<   2013年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧
すべての植物や虫たちとのハーモニー農法
食べ合わせという言葉がありますが、苗の植え合わせを、さしずめ“コンパニオン・プランツ”というのでしょうか。
殺虫剤などを撒かなくても虫がつかないとか、これとこれを一緒に植えるとおいしい野菜になるという法則があります。
人間と一緒で、植物にも相性ってもんがあるんですねぇ。

また草むしりが大変で除草剤なんてものを撒いてしまう人がいますが、雑草を抜かずに、一緒に野菜を育てていくことを自然流農法といったりします。
周囲に草があると、雨が降っても跳ね返りがなく、苗が倒れないという利点があります。
それに草と一緒にその草を好む虫も住んでいますから、害虫を食べてくれる虫が寄ってくる草を植えればいいのです。
つくづく"世の中って化学反応なのねぇ”と感心します。

ただし、土壌が良くなければならないのが第一条件で、良い土壌を作るのに十年かかるといわれます。

市販されている肥料などは使わずに、刈った草や鶏糞、馬糞など、自然のリサイクルをしていきます。
時代小説を読むと、江戸時代には長屋の便所に溜まる人糞を業者が買い、舟に乗せて運んだということが書かれています。
(ふ~ん・・・・・、川の上に漂う田舎の香水かぁ)
あまり嗅いでみたいとは思いませんが、小さい頃に田舎(母の実家)に泊まりに行くと、祖父がひしゃくで人糞を畑に撒いていたことを思い出します。
「くっさーい!」
と鼻をつまむと、にやにやしながらこっちに向かってパーッと撒くので、
「きゃーっ!!」
なんて大騒ぎをしながら、親戚の子たちと逃げ回ったことを覚えています。
実際には、その糞はある程度熟成(?)させてからの方がよいのだろうと思うのですが。
ええ、まだ撒こうとは思ったことはないので調べたことがありません。・・・・・・

さて、糞は撒かないにしても、刈った草で腐葉土を作り、それを土に混ぜるだけ。
市販の肥料はまったく使わないのが、わが野生農園です。(鳥が糞をしてくれますけど)
その上、私はあまりマメに手をかけませんから、どうしたって立派な野菜ができません。
だから、こんな風に熟したトマトがぶら下がっていると、見ているだけでうれしくて、採るのがもったいなく、ついつい虫たちに喰われてしまったりするのです。
d0046294_895711.jpg

笹は庭中にはびこっており、根っこから刈っても刈っても、私の気がちょいと緩んでいる間にぐんぐん侵食していきます。(ええ、ちょいとというより大概気が緩んでいるっていう方が正しいかもしれませんがね・・・・・・)。

それでもニラは打たれ強く、この時季こんな風に花を咲かせるので、いつもニラわなければ(見習わなければ)と思います。(/_^);
d0046294_810616.jpg

今年初めて植えた「トゲなしナス」。
やっぱり、小さい。
“やっぱり”というのは、苗を植えたら「あとは天にお任せ農法」なので、どうしたって小さな実ばかりになってしまいます。それでも採りたてはおいしいのです。
d0046294_8101378.jpg

あるべき姿の自然の中で木が育って実をつけたり、季節とともに生えてくる野菜というものが、本来は日本中に、当たり前にあったのだと思います。

けれど季節を度外視して作り始め、必要以上に量産するようになり、形や大きさにこだわり、そのためにさまざまな薬が必要となり、そうして人工的に作られることが普通になってしまいました。
裏を返せば、本来のまったく自然のままの物は、今や絶滅に近いということではないでしょうか。

太陽の光(紫外線)が強くなったとか、地球の温暖化だとか、どこかの国から有毒物質が空気中に混ざって飛んでくるとか。
そうそう、放射能も降り注がれてしまっているから、自然が破壊されているわけですね。

自然がすでに本来の姿でなくなってしまっているのですから、野菜や果物だって自然の恵みをいただけなくなり、それらを食する人間の体だって汚染されているということになります。

そういうことを考えると、地球上の生命すべてを守ることよりも経済が大切なの? という疑問は拭いきれず、どうしたって政治家は賢いとは思えません。
ま、その話は脇に置いておいておきますが・・・・・・。

最後に、わが家で採れたまま何ヶ月も放置していた夏みかんをご覧にいれましょう。
腐りません。干からびていくのみ、なのです。・・・・・・
d0046294_8103468.jpg

持ってみると、プラスチックのように軽く、包丁で切ってみようとしても固くて刃が入りません。

まるで、夏みかんのミイラ。・・・・・・
人間も木の実だけを食していると腐らない、と聞いたことがあります。

とはいっても、木の実だけってぇのはねぇ。・・・・・・

心も体も腐らないようにしないとね。(^m^)b にぽちっと一票をお願いね。
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-08-30 08:10 | ■家庭菜園 | Comments(2)
ラムレーズンを使い切る
からっと爽やかな陽射しが差し込むようになり、桜の葉っぱもチラホラと黄色く色づき始めた。
大好きな秋の空気に包まれてボーっとしていると、この世の心配や不安もいっとき忘れることができる。

え? 心配や不安があるのかいって?
ええ・・・・・・ちょっと・・・・・・今思い出せませんが、あると思いますよ、私にだって。

なんてバカな一人芝居をしている場合じゃない。今日は「ラム酒ケーキ」を作るんだから。
と久しぶりにスイーツを作ったのは昨日。 (↓ラム酒を塗りたてなので、ぬれぬれしている)
d0046294_7322068.jpg

ああ、なんてデコボコ!

ちなみに、前回作ったのはいつだっけ?
と、このブログで調べてみたら、2月のバレンタインデーの時だった。
「あら、この時はちゃんときれいに焼けているじゃないの」。

二年越しで、大きな瓶に漬けておいたレーズンといちじく。
これを今回ですべて使い切った。
(ああ、またレーズンを買わなくちゃならないなぁ・・・・・・)。
嘆くというよりは、なんだかウキウキしている自分がいる。
要するに、お買い物が好きなのだと思う。
特に、こうした材料を買い求めるときは、より良質の物を求めて調べたり取り寄せたり、という行程が楽しい。
そして、「楽」の後は支払いの「苦」がやってくるというわけだ。

しかしながら、楽と苦をならして見ると、明らかに「楽」の方が圧倒的に大きい。
まずこの先一週間、このラム酒ケーキにラム酒を塗り込んでいくという楽しみがある。
そして、来週は生チョコブラウニーを焼くという楽しみもある。

そう・・・・・・秋といえば・・・・・・食欲の秋、だった。・・・・・・(←苦)

豊穣の秋に、ぽちっとお願いね。d(*^。^*)
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-08-29 07:57 | ■食生活 | Comments(4)
ゴールドジム
法人会員でフィットネスクラブに通えると知って四月に登録したのだけど、七月まで仕事が忙しかったので、まだ数回しか行っていない。法人登録の良い点は、全国の(登録されている)クラブに行けること。
平日は会社の近く、休日は家の近くというように、通勤距離が長い私にとっては、数ヶ所のクラブに通える。

仕事の方も暇になったのだから、これからは週1回ずつは通うようにしよう!
と決意して、昨日は横須賀のゴールドジムに行ってきた。
d0046294_7503098.jpg

子どものころに見慣れた市街地。
大人になって見ると、なんとなくすべてが小さくなったように感じる。
大通りに面しているお店もずい分と変わっているが、ヤジマレコードやヤジマメガネはそのまま。
丸井が入っていたビルはパチンコ屋になってしまい、そのビルのエレベーターで五階、そこが横須賀のゴールドジム。マシーンがとても充実している。
d0046294_7531954.jpg

法人会員なので、一回1500円(税込み1,575円)。
決して安くはないけれど、回数を通えない人間にとってはうれしい制度だ。

まともに運動をしなくなって二十年近く経ち、年々体のあちこちにガタが出てきた。
健康だけが取り柄だった私は、何の取り柄もなくなったということ。
(ビンボーなんだから、ピンピンコロリで逝かなくちゃ・・・・・・)
と切羽詰って感じるようになった頃、こうして念願が叶った。 ありがたや、ありがたや・・・・・・。

まぁ、昔はエアロビクスもインストラクターコースなどを受けたくらいのバリバリスポーツウーマンだったけど、
(しばらくやってなかったから、まずは初心者のクラスで・・・)
なんて、謙虚ぶってクラスに出たら、まぁ、なんてことでしょう! ちっとも動けないの!

昔最前列で得意になって動きながら、後ろの方で動きについてこれず、もたついていたオバサンを鏡越しに見て、
(やる気あるのかしら?)
なんて思ったけれど、なんのことはない、今はそのドン臭いオバサンは自分ではないか。
ああ、これが加齢ということね・・・・・・と実感する数々のことにガッカリしながらも、昔の自分では考えもつかない出来事だから、どこかで面白がっている自分もいる。
何でも器用にこなせたから、逆に、不器用で一つのことにドン臭く取り組むタイプの人に、なんとなく羨ましさを感じていたりしたのだ。
すぐにできるようになると、すぐにできなくなるような気がするけど、時間がかかった人は、その分忘れるまでの時間も長いような気がするではないか。
真偽のほどは分からないが、なぜかそういう気がしていて、それ故に不器用で努力する人が好きだった。
自分を安易な人間に感じていたのかもしれない。(・・・ええ、安易というよりは浅はかですが)。

ところが、今やドン臭い人間だ!
そう気づいた途端、“こんな筈じゃなかった”という焦りと驚きの中に、なぜか嬉しさが隠し味で入っているというわけだ。

まずは「受けたいインストラクター」を探すのだ。
ホントはずっと高(コウ)先生(インストラクタークラス時代の先生で物凄く美しい動きをし、体のしくみを熟知している)のクラスを受けたいのだけど、なんせ先生のクラスは曜日や場所の都合が、私の行ける時間割と合わないのだから仕方がない。

昨日の先生はまだ若いけど、たぶんダンサー出身ではないかと思うようなキレのいい動き方をする。そしてリードもうまい。
よし、この先生のクラスを出るようにして、ステップを全部踏めるようにするぞ! 諦めたらダメ!
右足と左足がうまく動いてくれないのだから、まるでバーサンだよ。
特に、後ろに足を引いたり体面の向きを変えたり、途中でピョン! なんて飛ばれると、もうダメ。
それに、
「最初のステップから続けますよぉ!」
なんて言われると、もう最初のステップなんて忘れているから
(ひぇ~?!)
と頭が真っ白になっている。
ああ、覚えられないって、こういうことかぁ・・・・・・。
私、今ならシルバービクスを教えられるわ。
なんて、心底思ったりする。(自分がシルバーレベルだからね)。

実は、その先生のクラスは2回目だったのけれど、やっぱりダメだった。
一番後ろで
(今日こそは!)
と秘かにパンツのゴムを締め直して望んだが、やっぱりモタモタウロウロしてしまう自分がいて、“ああ、インストラクターに悪いなぁ”なんて思ってしまった。前でみんなをリードしていくっていうのは、もの凄くエネルギーが要るのだよ。
(ああ、アタシ足を引っ張ってるよなぁ・・・・・・)。

それでもその後、そのインストラクターの「骨盤調整」というクラスも出たら、ちゃんと一人一人をチェックしてくれて、説明もしっかりしているし、終わった後とても気持ちが良かった。
(また来よう♪)
なんて、心も体も軽かった。

近頃は、税金や社会保険料や年金といったものに殺されるんじゃないかと萎えていたが、汗をかいて体が軽くなると、
「負けないぞぉ!」 p(^o^)q エイ、エイ、オー!
という気合が出てくる。 

これが必要だね。 人生には。


悪代官に負けないように、ぽちっと応援をお願いね。
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-08-27 09:10 | ■美容・健康 | Comments(0)
山蔭太主のお別れ会
山蔭神道七十九世山蔭基央(モトヒサ)太主のお別れ会が、昨日豊橋で行われました。
ここ何年かは月一回の神道講座もサボり、俗世界にどっぷりと浸かっておりましたので、太主のご家族や貴嶺宮の先生方、そして管長とも久しぶりにお会いすることになりました。

仏教では四十九日といいますが、神道では五十日という節目でお祭りをします。
昨日は五十日を過ぎてからのお別れ会でしたが、管長いわく
「五十日祭の時に、もう(太主は)出てこないんだよ。今日も居ないから、百ぺんくらい悪口を言ってください。そうすれば出てくると思うから」。

誰も死後のことは分かりませんが、というよりは“忘れている”ということではないかと思っています。
「あの世に帰る」
と言い方をしますから、死後は生前の世界、つまり霊界のことなのでしょう。
その霊界に帰るとき、この世に執着や未練があるとなかなか帰ることができず、人によっては肉体を持っている人間に憑り依いたり、悪霊となったりすることもあるそうです。
これは生前の生き方が死後の結果になるということでしょうか。
大勢の子どもや孫に囲まれて、いわゆるこの世の幸せという中で帰られた方は、この世に未練が残る人が多く、逆に一人で生きた人は結構サッサと帰るのだそうです。
何が幸せで何が不幸せなのか分かりません。・・・・・・

太主は数多くの本を世に出され、昭和天皇の勅命で延命祈祷をされ、ある時期は次期首相を決めるご意見番だったこともあり、日本と台湾との大きなかけ橋ともなり、さまざまな功績を残されてきました。

神道講座では、神さまのお話というよりは政治の話が多く、毎回興味深く拝聴しました。
日本民族が他のアジア諸国や西洋の民族と大きく違うのは、八百万の神を感じ取れる感性を持っているからだと聞きました。

また戦後、進駐軍が日本人に、お米を食べずに小麦を食べさせて日本人の意識を変えさせる作戦で、コッペパンを普及させ、日本人は見事にその作戦にハマッて現代の日本人になったのだ、という話。
これは、私の中で深く根付き、事あるごとに考えさせられます。
食は肉体を作り、精神をも変えるということですね。
もちろん、私もパン大好き人間ではあるのですが。 (西洋菓子も西洋料理も大好きだし・・・)。

「私は伝統保持者である」
と、太主はよくおっしゃっていました。
形とか形式を守っていくことが大切なのだ、と。
節分祭はじめ先祖供養などの祭祀を見たり、地域の夏祭りや伝統行事に触れると、私も“その通りだな”とつくづく感じさせられます。

大概のことは意見が一致し、私が質問や反論をしたときも、
「おまえは面白い!」
などと大いに面白がり可愛がっていただいたのですが、ただ結婚(および恋愛)については、どうしても太主と意見が対立していました。
「まったく、おまえは・・・・!」
と、感情もあらわに言の刃に切られたこともあります。

太主は私にとって師ではありましたが、父のような存在でもあり、他人でありながらどこか身内のように本音をぶつけ合うところがありました。
私はそのたびに、まったく勝ち目のない巨大な存在に立ち向かっているちっぽけな存在に感じ、落ち込み、自分の考えていることは間違っているのかと悩みました。
結婚せず子どもを産まない独身女性はなんとなく肩身の狭いプレッシャーを感じるのは何なのか? 
女としての役目を果たしていないって、どういうことなのか?
存在すらも全否定するのか。・・・・・・

今になると、自分に問いかけ続ける機会と試練を与えられたのだ、と感謝をしています。
けれど当時は、
(アカの他人の私に、こんな言い方をするのか!) 
と猛烈に腹を立て、ショックを受け、それを最後に神道講座にも行かなくなり、太主とも会うことなく、この世の別れとなりました。
そのことが、とても、心残りです。・・・・・・ (ま、また来世でも再会するのでしょうけれど)。

太主、
結婚や恋愛観については、これは生まれ育つ時代の影響(=現世の影響)も強いというのが今の私の結論だから、太主があの世に帰られても、未だ絶対に譲れませんから。
日本の歴史で繰り返されてきた“お家のため”や“子孫を残すため”の結婚は、やっぱり違うと思いますよ。
許されない状況に置かれている人たちは気の毒だと思いますが、それはその人たちの何か課題であるとして、
やっぱり、結婚は結魂であることが望ましいのです。

どう? 違いますか?
社会的地位だの、家系だの、家柄だの、そういうものを超えて、魂と魂がつながることが本当の愛ではありませんか? 日本人は(男女間の)「愛」という存在に不慣れなのではありませんか? 特に、昔の人は。


太主はかなり高い霊域に上がってしまわれたと思うので、いまさら人間界の愛についてよりは、きっと世界の平和に奔走されているのではないかと思われます。
が、私はまだ人間界で生きていかなければならないので、この世での損得に惑わされず、真実の答えを見つけながら、その答えに忠実に、潔く生きていきたい、と太主の遺影を前に思いを強くした一日でした。

太主、たくさんの教えを、ありがとう。・・・・・・またね。・・・・・・
d0046294_9512819.jpg

素晴らしいすべての出会いに感謝して・・・・・・、ぽちっとお願いね。d(_ _)m
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-08-26 10:18 | ■とりあえず日記
しろくま
今年は、しろくまを愛した夏だった。
しかし、今日のようにすっかり気温が下がり、秋の気配が色濃くなってしまうと、もうしろくまと会う機会はないような気がして寂しい。

しろくまの本拠地、鹿児島アンテナショップまで行ったのはもう一ヶ月前、7月24日のことだった。
その日にわか雨が降ったりやんだりする中途半端な天気の中、会社から有楽町駅まで数々のビルを通り抜けながら、最短距離で歩いていったっけ。
目的地に最短距離で行くために、どのビルを通り抜けて行ったらいいかを知っている「ビル・ナビゲーター」の後に、ひたすらくっついて行った。(そのビル・ナビは歩くのが速いのだ)。
d0046294_710451.jpg

一階は物産展、二階がお食事処となっている。
そこでまずランチを食べた後、いよいよ目的の「しろくま」とご対面~!
d0046294_7103145.jpg

え? しろくまじゃなくて、パンダじゃん。・・・・・・それにフルーツとか乗ってない。
と言うと、ほら、こっちにあるよ、とくるりと回してフルーツを見せてくれた。 あ、落ちたっ・・・・・・!
d0046294_7101660.jpg

とにかく小玉スイカくらいの大きさで、一人で一個ずつ頼まなくて正解だったね、などと話す。
d0046294_7161717.jpg

ああ、これは「冬でもカキ氷を食べたい!」というおナカさん(母)に食べさせてあげたい!

こちらは、一階の物産展でも売っていたしろくま
巨大プリンのように見えるけど、立派なカキ氷。
フルーツが乗っているものと、この何も乗っていないものと2種類あった。
このプリンのようなしろくまは、たまたま京急ストアで見つけて、思い切って買っておいたもの。
“思い切って”という理由は、これ一個で560円くらいしたから。
d0046294_795746.jpg

その後、京急ストアでこのしろくまを見かけることはなかった。・・・・・・(フルーツの方も買っておけばよかった・・・。)

こちらは、今年デビューしたファミリーマートのしろくま
昨年までは、セブンイレブンのしろくまにお世話になっていたが、今年はファミマに乗り換えた。
こっちの方が、中の練乳が多くて氷が小粒でふわりとしているような気がする。
これに、牛乳をかけながら食べるのがお気に入り。・・・・・とはいっても、1個290円。
決して安くないから、何かのご褒美の時に買ってくる。
d0046294_7212736.jpg

ご褒美つながりで言えば、夏の後半になると、ご褒美はこちらになってきた。
d0046294_79291.jpg

スタバのストロベリーフラペチーノ。 トールサイズで590円。
最初“ひょえ~っ!”と心の中で絶叫したけれど、期間限定商品だから一度は食べてみようと思って手を出した。

すると、これが想像以上においしくて、ご褒美の水準をちょっと落として(自分に)与えてしまう。
つまり、正午のかんかん照りの中、新橋から会社までの徒歩10分前後(猛暑中は日陰を伝い歩きするので15分くらい)の後、もう一息で会社だという時に、
「よくガンバッテ歩いたよねぇ~」
と、自分にご褒美をあげてしまう。・・・・・・だって、へとへとなんだもの。
いつ熱中症で死んでも悔いがないようにフラペチーノを飲んでおかなくちゃ! と思うわけ。

そして、このフラペチーノ効果は抜群で、
「よし!」
と、元気が復活する。よって熱中症で倒れる心配もなくなる。
だから、毎日でも飲みたくなるというもんだ。 (もちろん、それには懐が許してくれないが)。

毎日といえば、棒の(アイス)しろくまにも毎日お世話になった。
3時になるとしろくまに呼ばれているようで、いそいそと下のコンビニに通ったっけ。

ああ、しろくまとの夏も終わっちゃったなぁ・・・・・・。


終わりは始まり・・・、新しい出会いにぽちっとお願いね。d(^。^)
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-08-25 07:53 | ■食生活 | Comments(2)
歌舞伎座のお土産
え? CDですか?! (左側)
d0046294_7334183.jpg

袋を開けながら、何のCDだろうと驚いた。
歌舞伎の舞台が、録音されたりしたのだろうか?

などと思いながら取り出したら、CDケースに入ったチョコレート! (オッサレ~♪)
d0046294_734674.jpg

だもんだから、冷蔵庫から出しての撮影となり、このように曇っているというわけ。

新歌舞伎座記念の期間限定商品だったらしいが、あまりの人気でよく売れるので、期間限定でなくなったらしい。
右隣にある箱は、きんつば。
さいころ型の正四角形の物が3つ入っている。(1個はすでにマイ胃袋)

新歌舞伎座になってまだ訪れる機会はないが、こうしてお土産をもらったり話を聞いたりすると、
(やっぱりたまには歌舞伎も観たいなぁ)
なんて、夢が増えたりしちゃうのよねぇ・・・・・・。

 え? 真夏の夜の夢?


夢は叶うものよ! に賛成の方、ぽちっと応援をお願いね~!d(^o^)/
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-08-22 07:45 | ■とりあえず日記 | Comments(0)
夏の旅
ドライブの旅、何年ぶりだろうか・・・・・・。
と考えても、まったく思い出せないほど遙か彼方の記憶なので見当もつかない。
大体、おナカさん(母)が車付きで岩手に移住してしまって以来、私は“家付きカーなしババァなし”の身になってしまい、せっかく湘南ガール(?)だというのに、ビーチという光景を目にすることがなくなった。

あ、江ノ島が見えてきた! (だから、興奮して大分カメラが傾いている)
d0046294_9311095.jpg

車は鎌倉や藤沢を通り過ぎ、熱海も通過・・・・・・とうとう伊東までやってきた!
のだが、ちょっと腹ごしらえということで、なにやら坂を登り始めた。もちろん、車で。
普通の住宅街らしき所を通り抜け、ブーゲンビリアがアーチのようになっているレストランでランチ。

私は「スパイシーカレー」という・・・・・・つまり、カレー。
これが辛くないカレーで、塩や胡椒を思い切り振りかけたいところであったが、残念ながらテーブルの上に調味料類がない。
芯友(シンユウ)が食べたシーフードクリーミーパスタは、バツグンに旨いっ!
(なぜ、こんなにおいしいパスタを作るお店が、このようなカレーを作るのだ?)
世の中には不思議なことが尽きない。
d0046294_9311886.jpg

ところで、このお店は階段を上がって2階部分なのだけど、3階はギャラリーになっていた。
3階へ通じる壁面と階段、そして手すりは全て真っ白で清涼感に溢れ、まるで船内のように思える。
これでギャラリーは無料というのだから、行ってみないと損という気にもなるというもんだ。
d0046294_9363331.jpg

窓に、オバサンの横顔(アート)が張り付けられて、その向こうは水平線。 
その水平線の先には三浦半島や房総半島があると聞いて、2度目の不思議な気持ちになる。
そう、まるで外国に行って、自分の住んでいる日本を見るような・・・・・・。大袈裟か。

お店を出たところで、記念に一枚撮ってくれるという。
この頃では、あまり老けた自分を直視したくないのだが、“記念”といわれると何となく“撮ってもらっておこうか”という気になるから、これまた不思議(3回目)。
旅と同じくらいに被写体になること久しいので、思わず恥ずかしくなり、それをグッと隠していたが、よく見ると手を握りしめるのを堪えている。・・・・・・や~ねぇ。
d0046294_9365882.jpg

ようやく目的地のホテルに到着。
こじんまりとしたペンション風、されど温泉付き。ベランダは宮殿風。
d0046294_9372054.jpg

夕食は、3階の部屋から一階分下りた食堂。
もう少し涼しかったら、あのベランダで食べたいのだけど。・・・・・・
d0046294_9374498.jpg

この夜はしたたかに飲んで、飲んで、飲んで・・・・・・話して、飲んで・・・・・写真は撮り忘れた。
これは、前菜のマリネ。
d0046294_9375484.jpg

一番最初に食堂に入り、一番最後まで飲んで食べていたというのに、部屋に戻ると再び「乾杯!」
酔っぱらいすぎて知らない内に眠っており、深夜に目覚めた私と芯友は暗闇の中、離れの露天風呂へ。
足元もおぼつかなく、持参したキャンドルを頼りにうらぶれた露天風呂小屋(?)にたどり着いた。
目の前には、かすかに大島の灯が見える。その明かりと同じくらいの星が、夜空にも散らばっていた。
そんなミッドナイトの冒険に興じていたが、明け方近くになって再び意識不明。

気づけば、明るすぎる陽光が部屋いっぱいに溢れており、ラベンダー色のカーテンは遮光効果ゼロ。
日が昇るにつれて、がんがんにエアコンをつけても暑い! エアコン苦手な私でも、こりゃたまらん!
まるでわが家の寝室のようではないか。・・・・・・

というわけで、遅寝と深酒、深夜風呂で寝不足のはずなのに、8時からの朝食には余裕綽々の起床となる。
それにしても、・・・・・・・ふーん、朝食ってこんな感じでいいのかぁ・・・・・と妙な感心をしている自分がいる。
d0046294_9381122.jpg

だって、スーパーで売っているようなハムが2枚、ペロリとお皿に乗っているんだもの。
スクランブルエッグも味がついてないし、サラダもお上品な盛りつけ。 ふ~ん・・・・・・参考になるなぁ。(?)
ということで、泊まったホテルの前で記念撮影2回目。(ちなみに、傍らの車は他のお客さんの車です)
d0046294_9382273.jpg

ここから城ヶ崎の吊り橋に行った。
サスペンス劇場などのロケに使われるらしい。 おぉ! 
d0046294_9383481.jpg

それを聞いて一気に名取裕子になった気分になる。
崖の淵に犯人を追い詰め、事件の真相を解説するわけだ。

なのに、追い詰める側よりは、崖っぷちに追い詰められる側のようなアタシ。
いつも崖っぷち人生の女は、実際の崖っぷちに立ったらへっぴり腰になり、ついには吊り橋を背景に撮ってもらうことにする。
しかも、しゃがんじゃうし。・・・・・・ 
d0046294_940433.jpg

ところで、面白い看板を発見した。
えっ! ひっぱたき丼?! え~っ!!
d0046294_940201.jpg

と超喜びながら、よーく見てみたら「ひっぱたき」ではなくて「ひったばき」だった。
ひったばき?・・・・・説明書きによると、“アジを手でひったばき(ひっさばき)・・・”、つまり手で引き裂いたアジの丼ということらしい。・・・・・・ああ、面白かった。
実際に食べたランチは、こちら。 海鮮丼。
d0046294_9403238.jpg

芯友は、煮付け定食。 これが有名らしい。とにかく金目鯛が丸ごとだから、その大きさにビックリした。
d0046294_9404332.jpg

このお店に入る時、本当は別のメニューが私の目に飛び込んでいた。
「伊勢エビ定食 2000円」!
d0046294_9405764.jpg

でも、ご馳走してくれるというものだから、つい慎み深い私は遠慮してしまったのだ。
すると、後から来た客が、
「まだ伊勢エビ定食ありますか?」
と聞くではないか。
「あと、一食分」
と、おばちゃん。

その途端、ああ・・・・・! と私は深く後悔した。 
アタシだって食べたかったのにぃ・・・・・・・!

そしてもっと後悔したのは、芯友の
「伊勢エビ定食って聞いて、ピクッとしたよ。メニューにはなかったよねぇ?」
という言葉を聞いた時。
ああ、やだぁ~! 二人とも食べたかったんだったら、やっぱり頼めばよかった。
一期一会っていうじゃないか。
もう伊勢エビ定食に出会えることなんて、ないかもしれないんだからぁ!

食べ物の恨みは恐ろしいと言うが、今回の旅で唯一の心残りである。・・・・・・


伊勢エビ定食に再会できるように、ボチっ!とお願いね。d(-_-;)
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-08-20 09:43 | ■とりあえず日記 | Comments(0)
びっくり返る、おったま返る! の話
8月15日の敗戦記念日。(終戦じゃなくて、敗戦です)
数多の御魂がこの現世界に帰ってきているんだぁ・・・・・・! 
と感じる、ぞわぞわっとした出来事があった。

朝の10時5分を過ぎた頃。
(あと10分~15分で家を出なくちゃ!)
と、私は大いに巻きを入れて歯を磨いていた。
口に水を含んで、ぶくぶくっとやる。ペッと吐く。またぶくぶくっと・・・・・・・電話が鳴った!
(なんて間が悪い電話!)
この間の悪さは、あの、先天性楽天家のおナカさんにちがいないよ・・・・・・と思いながら、それでも“デンワイソゲ”の家訓(?)に従って、慌てて口の中の水を吐き出して
「もしもし・・・・・・」
平常心を装って出た。
「もしもし、そちらXXさんですか? こちらは浦賀警察署ですが・・・・・」
ひぇ~っ!?

人間ってぇのは、どーして何も悪いことをしていないのに、“警察署”と聞くと背筋が伸びるのだろうか。(アタシだけ?)

一気に、平常心から真剣モードにスイッチが入れ替わって、声も一オクターブ低くなる。
丹田に気が下りるっていうのはこういうことかもしれない。
何か錘のようなものが、ストーンと下腹に落ちてきた。
そして、全身を耳にしてジッと話を聞いていて、再び“ひぇ~っ!?”となった。

私のパスカードホルダー(つまり、定期入れ)が、警察署に届いているというのだ。
定期入れには、定期券こそ入ってないが(フルタイム勤務でなくなったので回数券で通勤しているから)自動チャージされる京急パスモカード、楽天カード、ビューカード、Tカードなどが入っている。
つまり、キーホルダーとこの定期入れは命綱なのだ。
さらに、入れていることを忘れていた運転免許証。
実は、この運転免許証によって持ち主が判明し、京急に問い合わせて私の電話番号を聞いたとのこと。
そして、あと10分ほどで出勤しようという抜群のタイミングで知らされたのだ。

もっと言えば、この電話があるまで、本人は定期入れを落としたことに気づいていなかった!

「定期入れの色は覚えていますか?」
なにも痴呆症の検査をされているわけではない。
本人ならば分かりますよね、という本人確認だ。
入っていたものを聞かれて、数点をあげたところで、
「あと1000円札も」
と、電話の向こうのお姉さんが言い加える。
「そうです、そうです!」
思わず笑いながら同意して、現金もとられていない・・・・・・と信じられない気持ちだった。
(※財布を忘れることがあるので、念のため1000円を入れている)
昨夜バスを降りるときにピッとやったから、どうやらその後、家まで来る10分ほどの間に落としたらしい。

えぇ~?! この定期入れは誰に拾われて、どういう経路で浦賀警察署に行ったんだろう???


炎暑の中、浦賀駅からバス停一つ分を歩いてエンショはるばる警察署まで行くことになったが、落としたことにすら気づかず、よって暢気に一晩過ごし、出かける直前に“ここにありますよぉ♪”と知らされた。
こんな出来すぎた話があるだろうか。

これは絶対に、お陰様のお陰。・・・・・・ ※お陰様=ご先祖さまや守護霊さま、目に見えない魂たちを言うのだそう


ああ、普段あたしゃそんなにイイ人じゃないのに、こんなに出来すぎたお陰をいただいちゃって・・・・・・。

日傘の下で思わず涙がちょちょ切れ・・・・・・はしなかったが、
(ご恩を返すような生き方をしよ)
と心に誓ったのであった。 (・・・・・・ことにしておこう)



ちょいといい話~! と思った方、ぽちっと一票をお願いね~!\(^o^)/
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-08-18 07:00 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
散発シリーズ第3弾は「ツタ」・・・・・・ナイ
今日は家でのんべんだらりとする日だ、と思ったら起床が7時半になった。
タンスの奥で肥やしになっていた夏服を洗濯機で洗い、シーツを洗い、バスマットを洗い、と恒例の週末3回稼動。
先週末に干し始めた梅干は、ようやく全部がカラッと仕上がり、今日は瓶詰めに。
d0046294_13473245.jpg

なんてことをしていたら、あっという間に11時になった。
太陽もカンカンの真っ盛り。
なのに、門に絡まるツタが気になってしょうがない。
だって、ポストに手を伸ばすたびに、生い茂ったツタの中からトカゲなんかが出てきそうで、気持ち悪いんだもの。

ということで、
「こんな暑い盛りに、庭の草刈りなんかしないでください。倒れますから」
と、草刈りスーパーマンに言っているくせに、自分が剪定ばさみを片手にむんずと門の前で仁王立ちになる。
d0046294_13525425.jpg

日焼けと虫刺されを防止するために、頭の先から足の先まで完全防備の「歩くサウナ」状態。
(1時間だけだから大丈夫!)
と自分で決めて、バサリバサリとむさ苦しいツタを刈っていった。
約1時間後、今風男子のような、刈り上げて頭のてっぺんを逆立てる風の髪型に。
d0046294_13561571.jpg

はぁ~、さっぱりした!
というのは、私。

肝心のツタは、
「ネェーサン・・・・・・、この地肌(枝)もろ見えは、なんとかならないでしょうか・・・・・・」
と、少々恥ずかしそうであるが、
「大丈夫! 髪とツタはどんどん伸びる!」
とツタない言い訳で納得させる。(?)

それよりも、手前の刈ったツタの山を処分しなければならない。
何度もここと山境のフェンスを行ったり来たりしながら、ようやく片付いたのはそれから30分後。
予定の1時間よりは30分オーバーしていたが、こうして、やっと、ツタが無い“ツタない門”となった。

 ・・・・・・(ー_ー;) ツタないオチ…


ツタ無くていいじゃなぁ~い! と言ってくださる方、ぽちっとお願いね~。d(*^_^*)
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-08-17 14:28 | ■家庭菜園 | Comments(0)
ソテツの散髪
私の散髪の後は、ソテツの散髪。
毎年行っていることなのに、何月頃に新しい葉が出てきて刈っているのか、まったくもって記憶がない。
てっぺんにニョキ~っと角のように出てきた新芽が、360度に花のように開く。
初々しい新芽は黄緑色でつやつやしている、そして柔らかい。
けれど日ごとに色が濃くなって、葉っぱは固くてトゲトゲしてくる。・・・・・・人間といっしょだねぇ。
d0046294_7435616.jpg

こうなると、いかにも南国っぽくて一見よいのだが、木の内側や周囲の風通しが悪くなる。
そこで、内側の一列を残して全部の葉を刈ってしまう。
d0046294_744627.jpg

ほ~ら、すっきりした!

でも、この後が大変なのだ。
散らばった葉っぱを拾う時に気をつけないと、軍手を通してチクチク刺される。
いや、すでに葉を刈りながらアチコチ刺されてはいるのだけど。
腐葉土用の枠の近くに積み上げてある枯れ草の上に、さらに積み上げる。
そして、以前刈ったまま放置していた庭の枯れ草も積み上げ、こんな大山になってしまった。
d0046294_7441536.jpg

ああ、早く腐葉土製造所に入れなければ。・・・・・・

ええ、腐葉土製造所というのは、すぐ脇に作ってもらった“枠の中”のことなんですけどね。
どんどん捨て込んでいかないと、次に刈る予定の“門に覆い繁るツタ”を、さらに積み上げることになるざんす。

いずれにしても、クラーク・ケント(=スーパーマン)があんなに一生懸命掘ってくれた穴ではあるけれど、すでに収まりきらないのは一目瞭然。
そこで、アタシとしては一気に燃してしまいたいのですわ。・・・・・・ひと夏の恋のように。(?)

ああ、燃えたい! 萌えたい! 燃やしたい~! 夏のバカ~んスぅ・・・・・・ ?(ー"ー;)? あほ・・・


えぇ~い!燃やせ、燃やせ~ぃ! に賛成の方、ぽちっと一票をお願いね。d(^.^;)
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2013-08-16 07:43 | ■家庭菜園 | Comments(0)