<   2012年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧
お出迎え・・・・・・
今年はあまりの猛暑のせいなのか、それとも放射能のせいなのか、蚊やゴキブリといった夏の風物詩(?)ともいえる虫が激減しているように感じる。
せっかく蚊取り線香を3箱、ゴキブリジェットは2本も買ったのに、蚊取り線香はようやく1箱が終わり、ゴキブリジェットは1本を使い切っていない。
別に彼らに出てきてほしいわけではないが、自然の異変は何やら底知れない怖さを感じる。
特に大震災と原発事故の後は。


同居しているヤモヤモ(ヤモリ)も、今年は登場が少ない。
ただ姿を見せないだけなのか、(ではどーやって餌をとっているのか? という疑問が湧くのだが)、それとも熱中症にかかってしまったのか、それとも放射能にやられてしまったのか・・・・・・。(どうしても放射能の不安が拭いきれない)。

だから、帰宅した時に窓に張り付いて出迎えてくれているヤモヤモがいると、何やらホッとするのである。
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いえ、出迎えているというよりは餌の捕獲中というだけなのだろう、きっと。

昨夜は、2階の窓枠に張り付いた3cmほどの子ヤモリを見つけ、あまりの可愛さに指先でつまみたくなってしまったが、つまんだ拍子に潰してしまいそうなほど華奢な手足。我慢して、傍にソーラーライトを置いてあげた。
このライトに羽虫が寄って来て、その虫を捕獲できるといいなぁ。・・・・・・と思ったのだが。



昨年は毎晩のように2~4匹は現れて、縄張り争いのように網戸の上を走り回っていたヤモリたち、今年はたまに、こうして1匹だけがやって来るのみ。

  みんな、元気だといいんだけど。・・・・・・





子を思う母のような気持ちになってしまうあちきに、ぽちっと応援をしておくれ。(^_^;) ヤモリガ コドモ?
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by anrianan | 2012-08-29 06:43 | ■ペット・動物 | Comments(4)
萌え盛る・・・・・・
夏は恋が萌える季節といわれておりますが、私にとって今年の夏は、・・・・・・庭の草木が萌え盛っております。
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あの背の高い草・・・・・・セイタカアワダチソウ・・・・ですか?(背が高い草は、みんな“セイタカアワダチソウ”と呼んでいるのでありますが)、今年は特に目立っているのではないでしょうか。
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これらの場所はかつて、父がこの地に居住していたころは「は・た・け」と呼ばれ、数々の野菜が整然と美しく育てられていたのでございます。
ところが父が去って13年経つ現在、このように荒れ果てた・・・野性的な自然の風景に戻ってしまいました。
一人残って破れ家を守る少々薹(トウ)立ちの姫は、(だ、誰のことっ?!)
「この草むらに分け入って、草を刈り、地を掘り起こした時もあったなぁ・・・・・」
と懐かしく思い出しつつ、日々の江戸参勤に励む今年は、ただただ眺めるのみ。
だって、庭仕事で体力を使っちゃったら、動けなくなっちゃうもの・・・・・・。

少々お疲れ気味の姫は、今年漬けた梅干しで疲労回復を計るのでございました。
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ん~、うめぇ・・・・・・・! けど、しょっぱーい・・・・・!

目が覚めるような塩辛い今年の梅干し、これはお米と一緒に炊いて“梅ご飯用”にピッタリ。
今のところ残暑が厳しくご飯を炊く気になれないのですが、もう少し秋の気配が深まってきたら炊きましょうかね。・・・



徐々に体力をUPしている姫に、応援のぽちっをお願いね。(*^.^*)b
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by anrianan | 2012-08-27 06:37 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
一年越しの紫蘇ジュース
昨年は、シソ畑かと思うほどに赤シソばかりが群生した庭。
ところが、今年は数えるほどの本数。
梅干しを赤く染めることもできなかったし、紫蘇ジュースを作ることもできなかった・・・・・・。
と思っていたら、埃をかぶっているこの瓶、これはまさしく昨年の紫蘇ジュース
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ほらね、ちゃんと「2011」と書いてある。なんて几帳面なアタシ。・・・・・の割には、この埃っ!

それはともかく、シソならば年数を重ねると熟成をしたりしておいしいのかもしれないけれど、シソジュースの一年ものってどーなの? カビとか生えないの?
見た目は"普通”に見えるけれど・・・・・と自問自答しながら、蓋を開けるには少々が勇気を要する。
そこで、ふと気づいた。
ああ! そうだったのかぁ! 今年が不作になるから、去年は飲みきれないほど作らされたわけね!(?)


まずはお毒味だから、小さな瓶に入っているものを試飲してみよう。
ということで、小瓶を冷蔵庫で冷やす。

この“冷やす”という作業が大切なのだ。
昨年、作ったジュースをしばらく常温で置いておいて、さて飲もうと蓋を開けたら、振った後のシャンパンのように吹き出した。
(ひぇ~っ! シソってガスが発生するの?!)
原因は調べていないけれど、その時“紫蘇ジュースは冷やしてから開封する”ことを学んだのだ。
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原液を少々口に含むと、やや濃厚な感じがしたので炭酸を加えた。

  ありゃ~、おいしいじゃないかぁ・・・・・・・。

腐っていたりカビているんじゃないか、なんて思っていたものだから、フツーに飲めることにビックリし、なんだかおいしくさえ感じてしまう。

  こりゃまた炭酸水を買ってこなくちゃ、だな。

と、もう一本ある小瓶を冷蔵庫に入れた。





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by anrianan | 2012-08-23 05:00 | ■食生活 | Comments(2)
長崎ちゃんぽん
「長崎ちゃんぽん リンガーハット」というチェーン店の皿うどん。
安くて野菜がいっぱい入っている、というのが売りだった、はず。
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確かに、山盛りの野菜。
太麺もおいしいけれど、わたしはいつもこの細麺の皿うどんになってしまう。
ぱりぱりの揚げ麺に、酢をいっぱいかけて食べるのだ。
嫌いな豚肉も入っているけど、キャベツや麺で包んで舌に触れないようにして食べきる。
これで450円、だった。 ・・・・・・それが550円になっていた! (いつの間に?!)

これでは「安い」とは言えないじゃないか! と内心抗議の声をあげたが、このご時世、野菜も値上がりしているし、お店の遣り繰りも大変なのかもしれないなどと考える。

実は、この長崎チャンポンを食べるたびにあることを思い出して、私はちょっと切ない気持ちになる。

昔、私がまだ20代でバリバリの(ちゃらちゃらの?)OLだったころのこと。
母と二人で車に乗って出かけ、帰りに母が“何か食べていこうよ”という。
「お母さんがおごるから!」
もちろん異議なし。どこか行きたいお店があるのかと聞くと、
「長崎ちゃんぽんの焼きそばが食べたいんだぁ」
という。
「えぇ~!?・・・・・・・・」

リッチな独身貴族だった私は不満だった。
(だって、あの店シャレてないし、大衆食堂みたいだし・・・・・)。
雰囲気や金額で価値づけをしていた当時の私には、なんだか田舎の寂れた食堂に入るような気分だった。
それでも、お母さんが行きたいっていうんだから仕方ないかぁ・・・・・・・、と半ば親孝行でもするぐらいの気分だった。

お店に入ってメニューを見る。
「どっれでもいいよ、今日はお母さんがご馳走するから!」
と嬉しそうにいう。
(ご馳走するっていったって・・・・・・このメニューじゃあ・・・・・・・)
などと不届き者は考えたりするのだが、そこは黙って、母と同じ皿うどんにした。

おナカさんはニコニコして嬉しそう。
「だってさぁ! ここ、安いじゃあ・・・・・、これで450円だよ! こ~んなに野菜がいっぱい乗っててさぁ! それでおーいしいんだもん・・・・・」
「・・・・・・・」
私はといえば、不味くはないけど・・・・・・・というぐらい。
モグモグと黙って食べながら、考えていた。
(そうだよなぁ、時給七百何十円かで一日中働いて、春闘で五十円上がったとかなんとか喜んでいるんだもんなぁ・・・・・、その内の450円だからなぁ・・・・・)
当時の私といえば、必ず年に一万円ずつ給料が上がり、私の人生の中でも最も年収が良かった泡時代。



それから時が経ち、私には困窮極める数年が訪れた。
長崎ちゃんぽんのお店の前を通たびに、その時のことを思い出し、
(今の私は、このお店にさえ入れない・・・・・・・)
という状況に立たされて、「おごるから!」というちょっと得意そうで嬉しそうな母の顔と、私が心の中で感じていたことを思い出すたびに涙が出そうになった。

その後、たまに立ち寄るくらいの余裕ができるようになったけれど、
「だってさぁ! ここ、安いじゃあ・・・・・、これで450円だよ! こ~んなに野菜がいっぱい乗っててさぁ! それでおーいしいんだもん・・・・・」
といった言葉が、五臓六腑に染み渡った。
なかなか自分だけのために、何種類もの野菜を刻んで炒めてあんかけでからめ、揚げ焼きそばを作って食べようなんて力は出てこない。
お母さんの気持ち、よーく分かるよ。・・・・・・


貧乏になると、安くて栄養が摂れる物を考える。
以前、吉野家の牛丼を食べに行きたいと思ったことがある。
牛肉の切り落としでも300円以内でなんて買えないし、玉ネギだって買わなければならない。
だったら、一回でも牛肉を食べておけば元気が出るんじゃないか? という考えからだった。
けれどある人から、女性が行くには品格がどうか、と問われて止めた。

別に言われたことを鵜呑みにしたわけではないし、どんな場所に行っても自分は変わらないと思っていたけれど、人間は行きつけのお店や場所に馴染んでくるというか、それなりの空気感をまとってくるのも確かだと思った。
それに、自分は“変わらない”と思っても、もしかしたら
(変わってしまっていることに気づいていないだけなのかもしれない・・・・・)
という不安も出てきて、結局行かないという結論を出したのだ。
なぜ吉野家が上品な感じがしないのか、その明確な理由は未だ言葉にできないが。


吉野家の牛丼と長崎ちゃんぽんリンガーハットは、お店の雰囲気やメニューも違えば客層も違うけれど、どちらにせよ、もう皿うどんは「普通の値段」になってしまったし、たぶん他のお店に行っちゃうな。





懐が暖まると胴回りも豊かになってしまう私に、祝ぽちっ(?)をお願いね。(^_^;)
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by anrianan | 2012-08-20 05:58 | ■食生活 | Comments(2)
暮らしは食にあり
「あなたのブログは、食べ物のことが多いね」
と言われたことがある。

はい、その通り。
話のネタは、庭の話か食べ物の話。
このごろは特に、毎日出稼ぎにハマってますから(?)頭の中は、早起きのことと早く寝ることしか考えてない、といっても過言ではない。電車の中ではひたすら体力温存を考え、眠る・・・・・または、読書。

この読書だが、緊迫した日々(?)で繊細な私の神経が高ぶっているのか、意外と眠らずに読み続けてしまう。
(おかしい・・・・・、大抵眠くなるのに・・・・・・)
眠くならない。
電車の中はまだ良いけれど、ベッドの中に入って眠くならないのは困る。
熱帯夜のせいなのか、それこそ興奮しているのか、
(電車の中で寝ていないのに、おかしい・・・・・)
と何度も寝返りをうちながら、窓を開けたり閉めたり(寝付きやすい温度を探している)、ひざを曲げたり伸ばしたり(ストレッチをしてみる)、そうこうしているうちに、いつの間にか眠っているのだけど。

そして夜中の1時、2時、3時、と約1時間ごとに目覚めて、時間を確認する。
(ああ、困った、まだ4時半までに3時間以上ある・・・・・・・・まだ2時間以上・・・・・・・あと1時間・・・・・・・)
このくらいから、眠くなる。

なんてこった、起きなければならない時間が近づくと眠くなるって、どーゆーこと?!


と、とんでもない方向に話が飛んでいったところで本題は、やっぱり食べ物の話。
先週はお弁当作りをガンバったのだけど、今週は月曜の朝、ご飯を失敗した。
「いまさらご飯が炊けない、もないだろう!」
と我ながら腹が立ったが、いよいよ米吉が老衰のため、ご飯を炊くパワーがなくなってきたようなのだ。
パチンとスイッチが切れても、なんだかご飯が炊けていない。
だから、もう一度スイッチを押して二度炊きしたら、ナンダカ出来損ないのお餅のようにネチョッとしている。

実は、二度炊きの前に、お米の表面が乾燥っぽかったので、お水をちょろちょろっと足してしまったのだ。
そのせいで、お粥とまではいかないが、ネチョ~っと粘りけがあるご飯になってしまった。
それなのに、食べてみたらお米に芯が残っている。・・・・・・前の晩から水に浸けておいたのに。

そんな訳で、どうやら米吉の後釜を考えなければならなくなったのかもしれない。・・・・・・・


というご飯の話はおいといて、お総菜の話。
ご飯はおにぎりを買うとしても、おかずだけでも持っていこうということで作ったのが、これ。
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牛肉と白滝のすき焼き風。
細かい牛肉を使うので、切り落としで全然OK。しらたきは、乾燥したものを使うと食感が面白いらしい。
今回は天日干ししたが半生状態で、あまり”面白い”と感じるほどの歯触りには至っていない。
玉ネギがなかったので、代わりにブロッコリーの茎を薄切りにして入れた。

ブロッコリー本体は、エビと混ぜてサラダに。
マヨネーズにわさびと醤油を足している。
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これはランチで食べた、ピーナッツソースをからめたソーメン。
ピーナッツソースは、無塩のピーナッツバターにみりんと醤油と砂糖を入れてよく混ぜる。
トッピングでピーナッツを砕いて振りかけるのだけど、主役のピーナッツがいないので、代わりにいんげんとキュウリを散らした。 ・・・・え? 全然ピーナッツの代わりになっていない? 
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こちらは、トマト。 あ、見れば分かる? でも、砂糖で甘くなっているとは思わなかったでしょ。
さらに、吉野葛も入っているからトロリとしているざんすよ。・・・・・・
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トマトゼリーを作ってみようと思ったら、なんとゼラチンの在庫切れ。
仕方がないので、急遽、葛でとろみをつけてみることにした。
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とろみがちょっと控え目・・・・・、もっとプルンとするくらいに葛を入れてもいいかも。
でも、やっぱりゼリーも捨てがたいので、次はゼラチンを買ってきて再トライすることに。

このトマトスイーツ、冷たくて甘くて胃に優しいから、お風呂上がりや夜遅い帰宅後にも食べたくなる。
ゼリーでも葛でも、どちらもそれぞれの食感を味わえておいしい。

以前買って食べた「まるごとトマトゼリー」は、確か380円だった。
次の手作りトマトゼリーが成功したら、10個分くらい作って、一度に半分以上食べてしまうかもしれない。・・・・・・





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by anrianan | 2012-08-14 06:54 | ■食生活 | Comments(2)
匍匐(ホフク)前進の日々
上がり坂を匍匐前進して一つ目の平地に辿り着いた・・・・・・、これが今の心境。
OLだったころの生活を再現しているようで、
(ああ、そうそう、週末を待ち侘びる楽しみはこんな感じだった)
と実感している。

家を出る3時間前に起きて、洗濯をして髪をブロー、化粧をして軽く食事を摂る、そしてはお弁当を作る。
出先で2回分の食事をコンビニやファストフードで買うのは嫌なので、一回分は持っていくことに決めた。
たったこれだけの作業だけど、ぼやぼやしているとあっという間に時間が過ぎて、ばたばたと走り出すことになる。
慌てると決してよいことはないので、
(さ、出よう・・・・)
と思ってから玄関のドアの鍵を閉めるまで、10分の時間を取っておく。

そんなに広い家ではない。
キッチンのテーブルの上にかばんを置いて、お弁当やらコーヒーなどの飲み物を詰めたら、何歩か歩いて玄関。
それでも“窓は全部閉めた・・・?”“家の鍵は・・・・・・”“コンセントは抜いたか”などと考える隙間に、“日傘は?”とか“電車の中は寒いかな・・・・ストールを一枚持とうか・・・・”など細々とした思考が入り込み、たった2秒ほどで行ける玄関まで10分くらいかかる。

ここでバタバタと走り出ると、バス停まで歩きながらアレコレと考えて心が落ち着かなくなる。
心が落ち着かないと、やることなすこと不安定になる。
不安定になるとイライラするから、心がトゲトゲする。
そうすると体調を崩す。・・・・・・という仕組み。


そうは言っても、人間だから体調は日々変化する。
でも今はそんなことを言っている時ではない。良い意味で体を鈍感にして、
(仕事に行けて嬉しい!)
という気持ちのみに焦点を当てる。

考えてもみなよ、今までどれだけ苦しい生活をしてきたのか。 どれだけ社会からホサレてきたのか。
もう明けないのではないかと思っていた夜がやっと明けたのだから、そりゃ明るい内にどんどん働こうじゃないのさ!
てな気にもなるってもんだ。

ついでに過去のリボ借金も、できるだけ返すのだ! p(^o^)q イェ~イ! という目標が私を奮い立たせる。
のだけど、入れば入るだけほしいものが増えるって、一体何なの?! と思う。
ほら、今まで
(アレがほしいなぁ・・・)
と思っていた物が“やっと買える!”てな状態になったもんだから、ついつい懐が緩むわけ。
ああ・・・・、もともとの借金が減っていかないじゃないかぁ・・・・・、となるわけね。
それでも、「入るものも出るものもない」よりは「どんどん入ってどんどん出ていく」方がずっと気持ちがいい。

これも懐が緩んだ一つ。 ひものを干す網。
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うちには魚を捕ってきてくれる男はいないし、私は魚の餌を触れないから、魚をさばくことができない。
それでも雨が降らない限り、これに野菜を入れて軒にぶら下げておけば虫にたかられることもなく、留守の間も安心して干しておける。
これはドライトマトを作っているところ。

そう、ポイントは“留守の間も”という点。
一日中家にいられる日は、この笊に並べて二階のベランダに干しておけばいいから。
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こうしてあっという間の二日間は過ぎていく。
週末をウィークエンドというけれど、日曜日は「エンド」というよりは「スタート」。
来週分のお弁当のおかずを作り、ご飯を炊く。

  ああ・・・・・自分だけのために作るって、意外と大変。・・・・・・・





また明日から元気に匍匐前進できるように、応援のぽちっをお願いね~! \(^o^)/Yeah~!
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※ 匍匐前進は、隠密性や遮蔽性の効果があり、敵に発見されにくく、また飛来してくる銃弾の被害を抑える。
  (ウィキペディアより)

by anrianan | 2012-08-12 08:22 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
このごろの食事情
夏の猛暑とともに、私はこの過去数年に渡る「とほほん生活」は完璧に180反転し、今猛烈に働いている。
何しろ、朝は4時半に起床。(を目標にしているが、大体4時40分から50分というところ)
そのため、前の晩9時に帰ってくるやいなや、お風呂に入って寝ることしか考えない。
(それでも発泡酒1本は飲まなければ・・・・・・)
と最初は思っていたが、やっぱり飲んでいる時間も勿体ないので、これから平日の夜は飲まず食わずで就寝しようか、と考えている。

そうなってくると、金曜日と土曜日の夜はめちゃくちゃに楽しくなる。
なんたって発泡酒が解禁され、朝寝坊してよいから夜更かしもできる。

が、そんな自堕落なホリデーはすぐに終わり、またもや平日はすぐにやってくる。
この繰り返しの中で、あっという間に人生を終えるのも何やら悲しいので、できればハメを外すのは金曜日の夜だけにして、週末は有意義なマイタイムを楽しみたいと決意を新たにするこのごろ。

そういう時間に追われる生活をしていると、一番手を抜くのは料理。
ついついスーパーの惣菜を買ったり、マックのチーズバーガー(120円だし)を買って食べたり、コンビニに通ってしまう。
そこで、特にイベントがない週末は“一週間分の食事を作ろうキャンペーン”を行うことにした。

それに、私が忙しくなったというと、おナカさん(母)は“栄養つけなくちゃダメだよ”と、野菜を送ってくる。
(だからさぁ・・・・・、作る気力や暇がないっていうのよ・・・・・・)
と思ったりもするのだけど、結局そんなことを言っていたら、いつも出来合いの物を食べなければならなくなる。
だから、週末にまとめて作っておこうじゃないの! と思ったわけ。
すると、こーんな立派なトウモロコシを送って来てくれた。(きゃ~! 茎付き~♪)
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こうして送った方が甘いのだそうだ。
茎をバキバキと折り、皮を剥いていく作業が意外と面白い。(ストレス発散になるような・・・・・)
蒸す時には、薄皮一枚を残すとこれまた甘い、と聞いたので、素直なアタシは実行した。
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ほんとに、甘い・・・・・・。
昨年送ってもらった時よりも、今年の方が格段に甘く感じた。茎付きだったせいか、薄皮蒸しのせいか・・・。

「甘さ」つながりを狙った訳ではないのだけど、昨日から水に浸けてしまっていた豆で“つぶしあん”を作った。
小豆よりも大きい豆。
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つぶしあんを作ったら、こしあんも作らなければ・・・・・・・。
こしあんは何倍も手がかかる。豆を潰しながら濾して、何度も上澄みの水を捨てては入れ替える。
その分、色合いも薄くて上品になる。(これから布巾で水を絞り出すところ)
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昔は絶対的なつぶあん派だったが、一度手作りのこしあんを食べて以来、どちらかというと“こしあん派”。
このままでもおいしいけれど、これをくず餅にちょこっと入れたり、水ようかんにしたり・・・・・ああ、ヨダレが・・・。

さて、こんな余計な物を作っているもんだから、本当に一日がかりの大仕事になってしまうのだが、今週のメニューは、
送られてきたナスとシシトウとトマトの「ピリ辛味噌炒め」、鶏挽肉と椎茸の「甘辛炒め煮」、「茹でたインゲン」。
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挽肉と椎茸の甘辛炒め煮には、人参や玉ネギなど何でも放り込んだ方がおいしいのだが、今回はある物だけで。
味付けを濃くして、これにキュウリの角切りを混ぜる。 
以前、台湾人の女性が冷たいうどんに乗せてご馳走してくれて、それ以来やみつきになった。
今日はうどんではなく、豆腐に乗せてみる。
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もちろん、ビールのつまみ、である。

夏はどうしても辛い物がおいしくなる。
これを冷たいうどんやひやむぎ、そうめんなどと搦めてパスタ風にして食べるのだ。




ガッツリ食べてガッツリ働くぞ~! p(^0^)/ オー! と息巻くあちきに応援のぽちっをお願いね♪
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by anrianan | 2012-08-07 07:07 | ■食生活 | Comments(4)
梅の天日干し
この週末に梅を干さなければ! と意気込んでいたけれど、あいにく土曜日は曇った。いや、雨が降った。
今年は梅の実にソバカスがあるものばかり。
塩漬けにした日は、翌日から宮守に行くという日だったから、実の熟れ具合がいまひとつだったけど、4-5日後まで置いておくことが出来ず、漬けてしまわなければならなかった。
つまり、実の出来もタイミングも良くない。

さらに、今年は赤紫蘇がない。
昨年は赤紫蘇畑のように群生した赤紫蘇が、今年はポツリポツリと数えるほどしかない。
たぶん、土を掘り返すように草刈りをした時に、多くの芽を埋めてしまったに違いない。
というわけで、今年は赤い梅干を作ることができない。
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それでも一応は塩漬けにしたのだから、とりあえずは天日に干さねば・・・・・・・。
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雨に濡れるとよくないらしいので、シャワーのような雨が降り始めて慌てて取り込んだ。

翌日の日曜日は、うって変わっての梅干日和。
時間帯によって干す場所を変えながら、梅の実をひっくり返していく。
その時の指先の感触から、やっぱり今年の梅干はちょっと固いような気がした。
漬け込む時期がやっぱり早かったのか、それとも漬け足りないのか。・・・・・・・

実を言うと、梅の量に対して漬け樽が小さかったような気がしている。重石も足りなかったような。・・・・・・
ということで、ちょっと固めの実は、干さずに再び漬け込んでいるのだが、吉と出るか凶と出るか。
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この梅の天日干しが済むと、今年も梅干を作れたとホッとする。(出来はどうであろうとも)

そして、土曜日の雨が地面から蒸発していくサウナのような日曜日、宮守から大きな箱で宅急便が届いた。
ああ・・・・・、嬉しい! のだけど、野菜を調理しなければならない、そして冷蔵庫に入れるのも大変!
猛暑の中、一日中台所で火を使うから、まるで鍛冶屋のオバサンのように汗をかき、何度も水風呂に飛び込む。

そうそう、私は毎年水風呂に飛び込んでいる
エアコンがないから、扇風機と水風呂に支えられているのだ。
家の周りに大きな木があって、森のように地面には草が生えていることも助かっている。(生えすぎという気もするが)
秘境の地で文化的な生活を営んでいると思えば、悲境だと嘆く必要はまったくない。
東電は卑怯だと思うけけど。 (^_^;)

というダジャレはともかく、この続きはまた明日。
はい、あちきはこれから洗濯物を干すのです。・・・・・・




曇っているとすでに秋の気配・・・・と思うあちきに、今日もぽちっとお願いね。(^_^)b
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by anrianan | 2012-08-06 06:03 | ■食生活 | Comments(0)
インターバル人生
私の人生を振り返ると、会社に出勤して働く波と、専業主婦のように家で家事がメインになる波とが交互にやってくる。
それを「インターバル人生」と私は呼んでいる。

別に望んでいたわけでもなく、無意識のうちに起きていたことなのだけど、無意識というのは自分で意識をしていないというだけのことだから、私の魂の深いところで変化の激しい波を望んでいたのかもしれない。

そう思った5-6年前から、理想の“ほどほど小波人生”の形を検討していた。
そこそこ生活ができて(ここら辺の区切りが難しいが)、豊かな時間がもてる生活、これが理想だとの結論に達した。(今のところ)

すると、そう意識したことで、やがてほどほどの小波人生がやってきたではないか。
やっぱり無意識の部分を健在意識に浮かびあがらせるということは必要なのだ、とつくづく感じた。

ところが、そうして“ほぼ満足な状態”に落ち着くと、あろうことか、またまた予期していなかったインターバル人生の大波が、・・・・・・やっぱり、やってきた。
神さまは、私が100通りのことを想定しても101通り目のことを起こしてくるし、1000通りのことを考えても1001通り目を起こす。
そう気づいてから、逆に、起きてほしいハプニングを想定しないようにした。・・・・というよりも、“今”を生きていると、あまり先のことを考えることがなくなった。


話をインターバルに戻すけれど、陸上競技の練習でインターバルトレーニングというものがある。
走り込みと軽く流して走ることを繰り返すのだが、負荷がかかる分、徐々に走り込みが辛くなってくる。
そうやって筋肉を鍛えていくのだけど、同時に精神力も鍛えられるような気がする。

ならば、人生でも同じではないだろうか、と考えた。
モーレツに働く時間と、廃人になりそうなくらい暇な時間が繰り返され、その時々によって自分の置かれた立場や状況が異なる。これは、ドラマで別の人間を演じることに似ている。
ただドラマは架空だけど、自分の人生となると、時に支離滅裂に感じられ、時に死活問題となり、より真剣で苦しい。


なんだか抽象的なことを延々と書き連ねているようだけど、まさに今、私に予期していなかった波がやって来た。
けれど今回の波は、肉体的にはキツイけれど精神的には喜びや楽しさといった希望の波でもある。

ダッシュで走り込むことはもうない、と思っていたのに、こうして機会をもらったのだから、老体(になりつつある体)にムチ打って全力疾走をするしかないだろう。・・・・・・・体力と気力回復のためにも。・・・



ということで、今朝はイチゴとブルーベリーにヨーグルトをかけ、マヌカハニーで崩れ気味の体調を整える。
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大体、この猛暑の中で走り込みをさせるなんてあんまりだわ!(負荷アリスギ・・・・) と密かに神さまに講義する私に、
応援のぽちっをお願いね。 d(-。-;) …シカシ乗リ越エラレナイ試練ハ与ヘラレナイ、ト言フシ・・・

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by anrianan | 2012-08-02 10:03 | ■とりあえず日記 | Comments(0)