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ナイス、蚊っち~!
今年の夏はフルタイムで大いに働き、あまり庭の仕事をやらなかったので(というか、全然やっていない)、あまり蚊に刺されていないのですが、それでもたまに庭に出てトマトを採ってきたり、草をちょびっと抜いたりしている隙に蚊に襲われ、慌てて蚊取り線香をつけたり、という状況でした。

「でした」というのは、そう、私の中ではすっかり「晩夏」の気分なのです。
ああ・・・・、あちきの夏は終わったよぉ・・・・・・。
なんて愁いている間に、蚊や羽虫がブ~ンと飛んできて、パソコンの画面の周囲を飛び回ったりしていますが。
そういう時に、大活躍してくれる文明の利器がコレ。
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あははは・・・・・・!
ダジャレを言うのはだじゃれ~?! なんて笑っている場合ではありません。
これは立派なダジャレ商品名ではないか、と使うたびに愉快にさせてくれます。
クラーク・ケントが東急ハンズで買ってきてくれたのです。
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はい、蚊でも羽虫でもゴッキー(ごきぶり)でも蜘蛛でも、この“ナイス蚊っち”の網に触れさせればいいのです。
バチンっ!!と力強く引っ叩く必要はまったくないのです。
ええ、力いっぱい叩きつけたら、プラスチック部分の枠が割れてしまうかもしれないので、逆に、そ~っと優雅に
「あらぁ~・・・・・・ゴッキ~・・・・・・!」
てな調子で、ふわ~りとラケットを振りかぶって、サッと接触させればいいのです。
すると、

  “バチッ!”

と、ささやかな火花が散ります。(まるで線香花火の火花のように)。
時には、ぷ~んと髪の毛が焦げるような臭いがします。
そして、網をよーく見ると、蚊や羽虫などが電気ショック死している、というわけです。
「ああ・・・・ごめんね。またもや殺生してしもたわ」
と、一応謝るのですが、なぜか次の獲物を探している自分が恐い・・・・・・。

そうなのです、このラケットの網は電気が通るのです。
こうしてボタンを押しながら・・・・・・、
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あら~、蚊っち~・・・・・・♪
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あ~ん・・・・・・またごめんなさ~い・・・・・・。(といいながら、うふっ♪という気持ちになる)

ああ、アタシって残酷なのかしら。
でも、この火花の美しさには我慢ができないわ。・・・・・
蚊ッチーだって、バチンと叩かれるよりは、ビビッとしびれる方がいいんじゃないかしら。
などと犠牲虫たちの気持ちを思いやりながら、実は、未だゴッキーはしびれさせていません。
ゴッキーは動きが速いので、つい、いつもの癖で“バチンッ!”と叩いてしまいそうな気がするからです。
すると、ラケットが壊れてしまいますからね。・・・・・・ええ、ゴッキーのことを考えてというよりは、ラケットが壊れることを避けるためですわね。

あと、カメムシもいけませんわ。
一度、カメムシを電気ショック死させたら、その後やたら臭くて・・・・・。
でも紙でつかんでも臭いのですから、やっぱり手っ取り早くこのラケットで触れた方が・・・・・・ということで、
「同じ臭いなら処理が速い方が良い」(+火花が美しい)
ということで、カメムシも電気ショック死に決定いたしました。

この晩夏は、どうやら虫取りバーサンになりそうです。(いや~ん、バんカ~・・・・)(/_^;)


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by anrianan | 2013-07-30 22:49 | ■とりあえず日記
夏祭り
一週間前には参議院選挙、そして今日は夏祭り。

まずは一週間前にさかのぼると、
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ええ、これは午後2時43分ではありません。深夜2時43分です。
そして間違いなく、職場の時計です。
この後、4時を過ぎてオフィスを引き上げ、近くのホテルへ。翌月曜日の出勤から、一週間は長かった!・・・・・・

それなのに、たった一週間しか時間が経過していないなんて!・・・・・・と感じる矛盾。
あまりにたくさんのイベントがあったからなのか、それともホントに時間の流れが速くなっているからなのか、判断に迷うところです。

その“あまりにたくさんのイベント”については、おいおい書くことにして、まずはホットな話題「夏祭り」。
昨日と今日は、地元鴨居のお祭りです。
数週間前から練習する太鼓の音が聞こえてきて、それだけで心が弾むのは毎年のこと。

昨日、家の近くまで“わっしょい! わっしょい!”の声や笛と太鼓の音が聞こえて来た時に、通りまで見に出ました。
私が住む場所は山を崩して作った住宅街なので、比較的新しい場所です。といっても、40年以上は経ちますが。

だから、小学一年生でこの地に来た私は「よそ者」という感覚がどこかにあり、お祭りになるとハッピを来て、大人たちと一緒に盛り上がっている地元の同級生たちを、少し羨ましく感じたりしたものです。
けれど私が東京で働くようになり、そのうち東京に移り住み、再びこの地に戻ってくる間に、この町内にもお神輿や山車が登場するようになりました。
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なんとなく新しくてきれいで迫力には欠けますが、それでもこういう光景を見るのはいいものです。

夕方になり、訪れていた友人とお祭りを見に行くことにしました。
連れがないと、行きたくても独りで見に行く気にはなれなかったので、私も太鼓の音に胸をときめかせながら鴨居神社に向かいます。
神社の前は、地元「脇方町」、「北方町」、「宮原町」、そして「東町」のそれぞれ神輿と山車でごった返していました。
おおっ・・・・・、やっぱりどれも古くて大きくて、なにやら伝統と歴史を感じます。
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もともとは山下の海岸沿いは猟師町。
だから年季の入った男たちの顔は真っ黒で深いシワが刻み込まれ、体も筋肉で引き締まり、そりゃあ迫力があります。
しかし、神輿を担いでいる若者や女性たちは、それなりに今時で茶髪、赤髪、黄髪あり、女性はアイメークも色彩豊かに決まり、男女ともに野生的というよりは養殖されたという体つき。
それでも皆が高揚感に溢れ、地元の絆を感じるであろう祭りを楽しんでいることは、見ている私たちにもひしひしと伝わってきて、子どものころに羨ましいと感じた想いが蘇りました。
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神社の前には、茶色の羽織に白袴の年配男性がズラリと並び、宮原町の神輿と山車がその前に進み出て、神さまに挨拶をしているように見えます。各町内が順番待ちをしているようです。
そんな様子を見ながら、ああ・・・私は何も地元のことを知らなかったなぁ・・・・と感じさせられました。
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子どもの時以来、久しぶりに来た夏祭り。
一緒に来てくれる人がいる幸せを、しみじみと感じさせらたひと時でもありました。
その友人を近くのバス停で見送り、私は再び海を見ながら帰路につきます。
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神社からそれほど離れていないのに、風の向きのせいなのか、太鼓や笛の音はまったく聞こえません。
子どものころに歩いた通学路には、その時のまま静かな海の風景が広がっています。
お祭りから遠ざかる寂しさと、友人を見送った寂しさと、子どものころに嗅いだ同じ空気に包まれながら、懐かしさや平和に満たされた安堵感が同居している不思議な感覚でした。

小学生の頃から、
(東京に出たい! もうこんな田舎には二度と戻ってこない!)
と思い続け、その通り、東京に就職し、住み、夢を追って走り続けました。
中学生の時から憧れ続けたアメリカにも何年か住み、真冬のスコットランドではドラマのような感動を味わい、人生を2回生きたくらいのバラエティーに富んだ経験をさせてもらいました。
そして、二度と戻ってこないはずだったこの地に大病で戻らざるを得なかったわけですが、結局、今の自分が一番幸せかな、と思えます。

思う通りの人生にならない、と悩んでいる時というのは、何らかの欲によって、本当の幸せを知ることができずにいる時、という気がするこの頃です。

ええ、でも・・・・・・
「働けば働くほど生活が苦しくなるってどーゆーこと?!」
という俗世の難問は解決していませんけどね。

解決したら、あの世に還っちゃうのかもしれませんけどね。・・・・・・


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by anrianan | 2013-07-28 13:03 | ■伝統と文化
幸せな生活とは
あっという間に一週間が過ぎ去り、今日は参議院選挙。
誰に入れたらいいのか期待できる人が見当たらないまま、それでも自民党には任せたくないから、とにかく他に一票を投じなければならない、という思いで、8時前に行ってきました。

経済経済!と雄叫びをあげるお金持ちたちは、自然が破壊されたら人間を含め、すべての生命が生きていけないのだということを、どうも想像することができないようです。
株価が上がったといわれますが、私の生活は仕事が増えたにもかかわらず、一向に楽にならず苦しいままです。
ちなみに、一昨年100万のオーダイにやっと乗った年収は、去年170万と驚異的な伸び率でしたが、その分、社会保険料が2.5倍になり、免除してもらっていた国民年金が免除してもらえなくなり、従って年間60万の支払いが増えました。(追記:その後、免除されていた市民税・県民税も加わり、70万すべてが消えることに決定)
保険に入っていなければ、病院での支払いがベラボウに高額になることは分かっていますが、今度は病気になっても治療費を支払うだけの収入がないということです。
保険料を払っても払わなくても、病院に行けないというのが貧困層の実態です。

来年はまた元の年収に戻るわけで、どうやって支払っていったらいいのかと考え始めるとウツが手招きするのですが、どこかでホームレスや死を覚悟して、今まで通り、ホントに大切なものを選択していくぞと開き直るしかありません。

するとやっぱり、いかなる理由であろうと原発を再稼動させるよりは、自然豊かな環境の中で命がはぐくまれる山の幸や海の幸に感謝しながら食物をいただきたい。訳の分からない人工的な物質を、日々体内に投入していくなんて、恐ろしいことが当たり前になっている今のあり方が、私は恐ろしいと感じます。

ま、こんなことを真面目に考えていると腹が立つならまだしも、生きる気力を失っていくので、少しだけ丁寧に、不便だけど手間を加えたライフスタイルを身につけていこうと思うのですね。

その一つとして昨年3月に仕込んだ味噌。
9月になって、半分を昆布と一緒にタッパーに詰めて冷蔵庫に保存しましたが、残りの味噌を3年仕込みとか5年仕込みというようにしていきたいと思うので・・・・・・。 (こちらは、前回の天地返しの記事です
そこで、木樽に入って(家の中では)一番涼しい廊下に置いてある味噌の状態を、確認してみることにしました。

   どっひゃ~!!
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ニョロ(蛇)に遭遇した時のように、凍りつきました。あまりにも色彩豊かで・・・・・・。
これを(焼酎がなかったので)日本酒を含ませたペーパーナプキンで、静かに静かに取り除きました。
(白カビはイイって言っていたから、青いのと赤いのと・・・・・・・)
と色ものをふき取ったら、さらにヘラでこそげ取るようにし、再び日本酒を湿らせたペーパーで拭いて終了。
あとは天地返しをして、再び平らにして内蓋を乗せます。
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ホントはこの上に、塩を敷き詰め、さらに酒糟で蓋をするとよいのだそうです。
よーし・・・・・、次は酒糟も用意しよ!・・・・・なんて思っている自分がいて、
(もう一度、味噌を作るつもりかい? あんた、生きている間に全部食べきれると思ってるの?)
なんて、心の中ではもう一人の自分が突っ込みます。

今年は梅雨もサッサと明けてしまったし、フルタイムジョブも今月いっぱいで終了するので、たっぷりの時間ができる来月は、塩漬けされている梅の天日干し作業も待っています。

世間がどうであろうと
「心を豊かで平穏に保っていくこと」
これが目下、私の指標です。・・・・・・

(↓ 小さな実をつけた庭のブルーベリー)
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by anrianan | 2013-07-21 12:12 | ■とりあえず日記
選挙のネタをもう一つ・・・・・・
7月何日付かの東京新聞に、こんなコラムが載っていた。
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横須賀といえば、小泉地盤(純一郎から進次郎)が強固な地域。
私も純ちゃんフィーバーには一緒になって踊ってしまった方だが、若くてハンサムといわれる進ちゃんフィーバーにはどうしても乗り切れない。
(男は若さや顔じゃないさ)
という揺ぎない信念が、数多の挫折を繰り返してきた私の人生で築き上げられているからだ。

若さや顔じゃなくて、なんなのさ?
と聞かれると、これはまた一言でピタリと決まる言葉が見つからないのだけど、その人間の懐の深さだったり慈愛の精神だったり、肝っ玉の太さだったり真面目さだったり。

これは男だけではなくて女にもいえることで、大方の人間は、何十年か生きていくことを通じて、滋味深い魅力を醸し出してくるように思える。(・・・・・・ええ、ただ“美しく枯れていける老人”は10%ぐらいのような気もしますけど)
だから、ある程度年嵩を増して会話ができる男というのは、とても希少価値が高く思えるのだ。

ところが、最近新聞の下欄に掲載されている週刊誌の広告などを見ていると、“60代からのセックス”特集が多くてたまげるのだけど、その中に
「やっぱり20代の女を抱きたい」
みたいな小見出しを見つけて、相変わらず日本にはバカ男が多いのだ、と厭きれてしまった。

はいはい、昔から“女房と畳は新しい方がいい”といわれるからね、今さら腹が立ちゃしないが、
(だから日本の政治も、ここまでボロボロなのさ)
まだまだ日本はアホな男社会だからね・・・・・・と、心の中で毒づく。
かっこいい女は増えたけど、男がちっとも進化しない(逆に幼稚化している)といわれて当然だ。

とまぁ、ここまで男をこき下ろしてはいるが、要するに、その人間の魅力は老若男女に関係ない、といいたいのだ。
私より年が上で、社会的に立派な地位を確立している男でも、へっ! と鼻にもかけたくない男もいれば、年下でも尊敬する男性がいる。
実年齢よりも魂年齢に起因するのかもしれないけれど、どのような大人に育てられ、どのように生きてきたかが大きな違いではないだろうかと思っている。


さて、相変わらず長い前書きであったが(そう、ここまでが前書きですの)、4年前に初当選した横須賀市長は若い。
そして、真面目で不器用な印象を受けた。
“受けた”と書いたのは、最寄り駅で彼の応援隊と一緒にチラシを配っている姿を見た時にそう感じたのだ。

先日彼の2期目を決める市長選があった。
その数日前、
「今までの結果です」
といいながら朝7時過ぎに、何人もの応援隊とチラシを手渡していた。
(ああ、まだ汚れた感じはないなぁ)
などと彼の空気を感じながら、私は応援隊の一人からチラシを受け取った。
どれどれ・・・・・・と思いながら、せっかくだから整列乗車の後、隅から隅までズ、ズ、ズイっと読んでみた。

読み終わって、あまり愛着を感じていなかった横須賀に愛着が芽生え、ここに住んでいることに誇らしさすら感じている自分がいた。
これから、暮らしがよい方に向かっていくのではないかという希望が感じられた。

さて、この日、仕事で遅くなって夜の11時半過ぎに最寄り駅に着き、改札口を出た私はビックリした。
吉田雄人君(現横須賀市長)と数人の応援隊が、再び“おかえりなさい! お疲れさまです”といいながら、チラシを手渡していたのだ。
直接本人から手渡されながら、
(この人はなんて人なんだ・・・・・・!)
と、マジマジと彼の顔を見てしまった。

彼は市長になる前に、1000日以上の駅立ちをした人である。その後も時々駅に立っているらしい。
そういう地べたを這うような地道な活動が、彼の市民感覚を維持しているのだろうし、裕福な物質条件に囲まれて育った小泉進次郎君には決して得ることができない感覚だ。そして、強固な小泉地盤を揺るがせている。

市長の応援隊の顔ぶれを見ると、白髪の男性やおばちゃんたち、若い男女とさまざまな構成で、心から彼を応援しているのだなと感じられて暖かいものが伝わってくる。 (私だって応援し隊。・・・・・・(/_^;) アタッ…!)
正直、4年前にはこの応援隊を見て、直感的に
「彼に一票を投じたい」
と思ったほど。

彼が2期目に当選した翌日の朝、本人はいなかったけれども、彼の応援隊は再び
「これからの政策です!」
といいながら、通勤の人々にチラシを配っていた。

私は、やがて彼が国政に打って出て、小泉の壁を崩すことを心密かに待ち侘びている。・・・・・・

                     (※フェイスブックのプロフィール写真より)
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ベルリンの壁だって崩れたんだから、小泉の壁だって・・・・。と思うアタシにぽちっと賛同をお願いね。d(^_^)
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by anrianan | 2013-07-14 12:13 | ■とりあえず日記
ただいま、選挙中!
参院選に出馬しますっ・・・・・・・?!
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ほっほっほ・・・・・なわけ、ありません。

デスクがアプリで、こんな写真を撮ってくれたのです。
別に民主党を押しているわけではなく、単純に「細野」好きなだけです。

お、こんなことをやってる間に休憩時間がなくなるので、今日はこの辺で。・・・・・・



それにしても、随分と目が垂れ下がったじゃないのぉ・・・。
と加齢が気になるあちきに、ぽちっと一票をお願いね。(^_^;)b

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by anrianan | 2013-07-12 14:14 | ■とりあえず日記
腐葉土作り
夏越の祭(6月末)から一週間が経ち、七夕も終わりました。
今年は梅雨明けが早く、彦星と織り姫も逢い引きに成功したに違いありません。
私が梅雨明けと聞いて気になることは、“塩漬けの梅を、いつ天日干しにするか”ってこと。
晴れの日が三日間続き、さらに私が家にいられる日でなければなりません。

ああ、それにしても・・・・・・今年は今までになく大量の梅が塩漬けされています。
あれらを並べるには、2つのザルでは足りません。あと2つくらいザルを買い足すか、それともいくつものお盆に並べるか(それにしてもお盆が足りるのか?)という問題があります。
梅の天日干しは、梅雨明け後の7月下旬から8月上旬といわれていますが、今はまだ7月上旬。なのにもう梅雨明け。
いつ(梅を)干したらいいのでしょう?!

ま、この問題は脇に置いといて、先週末には腐葉土製造所を創設しました。
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二階のベランダから眺めた風景です。
日が当たらない庭の隅っこに、崩れかけたベランダの一部を切り取った廃材で、刈った草を入れる枠を作ってもらったのです。
ちょっと小さく見えますが、近くに行くとかなり大きな枠ですよ。
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「あの刈った草の山を入れたいので、枠の大きさに穴を掘ってもらいたいのです」
というと、ケント(=クラーク・ケント)は“はぁはぁ”と息を切らせながら、灼熱の太陽の下、4-50cmも深く掘ってくれました。さ、これで後は残りの草を刈り、この腐葉土製造所(?)に放り込むだけ。
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ね、傍に立て掛けてある枠を見ると、かなり大きいってことが分かりますでしょ?
これで来年の今ごろは、豊富な腐葉土が庭を満たし、たわわに野菜が実っているっていう算段です。・・・・・・かな。




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by anrianan | 2013-07-08 06:54 | ■家庭菜園