<   2013年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧
ディズニーランド・デビュー!
生まれてこのかた
「ディズニーランドに行ったことがない」
というと誰もが驚く。一人くらい
「ふーん、あたしも」
なんて言っても良さそうだが、まるで“お風呂に入ったことがない”に匹敵するくらい、ディズニーランドに行ったことがない私は、希少価値がある人間(?)だったようだ。
だって、ミッキーとかミニーってネズミでしょ?

という私も、とうとう行ってしまったよ、ディズニーランドに。・・・・・・
d0046294_8531398.jpg

お~や! お城のようなホテル! まるで巨大なラブホテルのようじゃないかぁ~! と心の中でつぶやく。
d0046294_8532462.jpg

目の前にこれまた巨大なクリスマスツリー。
30周年と書いてあるのを見て、もうそんなに経ったのかと内心驚く。
「ディズニーランドができたんだよぉ!」
といっていた頃が、つい最近のように感じるじゃないか。・・・・・・“昭和のバアチャン”になりつつあるねぇ。
d0046294_8533445.jpg

その日は天気が悪いせいか、比較的人が少ないという。 へぇ・・・これでぇ?
まずは25分並んで、真っ暗な中を猛烈な勢いで振り回されるジェットコースターに乗る。
スペース・・・なんとか・・・なぜに真っ暗な中をジェットコースターで突っ走らねばならない?
しかも運悪く最前席になってしまった。真っ暗なのだから、最前席の意味がない! それどころか、
(もし事故が起きたら、一番前の私は絶対に頭をかち割って死ぬな。・・・痛いだろうなぁ・・・身分証明書は持ってたか?・・・・)
などと余計な考えがフラッシュのように、チラッチラッと横切る。同時に体が右にぶんっ! 左にぶんっ! と振り回されて、最後には胃が飛び出そうな気分だった。・・・・ああ、老いたな、あちきも。

という超最先端の今風乗り物の後は、野外舞台へ。
寒くても「野外」が好きな私としては、ちょっとワクワクしていた。そのうちに始まったショーを見て、急に幼稚園生に戻った気分になってしまった。
あ! 白雪姫っ♪
d0046294_8534913.jpg

と喜んだのだけど、近くで見たらイマイチ可愛くないじゃないか。・・・・・・
d0046294_854384.jpg

ピーターパンももうちょっと・・・・・・あれじゃ・・・昔、榊原郁恵が演じたピーターパンを思い出してしまった。
d0046294_8541747.jpg

そして大スターのネズミたちが出てきたが、なぜこんなに熱狂的になるのか、やっぱり分っかんない。・・・
d0046294_8542614.jpg

やっぱりアタシャ「大人」だからね、厳し~い世界を嫌っちゅうほど体験してきたからね・・・・。
と、どうしても心の一部で溶けない氷を抱えているように、きっちりと理性を保っていたのだが、パレードが始まったら、途端に一緒に踊りたくなっていた。
d0046294_8544893.jpg

きゃ~! ぶっち切れるほど全開の笑顔! 塔から助け出されて、よっぽどうれしいんだねぇ。
d0046294_855018.jpg

ああっ! お姫さまがいっぱい!・・・あれはシンデレラだよ、きっと! 
d0046294_8551173.jpg

あ、アリスだ、アリス! ・・・・アタシもあのメリーゴーランドに乗りた~い! こうなると、もう我ながら支離滅裂だ←いや、いつも支離滅裂・・・
d0046294_8552189.jpg

こちらは ♪チムチムリ~♪ チムチムリ~♪ のメリーポビンズ!
d0046294_8554144.jpg

一緒に行った友だちが言うには、どうやら私はクラシック版が好きなのだそうだ。
ええ、そう言われてみると、現代版ディズニーって何? という世界。私の中でディズニーと言えば、白雪姫やシンデレラ、バンビやダンボ、ピーターパン、不思議の国のアリス、101匹わんちゃん、メリーポビンズ、人魚姫などなど、ミッキーやミニーはディズニーのキャラクターだけど、子どものころに持っていた本に出ていたっけ? という感じだ。
d0046294_856465.jpg

そしてパレードの後は、完全にこのおとぎの国にハマリ始めた。
だって見てよ! この家! こーゆーツリーハウスに住みたいのっ!(完璧に幼稚園児に戻ってるじゃないか)
d0046294_856176.jpg

こーゆー窓、いいよねぇ! ウチもこの窓にしたい!
え? 雨が入ってくるって? 大丈夫、もう雨漏りは慣れているから!(?)
d0046294_8563222.jpg

ねぇ、ねぇ、この車かわいい~!(ああ、もう正気を失っている・・・・・・)
d0046294_8564324.jpg

この雰囲気にどっぷりハマっていても、ミッキーの家の見学はパス。だって1時間待ちだというし。
d0046294_8565599.jpg

でも並ばないで入れるミニーの家は見学。
d0046294_857516.jpg

中に入ると、“かわいい! かわいい!”の連発。 バカじゃないの、アタシ、と思いつつも理性は完全に決壊している。
一番気に入ったのは、キッチン。ああ、この冷蔵庫とオーブン! ・・・オーブンほしいなぁ~!
d0046294_8572319.jpg

少々はしたないのでありますが、冷蔵庫の中身を拝見いたします。・・・・・あらあら、ブルーチーズやゴーダチーズがこんなにたくさん・・・・・ミニーってリッチなのねぇ・・・。
d0046294_8573618.jpg

さて、ちょっと頭を冷やすためにボートでツアー。世界中の子どもたちの歌っているのだそうだ。
d0046294_8575610.jpg

日本の首相は外交をぶっ壊しているが、ここでは世界中の子どもたちが仲良く歌っていた。
d0046294_8581131.jpg

次は、カプセルが縦割りにされたような中に座り、暗闇の幽霊が大集合している中を、ゆらゆらと進んでいく。
フラッシュをたくことは禁止だが、キャンドルモードで何十枚と撮影を試みるも、物の見事に撃沈。
唯一、幽霊の晩さん会(?)はなんとか、それらしく・・・・?
d0046294_8585549.jpg

びっくり箱から、ビヨ~ンと飛び出してきた骸骨。・・・全然、怖くない。・・・・
d0046294_8591586.jpg

暗闇から出てくると、空から雫が顔に当たった。 ああ、とうとう雨が!・・・・・
それでも2回目のパレードは中止にならず、傘を差しながらカメラを向け続ける。
d0046294_8594415.jpg

それでも雨が本降りになり始め、ほんとに頭を冷やされる。ま、それでもサンタさんを見たからいいか。
d0046294_901171.jpg

d0046294_99124.jpgさて、絶対に買わないと決めてきた帽子。

それでも被ってみたかった!

できれば、この手の帽子とてぶくろがくっついたもので、白いのがほしかった。

でもこんなのを買ったら、絶対に街中でも被りたくなってしまう・・・・年末に岩手に行った時、クックの散歩で被りたくなってしまう・・・・・だから、買ってはならぬ。・・・

でも、記念に写真は撮っておこ。・・・







ショップ巡りから外に出てみると、降っていると思っていた雨が上がっていた!
すると、イルミネーションパレードもやっているではないか!
もうほとんど最後の方だったけど、ちらりとでも見れたのはラッキー。
d0046294_905573.jpg

シンデレラ城(?)も美しい!
d0046294_911180.jpg

こんなに夜もふけたのだけど、これからジェットコースターに乗ったり、電車に乗ったりした。
これはジェットコースターの前に見た夜景。
d0046294_915522.jpg

最後に、ショータイム! ・・・ではなくて、
d0046294_921372.jpg

実はディナー・タイム。これが結構、肉が多いせいか、お腹がいっぱいになる。
d0046294_92291.jpg

その間も、ミッキーは手品をやり、
d0046294_924127.jpg

ドラムをたたき、
d0046294_925377.jpg

ミニーやドナルドも加わり、ショーが続く。
こちらは見たり、食べたり、手を叩いたり、と忙しい。
d0046294_93725.jpg

あっという間に閉園時間。
結局来た時とは打って変わって、ああ・・・あのお城から離れがたいわぁ~! なんて思ってる。
今度来た時は、帽子も被りたいわ・・・・・・。
d0046294_933031.jpg

夢の国は、日が暮れるほどに夢が広がるようだった。
いつまでも、夢が持てる世の中であってほしい。・・・


さて、今夜から雪国に行って参ります。
みなさん、よいお年を~!!

ネズミーランド、バンザーイ!\(^0^)/ にぽちっとお願いね。
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-12-27 09:05 | ■とりあえず日記
メリークリスマス!
d0046294_1039079.jpg

街中ではクリスマス。
世の中は(国民は)、クルシミマス。
政界は(国民を)、クルシメマス。

イブがあるということは「当日」があるということで、今日がその当日。
ヨーロッパでは、家族揃って静かな日を送るのだと聞いたことがある。
日本でいうと、正月のようなものだろうかと思ったものだ。

クリスマスというイベントは日本の伝統ではないから、本来のあり方なんて知らない人も多かったりする。
結局、物を売るための商戦が繰り広げられ、ちょうど良いことにボーナスという時期でもある。
しかし、世の中には代々の田畑を失い、住まいを失い、職を失い、食に苦しみ、色(ショク)どころではなく、(あ、これは特に問題ではないか・・・)、希望さえ持てない人々が増えていることを忘れてはいけない、と思う。

さらに、故山蔭太主が生前、神道講座でおっしゃったことがある。
「20年ごとに、比較的平和な時代と波乱の時代が交互にやってくるんだよ・・・・・・」。
伊勢神宮が遷宮した今後の20年は、波乱の時代を迎えたことになる。だから、やりたい放題の安倍内閣をなんとかしないと、このボケるほどの平和だって失いかねないと、本気でこの国の未来が不安になる。

ま、悪代官の話はともかく、
日本の暦では師走という最も走りまくる時期だから、本日、私もぶっちぎりで走らねばならない。
はい、今日年賀状を仕上げないと、もう後がない!・・・・・・という崖っぷち。

崖っぷちの人生には慣れちゃってるけどねぇ・・・・・・
というアタシに、Merry X'masのぽちっをお願いね。d(^_-)~*

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-12-25 11:18 | ■とりあえず日記
サンタさんからの贈り物
イブにはちょっと早いのですが、今年は「よい子」だったのでサンタからクリスマスプレゼントが届きました。
そ、それにしても、デカイ・・・・・・!
しかも、何が入っているか分からないという、まさにサプライズギフト。
d0046294_19281313.jpg

箱を開けると、これは自・転・車・・・・・・?
d0046294_19282472.jpg

前輪は取り外されてきたので、一応乗れる状態に組み立てます。
もちろん私が、ではなく、サンタさんが。
d0046294_19283620.jpg

ひゃ~、カッコイイ! こげ茶の艶々したボディーがシックで、
d0046294_19284623.jpg

おや、お尻が割れている・・・・・・!
d0046294_1929245.jpg

この部分はレーダー、ではなくて、電気の残量が判るのだそうです。
ええ、そうなのです、これは電動自転車っちゅうもんなんですって。
d0046294_19291084.jpg

わが家から駅まではずーっと下り坂。したがって、駅から帰ってくるときはずーーっと上がり坂。
バイシクルなんてに乗った日にゃ、行きはよいよい帰りはこわい~♪ てなことになるわけです。

だから、きたる晩年を健康に過ごすためにも、ひたすらテクシー(徒歩)で足を鍛える! 
との覚悟で、駅に行くときは徒歩、帰りは暗くなるし上り坂でもあるのでバスを利用することにしていました。
しかし、こんなプレゼントがやってきちまっては・・・・・。
来年は駅までの往復を、バイシクルで鍛えなければ勿体ない。

ということで、早速試乗となったのですが、何しろ自転車に乗ること自体何十年ぶり? と思い出せないほど。
その上、一漕ぎ二漕ぎのタイミングでグンッ! とスピードが上がって焦りまくり。 カーブなんてヨロけちまって危ない危ない! と思っているうちに転んで、したたかに左ひじを打ちました。
痛いのだけど、こんなふうに転んでアスファルトに打ち付けられたのなんて、小学生の時以来?・・・・・・なんて思い出した途端に、子どものころに嗅いだ冬の空気が胸いっぱいに広がり、何やら懐かしい冬の空気と肘の痛さと、そして無様に転んだ自分の姿がおかしくて、なんだか涙が出そうにもなりました。

  サンタさん、ありがとう。・・・・・・

「倍賜来る」(バイシクル)のこれからに、ぽちっとお願いね。d(^_^)
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-12-21 20:10 | ■とりあえず日記
ひみつ
近ごろ新聞を読んでいると、よく思うのだ。
なぜ、あのぼぉーっと魂を抜かれたような顔をしている森雅子さんが、なにかにと起用されているのだろうか・・・・・・。
まさか、
d0046294_15475552.jpg


なーんてことではないでしょうねぇ・・・・・・。


言論の自由がある世界ってスバラシイわぁ~! と思う人、ぽちっとお願いね。d(^_^)
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-12-16 15:59 | ■時事
お屠蘇を作る
お正月に飲む「お屠蘇」。
これはみりんやお酒に薬草を入れて作り、その年の健康を祈ります。

ということはずっと昔に聞いたことがあるのですが、今まで飲んだことがありません。
毎年元旦になると、日本酒をお猪口に注いで
「はい、おめでとう~!」
がパターンでした。

今年はたまたま日本薬師堂(品川)で、お屠蘇を作るワンデーセミナーを見つけ、喜び勇んで参加しました。
以前から“漢方”とか“医食同源”という言葉には弱く、
(お金があったら、薬膳料理や漢方医学を習いに行きたい・・・・・・)
と思っていましたが、今や先立つものがないので、せいぜい本を読んで独学しかありません。
しかし、独学というものはよっぽど大好きであるか、根気強くないと続かず・・・・・・ええ、そこまでは“大好き!”というわけではないんですねぇ、きっと・・・・・・。

という程度の好きなので、習いに行って人から教えてもらう方が手っ取り早い。
ま、手っ取り早く覚えたものは、手っ取り早く忘れる傾向もあるのですが、いずれにしろ、やっぱり長い間思っていたことは一度体験してみないと、死ぬ時に悔いが残りますから。(て、死ぬために生きているわけではござんせんが)。
とにかく、日本の伝統文化を学び、継承するためにもお屠蘇を作ってみたいわけです。

ということで、ようやく日本薬師堂を訪れるに至り、早めに行って時間が有り余っていた私は、遊園地で遊んでいるようにたっぷりとショップでひっかかりました。といっても、乾燥してある漢方の食材は、どれも中国産なので購入には至りませんでしたが。

さて、お屠蘇に入れる薬草は、
d0046294_6162219.jpg

これらは基本的なもので、ここに次の薬草を好みで追加して入れました。
d0046294_6165865.jpg

はい、私はもちろん全部入れました。
一つずつ薬草についての説明があり、砕かれた葉っぱや実を少しだけ舐めたり噛んだりしながら確認します。
甘めが好きな人は、甘草やステビアを多めに入れたり、フルーティーな感じが好きな人は陳皮(ミカンの皮)を多めに入れたりして、自分の好きな味にするわけです。
先生(西島紫さん)いわく、都会の人は甘めを作ることが多く、鎌倉など郊外の人はさっぱり系を作る傾向にあるとのこと。
「都会の人は、ストレスなどが多くて疲れているのねぇ、と思ったわ」
ですって。

私はといえば、やっぱり人生に疲れていますから(?)甘草をちょっと多めに入れました。(イカンゾウ・・・)(/_^;)
すべての薬草を合わせた香りは、もうたまらん! というくらいに心地よく落ち着く香りで、いつまでも器に鼻を突っ込んでいたいほど。 まさに日本の香り、あるいは平安時代からの香りに、いにしへの大和民族のDNAが呼び覚まされるとでもいうような感じです。
なんてことをやっている間に、お出汁やお茶を入れる小さなパック袋に詰めて、さらにビニールの袋に入れたら、このように紙で包みます。
d0046294_6234927.jpg

実際に、先生が作っていらしたお屠蘇の試飲などもしました。
私がイメージしていた薬臭い感じや紹興酒のような癖はまったくなく、爽やかなフルーツ酒といった感じでびっくり。
陳皮を多めに入れたのだそうです。
正式には、このような漆器に入れていただきます。
d0046294_6293218.jpg

ああ、こういう物を見ると買いたくなってしまう・・・・・・!
と心が鷲掴みされましたが、私は次に伝えていく子孫がいないので、このような高価な「物」は買ってはならず、ひたすら目で楽しむだけにします。 それでもセミナーが終わってお教室を出るときには、心がほっこりと温かく、幸せに満たされて、冬の寒さもなんのその!
まるで、プリンスホテルのイルミネーションも私を祝福しているみたいだわぁ~! なんちゃって・・・・・・
d0046294_638588.jpg

6時半には家に着きましたが、日暮れが早い冬なので、すっかり8時ごろのような気分。
明日はお江戸に出ていく日(仕事)だし、早くお風呂に入って寝なければ・・・・と焦るものの、ビール(注:正確には発泡酒です)も飲みたい、お腹も空いている・・・・・・ということで、
(そうだ! 時短第2弾!)
と思いつき、私は食べかけのせんべいやチップスの袋とともに発泡酒、文庫本をお風呂に持ち込みます。
冬なので、お風呂もなかなか湧きません。
湧き上がるのを待っている間に飲んだり食べたりすると、お風呂に入る時にはすっかり億劫になってしまいます。
ね! やっぱり、なんでもワクワクしながらやる方がいいじゃありませんか。・・・・・・(?!)
d0046294_637378.jpg

というわけで、こうして幸せな一日が幕を閉じました。

 今日は一週間ぶりの日記でオチはなし・・・・・・オチつかず・・・・・・。m(_ _)m

今日も幸せな一日になりますように・・・・・・ぽちっとお願いね。d(^o^)
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-12-12 07:07 | ■伝統と文化
愛と伐採の日々
このブログを開くと、あまり似てない猪瀬東京都知事の顔がドーンと目に入ってしまうので、早く更新しなくちゃ! と焦りつつ、やっぱり数日が過ぎてしまった。
とりあえず、本日は冬支度に入ったわが庭園を。
d0046294_9483296.jpg

うぅぅ・・・・何が“冬支度なんだい!”と問われても、答えに窮す枯れ枝と枯草の山、山、山・・・・・・。

ちょっと分かり難いと思うのだけど、手前にあるセージやローズマリーの陰にある枝の束と、その向こうに見える枝の山は、ともに切り落とした桜の枝である。
前回の南側の山桜に引き続き、今回は南西に高く伸びていた山桜を切ってもらったのだ。
d0046294_9533388.jpg

基本的に、私としては木は伐りたくない。 伸びたいように伸ばしてあげるのが、本来の自然な姿。
とは思うのだが、一方では、ほんの少しだけ人間の手を加えてあげると、下草も伸びるし風通しも良くなったりする。
しかしここまで大胆に幹を切ると、さすがに胸が痛む。
この桜たちは庭に2-3cmほどの小さな芽を出して、私がその芽を見つけ、この場所に植え替えてこんなに大きくなった。それなのに、大きくなったらなったで、今度はこちらの都合に合わせて切ってしまう。私ってなんて勝手なんだ・・・・・・と、胸が痛むわけだ。
木々の剪定をするたびに、子育てや男育てと似ているわぁ・・・・・・なんて思うのだ。(育ててないくせに。)

さて、今朝はこの写真を撮るついでに、手前に茂っているハーブを少し刈り採った。
サッシに挟まって、開け閉めのたびに少しイラついていたのだ。
d0046294_1001823.jpg

ローズマリーが、物凄い芳香を放つ。
さて、これをどうするか・・・・・・。

まずは、小さく折れてしまったセージの花をテーブルに飾る。
d0046294_1012666.jpg

そして枝が長いままのセージは、玄関に飾ってあるユリの花瓶にそのまま差し込む。
ふむ・・・・なかなかワイルド。
d0046294_104148.jpg

ローズマリーは立木の種類と地に這う種類があるのだが、わが家のマリーは地に這うタイプで、すぐにホフク前進を始める。だから、リースを作る時などにはもってこい。
d0046294_106329.jpg

おぉ! これでなんとなく“Welcome X'mas!"という感じになったではないか!
あ、クリスマスといえば、今年は玄関のドアにリースをくっつけてみた。(その前に、ドアのペンキを塗り直したらどーなの? と思ったりもしたけれど)
d0046294_1074755.jpg


実はこのリース、数年前に自分で作って家の中に飾っておいたのだけど、飾ってあることも忘れられてしまい、すすけたようになっていた。
ところが、こうして外に飾ってあげたら、なんだか新品のように輝いて見える。
d0046294_10125781.jpg

形もなんとなくハートっぽくて、まるで愛を運んでくるような気分にさせるじゃないのぉ~♪

この蘇ったようなリースを見て、昔ある俳優さんが言ったことを思い出した。
「なんでもない素人の人でも、ある日誰かが注目してその人に光を当てた途端、どんどん輝いてくるんだよね・・・」
素人だから・・・・・・と私が自信を持てずにいるようすを見て、そう言って励ましてくれたのだ。

きっとそうなのだ、人でも物でも、誰かが“いいなぁ~”とか“すてきだなぁ~”と注視すると、それが光となってその人や物が反射し始めるのかもしれない。
別の言い方をすると、心からの思いは愛となって魂に働きかけ、本来の光を発し始めるのではないだろうか。
目には見えないものであるけれど、この世に存在するすべての人や物にとっての源、のように感じられて仕方がない・・・。

なぁ~んて、日向で茶を飲みながら哲学する平和な朝のひとときである。

愛があれば・・・・・・(やっぱり)カネもほしい、オトコもほしい・・・・・・
と煩悩を断ち切れないアタシに、今日もぽちっとお願いね。d(#^^#)

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-12-04 11:06 | ■とりあえず日記
年末助け合い運動
今、日本で話題の一つと言えば・・・・・・、
d0046294_15591794.jpg

え? 誰、この人?・・・・・・ ええ、一応、東京都知事のつもりです。 
d0046294_15594623.jpg

やっぱり知事になるような人は凄い。そうか、そういう手があったのか・・・・・・! と学ばされました。
日常ではパソコンを書くことに慣れてしまった生活ですが・・・・・・、
d0046294_15595855.jpg

心を込める時に、“手書き”は重要です。
d0046294_160772.jpg

5000万でなくてもいいですよ、1億でも、2億でも・・・・・・500万円でも。・・・・・・

(注: これは、事実をもとにした創作です)

アタシに貸したい人はいないかえ?・・・・・・アホッ! おらんがな!
でガックリのアタシに励ましのぽちっをお願いね。d(^_^;)

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-12-01 16:16 | ■時事