまに味見したけど)して、余っても丼には乗せず再び冷凍庫へ。

それにしても、
ああ・・・・・・、アタシって豊かになったわねぇ・・・。


恵方巻きを食べてエ~方に解釈、エ~ことばかりで今年もハッピー!\(^o^)/ 
エ~報巻に、ぽちっとお願いねぇ♪

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by anrianan | 2014-02-05 07:57 | ■食生活
屋根がリニューアル!
屋根の修理が始まったのは、1月14日(火)でした。 予定は2週間。
棟梁大工が、一人でコツコツと仕上げてくれました。

今回は、今までの屋根を取り外さずに、その上から新しい屋根材を乗せていくというカバー工法です。
一番の理由は料金を抑えるため。古い家なので屋根にアスベストが使われており、取り外すと廃棄料がかかります。そして今までの屋根に新しい屋根材を乗せていく方が、若干の重量が出て丈夫になる、とのことです。

では、その過程をご覧ください。
一日目(14日)に、屋根の上に乗っていた「壊れた温水器」と「崩れかけたベランダ」を取り外しました。
そして、まずは屋根の汚れを落とす作業から始まったようです。

1月20日(月)
二階の窓を開けると、ようやく変化を見ることができました。ベランダを取り外された南側の屋根に、黒い紙が貼られています。
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1月23日(木)
屋根材が張られました。
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こちらは、二階の東側窓から見下ろした光景です。
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1月25日(土)
さて、この上にベランダが乗るわけです。
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以前のベランダを取り外した部分に、コンクリートが塗られています。のちに、ここは白く塗られました。
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ぐるりと取り囲む一階の屋根と二階の壁の接合部分。こんな風に施されていました。
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1月28日(火)最終日の朝。
今日はベランダの仕上げです。下の写真は、東側窓から見下ろした屋根です。すっかりきれいになりました。
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仕上げのベランダは、柵を取り付ければ完了という状態。 なんだか柵がなくてもいいんじゃないの?・・・・・・なんて感じます。今までよりも30センチほど広くなったせいか、それとも柵がないせいか、とても広々としています。
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あ、この写真じゃ分かりにくい? ・・・・・じゃ、こんなんでどうでしょう。
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ん~、やっぱり30センチ広くなった感じが分かり難い・・・・・・。

ということですが、1月29日(水)にはさっそく布団を干しました。
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そして、2月1日(土)はリニューアル記念の宴。
旧暦でいえば、正月。 こいつぁ~、春から縁起がいいやぁ・・・・・・ということで、ベランダに七輪を持ち込み、飲めや歌えの(いえ、歌いはしませんでしたが)祝賀会となりました。
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丸九年も雨漏りに心を悩ませていたことがウソのようです。 
いえ、正確には、雨漏りに悩んだのは七年くらいで、ここ数年は開き直ったのか、太っ腹になったのか、ただ慣れただけなのか、雨漏りなんて“ふつー”になってしまっていたのですが。・・・・・・

つい二週間前の映像が思い出せないくらいに、遠い過去になってしまいました。
なんともあの深く悩んでいた日々が、勿体なく感じます。・・・・・・

リニューアルに、祝ぽちをお願いね。d(^o^)/
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by anrianan | 2014-02-03 10:35 | ■住まい