<   2011年 04月 ( 26 )   > この月の画像一覧
今さらですが・・・・・・
イースターの日に、海外の友だちからメールで送られてきたカード。
“ボディーアート”なのだそうです。
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                         うっふっふっふ・・・・・・・。



(ウサギっぽいオッパイだわぁ~!)
と感心し、ウサギの口がぴくぴく動いているのを見て、
(へぇ!? 〇首を動かせるの? この人!)
と一瞬本気でビックリ。

      ・・・・・・・んなわけ、ないじゃん!






※ちなみに、イースターとは?・・・・・・イエス・キリストの復活を祝う記念日で、復活祭ともいいます。
  毎年、春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日で、2011年は4月24日でした。




ちょっと笑えた? 今日もぽちっをお願いね。(*^。^*) ウフッ…
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by anrianan | 2011-04-29 11:26 | ■とりあえず日記 | Comments(10)
かもめの玉子
岩手のお土産といえば、当然かもめの玉子」!(さいとう製菓)
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私がこの“かもめの玉子”と出会ったのは、もう20年前にもなります。
それ以来のファンです。

3月11日、大船渡にあるこの会社も津波で被害を受けました。
先日岩手に行った際、
(今回は、かもめの玉子は買えないんだろうか・・・・・)
と密かに心配していたのです。
けれど、見つけました! 花巻の大型スーパーマーケットで!

4月26日には遠野や宮守の道の駅でも入荷したようですが、なんせ私は25日の深夜出発でしたから、それでは買えません。母に頼んで花巻まで連れて行ってもらい、このかもめの玉子を買い求めてきました。


ネットのニュースによると(asahi.com)、20日に再開して21日から東北地方で売り出されたとのことなので、今回の玉子は再開1号ということになるのかもしれません。

余談ですが、下のURLはさいとう製菓の社長が撮影してYoutubeにアップされた動画です。
1が地震発生直後の社内の様子、2は津波で流されていく街の様子が撮影されています。

辛くて見たくないという方も多いでしょう。私もそうです。
でも、平穏な日々が戻りつつある中で、時にあの悲惨な災害と、今もなお被災で苦しんでいる人たちがいる事実が遠くなりそうな時、私はこの動画を見ようと思っています。

決して忘れてはいけないことだと思うから。


1.地震直後  http://www.youtube.com/watch?v=0VTGY4KKpFA

2.津波  http://www.youtube.com/watch?v=N58tJucmVbU



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by anrianan | 2011-04-28 08:52 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
子はかすがいと申しますが・・・・・
私にとってクックは鎹(かすがい)・・・・・・などと思っていたら、この言葉、不仲な夫婦の間を子どもがつなぎとめる、という意味なんですねぇ。(留めるにも限度があると思うんですけど・・・・・?)

あらま、あちきには不仲な夫もイロ(情夫)もおらず、このフレーズは使えないのだということを知りましたわ。
それでも、この世に生きている理由が見つからないあちきにとって、クックがこの世につなぎとめてくれているという意味では、やっぱりかすがいなんでしょうかねぇ・・・・・・。


そのかすがいったら、ぐんぐん歳をとって私を追い越してしまい、今じゃ60歳だそうです。
でも年齢なんざ関係ありやせんよ。見て下さいまし、この艶っぽく横たわるお姿を。
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なんてこった! わんこが畳の上に寝そべっているなんて!・・・・・てな事は当たり前。
大地震以来、すっかり家の中でジーヤ・バーヤと一緒に過ごすようになったクック姫。
この和のしつらえがお好みのようで、畳の上でお休みになることを身に付けていたざんす。

でも運動不足解消のためにも、やっぱりお散歩は欠かせません。
お気に入りのアクティビティの一つなのです。
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クックに無条件降伏の私がお綱を持たせていただくと、もう彼女はやりたい放題。
道草も呆れるほどに食い放題。
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日課のお散歩以外には、全身マッサージもだ~い好き!
この大きな黒い瞳を潤ませて、もっともっと~・・・・・と貪欲に快感を貪るクック姫。
   あちきだって貪りたいざんす・・・・・・。 (えっ?! な、なにを・・・・・・・!)
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マッサージが終わるとお疲れのモード。
さっさと自分のベッドへ戻り、まったりとあくびを・・・・・・!
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あっ! これ、クック! レディーがはしたない!
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時にはマッサージのみならず、全身エステも行って頭から足の先までピッカピカ!
水も滴るイイ女・・・・・ではなくて、水しぶきを全身に浴びるのは、あちきの方でした。
「ねぇ、ねぇ、あたち疲れちゃったわよ。・・・・・なんかご褒美は?」
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あ~あ、すっかりご褒美づいちゃった姫君。
 「じゃ、とっておきのおやつを召し上がれ」
と差し出せば、ペロリと平らげて、
 「はぁ~おいしかった♪ 大義・・・。」
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こんなにも忠実なしもべとなるあちきがいても、毎朝クックはおナカさん(母)の姿を追い求める。
おかーさん、どこ行っちゃったのぉ?
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「クック、おかーさんは洗濯してるんだよ。今来るよ」
そう言っても、脱衣所の方をジッと見つめたまま、床に爪がカチっとも鳴らないように一歩一歩、実に時間をかけて慎重に歩を進めていく。なんのための忍び足だ?!
(だるまさんが転んだ、をしてるんかいな?)
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ようやく扉のすぐ前に辿りつき、中の様子を息を殺して伺う。・・・・・・・・

                               とっ!
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「何してるの、クック!」
おナカさんに叱られても、“いたいた♪” と満足そうに戻ってくるのも朝の日課。



私が夜行バスの乗り場に送ってもらう時、クックもカチャカチャッと爪音をたててソファから飛び降り、
「私も一緒に行く」
と言う。だめだよ、クックはお留守番! と言われ、私も後ろ髪を引かれながら最後のなでなでをしてあげて、
「また来るからね、元気でいるんだよ」
と別れてきた。

「あの後さぁ、家に帰ったらクックが“おしっこに行く”っていうから外に連れて行ったら、そのまま家に入らないで“車で寝る”っていうんだよ」
翌日、おナカさんから報告があった。
クックは何か気に食わなかったり、寂しかったり、お客さんが来ていて騒がしかったりすると、“車で寝る”を主張する。

車の後部座席にクックの布団(バスタオル)を敷いてあげると、そこがクックの別宅。
おナカさんに言わせると、“クックのマンション”なのだそうだ。
「クックさぁ、な~んだか今日はおとなーしくて口を利かないんだよ」
とおナカさん。
あのねぇ、ワンコは口を利かないの。(^_^;)
「なんだか、寂しそうだよ」

 そんなことを聞くと、せつないじゃないか・・・・・・・クック。







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by anrianan | 2011-04-27 12:52 | ■ペット・動物 | Comments(0)
早春から初夏へタイムスリップ
今朝6時半に秋葉原到着、そこから自宅までは2時間もかからず8時10分には帰宅。

岩手に行く時には“行きは夜行バス、帰りは新幹線”と決めています。
一番の理由は、両親にとって夜の11時というのはすでに深夜であり、その頃にバス停まで送ってもらうのは申し訳ないという気持ちがあり、加えて私自身も疲れるだろうと容易に想像がつくからです。けれど、今回は新幹線が運休しているし、
「帰りも夜行バスでもいいじゃない、送ってあげるよ」
という両親からの申し出もあったので、それならば、と往復夜行バスに挑戦してみることにしたわけです。


やっぱり、疲れました。
あたしゃ、もうそんなに若くはない。・・・・・・


それでも家に着いて門内に入ると、目の前に迫って来るような緑色の景色に、
(ああ・・・・! やっぱり暖かくていいなぁ~!)
植物からエネルギーが注ぎ込まれ、体が緩んで一気にリフレッシュするような安堵感。

それにしても、たった三日間いなかっただけなのに、この溢れるような緑は何?! (※クリックすると大きくなります)
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手前のジャスミンは咲き始め、(※これも大きくなります)
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奥の小てまりにも白い花が咲き出しました。
ありゃ~、一本だけ随分と上に伸びているじゃないの!
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足元は、もう長靴を履かないと歩けないほど。
台所から見えるハーブは赤い花をつけ、隣りのネギはネギ坊主どころか、ネギ坊主に花(?)をつけている!
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ネギ坊主の花? と思われる方もおりましょうが、・・・・・・花かどうか、私も定かではありませんが。
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もうこうなったら、落としダネを期待してみようじゃないか。・・・・・・

おやっ! こんな所にタラの芽が!!! (大分ピンボケですが)
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というのは、ジョーダン。 がははは・・・・・・、すんまへん。
これは岩手から連れてきた苗木です。これを育てて、タラの芽も自宅で採取できるようにしようという企みです。

この苗木は敷地内から持ってきたのですが、地元の人たちは他所の土地も自分の土地も関係なく、山菜やこういった苗木を採っていきます。新芽が出るとどんどん採られてしまうばかりか、若い苗木を切り取って挿し木にして売る業者もいるのだそうです。・・・・・・
なんだか・・・・・・、モラルの違いは、そのまま品格の違いや感性の違い、であるように感じてしまう私です。・・・

もらってきた物といえば、こんな物もあります。
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「これ、いいよ! どんどん増えるし、ワケギのようにおみそ汁にパッと入れたりすればいいし・・・・・」
とおナカさんがいいます。
「これ、なに?」
「分かんない・・・・・」
(えぇ~!?)
たぶんネギ科(?)だろうと、いい加減なおナカさんの娘である私もいい加減で、分からないままもらってきました。
よく見ると、根っこの部分が丸っこくて、“のびる”のようにも見えます。
とりあえずは埋めて、増やすことが一番!


ところで、毎年見かけるのですが、お名前を存じ上げない植物が今年も登場しています。
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これも見慣れない植物。・・・・・・葉っぱはブロッコリーのようにも見えます。
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そう言えば、と思い出すのが、昨年苗を買ってきて植えたブロッコリー。
中心部がそんなに大きくならなかったのですが、そのままにしておいたら脇芽がどんどん出て、花が咲いてタネが散っていたのです。
(もしやこれは、そのタネが発芽したのでは・・・・・・・!)
これからの楽しみが増えました。



こんな庭仕事(と言えるか?)をしながら、家の中に風を通して、洗濯して、荷物を片付けながら、すでに新緑の初夏を感じると、やっと桜がちらほらと咲き始めた東北がずっと遠くに感じました。
あの大震災の衝撃と、今なお被災で苦しんでいる人々のことも遠くならないように、と祈りながら・・・・・・。

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by anrianan | 2011-04-26 14:10 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
わさび団子
まだまだ梅が咲き始めたばかりで、期待した桜はちょっと時期尚早。
それでも春は確実にここにいます。
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ホトケノザやイヌフグイなど、横須賀の庭にも雑然と咲いている見慣れた雑草という括りの花ですが、ここでは手つかずの自然の姿で、なんとも美しく感じます。
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もうビックリしたのが、たぶん幼稚園のころ以来見ていなかったのではないか、と思う“つくし”!
野草料理(というよりは、江戸料理)に興味を感じている私は、つくしの佃煮を作ってみたいと思うのですが、横須賀の方では見かけることがほとんどありません。
なのに、ここではこんなに! にょきにょきと・・・・・気持ち悪いくらい。 (※クリックすると大きくなります)
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天ぷらでおいしいフキノトウは、もうこんなにトウ立ち状態。
この伸びた茎を、湯がいて炒めると美味しいそうなのです。まだ食べていませんが。・・・・・・

トウが立ってもおいしい女も・・・・・・いや、植物もあるのです。
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でも宮守といえば、名産は“わさび”。
生のすりおろしたわさびは、スーパーで売っているワサビ粉のわさびとはまったく別物。
やっぱり名産地に来たのだから、ワサビを食べておかなければ! と言って食べるのが“わさび団子”。

今回、作っているお店でワサビタレを塗ってもらって食べたら、ピリッとくるワサビの風味が一段と刺激的。
やっぱり時間をおかずに出来たてを食べる、これが一番おいしい秘訣のようです。
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さて、今夜はもう夜行バスで帰ります。
やっぱり3-4日なんて、あっという間。
空気が澄んでいて、食べ物がおいしくて、なんだか時間が足りないのですが、時間の流れがゆっくり。

そういう所に、やっぱり原発なんていりません。




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by anrianan | 2011-04-25 07:59 | ■岩手県宮守村 | Comments(7)
宮守はまだ寒いです・・・・・・
昨夜は例のごとく、銀座の金春湯で頭の先から足の先までじっくり洗って時間を潰し、(いつお風呂に入れなくなるか分からないので)、コンビニでおにぎりやビールを買って、夜行バスへ。ほぼ満席!

3月中旬に予定していた宮守行きは、東日本大震災で交通路を絶たれていたので、今回に延期したのでした。
といっても、今回はとにかく現地に行って元気な両親とクックに会っておきたかったという、それだけ。

私がいつも利用する路線は大槌町が終点。
大槌町といえば、今回被害が酷かった沿岸部の一つ。夜行バスの乗務員お二人のご家族は無事だったのだろうか、家は大丈夫だったのだろうか、と思うものの尋ねる勇気はなく、乗車する時にはただただ胸が詰まった。


最初に止まるのは、6時40分ごろに新花巻駅。
運休している新幹線の駅は、呼吸を止めているように見える。
建物が大きい分、人(ヒト)気のない駅はゴーストの住処のようにも見えて不気味に感じた。
手前の丸い屋根は、在来線の釜石線に乗り換える通路。
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外の景色はまだ枯れ草色で覆われている。
早朝の深閑とした空気に迎えられ、家に一歩入ると今度はクックに大歓迎を受ける。

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後ろからくっついてきて離れない!
やだぁ~、可愛いすぎるじゃないの~、クックゥ~❤
抱きしめて、撫でまわして、おしくらまんじゅうをして、じっと眺めて再び抱きしめて、を繰り返す。



朝食を食べたら散歩に行くというので、もちろん私も一緒についていく。
あちらこちらに出ているフキノトウは、まさにトウが立ってしまっている。 (※クリックすると大きくなります)
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さて散歩から帰れば、昼には何を食べるのか? 夜は何を食べるのか? と、まるで毎食何を食べるのかということが、人生の一大事のような両親。
「私は2食でいいから。 ここで普通に食べちゃうと、家に帰って被災生活の時におなかが空くから」
と言うのだが、一緒に買い物に行けば、やっぱり喰い気旺盛のおナカさんのペースになってしまう。

ついつい好きな和菓子や初めての物に出逢うと、好奇心が疼いて食べたくなってしまうじゃないか。・・・・・・
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ずんだのプリン!
もともと“ずんだ好き”だから、ずんだと名が付いていれば、もれなく試してみたいのだ。

え? お味?
ちゃんとずんだの香りがしておいしかったですよ。おナカさんは、
「こ~れはおいしい~!」
と感激して、また買ってこよ! と言っていましたけど、私はまた買ってまで食べなくてもいいかな・・・・・。
あ、もちろん買ってくれるというのなら食べますけど。(笑)

「お昼は食べないよ」
といった私。
ずんだプリンと串だんごを1本食べたら、もう充分満腹に。



でも、もうまもなく夕食です・・・・・・・・。
                           うぅ・・・・っ!






と言うわけで、物資は充分に行き渡っているし、私よりも栄養を摂っていると思える二人と一匹。・・・・・感謝です。
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by anrianan | 2011-04-22 16:30 | ■岩手県宮守村 | Comments(8)
激安メガネ!
今回の大震災によって、さらに“悔いのない生き方”を考えるようになったけど、人間はこういった窮地に追い込まれないと、なかなか真実が見えない生き物なのかもしれない。

逆の言い方をすると、窮地に立たされた時、自分にとって大切なことの優先順位がはっきりするのかもしれない。

この世はおカネがないと生きていけないけど、おカネによって欲やしがらみができることも確かで、もしかしたら今ある人間関係のすべてが、利益がらみのつながりであったりする人も少なくないように思える。



なんだか大層な書き出しになってしまったが、要するに、
「貧困生活の中で、心から幸せを感じるコトがいっぱいあるのは、いつも究極の選択を迫られてきたお陰。」

欲しいモノと必要なモノが、ほぼ同じになったということだと思う。


その必要なモノの一つがメガネだったんだけど、ずっとずっと買えなかったわけよ。ひどく壊れていたのに。
たとえ5000円で買えると言われても、その5000円がキツイわけだからね。

ところが、とうとうやって来たー! ニューめがね!
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ふふふ・・・・・、驚いちゃいけねぇよっ! 

     なんと、なんと、 しゃんぜぇんはっぴゃくえんっ! (メガネケース、メガネ拭き付き)


ま、最近ではzoff(?)とかいうメガネが1200円で売られているけど、メガネを購入する際には眼科検診をしなければならず、その検診料は2600円ほどで自己負担となる。
ところが、私が買った所では検診料を出してくれた!


ちなみに、このメガネとフレームは4800円+レンズコーティング(キズ防止)とかが3000円、よって合計7800円。
   のところ、3800円! がっはっはっは・・・・・・! どうだぁ~! \(#^0^#)/ ~♪





からくりを申しますとね、6000円分使えるクーポンを2000円で購入。
メガネ屋さんでいろいろ試して、レンズ付きで4800円というフレームを選んだら、
「おつりは出ません」
と言うので、それならばと、オプションで勧められたレンズのキズ防止コーティングを加えたという次第。


さて、今までガンバッテくれた古いメガネに別れを告げねば。・・・・・・・
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折れたり外れたりキズだらけになりながら、ご苦労さまでありんした。  


          おさらばえ。・・・・・・・





ああ、見えすぎて怖い・・・・。やっぱり世の中、あまり見えすぎない方がええのやなぁ・・・・・・。
今日も応援のぽちっをお願いでありんす~。

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by anrianan | 2011-04-21 09:11 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
バラ泥棒
とうとうやっちまいました。

あちきは盗人でありんす・・・・・・・。

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家から駅まで歩く大通り沿いに、かれこれ10年以上も空き家のまま、売りに出されている家があります。
周囲は2メートル以上もある工事用の壁で仕切られたまま、春になるとその壁の上からピョンピョンとツル科植物が飛び出してくるのです。

そのツル科植物の一つが、ばら。

(欲しいなぁ・・・・・・)
と思っているうちに、誰かがバッサリと草刈りをしてなくなっているというパターン。

どうせ刈り取られてしまうのならば、その前にアタシが1本や2本もらってもいいんじゃないの?!
と思うものの、いただいてくるにはいろいろと条件があるのです。
その1.駅から歩いて帰ってくる時。(仕事帰りは暗いので、必ずバスに乗ります)
その2.あまり人が歩いていない時間帯。(やっぱり見られるのは、嫌だもの・・・・)
その3.剪定鋏を持っていかなければならない。

そもそも、駅から歩いて帰ってくる機会が少ない、もしその機会がやって来たとしても、剪定鋏を忘れていくこと多し。
というわけで、たった2つの条件がクリアできず、何年も経ってしまっていたのでした。


  ところが、ふっふっふ・・・・・・・やっちまったゼ。


駅に行く時にはずっと下り坂、帰ってくる時にはずっと上がり坂。
その上がり坂を登り切った所に、目当てのつるバラ屋敷があった。

上がり坂が終わりに近づくと、体力不足のどきどきとこれからお勤めというどきどきが混ざり合い、秘かにカバンの中で剪定鋏を握り締める。
高い塀の上から、私を誘うようにふわりふわりと揺れるつるバラ。
(えぇ~いっ!)
勇気を振り起こして、私は両手を伸ばしてバチンっ! と一枝をいただき~っ!


すると、その家のほぼ前に設置されている信号が赤になっており、しっかりと数台の車が止まっていた。


      あっ・・・・・・・!



  バツが悪いったらありゃしない。・・・・・・






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by anrianan | 2011-04-20 07:46 | ■とりあえず日記 | Comments(9)
上野公園で・・・・・・
2011年4月18日は、なんとも不思議で面白い日だった。
この日、私と心友は“写楽展”を観るために上野で待ち合わせた。


久しぶりの再会に話も弾むが、写楽展の会場につくと閉館。
なんと、大震災のために日程が変更になっていた! (4/15~5/15 → 5/1~6/15)
(ああ、ホームページを確認するなんて発想が微塵もなかったよ・・・・・・)
とガッカリしながら、友だちの
「この辺をちょっと歩いてみる?」
の一言で、上野公園のぶらぶら散歩が始まった。

なんとこの辺りは、由来も何も知らないが歴史を感じさせる建造物が多いことに改めて感じ入った。
特にその建造物について詳しく知ろうなんて意欲はないのだが、古い建物にはなぜか心が落ち着く。
大きなご門を目にしながら、あれは何の門? なんだろう? なんて聞き合いながら、答えを得ようという強い意思はない。目は門に注がれながら、話の続きに戻っていく。・・・・・


「あれは、お寺? 神社?」
「お寺だよね・・・・・」
「そうか・・・・・」
なんて感じで歩いていたら、私たち二人の傍で、
「あれは、京都の清水寺だなぁ・・・・・・」
とつぶやく男の人がいる。

いかにも話しかけられたという感じではないのだけど、明らかに私たち二人につぶやいている、という感じ。
二人とも何気にその人を見ながら、拒否するでもなく相槌を打つでもなく、空気の流れを見ていると、もう一度同じことをつぶやき、私たちに同意を促す。が、そんなこと、私たちが知る筈もない!
「へぇ・・・・・・・、そうですかぁ・・・・・・・」
なんて、当たり障りなく相槌を打った。

すると、やおらその男の人は勢いづいたように、
「上野公園の中には、京都の名前のものばかりなの!」
「日本は、ほとんどの歴史を隠しているの!」
「上野には34(33だったか?)のお寺があって、動物園も美術館のある所も、すべてお寺なの!」
「あそこは全部お寺なの!」
初めて聞く歴史話が、次々とご披露されていく。

素晴らしい、これが“立て板に水”というのだろうか・・・・・。


「いい? いい? ・・・・・じゃ、一つ教えちゃうけどね、あの平城館の隣りに大きな門があるけどね・・・・・・」
「ああ! さっき“なんだろうね”って話しながら見てきました」
ここでやっと、二人で言葉を返した。

「あの門は鳥取藩池田家のご門で、関東大震災でも東京大空襲でも、あれだけは残ったの!」
  へぇ~っ! 
「そしてね、じゃ、言っちゃうよ! ・・・・あの門は、今の帝国劇場がある所にあったの」
  へぇ~っ!!
二人ともそれぞれに縁を感じることがあり、そのオジサンの歴史講義に興味が惹かれていった。

「あのお寺はね、京都の清水寺なの!」
と傍らのお寺を指さす。  へぇ~っ!
「じゃね・・・・・、じゃ、二人ともちょっと来てみて」
と私たち二人を誘導して階段を上がり、お寺を見せ、やおら講義は続く。

「上野にはね、2つの重要な所があるの。 一つはね、あの石垣に囲まれた所」 へぇ~・・・・・・
「じゃ・・・・・・、お二人には和ませてもらったから教えるけどね・・・・・・」(?)
などと言いながら、
「ここで天海僧正は亡くなっているわけ。もっとも重要な場所なの!」  へぇ~!
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さらに、そこに立ったまま延々と歴史講座は続き、徳川幕府の公表されていない歴史や家紋と大名、明治維新の際に家族の階級を決めた人たちの話など、
「いい? あなたたち、目からうろこがとれるよ!」
と言われながら、初めて聞くそれらの話は江戸時代好きの私にも、江戸時代にはそれほど興味がない心友にも、それなりに興味が湧いて面白かった。相当のうろこが剥がれたに違いない。

しかし、しかし、何よりも面白かったのは、そのオジサンの頭の上に止まったままのガク。
ガクというのは、花弁の根元を束ねている部分のガクのこと。
話しかけられて間もなく、残り少ない桜の花びらがちらほらと散って来て、これまた残り少ないそのオジサンの前髪の部分に降りてきた。しかも、花弁が全部落ちてしまったガクの部分だけ。・・・・・・
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ぷっ! と笑いたい気持ちは山々だったが、それをつまんで取ってあげた方がいいのかどうか迷いながら、彼女はどう思っているかしら、とちらちら盗み見る。
(絶対に気付いているよな・・・・・・)
でも彼女の視線は、決してすだれ髪のガクにとめない。
お互いに感じていることは大体いつも同じだから、二人ともなんとなくガクのことは気付かないふりをしながら、話を聞き続けることにしたわけだ。


つまりは、こういうこと。
彼は江戸博物館で歴史講義をするほどの方で、今朝はある芸能人に歴史を教えるためにすべての予定を空けてやってきた。ところが、上野の駅に着いた時に電話が入って、
「先生、今日は一歩も出られなくなりました!」
と一言で電話が切られた。つまりドタキャンをされたことに酷く憤り、そのうっぷんを私たちに講義することで晴らせたということのようだ。その芸能人は公には書けないけれど、XX鑑定団に出ている人で、その奇妙なオジサンは、実は鑑定をする一人なのだと知らされた。
「今度出るから、見てみて」
なにやら嬉しそうに、歴史の“秘密”や番組の裏話を次々に打ち明けていた。
NHKの「その時歴史が動いた」では、“あれ、書いていたの”と言っていたなぁ。
あ、それに国立図書館の重要資料になる本のページが切り取られてしまった損害額は、兆を超えたガクという単位で、天下りの官僚たちは何もしていない! と怒っていた。(ここでも、ガク・・・・)

最後に“お宝”(らしい)資料のコピーをくれて、そこに持参の筆ペンでサインまでしてくれて、ガクを頭に乗せたまま立ち去った。・・・・・・(^_^;)



私たちは写楽展にドタキャンされて(延期を知らなかっただけ)、特に目的もなく散策をしていたから何の問題もないのだけれど、この展開には半ば目をシロクロさせながら、二人でおかしくて面白くて仕方がなかった。


その後、忍ばずの池に行って、コーヒーとパンダ焼きを食し、(350円)
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メキシカン料理を食しながら、さくらの妖精の話で何回も盛り上がった。
そのメキシカン料理店は狭いながらも、店内はメキシコのムードいっぱい。
壁にはなぜか木枠に入ったマリアさまの絵が飾られており、その前の席に案内された私たち。
マリアさまに縁が深い彼女がこれには深く感動していたようだ。
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なにはともあれ、二人でそれぞれに感動のプレゼントをもらった一日であった。

なんとも不思議な展開で、なんとも奇遇な出逢いが続いた日。・・・・・・・



   やっぱり、生きているって楽しいかも・・・・・・・。





釈由美子さんが見た妖精は「小さなオジサンだった」という話から、「じゃ、あの人は桜の妖精だったかも!」(ガクッ)ということになったの。ちょっと笑えた? 応援のぽちっをお願いね。(笑)
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by anrianan | 2011-04-19 12:42 | ■とりあえず日記 | Comments(10)
今年はガンバッテます・・・・・・
「車を入れるのに邪魔になるから」
と、太い枝を一本切られて以来、すっかり花をつけなくなっていた紫モクレン。
もう十年くらいの前の出来事である。

少しずつ時間の経過とともにモクレンもご機嫌を直してくれたのか、ここ数年いくらかの花が開花するようになっていた。
そして今年、気付くとやたらに紫が目に飛び込んでくるほどに、花の数が増えている。 (※クリックすると大きくなります)
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お気づきだろうか。
このモクレン、足元にたくさんの子どもを産んでいるのである。

根元から新しい枝を出してくる時は、樹が弱ってきていて子どもを残そうとしている、と何かで読んだ記憶がある。
一昨年あたりから枝を出し始め、その小さな枝にも花をつけた姿は、いかにも
「後を頼んだよ・・・・・・」
と言っているようにも見えて、私も覚悟を決めていたのだ。

なのに、なのに、なんだか今年は以前よりも元気になっているではないか! (ま、いい事ですが)
子どもを産んだら体調(樹調?)が良くなったかい? (じゃ、あちきも産んでみようか・・・・) (※これも大きくなります)
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なんてことをモクレンと話していたら、朝陽が木の間から差し込んできた。 (※これも大きくなります)
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  ああ、この平和な時間・・・・・・・・、ありがたや、ありがたや・・・・・・・。






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by anrianan | 2011-04-18 07:14 | ■家庭菜園 | Comments(6)