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長芋de酒の肴
先日のかるかんを作るために買った長芋が、まだ100g余っていた。
なんでもそうだけど、同じものを2度3度と作っていくと、やっぱり手慣れて上手くなってくる。
だから、
「もう一度、かるかんを作ろう!」
と思った。・・・・・・が、それほど根気強くない私は、同じものを2回続けるよりは違うものを作りたい、とあっさり意向替え。

長芋が入っていたビニール袋を捨てながら、裏に書かれていた“長芋のおいしい食べ方”がチラリと目に入った。
(え?)
と思った瞬間に、ビニール袋は私の手を離れてゴミ箱へ。
そのまま捨てるには未練タラタラ・・・・・・。
(おいしい食べ方って、どーゆー食べ方~?)
で当然、慌ててゴミ箱からビニール袋を取り戻した。

なになに・・・・・・洗って、ペーパーナプキンなどでぬめりを取るように、水気を切る。
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そして油を大さじ1くらい入れて温めたフライパンに、半月切りにした長芋を並べて焼き・・・・・・、
(半月切りよりは、大きく切った方が食べやすいよねぇ)
ということで、まるでウドを焼いてでもいるような具合。
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そして、透明になってきたら出来上がり。そこに、塩と胡椒をかけて食べる。

・・・・・・透明? 透明になっていると思うのだけど、焦げ目が派手でよく分からない。
なんせ、ウチのコンロは強火でしか使えない、今のところ。
「今のところ」というのは、以前もそうだったのだけど、何かの拍子で極弱火でも使えるように復活していた。
ところが、最近また何かの拍子で中火にすると消えてしまうのじゃ。(← なぜかジーサン言葉になっている)
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コンロはともかく、焼いた長芋は旨かったなぁ。
生で食べるとシャキシャキで、これもまたウマイんだけど、焼くとポクポクした感じになる。

「これっぱかし(100g)じゃ、全然食べ足りない、食べ足りない!」
と心の中で思いながら、かるかんもまた作りたいし、焼き長芋も食べたいし、
(今度はどっちゃり買ってこよ!)
と心の中で誓う。

けど、結構長いもってお高いのよねぇ。・・・・・・・ はぁ・・・



長芋よ、降ってこーいっ! に、ぽちっとお願いね。\(^0^)/
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by anrianan | 2013-03-29 08:22 | ■食生活 | Comments(2)
今日は雨、しかし桜はまだ散らず
春のせいか、よく眠る。・・・・・・いや、春でなくても寝ているな。
雨降りの日は、よく眠れる。・・・・・・いや、雨降りでなくてもよく眠っているぞ。
つまり、健康な証拠じゃないか。
整体に通って首や背中の凝りが少しずつ解消し、寝返る時に背中の痛みで目覚めることがなくなったんだから。

だからって、9時45分まで寝てることはないんじゃないの? と、今朝起きながら思った。
10時近くまで寝ていると、起きた時にはすでに半日が終わっているような気がする。
こうなると、寝すぎてどんよりしているのか、雨が降っているからどんよりしているのか分からない。

まず寒かったのでストーブをつけて部屋を温め、朝の儀式の水垢離を済ませるとシャキーン! と目覚める。
(さて! 今日は何をしようかねぇ・・・・・・。)
洗濯を始めながら考えるのだ。

とりあえず、寝ていてもお腹は空くので、“かるかん”を作ることにした。(?!)
ええ、先日蒸しパンのようになってしまった“かるかん”に、再度朝鮮することにしたのでございますよ。

今回は「長芋」を使う。(前回は「大和芋」)
レシピを読みながら作るので、どうも手順が悪い・・・・・・と思いながら作っていたら、
「あぁ! 入れる順番を間違えた~!」
ということで、こりゃ今回も失敗だとガックリ。
それでも途中で放り投げるわけにもいかないから、一応蒸し器に入れて出来上がりを待つことに。

ところが、蒸し器のふたを開けたら、思ったほど悪くはない。
なんとなく、前回よりもふんわりしている。 しかも、グラニュー糖を使ったので、色白。
(↓穴が開いて「あんこ」が見えているのは、膨らみすぎてフタにくっついてしまった!)
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ちょうどよい大きさの容器がないものだから、色々なお猪口にサランラップを敷いて蒸した。
だから、大きさがマチマチ。

それでも、ひっくり返して並べたら、
「あらぁ~、おまんじゅうみたい!」
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あんこがはみ出てしまったものもあるけれど、白くてふんわり丸くて、結構いいんじゃないのぉ♪
と喜ぶものの、
(ただ、人さまに差し上げるには、やっぱり同じ大きさでないとなぁ・・・・・・)
とも思う。

仕方ない、今回も自分で食べるしかないな。
と早速、蒸したてのアツアツを1つ、・・・・2つ、・・・・・・3つ食べてしまった。

だって、お腹が空いていたんだもの。・・・・・・


※写真には写っていませんが、これ以外にLLサイズのかるかんが2つありました。(ええ、食べちゃいましたけど)

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by anrianan | 2013-03-27 18:45 | ■食生活 | Comments(0)
お花見
今年は桜の開花が、十日以上も早かったそうです。
わが家の遅咲き桜は、ちょうどタイミングよく週末に満開を迎えました。   (↓ 1階のキッチンから)
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毎年この季節は、とにかく風が吹かないことを祈るばかり。
特に花びらがちらほらと散り始めると、得体の知れない胸騒ぎで夜中に目が冷めてしまい、まるで
「助けて~! 散ってしまうわ~!」
と、桜の精が助けを求めて呼びかけているような気がするほどです。
起きて窓辺に立ち桜の樹を眺めると、闇の中にぼぉーっと浮かび上がる白い桜は、獅子が頭を振って髪を振り乱しているように、渦を巻いて激揺れしています。
もうその姿は恐くて恐くて、強風が吹いて家がミシッ! と揺れるのと同じくらいの怖さです。

けれど風が吹かず、あるいは微風に花々がちらちらと揺れるくらいの昼間は、平和と安心ですべてを包み込んでくれるような気がするほど、その姿は優しくて美しく、いつまで見ていても飽きません。
そんな日は一人で庭に出てぶらぶらと歩き回ったり、たまに草を抜いたりしているだけで、桜が見守ってくれているような気がするのです。
私のお花見は、そうして毎年この桜の樹と過ごすことでした。


さて、今年は花見客が訪れました。
客がいるとなれば、当然「桜の宴」が催されることとなります。
「アシタバの天ぷら」のリクエストがありましたので、それを中心に簡単な宴メニューを数日前から考えました。
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一応ちょっとしたコースメニューにはなったわい。
と思っていましたが、実際にはこんな計画通りには、当然いきませんでした。

アシタバのお浸し、肉じゃが、デザートは抜けてしまいました。
そして、小エビと玉ねぎのかき揚げにはアシタバを加え、ニンジンの天ぷらの代わりに“名前が分からない庭の草”を揚げてみました。
この“名前が分からない庭の草”は、ずっと以前から
「天ぷらなんかにすると、おいしいらしいよ」
とおナカさん(母)から聞いていたのですが、食べたことがないものにはなかなか手をつけられず、今回初めて試食してみました。ちょっと肉厚で、産毛のように柔らかくて短い毛で覆われています。
これが意外にもおいしくて、二人で2枚ずつ食べてみようと天ぷらにしたら、食べた後すぐに追加の葉っぱを採ってきて揚げるほどでした。・・・・・・ああ、この植物の名前を調べたけれど、見つけられません。

(※この花の画像は、ここをクリックしてください)

もう一つ、突如メニューに加えて天ぷらで試したのが、山椒の芽。
実山椒のはずが、実をつけないわが家の山椒。
「せめて葉っぱを食ってやるわい」
と少しだけ新芽を摘んで揚げたら、これは文句なくおいしくて、何かと組み合わせて天ぷらにするとおいしいに違いない、と今後に心が躍りました。

ビールと発泡酒の味比べというわけではなかったのですが、種類の違う500ml缶を二人で数本空けたあと、ワインを2分の1ボトルほどなので、そんなに飲んではいません(?)。
それでも私は家飲みのせいか、かなり酔っ払ってイイ気分になってしまいました。


天気予報によると昨日は雨でしたが、時折薄日が差して晴れ間が見えることもあるほどの桜日和。
本日が一日ずれて雨。 とはいっても、今は雨は降らずに曇天。 
天気によって、桜の色が変わります。

こういう日を「花曇り」というのでしょうか。
昨日飲みきれなかったワインを飲みながら、今から一人で桜の後宴をしなければ・・・・・・。




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by anrianan | 2013-03-25 12:49 | ■とりあえず日記 | Comments(0)
爆発!
5つのコンセントが差し込めるようになっている電源に、ラジオとストーブと部屋の照明、それとカメラの充電器の4つを繋いでいた。
このハブになっている電源にはオンとオフのスイッチがついていて、出かける時や昼間は大抵オフにしている。
電気を使うのはほとんど夜だから、こうして使えば待機電力分だけでも節約になるというわけだ。

つい数日前、帰宅していつも通りに、そのハブになっている電源のスイッチをオンにした。
その途端、

バチッ! ・・・・・・・・・・・・・・・ バチッ! ・・・ バチッ!・・・・・・ポンッ! 

と火花が散った! 
口をあんぐり開けたまま、目を見開いて、ただそのようすをジッと見ている。

ああ、ビックリした~!
威勢のよい線香花火かと思った。
というのは冗談だけど、これはホントに驚いた。

原因は、これ。
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愛用しているデジカメの充電器とコンセントを繋ぐビニール線が、破裂した。(なぜ?)
このデジカメ、買ったのはいつだっけ・・・・・・と調べてみたら、2006年6月29日のブログでお披露目をしている。
もうすぐ丸7年の付き合いになるわけだけど、まだまだ全然新しいデジカメを買おうなんて気はない。
何でも、壊れるまで使う。

しかし、充電できないとなると壊れたも同然になってしまうから、なんとかしなければならない。
ということで、ネットで充電器についてちょっと調べてみたら、これがた~かいの! 5-6千円もする。
オークションで700円代とか900円代というものを見つけたけれど、これはとっくに終了している。
ふ・・・・・む・・・・・・、充電器をしげしげと眺め、気がついた。

壊れたのは「充電器」ではなくて、「ビニール線」ではないか!
電源に繋ぐコンセントは、充電器から取り外せるようになっている。ならば、この線だけを買えばいいんじゃないかぁ♪

よし、善は急げ!
とばかりに、仕事にいく前に新橋駅前のヤマダ電機に駆け込んだ。
地下にデジカメ売り場がある。

手近にいた青いハッピを来た男性に、物を見せながら尋ねた。
「では、今メーカーに聞いてみますので、お時間は大丈夫ですか?」
言葉から、ああ、中国から来た人だな、とすぐに分かった。

メーカーの電話番号を見ようとしているのか、店内のカタログを見ながら
「大分古いカメラですね」
という。
「ええ、すごく古い型なので、そこ(のカタログ)にはないと思います」
と私が答えると、
「今、デジカメもこんなに安くなっていますよ」
と、1万円台のデジカメが並んだ陳列棚を指し示すので、
「あ、新しいものを買うつもりはないので。 このカメラは全然壊れていないですし」
といいながら、
「充電器も壊れていなくて、問題があるのはこのコードなので、このコードだけがほしいんです」
と。 こういう交渉になると、私は欧米人にも中国人にも負けないくらいの強気がふつふつと湧き出してくる。

彼は
「ええ、そうですね・・・・・・。今、メーカーの方に聞いてみますので・・・・・・」
といいながらも、コードだけは無理かもしれないということを何度もにおわせるが、
「では、私自身が直接、メーカーに聞かないとだめですか?」
次第にちょっとイラついてきて、時間を気にしながら(するふりをしながら)尋ねると、彼は見習いなので社員の人に聞きますという。 そこで、どうやら青いハッピを着ている人は見習いらしい、ということが分かる。

「どうぞ、あちらに座るところがあるので・・・・」
と何度も離れたベンチで待つことを勧めらるが、一刻も早く答えがほしい私は、
「座っている余裕がないので」
と笑いながらも、プレッシャーをかけるように2メートルほどの位置に立って、なりゆきをジッと見守っていた。

やってきた社員(らしき)女性は、そのまた上司にあたる(らしい)男性に相談する。
そのカウンターにいた若い男性は、中背の切れ長の目をした幾分イイ男。 電話を(たぶんメーカーに)かけて、しばらく話したあと、先ほどの女性とともに私の方に視線を向けた。
(ああ、答えが出たのね)。

病院で診断の結果を聞くような気分でカウンターに近づくと、男性はレジを叩きながら、
「コードだけ、お取り寄せできますので」。
ほんとに微妙な中国語なまりの日本語を聞いて、“あら、この人も中国人だったの! 日本語がうますぎる・・・”と内心驚きながら、レジに打ち出された数字を見ると“504円”。
「あの・・・支払いは・・・・・これですか?」
とレジの数字を見ながら聞くと、
「はい、すごく安いですね」
と、涼しげな目元で笑いながら答える。
ええ、こうじゃなくちゃね。・・・・・
とは言わなかったものの、やたら物を消費してゴミを出すアメリカ社会に染まった日本、その日本を追いかける中国、のあり方に異議を唱える私は、ちょっと勝利したような気分になって小銭を財布から取り出した。

それでも、メーカーで「製造中止で部品がありません」といわれてしまったら、もうどうしようもないのだけど。

各メーカーは、新製品を出せば売れるという古い考え方を捨てて、親から子へ受け継がれて使っていける良質の物を作るというようになってほしいと思う。
そうであれば、たとえ買うときには何十万するものであっても買おうという気になる。
壊れても修繕が出来るのであれば、代々受け継がれて大切に使われていくことになるのだし、そういう社会にすむ人間は、豊かで成熟した大人が住んでいる社会という気がするのだ。

使い捨ての社会って、なんだか貧相な気がするのは私だけだろうか。・・・・・・




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by anrianan | 2013-03-23 12:57 | ■とりあえず日記 | Comments(0)
再び、ソラマメ先生を訪れる
昨年から、3次元を突き抜けてしまったように幸せまみれの毎日ですが、その分の「負」もちゃんと貰っています。
それが脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)や眼瞼炎(がんけんえん)というもので、鏡を見るたびにかなりの打撃。
こういう皮膚の病気など、今までかつて罹ったことがなかったのに・・・・・・。

子どものころ、鏡の中の自分をジッと見ながら、
(この鏡の向こう側に、こことまったく同じに見えて、すべてが逆になっている世界があったりして・・・・・・)
との妄想に浸ったことがあります。 一度や二度ではなく何度も考えることがありました。

“すべてが逆の世界”を思いついたきっかけは、きっと嫌なことがあって、その嫌なことがない世界だったらいいなぁ、と想像したのだと思います。
けれど何度か考えるうちに、逆になってほしくないことも意外に多くて、どっちの世界も同じくらいにいいことと悪いことがあるのだと判定し、鏡の向こう側に行きたい(生きたい)と思わなくなりました。

今なぜ、そのことを思い出したかというと、昨年来、今までに味わえなかったような幸せがどんどん降り注いでくるのと同時に、今まで考えもしなかった身体的不調に手こずっているからです。
皮膚の病気など、まったくもって他人事でした。

けれどアレルギーを潜在的に持っているということは、過去4回の断食をした時の反応で分かっていました。
とは言っても、実際に罹ってみるとなかなかな治らず、それどころが酷くなるので途方に暮れるばかり。
体質改善とか抗生物質を使わない東洋医学療法などと悠長なことを言ってられなくなり、とうとう再び、ソラマメ先生の所に駆け込んだのが3月18日です。

「眼瞼炎の方は、治ったと思うとまたポチッと出来てかさぶたのようになるんですけど・・・・・・」
「それは仕方ないね、アレルギーだから」
「何のアレルギーか、調べられるんですか?」
「血液検査でできますよ、けど、まぁねぇ・・・・・・調べてみてもいいけど、結局、埃やダニやいろんなものがここにもあるわけだから・・・・・・。 そのうち体質改善すればね、治っていくし」。
ああ、相変わらず、このそっけなさがいいねぇ、ソラマメ先生。

私のひび割れたおでこに小さなガラス板をあてて、小さな金属のヘラでカリカリカリカリと、カサブタのようなフケのような乾燥した皮膚を削り取り、それを顕微鏡で覗き込みます。
「カビは入ってないね」
脂漏性皮膚炎には、カビの菌が原因していることもあり、その場合は菌を殺す薬をもらって飲めば治るとのことで、カビ菌が原因かどうかを知りたくて来たのです。
「ああ、よかった・・・・・・」
「いや、カビ菌の方が治りやすいんだけどね」
「えっ!・・・・・・」
私が驚くのを見て、ちょっと“してやったり”というような笑みを片頬に隠しながら、
「カビ菌だったら、薬を飲んで2ヶ月くらいすれば、すっかりきれいになるからね」
「そうですかぁ・・・・・・」 ガクッ!

「眼瞼炎の薬は塗ってみたんですけど、あまり芳しくなくて・・・・・・」
再びステロイド剤の塗り薬を出しますというソラマメ先生に、“あまりステロイド剤は使いたくないんですけど” と、暗に伝えるつもりで言ってみたら、
「眼瞼炎の薬は弱いの、眼の側に塗るでしょ。 だから一段強い薬を塗れば(おでこには)効きますよ」
に私はあっさりと納得し、治るという希望に気持ちが軽くなりました。 すると、
「ちょっと酷いから、一週間分の飲み薬も出しておくね」
ああ、また「酷い」って言ったぁ・・・・・・と再びガクッとしながらも、なんだかこれで治るという予感がしました。
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私は子どものころから滅多に薬を飲まない人生だったせいか、末期の結核の際には急遽投与されることになった3種類の薬の効き目は抜群で副作用は一切なく、助からないという医局の見立てを裏切って超順調に完治してしまいました。
退院後も1年(2年だったかな?)は、お医者さんに言われた通りに薬を飲みきりましたが、その後は再び“滅多なことでは薬を飲まない生活”に戻り、風邪の引き始めに葛根湯を飲み始めたのはここ数年です。
だから、飲み薬は即全身に行き渡って効く、という不思議な自信があるのです。

案の定、いただいた飲み薬を1粒飲んだ翌日、干からびたお餅の表面のようになっていたおでこの部分は、皮膚の表面が滑らかになって、
「これでもう治りますよ~」
と告げられているようでした。
その後も日ごとに良くなり、眼瞼炎の方も塗り薬なしで治まっています。


私はどちらかというと、西洋医学よりは東洋医学の方が体に優しく、生命の営みに沿っていると思うので好きなのですが、感染菌などが原因の病には、西洋医学で治療しないと難しいと、結核を境に考えるようになりました。
そして、外側から塗るよりは、口から体内に入れて治す方が効果的。
薬も化粧も、まずは体内から。

今回はこれでほぼ完治するのではないかと感じています。
体質改善という根本的な部分は未解決で、今後の食生活やライフスタイルそのものを変えていく、という課題は残されているのですが。

どの世界に生きても、やっぱりそれなりの課題は与えられるのね。・・・・・・




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by anrianan | 2013-03-20 14:14 | ■美容・健康 | Comments(2)
わが家の桜も開花宣言
東京ではすでに桜が咲いてしまい、お花見のメッカである上野公園では準備が間に合わないというニュースを見た。
お花見の準備って何? と不思議に思ってテレビを見ていたら、街灯を立てたり屋台の準備があるのだそうだ。
(そうか、儲けるための準備か・・・・・)
と納得しながらも、花見は見たい人が、見たい時に、見たい所に行って見ればいいだけの話じゃないの。
と思っていたら、案の定、幼児を連れた主婦たちが連れ立って、すでに花見を楽しんでいるようすも映像に映し出されていた。

ウチの近辺の桜を見ていても、微妙に咲く時期が異なる。 
今朝ごみ出しに行ったら、すぐ近くの公園では1mほどの背丈の山桜がすでに咲いていた。
わが家の桜は遅手(?)なのだが、二階の窓からよーーーく見たら、2つほど花が開いていた!
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最大の望遠にして撮ってみたからボケボケだけど、分かるだろうか。(あ、これは1階の台所から撮影です)
手前にV字のように見える枝はセンダン。

ああ、このセンダンの枝を切らなければならないのだった・・・・・・。

てな具合で、春が来て木々が芽吹きだすと、私のやることが一気に増えていく。 そして追いつかない。
「毎年のことなんだから、前々から少しずつやっておくの!」
と、おナカさん(母)がいたら言われそうだが、木々が芽吹かないと“やること”が思いつかないのだから仕方がない。

と書いていたら、ウグイスがホケキョ♪ と初鳴きをした! (もっと早く鳴いていたと思うが、私は今年初めて聞く。)
ウグイスだって春がこないと鳴かないのだから、私だって春が来ないと思い出せない。・・・・・・


という感じで、私も植物たちとともにただひたすら自然のサイクルに従って生きている。
はずだけど、昨年あたりからどうもようすがおかしい。

というのは、ここにも書いてきているけれど、私の人生に起こり得ないようなことが起こってきているからだ。
それらは悪い出来事ではなくて、昔夢見ていたことが叶ったというような喜ばしい出来事ばかりだから、なんら問題はないのだけど、
(こんなに幸せな時間が多くて大丈夫なのだろうか?)
と、幸せに慣れていない私は心配になったりするのだ。

ま、しかし、
もう老い先が短いと思えば、打ち上げ花火の最後のように、ここでバンバン花が開いても不思議はないか・・・・・・。
と思ったり、神さまが最後のあげ時と思って、ギフトをバラバラと私に落としているのだと思ったり。


いずれにしても、人間はいつかは死ぬのだから、生きている今一瞬一瞬を楽しみ、喜び、笑い、何事にも憂うることなく、感謝して、快楽を貪るしかあるまいよ。・・・・・・




桜が咲いている間は、雨が降らず、風が吹きませんように・・・・・・、
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by anrianan | 2013-03-19 09:50 | ■美容・健康 | Comments(0)
春のデトックス食
わが荒れ野でまだタラの芽は出ていないのだから、当然岩手の山林でタラの芽が出ているとは思えないのだが、先日の宅急便の中に申し訳程度に入っていた。
さっさと食べてしまえば良かったのだけど、山菜はどーしても天ぷらがおいしく、ましてやこんなに少しだから余計に一番おいしい食べ方でなくては! との思いが募った。
という一方で、これっぱかしの量を天ぷらにするには手間がかかりすぎる・・・・・・との思いが交錯し、迷っているうちに時間は走り去っていき、鮮度はどんどん落ちていくことが気になり続ける。

仕事から帰って来て、夜の九時から天ぷらを揚げるというには、私が電池切れとなってしまうので、やはり休日に揚げなければならない。
ということで、めでたくビール片手に天ぷらを揚げたのは昨日。
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もちろん、あっという間に消えてしまいましたさ。・・・・・・
これだけじゃ寝てる子を起こしてしまうようなもので、“もっと食べたかったのにぃ・・・・・・”という未練が垂れ流しされることは想定内だったので、今年初の「アシタバの天ぷら」も少しだけ揚げた。
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一昨年からぷっつりとアシタバの天ぷらを食べなくなっており、その理由は自分でもよく分からない。
飽きたのか、もしかしたら放射能が降り注がれてそれを本能が察知したのか、あるいは加齢のため私の体が油物を欲しなくなったのか。・・・・・

いずれにしても、二年ぶりのアシタバの天ぷらだったが、タラの芽の後にこれもあっさりと胃袋に入ってしまった。
あのね、これらの天ぷらにはおいしい塩をちょんちょんとつけてね、食べるのよ。
そうすると、あっという間になくなってしまうというわけ。

ああ、今度は大根おろしで食べたい・・・・・・。



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by anrianan | 2013-03-18 09:04 | ■食生活 | Comments(2)
咲いてしまった・・・・・・・!
毎年季節は巡り、植物は忠実にその循環に従っているだけなのに、私ったらちっとも
“いつごろ咲いて、いつごろ散るのか”
なんてことを覚えていない。

もちろん大雑把には覚えている。
春には桜が咲いて、その周囲の山桜も一斉に咲きだすという程度のことは忘れないのだけど、真っ白いスモモの花が、どのくらい桜よりも早く咲き始めるのか、なんてことは頭のメモリーに記憶されないから、毎年驚くことになる。
ま、これはこれで毎年新鮮でいいのだけど。(?)

というわけで、今年も驚いている。
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ソメイヨシノと山桜とスモモの花がわが荒れ野を取り囲み、一斉に咲き乱れるというのは確かな記憶で、その分、
「スモモがこんなに早く咲き始めちゃっていいのぉ~?!」
と思うわけだ。
ヨシノとコノハナサクヤヒメ(山桜)は、枝枝からボツボツを出し始め(芽吹き始め)、何やら急に騒がしくなってきているが。

桜は3月下旬に4分咲きくらいを予想していたから、地震の予想をする学者たちのように自信がなくなってきた。
ひょっとしたら、今週末(23~24日)には咲き始めてしまうのではないか?・・・・・・


一方、家の中では新しい植物実験(?)を始めた。
クレソンの水耕栽培を遂行・・・・・・・とつまらないシャレはさておいて、クレソンとセリが同一人物・・・植物であるとは、この人生XX年知らずにきてしまった。 つい最近そのことを知り、これまた驚いた。
わが人生、驚きの連続でちっとも退屈しない。

先日、おナカさんが送ってくれた宅急便の中に入っていたセリ。
これが根っこ付きだったので、1本だけ育つかどうか試してみることにしたのだ。
お浸しにして食べたら、ちょっと苦味があって、これが春らしくておいしい。 (これまた驚いた)。
(こんなにおいしいんなら、ウチで採れるようにしてもっといっぱい食べたい)
動機は「食い気」。
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ちょっと撮った角度が悪かったが、向かって左側の緑色の方がクレソン。
食べたい一心で毎日水を換えている。 清涼な水でないとダメらしい。
あるいは、水はけのよい土に植えて、周囲に水を満たしておくという方法もあるらしいので、ようすを見て土に植えようかとも考えている。

それはともかく、右側の薄黄緑色の植物は分かるだろうか。
これは、白菜の芯!
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ちょっと油断していたら、こんな風になってしまったのだ。
植物は、必ずといっていいほど光に向かって上に伸びていく。
それにしても、・・・・・・なんて元気がいいことか。

この首を持ち上げたような芯の先には、すでに花芽をつけている。
こうなったら、白菜の花を見るしかあるまい。・・・・・・

できれば、タネを落としてくれないだろうか・・・・・・。 無理だろうなぁ。



私にもタネが落ちなかったし・・・・・・
なんてことを思いついて一人で苦笑いしてしまうあちきに、慰めのぽちっをお願いね~!\(^o^)/

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by anrianan | 2013-03-17 11:53 | ■家庭菜園 | Comments(0)
オープンハート
もらっちゃったぁ・・・・・・♪
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「1980年代のレトロだけど」
と言いいながら、水色の小さな紙袋をいただきました。

そう、私はそのころ欲しくてもくれる人がいなくて、“この人からもらいたい”という具体的な人もいなくて、ただただ次から次へと恋に恋していたような時期だったように思います。そして単純に、「質より量」的なモテ方を望んでいたようで、年の割にはまったく未発達な女(の子)という種類の人間だったような・・・・・・。勿体無い時間を過ごしてしまいました。

こういうものは、私の今生においてはもらうことがないのだろう、と思うようになっていました。 いつの間にか。

それなのに、・・・・・・


振り返ってみると、何でも諦めてしまってから叶うことが多い私の人生。
天災と、願い事は忘れたころにやってくる、というところでしょうか。・・・・・・




ちゃんと棺桶の中までしていくわ! と固く思っている私に、ぽちっとお願いね。d(*^_^*)
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by anrianan | 2013-03-16 12:30 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
とろとろリンゴジャム
昔から、果物をあまり食べません。
嫌いというのではないのですが、自分で買って、皮を剥いたり切り分けたりという労力をかけてまで、あまり食べたいとは思わないのです。

「じゃ、ミカンは?」
ある時、果物大好きなおナカさん(母)が聞きました。
「皮を剥くからいらない」
と答える私を、飽きれて物も言えないという感じで首を横にふり、まじまじと見ていました。

従って、りんごなども当然あまり食べたいとも思わず、
「食べる?」
と聞かれると“いらない”と即答していたのですが、朝食のあとに必ず食べるおナカさんは、私が何度
「いらない」
と答えても、自分が食べるたびに
「りんご、食べる?」
と聞くのです。
その内に根負けしたわけではないのですが、気が向いて“1個”とか答えると、皮を剥いて空いているお皿の上に置いてくれました。それを箸で刺して食べてみると、これが意外にすっきりとおいしくて、
「おいしい」
というと、“おいしいだろぉ~!” と嬉しそうに言い、
「もう1個食べる?」

おいしいけど、リンゴは4分の1で十分です。・・・・・・


そんな私が一昨年よりスイーツを作り始め、アップルパイやらアップルタルトやらにはリンゴが欠かせなくなり、
「おかぁさん、リンゴ送ってくれる?」
と頼むようになりました。
おナカさんはあちらに移住して以来、馴染みのリンゴ農家さんができました。
直販所や他のお店のリンゴも買って食べるのですが、どうしてもそこの農家さんのリンゴがおいしいのだそうです。
農家さんにとっても大のお得意さんとなったおナカさんには、大サービスをしてくれます。
1-2度しか会ったことのない私にまで、
「お姉ちゃんに送ってあげて」
と、リンゴと洋ナシをたくさんくれたりするのです。

今回は、そうして送られてきたリンゴで“とろとろのリンゴジャム”を作ることにしました。
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最近毎日ヨーグルトを食べるので、その上にかけて食べます。
ジャムというよりはソースに近いのですが、リンゴの果肉もほどほどに残します。
材料は、リンゴとざらめとレモン1個。 
財宝温泉の水と自宅のレモンを使っていることが自慢でしょうか。
ここにゼラチンを混ぜて、ゆるーくゼリー状にしてもおいしいだろうなぁ・・・・・・と想像するだけでヨダレが出てきそうになります。が、そんなにおいしいものを製造してしまうと、簡単に一瓶くらい食べてしまうことも予想でき、それもなんだか勿体無いという訳の分からない倹約思考が働き、このままビンに詰めることにしました。
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かなり楽しめそうで、一人うっとりと自己満足に浸るのですが、保存料などはもちろん入っていないので、適当に食べ切るようにもしなければならず、喜びと不安の狭間でまたもや乙女の心(?)は揺れ動くのでした。・・・



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by anrianan | 2013-03-13 19:12 | ■食生活 | Comments(0)