<   2011年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧
スモモが色づき出した
梅雨が明けたのかしら? と思うような晴天・・・・・というよりも、猛暑。
昨日は4度も水風呂に入り、そのたびに着替えるから洗濯物が増える。

そんなことはどうでもいいのだけど、猛暑だろうが酷暑だろうが“お天道さまが出れば布団を干す”が私の流儀。
付け加えておくと、もうすでに多くの人は知っていると思うけれど、布団を干してパンパンしてはダメ。
あの音は気持ちがいいのだけど、叩いてしまうと布団の中のダニやダニの死骸が上に上がってきてしまうとのこと。
叩いた時は、その後布団の表面に掃除機をかけて、上がってきたダニやダニの死骸を吸い取る必要があるらしい。

(床を這いまわっている掃除機で布団なんかかけられない・・・・・・)
と私は思ったし、掃除機をかけたところですべてを吸い取るなんて出来るわけないから、それを知って以来、決してパンパンはしないことにした。

けれど昨日、あまりに強烈な太陽熱で昼頃には布団の表面がカラカラになっており、
(そうだ、ついでに裏も干しておこう)
と思いついて、布団をひっくり返した途端、
(おぉ! そうだ! 裏からパンパンすれば布団の下の方に下りていくってわけじゃないか!)

この閃きは大いに気に入って、久しぶりに布団をパンッ! パンッ! と思い切り叩きまくった。(裏から)
取り込んで敷く時には、叩いた方を下にするのよ、もちろん。



・・・・・・・・前置きがどーも長い。

本題は、この布団干しの時にベランダに出ると目の前にあるスモモの木。
そろそろスモモの季節となり、実が赤くなり始めた。 といっても、まだ1つだけ。
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年々つける実の数は増えていき、ようやくスモモの木が自覚を持ち始めたようだ。(笑)
毎年落ちる数も多いのだが、今年は生っている数が今までで一番多いから、残る数も多そうだ。

ああ、ほら、あの赤い実。・・・・・・・
ああやって一日1個、そのうち一日数個ぐらいのペースで赤くなっていくから、一度に収穫できないのが悩み。
こういう時、いつも“鳥になりたい!” と思う。
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木に登っても届かない枝先の実を見上げては、未だ収穫方法が思いつかず、ひたすら
(羽がほしい・・・)
と思うのだ。


    進歩がない・・・・・・。





本日は夏越しの祓いの日。江戸に行く前に産土神社で茅(チ)の輪でもくぐっていくかな。・・・・・・今日も応援のぽちっをお願いね~。\(^o^)/
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by anrianan | 2011-06-30 07:47 | ■家庭菜園 | Comments(6)
レモンクッキーでレンジ逝く!
この頃天然酵母のパン焼きから始まって、ショートブレッドチョコレートブラウニータルトクッキーと活躍の場が増えていた錬次(レンジ)君。
考えてみれば、炊飯器はじめ冷蔵庫も洗濯機も、わが家の家電製品はすべてがアンティークとなりつつある。


今朝は再び気圧頭痛に悩まされながらも、朝の行事は9時前に終わってしまい、
(さて、何をするか・・・・・・)
と考える間もなく、頭の中で囁く声は、
  “レモンクッキー、レモンクッキー、レモンクッキー・・・・・・・・・”。

あんたねぇ・・・・、あたしゃ今老人食しかたべられないんだよ、歯がないから。
と反論はするものの、心の声は真の声なり、で早速レシピを選んで準備する。


いっちばん簡単なレシピを、と選んだのが、卵とバターを使わないというレモンクッキー。

<作り方>
1.サラダ油30~50ccとレモン汁30ccと砂糖50gを、ビニール袋に入れて揉んで合わせる。
2.その中に、小麦粉90gを入れてよく揉み合わせる。
3.冷蔵庫に30分以上入れて寝かせる。
4.棒状にして3㎜幅に輪切りにして、170℃で15分焼いて出来上がり。


(なんだ・・・・・、バターを使わないっていうけど、サラダ油を使うじゃないか)
なんて思いながら、私はアーモンドオイルを使ってみた。

小麦粉を入れて揉んでいる段階で、異常に柔らかくてビニール袋にベッタベタにひっつく。
(分量を間違えたんじゃないの?)
とレシピを確認するも、・・・・・間違えていない。
(おかしい、おかしい、おかしい・・・・・・何かがおかしい・・・・)
と思いつつも原因を突き止めることはできず、ビニール袋にひっつかなくなるまで小麦粉を袋に足していった。

そして、いざ一番の難関、錬次との共同作業。
まず5分で焼いてみたら、厚め(5㎜くらい)に切ったクッキーは焼けているが、3㎜ほどの薄い方が焼けていない。

焼けている厚い方を裏返して、さらに2分ほど焼いてどうにか火が通った感じだ。
焼けていない薄い方だけを残し、さらに1分、2分・・・・・を数回繰り返すが、なぜか火が通らない。
レンジでは薄い物は焼けないのだろうか・・・・・。

それでも根気よく、さらに1分、1分・・・・・と繰り返していたら、プチっと切れて表示が“0:00”になっている。
つまり、焼き時間を設定する前の表示になっているのだ。
あれ? と思いながら、もう一度再設定してスタートボタンを押すも、十何秒かでプチっとリセットされてしまう。

   ・・・・・・・・・・・・・壊れた。




ああ・・・・・・・、と心で嘆きつつも、
(じゃあトースターで焼いてみようか)
と、サッサと焼いていない分のクッキーを並べて5分に設定して見る。

すると、なんということでしょう~!
レンジで焼いた時よりも、ふ・く・れ・るぅ~!!!

  おぉ! これぞクッキー!


明らかに膨れ具合が違う! (↓ 黄色い点線で囲まれたものがレンジ組)
                            (写真をクリックすると大きくなります)大きくする必要があるのか?・・・は置いといて)(笑)
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見た目がこれだけ違うのだから、食感も段違い平行棒。
レンジ組の表面が茶色く焦げ目がついたクッキーを口に入れて、唖然・・・・・・。
(噛めない・・・・・・・。)
前歯が折れるのではないかと思うほど、固いのだ。

  む・ふ・ふ・ふ・・・・・・・・。


あまりに滑稽で思わず心の中で笑ってしまう。

けれど何より驚いたのは、トースターの方が上手く焼けるってこと!
(これならアメリカンソフトクッキーも上手く焼けるかも!)
思わず心の中で叫んだ。



  ということで、今からアメリカンソフトクッキーを焼いてみるぜよ。・・・・・・・ふ・ふ・ふ・ふ・・・・・


      出来上がりは、後ほど・・・・・・アップするかも・・・・・・かも・・・・・





自分で食べられないのに、何故これほどに作りたがる?!・・・・・・自分で自分が分からない・・・・・。(--;) こんな私に今日も応援のぽちっをお願いね。
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できた~! アメリカンソフトクッキ~! \(^o^)/
                                     (嬉しいので、写真をクリックすると大きくしちゃう!)
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今度はちゃんと念願の特大サイズ。
欲をいえばもっと厚ぼったくしたいけど、前回の失敗があまりにも酷かったので、これでもかなり嬉しい。

焼きたてはふにゃっとしているので、取り扱いにもの凄く気をつかったけど冷めてくれば大丈夫。
どのくらいの大きさかというと、これは小さじと比較した写真。
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食パンなどをトーストしているオーブントースターで2枚ずつしか焼けないけど、時間は3-4分と短い。
焼く回数が増すごとにクッキーの裏側が焦げやすくなるので、一回ごとに鉄板を濡れぞうきんの上に置くと良いかもしれない。・・・・・・



というわけで、本日の成果は“レモンクッキー”と“アメリカンソフトクッキー”の2種。  (これも大きくなりまーす!)
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by anrianan | 2011-06-29 14:09 | ■食生活 | Comments(2)
歯を抜くなり・・・・・・
江戸時代には、虫歯になると歯を抜くしか方法がなかったという。
しかも、庶民はおカネがないから大道芸人などに“エイッ! ヤ~!”と抜いてもらい、その痛さとその後の経過が悪くて死ぬ人もいたという話が、和田はつ子さんの『口中医シリーズ』に書かれている。

歯茎の膿が体内に回って寝込む人もいる、ということも書かれていて、ほんの100年~200年の内に劇的に治療が改善されているのだと、歯科医院の椅子に横たわって考えていた。

医師が私の所に来る前に、看護婦さんが
「お薬をつけますねぇ」
と、脱脂綿で歯茎をなでつけた。

これが麻酔前の麻酔なのだろう・・・・・と思っていると、やがて医者が来て、
「痛くないですよぉ」
なんて言いながら歯茎をあちこち突つく。(そんな感じ)
(今が本麻酔だな)
と思いながら、ちょっとワクワクしている自分がいる。
あの麻酔の後のフワ~っとしただるい感覚が、実はちょっと好きなのだ。

3本分のブリッジが、今度は4本分になる。
両サイドの橋げたになる歯の強度は大丈夫なのかねぇ・・・・・と心配になるが、これは心配しても仕方がない。
2本並んで抜けている所には大きな穴が開き、歯茎を糸で縫い合わせているらしいのだが、怖くて見ていない。
つくづく私は医者にはなれない、と思う。(看護婦もダメ)


すでに猛暑といっても可笑しくない炎天下の中、横浜の東急ハンズに寄った。
少しでも冷房が利いている地下街を歩きながら、アリになったような気分になる。
美味しそうな牛肉や中華の惣菜に目を引かれるが、食欲はまったく湧かない。
歯を抜いたばかりだから仕方がないのかもしれないが、朝からカフェオレしか飲んでいないし、麻酔後のためか暑さのためか若干朦朧としているのを感じて、途中バナナジュースを体に入れる。


やっとの思いで東急ハンズにたどり着き、何を買ったと思います?
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何も食べたくないのに、何も食べられないのに。・・・・・・
これらを買うことで、明日に命をつないでいるような気がする。

決して大袈裟なことではなく、希望を見出せない震災被害者と私はほぼ同じ心理状態だと思っている。
震災前から私はその状態が何年も続いているのだけど、
(今度はアレをやってみよう!)
と思うことで、辛うじて絶望感から救い上げられているのだ。



  その立場に立ってみないと、理解できない人が多いと思うけどね。・・・・・・・





来年のバレンタインデーは手作りするのー!\(^o^)/ と今から密かにチョコレートの型を買い込むアホな私に、応援のぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2011-06-28 16:29 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
トリハム(鶏ムネ肉ハム)
気温が上がってくると食べたくなる物がある。
きゅうりと鶏ハム、トマトなどがそう。


この鶏ハムは時々登場するが、ムネ肉を使うので安くてさっぱりしていて、夏のサラダのレギュラーメンバー。
一晩塩と胡椒、ハーブにつけておき、翌日軽く水洗いして水分を拭き取り、ハムっぽく形状を整えてサランラップに包み、紐で結んで沸騰した湯の中に入れる。
ポイントは、入れる直前に火を止めてボイルしないこと、らしい。
後は覚めるまで放置する。

今回、湯の節約のために、スパゲッティを茹でた後に筒状のハムを入れた。
ところが、ハムが横にゴロンと鍋底に転がってみると、湯が足りない。
つまり、上がちょっと水面から出ているのだ。

後から湯を足しておいたのだが、スパゲッティを茹でる時に塩を入れているためなのか、いつもよりイマイチ熱が通っていない気がする。・・・・・・・
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一番太い部分を切ってみると、ほんの若干だけどピンク色っぽいのだ。

どうしようかとしばし悩む。
これから冷蔵庫で保存するわけだが、食べるたびに
(大丈夫かなぁ・・・・・・)
と心配するのも煩わしい。

ということで、試しに半分を蒸してみることにした。
それもハーブをたくさん入れて、ハーブ蒸しにしてみよう!
と思い立ったら吉日、すぐに目の前のハーブをパキンパキンと枝ごと持ってくる。
一緒に蒸されるハーブはこちら。
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一晩漬けおく時も、このハーブを使う。
なぜかというと、すぐ目の前に生えているから。

どういうわけか、この鶏ハムを作るタイミングは夜が多い。
仕事帰りにスーパーに寄って肉を買い、帰宅後下準備しておけば、次の日には食べられる! という理由で夜になる。
ただ暗くなってしまうとあまりに野性的な庭なので、薬味などに何かを使いたいと思っても諦めることが多い。
このハーブはサンダルを突っかけて2-3歩大股歩きすれば採れる場所にあるので、やたらに摘まれることとなる。
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小さな蒸し器にハーブを敷き詰め、半分にしたハムを入れて、スライスした数枚もついでに放り込んで、さらにハーブでみっちりと覆い尽くす。
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パサパサまでにはならないが、蒸す前よりもさらに脂っ気が抜けた。
この鶏ハムを入れたサラダにマヨネーズをかけて食べるのが好きだから、このくらいがちょうどいいのだ。・・・



  残りの半分も蒸してしまおうか・・・・・・。






鶏を蒸す前に、本日は人間が蒸されております。・・・・無視したいほどの蒸し蒸し・・・ムシムシ・・・無視無視・・・。
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by anrianan | 2011-06-27 08:27 | ■食生活 | Comments(6)
アメリカンソフトクッキ~!
朝から陽が射さない日曜日、起きた時から今に至るまで時間の流れが止まっているように感じる。
けれど気付いたらもう3時過ぎ。

といって何もしなかったわけではなく、最近頭に巣食っていた“アメリカンソフトクッキー”に挑戦した。
あの1枚100円とか200円とかするクッキー、あのヌガーっとした食感とやたら甘いところが、いかにも“The America!” という感じで、時々懐かしくなる。

なにも、歯が痛くてほとんど噛めない時に(もう痛みはないけど)、こんなに歯に悪そうな物を作らなくたっていいじゃないか、とも思うけれど、量を消費出来ない時こそ脂質と糖質を気兼ねなく摂取できるチャンス!(?)

しかも、今は月が新月に向かって欠けている。
こういう時はダイエットのしどきと言われており、言いかえれば“体重が増えにくい時”なのだと勝手に解釈している。
と、いろいろ理屈は並べ立てるけど、やっぱり食べたいから作るのだ。


さて材料はというと、
            小麦粉  250g、重曹 2g 、塩 2g、バター(塩分抜き) 170g
            ブラウンシュガー(茶色の砂糖) 200g、グラニュー糖 100g
            バニラエッセンス スプーンたっぷり一杯、卵 1個、卵黄 1個
            チョコレートチップ 好きなだけ♪


これで、分厚くて大きめのクッキー20~36枚分だそうだ。

(ふ・・・・ん、大きく焼いても20枚・・・・・・・♪)
頭の中に、あの大きくて厚ぼったいアメリカンクッキーが浮かぶ。  しかも20枚も!

                             これね。
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けれど、1回目のトライではいつも負け越している私は、ここでふと気付いた。
(最初なんだから、20枚なんて欲張らず、10枚分作ってみようか)
   いいね~! な~んて成長したのかしら、アタシ! 
てな感じで自己満足絶好調! 気持ちも軽く、分量をすべて半分で作るべく用意した。
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卵と卵黄各半個分というのがちょっと煩わしかったけど、あとはさすがアメリカだけあって、大雑把で簡単。

1.バターをレンジで温めて完全に溶けたら、グラニュー糖とブラウンシュガーを入れてよく混ぜる。
2.そこに卵と卵黄とバニラエッセンスを入れて、良く混ぜる。(しかし“混ぜ過ぎない”と書いてある)
3.小麦粉と塩と重層は合わせておくが「絶対にふるわない」と書いてある。(ここら辺も大雑把で嬉しい)
4.粉類を入れて大体生地がまとまったら、これも“混ぜ過ぎない”と書いてある。

要するに、あまり細かいことを気にせずザックザックと混ぜていけばいいのよ、ってことだろう。

最後にチョコレートチップを好きなだけ入れて、あとは焼くだけ!
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この生地を見ただけで、もう成功を手にした気分。

今までの失敗データを勘ピュータに抽出して、レンジのターンテーブルの上に18cm四方の鉄板を置き、そこに生地を丸くして4つほど置いた。
(あの大きくて柔らかいクッキ~・・・・・・・♪)
と思うばかりに、いささか1個分を多めにしてしまった気もするが・・・・・・
(大きいことはいいことだ!)

“形を丸く平らに整える(ここでつぶさないで厚さをかなりのこしておく)”という通りにしたし、
“165度に予熱したオーブンで15~17分焼く。(焼きすぎない方がやわらかい)”というから、(レンジでは半分以下の時間で充分だから)・・・・・まず5分に設定。

“取り出した時はすごくやわらかいので、冷めるまで天板の上で休ませる”
(OK~!)
なんてノリノリで、あっという間に5分経過。

ピーピーピー・・・・! というレンジの呼び出し音で扉を開けた。

       な、なんじゃ、こりゃ~~~!!!   \(@0@;)/
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写真のは少し冷めて、切り分けたもの。(食べやすいように)

  ええ、ええ、こんな失敗はうっちゃらかりたいですけどね、材料だってカネがかかっておりますのや。
  捨てたらバチが当たりまっせ!

てな訳で、これは自己消費をしなければならないわけだ。・・・・・・・・・  ガーン…


4つ分の生地が全部くっついちゃって、しかも5分しか焼いていないのに焦げちゃって、ソフトどころかカリカリっとしそうだし、ふっくらなんてしてないし。・・・・・・・(:_;)


しかしガッカリするのも慣れてきたのか、これほどの失敗作を見た日にゃ泣くよりも笑いたくなってくる。
(よし、今度はちっさい丸にして焼いてみよう!)
4つのクッキーになるはずが、特大の1つになってしまったことを糧に(?)、欲求不満になりそうなくらい小さな円にして鉄板に並べた。

                  ぶっ!・・・・・・
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こりゃ、仰向けに寝た時の潰れたオッパイみたいだ・・・・・・・。


なにゆえに縁が薄っぺらくなってしまうのか?
あのラングドシャークッキー(だっけ?)みたい。・・・・(ちなみに、あれは嫌いだし)


しばし考え、ある物を思い出す。
クッキーの型なのだと思うが、あそこに生地を流し込んで焼けたら型を外す・・・・・・いいんじゃないか?
しかし残念ながら、先ほど作った生地はほぼ終わり。
(やめようか・・・・・・・・・。)

が、ここでなにやらガッツが湧いてきて、再び分量半分で材料を揃え、生地を作り始めた。
つまり、2回も生地を作ってしまったってこと。 (最初から既定の分量で作ればいいのに・・・・。)

そして仕切り直して、生地を型に落とし込む。
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大と中の型はまだしも、小の型に生地を入れるのが一苦労。(小さすぎるのだ!)
ハートの形ってのも甘ったるくて“オエッ!”とくるが仕方がない。

そして焼き時間1分、大の型。
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中央はもう絶対に焼けている、が・・・・・縁の方はもう少し焼いた方がいいような・・・・・・。

けれど、レンジの怖い所は表面は焦げてなくても内部が焦げていることがあるという点。
ここで一応取り出すことにした。

次に、中の型。
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ふむふむ・・・・・、これもほぼ大と同じ状態。 こちらの方がやや焼けているか?・・・・・・・

最後に小の型。
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おやぁ~?! 一番小さいくせに、全然ダメじゃないかぁ。 (なぜだぁ?)

小さいといえども侮ることは出来ず、この型で焼いた場合どのくらいの時間を要するのか、をチェックすることにした。
再びレンジで1分。    いけ~! しっかりガンバッテこ~いっ!(?)
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目に見えて焼けたように見えない。
(場所が悪いのかな?・・・・・・・・)
と敷いてある紙を引っ張って、場所を移動。   あ゙っ・・・・・・!
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生地がはみ出しちゃってるし・・・・・・・・。(:_;)

そうこうしている間に、先ほどの大と中の型は冷めてきたので、そっと型を外してみた。
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ふ~ん・・・・・・・・、なんかイメージが違うんだよなぁ。

   それに、やっぱり縁は焼けてないし。・・・・・・・

それでも結局、型に入れて焼いた方がいいのではないかとの判断で、一回一回型に入れて1分ずつ焼いた。
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はぁ・・・・・・どーするのさ、このクッキーの山。 (山にはなってないけど)

ハート型はなんとなくイケそうな気もするけど、・・・・・縁がイマイチ焼けてないのが気になる。
(完全に冷まして様子を見てみよ)
ということで、ひとまず用具を洗って片付けることにした。


あれほど食べたかったクッキーは、今やすっかりその甘さがうっとうしくなり、考えてみれば朝から牛乳たっぷりのカフェオレを飲んだだけで、何にも固形物を食べていない。
(ひとまず、ご飯・・・・・・・)
と、ありったけの野菜(といっても、レタス、新玉、キュウリ、トマト、ミニトマト)をちぎって刻んで、今朝出来たての鶏(トリ)ハムとカリカリに焼いて刻んだ鳥皮を乗せて、レモン汁をかけた山盛りサラダ。
(これをつまみに泡ドリンクを飲むしかないよ・・・・・・。)
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こうして一息ついた後、再び冷めたクッキーをレンジで30秒~1分おきに焼いて出来具合を見て、あっという間に今日という日が終わっていく・・・・・・。


   人にあげるにはビミョーだよなぁ、このクッキー・・・・・・・。  (-.-;)






弘法筆を選ばず・・・・というのはウソだと思うね。オーブンがあったらあちきだって・・・・・・。今日もぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2011-06-26 17:20 | ■食生活 | Comments(4)
イチゴかリンゴか、やっぱりウメ・・・・・・
今日は午後から雨が降るという。
ラジオの天気予報がそう言っている声で、今朝は目覚めた。

部屋に流れてくる早朝の風を感じながら、肌触りのいいガーゼケットに包まれているのが好きなのだけど、
(雨が降る前に、このガーゼケットを洗わなければ・・・・・・。)
ベッドが抜け出す理由は洗濯という、なんとも色っぽくない動機。


ついでに(蚊が少ない内に)、最後の梅を全部採ってしまおう。
(これで今年最後の収穫になる、やれやれ・・・・・・)
と脚立を運びながら落ちた梅をぐじゃっと踏みつけて、やっぱり重なり合った枝をギーコギーコと切り落とし、ようやくホッとしている自分がいる。
もう未練はないね・・・・・・。 (別れた男のようなものだ)


まだ木で熟すまでの時間がある梅が多い。               (写真をクリックすると大きくなります)
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ついでに、流しにまとめて置いた生ごみを捨てる穴を掘る。
その前に、穴を掘る所を決めなければならない。
(このコンポストの前の草を刈って、ここに捨てようか・・・・・・。)

となると、草を刈る作業をしなければならない。          (これもクリックすると大きくなります)
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これは、すでにゴミを埋めた後。
青ジソは刈りたくなかったけど、少し混ざって刈ってしまった。
けれど、これだけでも大分スッキリする。

気になっていた天道生えのこの苗は、やはりブロッコリーだった。
けれど残念ながら、真ん中の肝心な所が虫に食われてしまっている。      (これも大きくなります)
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真ん中を切り取ろうか、と一瞬考えたが、これはこのまま放置することにした。
やがてまた花を咲かせて、タネをこぼすに違いない。・・・・・・



さぁ、後は梅を漬ける器が届くのを待つばかり・・・・・・・。

水浴びと洗濯を済ませ、冷たいカフェオレを飲みながらPCの前に座って一息ついた。
すると、玄関の扉をノックする音が!
(へぇ~、ドラマのようにタイミングが良すぎ~!)

喜び勇んで扉を開けると、クロネコヤマトの一番人気のおニイさん。
(あれ?)
両手で抱えているのは“冷蔵”が貼られた箱。
どう見たって漬け物樽ではない。

差出人を見ると、おナカさんだ!
(おぉ、そう言えば“最後のイチゴ”を送るって言ってたな)
と思い出す。

早速箱を開けると、再びルビーのようなイチゴがいっぱい!
「ジャムにする分なんかなかったよ。・・・・・・ほとんどケーキにつかっちゃったし」
タルトなどといっても分からないだろうから、私は“ケーキ”という言葉に置き換えてそう言った。すると、
「じゃ、ジャムにするんだったらさ、今度はちぃーさいのもいいな」
というから、“いいよいいよ、いくらでも送って”と言っておいたのだった。

その予告通り、小さいイチゴばかりの箱も入っていたが、熟れ具合にサイズは関係ない。
一粒ずつ見ながら、ジャムにするものと保存するものに分けていく。
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ジャムにするイチゴは早速ヘタをとって、丁寧に水洗いし、火にかける。
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時々アクを取りながら、弱火でコトコト煮ていく。

途中、おナカさんから電話。
「着いた?」
「着いた着いた! 今イチゴでジャムを作ってるの」
という話から、いちごジャムを作る時には“水を入れない”とおナカさんは言う。
「えぇ~! 水、入れちゃったよ!」
「入れなくても、イチゴから(水分が)出るから」
ああ、なんだよぉ・・・・・・、柑橘類と一緒か・・・・・・・。
とがっかりするが、こうなったら煮詰めていくしかない、と開き直る。

煮詰めて煮詰めて、ざらめとレモンを入れて出来たイチゴジャムは、こんな感じ。
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さて・・・・・・と。

実は、冷蔵庫にイチゴを入れる場所を作るため、あちらこちらと片付けていたら、古いリンゴが出てきた。
(あちゃ~・・・・・・。これだって送ってもらったんじゃないのぉ?)
もう一人の私に非難をされながら、“リンゴジャムも作ればいいんじゃない?”と、苦し紛れの解答。
ま、それならそれでいいけど・・・・・・と納得させるために、早速リンゴを切り刻んで塩水に浸けた。・・・のだけど・・・
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なんだか疲れちゃったなぁ。・・・・・・

それに、熟れ熟れの梅が大分傷み始めているのだ。
もう今日は限界! 漬け物用のバケツを待っていられない! 
というくらいの傷みだから、今日中に塩漬けしなければならない。


  うぅぅ・・・・・・どれに漬けようか・・・・・・・。


      リンゴジャムも作らなきゃ・・・・・・・・。

 
                         でも、もう冷蔵庫に入れる場所が・・・・・・・・。





ホントはアメリカンソフトクッキーを作りたかったのに・・・・・、と心がちりぢりの私に応援のぽちっをお願いね・・・。(-_-;)
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by anrianan | 2011-06-25 12:22 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
最後の一切れ・・・・・・
あんなにたくさんあったのに、

あんなにうんざりしてたのに、

こうなってみるとなんだかすごく寂しい。
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6月18日に作ったイチゴのタルト、なんだ一週間で食べきっちゃったじゃないか。

毎日一切れをノルマにして、残りは冷蔵庫に保存した。
作りたてはクッキーのように固めだったパイは、保存している内にしっとりしてきた。
それが“ぬれせん”ならぬ“ぬれパイ”のようで、美味しく感じられた。

うぇっ! となっていたクリームは、最後の二切れあたりから妙に美味しく感じられた。
切り分ける一切れのサイズが、作りたてよりも小さくなったせいかもしれない。
最初直径22cmのケーキを前にして、
(早く食べきらねば・・・・・・)
とプレッシャーを感じて、大きく切っていたのだ。



なんでもそうなんだなぁ。・・・・・・

少なくなったり、なくなってみると未練が出たりする。
どういう状況でも大切なモノは大切と実感し、好きなモノは好きだと認める感性を磨きたい。
と思うから、今この瞬間にもそういう宝モノを見逃していないだろうか、と不安になったりするのだ。

もし辛いと感じることがあっても、後になってみると“よかったなぁ”と思うことが必ずあるから。



なんてことを哲学させてくれたイチゴのタルトだった。・・・・・・



  さて、また作るかな。・・・・・ 今度はアーモンドタルト、とか。





失敗した時に一人で全部食べきらなければならない、これがツライ。応援のぽちっを押してくれたら、作る楽しさだけになると思うの。お願いね~!\(^o^)/
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by anrianan | 2011-06-24 08:08 | ■食生活 | Comments(4)
紫蘇でシソがしい日
木に残っている梅の実が日に日に色づく一方、強風に煽られて落ちていく実も多い。
(全部採ってしまおうか・・・・・・)
と思うのだけど、採っておくと傷みも早いような気がする。
やっぱり、木から採ったらすぐに作業を始める方がいいのだろう。・・・・・

それに、待っている漬けもの容器もまだ来ない。
昨日メールで“24日発送の予定です”と書いてあった。
(土曜日までもってくれるだろうか・・・・・・)
梅のことだ。 収穫してある梅も、木の梅も。・・・・・・



第1弾で漬けた梅は、すでに梅酢が容器から溢れ出た。
梅がひたひたに隠れるくらいに残して、梅酢を取り出したらちょうど100ml。
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蓋を開けると甘くフルーティな香りで、思わず手に付いた梅酢を舐めたら、しょっぱい!

甘いと思ったんだもの。・・・・・・
見た目にもトロリとしてこの香りだったら、シロップではないかと思っても仕方ない。(そんなことはないけど)
そのくらいに甘い香りが漂うのだ。

第2弾で漬けた梅も、順調に梅酢が上がってきている。
“おあつらえ~!”と喜んだ皿は、昨日漬けてまもなく“ガタッ!”と音がして、ピタリと容器にハマってしまった。

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つまり、梅が柔らかくなって押し潰されると同時に、
重石が下に降りたというわけだ。

この容器は、上の開口部は21cmだけど底部は19cm。
下にいくに従って、少しずつ小さくなっている。

だから、当然よ~く考えれば、乗せた時にジャストサイズの皿は、やがて取れなくなることに気付くもんだが、・・・・・呆れるね。



昨日は幸いにも、近くに居たので“ガタッ!”に気付いて助かった。
それでもフォークなどを持ってきて、皿を押したり引いたり(?)しながらようやく取り出せた次第。
その後19cm以下のお皿に替えて、重石を置き直した。
ただマズイことに、そのお皿がまっ平らでないから縁に当たる梅たちが、潰されているのだけど。・・・・・

  まぁ、そんな小さいことは気にしない、気にしない。



それよりも、熟れた梅を漬けるとこんなにも早く漬かるのか! と驚愕する。
そうなると、次に気になるのは“赤シソ”だ。
庭の赤シソは昨年よりも成長が遅いように感じるけど、どーなのだ?   (写真をクリックすると大きくなります)
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あ~あ、歩く所にも生えちゃってるじゃないか・・・・・・。

あれらの赤シソを雑草とともに、ザバーッと抜いてしまえればスッキリするのかもしれないが、そんなの赤シソが勿体無くてできやしない。

   “はっ! そうだっ!”


小さい赤シソでも抜きながら使っちゃえばいいじゃないか! 
当たり前のことかもしれないが、時としてまるで“初めての気付き”のように感じることがある。

さっそく防蚊対策の装いで、庭の草むしり兼赤シソ採りを始める。
(混み合った所は間引きながら採るのもいいじゃないのぉ~!)
これからどんどん大きくなっていき、1本の赤しその周囲半径20cmくらいはスペースがあってもよい。
そう思うと抜ききれないほどあることを実感し、
(そうだ、梅干し用のほかに紫蘇ジュースも作っちゃお)
てなことを思いつき、さらにセッセと摘んで行った。   (写真をクリックすると大きくなります)
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そうして出来上がった今年の紫蘇ジュース。
2リットルの湯に約200グラムの赤シソ、砂糖はざらめを使って約180グラム、そこにレモンを加えた。
冷めて味見をして見ると、甘さ少なめで炭酸などで割ったらじぇんじぇん物足りない。
もっと砂糖を多くしてもいいかもしれない。(私はね) 
・・・・・紫蘇ももっと多くていい。 つまりネボケタ味でイマイチパンチが足りない。
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これが全部の量ではありません、もちろん。
入れる瓶がないのです・・・・・・・・。 従って残りはまだ鍋の中。
                                           はっ! 寒天で固めちゃおうか・・・♪



と、こうした思いつきで紫蘇ジュースはさっさと作ったものの、最初の目的だった紫蘇漬けはこれから。
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それにしても、赤シソを茹でた時の色の変化は、何度見ても感動する。
この葉っぱの色が変わると同時に、湯の色は茶色と変化し、レモンを入れると赤くなるのだ。


ところで、この茹でた赤シソ、まるでお浸しにしてたべられそうではないか。
これを利用する手はないのだろうか・・・・・・・。





茹でた赤シソの利用法をシソウ中。・・・・・(/_^;) 応援のぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2011-06-23 14:03 | ■家庭菜園 | Comments(4)
我の歯割れるなり・・・・・しかれど梅干し作りを開始す
昨日は一日PCを離れて、ずっと気になっていた歯医者にようやく出向いた。
コメントをいただいた皆さまには、お返事が遅れ申し訳なく候。・・・・・・


まずその歯医者だが、左下の奥歯を1本抜いてブリッジをかけたのが二年ほど前。(歯医者のデータで知った)
その約一年後、ブリッジの橋げたに当たる手前の歯の根元が痛いと申し出た。(これも歯医者のデータで知った)
その時のレントゲン写真では特に異常は見当たらず、歯間ブラシでよく磨くこと、寝る時にマウスピースの着用を申し渡された。
けれど、しばらくすると歯茎にポチッと白く腫れものができ、それをプチっと潰した。
そんなことが数回続き、
(歯医者に行ってみないとなぁ・・・・・・)
と思っていたら東日本大震災が起き、なんとなく歯茎も一進一退を繰り返しているような現状維持が続いた。

そして、とうとう何かを噛むと痛むようになった。・・・・・・・・


お陰で、夏痩せの前に歯痛痩せとなり(え? なってない?)、脂肪分いっぱいのスイーツが私の栄養源となっているような状態であるが、そのスイーツさえ噛むと痛いのだから食べたくなくなっている。

餓死するのは構わないが(といっても、そうそう人間は餓死などしない)、体力気力がなくなって仕事に行けなくなってしまうのだけは勘弁願いたい、ので、やっと歯医者に予約をいれたのだった。

で結果は、私の悪い予感通り(悪い予感はいつも当る)、ブリッジの橋げたに当たる歯が、中で割れていた~!
(どうりで、どうりで、どうりで、どうりで・・・・・・・・・・・!!!)
思った通り、という言葉を飲み込む前に、再びブリッジにするにしても並んでいる2本の歯がなくなることになるショックの大きさもさることながら、
(ブリッジ代、どーするの?)
という心配の方がドーン! と頭の上から重く重くのしかかってきた・・・・・・・・。

「噛み締めが相当強いですね・・・・・・。」
歯医者さんの一言は、まるであちきの人生を表わしているようではないか、と目を伏せるしかなかった。

  もう噛み締める力はないざんす。・・・・・




というわけで、昨日は帰ってからもブログを更新する気力なんざ湧いてこなかったのであるが、その割には梅干し作りに必要な塩や梅酒用のホワイトリカー、氷砂糖などを両手いっぱいに抱え、その重さとブリッジ代のWショックによろめきながら帰ってきた。

そしてこういうこともあろうかと(というのはウソだけど)、1回目の梅漬けは歯医者に出掛ける前に行っていた。
朝の忙しい時間だったのに、突然梅の強い香りに急かされて、熟れ熟れの一群を漬けてしまおう! と思ったのだ。

用意するものは、梅、ホワイトリカー、塩。 
塩は梅の重さの12%~15%が良いらしい。12%より少なくなると、カビの発生率が高くなるとのこと。
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水洗いしておいた梅を、今度は焼酎で洗う。(殺菌のため)
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次に、塩で一つずつ包むようにしながら容器に入れていく。
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すべて漬けもの容器に入ったところ。
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重石をして、涼しい場所に置いたら終了!
そして、これは一晩漬けた後の今朝の梅。
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うわっ! もうすでに美味しそう・・・・・・。
今年は熟れ熟れ状態の梅を使ったせいか、漬かり方が全然早いような気がする。・・・・・・

それでは、と今朝も早よから第二群を漬けることにした。
同じようにアルコール消毒して、塩で包むように容器に入れていく。
はい! これが全部入ったところでやんす。
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ここに、ちょうどおあつらえのお皿があり、これを蓋にしてその上に重石を置く。
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これ全体をビニール袋で覆って(埃が入らないように)、やはり涼しい所に置く。
わが家で一番風通しが良くて涼しい場所といったら、玄関。
つまり、ただ今玄関の脇には梅漬けが置かれている状態なんですな。  うふふふ・・・


そうそう、傷みが激しい梅は(といっても、あまりにひどい物は捨てたが(:_;))梅酒にすることにした。
これは昨晩(6/21)氷砂糖とホワイトリカーで漬けて、今朝の状態。
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今まで青梅ばかりを使っていたから、初めての熟梅使用はどんな具合になるのか、ちょっと楽しみ。・・・・・・


あとは、木に残っている梅たちがヒジョーに気になるのだが、もう今日は朝から大きな物を洗濯したり、家中ピンクレディー(掃除機)をひっぱり回したのでクタクタ。

アイスコーヒー片手に、やっとPCの前に座ると、すでに庭は夏。  (写真をクリックすると大きくなります)
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ああ、庭の手入れも気になるが・・・・・・・・。


気になることばかりに囲まれて、それでもこうして庭を眺めていると
(はぁ~、幸せ・・・・・・・)
と思えてしまえるのだから不思議。


  とりあえず、住む家があるし・・・・、お風呂に入れるし・・・・・、自然に囲まれているし。・・・・・・

     その自然は放射能に汚染されつつあるけれど。・・・・・・






庭の赤シソたちも、きっと汚染されていると思うの。・・・・・でも使ってしまうけど。
内部被ばくしないように応援のぽちっをお願いね。(^_^;) ジョーダンにナラナイ…

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by anrianan | 2011-06-22 13:13 | ■家庭菜園 | Comments(6)
梅実心地ではいられない・・・・
ここの所、毎朝イチゴのタルトパイを必ず一切れ食べることが義務づけられている。
といっても、誰に何を言われるわけでもないのだけど、先日のタルトパイを腐らせるわけにはいかず、消費期限内に(いつだ?)、できれば賞味期限内(それは私が決めることだけど)に消化しなければならない。

もし今、私が16歳の高校生だったら何の悩みもなくぺろりと平らげることができただろうが、ここまで私自身が熟してくると(?)消費量も大幅に減るし、なんだか西洋菓子向きの体ではなくなっているようだ。

ああ、もう当分生クリームは見たくもない。
けれど、あと5分の3ホールほどが残っている。  ・・・・うぇっ

   冷凍保存はできるのだろうか。・・・・・・・



という朝食の話はさておき、昨日はブログをアップした後、再び梅の木に登った。
今回は手が届かないほどに高~く伸びた枝を、のこぎりでギーコギーコと切りながら、つまり剪定をしながらの収穫。

最終的には、脚立から梅の木によじ登って移動し、
(アタシ、サーカス団に入れるかも・・・・・)
と思うようなアクロバット体勢で、実を採りまくった。
次の雨で落ちてしまうかもしれないし、落ちないでさらに熟してくれるかもしれないし・・・・・・・と判断は難しい。
そうして収穫した梅の実は、過去3回の収穫を合わせたぐらいに大量。
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数個ほど拾ったけれど、あとはすべて手もぎ。
粒もなかなか大きくて梅干し作りが楽しみだが、同じ1本の木になっていても、これほど色の違いがあるのだ。
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そうそう、3回に渡って作った“梅シロップ”は、現在こんな感じに。
1回目の5月31日、2㎏の梅と黒氷砂糖(少々ざらめ)にレモンを加えたもの。(下の写真で真ん中)
2回目は6月5日に、梅1㎏ほどとざらめ(+レモン)。
3回目は6月8日で、梅1㎏と氷砂糖1㎏(+レモン)
漬けた順番に、梅たちはしっかりバーサンになっている。(つまりシワシワということね。)
                                          ・・・・なぜジーサンといわないのだろう?
1回目のシロップを仕込んだ日から20日、3回目から12日でこんな具合だ。
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これらはどれも青梅を使ったのだけど、今回収穫した実はすでに熟しつつある物がほとんど。
まずは傷だらけの梅で梅酒を作ってみようか・・・・・・。


ところで、生の梅を食べたことがあるだろうか。
運悪く、コンクリートの上に叩きつけられるように落ちた梅の実があった。
すでに薄いオレンジ色に熟していて、そのまま捨てるには惜しく、梅酒に付けるには痛みが激しく、・・・・・迷った末にわが口の中へ。(もちろんよく洗った後ですよ)

どんな味がすると思います?

そう・・・・・例えて言えば、安い桃の味とでもいうべきか、熟れる前の桃のように感じた。
これなら熟した梅で、コンポートなんかもおいしいかもしれない。(あれ? それって梅の甘煮?)



とにかく梅干し、梅シロップ、梅酒などと頭の中は忙しく、梅見心地(夢見心地)ではいられない。・・・






梅を塩漬けにするまでは何とも落ち着かない私。応援のぽちっをお願いね~。
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by anrianan | 2011-06-20 08:32 | ■家庭菜園 | Comments(12)