<   2012年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧
よい香りが漂ってくる家・・・・・・
昨夜どっぷりと眠っていた私は、激しい雷雨で目覚めました。
ピカッ! と光る閃光、実はあまり嫌いではありません。ですが睡眠中にしてはあまりの明るさ、さらに光と音の感覚が近かったので珍しく“怖い”と感じ、次第に眠気はどこかに吹っ飛んでしまいました。

子どもの頃に泊まりに行った母の田舎で、従姉妹たちと蚊帳に駆け込んで布団に潜ったことを思い出しました。
フッと頬が緩み、ほのぼのと心が懐かしさで満たされ、そしていつの間にか眠ってしまっていたのですが。・・・


一夜明けると、まるで夢の中の出来事だったかのように静かで、珍しく煩いカラスのガナリ声も聞こえず、涼やかな小鳥たちのさえずりが音楽のように聞こえてきました。
しっとりと湿った庭の草花たちは、何事もなかったかのようにつんまりと立っています。

これは昨日昼間の写真で、庭一面に生えているスミレ。・・・・・と私は呼んでいますが、実はクローバーの花です。
“カタバミ”という黄色い花がありますが、これはその花の親戚ではないのかと思っています。
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そして、こちらは四つ葉のクローバーの花。
四つ葉のクローバーを見つけると幸せになると言われますが、これは“四つ葉しか”出てこないクローバーです。
つまり、幸せにしかなれない、ということですな。
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家にいると涼しく、時に肌寒く感じるくらいなので、時々庭に出て体を温めます。
カナヘビのようにジッとしていてもいいのですが、動いていないとボケるような気がするので、ジャスミンの剪定をすることにしました。     (写真をクリックすると大きくなります)
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向かって左側は、しっかり剪定したジャスミン、右側は中途半端な剪定で終わっているジャスミンです。
5月12日には満開でしたが、すっかり花が終わりました。

ところがこの数日、どこからか良い香りがしてくるのです。
そういえば・・・・・・、昨年も一昨年も、この時季窓を開けるとどこからか良い花の香りが漂ってきて、そのたびにハワイのプルメリアが咲いている光景を思い描くのでした。
なんの花の香りか分からずに今に至っていますが、ジャスミンの香りの後にこの花の香りがやって来て、その度に
(一年中、花の香りが漂ってくる家にしたいなぁ・・・・・)
と考える自分に気づきます。

  考えるだけで未だ、着手には至らず・・・・・。





明らかに昔と気候が違っているぞ・・・・と感じているあちき。これ以上大きな天災が起きないように、願いを込めてぽちっをお願いね。(-人-)
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by anrianan | 2012-05-30 08:33 | ■家庭菜園 | Comments(2)
三色丼
この頃は女子でも“丼ぶり”が流行っているらしい。  分かるなぁ・・・・・。

本当はきちんと、小鉢をあれこれ並べた食卓にしたいのだけど、独り飯となると
①簡単に作れるもの
②栄養が摂れるもの
③洗いものが簡単に終わること
などを考え、どうしたってワンプレートになる。(ワンどんぶりか・・・・・・)

ここのところ気候が不安定なせいか、なんとなくパワーが出ない。
そこで“寿司を食べちゃお!”と決意したが、よく考えてみると寿司ネタにかなり好き嫌いがある。
できれば、好きな物だけを食べたい。
(じゃ、スーパーで好きなネタを買ってきて丼ぶりにするかな)
ということで出来上がったのが、いくらと中トロのたたき、そしてウニは買えないのでシラス。(?!)
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ウニをシラスで代用するなんて・・・・・! 
いやいや、私はシラスをこよなく愛しているのだ。

黒米を多めに入れて炊いたご飯はしっかりと紫色に染まっており、それを酢飯にしてガッツリ1.8人分を食べきる。

  ああ、満足満足・・・・・。





最近「食」で幸せが全開になっちゃう私って、ちょっと・・・・どうなのよ・・・・・。(・.・;) 女トシテ…
とわが人生を振り返るあちきに、今日も励ましのぽちっをお願いね。

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by anrianan | 2012-05-29 13:11 | ■食生活 | Comments(4)
ガトーショコラのはずが・・・・
お友達が誕生日なので、バースデーケーキを作ることにした。
どんなケーキにしようかとあれこれ考え・・・・・・、以前から試してみたかった“薄焼きガトーショコラ二段ケーキ”を作ることに。

しつこいようだが、オーブンがないのでトースターかレンジで焼くことになる。
どちらで焼くにしても、型に生地を普通の高さまで(3-4cm以上)流し込むと、絶対に中心に火が通らない。
中心まで焼くと、底が焦げる。
そこで!
スポンジの生地は1cm、厚くても2cmまでにする。
トースターの奥行きの問題もあるから、大きな丸いケーキはダメだけど、小さな丸いケーキならクリームを挟んで段々にもできる。
と考えて、こんな風にガトーショコラを焼いてみた。
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ハートの型で切り抜いて、これを重ねれば可愛いじゃないかぁ~!

と自己満足の絶頂で、ふと傍らの白い粒子に気づいた。(上の写真向かって右側)
ありゃ? なんだこりゃ?・・・・・・・・
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頭の中も真っ白・・・・・・の粒子がさらさらと流れ落ちる。
(グラニュー糖だ!? なんでこんな所に?・・・・・・・)
と思いながら、どこに入るはずだったのだ? と脳がパニクッて回転し始めた。

ガトーショコラは、チョコレートを溶かしたものに卵白を泡立てたメレンゲと粉類(小麦粉とココア)を交互に3回ずつ入れながら、さっくりと合わせる。そのメレンゲに入れる予定のグラニュー糖が、なぜかここにある、というわけだ。
(ああ゙・・・・・・、メレンゲに入れる筈だったのか・・・・・・・)。

でも焼き上がった生地を食べてみると、私的には十分甘くてOK。
考えてみれば、チョコレートが大量に入っているわけだし、グラニュー糖を入れなくてこれだけ甘いのならば入れない方がよいではないか、との結果に達する。
が、グラニュー糖は生地をふんわりさせる。
そのグラニュー糖が入って無いわけだから、やっぱり膨れなかった。・・・・・・   ま、いいか。


(密度が濃い生地ならば、いっそのこと“ラム酒ケーキ”にしちゃおうか~!)
急遽予定を変更することにした。
ラム酒ケーキの間にラムレーズン入り生クリームを挟んで、ちょっと酔っぱらっちゃう大人のケーキにしちゃお♪

ところが、である。
レーズンを漬けておいたラム酒を大さじ一杯、生クリームに入れて撹拌していたら、な、な、なんと、生クリームが分離してしまった~!!!
もうこれは、グラニュー糖が入ってないことに気づいた時の比にならないほど焦った。・・・・・・困った。・・・・・・悩んだ。
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一度レンジで温めてから撹拌し、しばらく冷蔵庫で冷やしてからまた撹拌し、
(お、ちょっとクリームっぽくなってきたぞ・・・・・)
と思っていたら、ある時点からまた分離し始める。

ちょっと疲れてきたしムカついてきたので、ビールを飲んだ。

それでも生クリームの分離は戻らない。
(覆水盆に返らず、ってやつだね・・・・・・)(?) (-_-;)
心の中でちょっとショボンとしたのだけれど、酔っぱらった勢いで生クリームを買い求めに山を下りた。


分離の原因は、レーズンの成分が原因と思っていた。
ラム酒だけならOKだけど、レーズンの成分が何か分離させたのではないか、と。

だから二度目は、レーズンはザルにあけてラム酒を切っておき、生クリームにはラム酒も入れないことにした。
なのに、また失敗しそうになる。

というのは、どうやら撹拌しすぎると分離をするらしい・・・・・・・。
何となくそう思えたのだが、一応実験(?)はここで中断。
なぜなら、ケーキを仕上げる方が重要だから。
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これは一晩冷蔵庫で寝かせたケーキ。
今朝この上に粉糖を雪のようにふりかけて、そりゃあ美しい出来上がりになったのだけど、なんせラム酒を含んだケーキだからね。
雪が溶けてしまったわけよ。・・・・・・
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なんとかクリームは分離せずに済んだが(その一歩手前で撹拌を止めた)、少々ゆるいクリームになってしまいつつも、冷やされたことでナントカ流れ出さずにとどまっている。

  ・・・・・・友よ、酔っぱらっておくれ。


    





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by anrianan | 2012-05-28 09:25 | ■食生活 | Comments(2)
Question: さつまいもで作るコレ、な~んだ?
確か昨年は干し芋をセッセと作ったのだった。
そして庭でサツマイモを栽培し、自家製乾燥芋を作る夢を描いたのだった。
そんなことは千年前の夢のごとく、今年は一度も作らなかった。
原因は天候(4-5日連続して晴れる日が稀だったこと)が一番に上げられるが、西洋スイーツを作る方に情熱が傾いたことや江戸へ出る日が増えたことなどもある。
つまりは、年々、日々、刻々と時は動いているということであり、状況は変化し続けるということ。

昨年の夢の続きを見ようと保存していた今年のサツマイモたちは、これですべて。
茹でて皮を剥いた。
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マッシュで潰し、砂糖20gと塩2つまみを混ぜて良く捏ねる。(サツマイモ100gに対して)
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そこに小麦粉100gとココア20gをふるって入れて、また捏ねる。
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ラップに包んで30分以上ねかせる。
上の2つは100gずつ(右の色白生地は砂糖が入っていないもの)、下の2包みは冷凍保存。
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これが小麦粉とココアを入れ込んだ後の生地。
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これで作業は終わり。
この後、薄く伸ばし小さく切り分けてサラダ油で揚げる。 これで出来上がり。


 さて、これは何でしょう? (答えは“Answer”をクリックして見てね) (^_^)b

Answer
by anrianan | 2012-05-23 08:14 | ■食生活 | Comments(2)
金環日食は見られない・・・・(:_;)
昨日からわくわくそわそわ落ち着かなく、今朝は4時から目覚めてしまっているのに、夜中から降り始めた雨は止まず、空いっぱいに厚い雲が覆っている。・・・・・・がっかり、ガッカリ、がっかり、ガッカリ・・・・・・かりかりかりかり・・・・・・。(:_;)

昨日はあんなに晴れていたのに。・・・・

それなのに庭仕事の続きをしようという気は起きなかった。
原因は、これ。     (お目障りの写真なので、小さくしておきました)
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風雨に晒されて腐食した鉄の棒が折れていて、そこにガッ! と打ちつけたという次第。
事件が起きたのは一昨日の夕方、実は。 二度目の庭仕事をして、最後にやってしまっていたのだ。

今はこのようにきれいな傷(?)になっているけれど、直後は肉と皮がギザギザに裂けて、それを見ただけで貧血を起こしそうになった。一応水道で凍みるのを我慢して洗い、バンドエイドを貼ってホッとしたけれど、その“ホッと”がショックに代わっていたようで、昨日は何もする気になれなかった。


それでもお腹は空くし、“あのホイップをなんとかしなければ”という気持ちがあるから、再びストロベリーサンドを作る。
(ついでにバナナも入れちゃえ)
なんてことを思いついたら、こんなになってしまった。
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ありゃ~、ケーキみたい・・・・・“パン・ケーキ!?”♪

(わーい! ケーキだ、ケーキだ! これがホントのパンケ~キ~♪)
なんて心の中で歌いながら四等分に切り分けて、全部食べた。  アホみたい。
けど、やっぱりホイップはダメ。・・・・私のお口に合いません。・・・・でもまだあるのです、ホイップが。・・・

ということで、
ホイップと傷と金環日食が見られない三段ショックの上に今日は雨が降っている、という実況中継でした。  

  
     では、また明日~。 ハァ~ (-。-;)




人生山あり谷あり・・・。(?)これが谷だと思えば、これくらいの谷で幸せざんす。・・・
元気が出るように心優しい皆さまのぽちっをお願い申しあげるざんす。

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by anrianan | 2012-05-21 07:41 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
草刈聖人登場・・・・・・
目覚めた瞬間に“今日は土曜日”(=出掛けない日)と確認して、再び瞼が・・・・・おっとっと・・・!
(せっかく5時に目覚めたのだから)
と数秒間考えて、枕元の文庫本を開く。

みをつくし料理帖シリーズ『夏天の虹』が、もう少しで終わるのだ。
これが最新号で次は一年先ぐらいになるとのこと。
なにしろ作者はレシピを考え、それを実際に料理してから書くそうで、一冊を書きあげるのに半年はかかるらしい。
目覚めてぼや~っとしていた意識は次第に主人公の澪と同一化し、最後はボロボロと止まらない涙を拭きながら、下に降りてきたのは7時半。
(ああ、泣き疲れた・・・・・・)。
再びボーっと庭を眺める。

 ああ・・・・。       (写真をクリックすると、この草ぼうぼうの迫力アップ)
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春先に一度刈った草が、もうこれだもの。庭に出たくなくなるってもんだ。
まだ完全に現実に戻れずに心が疲れてしまっているので、イッチョウ体を使うか! てなことで、いきなり草刈りを始めることにした。パジャマの上にビニール製のズボンを履いて、上にウインドブレーカーを着る。帽子を被って軍手をしたら、あとはひたすらセッセセッセと草を刈る。

どうしても日陰の場所で作業をしようとしてしまうが、太陽が上がってくるにつれ庭も少しずつ明るくなって、熱い場所が多くなってくる。そうなると、そろそろ汗が出てきたし、疲れてきたので
(もう半分やったから充分だと思うよ)
ということになる。 ほんとに予定していた部分は終わったもの。
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それどころか、元“畑”だった所も刈ってしまった。・・・・いのししが荒らした後のようじゃないか。・・・
あ、手前に並んでいる3つの株はニラね。     (これも写真をクリックすると迫力アップ!)(^_^;)
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あら~、私ずいぶんガンバっちゃったじゃないかぁ・・・・・。
と清々しさを味わって振り返ると、
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そこには陽が燦々と降り注ぐ残りの半分、まったく手つかずの原野。しかもジャングルになりつつある。
ジャングルと言えば、このアシタバ! なんと1メートル以上もある。
・・・・ほんとにジャングルみたい・・・・と今さらながら感動する。
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そして、もうレモンの木には花が咲いている。   (これも写真をクリックすると大きくなります)
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先日発見したセンダンの花、これは早速切り花にして飾ることにした。   (同上)
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高さがないのでガラスの器の底に剣山を置いてそこに挿し込み、なんとか形になっ・・・・ているだろうか・・・。
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ようやく一段落ついて水浴びをし、来ていたもの全部を洗濯機にいれて洗濯を始めたのが9時。
記録的に遅い時間だが、今日は一日晴れるらしいから充分に乾く、と安心する。

そしてアイス・オ・レを飲みながら・・・・・、
(そうだ、今日はアレを作ろうと思っていたんだった!)
だからホイップと苺を買ったのだった、と思い出す。 アレというのは、コレ。
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うわ~っ、切り方がヘターっ! こういう所でプロと差がつくのだ。
別にプロに勝とうと思っているわけではないけれど、280円のフルーツサンドを同じ金額でたくさん食べられるというのが手作りの一番イイところ。そして売っている物と同じような出来であればあるほど、そのお得感に酔いしれることができる。  のに・・・・・。  こ、これじゃ・・・どうなのよ・・・・・。


パクリとかぶりつくと、
(やっぱりホイップはダメだな)
というのが第一印象。
自分一人でサンドイッチにするのだから、生クリームではなくて安いホイップでいいや、と思ってしまったのだけど、やっぱり味も食感も全体的に落ちる。

パンはポンパドールの「男爵」という食パン6枚切り。
これは、売っていたサンドイッチよりもグンと美味しい!
苺は新鮮なせいなのか、歯ごたえがある。(売っていたサンドイッチよりも、という意味)
作ってしばらく置いておけば、売っていた物と同じようになるのだろうか。

などと分析をしながら食べているのに、なぜかあっという間になくなってしまった。
あまり美味しくない、という結果を出している割には、なんだか食べ足りない。



 ふん・・・・・・、
 まだ山ほどホイップが残っているから、また作るもん。




なんだかやけに烏がうるさい。大きい木が多いせいか・・・。
「カラスよ、どっかに行け~!」にぽちっをお願いね。(;一_一) ウ、ウルサイ…

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by anrianan | 2012-05-19 14:12 | ■家庭菜園 | Comments(0)
10年一昔
お天気が良いと、それだけでうれしくなる。
前日が江戸日(出稼ぎ日)であると、ついつい帰宅後の“ホッとタイム”が長くなり夜更かしをしがち。
午前零時にベッドに慌てて滑り込んだ翌日などは、当然目覚めも遅くなり、朝のルーティンジョブも遅くなる。
「早起きは三文の徳」
三文がいかほどの価値なのか分からないけれど、朝は夜の2-3倍の効率で作業が進むような気がする。

さて、昨日は6時に起床した。
お天道さまが燦々と降り注ぐものだから、一刻も早く洗濯を干さねばならぬ! の一念で起きたのだ。
こういう日に洗濯機を一回しか回さないと、なぜか損をした気になる。だから無理してでも洗濯する物を探す。
ところが、昨日は何も思い浮かばなかった。
(お風呂の残り湯も使い切りたいのに・・・・・・)
としばし考え、あっ! そうだっ! 
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この洗濯機は母がいた頃に知人からもらい受けた。ということは、10年以上働いてくれていることになる。
慰労の意味も含めて、10年ぶりに洗濯槽をきれいにしてあげようじゃないか。
(どんなに水が汚れるかなぁ・・・・・)
と泥水のような黒くて汚い水を想像してワクワクしたが、期待ほどにはならず少々がっかり。


さて、水回りの仕事が一段落ついても、まだ8時前。
(ああ、時間がありすぎる・・・・・)
そういえば・・・・・・、と時間はあってもスイーツが何もなくなっていることを思い出し、本日のおやつも兼ねて試作をすることにした。
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冷凍庫からタルトとパイを取り出す。タルト・タタンを作った時のカラメルソースを冷蔵庫から取り出す。
ここに大好きな台湾バナナをぶつ切りにして、クルミと一緒に放り込んで混ぜ合わせる。
(ホントはクリームダマンドなどを敷いてから乗せればいいんだけど・・・・・・)
面倒臭いので、カラメルでカラメル(←!)バナナとクルミを、パイとタルトの上に直接乗せる。
これをトースターで10分ほど焼く。 できた!
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マズそう・・・・・・。

しかしランチ後に冷めたタルト地の方を食べてみたら、「不味い」という分類ではないことを知りホッとした。
しかし、ふ・・・む、不味くない、けど、特に美味くも、ない・・・・・。

パイ生地の方は一晩常温でおいて、今朝食べてみた。 こちらの方が美味しかった。
完全に冷めてからの歯ごたえの方が私は好きなんだなぁ、・・・・・と思う。

この試作品に取り組みながら、冷蔵庫の整理もちょっとだけした時、これまた10年の時をかけて熟成された(?)ものを見つけた。
“のしいか”と白いビニール袋に書かれているのは、おナカさん(母)の文字。
恐る恐る開けてみる。
(エイヒレも入ってるぅ~!)
同時に、日本酒を買う自分の姿が映画を観るように浮かび、“お燗じゃなくて冷ヒレ酒はできないものだろうか?”などと考え始めている。こういう時の私の脳のシナプス回線は、驚くほど超速になる。
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うっわぁ~!  なんてこった!
賞味期限を見て崩れ落ちそうになった。
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(しかし“消費”期限じゃなくて“賞味”期限だからねっ!)
と自分に言い聞かせ、しかも乾物だし・・・・・しかも冷蔵庫に入っていたし・・・・・、と再び冷蔵庫にしまう。
これは断固として「捨てる」なんていう選択をするわけにはいかず、絶対に冷ヒレ酒を飲むのだ、と決意する。
するめは・・・・・・炭火で炙って食べるっきゃない・・・・・・。


そうこうしている内に午後に突入し、しっかりとお腹が空いてくる。
家にいる日は朝食と昼食兼用のブランチをガッツリ食べることにしているから、またまたオムライスを作ることにする。(玉子を消費しなければならないという裏事情もある)
冷蔵庫に入っていた冷や飯を炒める。
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玉子2個を半熟状態のとろとろに焼いて、炒めたご飯の上に乗せる。
破れている所があるけど気にしない、ケチャップで隠しちゃうもん・・・・・と思ったところで、
(そうだ! サルサソースとケチャップを混ぜよう!)
と思い付く。
タコスチップに乗せて食べるサルサソース、瓶詰めで買ってあることを思い出したのだ。
これも早く使わなくちゃ、と思っていたのだ。

たくさんある方がおいしいからねぇ~♪
というよりも、お腹が空いているからすべてにおいて多めの量になるのだ。
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  ああ・・・・・、それにしても多すぎじゃないの?・・・・・・(^_^;)





明日も晴れますように・・・・! ぽちっとお願いね。(^。^)b
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by anrianan | 2012-05-18 08:14 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
2nd GWの過ごし方
ゴールデンウィークよりも長い5連休! でした。
これだもの、平日も祝日も連休もアタシにゃ関係ない、てな感じなのです。

毎年のGWは草刈weekとなるのですが、今年は天候が不安定で、なんだか庭に出る気があまりしませんでした。
そんな私に関係なく、草たちは素直にスクスクと伸びていくのですが。
今年はどうも家の中に籠もりがちで、GyaoとHuluと読書三昧。

読書はもっぱら時代小説。昨年から、読んでしまった文庫本を下さる方がいて、積ん読が増える増える・・・。
その方が大人買いをしてシリーズごとにくれるので、私はひたすら順番に読んでいくのみ。
そしてその人が女性作家にハマったので私もハマる、という流れになります。
和田はつ子さん、藤原緋沙子さん、今井絵美子さん、宇江佐真理さんのシリーズが続いています。
その中で特に特に、この連休急ピッチで読み進んでいるのがこれ。
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昔NHKで放映された『澪つくし』とは別物です。
高田郁(たかだ・かおる)さんは初めて。
これは、水害ですべてを失って大阪から江戸にやって来た澪という少女の話です。
料理が好きな少女が「つるや」という一膳めし屋で働くことになり、生き別れた親友野江との再会や想いを寄せる小松原という武士のこと、料理への情熱や人々との暖かい交流など、日々の中で今と変わらない人間の悩みが、主人公の澪を通して描かれています。
昔ながらの料理のレシピが詳しく書き表わされているので、何よりもそこに興味が惹かれます。
この四冊を読み終わり、あと残り三冊。 ・・・・あっと言う間に終わりそうです。  サビシイ…


しかし、読書もドラマ観賞も座りっぱなしで、ますます運動不足になり、しかも家の中は寒い!
真夏は涼しくて良いのですが、この暖かな時期は周囲の木立のせいか肌寒く感じるほどです。
そこで、たまには庭に出て体表を温めないとならない、というまるでカナヘビのような私です。
                     (写真をクリックすると大きくなります)
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東側庭園(?)にあるミカンの木と梅の木の下を、ぐるりと草刈りしました。
蜂に刺されても助かるように厚手の上着とビニールのズボンを重ねて着用し、1時間後にはサウナ状態。
それでも土が見えて一応歩ける道は作ったので、これでいつでも梅の実は拾えるようになりました。

そうそう、この連休中ジャスミンは一斉に開花しました。
窓をあけた途端に香りが家の中に流れ込み、なんともいい季節です。
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そういえば、今年はミカンの木にもジャスミンが咲いてしまいました。
これは花が終わったら刈り取らねばならない、でしょうねぇ。・・・・・・

2本の支柱の根元に植えたジャスミンは、今や10メートルほど離れたミカンの木に巻きつくほどになってしまい、山との境にあるフェンスにもところどころ絡み始めました。    (これも大きくなります)
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レモンの木の向こう側、白い花がジャスミンです。

え? 中央に立っている木? 
ふふふ・・・・、この逆さになっている木は例のセンダンの枝です。オブジェにしました。(笑)
そうそう、4月にバッサリと切り落としたあの枝です。       (これも大きくなります)
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そして今朝、この写真の右上方の枝先に、センダンの花の蕾を発見しました!

もう本当にビックリです。センダンは木が大きくならないと花が咲かないと思っていましたから、こんなに枝を切り落としてしまったわが家では、絶対に花が見られないと思っていたのです。
この花はいい香りがして、実の方はたしかデトックスの効果があったような・・・・(うろ覚え)。
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剪定で残したたった3本の枝先すべてに蕾をつけています。

 ああ、なんてこった! ・・・・切らなきゃよかった。






今日から始動です! 社会復帰一日目に応援のぽちっをお願いね。(*^。^*)b
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by anrianan | 2012-05-15 07:52 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
初夏の森
オカーサンの好きな花が咲いた。
「これ、おかぁさん、好きなんだなぁ」
と言っていた姿を毎年思い出す。
絶やさないために、株分けして何ヶ所かに植え、すべての場所で咲いている。
・・・・あ、ヒメジオンのことではありませんよ、青い花のことですからね。
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今年はどの花も咲き始めが遅く、ようやく春らしく・・・・いや、初夏らしい花盛りの庭園となる。
奥の方(写真では左上)の繁みは、アシタバ。(もう食べきれない・・・・・)。(写真をクリックすると大きな森になります)
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すっかり枯れてしまったと思っていたラベンダーも、(私が)いらない草たちに囲まれてガンバッテ咲いている。
ラベンダーにもいろいろ種類があるけれど、これはフレンチラベンダー、たしか・・・・。
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こちらは先日紹介した庭のジャスミン。
二本の支柱に巻きつけているが、片方だけがやたらと咲いている。(これも写真をクリックすると大きくなります)
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そして足元には一面のスミレ(?)。
これだもの、歩くと踏みつぶしてしまうから、とても草刈りなんかできません。・・・・・・
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ほんとは花摘みをしようかと思って庭に出たのだが、すでに草が伸び始めて足に絡みついてくる。
蜂もぶんぶん飛んでいる。蝶々もひらひら飛んでいる(これは別に構わないのだけど)。
ジャスミンの芳しい香りに混ざって、時折猫の糞尿の臭いも・・・・・! これでさっさと家の中に逃げ込む。


左手にパソコン、右手にカフェオレを持って庭の見える机にやってきた。
ヨーロッパのお土産にいただいたお菓子も持ってくる。
最初の一口を噛んだ時その歯触りが意外で、さらに噛んでいると日本ではあまり馴染みのない香りに驚き、けれどどこか懐かしくてすっかり虜になってしまった。
(1個だけ食べよう)
と思っているのに、3個食べてしまう。・・・・・・
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すぐにも無くなりそうだから、“そうだ、自分でも作ってみよう!”と思い立ち、原材料をチェックする。
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あ゙・・・・、フランス語? (たぶん)・・・・・読めないじゃないか。

箱の別の面にも説明書きと思えるものを見つける。
きっと同じことが書かれているのだ、とは思うものの・・・・・・、
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ドイツ語?(たぶん) ・・・・さらに理解不能。

英語がない、ってとこが、さすがヨーロッパ~♪ なんて、衝撃だったり感動したり。


  誰か、読めますか? (分かる人、教えて・・・)



本日快晴! やっと布団が干せて大満足♪ の私に今日もぽちっをお願いね。(^_-)b
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by anrianan | 2012-05-10 12:10 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
ジャスミンの香り
ジャスミンが咲く時季になった。
今年は桜がなかなか咲かず、やっと咲いたと思ったらすでに初夏のような日差しだったり、気候が安定しない。
天気が不安定だと人の心も乱れやすいような気がする。
人の心が乱れやすいと、世の中も乱れる。 ・・・・・・ような気がする。



そんな中でどこからともなく花の香りが漂ってくる。
夏の夜を思わせる日だった。
一日中スイーツ作りで、すでに家の中には甘い香りが充満し、その甘ったるさにもうあっぷあっぷしていた。

その隙間をぬって鼻先にやってくる清涼な香り。
(山にいい香りの花が咲いたのかもしれない・・・・・・)
そう思いながら私は、網戸の向こうの暗闇に鼻を向けて、くんくんと匂いの元を確かめようと一瞬試みる。
が、あっさりと諦めた。 ・・・・・・・諦めがいいのだ、私は。


そして翌日、久しぶりに庭を眺めながらパソコンに向かいたくて、以前置いていた机にノートパソコンを持ってきて電源を入れた。
すると、またもやいい香り。 それも強烈!

あっ! と気づいた。 ・・・・・・ジャスミンの香りだ!

庭のジャスミンが咲いたのかぁ・・・・・と見るが、まだ咲いていない。 あれ??
はっと思い出した、ベンジャミンの木にジャスミンを同居させていたのだ。
その家の中のジャスミンが咲いていた。
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たった数個の小さな花が咲いただけで、その香りは部屋を満たすだけでなく、隣の台所にまで届いていたのだ。
一番陽当たりのよい場所で風雨に曝されないジャスミンは、庭のジャスミンよりも一週間ほど早く咲く。

そして今朝あらためて庭のジャスミンを見てみると、やっと咲き始めたようす。
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ちゃんときれいに巻き付けていないから、なんだか大方の花が下を向いて咲いてしまうじゃないか。
いや、何度か巻き直したり剪定をしたり、手入れをしたのだ。
でも風が吹いたり雨が降ったりするうちに、結びつけた部分が緩くなって、こんなふうになってしまう。
だから、もう好きなようにさせておくのだ。・・・・・・(?)


次の連休の時に、もう一度花が上になるように直してみようか。

  花の香りに埋もれながら・・・・・・・。





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by anrianan | 2012-05-08 08:08 | ■とりあえず日記 | Comments(2)