<   2011年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧
あたしって、人生を無駄にしているんだろうか・・・・・・・
目覚めて雨が降っていると、起きる気力さえ出てこない。
8時にプツンとタイマーでラジオが切れる。
シーンという音が聞こえてきそうな沈黙が訪れると、最後の砦が壊された気分でベッドから抜け出した。


パソコンの机の周囲をぐるりと囲むように洗濯物を干し、傍らのストーブに乗せた薬缶からは湯気が立っている。
外は雨と風の寒気が吹き荒れているけれど、その分、私のいる空間は安全で暖かい穴倉のような安心感が漂う。
そこに現れたハト。

風に煽られているような変な飛び方に、目が釘づけになった。
やがて畑の上の鉄骨に止まると、まるで滝修行でもしているかのようにジッと風雨に耐えている。
時々こちらをジッと眺める姿は私に助けを求めているようにも見え、なんだか居心地が悪く感じたりもする。
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食べ物が少ないんだろうなぁ・・・・・・・・。
お気の毒に・・・・なんて思いながら、私も空腹を感じた。
考えてみると、朝に小さなパンを一つ食べたきりだった。


そこで、ガッツリ食べようとパスタを多めに茹でた。
パスタとくれば、ワインを飲みたくなる。
スパークリングワインを一杯飲むと、甘い物が食べたくなり、白玉ぜんざいを作る。
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その結果、

   うぅ・・・・・む、腹が・・・・・腹がいっぱい・・・・・・・すぎる



野生に生きるハトに同情したばっかりなのに、しっかりと腹十分目(かそれ以上)ではないか。


 あたしって・・・・なんてしょーもないんだ。





“人生を無駄にしているんだろうか?”
と哲学の日々が続いている私に、応援のぽちっをお願いね。(--): ←哲学中…

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by anrianan | 2011-02-28 16:16 | ■とりあえず日記
午後から雨、なので
“南関東地方、午前中は晴れますが午後から雨・・・・”
ラジオから流れてきた天気予報で一日が始まった。
午前中は晴れといっている割には、空一面隙間もなく薄墨色の雲で覆われている。
それでも
(午後から雨が降る前に洗濯しておこう)
と起き上がる。
天気予報をあまり信じる方ではないが、今日の私はどうやら前向きらしい。


洗濯機を回し、昨夜洗って乾いている食器を片づけていると、天気予報通りに晴れてきた。
ならばと、昨日観終わっているDVDをポストまで返却しに行くことにした。
右手眼下に海を眺めながらとろとろと歩いていくと、アスファルトの上を小鳥がぴょんぴょん跳びはねている。
私が3メートルほど離れた所を通り過ぎても逃げるわけでなく、つかず離れずの位置を行ったり来たり。
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たかだか数分の時を共有しただけなのに、なんだか離れがたい情が生まれるのが不思議だ。


家に戻ると、根が出たじゃがいもを思い出す。
昨晩見つけたのだ、すっかり使い忘れていた6つのジャガイモ。立派な根っこが出ていた。・・・・・・
これを庭に埋めてみることにする。
今はどこに埋めたか覚えているけど、これからの季節は草が伸びてきて場所など忘れてしまうから、写真に撮っておくことにする。
まずはコンポストの近くに4つ。ここは比較的日当たりが良いはず。
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場所を変えて、もう2つ。
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以前から密かに計画していたことを、いよいよ実行にうつしてみることにした。

な~んて大袈裟にいうほどのことでもない。
“芝生”と呼んでいる場所(現在は雑草か芝生か分からない状態)を畑化しようという計画だ。
カボチャやスイカが、畑でないところにゴロリと転がっていたら楽しいではないか~♪

その手始めに、まずはジャガイモというわけ。





さて、今年も陽が当たる部分を探してタネをまかなくちゃ・・・・。
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by anrianan | 2011-02-27 15:25 | ■とりあえず日記
春一番
昨日の風は強かった。
のちに、春一番と宣言されたらしい。

そんな日の朝、わが庭園の梅がほころびかけていた。
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昼の気温は20℃を超え、新橋の駅に降り立った私はなにやら気持ち悪くて朦朧とするほど。
つい最近まで日向を探して歩いていたのに、日陰を求めて歩く。

日陰といえば、昨年日陰に埋めたフキノトウの芽がまたもや見つからない。
“またもや”ということは、その前にも埋めたことがあるということ。
どうしてもフキノトウを自宅でめいっぱい採って食べたい! と喰い意地が張る私は、何度も岩手から根っこを持ってきては埋めている。
(出てこないってことは、この土地と相性が悪いんだわ・・・・)
大概のことなら(例え男のことでも)さらりと諦めてしまうようになった私だけど、フキノトウには執着している。
アシタバのように勝手にどんどん出てきてほしいのに。・・・・・・
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これは、大きな三つ葉、ではありません。
これがアシタバの幼少期。今年は昨年に増してこの芽があちこちに出ている。
       アッシ~タバ!タバ!タバ~♪ アッシー・タバッ♪ (← 私がアシタバを摘む時の“アシタバソング”)

こちらは唯一花を付けているハーブ、ローズマリー。
枝は枯れてはいないのだけど、花がつかない。これが悩み。
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こちらは冬越えトマト!
採り忘れられていたというのが正しいかもしれない。
すっかり枝は枯れているし、ひたすら冬の寒さに耐えてぶら下っていたという感じ。
もう赤く熟すことはないだろうけれど、自然に落ちるまでこのままにしておこうと決めている。
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さて、この花は何の花か知ってますか~?
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正解は、




    正解は!





       正解はっ!




   そんなに大げさにする必要あらへんがな・・・・・・。 

正解は、「鐘の鳴る樹」。満開になると、鐘が鳴っているような音がするのだ。

というのはウソです。(^0^;)

“金(カネ)のなる木”というよりも、“鐘の鳴る木”という方が、なにやら美しいではないか。
わが家では、この木がどんどん増えて花が咲く。
すると、
(なぜこんなに花が咲くのに、あちきはカネがないんじゃ!)
と腹立たしくなるから、これからは“鐘が鳴る”と考えることにするのだ。



  幸せの鐘が鳴るみたいじゃな~い?!(*^。^*) モッホッホッホ・・・・・
              なんて結局、ご利益を期待している次元の低さは変わらないのだが・・・・。




春いちばん 花と心がほころんで 幸せの鐘鳴り響く・・・・・・。 チ~ン! 今日も応援のぽちっをお願いね~。
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<おまけ>
今朝、二階の窓から見た梅! 咲いてる~!!!\(^o^)/ (※クリックするとおおきくなるよ~!)
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by anrianan | 2011-02-26 12:49 | ■とりあえず日記
揚げもの三昧
太い根元からわずかに出ているアシタバの芽を摘む。
茎の太さにもよるけれど、5センチだとちょっと小さめ、10センチだとちょっと大きめ。
それに次の芽が出てくる部位は折らないように、根元から少し上の位置でぽきんと折る。
昨日はポカポカと日に照らされているのが気持ち良くて、ぶらぶらと庭を歩きながら、この小さな芽を摘んだ。

(食べる分だけ摘もう・・・・・)
鳥たちを見習って採り貯めせずに、せいぜい1-2回分の天ぷらを作ろうと思った。
それがなんだか気付いたら、こんなになっていた。
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アシタバの隣りに山盛りあるのは、鶏の唐揚げと魚(さんまだったか?)のフライ。
どうせ揚げものをするのだから、久しぶりに鶏の唐揚げも作っておこ、と思いついたのだ。

唐揚げの衣は2種類。
小麦粉+牛乳+水のものと、ここに卵が入ったもの。

卵を入れたら、クッキーのようにカリカリという歯ごたえが出るかと思ったのだ。
ところがどっこい、衣はカリッ! というよりはモサッ・・・という感じで、卵抜きの衣の方がサッパリしていて好ましいではないか。
ま、ボリュームを求める人はこの方が好きというかもしれないし、卵入りの衣には塩と胡椒をあらかじめ混ぜておいたから、このままでも美味しい。
お弁当に持って行くにはいいかもしれない。




  けど、こんなに作ってどーすんのさ。・・・・・・・





「口」つながりで、今読んでいる本の話。
和田はつこさんの「口中医桂助事件帖」シリーズで、江戸時代の歯医者さんが主人公の捕り物話。
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江戸時代はどのように歯の手入れをしていたのか、虫歯を治したり歯を抜いたりする治療の状況がうかがえる。
さらにさまざまな薬草なども説明されているから勉強にもなるのだが、その中で「葛根湯」が興味深い。

そう、あの葛根湯だ。
私にとっては完全に「薬」である葛根湯は、風邪の症状が少し悪化しているかな? と感じた時に服用していた。
ところが、この本の中で、
“風邪などの節々の痛みに効く葛根湯は、肩こりにも効き目がある”
とたびたび書かれており、つまりゆず茶のように予防的に勧められているのだ。

これ以来、私のなかで葛根湯に対する考え方がすっかり変わった。
脳天の芯がツーンとしてまもなく頭痛になるかも、という予兆を感じたり、首筋や肩こりが酷くて風邪が忍び足で近寄って来ている段階でさっさと葛根湯を飲むようになった。
これは良いことなのか悪いことなのか・・・・・・・・。





最後にニュージーランド大震災の話。
私がサンフランシスコに滞在していたころ、サンフランシスコ大震災があった。そのため、他人ごとには思えない部分がある。
ただ私の場合は、揺れている瞬間さえ分からないような状況にいたので、恐怖を感じることは微塵もなかったのだが、日本のニュースでベイブリッジがサンドイッチのように潰れている映像を見た両親は一晩中眠れなかったようだ。

こうして私がぼや~っと過ごしている一瞬一瞬に、身内を亡くして泣いている人、あるいは不安に押し潰されている人、あるいは瓦礫の下で苦しんでいる人がいるのでは、と思うと胸が痛くなる。・・・・・




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by anrianan | 2011-02-24 12:04 | ■食生活
福寿草
福寿草を見ると、あの頑固ジーヤ、現在岩手に住まうマモル君を思い出す。
一時、福寿草福寿草と騒いでいた。特に、岩手に移り住んだ頃、
「今度来る時、庭の福寿草の根っこを持って来て」
と言われるたびに、“うん、分かった”なんて調子よく答えていたのだが、未だ約束を守っていないあちき。
その内にジーヤは諦めたのか、忘れたのか、福寿草のことは言わなくなった。
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毎年咲く場所は決まっているのだけど、一年に何回かの草刈りを繰り返す内に数が減ってきたような気もする。
それに、花と花の間が広がったような・・・・・・・。     (※写真をクリックすると大きくなります)
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福寿草は一月に咲く花というイメージがあったけど・・・・・、今年は全国的に開花が遅れているらしい。


話は変わるけど、最近“アシタバ”をつつく鳥を見かけるようになってビックリしている。
アシタバを食べる鳥がいてもおかしくはないのだけど、何しろ今まで一度も見なかったもんだから、私は口をあんぐり開けたまま見入ってしまった。
どの鳥が食べているのか、何度も写真を撮って確かめようとカンバってみたけれど、遠すぎてダメ。
どうにか撮れる距離にやってきた時に、家の中から狙って撮ったのが、これ。
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この時食べているのはアシタバではないが、食べる姿はアシタバの時と同様、一生懸命でいじらしくなる。

よく見ていると、アシタバを食べているとは言っても、新芽を食べているわけではないので何も害はない。
暖かく歓迎してあげよう、と思っていたら、その気持ちが通じたかのように、近頃ではいつも5-6羽の集団でやってくる。

  まぁ、いいがな。
  た~んと食べて、ウィルスに感染せんといて。・・・・・





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by anrianan | 2011-02-22 09:21 | ■とりあえず日記
きりん!?
ちょっと、これ、どーなのよ・・・・・・・。
と思いつつも、ついつい見入ってしまった。

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そ、そんな・・・・・殺生な!
キリンさんは健気に笑っちゃいるけれど。・・・・・・・

デカイ体の大人が跨るなんて・・・・・(キリンが)苦しそうじゃないかぁ。


佐野史郎演じる夫が木馬に乗っている姿が衝撃的だったあのドラマ、(タイトルは忘れたけれど)
その場面がフラッシュバックのように思い出されたわ。(←時代がバレちまうねぇ・・・)


確かに、キリンの顔は可愛いから家にあったら楽しいかもしれない・・・・・・。
できれば、あちこちに2-3頭いたら面白いかもしれない・・・・・・。
でも、ある日夫がこれにまたがっていたら・・・・・・怖いよなぁ・・・・・・。
と夫がいない私だからそう思うのか?



どーすんのさ、こんなのが家の中に居たら。
キリンの他に、牛や鹿まで居るんだってさ。  へぇ~・・・・♪

  こうなったら、家庭内動物園って感じ?


心の中で散々笑いながらも、懐に余裕があったら飼っていたに、買っていたに違いないと思う私なのであった。
                  (→ちなみに詳しく知りたい方、密かにほしいと思う方は、こっそりココをクリック!)(笑)


あ、でも同じ商品なのに、こっちの店の方が少し安くて、しかも送料が込み!(って、ススメてんのかい?!)(^_^;)

   こっちの方は親子なのよねぇ・・・・・・。
              きゃわいい・・・・・・❤  (→親子キリンはこちら)


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キリンは乗るものではなくて飲むものです。・・・・・
分かった方、応援のぽちっをお願いね。(*^m^*) ムフフフ…

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by anrianan | 2011-02-20 15:27 | ■とりあえず日記
雨水と啓蟄が同時にやってくる日
「農耕の準備を始めるのは雨水(ウスイ)から」といわれ、それがなんと、2011年は今日がその雨水。
またこの日にひな人形を飾ると、良縁に恵まれるといわれるそうで、
(どうりで良縁に恵まれなかったわけだ・・・・・・)
と、今さらながら納得している。

気分的にはすっかり70代を自負(?)する小枯れの私の前に、心ときめく男はなかなか出現せず、年金のない老後生活のようだ・・・・と、たそがれる。
十代や二十代のころから“耳年増”とは言われてきたが、このままでは正真正銘ただの年増。

ああ、世の中ホントにイイ男が減ったのか。
それとも、ホントに私の女性ホルモンがなくなっちまったのか。・・・・・
と、半分いい加減に悩んできたのだが、どうやら私の体の中の虫が
“春が来たよ~♪”
とうずき始めているような今日この頃。 (バンザーイ!\(^o^)/ まだ女性ホルモンは残ってるようだ)
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ぷくぷく(福々)と恋心が成長を始め、大きくなると厄介だから
(これ以上、大きくなるな・・・・・)
と抑え込むように抱きしめるのだが、それでも密かに成長を続けながら、細胞分裂までも始める。

これは、良き傾向なり。
細胞分裂はイイ男の数だけ増えていく。
有り難いことだ。

分裂をせずに大きくなっていくと、やがて自分の手に負えずブシュー! と潰さなければならなくなる。
細胞分裂はバランスを保つ鍵なのだ。



 一足早い啓蟄の訪れ・・・・・・。

                   いやいや、狂い咲きか・・・・・・・?






季節に素直に反応する私ってやりきれないわぁ~・・・・・。
とぼやく日々に、応援のぽちっをお願いね・・・・。(#- 。-#) フー…

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by anrianan | 2011-02-19 15:48 | ■とりあえず日記
春の嵐
三日間の家籠もりが続くと、ほぼ就寝は9時、起床は7時という生活パターンが定着する。
とはいっても、夜の9時から翌朝7時までずっと眠り続けているわけではない。(そういう日もあるが)
夕方の4時から5時のバスタイム同様、9時からベッドで読書タイム。

そうなのだ、お風呂には電灯を点ける必要のない時間に入る。
そしてお風呂のフタの上に、コップ一杯の水と乾いたタオルを置き、半身浴で読書をする。
こうすると、かるく一時間は経ってしまう。
ただ気を付けないといけないのは、ついつい読むことを中断できずにいると、ふらりと立ちくらみがすること。

独りで素っ裸で風呂場に倒れたら・・・・・・・、その後はどうなるのだ?
最悪あちら側へお国替えした場合、こちらの世では発見されるまでスッパで倒れたまま。
発見された時も当然スッパのまま。
いくらなんでも、それは勘弁願いたい。・・・・・・・

かと言って、意識が戻って倒れた自分に気がつく、というのもなんとなく惨め。
どこかをぶつけていたりなんかすると、その部分が痛かったりするだろうし、スッパだから寒いだろうし。
これまたいい事など何もない。

ということで、風呂場で倒れることはどーしても避けたい。




話は逸れたが、昨晩も9時にベッドに入ったまでは良かったが、夜中目が覚めた。
携帯電話は“0:38”と表示していた!
(まだ12時半!)

ガッカリして再び寝ようとするも、なんだかすぐに寝付けない。
“もう睡眠はたっぷり!”
と体が言っているような気がする。
あるのだ、そういうことが、たまに。・・・・・・


ウトウトし始めた時、今度は強い風と雨の音で目が覚めた。
(ああ・・・・・、雨漏り・・・・・!)
ボロい家だから、強風の時は本気で屋根が飛ばないように、と祈る。
それに加えての雨漏りだから、月々のやり繰りが成立しない時と同様の恐怖に包まれる。(この頃じゃ成立しないことが常だから、なんとなく慣れてきたが。)
それでも雨漏りについては、今年の梅雨や台風はどんなふうだろうか・・・・・・などと考えるも、屋根の現状維持は望めず、当然悪くなる一方だけど、自分の力ではどうにもならない。

(いいや、なるようになれ・・・・・・。)
結局、毎回同じところに落ち着く。


あれやこれやと考えを巡らせている内に夢を見ていたから、どうやら眠っていたらしい。
5時半の美輪さまアラームとともに、サッと起き上がった。
(これ以上横たわっていても仕方がない!)

というわけで、7時には洗濯も朝食も済ませ、パソコンなどを開いているわけだ。



この雨は午前中で上がるらしい。
もっとサッサとあがらんかい! せっかくブローした髪が乱れるばい!
苦々しく思いながら、江戸へ行く仕度にとりかかる。


おっと、このままではオチもなく、何だか後味も悪いので、数日前に写した梅の写真を乗せておく。
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今年もいっぱい実をつけておくれ・・・・・・。
樹を見上げて、そっと言い聞かせる日々。




なんでも人生、うめぇ~具合にばかりは進むまい。・・・・・
けど、応援のぽちっをお願いするバイ(梅)。(--;) チト、クルシイバイ…

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by anrianan | 2011-02-18 08:03 | ■とりあえず日記
はちみつ生姜レモン
せっかく国産の、というよりも、自家製のレモンがあるのだから、
「レモンと生姜のはちみつ漬けを作りたい!」
d0046294_1411353.jpgという思いが、ずっとあった。


一番の理由は、先日の「ゲーゲー事件」の時、はちみつを湯に溶かして飲んだら、とても体にやさしく感じた。

(毎朝のコーヒーの量を減らして、朝一ははちみつ湯を飲んだ方がいいかも・・・・・)
と思ったのだ。(朝のコーヒーを軽く7-800ccは飲んでしまうのだ。こりゃ飲み過ぎ!)

それに、
子どもの頃、レモンの蜂蜜漬けを、運動会や遠足の時などに作って貰った記憶がある。
タッパーに薄切りのレモンを並べて、その上に蜂蜜をかけて持って行くのだ。
「疲れがよくとれるよ」
と親に言わて食べると、ホントに疲れが一瞬にして飛ぶような気がしていた。(なにより、甘くておいしいし!)

最近は「生姜茶」が流行っているけど、確かに生姜を食べると体があたたまる。
鍋にも入れてはいるが、どうせはちみつレモンを作るならば、そこに生姜も入れちゃえ~!
と、より多くの効果を狙った、というのが本当のところ。


とは言ってもこの頃は、蜂蜜も高い。
安いはちみつは大抵中国産なので、これは論外。絶対に買わない。
ネットであれこれ探して能書きを読み比べ、値段を見比べ、試供品があると取り寄せたりして、ようやく“国産はちみつ 1kg”を取り寄せた。
ほんとはアカシアの蜂蜜にしたかったのだけど、これはわが財政に見合わなかった。
(生姜とレモンを漬けるのだから・・・・・・)
と言い聞かせ、北海道の野草はちみつで妥協した。
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(【はちみつ】北海道産 完熟野草のはちみつ(1kg) 詳細はここをクリックしてちょ・・・)
隣りに並んでいる子分・・・小瓶の蜂蜜は、“レビューを書く”とプレゼントしてくれる。
種類は選べないけど、今回やって来たこ奴はスペイン産のレモンはちみつ。


さて、ようやく念願のはちみつを手に入れたのだから! と即レモンを収穫。
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レモンの樹の下に立ってじっくりと眺めまわし、1つは皮がよく色づいている物を、あとは樹のトゲや枝で傷ついてしまっている物を選んだ。

そして、先日おナカさんから送って貰っていた生姜を持ってくる。
いつも早とちりや勘違い、思い込みが得意な私は、作った後に
(そうだったのかぁ・・・・・・)
と後悔することが多いから、今回は絶対に失敗してはならぬ! と、まずはネットで作り方を確認。

どうやら、生姜をスライスして入れる、②擂って入れる、③茹でてスライスにして入れるの3通りがあるらしい。
個人的に、茹でるという行為は、栄養分が湯に溶け出てしまいそうなので却下。
①のスライスして入れる、と②の擂って入れる、の2種類を作ってみることにした。

ちなみに、レモンは輪切りにすることにし、両端の部分は搾って汁を入れることとする。
こちらは生姜をスライスしたもの。
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そしてこちらは、生姜をすりおろしたもの。
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まさに、すりおろしてあるから生姜の影も形もない!
当たり前なのだけど、
(ちゃんと生姜、入れたよなぁ・・・・・・)
いくらなんでも、そこまでボケちゃいないだろうと思いながら、ちと不安になる。

ネットによると、すりおろした方が生姜の香りが強くなるらしいのだが。・・・・・



こうして作り終わってみると、はちみつは400gばかり残った。
つまり話が前後するが、使用した材料は(大雑把な目安だけど)、レモン3ケ、生姜(大1)、はちみつ600g




  もう1回ぐらい作れそうだ・・・・・・。





一日置けばもう飲める! 明日の朝が楽しみ~♪ な私に、応援のぽちっをお願いね~。(*^。^*)
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<おまけ>
以前、お試しで買ってみたアカシアのはちみつと、今回送られてきたスペイン産レモンはちみつ。
色がこんなに違う・・・・・・・。  
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by anrianan | 2011-02-16 14:27 | ■美容・健康
雪解けの笹刈り
東北の冬は、雪かきが日課になります。
私も年末に両親が住む岩手に行き、夜行バスで到着したその日から雪かきでした。
元旦も雪かきで明けました。

それから比べると、横須賀はホントに暖かいです。
お陰で体が鈍るのだなぁ・・・・・・。

(なぁんだ、それなら雪かきの代わりに、草刈りをすればいいじゃない・・・・・・)
こんな当たり前のことに今さら気付き、今日は早速1時間ほど、山へ草刈りに行ってきました。
女が一人で生きていくには、“バーサンも山へ柴刈りに”行かねばならないのです。
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これは大雑把に刈った後です。
アシタバの葉が大きく茂っていると、とても踏み込めない鬱蒼とした草むらに見えるのですが、大きな下葉を取り除いてその周囲の笹を刈ると、意外にちんまりと新芽が出ています。

ガッガッ! と鍬のような長い柄の鎌で刈るのですが、時にはせっかくのアシタバをぶった切ってしまいます。
そのたびに
(ああ!・・・・・・・・)
と、飽きることなくガッカリして、
(これだけあるんだから、多少の損失は仕方がないよ)
と立ち直り、立ち直ったそばから再び、“ああっ・・・・!” と嘆くという繰り返しです。

たかが30分や1時間の草刈りでは、じぇんじぇん片付きやしないのですが、それでも
(塵も積もれば・・・・・)
と言い聞かせながらやるっきゃありません。
私は父に似てバカ丁寧な所があり、このように作業量が多い時には、母を見習って大雑把を心がけるのです。(?)

その大雑把ぶりが“ああっ!・・・・”という嘆きになるのですが、ちょん切ってしまった新芽は、
「天ぷらにしよ!」
と決めた途端、失望はきれいサッパリ消え去りました。
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こんな葉っぱを見て、“旨そう~”と感じる私って、すてき~!・・・・・・(?)


そ、いつ食糧難が来るか分かりませんからね。
生活苦の果てか、それとも環境汚染やウィルスゆえの動植物の滅亡か、・・・・・・いっくらでも理由は考えられる今の世の中ですから、なるべく質素倹約で原始的生活に近づけておかなくちゃ、と思ってる部分があるわけです。


 やっぱり、竃(カマド)がほしいなぁ・・・・・・。





と書いている途中で、アシタバの天ぷらを揚げ始めて2時間経過。泡のドリンクでカンパーイ\(^o^)/ の私に、応援のぽちっをお願いね。 プハーッ!
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by anrianan | 2011-02-15 15:47 | ■家庭菜園