<   2013年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧
フレンチで舞い上がる・・・の巻
あのフォークやナイフがずらっと両側に並ぶフレンチ。
確か昔、バブルの時代には私もバブルだったから、どこかのフレンチレストランに行っているに違いありません。
が、記憶にないのです・・・・・・、あまりにも昔で・・・・・・思い出せません。・・・・・・

という私に、再びフレンチ料理のギフトが舞い降りてきました。
(いざとなったら、米と少しの塩と庭のアシタバで生きられる・・・・・・)
と、まだ昨年の今ごろは本気で考えていた私には、銀のフォークやナイフのまばゆさが目に染みます。
そのきらめきだけで、すでに心はディズニーランドにいるのかと思うほど。(行ったことはないのですが)

もうこうなったら、いつなにがあるか分からない世の中ですから、いつ死んでもいいように、脳みそから全身の隅々にまで記憶と栄養を行き渡らせて、悔いがないように食し、楽しみ、記憶に留めるしかありません。(・・・・・・ったく、いつもながらに大げさです。)

ということですから、またしてもフレンチレストランでこそこそとデジカメを取り出して、相手の方にも協力していただいて、すべての料理を撮ることに成功しました。(ええ、だから何? といわれればそれまでなのですけど)。

まずは前妻・・・・・・前菜。
たしか、鴨のテリーヌといっていたカモ。・・・・・・と季節の野菜。
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そして、オニオンスープ。 “ウチの鍋の汁と色がそっくり!”と思ったけど、味は全然違って(当然)、甘い!
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お魚料理では、こちらが真鯛(だったと思う)のグリル。
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こちらはホタテと温野菜。 ホタテが肉厚で密度が濃いという感じで驚きました。
家で食べていたならば、エビの頭も口に入れて吸い尽くすのですが、さすがにここでは・・・・・・。
大人のワタシは(?)思いとどまったのですが、ああ、吸いたかったぁ・・・・・!
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お肉料理のこちらは、牛肉フィレの煮込み。 とにかく柔らかい! (ああ、牛さん、ありがとう~!)
傍らのベーコンもめちゃくちゃおいしかったです。(こちらは豚さん、ありがとう~! かな?)
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こちらはステーキ。 こちらもすてーきなお味! (/_^;)
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デザートは、ハートが乗っかったチョコレートムース。 ムースは苦手だけどスムースに入ってしまいました。・・・
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ええ、ええ、女は雰囲気に弱いって本当でございますわね。簡単に歓楽、陥落、陥没、沈没・・・・どの単語が適切なのかよく分かりませんけれど、このままここで人生が終わってくれてもいいかも、てな感じでしたもの。

お店を出てからも、未練たらしく振り返り、
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吹き抜けの下を眺め、
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人生はここで終わらず、二次会へと流れていきました。・・・・ええ、時の流れのままに・・・・・あ、川の流れのように? ・・・どちらでもいいのですけれど。
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夜景を眺めながら飲んでいると、つい最近まで晩年のようなスローライフの日々だったことが信じられなくなります。
70歳くらいの気分でいたのに、一瞬20代に戻ったような錯覚に陥ることがあり、
(いやいや、しっかり鏡で自分を見てみぃーっ!)
と心の中で正気に戻るように呼びかけ、どうにか現在の自分に帰ってくることができました。
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20代のころも楽しかったのですけれど、それでも今の方が楽しさや喜びが深くて濃いという感じがします。
だんだん、やっとなりたい自分に近づいてきたような気がするというか。・・・・・・この世で歳を重ねるのも悪くありません。

こうして、また人生の一頁がキラキラで埋められました。
ありがとうございます、冥土の土産も増えました。

「正負の法則」(人生には良いことと悪いことのバランスがとれている、という法則)の通り、よく眠れないほどに心が重くなることもあるのですが、こういう嬉しいことで心をいっぱいにして感謝で満たしていきたいと思います。



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by anrianan | 2013-02-27 07:47 | ■とりあえず日記
やっぱりアメリカンクッキー
一日家の中でパソコンの前に座っていると、目にも首にも肩にも腰にも良くない。
それに、怠け者の癖にじっと座っているのも厭きてしまうから、何かを探す。

何かというのは、『ヤングスーパーマン』(Huluにて)を見ながら、合間合間にやれることだ。
例えば、昨日はスイーツ作り。 
ええ、スイーツ作りという趣味は、つまりはひつまぶし・・・ひまつぶし、ということですな。
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これも長いこと作ってなかったので、大雑把で簡単なのに手順やちょっとしたコツを忘れていたりする。
それでも2度ほど作ってみると(黒いのと白いので2回も作った)、大方を思い出して、
「これなら毎日作って、アメリカンクッキー屋さんをやれるね♪」
なんて自己満足していたりする。

何も自分で全部食べるために作ったのではない。(念のため)
前々からあげたい人がいたので、その人にようやく差し上げることと相成ったという次第である。
いかにも、“THE アメリカンクッキー”にピッタリという人に。

さて、喜んでくれるかなぁ・・・・・・。



<おまけ>
アメリカンソフトクッキーのレシピはコチラ   チョコレートココアクッキー  ★ナッツ入りクッキー

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by anrianan | 2013-02-26 09:57 | ■食生活
チャレンジャーの週末
あっという間に週末も過ぎ去り、今日は月曜日。
気づいたらブログを2日もサボっているので、一応の忘備録として記しておくことにします。

土曜日は、「泡の出るドリンクはお昼から」という規則を破って、午前11時から胃袋に入れてしまいました。
なんといいますか、感じる必要もない僅かな罪悪感と、いけないことをしているような快感がない交ぜになったこの感覚が、これまた快楽の世界へと引きずり込むのですね。
けれどアルコールが入って静かな空間に身を置いていると瞑想に入ってしまい、その後昼寝を3時間。
気づいたら日が暮れていました。
(あらあら、一日が終わってしまったわ)
と起きて、本を持ってお風呂に入って長湯をし、そしてまた寝ました。・・・・・・ええ、眠れましたよ、翌朝8時まで。
寝る子は育ちます。・・・・・・


翌日曜日は、金沢文庫まで知り合いを訪ねることになっており、先週は体調を崩して寝込んだと聞いていたので、
(庭のレモンを持っていってあげよう)
と3個ほど切り取りました。
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昨年は、実がなるのも色づくのも遅かったのでした。
それでも一応こんなに実をつけてくれて、さて、この実を一番効果的に消費するにはどうしたらいいだろう・・・・
と考えています。

とりあえず、柑橘系が好きという人は喜んでくれるので、手土産にするために収穫したのですが、
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このまま忘れて行ってしまったのですよ。

そして、お見舞いにミカンとイチゴを買って渡した瞬間に、
(あ、ワタシ、レモンを忘れてきた!)
と思い出しているのですから、若年性ナントカと言えないんじゃないか? と不安になるというものです。

さて、話はちょっと庭まで戻るのですが、土曜日に続いて日曜もぽかぽかと暖かい陽射しが溢れていたので、すぐに家に入るには勿体無く、ぶらぶらと荒野のような庭を歩き回りました。 すると、梅の花が三つ!
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2月24日は、わが家の梅の開花宣言の日でした。

そして、ふと足元に黄色いものが目に入り、
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まったく忘れられ、誰にも気に留めてもらえなかったのに、なんとも楽しげに咲いています。
ああ・・・・・・、こういうふうに生きなくちゃね。・・・・・・

と思ったから、というわけではないのですが、文庫からの帰りにスーパーによって目に入った“子持ちカレイ”(♪)を見た時には、
(ああ、煮つけが食べたいっ!)
最後の1パックの切り身は、まるで卵だらけと言ってもいいような僅かな身肉。
でも卵好きな私にとっては、これはまるで神さまが私のために残しておいてくれたとしか思えず、
(よし、300円だけど買っちゃお~♪)
ということになりました。
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ええ、これが夜の晩酌(?)の肴です。 (魚が肴!)(*^_^*)ドーデモイイコトデスガ… 

泡が出るドリンクが体に入ってしまうと、もうブログの更新などできなくなり(というより、したくなくなり)、さらに悪いことには、翌日(本日)も家にいる日だわと思うと、だらだらとHuluでヤングスーパーマンを見たり、Youtubuでビクトリアンシークレットファッションショーを見たり(かなりハマッテます)、0時の鐘が鳴るまで(鳴りませんが)夜遊びをしてしまいました。
(ああ、門限に遅れた・・・・・・・)
ええ、門限というのはベッドに入る時間のことです。

週3日の江戸行きというのは一見気楽なようでいて、なかなか規則的(かつ健康的)な生活のリズムを刻むことや、そのためのセルフコントロール、そして懐のやり繰りとすべてにおいてチャレンジの連続なのです。

つくづく、ワタシって、チャレンジャーなんだわ、・・・・・・と、がっかりします。・・・・・・
昔ほど体力も気力もないので、ほどほどにしたいのですけれど。・・・・・・



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by anrianan | 2013-02-25 11:29 | ■とりあえず日記
サトイモ
ジャガイモ、サツマイモ、サトイモといずれの芋も好きなのですが、敢えて買ってまで食べようとはしません。
今までは岩手にいる親が、時々宅急便で畑で採れた野菜を送ってくれていたので、あまり意識をしなくても旬の芋を食べていたのですが、この頃は宅急便もめっきりと減ったせいで、
(これ、長いこと食べていないなぁ・・・・・・)
と、スーパーに並ぶ野菜を見ながら思うことが多くなりました。

ジャガイモは必ず「ポテトサラダ」、サツマイモなら「スイートポテト」を思い浮かべ、サトイモは煮ただけの煮ころがし。
年々体質が変わってくるのか、毎年ハマるメニューも変わります。
今年はどうも「さといも煮」。

上品な甘さで白いサトイモ・・・・・・が頭の中に浮かぶのですが、今までサトイモを上手に煮たことがありません。
煮物は、昔ながらの典型的な日本の家庭料理なのに、こういうものが(も?)うまく作れません。
日曜日(17日)に、小さな土鍋で煮てみたのですが・・・・・・、
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見た目は悪くないと思うのですが、これは失敗。
土鍋だから熱の通りがよくて、柔らかく煮えると思ったのですが、小さな土鍋(一人用)で煮たもんだから、すぐに水がなくなり、その度に水を足していくから、なかなか芋が柔らかくならない!

箸が入ったから“もう大丈夫!”と思ったのですが、食べてみるとガリリという芯が残っていてガッカリ。・・・・・・
もう一度煮返せばよかったのかもしれませんが、その気力も萎えて、ガリリガリリと食べてしまいました。
もう当分作るのやーめた!

と思ったはずなのですが、一昨日スーパーで、気づいたら手にサトイモが・・・・・・!

ガリリのさといもを煮た時の煮汁が少し残っていたので、それに水や調味料を加えて、再び煮ることにしました。
ええ、今度は大きな鍋で。
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前回は醤油を入れなかったのですが、今回は他の煮物と同じように醤油を加えたから、イメージした“白いさといも”にはなっていません。・・・・・・ ちょっとガッカリ。

ただ煮るだけの家庭料理を満足に作れないなんて・・・・・・。
ちょっと情けなくもあり、ちゃんと日本の食文化を引き継いでいないなぁ、と反省もあり。

ああ、こういうものを上手に作るオバーチャンになれるのでしょうか、ワタシ。・・・・・・



日本の未来と自分の未来を憂うるわれに、ぽちっと応援をしてくだされ・・・。d(-_-;)
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by anrianan | 2013-02-21 07:27 | ■食生活
朝寝、朝酒、朝湯が大好きでぇ~♪
昨日は、横須賀にも雪が降りました!
もうこれはビックリ! 事件です!
というくらいに、ここら辺は雪が滅多に降らないのです。   (↓ 午前8時、屋根の上の残り雪)
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そのくらい寒い日が続いているということですが、時折春のように暖かくもなるから、体調を崩しやすいのです。
それでも今年は、週に3日は仕事で江戸に出て行くから、昨年までのように調整が難しいというほどの崩れ方ではないように感じます。家籠もりの日が続くと、体も気もゆるゆるに緩みきってしまうのです。

今朝も午前4時から30分ごとに6時まで、目覚ましアラームが鳴るようにセットしておきながら、(一応早起きの練習はしようとしているわけです)、暖かくなったら起きよう・・・・・・なんて考えて布団の中でミノムシのように丸まり続け、結局8時になって起き出す始末。
出かけない日の典型的なパターン。 どーしようもありません。・・・・・・

そのまま2度寝3度寝を繰り返すと、そのうちに寝すぎて頭が痛くなるから眠りはしないのですが、厭きることなく布団と同化しているというのは、ドウカ・・・・・・。(/_;)

しかし、“今日はやることがある!”という日は、遠足や運動会の日に待ちきれずに起き出してしまう子どもと同じで寝ていられないのですから、私の体ってつくづく正直だなあと感心します。

基本的に、人間は好きなことをやっていると免疫力が高まる、と自分の経験上からも感じています。
自分の体調が乱気流に乗っている時は、感情が上下しやすい時でもあり、鶏と卵の関係ではありませんが、体調を整えるために肉体的メンテナンスが先か、それとも精神的セルフコントロールを強化することが先か、とよく考えます。


最近、「精神的な病で仕事ができない人をやさしく見守って」などという記事を何度か新聞で読んだのですが、その度に難しい問題だなと、複雑な気持ちになります。

本当に働きたいけど身体的に無理という人もいるでしょうし、本当は働けるけど働く気がないとか、できればあまり働かないでお金だけはたくさんほしいという人も多く、自分に都合のよい働き方をするために法律を解釈している人もいます。

心は見えないから、
「ほんとに体調が悪いのよ」
と主張されて医者からの診断書を見せられれば、仕方がないということになりますが・・・・・・。

でも、心は見えないけれど、ちゃんとその人に結果は出てきます。
体の機能や魂は毎日24時間、寝ている間の時間でさえも活動しているわけですから、自分を騙したり自分に嘘をついたりしても、肉体や精神には影響していて、何らかの現象で見せられると感じています。

だから私も、こういう寒い日が続いて身体的調整機能が(老化のために?)鈍くなって不具合になりかけたり、何らかの事情で心が落ち込んだりした時は、楽しいことや嬉しいことを、いつもよりもたくさん見つけて自分を喜ばせるようにします。
おいしいものを食べたり作ったり、大好きな人と会っておしゃべりしたり、酒を飲んで酔っ払ったり(悪酔いはいけませんが)、草刈りをしたり。・・・・・・ 自然に触れると、これが思った以上に癒されるのです。


・・・・・・と、ここまで書いてきて、何を書こうと思ってたんだっけ? なんて考えるわけですが。・・・・
そうそう、先日友だちといった横浜の「スカイスパ」について書こうと思っていたんだった!

この世で喫煙している人があの世に帰ると、タバコの毒(?)を抜くまでお風呂に浸かるそうです。
ほんとか嘘かは分かりませんが、現世でもお風呂に入ると、すべての邪気が抜けていくような気がするほど、気持ちがいいですもんねぇ。

ということで、今日は前書きが長ーくなってしまったので、(いつもだけど)、本日はこれにて終了です。

  朝寝、酒、湯が好き・・・・・ 小原庄助に近いなぁ・・・・・・。


今日の楽しみはまだ酒と湯が~♪ \(^o^)/ というどーしようもないあちきに、今日もぽちっとお願いね~!
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by anrianan | 2013-02-20 12:11 | ■とりあえず日記
五色玉
節分祭のご神饌である丸いお餅と、五色のころころした甘い玉をいただきました。

ご神饌というのは神さまにお供えされたもので、お祭りが終わったあとは、直会(なおらい=神様と一緒に食事を頂くという意味)でお祭りに参加された人たちに振舞われたり、一緒にいただいたりします。

何年も節分祭に参加していない私は、ホントに久しぶりの五色玉。
これが本当においしくて大好きなのです。

丸餅は早速、野菜鍋に入れて今朝いただくことにしました。
そして、この五色玉はフライパンを温めてころころと転がします。
するとカチカチだった玉が柔らかくなって、この上なくおいしいのです。
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ほくほくしながら口に入れますが、
(あれ? もっとモチモチしていたような気がするけどなぁ・・・・・)。
昔食べたときの記憶を呼び戻そうとしますが、この頃はすこぶる信用できないわが記憶の数々。
ほんとにモチモチしていたのか、それとも私の感覚が「もちもちしている」ととらえただけなのか。・・・・・

もったいぶって一粒ずつ口の中に入れながら考えていると、ふと別の考えが頭をよぎりました。

きっと、この小さな砂糖玉は江戸時代や、もしかしたら平安時代ぐらいからあったのかもしれないのです。
なにしろ山蔭神道というのは、平安時代からの歴史を持っているし、その頃からの伝統を継承しているのですから。

とすると、朝廷で十二単を着ていた女性たちや、江戸時代の大奥の女性たちも、きっと食していたに違いなく、きっと、虫歯になるのはそういう地位の高い人々が多かったというのも本当の話。・・・・・・
今のように歯医者がいなかった時代は、虫歯になると歯を抜くしか手はなく、無理に抜いて死に至る人もいたとのこと。
ああ、歯医者がいる時代に生まれてよかったぁ。・・・・・・


などと、考えがちょっとあさっての方向に向かいながら、平成の世に生きる私は
(これ、どうやって作るんだ?)
と、やっぱり作り方に興味が湧いてしまいます。
  白玉粉が入っているんだろうか・・・・・食紅で色をつけているんだろうか・・・・。

いずれにしても、・・・・・・・
甘くておいしくて小さいから、後を引いてしまう。・・・・・・・困った。・・・・・・




神さまって虫歯にならなくていいわぁ~、と思うあちきに、ぽちっと今日もお願いね。(^_^)b
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by anrianan | 2013-02-19 08:23 | ■伝統と文化
雨の日のデート
今日は心友と半年振りくらいの再会。
だいたい超多忙な彼女とは年に2-3回くらいしか会えず、観劇や美術館巡りを一緒にする。

久しぶりの積もる話で楽しみなのだけど、今日はあいにくの雨。
こうなると外をぶらぶら歩くという気にもなれず、かといってレストランなどに入っても2-3時間で出なければならない。
などと考えて、女二人でスパに行きピカピカに磨くことにした。
・・・・いや、磨くというよりは“体を休ませる”という方が的確か。

この時季は、考えてみるといつも不調を感じているような気がする。
だから敢えて心配することもないのだが、朝目覚めて、体を起こしたときに軽い眩暈がしているような気がする。
その上、昨日は胃がむかむか(少しだけ)しているような気がしたので、11時ごろまで横になってしまった。
あんなに天気がよかったのに!

それから洗濯をしたりするわけだから、ものすごーく損した気分に浸っていたのだけど、心配していた洗濯物は室内が乾燥しているため、半日ですっかり乾いてしまうことが分かった。

一度起きて水を浴びると、体が目覚める。(それに体調もちょっと良くなる)
だからさっさと起きて水浴びをすればよいのだけど、やっぱりまだ冷たいのよね。 水が・・・・・。
そのちょっと腰が引けることが、いつまでもベッドに私を縛りつけ、眩暈を起こしたり不調を感じさせたりするのだ、と私は思っているわけ。
人間は、忙しいくらいの方が元気なのだ。 (おナカさんを見てみぃ!)

と自分を叱咤激励し、今日会う彼女にもチョコレートブラウニー(誕生日兼バレンタインデー)を作り、そこにラム酒を塗りこんでみた。
そして型から抜くときに、あ゙っ・・・・・・!
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温かいうちは崩れやすいから動かさない、というのが鉄則なのに、なんで型から抜いてしまったわけ!?
見事な地割れができてしまったじゃないか!

体調が悪いのに、さらに気持ちが落ち込み、このまま寒い部屋に持って行って翌日まで触らないことにした。


そして翌日。(本日)
ブラウニーはしっかりと固くなっており、きっちりと切り分けて箱に入れることができた。
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ほぼ3分の1はボロボロッと崩れてしまった部分で、これは自分のおやつになる。

このラム酒ブラウニーだけど、やっぱり一回塗ったくらいではラム酒ケーキのようにはならない。
今回は、胡桃とともにラム酒に漬けたレーズンを入れたので、このレーズンがラム酒をほのかに香らせてくれるのだが。

ちなみに昨日、前回(バレンタインデーの時に)作ったブラウニーの最後の一切れに、バニラアイスを乗せ、ラム酒を垂らして食してみた。 もちろん、これは文句なし!
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とにかく身体的バイオリズムが落ちている時には、いつもよりもっと楽しいことを見つけて、心をうきうきさせなければならない。

  これは死ぬまで練習ね。・・・・・・



みなさんもハッピーマンデーを! にぽちっとお願いね。
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by anrianan | 2013-02-18 10:27 | ■とりあえず日記
簡単丼
スイーツの方が絵になるのだけど、この頃はこういう簡単どんぶりや惣菜作りに気がいっている。
何しろ食べるという作業は毎日だから、今日作ったら一週間は作らなくてもいいというスイーツとは違って、日々ちょこちょこと作って自分に食べさせねばならない。・・・・・・大変だ。

ということで、
「これ一つで色々な味を楽しめて栄養も摂りこめる」
と考えると、つい丼系になってしまう。
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アボガドと卵醤(醤油の中に黄味を漬け込んだもの)、ご飯は豆と雑穀米、そこに佃煮のシラスとあみ、山椒の実が入っている。

そして、たまにこんな物を作ると、一度に完食しそうになるところを我慢するが二日目には消えている。
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こういうちょっとした惣菜でも、毎日メニューを変えて作る主婦って、
(やっぱり大変だ・・・・・・・・)
と感心する。


今日は天気はいいけど、なんだか体調がすぐれないので、これで終わり。・・・・・・


元気ハツラツ~に戻るように、ぽちっとお願いね。 (-.-;)b ウッ…
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by anrianan | 2013-02-17 09:06 | ■食生活
ほんの少しずつ・・・・・・
春が近づいているし、暖かくなれば外で遊びたくなるし、野菜を山菜育てにする実験を続けなきゃならないし・・・・・・と考えて、今日も15分だけ“草刈の助”と庭の整備をしました。

「整備などと大げさな・・・・・・」
と思わず苦笑してしまいますが、家の中でストーブを点けてぬくぬくとHuluのドラマなどを見ている私だから、時折庭に出て労働(?)すると体も使うし、新鮮な空気も肺に取り込めるし(中国からの汚染されたものでは困るけど)、ずい分と精神的にも良いように思えるのです。

庭の手入れは時に一人では大変ですし悩みのタネにもなるのですが、一方では、父が果実のなる樹を植えてくれたお陰で収穫の喜びがあり、その実を加工する楽しみもあり、今までも精神的に落ち込んだ時などには、ずい分と植物からのエネルギーをもらいました。
ありがたいことです。

だから、何度も挫折する菜園作りですが、何度も“やり直し”にもトライする気にもなれるのかもしれません。
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「今日はここの部分だけ」
たぶん、草刈の助が働いてくれるのは15分から20分ぐらいなので、この部分の草を刈ったら終わるに違いありません。
ならば、毎日10分ずつやれば大したことはないのですが、仕事で都まで出て行く日はいろいろと長旅の準備もあるのでそうもいかないのです。

とにかく、短く時間を決めて始めると何でも気楽に始められます。
とはいいますが、結局始めると夢中になってしまうので、その点、せいぜい長くても20分以内しか働かない草刈の助という存在は、私にはよい相棒なのかもしれないと思うのです。
今日は草刈の助の機嫌が良く、思ったよりも広範囲の草を刈ることが出来ました。
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音がかなり響くので、早朝からは気が引けるし、かといって昼間も煩いだろうし・・・・・・(結局うるさいのは「いつも嫌」だと思うのですが)、太陽が西に傾く頃なら何となくいいかなぁ・・・・・・と。

冷たい風や空気の匂いが、子どものころに日が暮れるまで遊んでいた時を蘇らせます。
なんとなく切なくて、寂しくて、でも去りがたくて、ちょっと暗くなってくると危険の香りが漂ってくるようで、少し大人に近づくような、なんとも言葉に言い表せない不安と胸騒ぎのようなものを覚えています。
今はもう大人なので不安にはなりませんが、その子どものころの思いが彷彿と湧き上がってくるのです。


そうそう、遠野から連れてきた「タラの芽」はどうなっているだろう?
と確認をしてみると、ちゃんと芽吹く準備をしていました。
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でも残念ながら、3本のうち確認できたのはこの1本で、あとの2本は行方不明です。
何度も植えては消えてしまう「ふきのとう」を考えると、たった1本でも生き残ってくれるこのタラの芽は嬉しいのですが。

そしてわが家で意気揚々と栄えているのは、アシタバです。
「雑草のようにワサワサ生えてもらいたい」
と何年か前に願っていた通り、雑草のごとく群れとなり、この1メートルを越す枝に見える3本はアシタバが花を咲かせ、その花がタネとなって散っているようすです。
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はぁ、ここも草を刈らねば・・・・・・。

タネはこんなふうになり、風に吹かれてあちこちに飛んでいくのです。 まさに、千の風に乗って・・・・・・。
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こうやって植物の命をいただいているわけですから、土壌や空気を汚すようなことはやめてもらいたいと思います。
経済がいくら発展したって、植物が生きていけなくなれば、人間も生きられなくなるのです。
人工的な食糧は所詮人間の浅知恵が作り出すもので、自然からの叡智に叶うものなどないのですから。・・・・・・




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by anrianan | 2013-02-16 16:09 | ■家庭菜園
オーブン無しで作るブラウニーとラム酒ケーキ
今年のバレンタインデーはこのメニューです。
アメリカのブラウニーは小麦粉が入りますが、今回作ったのはスイスのお料理学校を卒業したという方のレシピで、小麦粉が入りません。主原料はチョコレートで、ここに無塩バター、ココアパウダー、卵、グラニュー糖、クルミが入るので、こってりねっとりしっとりの濃厚な味わい。
ブラウニーというよりは生チョコレートのようです。

さて、では簡単に作り方をご紹介します。
①チョコレートを湯煎で溶かします。(カカオマス=ブラックチョコレートとスイーツチョコレートを半分ずつ混ぜたもの)
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ちなみに、私が今回使ったのは「プレミアム クーベルチュールレインフォレストシリーズ」というもので、“レインフォレスト・ノワール74%”と“レインフォレスト・オレ38%”というチョコレートです。

チョコレートが溶けたらバターを入れてよく溶かし、ココアパウダーとベーキングパウダーをふるって入れます。(お勧めはバンホーテン!)
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ここに、別のボールで湯煎にかけて泡立てた卵とグラニュー糖を入れます。
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最後に胡桃を入れて、さっくりと合わせたら170~180℃のオーブンで焼くというのがレシピですが、私はオーブンがないのでレンジで4-5分、その後トースターで5-6分焼きます。
トースターの火加減が調節できる場合は、「弱」の方が焦げません。また、トースターによって焼きムラができるので、数分ごとに向きを変えてあげるのがコツです。

さあ、あとは焼き上がりを待つだけ!
とホッとしたら、あら? なぜこんな所にこんなものが?・・・・・・
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これは・・・・・バター?・・・・・・ああ゙、入れ忘れたぁ・・・・・・・!

ということもありましたっけ。
でも出来上がりを食べてみたら、特に大きな違いはなく、
(ならば体のためにも入れない方がいいではないか)
という結論に達しました。


焼きあがったブラウニーは、しっかりと冷めてから(できれば一晩置いてから)切り分けたほうが、上手に切れます。
切るときはナイフを温め、チョコレートが刃についたらその度にふき取りとりながらナイフを温め直して切っていくと、きれいに切り分けられます。

ということを忘れて、最初に作ったブラウニーを切っていたらボロボロと崩れてしまい、それをごまかすためにホワイトチョコレートをコーティングしてみました。
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純白の装いは見た目はバレンタインっぽくていいのですが、とても甘くて濃厚すぎる一品となってしまいました。
(・・・・ええ、でもお使い物にさせていただいたのですけれども。) ・・・・・・ゴメンナサイ!


そして、もう一つはラム酒ケーキ。
これは以前「ラムレーズン入りパウンドケーキ」というものを作り、レシピはこれと同じです。
ただ今回は3週間ほど前に作り、何回もラム酒を染み込ませながら冷蔵庫で寝かせました。
そうです、別名泥酔ケーキとも言います。(?)

  残念ながら、写真を撮り損ねたざんす。・・・・・・・


このケーキ、時間をかけた割には自分の分(切り端)はあっという間に(昨日のうちに)なくなってしまい、
(ああ、もっと食べたい)
などとイケる口の私は思っていたりするのですが。・・・・・

とりあえずは、こうして今年のイベントも一つ、幕を閉じました。



もっとラム酒が滴るようなケーキを食べたい・・・・という私に、ぽちっとお願いね。(*^_^*)b
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by anrianan | 2013-02-15 08:13 | ■食生活