<   2012年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧
大根のしょうゆ漬け
激しく煮立ぎっているのは私の心・・・・・・ではなくて、醤油。
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実は、これは二度目の沸騰。
以前、あさ子さんから教えてもらった『きゅうりの醤油漬け』(作り方はここ)の大根版を作ることにした。

醤油と砂糖と生姜とタカノツメを、煮立てたら火を止める。
そこに大根を入れて、冷めたら大根を取り上げて、醤油を再び沸騰させる。
大根を3回醤油に浸したら出来上がり。あとは大根を取り出して保存するだけ。
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浸けておく時間によって、味の濃さを変えることができる。
漬けた醤油は、お酒などを入れて煮物にも使える。

これを教えてもらった時、きゅうりで散々作ったけど大根は今回初めて。
大根おろしで日本蕎麦を食べるのが好きなのだけど、そう毎日食べるわけでもなく、大概一本の大根を持て余す。
先日宮守からの宅急便に、小ぶりの大根が一本入っていた。
先っぽの辛い部分をおろしてソバを食べ、後は煮ようかどうしようかと迷っていたが・・・・、私の大根煮はあまりおいしくないのだ。 自分で作っておいしくないほどツライことはない。
「食べねばならぬ」
と半ば強制的に食べるから、おいしくないものが一層おいしくなく感じる。
「私だって、こんなにマズイ大根になりたくなかったのに・・・・・・」
と、大根も泣いているような気がしてくる。

ということで、今回はしょうゆ漬けにしてみることにした。
小さなキューブに刻んだので食べやすいし、これならつまみにもなる。
出来たてを一つ口に入れてみた。

  ん、これなら食べきれる。 ・・・・・・・きっと。






冷蔵庫の中には先日の惣菜タッパーが山盛り・・・・・。
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by anrianan | 2012-07-31 08:02 | ■食生活
一週間分の食料
久しぶりに宮守から、野菜が送られてきた。
「土曜日の午前中着で送るよ」
と、おナカさん(母)から予告されていたのだけど、なんとなく慌しい週だったので忘れていた。

朝の9時15分に電話が鳴る。
「届いたぁ?!」
いきなり元気の良い声が聞こえてくる。
(あーたねぇ、私が何か送った時には「届いたよ」コールをしてこないくせに、自分が送ると必ず電話してくるねぇ)
と心の中で苦笑いしながら、
「まだ。 今日はサイトウさんじゃないね」
と私。

サイトウさんというのは、クロネコヤマトのお兄さん。
このサイトウさんが担当の日は朝一で届けてくれるので、9時15分が目安となる。他の人だと遅いのだ。
「あ、そう・・・・・」
と一瞬残念そうな相槌をうつが、そんなことはどーでもよいとばかりに、
「あのさ! インゲンはさっと茹でてマヨネーズがいいよ・・・・・・、」
とにかく自分の言いたいことは言っておかないと、というのがおナカさん。
私は電話の向こうから聞こえてくる声を聞きながら、
(ああ、そうだった・・・・・・、今日はゆっくりしていられないんだった・・・・・・)
と、送られてくる野菜の調理と保存方法に考えを巡らせた。


10時半ごろに宅急便到着。
冷蔵庫も冷凍庫もいっぱい。とにかく冷蔵庫を整理しながら、野菜をできるだけ調理してしまうことにした。
それを来週からの一週間のメニューとする。

夜の9時に仕事から帰ってくると、もう何も作りたくない。
長芋のすりおろした物を食べたい、とスーパーで長いもを一本買ってきたのだが、摩り下ろすのも面倒になる。
だから、これからは週末に一週間分の惣菜を作り(もちろんお弁当用も含めて)、それを持参したり、晩酌のつまみにしたりすることに決めた。

だから、送られてきた野菜はなるべく使い切るくらいのつもりで調理をしておく。
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すべてを茹でて、それぞれツナ缶とマヨネーズで和えたり、刻んでポテトサラダに入れたり、と微妙に用途を変える。
これは、ナス炒めにする予定。
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ジャガイモを送ってもらったので、大きいものは、とりあえずポテトサラダ。
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ああ、なんだか何を作っているんだかわからなくなってきた・・・・・・。
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手前の半生ニョッキはちょっとヤバくなりそうだったので、慌てて茹でて、・・・・これもポテトサラダに入れちゃう。
とってもおいしそうなトマトを送ってもらったのだけど、私はあまり生では食べない。
といって、トマトソースにしてしまうには、ちょっと勿体無い気がする。
といって、このまま冷蔵庫に入れてしまうと、ずーーーっとそのまま冷蔵庫に入ったまま、危ない手前で慌てて食べることになりそうな予感がする。・・・・・・ということで、皮を湯向きして、たっぷりのだし汁に浸しておくことにした。
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そうして大きなタッパーに出来たものを入れながら、冷蔵庫の中も片付ける作業を平行して行うことになる。
そこで登場したのが、この一年かそれ以上の間、ずっと冷蔵庫に入っていた梅酒の梅たち。

恐る恐る一粒をつまんで食べてみたら、ぜんぜん平気。悪くなってない。(・・・・と思う)
だからこの梅たちを煮て、これまたずーーっと入っていた「ゆず茶用」のジャム(?)を入れることにした。
これで梅が入っていたタッパーと、ジャムが入っていたビンの2つが片付く。
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これはヨーグルトにかけるので、なるべくトロトロに仕上げる。
そのためには水を多めに入れて、よーーく煮溶かして、目の粗いザルでタネだけを取り除く。
とはいっても、想定外の大量生産。・・・・・
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たった一つのガス台なのに、ずっと火を使い続けて額から汗が流れ出す。
料理をしながらサウナに入っているようなもので、これこそ一石二鳥。(?)

気づけば2時半になっており、ご近所で布団を“パンッ、パンッ!” と叩く音で、
(あっ! 布団を干すのを忘れていた!)
と気づいて軽いショックを受ける。・・・・・・

「ナス炒め」の一品を除いて、すべてを調理したところで頭からシャワーを浴び、もう限界! とばかりに発泡酒をググッ! と流し込む。

  はぁ・・・・・・・・・、脱・力・・・・・・・・・。



会社で働くにしたって、家事をやるにしたって、まずは健康でないと。・・・・・・
ということで、以前アシシさんがブログで書いていて「ズンバ」を、来月あたりから始めようかと、実は密かに企んでいるのだった。






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by anrianan | 2012-07-28 16:39 | ■食生活
まるごとトマトゼリー
ようやく30度超えが続く猛暑がやってきて、今年も水浴びの日々が始まる。・・・・と思っていた。
ところが “人生一寸先は光”、今年は冷房の利いたオフィスで過ごす日々が多くなった。
そう、出稼ぎ日数が増えたのだ。 (ありがたや ありがたや・・・・・)(^人^)

とはいっても、すべての物事には表と裏がある。
人並みの貧乏に昇格する代わりに、家のことができなくなる。例えば、スイーツ作りや庭仕事など。
今一番気になっているのは、梅干をいつ干せるかということ。
塩漬けにしてある梅は、3日間連続して晴れる日に天日干しする。
ところが、「3日連休」がこれからなくなりそうなのだ。
なんという激変、ちょっと前までは5連休や6連休なんてことがザラだったのに。・・・・・・

  これだから、人生は面白い。(?)



とにかく、川の流れのように生きていこうと決めたのだから、岩にぶつからないように流れに乗っていくしかあるまいよ。
ということで、大抵は太陽がギンギンにアスファルトを焼いているお昼ごろ、新橋駅から仕事場に向かって、ヨロヨロと歩いていることが多くなった。決して走らず、なるべく日陰に身を潜めながら(日傘はもちろんさしているけれども)、熱気がいきなり気管に入ってこないようにハンカチで口を覆って、・・・・まるで日射病で倒れる寸前のバーサンのようだ。

無事にオフィスに辿り着くと、そこはまるでオアシス。
サバンナに生きる動物たちはきっとこんな気持ちなんだろう、と思ったりする。

休憩室で息を整えてから自分の職場に行くことにしている。
その整息の時に、軽く胃の腑に物を入れていくのだけど、こう暑くちゃ食欲なんてありゃしない。・・・・・・ことはないのだけど、どうしても冷たいものばかりになる。
家にいると正午を過ぎたら「午後」だから、泡の出るドリンクが解禁される。 が、これから働こうって時にはそうもいかない。 大人しく、ゼリーやヨーグルトなどを食べることにしている。
実は、ゼリーが大大大好きなのだ。

そして昨日見つけたのが、これ。
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値段も確かめないでレジに持って行き、お金を払ってビックリした! 

  さんびゃく・きゅうじゅう・はち円もするのっ!! ひぇ~っ!!!

と心で叫んだが、考えて見れば、スタバでコーヒーを飲んだってこのくらいするのだ。
飲み物類は持参しているのだから、このくらい・・・・・いいじゃないか・・・・・。でも 高っ・・・・・。 でも、スイーツの研究だし。・・・・・・ でも 高っ・・・・・。

と、くだくだ心の中で言い訳をしながら、いざ実食。
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ほんとにトマトが一個入っている。(でも小さい)
ゼリーは普通のゼリーだ。・・・・・当たり前か。 味は特にトマト味というわけでもないように思う。
甘味と酸味が上手い具合ではあるが、感動するほどの旨さ・・・・・・ではない。 ように思う。

(今度岩手からトマトを送ってもらったら、作ってみようか・・・・・・)
ふと危険な考えがよぎった。
レモン汁をいれて、あとは砂糖とゼリーの分量が決め手だな。・・・・・トマトはあらかじめ皮を剥いて煮ておく。・・・
しばし妄想竹の中を彷徨っているうちに、食べ終わった。

さて、

次は、これ。
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がははは・・・・・! 白くま君だ。

カップに入っている白くまアイスもあるが、カップはセブンイレブンのがおいしいらしい。
でも棒状の白くま君は、ファミリーマートで売っているのがおいしい。
6本か8本入りの箱売りがスーパーにあるけれど、あれはちょっと味が落ちる。
これはファミリーマートの白くま棒アイス。

体にぜんぜんよくない食事、という感じだけど、何も食べないよりはいいに違いない。(たぶん)



今日も、石釜地獄を歩いていく修行が待っている。
私の頭の中ではすでに、白くま君が「おいで、おいで」をしてるんだな・・・・・・♪

                                          待っててねぇ、すぐ行くからねぇ!




通勤地獄にも負けず、石釜地獄にも負けず、今日も白くまを食べてガンバロ!
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by anrianan | 2012-07-27 07:52 | ■食生活
不屈です
毎年放置されたまま、所によっては水分も与えられず、もちろん栄養など摂れない。
そういう過酷な条件なのに、なぜか毎年同じ場所に登場し、あるものは通り道の真ん中に堂々と芽を出し、そして必ず花を咲かせる。

気づいたら今年もすでに咲いており、花の重みで茎が折れてしまっているものがあった。
それを切り花にして水を入れたコップに挿したのだけど、ほんの数時間の間にグラジオラスの先っぽはすでに陽の光に向かっている。この光に向かっていく植物を見ていると、なんとも不屈の精神を感じてしまう。
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もちろん、植物には「精神」などとご大層な言葉にするようなものはないのだろうけれど、その分無垢で本能のままの生命力に驚かされ、時に励まされる。    ※写真をクリックすると大きくなります


不屈の精神といえば、今朝は天才数学者が不屈の精神で研究に打ち込んだ番組を、NHKのオンデマンドで観た。
洗濯機を3回かけたり、干したりする合間合間に、カフェオレを飲んだりご飯を食べたりしながら、PCを開く。
そしてたまたま無料番組でなんと2本も(!)、数学者を扱ったNHKスペシャルを観てしまったのだ。(あ、もし興味がある方は、7月末で番組が変わってしまうのでお早めにね。)
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数学といえば、私は大の苦手。
小学校の算数は得意だったのに、中学生の数学になったらさっぱり分からなくなった。
いくら教えてもらっても、何度説明してもらっても、ちっとも頭に入ってこなかった。
それなのに、DVDで『Numbers』という天才数学者の事件簿が大好きで、
(世の中って、もしかしたらすべて数学と物理学で成り立っているんじゃないか?)
と思い始め、なぜ高校生の時にもっと本気で物理を勉強しなかったんだろう、と後悔などをしてみたりするほど。

でもしょうがないのだ。
だって高校のときの物理の時間といえば、やせてハゲ頭の先生がなにやら黒板に三角形を書いていた、ということぐらいしか覚えていない。
つまり、ちっとも面白くなかったのだから。

ところが職場で科学部の人と話していると、
(もう一度物理や数学を勉強し直そうかしら)
と狂い咲きしそうになるくらい面白い。
(こういう人が中学校なんかで教えればいいのに)
と思ったりする。(教え方が上手か下手は別として)

宇宙飛行士が宇宙に行った後、神の存在を感じて宗教の世界に転向したという話を何回か聞いたことがある。
また上記の番組の一つでは、
“ポアンカレ予想を、数学者がまったく思いつかない物理の論理を使って証明した”
というくだりがある。

数学や物理や哲学などの道筋は違っても、結局何でも極めると辿り着く先は同じで、さらに、すべてはつながっているということなのではないだろうか・・・・・・、と感じたりするこのごろ。








それにしても「ポアンカレ」って数学用語っぽくない。
どちらかというと・・・・ボンカレーが頭に浮かぶ私に、お慰めのぽちっをお願いね。(^_^;)

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by anrianan | 2012-07-24 13:08 | ■とりあえず日記
またまた、たい焼きです
昨日から、再びたい焼きを焼きたいとウズウズ。
(でもなぁ・・・・・、あの型がきっと悪いんだ。・・・・・うまく焼けないよな、きっと・・・・・・)
という気持ちもぬぐいきれず、うずうずといじいじがせめぎ合っておりました。

今日は日曜日だし、やっぱりたい焼きだ!
朝起きると、まったく説明がつかない理由付けをして、やっぱりたい焼きに再挑戦することにしました。
とはいっても、もう餡子はありません。
だから、チーズです。

気分的にも甘い餡子というよりはチーズやウインナーを入れて焼きたいのですが、ウインナーは滅多に買うことはないので、当然冷蔵庫にも入っていません。だから、チーズを入れることにしました。
チーズはスライスチーズではなくて、3cm×2cm(厚さ5mmくらい)の固形チーズです。

前回の失敗データを元に、今回はちょっと生地を固めにしました。
くるみは前回通り入れましたが、牛乳を半分くらいにしたのです。
そして出来上がったのが、これっ!
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なかなかだと思いません? 
早速焼きたてを食べて見ると、・・・・・・・・味は、甘くない(当然)・・・・・・やっぱり“おめざ”はちょっと甘い方がいいかも・・・・・・。
ということで、次はホワイトチョコレートを入れてみることに。
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ちょっと尻尾が寸足らずになってしまったけど、こんがり日焼けしておいしそう~!
これがね、意外にイケテるのですよ、本当に。
これで調子付いてしまい、
(チョコレートをもうちょっとたくさん入れよ!・・・・・・尻尾の方にまで・・・・・)
なんて、ほらほらすぐに欲がむくむく・・・・・・。
   あ゙っ・・・・・・・!
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な、なんだ? このあばたは・・・!

これはチョコレートが外に流れ出して、こんなふうに焦げてしまったのです。
だから見た目は悪いのですが、食べて見るとカリカリとしてカラメルのようにおいしい。
(ふーん、見た目は悪いけどおいしいか、おいしくないけど見た目はきれいか・・・・・・、天は二物を与へず・・・・)。
でもご安心ください、裏にしてしまえばいいのです。
  はいっ、天は二物を与えましたぁ!(?)
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生地をドロっと固めにしたことで扱いやすくなったのと、たい焼きの型に油がしみ込むほど生地がくっつかなくなるという2点が、前回よりも上手く焼けた勝因だったように思います。
とはいっても、まだまだ工夫しなければならない改善点はあるのですが、今回はちゃんとタイの形になったので、ひとまず満足&ホッとした、という所でしょうか。

こんなのもありましたけど。・・・・・  カッコイイー!
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この羽がパリパリして、これまたおいしいのです。

たい焼きは冷めても、食べるときにトースターで軽く焼くと表面がカリカリになって、さらにおいしくなります!




めでたい焼き! 愛でたい焼き! 芽出たい焼き! Yeah~! 祝ぽちっをお願いね~! \(^o^)/
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by anrianan | 2012-07-22 11:26 | ■食生活
もう秋の気配・・・・・・
今朝は涼しくて、半そでのTシャツでは寒いくらいでした。
いつも通りに洗濯はしたものの天気はイマイチはっきりしないし、昨晩は涼しくて汗などかかなかったので、シーツとガーゼケットは洗わず、とても少ない量の洗濯でした。
干すのもすぐに終わり、朝食を食べたいという気にもならなかったので、とりあえずカフェオレを今朝は暖めて一杯。

(もう一度、たい焼きを焼こうかなぁ・・・・・・)
という気になっていたのですが、その前にどう見たって、“庭をなんとかしなきゃならんだろう”という声が聞こえ、ビニール製の上着とズボンをしっかり着込んで帽子を被り、長靴を履いて完全防蚊で庭に出ました。

そうはいっても、今年は蚊が少ないばかりか、登場したゴキブリもまだ3匹、やもやも(やもり)は一匹を一回見かけたっきり。やはり涼しいからでしょうか。それともわが家で(屋根裏とかで)何かが起こっているのでしょうか。 それとも、地球規模で何かがおかしいのでしょうか。・・・・・・

万一、私の手に負えない天変地異が密かに進行しているとしても、とりあえずは目の前の庭を、もうちょっときれいにしておこうと思います。   ※写真はすべてクリックすると大きくなります
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この状態は、どう見たって“人が手を入れていない空き地”という感じです。
せめて、あの背が高い草だけでも抜いておきたいと、前々から庭を眺めるたびに思っていたのです。

10時ごろから始めて約2時間半。
顔から滴り落ちる汗がメガネに落ちて見えなくなり、全身ビニールサウナに入っている私の呼吸は荒くなり、朝のカフェオレだけでは完全にエネルギー切れになりました。
今日もまた、“とりあえず終了”。
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ああ、まだ奥の方にはまったく手がついていません。
それでも、元気よく育っているミントを残すようにしながら、かなり踏み込んで笹や雑草を抜いてがんばりました。
視線を左の方に移すと、ほら・・・・・・、
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ああ・・・・、あんまり変わったように見えないかぁ。
でも手前の“芝生だった部分”を刈った草だけでもこんなにあるのです。 
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この部分+畑の雑草なので、私が生きている間に全部が終わるなんて、・・・・・・考えられません。

ビニールサウナを脱ぐと、下に来ていたTシャツと綿のズボンはずっしりと重く感じるほどにずぶ濡れ。
水浴びのあとは、やっぱり水分補給をしなくちゃ・・・・と、あっという間に500mlの発泡酒缶が空になります。
すると、待っていたように雨が降り出しました。
洗った長靴を干して、着ていたものを再び洗濯し、私の意識はアルコールのせいで朦朧としてきたので、ちょっとここいらで安静タイム(?)に入ることにします。

今週末は3連休なので、今日はとりあえず何もしないで体力のバックアップに努める日、というわけです。
明日かあさっては、久しぶりに何かスイーツを作ってみたいなぁ・・・・と思っているのですが、明日は明日の風が吹くので、まだどうなるのか分かりません。

  ああ、それにしても、眠い・・・・・・・。
  とりあえずは、安静タイム・・・・・・・。





勤労の皆さま、ごめんあそばせ。・・・・・
それでも体力の限界までガンバッた農婦もどきに、ぽちっと一票をお願いね。(-_-)zzz...

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by anrianan | 2012-07-20 15:08 | ■ペット・動物
たい焼きを作る
50%オフなんて言葉に弱い。
それに千円で「たい焼き器」が買える、なんてのも、妙に私の泣き所をついていて、何ヶ月も楽天の買い物かごに入れたまま、
(売り切れたら諦めよう)
と思っていたのに売り切れないから、(売り切れない理由があるはずだ、なんてことも考えずに)とうとう買ってしまった、たい焼き器を。・・・・・・
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ガスコンロの上で、直火で焼くタイプ。
わが家のガスコンロが強火でしか使えないなんてことも忘れて、テフロン加工じゃないから絶対にくっつくだろうなんてことも無視して、
(何度も練習すれば、上手に焼けるわよ)
なんてタカをくくった。

そして、本日めでたい祝日に・・・・・(なんで、メデタイのだ?・・・海の日? なんだ、そりゃ???) とりあえず、めでたい焼きを焼くことにした。
まずは、卵1個を割ってほぐす。泡立てる必要はない。
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そこに砂糖を20gほど入れるのだが、私は黒糖を入れることにした。
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つぶつぶがなくなるようによく混ぜて、塩をひとつまみ入れる。
小麦粉150gと牛乳220ccを、少しずつ交互に入れてそのつどよく混ぜる。
最後に、重曹を小さじ半分とベーキングパウダーを小さじ1杯入れて、よく混ぜたらあとは焼くだけ。
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本来の作り方はこれでOKなのだけど、ここで何かをやらかさないと気がすまないのが私。
生地にクルミを入れることを思いついた。 ふふふ・・・・・黒糖に胡桃、おいしくないはずがない!

後は、型に生地を流し込んで焼くだけ。 か~んた~ん♪
ということで、まず半身分の生地を流し、その分だけを少し焼いてから、こしあんを入れて、その上からさらに生地を流して蓋をすることにした。

すると!   お~! まい~! ご~っと!!!

生地が溢れ出てしまったではないかぁ! 入れすぎ、入れすぎ! 生地を入れすぎだわよ!
と言うも遅し。・・・・・・すでに型の外にまで垂れ流し状態。・・・・・・・ああ゙・・・・・・・・・。
その垂れ流れた部分は、しっかり焦げているし・・・・・・。
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んもぉ~! と自分に腹を立てながら、蓋を開けて見た。
カパッ! とたい焼きが飛び出してくるとイメージしていた私は、またもやタジついた。
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ああ・・・・、内臓がはみ出している。・・・・・・それに、生地が張り付いた部分に油を塗っていなかったもんだから、ちょっとやそっとじゃ剥がれない。
そう! たい焼きが型からカパッ! と出てきやしないのだ!

ヘラや串を使って必死に型から出し、はみ出た生地を擦り取り、水に浸してブラシでごしごし荒い、水を切るためにしばし休憩させる。
もちろん、私もしきり直すために、しばし休憩。・・・・・・・
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その第一戦の会場となったガス台の周囲には、垂れ流された生地が無残にも・・・・・・。
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そして、こびりついた生地をヘラではがし取った跡もこのように。・・・・・・
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二度目に焼いた時も、やっぱり生地がはみ出した。
(少なめ! って言ってるのにぃ~!)
と自分に文句を言うが、根が欲張りの私はどーしても多めに入れてしまう。

それでも、油は全面に塗っておくということを学んだから、二戦目の方が引き剥がしが楽だった。
そう、やっぱりヘラで擦り取って水洗いし、油を塗り直すという手順を繰り返したのだ。
これを、なんと! アホなことに3回繰り返した。
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手前が一回目、次のちょい焦げが二回目、上の二匹が三回目。(はい、1回目と2回目に一匹ずつ試食しましたの)

こうしてお皿に並べて見ると、
(一応、泳いでいるみたいではないの?)
なんて満足してみたりもするのだけど、3回目なんて“鯛”というよりは“金魚”のようになっている。
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どーしても生地を多めにいれてしまうのね、私。
もうこんなバカと付き合ってらんないっ! ともう一人の私に罵られ、さすがに我ながら厭きれて、
(なぜ同じ過ちを繰り返すのかしら・・・・・・)
オトコ運がないのもこのせいかも・・・・などと、たい焼きから人生観にまで考えが発展していく。

それでもまだ生地が残っているんだから、精一杯焼かなければなるまいよ! 命ある限り!(?)
と自分を励まし、4戦目に挑む。
こしあんがなくなったので、お待ちかねのチーズを入れて焼く。

さらに、イイコトを思いついた!
 
ガスコンロで焼くのではなくて、魚を焼くコンロに型ごと入れちゃえばいいのよ~! 
我ながらグッドアイデアだと、さっきとは打って変わって褒め称える。
そして、ひっくり返したりしながら15分くらい焼いただろうか。
今度は、ちゃ~んと生地も少なめにしたしねぇ~♪

         あ゙・・・・・・・・!
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破裂してる・・・・・・?  一つは尻尾がちぎれ、一つは頭から誰かに食われたようになっている。
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でも食べてみたら、凄~~くおいしいわけよ。この見たくれの悪いチーズ焼きが。

   うぅぅぅ・・・・・・・あちきみたい。・・・・・・・・





あと一戦分の生地があるのです。・・・・・心の痛手からまだ立ち直れないあちきに、ぽちっと応援をしておくれ。(;_;)
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by anrianan | 2012-07-16 14:28 | ■食生活
味噌の天地返し
今年は初めての味噌作りに挑戦しているわけだけれども、3月1日に漬け込んだ味噌を、そろそろ天地返しをしなければと気になっていた。
つい最近まで、梅雨といっても比較的さらりとした空気で、すっかりこのジメジメ感を忘れていたけれど、何のことはない。すっかりいつも通りの梅雨になっている。
味噌と梅干がどのくらいカビているか・・・・・恐い、けれど開けて見なければならぬ。・・・・・・

ということで、やっと味噌の樽を開けた。

  ぎょえ~~っ!!!!

と心の中で悲鳴をあげたほど、木樽の淵にはカビが密集していた。
いや、カビというよりは、一瞬ヘドロのようにも見える。・・・・・豆腐が腐って変色しているようにも見える。

(う、う、う・・・・・・・・)
声に出してしまうと状況はもっとひどくなるような気がするから、じっと声を押し殺して、ヘラでヘドロ(のようなカビ)をしこしこ取り除く。それから、何重にも蓋をしたサランラップを、そーーっと取りはずす。(ラップにくっついているカビを落とさないように)
意外に神経質なところがある私は(ここまでカビさせておいて言うのもなんだが)、しつこくしつこく、何度もヘラで取った後、ウェットティッシュでふき取り、最後に焼酎を霧吹きに入れて樽の淵にスプレーする。

これは、カビを取ったあとの樽。 カビの状態を撮っておこうかと思ったが、あまりにお見苦しいので止めておいた。
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やっと味噌を見ている気分になってきたところで、木べらで味噌の天地をひっくり返す。
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ああ、甘い麹の香りが漂ってくる~! (先ほどのカビの情景はすっかり頭の中から消え去っている)
このままで食べられるんじゃないのぉ?・・・・と小さな欠片を口に含むと、意外にもしょっぱさは感じられず、逆にほのかな甘みさえ感じるではないか。
(あらぁ、おいしいかも~♪)
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丹念に上下を入れ替えて、最後は慎重にラップをかけて平らにならして行く。
空気が入ると、そこからカビが発生すると聞いているから、樽の淵を指先で何度もなぞって空気を抜き、ラップも2-3枚かけてピッタリと樽に貼り付ける。
そうして最後に、木の樽の外側を台布巾で拭いていたら、・・・・・・・・・・!!!
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うげぇ・・・・・・っ!  これこれ、このヘドロが木樽の淵に付いていたわけ!

再びヘラでこれらを取り除き、布巾でふき取り、最後にここにも焼酎を噴きかけた。
しばらく窓辺の風通しの良い場所に置き、再び新しいビニール袋に入れて密封。(といっても、空気は入ってしまっているけれど)。

  がんばれ、味噌吉!  この夏を乗り切るのだ!  ・・・・・・そう、なぜか味噌吉と命名。





ああ、明日は梅吉の様子を見なければならない・・・・・・。カビてないように、ぽちっと祈ってくださんせ。 (-_-;)b
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by anrianan | 2012-07-15 17:26 | ■食生活
プチ タルト・タタン
友人と会うので、お茶をする時の菓子を作っていくことにした。
(時期的にりんごは旬の果物ではないし・・・・・)
と思ったが、友だちはりんご好きだし、スーパーにはりんごが売られているので、やっぱりタルト・タタンを作ることにした。

ずっと仕上げに塗るナパージュに苦戦していたが、前回作るときにゼラチンと水と杏ジャムをきちっと計って記録し、何グラムでどの程度のとろみになるのかが、ようやく分かった。季節や天候によって微調整は必要だけど、ほぼ失敗はなくなったから、こうなるとタルト・タタンは気楽に作れる。
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実は、前回パイ生地を作るときに、ミニのパイ生地にクリームダマンドを塗って冷凍保存しておいた。
タルト地やパイ生地を作るときは、いつも多めに作ってミニサイズを冷凍しておく。
そうすると、こういう時に手軽に作って持っていける。(自分が食べたい時も簡単)

こちらは12cmのセルクル(筒状の型)で作ったもの。
ミニパイは一緒に食べて、この12cmはお持ち帰り用。
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この日、私と友人はパナソニックの汐留ミュージアムで開催されている「アール・デコ光のエレガンス展」を観にいった。ルネ・ラリックらの食器やパフュームランプ、壷などが展示されている。

ここで、喫茶が半額になるチケットをもらった。
2階に喫茶室があり、一部吹き抜けの広い空間。全面一枚ガラスの大きな窓からは太陽の光が燦燦と差し込み(紫外線が気になるのだが)、窓際に座って400円の紅茶を200円で飲みながら、持って行ったタルト・タタンを食べた。

静かでまったりとした時間が流れ、この後夕食を食べて帰宅が夜の11時。
(週はじめの月曜日にこんなに夜遅く帰って、今週は大丈夫かしら・・・・)
と思ったが、本当に心身がリラックスすると疲労感はないものなのだ、と改めて感じ入った。



さぁ、今日は横浜の予想最高気温28℃。
東京はそれよりも1℃高く29℃。 町全体がまるで石釜で蒸し焼きにされているようなサウナ地獄になる。

  街中を歩くだけで修行になります。・・・・・・・・



今日も無事に乗り切れるように、ぽちっと応援をお頼み申す・・・。(ー人ー)
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by anrianan | 2012-07-11 08:50 | ■食生活
ユリ物語 2012
昨年も同じように芽を出したユリの花
ところが、この後新芽を蟻かクモに食べられてしまって、花を見ることができなかった。
今年はネットをかけようかと迷いながら結局何もしなかったが、無事に一輪の花を咲かせてくれた。

たった一本なのに、網戸にしておくと家のあちこちまで香りが追いかけてくる。
香りだけで、こんなに幸せで豊かな気分になれるものなのか、と改めて感じ入る。
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このユリは、気の毒なほど転居を繰り返してきた。
夏になると小ジャングル化する畑とは言い難い場所に地植えされたことに始まり、草刈りのたびに球根破壊の危機にあう。
それを可愛そうに思ったやさしいオネーサンは(私ね)、草刈りをしても鎌に割られることがない場所を捜し求め、比較的家に近い所に生えているハーブの合間に埋められた。
ところが、その場所に埋められたことを忘れられ、そこもふと気づくと鎌で掘り起こされてしまったりする。
慌てたオネーサンは、再び掘り起こして今度は鉢の中に球根を埋めて、軒下近くに置くことにした。
「ここなら、花が咲いたときにいい香りも楽しめるしね」。

ところが、今度はノラ猫に掘り起こされた。
かき回された土から、まるで白骨のように白い球根の一部が見えた時、さすがに菩薩のようなオネーサンも怒り心頭!  かろうじてユリの球根は助かったが、一緒に埋まっていた四葉のクローバーの球根は絶滅に近かった。

それでも残りの球根を埋め直し、猫が鉢に近寄れないように他の鉢を置いたり、ハーブを植えたりして砦らしきものをこしらえて、ノラ猫’sが近寄らない呪をかけることにした。

ところが昨年はちょいと呪不足で、せっかく出た新芽を何ものかに食べられてしまったが、今年は見事に悪の力を撥ね退けて、見事に開花にこぎつけたとさ。
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   あ、でも蟻はたかりまくってる・・・・・・。 ま、いいか・・・・みんな生きるのに必死だもんね。・・・・・


      とりあえず、 芽出たし、愛でたし・・・・・。





祝ぽちっをお願いね~。\(^o^)/
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by anrianan | 2012-07-10 08:19 | ■家庭菜園