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焼きリンゴ
最初から“焼きリンゴを作ろう”と思ったわけではないのです。
ちょっと上が腐っているリンゴを、
(早く食べなくちゃ・・・)
と思いながら放っておいたら、日々腐った部分が大きくなっていき、とうとう半分ほど腐ってしまいました。
そこで腐った上部半分を切り取って、焼きリンゴにしたというだけの話です。
マーガリンとざらめ、そしてラム酒を少し入れて、トースターの弱火で2-30分焼きました。
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このリンゴ、てっぺんから少しずつ腐っていきました。
そして半分を切り落としてみると、さらに中心部が茶色くなっているので、そこをほじり出しました。

レンジは物体の中心部から焼いていきますが、物が腐っていくのも中心部からで驚きました。
人間も老いていくと、内部から崩れていくということでしょうか。
見えている外表面はなんでもないのに、実は内側から崩壊している・・・・なんてのは怖い話。

日本の国もそうでないといいのですけれど。・・・・・・




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by anrianan | 2013-04-30 09:45 | ■食生活 | Comments(0)
焼きリンゴ
最初から“焼きリンゴを作ろう”と思ったわけではないのです。
ちょっと上が腐っているリンゴを、
(早く食べなくちゃ・・・)
と思いながら放っておいたら、日々腐った部分が大きくなっていき、とうとう半分ほど腐ってしまいました。
そこで腐った上部半分を切り取って、焼きリンゴにしたというだけの話です。
マーガリンとざらめ、そしてラム酒を少し入れて、トースターの弱火で2-30分焼きました。
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このリンゴ、てっぺんから少しずつ腐っていきました。
そして半分を切り落としてみると、さらに中心部が茶色くなっているので、そこをほじり出しました。

レンジは物体の中心部から焼いていきますが、物が腐っていくのも中心部からで驚きました。
人間も老いていくと、内部から崩れていくということでしょうか。
見えている外表面はなんでもないのに、実は内側から崩壊している・・・・なんてのは怖い話。

日本の国もそうでないといいのですけれど。・・・・・・




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by anrianan | 2013-04-30 09:44 | ■食生活 | Comments(0)
荒れ野にも花が咲くとき
まるで雑草だらけに見えるわが庭園にも、次々と花が咲き始め、実がつき始め、なにやらにぎやかになってきた。
桜は新緑に変わり、梅の木では実が日ごと大きく成長している。
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今年はおいしい梅干ができますように・・・・・。
おいしい梅干を作るための先ずのポイントは、梅の実の採り時という気がする。
南紅梅は黄色くなってから塩漬けにするといわれるが、ウチの梅はそれでは遅い。
(すこーし黄色くなりかけているかなぁ・・・・・・・?)
というくらいの色合いで採るのがベスト、というのは、ここ何年かで分かってきた。
今年は、ちょうどそのころ仕事がフルタイムで忙しくなると思うので、うまくタイミングを逃さなければいいが・・・・と願っている。

さて、梅の木の下に生えてくるこの植物。
この葉っぱを天ぷらにするとおいしい。
先日の「お花見」で初めて試してみたら、ちょっとモチモチしている感じでそのおいしさにビックリした。
もう何年もここに生えてきていたのに、今まで食べずに勿体無いことをした・・・・・と、今更ながらに後悔したほど。
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天ぷらの時には初々しい葉っぱが出始めているだけだったけれど、今はこの通り、花も咲いている。
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この梅の木の隣には、紫木蓮やミカンの木が並んでいて、幾分ひんやりとしており木漏れ日が差し込んでくる。
その中で白色を際立たせて咲く花が、カラー。
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ヒュッと細い首をまっすぐにした立ち姿は、質素で高潔な印象を受ける。
白一色なのに“カラー”(=色)なんて、おかしいよね。・・・・・・

このカラーとは対照的に、3Dのように花が浮き上がって見えるほど鮮やかなチェリーセージ。
葉っぱは肉料理などに使う。
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こちらは、たまーーーに水をザザッとあげていただけのクンシラン。
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このクンシランは一般的にお座敷花で、立派な鉢に植えられて室内で女王さまのように咲き誇っている。
わが家では、台所の出窓下に放置されているので風雨にさらされ、肥料も与えられいないのだが、毎年花を咲かせてくれる。
その内に、地植えにしたあげようかしら・・・・・・。
シンビジウムも、森の奥で(わが家の)アシタバに囲まれて花を咲かせているのだから、きっとクンシランもここでたくましく咲くのではないだろうか、と思うのだ。

雑多な植物に囲まれて咲くというのは、わが庭園では普通。
この青い花(未だに名前が分からない)も、十年以上この庭に住んでいるのだが、この花が咲くとおナカさんを思い出す。(はい、まだおナカさんは健在ですが)
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「おかぁーさん、この花がなーんか好きなんだぁ」
いとおしげに花を見ながら、そうつぶやいた声を毎年思い出すのだ。
だからこの花は絶対に枯らしてはならない、と思っているのだけど、だからと言って何か特別に手厚い扱いをしてわけでもない。周囲の草に埋もれそうになるとそれらを抜いて、日当たりをよくしてあげるくらい。

そして、この青い花と同じくらい開花を待ちわびるジャスミン。
この写真は2-3日前だから、現在はすでにたくさんの花が咲いている。
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花が咲くと、この香りが網戸を通って流れ込んでくる。
蕾ではまだ香らないから、咲いたら少しずつ切り取って家の中に連れてきて、水を張った小鉢に浮かべておく。
天然香水というわけだ。
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こうなると、何をする訳でもなく一日中庭でぶらぶらしていたい。
けれど何事にも障害がつきもので、この花々の香りにつられて寄ってくるのは私のみでなく、蜂たちもやってくる。
みつばちならまだしも、ぶんぶん飛び回るのはクマンバチ。(たぶん)
UFOのように空中停止飛行している奴を見ると、まるで領域に入ってくるなと監視しているように見える。
「虫取り網で取ってやろうか・・・・・」
なんて思うのだけど、取ったあとに殺生するのも嫌だし、逃がしたら仕返しされそうだし・・・・・・なんて考えるので結局何もできず、蜂がいない時を見計らって庭に出る始末。

もぉ~! この庭の主はワタシなんだからねっ!


蜂に負けないように、ぽちっと応援を願いね。p(^0^)q
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by anrianan | 2013-04-29 11:33 | ■家庭菜園 | Comments(2)
生春巻きに初挑戦
観音崎にピクニックに行こう!
ということで、ピクニック弁当を作ることになった。

なんせ、一人でいるとピクニックやパーティ料理というものに縁がない。
いざ考え始めると、メニューや量、用意するものなどの要領がつかめず、ずい分と手際が悪いなぁと感じる。

それでも数日前から少しずつ準備をはじめ、コロッケを作ったり、スープの出汁をとっておいたりする。
そして本番当日、考えていたお弁当のメニューを順番に作り始めるが、
(ああ・・・・やっぱり初めてことに挑戦するんじゃなかった・・・・・)
と反省したのが、生春巻き。

タイ料理が好きで、行くと必ず生春巻きを注文する。
“ライスペーパーの中に野菜とエビが入っている”という基本はどの店でも同じだけど、やっぱりお店によって違いが出る。
今までで一番おいしいと思った生春巻きは、四谷のアトレに入っていたタイ料理屋さん。
「入っていた」というのは、今はそのお店がなくなってしまったから。 
残念でたまらない。
そこのは細くてキュッととしまり、その中に生野菜がギュッと詰まって、エビと一緒に入っている。
大抵のお店はフカッとした巻き加減で、私はどうも物足りない。(食べ難いし)
けれどそのタイ料理屋さんの行き先も分からず、もう食べられないというのであれば、“もどき”でもよいから自分で作るしかない!
ということで、この際だから生春巻きを作ってみることにしたのだ。
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おぉ! なかなか上手にできたじゃないかぁ~!

と見えるものを写真に撮ったが、実際は笑っちゃうほどの失敗談が(いつものことながら)いくつもある。
まず、一番最初に作るものは失敗するという(私の)定義がある。

ライスペーパーを初めて手にとり、説明書に沿って水に浸した。
“少し柔らかくなってきたら布巾の上に置き、材料を乗せて巻く”
とあるが、この行間・字間には、やってみないと分からないたくさんの技を必要とすることが分かった。

大体、「少し柔らかくなってきたら」と書いてあるから、ちょっと水に浸けておいたらフヤフヤのペラペラになってしまい、まるでサランラップを扱っているような状態になってしまった。
シワをつくったり折り曲げたら剥がしにくいから、息を詰めるようにしてまっすぐ布巾の上に置くのだが、丸い皮は置くだけでもよれてシワになったりする。
(ああ、水に浸しすぎた・・・・・・)
と反省し、次は“ちょっとまだ固いかな”というくらいで、布巾の上に取り上げた。 これは成功。

しかし、材料を乗せてギュッと巻こうとすると
「あ゙っ・・・・・・!」
皮が破れそうになる。 (もちろん1回目は破れている)
ちょっと固めで布巾の上に乗せられたライスペーパーは、刻々と柔らかくなっていくのだ。
つまり、巻き終わった時にちょうどよい柔らかさにするためのタイミングをつかむことがコツなのだ、と思い知らされる。
ギュッと巻きたい私は、どうしても皮で具材を締めようとするが、そうすると皮が破れる。
だから、あらかじめレタスなどはギュッと締めておかなければならないのだと知る。
そうでなくても、私は(巻き寿司同様)中身を入れる過ぎる傾向にあるのだから。

さて、こうして4本でき、しかも最後の1本にはエビを4匹も並べて
(う・ふ・ふ・ふ・・・・・・・)
と自己満足に浸りながら、容器に移そうと持ち上げた瞬間に皮がべろりと切れた! しかもエビ4つのが!
「あ゙ぁ・・・・・・っ!」
心の中で悲鳴をあげたが、しょーがない、他にも食べきれないほどの品数があるから、生春巻きは3本にした。

生春巻きの決めては、タレ。
これはいろいろとレシピを見比べて、一番簡単でおいしそうなものを試してみた。
興味のある方のために、一応書き記しておくことにする。
1.砂糖120gと水100ccを中火で溶かす
2.沸騰したら、みじん切りにしたにんにく45gと赤唐辛子1-2本(タカノツメでもOK)を入れて、弱火で1-2分
  ※タカノツメの場合は、湯に15分ほど浸けて戻したものを使う
3.酢150gと塩少々を加え5分ほど煮たら、最後に1分を強火で水分を飛ばし、火を止めてそのまま冷やす
レシピはここまでだが、これに砕いたピーナッツを入ると、おいしい~!


さて、次に挑戦したのは「ウインナータコ」。
これは子どものお弁当によく入っていたので、懐かしくもあり、お弁当には入れなければ・・・・という思いもあった。
しかし、なんだ? こりゃ!・・・・・・
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大体、ウインナーに足8本分の切れ込みを入れればいいんでしょ? なんて軽く考えていた。
ところがどっこい、足8本分の切れ込みさえ、きれいに入れることができないじゃないか!
(ああ・・・・、おナカさん(母)は偉大だねぇ・・・・・)
ウインナーをタコの形にしてお弁当に入れてくれたおナカさんは、
(もしや、凄く料理上手だったのではないか?)
と勘違いしてしまう。

しかしよく考えてみると、あのころは~♪ハァッ! ← 和田あき子風にお願いね
「いかにも着色料を使ってます、みたいな赤いウインナーだった」
ことを思い出した。
(あの着色料ウインナーはあらびきウインナーよりも短くて、それに柔らかいから切りやすかったじゃないか。)
そうよ、なんで私はあらびきウインナーを使ったのさ。・・・・・・
だからタコの足は6本になっちゃうし、しかも足がちょん切れちゃうのもあるし。


という笑えるハプニングは多々あったけれど、一応は重箱やタッパーに詰め終わった。
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そして“観音崎で海を見ながらピクニック”という目的は果たしたのだけど、昨日はすこぶる視界がよくて、向かいの房総半島がくっきりと近くに見えた。
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あ、写真は「房総半島」ではなくて、浦賀水道のあたりだった・・・・・。
ただ、私のおススメベンチは風当たりが強く、日は差しているのに風が冷たいという失敗もあったのだが。・・・・
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今回の反省点としては、「食べきれないほど作らない」。
なんせ今回は初挑戦だったから仕方ないとして、次回は(もあれば)もっと手早く気楽にアウトドアランチを楽しむために、作り過ぎない工夫が必要だわ・・・・・・と思った。

  でも、なんでも経験できるって幸せね。




これからは、もっとじゃんじゃん生春巻きを作ってみるわ!\(^o^)/
と、やたら生春情熱に目覚めている私に、ぽちっと応援をお願いね。

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by anrianan | 2013-04-28 11:37 | ■食生活 | Comments(0)
コロッケ
小学二-三年の夏、小学校の隣りにある市民プールによく行った。
一度、プールから上がってパンツを忘れて来たことに気づいて、内心大いに慌てた忘れられない思い出がある。
家からプールに行くときには、洋服の下に水着を着ていくからパンツをはく必要もないが、帰りは濡れた水着を脱ぐからパンツが必要になる。

外見は何事もないように装っていたが、スカートの下はパンツを履いていないからびくびくしている。
すると、一緒に行った友だちの一人が、
「この中で誰かパンツを履いてない人がいたりしてね」
などという。
私は、じっと観察されていたのではないかとドッキリするが、
「そんな人いるわけないよ」
と笑いながら言った。・・・が、そのことを思い出すたびに、その友だちは“知っていたに違いない”と今でも思うのだ。
ドキドキしながら家に帰って、真っ先にパンツを履いて、やっとホッとしたことを覚えている。

プールといえば、このパンツ事件ともう一つ、コロッケが思い出される。
プールから学校脇の小路を歩いて大通りに出ると、その角にコロッケ屋さんがあった。
おばちゃんがいつもコロッケを揚げている。
友だちと必ず立ち寄って、一つ買って食べた。
プールに浸ってさっぱりしながらもけだるい夏の午後、むぎわら帽子をかぶってプール袋を肩に、熱いコロッケにカリカリと歯をたてて食べると、中はホクホクのジャガイモ。
意味もなく達成感というのか、幸せな気持ちに包まれながら食べた。

もう一つ、コロッケといえば、おナカさん(母)がよく作ってくれたこと。
彼女が時々手伝いに行っていた料理屋さんで、まぐろの切り落としなどを貰ってきた。
すると、それを煮付けてジャガイモと混ぜて「まぐろコロッケ」を作った。
私と弟はテーブルについて、エサを待つ子犬のようにコロッケを待っている。
おナカさんも自分で揚げながら、揚げたてを“味見”と称して食べては、
「うん! こっれはおいしいっ! 肉よりもさっぱりしている」
などと自画自賛。 ・・・・・・さすが私の母、(私と)同じことをやっていたではないか。


ということで、コロッケというと、今でこそ仕事帰りにふと買ってしまったりするが、やっぱり自分で作るもの、という印象が強い。
でも最近では、5個で298円などで“4時以降に作っています”というシールも貼られて、スーパーの惣菜コーナーに並んでるから、
(家に帰ってすぐに食べたい!)
という時などは、どうしても「便利」という魔の誘惑に負けてしまう。

それでも時々、意を決して作るのだが、
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小ぶりで上品なコロッケにしようとしても、なんとなくワラジのようにデカクなってしまう。
それに、4つや5つばかし作っても、すぐになくなってしまう。
ジャガイモを茹でて(今回は青豆とコーン入り)、鶏ひき肉と玉ねぎを炒めて混ぜ合わせ、丸めて小麦粉をつけて、卵をくぐらせ、パン粉をつけたら形を整えて揚げる、という手間を考えると、
(ちょっと多めに作って冷凍しておこ!)
ということになる。

最初に揚がった分は、やっぱり“味見”をしてみなければ。
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揚げ物には、泡の出るドリンクも必要だね、と左手に発泡酒を持ちながら、
(ああ・・・・・・、やっぱり・・・なんだか、手作りっていうだけで、おいしく感じるねぇ・・・・・・)
と、しばし自画自賛に浸ってモグモグと食べ続け、3つのコロッケのうち2つを味見(?)完了。

さらに5つほど揚げてタッパーに入れる。
こうして冷蔵庫に保存して、食べたい時にトースターで焼き直せば、すぐにアツアツ手作りコロッケが食べられる。
残りのわらじ・・・コロッケ11-2個ほどは、パン粉をつけた状態でタッパーに入れて、そのまま冷凍保存。
これらは、冷蔵庫分がなくなったあと、油で揚げれば再び“揚げたて”が食べられるという寸法だ。

  ふふふ・・・・、コロッケはやっぱり私を幸せにしてくれる。・・・



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by anrianan | 2013-04-26 09:53 | ■食生活 | Comments(2)
昨日の続きですが、
午前中は陽射しもあって、予定していたコロッケ作りを始めるか、それとも買ってきた苗木を庭に植えるか、と迷いながら洗濯を済ませ、やっぱりお天気の良いうちにとブルーベリーを洗濯・・・選択。

これから来る夏、そして寒い冬の日当たりを考え、そこに生えている雑草の種類などを考え、やっと終の棲家を決定(ブルーベリーの)したところで、まずは開拓。
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あっという間に、刈った草で小山ができる。
(ああ、お宝がこんなにいっぱい・・・・・・・)。
無農薬自然農法では、刈った草が肥やしになる。 が、そうなるにはそれなりの準備が必要で、その準備を怠っている私は、みすみすお宝を無駄にしている。 ああ、猫に小判・・・・・・。(?)

とにかく、開拓地にブルーベリー2本を並べて植えた。
まぁ! なんて可愛い~! まるで、仲良く寄り添う恋人たちのようではないのぉ~♪
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写真ではちょっと分かりずらいが、この2本、まるで抱き合うかのように、うまい具合に枝ぶりがデコボコしているのだ。 微笑ましくて見ているだけで口元が緩む。

と言って、いつまでも眺めているわけにはいかない。
わけぎとレタスも植える場所を決めなければ・・・・・。
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こちらは、すでに草刈りは済ませてある場所だが、虫の餌にならないかどうかが心配。
手前にレタス、その向こうにワケギ、さらにその向こうには先住民のニラ。

午後から雨が降るかもと思って、こうしてコロッケを後回しにして植えたのだけど、結局雨は降らず。
畑仕事が終わったころにはちょうどお昼で、お腹は空くし、コロッケはないし、とりあえず泡の出るドリンクを飲みながらHuluでテレビドラマを見て、眠くなってきたころコロッケ作りを開始。

ええ、昼寝をせずによく働きました、私にしては。・・・・・


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by anrianan | 2013-04-24 08:17 | ■家庭菜園 | Comments(0)
ブルーべりー
すっかり原生林化している庭ですが、春になったのだし、少しずつまた手入れをしていこうと思っています。
畑も作りたいけど、耕したり栄養を与えたり、いろいろと労力と費用がかかり、一人では限界を感じています。
とはいっても、1坪ほどの畑で少しの野菜でもいいのだから・・・・・・と、まだ諦めてはいないのです。

一方で、
(野菜もいいけど、果樹もいいね!)
とも思い、果樹園にしようかという提案もあります。
それでも木を乱立させるわけにはいかず、年中日陰になる場所に植えても実がつかないだろうし、と考えることは尽きず、なかなか行動に移せません。

そんな中、たまたま通りかかった産土神社の境内で、植木市をやっていました。
以前にも一度、ここで野菜の苗をいくつか買ったことがありました。
日に焼けて真っ黒でまん丸顔のオニイチャンが売っていて、とても親切でいろいろ教えてくれました。
今回もいました。

「え? ブルーべりー・・・・・!?」
私は傍らの苗木たちに目を留めて、驚いてしまいました。
なんと、ブルーベリーの苗木が300円で売られていたのです。 
小さな苗ではあるけれど、それにしても超激安です。
「そう、こっれはお買い得だよ。こんなの、他にないよ」
「じゃ、1本ください」
まるでニンジンを買うようにそういうと、
「ほんとはね、1本で植えるよりは2本で植えるといいんだよ」
こうやって・・・・と、もう1本の苗木と組み合わせて並べて見せます。
「こうすると、すぐにこんもりしていくから」
ふ~ん・・・・・、なるほどぉ・・・・・と、2本買うことにしました。
すると、
「ほんとはね、別の種類のブルーベリーを1本入れてあげると、いい実がつくけどね」
「へぇ・・・・・、例えば・・・・・・ありますか? 別の」
と尋ねると、オニイチャンは“えぇ~っと・・・・・”と考えながら、境内をぐるりと見回して、
「例えばね・・・・・・」
といいながら歩いていくので、私は慌てて後を追って行くと、明らかに大きくて良い苗木だわぁ~という木を持ち上げて、私に見せました。
(なるほどねぇ、やっぱりいいのは違うわねぇ。)
と思ってうなずきながら、
「ちなみに、おいくらですか?」
と尋ねたら、
「800円」
えぇっ!
2-3000円を想定していた私は、思わず声を出して驚いてしまいました。
「安いでしょ。他ではこんな値段で買えないよ」
ええ、私もネットでずい分と検索したので、大体の相場は知ってます、と心の中で納得しながら、
「いつまでここで植木市をやってるんですか?」
と聞くと、5月7日までいるというじゃないですか。
おぉ! じゃ、また5月4日には来る予定があるから“買える”じゃない♪
と、すっかり買う木に 気になっている私がいるのでありました。

  オニイチャン、商売うまいじゃないかい。(笑)

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※写真は、ブルーベリー2本とレタス、わけぎ (しめて合計800円なり)

ブルーベリージャム、ブルーベリータルト、ブルーベリーケーキ・・・・
と夢が膨らみっぱなしの私に、ぽちっとお願いね。d(*^_^*)

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by anrianan | 2013-04-23 09:40 | ■家庭菜園 | Comments(4)
カナちゃん
わが家には、いろいろな生物が共生している。
先日、網戸上でカナちゃんが歩き回っていた。
  ワタシ、カナちゃん♪  (カナ=カナヘビ)
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(カメラ、カメラ!)
と慌てて取ってきて焦点を合わせるも、カナはジッとしていない。
やもやも(ヤモリ)はジッとしていることの方が多いが、どうもカナは動き回る方が好きらしい。
そういえば、指先がやもやもと違ってスラリとしている。 (関係があるのか?)
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網戸越しに、カナの腹にデジカメを向けて、後を追う。
右に行ったり左に行ったり、下に行くのかと思ったら上に向かった。
パタッと止まった瞬間にシャッターを切る。
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でも、どう頑張ったって腹しか写らない。
(あれ?・・・・・・)
デジカメの小さな画面に再生されたカナちゃんの姿を見て、考えた。

  もしかして・・・・・・、トカゲ?・・・・・・



どちらにしても、ちと気持ち悪い・・・・のワタシに、ぽちっとお願いね。d(^_^;)
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by anrianan | 2013-04-22 08:42 | ■ペット・動物 | Comments(4)
こういうの、大好き!
仕事帰りに、駅前の京急ストアに立ち寄る。
夜の9時近くになると安くなっているものが多くて、ついつい余計な物を買ってしまうのが難点。
さらに、お腹が空いていたりすると、こんなものに飛びついてしまう。
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よく見ると、【5割引】のシールの下に、もう一枚シールが貼ってあることが分かる。
きっと、【2割引】のシールが貼られているに違いない。
私は2割引では買わない。5割引が“買い”なのだ。

大抵は480円のミニちらしを半額で買って、宝くじを当てたような気分で帰るのだが、この日はお腹が空いていた。
夕方の6時ごろに食べるおむすび一つを、その日は食べていなかったから、頭の中は
(帰ったら何を食べよう)
ということしかない。
そんな時に5割引と出会ってしまったのだから、もうどぉ~にも堪・ら・な・い~状態。
それでも一応、ん~・・・・半分で540円かぁ・・・・・、夜こんなに食べて大丈夫だろうか・・・・贅沢だなぁ・・・・・、でも時間が経っている寿司はなぁ・・・・・・などと検討しているふりをする。
それでも“4時以降に作ってます”のシールを見ると、
(それじゃあ、いいんじゃないの?)
なんて自分に言い聞かせてしまう。
よく考えれば、午後4時ごろからすでに4時間以上は経っているのだが、なぜかこの「4時以降」シールを見ると、鮮度が落ちていないような気にさせられる。

ということで、初の1080円にぎりセットを買ってしまった。
(食べ切れなかったら、冷蔵庫に入れておいて、明日の朝食べればいいし)
と思っていたけど、なんなく食べきってしまった。
ああ、おいしかった・・・・・!

  でも、こんなことが続いたら危険だわ。・・・・・・・



やっぱり寿司は日本人の心の古里だわねぇ・・・・(*^.^*)
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by anrianan | 2013-04-21 09:05 | ■食生活 | Comments(0)
さくら餡と小豆餡のかるかん
前回のかるかんで、
(どうやらこれなら人にあげられそうだ・・・・・・)
と目処がついたので、今日はいよいよ本番!

本番というのは、差し上げるものを作るということです。
でも、今回は桜の花の塩漬けをちょっと加えて、小豆餡とさくら餡の二種類を作ってみよう!
と、どーしても何か新しいことををやらかさないと気がすまないのですね。

とにかく、Huluでブレンダ(『The Closer』の主人公)の顔中くちだらけに見える表情を見ながら、しこしこと準備に取り掛かります。
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はい、これらは家中のお猪口や小鉢にサランラップを貼り付けた状態です。
そして山芋100gをすりおろし、そこに砂糖(グラニュー糖を使用)90gと水100ccを入れて、よく擂り混ぜます。
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別のボールに卵白1個分を泡立て、白くなってきたら砂糖大匙1を加えて、ピンと角が立つまで泡立て続けます。
腕が痛くなったら、痛くならないように力を抜いて泡立て続け、腕が太くなるなんてことを恐れず、ひたすら泡立てるのです。
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容器一つ一つに、塩漬けの桜を入れます。
桜の花一つを入れてしまうと大きいし、ちょっと塩気が多すぎると思ったので、今回は桜の「花びら」を(つまり、一つの花を3-4つに分割して)入れました。
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蒸気が上がっている蒸し器に入れて15分くらい。 器からサランラップごと取り出します。
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この時、桜の花びらを入れたことなどスッカラカンに忘れていて、
(なにーっ?! この赤いのは!・・・・・・あんこ? ・・・・・かび?・・・・・・)
などと慌てふためいたのですが、あ! 桜の花を入れたんだった・・・・と思い出しました。 (アンタ、面白すぎ…)。
これだから、日々刺激が多くて飽きませんわい・・・。

とにかく、こんなふうに遊び終わると、ようやく贈り物の準備が完了です。
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赤い花びらがついている方は、小豆餡。 何もない白いものは、さくら餡です。
そうです、小豆餡のあと、もう一度さくら餡のかるかんを作るために、同じことを繰り返したのです。
おかげで、“かるかん屋”(?)になれるほど手馴れてしまいました。

こちらは、小豆餡とさくら餡一つずつのセット。 現品1点のみです。
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本当は、さくら餡のかるかんを、ほんのり桜色に染めたかったのです。
けれど食紅を使うのは嫌で、何か他に方法はないだろうかと考えているうちに作り終わってしまったという次第。
これは、次回の課題です。

    ・・・・・次回があるのか???



かるかんシリーズが続くように、ぽちっと応援をお願いね。d(^o^)
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by anrianan | 2013-04-17 17:29 | ■食生活 | Comments(2)