<   2011年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧
新月はなにもかもが重い?!
自分で「すでに秋」と何度も言っておきながら、昨夜寝る時はランニングに短パン姿。
窓を網戸にしていたら、夜中にサーッと左腕をなでる風にハッ! と目が覚めた。
(さ、さむい・・・・・・!)

慌てて傍らの窓をしめ、ガーゼケットを首まで引き上げて再び寝るが、すでにしっかり脳天の奥で頭痛の兆しを感じる。
(まずい・・・・・・。)
油断していた自分を悔やんだ。

そういえば、地震でも目が覚めたような・・・・・・・・、あ、あれは一昨日だったか・・・・・・。



なんだか毎日ずっと曇っていることが多くて時間の感覚が鈍るし、テレビも見なくなって曜日の感覚がすっかりなくなった。
時間だけはやたらと増えた気がする。


というわけで(どういうわけで?)、今日は長袖トレーナーと長ズボンを履き、朝からしっかりご飯を食べる。
ここで食い止めようと葛根湯を飲み、頭の奥に感じる違和感を消し去ることのみを祈る。
こういう時は、首が凝る、肩も凝る、眠い、だるい、重い。
なのに、神社からは祭りの太鼓が随分と威勢よく聞こえてくるじゃないか。・・・・・・

今年こそ見に行こうと思っていたのに、昨日は豪雨と雷雨。
今日はこんな体調で、すっかり行く気が失せている。


駅前のセブン・イレブンにも行きたいが、雨が降ったり止んだりしているし、空も体もドヨ~ンと重いので諦める。

パイ生地も焼きたいが(せっかく昨日ラム酒にレーズンを浸けたし)、体が重くて気が乗らない。


そうだ、今日は新月だった。
だから重いのだ。(とくに理由はなくてテキトーな言い訳)

と訳の分からないことを記して、本日は終了。


  みなさま、風邪に注意をしてくださいましな。





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by anrianan | 2011-07-31 14:23 | ■とりあえず日記 | Comments(0)
気になっていること
“木になっているモノ”が多いというのならば嬉しい限りだが、“気になるコト”となると喜んでばかりもいられない。
一つずつ片付けていくか解決していくか、何らかの方法を考えなければならなくなる。安眠のために。



ところが、気になってはいるが、何が気になっているのか表層意識に上がって来ていないこともある。
するとなんだか消化不良のような気持ち悪さだったり、訳の分からない不安感にとらわれたり、なんとなく運が悪い。・・・・・・・というか、何をやっても不調に感じる。


私はこれから数十年生きるための方法(道ともいうが)を未だに考えているのだけど、一向に光が見えない。
それでも、途方にくれている震災の被災者たちを思い出し、
(一緒にガンバッて生きようよ・・・・)
と、被災した人々になのか自分になのか分からないが(たぶん両方)、そう励ましとも慰めともつかないが語りかける。


「自分たちも頑張ろうとしなくちゃダメよ」
というのは簡単。
たぶんそう言う人は、生活に困っていないんだろうなぁ、と思っている。
「その人のそれまでの行いが良かったから」
といえばそうかもしれないが、
(そういうのを“勝てば官軍”っていうんだよ)
と心の中でつぶやいて、ふと思った。

この世で「勝つ」ってことは、おカネや物の豊かさや社会的な地位という、やっぱり物質的条件なんだな。


ほんとにそうなのか?
その結果、自然が汚染されて放射能がばら撒かれているのに、・・・・・ほんとにそうなのか?

努力や正義や真面目さが報われない社会。
なんでも社会のせいにしようなんて気はないけど、なんだか狂ってないか? 人の意識が。

大震災直後、人々の意識がちょっとだけ正常に戻った感じがしたけど、生活に不便をきたさなくなると忘れられたように、テレビの地デジ化が強行され(以前からの予定ではあったけど)、節電対策に便乗した家電製品の販売合戦。

再び大地震が日本のあちこちで起こるといわれているのに、3Dテレビなんて必要か?
電気がなくなった時の対策は?

私のような貧困層は、同じおカネを使うならテレビよりも、自宅で太陽光発電ができるための何かに使いたい。
例えば、瓦くらいの大きさの太陽光パネルがあって、1枚から販売してくれるとか。
数万で蓄電機が買えるとか。
それぞれの懐具合に合わせて買い足していけるような方法はないのだろうか?


とまあ、こんなことをマジメに考えていると、資金がなくて自分でサッサと起業できないことに腹が立ってくるので考えないようにしている。
それにテレビも買えないし、フレッツ光でアンテナが不要にしても月々の支払いが多くなるのは確かなので、テレビを見るのも止めた。
どうせニュースを見ていると、これまた腹が立ってくるし。

それから日々の買い物さえカードで支払える昨今、リボ払いというものを知って、牛乳やトイレットペーパーでさえ怖々と買う恐怖から解放された。

    イェ~!!!! \(^o^)/


と喜んで、ずっとずっと気になっていた本を2冊も買ってしまった! (大人買いの気分…・・♪)
物質社会に生きていくための『7つの習慣』と、非常に共感するマイケル・サンデルさんの本。
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と調子に乗っていたら、限度額を越してカードが使えなくなってしまった。(しばしの間だけど)

    ああああああ・・・・・・・・・・・・!


ネットで利用明細を確認していたのに、リアルタイムの反映ではないからこういうことが起きると判明した。

  明日かあさって、コンビニで臨時払いをしてこよ。・・・・・・




そもそも定額リボで6万強を払っていくのだけど、実際に使っている金額が7万以上(交通費2万以上と電気代、ガス代込み)なのだから、月々借金が増えていくことくらい当然なのだ。

そこへきて、今まで怖くて買えなかったこういう本やスイーツ作りの材料など買っているのだから、出ていく金額は増えて当然。今月は宮守にも行ったし。(8000円をドブに捨てたし・・・・・・。



そう・・・・・、このラム酒(780円)とレーズンも恐怖からの解放とともに買ってしまったのだ。
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定期入れは、ラム酒につけたレーズン容器がどのくらいの大きさか分かるように置いてみた。

ラム酒と並んでいる日本酒二本は、・・・・・・・タ・ダ~! 
口コミを書く、という条件つきだけど。
書くことは嫌いじゃないから、何でも面倒臭がらずにコマメに見つけて、最低限の人間的文化生活を営む努力をするしかない。


  え? なになに?
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  この「しろ」という酒に炭酸をいれてハイボール?・・・・・・そりゃ早速やってみなきゃね。





せっかく助かった命、それなのに「こんなことなら助からない方が良かったかも」などと言わせてしまう社会ってどーなの?・・・・・と落ち込み気味の私にぽちっと応援お願いね。
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by anrianan | 2011-07-30 17:00 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
元気が出るご飯
「毎日書こう!」と決めたはずが、すっかり飛び飛びになってしまって日記ではなくなっている。(反省・・・・・・)

ぎんぎんに太陽が照りつける真夏は過ぎ去り(?)、すでに秋の匂いが周囲を満たしているような昨今、じめじめした湿気だけはしっかりと居座っている。
雨こそ降らないが、今にも降りそうな厚い雲に覆われ、時折薄日が射したりはするが、なんとも鬱陶しい天気。

こういう時は、“やる気”が出ないのだ。(いや、いつもどちらかというと出ていないが・・・・・・。)

大体食欲がでないと意欲も出ない、意欲がないということは欲がない、ということ。
これはこれでいいんでないか?・・・・・・
などと自分に甘くして、日暮れになると罪悪感が頭をもたげてくる。

なのに、なぜかお風呂に入るとその罪悪感は跡形もなくなっており、ベッドの上で本を読む頃になると至福に浸っている自分がいる。
これは「足るを知っている」ということか? それとも単なるお気楽か?・・・・・・・



という中で、“噛めないから”という理由で豆腐やヨーグルトばかり食べていると、ホントに力が出なくなる。
やっぱり米粒を食べると元気が出る! と感じ、ようやく梅干しご飯に黒豆、青豆、大豆を入れて炊いた。
水を多めにして幾分柔らかめ。(老人食だ・・・・・)
その上に、シラスと青シソを“これでもか!”というほどたっぷり乗せる。 簡単でおいしい。 
だからここのところ、シラス中毒のように欠かすことができないのだ。
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もう一つ元気が出る食事(?)といえば、これしかあるまい。
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発泡酒にレモン汁を絞り込む。
これをやると1リットルくらい飲めてしまう。(い、いや、飲んだことはないが・・・・・・)

薄い発泡酒だからおいしいような気もするが、その内に奮発してビールなどを買って試してみよう。・・・・





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by anrianan | 2011-07-29 06:06 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
草刈り聖人
農家では朝早くから、草刈り機の音が聞こえる。
男性が電動の草刈り機で、田んぼの周囲を刈っているのだ。


(ああ、私にも草刈り星人がいればなぁ・・・・・・)
とは思うものの、草刈りのために結婚するわけにもいかないから、時には私自身が草刈り“聖人”に変身する。

わが庭園は、例年の夏より幾分草の生い茂り方が少ない。
ほんの畳の目ほどだが、一人の老後を考えて毎年学びを積んでいる(つもり)なので、今年は鬱蒼と生い茂るには至っていない。

が、すっきりと草を刈りたい場所はあっちもこっちも、と刈りたい所だらけ。
このごろ曇っていて涼しくなってきたし、農家さんの働く映像が鮮明に記憶されている今のうちに、我も草を刈ろうぞ!
ということで、まずは毎日嫌でも目に入る目の前部分の整理をすることにした。 (写真をクリックすると大きくなります)
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どうだ! この美しいまでに生い茂った草むら!(?) とてもここを「畑」とは呼べまい!  とエバってどーする。(^_^;)

なるべく青シソや赤シソは残したい。
その合間にはびこる笹は根こそぎ抜きたい。
などと考えるものだからなかなか捗らないが、抜いた草の半分を積み上げて山にし、残りはフェンスの向こうの山に捨てる。すでにメガネに汗が滴り落ちて、視界は水滴の中からの光景になっているし、全身汗びっしょりで、時々足がフラリとしたりなんぞもする。

(もう・・・・・ダメ! ・・・・・・ギブ・アップ!)
力の限りを尽くして倒れる寸前のボクサーのような心境になる。

昔の私ならギブアップなど無縁であったけれど、老婆は“ほどほど”を学ばなければならないのである。
その“ほどほど”の成果は、これ。   (写真をクリックすると大きくなります)
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この写真では切れてしまっているが、この両側も刈ったり抜いたりしたから、かなりガンバッタ。

日当たりを悪くする草を抜いていくと、初年度に失敗をした枝豆が今年は実をつけていることを発見!
(きゃ~っ! 枝豆がついてるぅ~!)
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日当たりのよい場所が少なくなってしまったので、本数も少なければ、一本についている豆の数も少ない。
それでもふっくらとしている豆もあり、しみじみと感動を噛み締める。

さらに、感動は枝豆のみならず、凛々子(トマト)までもたらしてくれた。  (※写真の凛々子は、まだ収穫していません)

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例年のごとく、職場でもらって植えた凛々子。
今年も丈がそれほど伸びず、あまり期待をしていなかった。
肥料をやれば苗がどんどん成長することは分かっているが、自然農法で出来る野菜を作らなければ未来はない(!)と思っているから、今年も刈った草で作る堆肥を混ぜた場所に苗を移植しただけ。

案の定、背丈は伸びない。

けれど、父と話していた時に
「肥料をやっちゃダメだよ、苗や草が大きくなって茂るばかりだから」
という。“ああ、じゃあウチのトマトもこんな小さいけど大丈夫だね”と、私が30cmくらいの高さを示したら、
「そりゃあダメだわ。(小さすぎ)」
「あ、そう・・・・・・」 ガクッ

「実も小さいしねぇ・・・・・・」
というと、
「実は小さい方が味が濃くなってうまいよ」
という。

う~ん、ま、どっちにしても、今年もトマトはあまり期待ができないってことだな。
と思っていたから、真っ赤で傷一つない小さな実を見た時には、なんだか感動した。

収穫した凛々子(小さい方)と宮守のトマト、そして先日の強風で落ちてしまったレモン。
なぜか直径8センチある大玉トマトよりも、レモンの方が大きい。・・・・・・
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凛々子はまるでミニトマトのような大きさながら、今までに見たことがないほどの深くて濃い赤に染まっている。
昨年宮守では全滅したトマトだったが、今年は赤くなり始めており、その熟れ始めのものを送ってもらった。

びっくりするのはレモン。
未だかつて、レモンが木から落ちるなどということはなかった。
強風で落とされることもなかったし、熟れて落ちるなど“あり得ない!”と思っていた。

その“あり得ない”ことが起こったのだ。
半分に切ってみると、少々スカになっている。
これは勿体無いことをしてしまった、と慌てて発泡酒にレモン汁を絞り込んで、ググッと飲みほした。
(うわぁ~! なんて旨いんだぁ・・・・・・・!)

ビールにレモン、これ絶対にお勧め!  あ、私は発泡酒ですけどね・・・(^_^;)



スモモは熟れて落ちたものが絶品だけど、レモンは木から落ちたら熟れすぎどころか遅過ぎということが分かった。


   世の中、何でもそれぞれの個性、である。・・・・・・・・





私の個性を愛してくれる人々に感謝を込めて生命あるものに恩返し。・・・・・・
“ありがとう!”のぽちっをお願いね~。\(^o^)/

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by anrianan | 2011-07-27 10:40 | ■家庭菜園 | Comments(6)
初秋ただよう宮守村
昨日25日は午前8時13分の花巻駅発新幹線に乗り、11時過ぎに東京着。
午後から職場に向かい、夜の9時前には無事帰宅。

地震があると、新幹線が遅れたり止まったりしてしまうのではないかとの不安があるせいか、地震で目覚めることなぞ滅多にない私が、25日零時前後の地震で目が覚め、その後二時間ほど眠れなくなった。

ようやくウトウトと夢などを見つつまどろんでいた3時50分ごろ、再び地震。
これにも目覚めものの、
(長い横揺れだぁ・・・・・・)
などとトロトロ考え、直後に“新幹線”の文字が頭を横切り、途端に意識がはっきりと覚醒してしまった。

隣りの部屋に寝ている両親とクックのようすを伺うが、コトリとも物音せず、まるで揺れてなどいないかのようだ。
(クックは、犬のくせして感じないのか?!)
と驚くが、一人(一匹)でいると激しく吠えるけど家の中に一緒にいると吠えない、と以前聞いたことを思い出す。
トーサンとカーサンが側にいるから安心しているようだ。


両親は東日本大震災を体験しているせいで、
「揺れに慣れてちゃったな」
などと話しており、たしかにこう何回も揺れると“またか・・・”という気になってくる。
けれど、電気系統や乗り物などは人間の神経ほど強靭でも鈍感でもなく、ひょんなことで動作が停止するから怖い。

もっと怖いのは、そういう軟弱な“物”で便利な暮らしに慣らされて、人間本来の思考力や生活の知恵が奪われていることなのだけど。・・・・・・



とにかく今日は、まだまだ野性的な自然と不便が残っている宮守の話。

雪で白一色に染まった景色しか見ていないと、この花が咲き乱れる光景に驚かされる。
ヨーロッパのように道端に花々が植えられ、または野性の花が咲き乱れる。 (写真をクリックすると大きくなります)
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野性の花で度肝を抜かれたのが、この百合!   (これも大きくなるよ)
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東京の花屋では一本3千円くらいしそうなカサブランカ(?)が、山のあちこちに咲いている。
国道沿いの崖にも飛び出すようにこの大輪の百合が咲いており、私はもうヨダレが出るほど見入った。

田舎は車社会だから、車がないとどこにも行くことができない。
けれど都会と違って、地元のほとんどの人が農業という労働で体を使っているから運動不足ということもなさそうだ。
今の時期は早朝から田んぼの周囲の草刈りをしている。   (これも大きくなます!)
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この美しく整然とした空気が流れる中を、毎日クックと散歩をした。 (写真はおナカさんとクック)
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おナカさんの来ている物、分かるだろうか? すでにフリースの袖なしを重ね着している。
そう、すでに涼しい秋の風が吹いていたのだ。
湿気もなく、蚊も飛んでおらず、なんとも気持ちが良い。

そして、人が滅多に通らないようなこんな山道に入ると、涼しいというよりヒンヤリとする。
   (「こんなとこ撮らないでよぉ!」とクックは抗議の目を向けている。 --うんこ中…)   (大きくすると分かります)
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そして空を見上げれば、真っ白な夏雲といまにもザーッときそうな雨雲。   (クリックすると大空になります)
かすかに遠雷が鳴り響き、明るくなったり暗くなったりと猫の目のようにくるくると天気が変わる。
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そんな中で、おナカさんは食材を調達しに畑に足を運ぶ。
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農家で育ったおナカさんは、子どものころから働くことが身に付いている。
こんなに動きっぱなしでよくぞ倒れない・・・・・・と感心するが、とても真似はできない。
体力がついていかないよ。・・・・・・

「ほら! これ持っていきなよ。宅急便でおくればいいじゃ!」 「おぉ!」
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一応、野菜を作るのはマモル君、収穫はおナカさん、調理は・・・・・・も、おナカさん。

  おナカさんの方が担当が多いじゃないか・・・・・・。



「オトーサンどこに行ったの?」
「畑にいるんじゃないの?」
「オトーーーーサーーーン!」
「おぅ!」
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顔だけヒョイッと上がり、その姿を見て私は心の中で噴き出した。
(まるでガキ大将みたいじゃないか・・・・・・。)

この人は横浜生まれの横浜育ちで、若い頃は俳優になっても可笑しくないほどの美形だった上に、新聞を隅から隅まで読むほどの勉学意欲旺盛。
貧しかった故に学びたくても学べなかった口で、その向上心は老人になった今でも衰えていない。

「クラーク博士は“少年よ、大志を抱け”と言ったんだ!」
というから、
「“少年”だよ、老人は抱かなくていいの!」
と言ってやったら、飲んでいた酒を噴き出していた。・・・・・・


若い頃にはどんなに美しい人でも、老人になると美男もゲスも美女もブスもみなしわくちゃになっていく。
(ははぁ・・・・、人間はサルのように生まれてサルのように戻って死んでいくのだな。)
ある時、妙に納得したことがあった。

つくづく外見の美醜は一時のもので、人間はこの世で魂をどれだけ熟成されていくことができるか、が生きている間の課題であり、歳をとるほど結果が顕れてくるのだなぁ、と感じさせられる。

まったく違うタイプのこの夫婦を見ていると、
(アタシって、よい教材を親に選んで生まれてきたわぁ・・・・・・)
なんて思うのである、このごろ。



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       美しき黄昏願う わが人生・・・・・・



こちら南関東もすっかり秋のような気配。なんだか季節のズレズレが気になる私、に応援のぽちっをお願いね!
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by anrianan | 2011-07-26 14:06 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
余震は震度5強!
昨日おナカさんが朝から出掛け、マモル君は1時半に家を出た。
つまり、クック姫護衛が午後から始動したのであるが、その直後(1時35分とか36分ぐらいに)激しく揺れたっ!

私は家の中にいたが、傍にあった本棚のガラスががちゃがちゃと鳴り、揺れることよりもその音が怖かった。
外ではクックがワンワンワンワン・・・・ワンワンッ! と激しく鳴き始め、私はとにかくクックが心配で外に駆け出す。
                                       (※写真は地震の時のものではありません)
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庭に立っていても建物が揺れ、地面が揺れ、
(大地が揺れるってこういうことか・・・・・!)
などと認知している自分がいる。

それでも建物は崩れそうもないと分かり、怖がっているクックの方が心配になる。
「おいで!・・・・・ クック、おいでっ!」
抱きかかえてあげれば少しは落ち着くかと思い呼ぶが、ガタガタとなる建物を見上げては、ぴょんぴょんと跳びはねるようにあちこちへと駆け回る。
いざという時のためにリードを付け変えようかと思ったが、そのリードが納屋の中で取りに行くのが怖い。
しばらく興奮するクックを見守りながら側に立っていると、やがて揺れが止まった。

    ほー・・・・・・・・・っ・・・・・、これが地震か・・・・・・・。


別に地震を知らない訳ではない、1989年のサンフランシスコ大震災の時には現地にいたし、東日本大震災の時には横須賀も揺れた。それでも私自身は、それほど生命にかかわるような恐怖を感じていない。
今回は、揺れる恐怖よりも物がガチャガチャと鳴る音が怖いということに気付いた。


その後クックは、家に一緒に来るかと思いきや、何度呼びに行っても
「外にいたい」
という。

夕方になって散歩に行き、家にもうすぐという坂道で吐き始めた。
激しくお腹を波打たせ、ゲーッと出す。
すると傍らの草を自分でちぎって食べながら、再びゲーッ・・・・・・。

見ている私の方が辛くなるが、こういう時は動物の本能の方が確かだと思うから傍で見守るしかない。
ずいぶん長い間、そうやって草を食べては吐いた後、ようやく歩き始めて家に着く。
水をがぶがぶと飲む。
そして、1メートルほど離れた所に私の顔を見ながらペタンと横座りした。


地震のショックのためなのか、トーサンとカーサンが留守で子分(私)と二人っきりになったショックなのか原因は分からない。
ただどちらも滅多に起こらない出来事だから、繊細なクック姫にとっては多少なりとも動揺しているに違いない。


夜は夜で徘徊するし、“ヴぉん!・・・”とくぐもった声で私を起こすし、
「な~に? 何を言いたいの?」
と聞いても、もちろん言葉が返ってくるわけでもなく、私が側に行くと座って尻尾をふる。
クックの指定席になっているソファにバスタオルを敷いてベッドにしているのだが、そこから下りてしまい、
「どこに寝たらいいの?」
と言わんばかりに、ふらふらと歩きまわる。

おナカさんがいれば、おナカさんのベッドで一緒に寝るのだけど(「寝返りがうてない」とおナカさんはいっているが)、そのおナカさんがいないから一人(一匹)でそのベッドに寝るのは嫌なのか・・・・・?

と、いろいろと大変だったのだけど、とりあえず夜が明けた。
そしてクックは、私が起き出してもしばらくクテッとおナカさんのベッドの上に横たわっていた。・・・・・・



朝は表情もすっきりとして、昨日よりは大分回復したように感じる。
いつもならば、こうやって玄関に向かって座っているのだが、
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今日は子分が一人っきりなのでクックの天下。私の後をくっついて歩く。
私もクックには甘甘だから、ひたすら溺愛する。

「クック~、何してるの? おいでぇ~。 おやつ食べるぅ~?」
「え? おやつ? じゃ、行ってあげてもいいけどぉ。」
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「あら~! なぁ~んて可愛いお顔なんでしょ! かわいい~クックぅ~!」
「どーでもいいから、おやつは?」
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「そのクールなところがいいわぁ~!」
「おやつ!」
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クックはひたすらおやつを見続け、その眼差しは一途。

  アンタは一途になれるものがあって、いいねぇ・・・・・・・・。






今日は気温が上がるとのことで、すでにはぁはぁ・・・と大きな呼吸をしながら、私の足元で横になっている。
この無邪気で小さな体を見ていると、母が子どもに覆いかぶさって助けようとする気持ちが分かるのである。


  確実に私よりも先にあの世に帰ってしまうであろう私の子ども、なのだ。





オトーサンとオカーサンが帰ってきたのー! よかったぁ~! (by クック)。今日もぽちっをお願いね。(^_-)b
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by anrianan | 2011-07-24 08:00 | ■岩手県宮守村 | Comments(6)
避けられないドラマ
テレビや映画では、良くも悪くも劇的な展開が繰り広げられる。
私も冒険や波乱万丈は嫌いではなかった。

“なかった”というのは、結核になる前までの話だから。

薄命ではなかったと知ってから、とにかく静かで平和に暮らしたいと地味ライフを好むようになっていたが、これはこれで結構面倒臭かったり煩わしいことも多いと知り、どういう立ち位置であろうとも一長一短なのだと実感した。
それでも、くだらないことには巻き込まれたくないという決意だけは明確になり、
「逃げられるものはなるべく避けて、それでも正面に現れてしまうものは仕方がない」
と、取り組むようにする。
これは人間関係でも日々の生活の中でも、すべてにおいて同じ。



さて、21日の話に戻る。
仕事が終わり、銀座の金春湯(こんぱるゆ)でさっぱりと一日の疲れを取り、発泡酒と軽食をコンビニで買って食べて、夜行バスに乗るべく秋葉原に向かった。

(ちょうど出発までの5分前・・・・・。グッドタイミング!)
秋葉原の改札を抜けながら気分は最高だった。
ゆったりとリラックスした中で着々と予定通りに事は進んだ、そんな中で非常に気持ちも和んでいた。
(後はバスに乗って、明日の朝には迎えに来てくれてるはず・・・・・・)。


停留場を見ると、すでに大型バスが止まっている。
いつもギリギリに入ってきたのに珍しい、と思いながら近づくと、いつも乗るバスと違う。
(ああ、このバスが行ってから入ってくるのね・・・・・)
と思っていると、そのバスの乗車口のドアが閉まった。
そしてそのまま動かない・・・・・・・。 動かない。

    あれ?

なにやら様子が違うと感じ、私は時計を確認すると10時15分。
(見間違えていないよなぁ・・・・・・・)
チケットを出して日付の確認をする。
間違えていない。

   ・・・・・・・・・けど!  じ、じ、時間が違ってるぅ・・・・・・・・・・!!!!




今回からバスの時刻表が変わっており、出発時間を勘違いして記憶していたのだ。
すでに5分前にバスは出ていた!



こういう時の感覚は、体験してみないとリアルに感じることはできない。
津波の被害に遭った人で“時間を戻したい”と言った人がいたが、程度の違いこそあれ、まさにそのままの言葉。

“時間”というつかみどころのない得体の知れなさ、不思議さ、歯がゆさ、焦り、もどかしさ、言葉で見つからないけど、無数の感覚が一気に押し寄せて、私はチケットを見つめたまま頭が真っ白になった。

ふと我に返って、どこかに問い合わせてどうにかならないか? と思考が動き始める。
チケットに書かれた電話番号を見つけて、問い合わせ時間が夜の11時までになっていることに安堵。
すぐに電話をしてみるが、結果は予想通りの「どうにもならない」。




   ああ、まだこの時のショックから立ち直っていない。・・・・・・・


ということで、この先の展開はまたいずれということにして、話を22日の朝に早送りする。


結局、朝一の新幹線で新花巻に着いた。
6時4分に東京駅を出て、9時16分に到着。

震災の後、新幹線が復活して初めての乗車となった。
行きは夜行バスで帰りは新幹線を定番としていたが、これには交通料金の節約もあったし、親が花巻まで迎えに来るよりも宮守(家から15分ほど)の降車場に来てもらった方が負担をかけないし、などいくつかの理由があった。

今回交通費を節約するどころか、夜行バス代の8000円を捨てることになってしまったショックは大きい。
さらに、驚いたり焦ったり、この先の対策を考えた後の疲れとショックはもっと大きい。

(やっと、着いた・・・・・・・)
新花巻駅のベンチに座り両脇に荷物を置いて、未だかつて見たことのない新花巻駅の活気づいた混雑ぶりをボーっと眺めていた。
若い人たちが多く、ボランティアに来ていたに違いないと気付く。
それにしても、駅員さんたちも売店もイキイキしていてビックリしてしまう。・・・・・・・
(駅弁屋さんまで出来た!)

今までもあるにはあったが、なんとも地味でパッとしないお店が一軒だけだったのだ。


東京行きの下り新幹線が入ってくると、大勢の人たちは改札口に吸い込まれていき、以前の静かな駅構内に。
すると、駐車場に入っていく派手な黄緑色の車が遠くに見えた。
(あ、来た来た・・・・・・)
両親は目立つ色の車に乗ってくれているおかげで、どこに行ってもすぐに見つけることができる。

しばらくすると、入口からおナカさんがひょこひょこ歩きながら現れた。
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お互いにヒョイッと手を上げて、無言でにやにやと笑い合う。
私の隣りに来て腰かけると、いきなり
「新幹線、いくらするの?」
と私の懐を心配する。 (^_^;)

ちなみに、おナカさんも新幹線は利用しているが、二十年以上も前の左膝粉砕骨折以来、身障者手帳を持っているので割引料金しか知らない。
「大丈夫、えきねっとの“トクだ値”で10%オフだったから」
と、一応安心させる。(とは言っても、カネが出ていくことには変わりないのだけど)

このトクだ値料金で買うと、自由席よりも指定席の方が安くなる。
さらにこれからの8月、秋田や盛岡など行き先によっては50%オフなんてのもあるのだ。


それにしても・・・・・・。

「いいじゃないのぉ! しょーがないよ」
と、おナカさんはいつもの“しょーがないよ”哲学で慰める。
「そうだね。・・・・・・ そのうち“行く時も新幹線で行けるようになりたいなぁ”と思っていたんだよね」
と応えた。


  何事も必要があって起こるんだからしょうがない。

  それに、どこかで望んでいることが、ある時ひょんな形で目の前に現れてしまうものなのだ。・・・・・・

                                                       良くも悪くも。





7月に宮守を訪れるのは初めてで、周囲には花が溢れている。緑も深い。

でもその話を始めるとまた長くなるので、後々。・・・・・・・

でもクック姫だけは登場させておこう。
私は彼女に会いにくるようなものなのだから。・・・・・
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by anrianan | 2011-07-23 10:37 | ■岩手県宮守村 | Comments(2)
グッドバイ、すもも!
なんとなく2011年の夏は、スモモで大騒ぎしていたような印象がある。
といっても一人で大声出して騒いでいたわけではないが、いつもスモモに心を占領されていた、という感じ。

まだ木の上の方には、採りたいけど採れない実が残っているけど、7割ほどは収穫しただろうか。・・・・・
いや、7割よりはもうちょっと少ないかもしれない。・・・・・・
とにかく、今年は今までで一番の実りだったから。

思う存分、スモモを堪能させてもらったという満足感がある。



今週末は別荘に行くので(?!)、きっとこれが最後の収穫になるだろうと、熟れたスモモも熟れてないスモモも、脚立の場所を二度ほど移動させてガンバった。

相変わらず剪定鋏の使い方がマスターできず、ボトン! と地面に落としては “ああ゙・・・” と心の中で呻き、一個ずつ確認しながら拾って大きなビニール袋いっぱいになると、ようやく残りは鳥たちにお福分けしようと、情け深い私になった。

さて、地面に叩きつけられて割れた実は、すべてコンポートにすることにした。
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砂糖にはざらめを使ったが、味見をしたらもうちょっと甘くても良い感じ。
あとで砂糖を追加し、レモン汁とできれば白ワインも追加しよう・・・・と決める。

こちらはチビチビとスモモと砂糖を追加していった“すもも酒”。
2リットル入りの容器は意外に早くいっぱいになってしまった。
発酵の気配を感じたので、一応先手を打ってりんご酢も少し入れておいた。 ・・・・りんご酢入りの酢モモ酒?
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そして皮がペロリと剥けるほどの熟れ熟れスモモは、皮を剥いて冷蔵庫に入れておく。
冷えてじゅるりと吸い込む感触がなんとも官能的で、一つ食べ始めると瞬く間に4つや5つは軽く吸い込んでしまう。
今まで散々吸い込んでいたのに写真を撮り忘れていて、今朝になって記念撮影。
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ああ、・・・・・でも、もう・・・・・なくなっちゃった・・・・・・・生のスモモ。


   来年まで、しばしのお別れね。・・・・・・





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by anrianan | 2011-07-20 08:23 | ■家庭菜園 | Comments(6)
こちらも時折、大雨
先ほど滝のような雨が降っていたが、今は小雨。
今日は一日このような状態が続くのではないかと思われる。
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久しぶりの雨は大地に水分を与えてくれて、窓から入ってくる風に乗ってくるのは草の匂い。
植木鉢には、朝か晩の一回は水を上げるようにしているが、庭に水やりをしているととんでもない水道料金の請求書が届くので、植物たちには極力自然の厳しさに対応してもらっている。


今朝も4時半に起きて、スモモの収穫。
7~8割の実を採り終わった。
ちょっと早目に収穫したものも多いが、今日から数日は台風の影響で雨が降るとのこと。
きっと風も強くなるに違いないから、それを見越して今のうちに採ってしまうことにした。

それに、テーブルの上に2~3日置いておくと、すぐに熟れてくることを知ったから。


   さて、熟れたスモモをコンポートっぽくしてみたいが・・・・・・。





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by anrianan | 2011-07-19 10:08 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
扇風機も未だ使用せず・・・・・・
もちろん、わが家にはエアコンなどという文明の機器(危機?)はないのであるが、羽根が回る扇風機という物体は一応ある。
まだ10年は使っていないだろうが、愚弟が残していった物だから6-7年にはなる。
一度部屋の片づけをしていた際に、バタン! と激しく倒してしまい、一部が壊れてしまっているが、その部分を紐でぐるぐるとしばりつけて、とりあえずは使用できる状態だから未だ捨てず、真夏になると活躍する。

が、今年はその扇風機さえ使用していない。
家中の窓を網戸にしておけば、風が吹き抜けてくれるからなんとか凌げるのだ。 (それに、もう秋の風だし・・・・)
日に何度も水を浴びたりはしているけれど。・・・



しかしながらこの頃、数週間前から落ちている食欲のため、めっきりと気力が落ちた。
暑さのための食欲減退というよりは、歯を治療中で“噛めないから食べない”ということを続けていると、自然に食も細くなってくる。食が細くなると身体細胞に栄養が行き渡らなくなり、体力はもちろんのこと何よりも気力が落ちてくる。

たぶん脳にも栄養がいかなくなるのだろう。
気力というよりは思考力がなくなってくるように感じるし、ウツのような悲観的考え方になるように思える。

こりゃいかん。
というわけで昨日は無理矢理、食べたいとまったく思っていないご飯を炊くことにした。

そこで、またまたブッたまげる。
米が入っている袋を開けたら、
(羽が生えた虫が飛んでる~~~!!!)

数匹の虫が、米袋の側面を這っている(歩いている?)。
それらは羽が付いていて、時々飛んだりなどもしている。
(ひぇ~!!!!・・・・・・・)

心の中で絶叫しながら、手でつかむこともできないから小さなコップでカパッと抑え込み、そのままサッと水を張った洗い桶の中に捨て込む。
そうやって一匹ずつ、すべての虫を水死させ、残りの米をタッパーや新しいビニール袋に移し替えて冷蔵庫に入れ、入りきれない分は炊いた。

  はい、そのような米もよーーーーーく洗って、食べます。

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炊飯器で炊いたご飯は大根と梅干しを入れて“大根飯”にしたのだが、写真はどこにも入り切らなかった半合ほどの米を、フライパンで作ったお粥。

岩ノリにワサビを混ぜて乗せ、これが結構イケル。
卵は、火を止めてから落として蓋をしておく。
あとは、ありったけのシラスを乗せてる。


写真では分からないが、ここにはポテトサラダの玉ねぎ(湯がいて入れた玉ねぎが固かったので、この中に入れた。そのため多少のマヨネーズを入っていることになる)、さらに梅漬けの時にあがった梅酢を大匙一杯ほど加えた。
梅酢を加えると、梅干しを入れて炊いたようになる。
いまいち梅酢の使い道を考えつかなかった私だが、これで今年は大量の梅酢を使いきることができそうだ。



というわけで、衰弱していた植木に水を上げたら葉っぱがピン! としてきたように、私も幾分ピンとした。


そのせいか、今朝は4時37分には起きる。
西の空には15日に満月だった月が、幾分ひしゃげた形で煌々と輝きを放っていた。
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そしてスモモを採り、蚊に刺されて水を浴びる。
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その後ゴミ捨てに行き、廃品回収の日なので大量の段ボールの束を持って2-3往復する。そして水を浴びる。

(あ、涼しい内にツタヤのDVDを返しに行こう!)
と思いつき、ポストまで往復20分ほど。帰宅して水を浴びる。

(何度も何度も水を浴びて、アタシって手順が悪いっ!・・・・・)
と呆れながらも、6時半には洗濯も何もかもすべてが終わるという、素晴らしく活動的な朝を迎えるにいたった。
                                          (写真をクリックすると大きくなります)
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    といっても、昨夜は9時ごろベッドに入っていたんだけどね。・・・・・・


なんだか、寝ても寝ても寝足りないのですよ。・・・・・・





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by anrianan | 2011-07-18 08:16 | ■とりあえず日記 | Comments(4)