<   2011年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧
なんとなく早起き
「東北に比べれば、こっちは寒くないさ」
と断言している私だが、1℃とか0℃などになると、やっぱり寒い。

両親が住んでいる家は、私が現在住んでいるボロ家よりも“隙間”がないし、なにより薪ストーブの威力が大きい。
翌朝まで薪が燃え尽きていないように、前の晩に薪をくべて寝る。
何時頃に、どのくらいの太さの薪を、何本くらい入れる、ということがだいたい決まっていて、そのお陰で翌朝もほわっと暖かいのだ。

ドアを閉め切りにしている部屋は、もちろん冷蔵庫のような冷たさ(寒いという言葉は当てはまらない)で、食料庫のようになっている。
その冷蔵庫(部屋)よりは、きっと私の住まいの方が冷たくないけれど、寒いのだ。

そうなると当然、
「朝は布団から出られない!」
となるのだが、なぜか目覚めは早い。
5時半や6時に目覚めるのだが、外が真っ暗だから起きる気になれない。そこで、
(6時の『バロックの森』が始まったら起きよ・・・・・)
と決める。タイマーでFM放送が始まるのだ。

ところがバロック音楽が流れ出すと、これを聞きながら目を閉じているのがヒジョーに気持ちがいい。
その内に、気を失っている。・・・・・・・・(二度寝というヤツね)


ところが、こんなゆるゆる状態が繰り返されているうちは幸せなのだ、と最近気づいた。
ふと3時半とか4時半とか真っ暗な内に目が覚めて、まったく眠れなくなることが数ヶ月に一度やってくる。
原因は、貧困ストレスとでもいうべきか、気づかぬうちに追い詰められている自分を知った。

しかし、一度原因が分かれば、後はどーするか? を考えればよい。
なぜ今の状態になってしまったのか? と何回も自分の過去を検証していると、
(その時々で精一杯やってきたし、自分の中の真実に全身全霊で忠実だったじゃないか)
と思える。

ならば天に向かって
「死ねっていうんなら、死んでやるさ」
と言い切ってすっきりする。

   こんな朝の空気のように。・・・・・・
d0046294_15445367.jpg


薪ストーブの火のように、燃え続けられる程度のおカネがあれば幸せ。
消えてしまうかもしれないという恐怖を、何人の人が実感しているのだろう。・・・・・・




この寒空の下、一人でもそういう人が減るように、応援のぽちっをお願いね。(-人-):
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-01-17 09:47 | ■とりあえず日記
フランス風やきもち?
恋の“やきもち”ではありません、食べる“焼き餅”のことです。(笑)

たまたま見ていたTV番組で見つけたのですが、何という番組であったのか?・・・・思い出せません。
さらに、材料に醤油を使っていたようでもあるし、使っていなかったようでもあるし、・・・・・思い出せません。
つくづく物忘れが酷くなったとガッカリですが、思い出せないまま作ってみたい物は作ります!


それでは、開始。

まずフライペンで玉ねぎだけを炒め、塩と胡椒で味付けです。(オリーブオイルを使用)
d0046294_991955.jpg

ちょっと前後しましたが、材料です。
<薄く切った餅、塩、胡椒、オリーブオイル、チーズ、玉ねぎ>(ここに醤油が入ったかどうか・・・・・・?)
d0046294_9111440.jpg

実は、この玉ねぎ、こういう状態で炒めています。
d0046294_9121063.jpg

何しろパソコンの傍らにストーブを置いているのですが、ちょこちょこ台所に立つことも多く、そのたびに点けたり消したりは効率が悪く、かといって2つのストーブを点けっぱなしにするのは勿体無い。
ということで、パソコン脇のこのストーブはつけたまま煮物をしたり、食べる時間に合わせて鍋を乗せておいたり。
だから玉ねぎを炒めるのも、多少時間はかかるものの・・・・・・・・結構ちゃんと炒められるのですよ。(笑)

さて、玉ねぎがクタクタになったら、ここに醤油を入れたかどうかが思い出せません。
「塩と胡椒だけなんですねぇ!」
と、(出演者の)誰かが言った記憶もあるし、“醤油・酒・みりん”と字幕が出ていたような気もするし。・・・
完璧に何かと頭の中でミックスしています。(^_^;)
そこで、私は中途半端に数滴の醤油を垂らしました。・・・・・(← ホントに往生際が悪い)

その上に、薄く切ってオリーブオイルで焼いた餅を並べ、チーズを乗せます。
(私は玉ねぎを炒めている途中から、フライパンの半分を使って餅を焼きました。これが楽しかった!)

チーズは「グリエールチーズ」とありましたが、そんな高級チーズはないので、ピザに乗せるチーズとパルメザンのミックスを乗せました。 (※写真はチーズを乗せる前です)
d0046294_9195440.jpg

ちなみに、グリエールチーズというのは、黄色~琥珀色をしたスイスの代表的なハードタイプのチーズです。
8ヶ月以上熟成させているチーズは、しなやかな組織で形成されてきめが細かくて固い。
風味はナッツのようなコクのあり、加熱したときの香りが非常によいので、フォンデュに使われるそうです。
ある輸入チーズのサイトでは、150g約800円で売られていました。

さて、チーズを乗せた後はオーブンに入れて出来上がりです。
d0046294_9253276.jpg

テレビでは、
「う~ん、おいしい!」
「玉ねぎスープみたい」
「焼き餅のイメージが変わる」
「濃くがあるぅ~」
などのコメントが出ていましたが、私が検証した結果、
「スープみたい」ではありません。
「濃くがあるぅ~」は正しいです。なにせオリーブオイルで玉ねぎも炒めお餅も焼いていますし、その上にチーズですから。

お餅を焼いているので「焼き餅」ではありますが、変わった食べ方の一品としてはいいかもしれません。

個人的には“餅ピザ”にしても味的には同じかもなぁ、と思いましたけど。・・・・・




今年はやけに「餅」を食べたい私に、応援のモチっ! とお願いね。(*^。^*)
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-01-16 09:51 | ■食生活
冬のトマト
落ちていました、トマトたちが。

1月に入って冬らしい気温になったので、よっぽどトマトたちには辛かったのでしょう。
赤くなる前の段階である黄色にはなったけれど、とうとう枝にぶら下がっているには力が尽きた、というところでしょうか。

「はっ! 落ちてる!」
これが今朝、私が目覚めて初めて発した言葉でした。
d0046294_1338100.jpg

実は、この大量転落の前に、落ちているトマトが1個あったのです。
d0046294_1341747.jpg

1個だけ落ちているこのトマトは、早々に目に入っていました。
鳥に落とされたのか、寒さで落ちたのか、どちらとも判断できないまま放置していました。

目と鼻の先の距離なのに、毎日眺めるだけで近くに行って観察しようとは思いませんでした。
だって、とっても寒いから。・・・・・・

雪の岩手では、風邪をひくどころかいつもより快調に過ごしたのに、こちらに帰って来たら体調がイマイチです。
何しろ、家の中が寒い。

わが家はファンヒーターと灯油ストーブの2つですが、節約のためにどちらか1つしか点けません。
自分がいる場所は温めているけど、トイレに行ったりお風呂に入ったり、つまり他の場所に移動する時はすこぶる寒い、というわけですね。
着込むようにしていますけど、やっぱり体が冷えるのだという気がします。

この数日、目覚めた時に脳天が痛いので、いよいよ風邪の前兆! と葛根湯も飲んだし、黒糖生姜湯も飲んだし、肉も野菜もたくさん食べるようにしているし、お風呂にゆっくり入ってたくさん寝るようにしています。
が、寝る時間が長くなると腰が痛くなる、というのが困るんですよねぇ。
また、出稼ぎの日は寝る時間が12時前後になってしまう、というのもいけません。・・・・・・

というわけで、なんとなくだらだら+ゆるゆる状態です。


まだ枝にぶら下がっているトマトも傍に行ってよく観てみると、だらだら+ゆるゆるトマトでした。
d0046294_1322181.jpg


  あらら・・・・・、トマトも風邪を引いてるわ。




インフルエンザが流行り出したらしいから、皆さんも罹らないように、ってぽちっをお願いね~!
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-01-15 13:40 | ■家庭菜園
おいしい青汁?
私は未だかつて、青汁などというものを飲もうと思ったことはない。
食生活もそれほど乱れているとは思えないし、慎ましいながらも良い食材で手作りしているし、たまに金欠病が悪化すると食の量を減らさざるを得ないのだけど、過去4回断食を体験している私は、
「人間は少々食べなくても死なない」
ということを知っているから、今更ビクつかないのだ。

それどころか、
お金持ちの日本人は少々食べないくらいの方が健康に良いのではないか? 
と思えてしまうんだけどねぇ・・・・・・・。



なのに、青汁を買ってしまった。・・・・・・試供品だけど。
d0046294_15234771.jpg

なぜか? と問われれば、
「100円だったから・・・・」
というアホみたいな答え。 あ、言っておきますけどね、これ一袋で100円ではありません。
三袋で100円でした。

(安いと言えるのか?・・・・・・・)
検討の余地は大いにあるのだけど、これまた“100円”という数字に弱い。

ネットで注文したというのもミソ(ポイントがつくし)だけど家に届いた青汁を見て、
(なぜ私が青汁を買ったんだ?!)
と、やっぱり反省をする。

しかし買ってしまったんだから、反省ばかりしてても仕方がない。活用を考えよう。
ということで、3つも飲みたくないから(じゃ、買うな!)、病弱な(?)ナガイ君と厳しい食制限をしている(?)ブチョーさんにも試飲していただくことにした。

二人とも記者なので、
「なんか利くかんじ~?」
なんてことは言わず、きっと科学的見解を示してくれるに違いない・・・・・。


この袋の裏には、こんな説明書きが載っている。
d0046294_15334736.jpg

これを読みながら、
「“有機”ってのがそもそも胡散臭い・・・・・」
とナガイ君。それを聞いた私は、
(さすが~、記者!)
と、内心大喜び。

この世には肉眼には見えないけど、計り知れない何かの力があることは感じている。
だけど、そもそもカネと権力が「力」の経済社会なんだから、人間の盲点や死角を突いて利益をあげることや、自分の存在をアピールしようという人間ばかりといっても過言ではない。

私が子どものころは、
「人を騙すなんて酷いよねぇ。でもアメリカは“騙される人間がいけない”っていう社会なんだって!」
と驚いていた日本人が、何のことはない、アメリカ人と同じ感性になってしまったではないか。

だから、こうして客観的に物事を分析する記者はすばらしい! と思うのだ。
科学的に解明して真実を伝えようとする姿は、『X-ファイル』のモルダーのようだ。(いや、スカリーか?・・・・・・い、いや、そんなにカッコ良くは・・・・・・(^_^;)


その科学的分析をする彼のコメント。
「・・・・・・・なんか、藁のような味がする。」
「!」
「底の方に沈殿した物は・・・・・・、畳のような味がする。」
「・・・・・・・。  たたみ、食べたことあるの?」
思わず私は聞いてしまった。

これは、畳の粉をコップに入れたところ。(笑)
d0046294_15474946.jpg

ここに私は、微炭酸水を入れることにした。
d0046294_15563598.jpg

おお! するとなにやら“お抹茶”のように見えなくもない。
これならホントに、不味くないかも。(“不味くない”というのが売りだったと思う。)

ああ、でもこうして見ると、やっぱり青汁。
d0046294_15584461.jpg

はい、苦くはありませんでした。
でも、美味しくはありません。
不味くは・・・・・・・“ない”と言えるだろうか?



      ビミョーだぁ・・・・・・・・。






青汁も初体験したし、あと初体験しておきたいものは?・・・・・大金持ちの生活だぁ~! \(^o^)/ 体験できるように、応援のぽちっをお願いね。ふふふ・・・・
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-01-13 16:27 | ■美容・健康
ぷりんどらやき
銀座三越のデパ地下。
何も買う目的がなくても、なんとなく歩きたくなるのがデパ地下。

歩けば“棒”に当たって買ってしまいたくなるのに、根が食いしん坊なのか卑しいのか。
それに、日々一汁一菜のような質素な食生活だからといって“最新日本の食事情”に遅れをとってはいけない、という気持ちもある。
ファッション事情に疎くなるのは一向に構わないのだけど、なぜか食事情は知っていたいのだ。


貧乏になり立ての頃は、歩くたびになんだかちょっと惨めな気持ちになって、
(お金があったら山盛り買っちゃうな・・・・・・)
と、あちらこちらが気になったものだが、この頃では家康風食生活に慣れたのか、はたまた諦めがついたのか、一向に悲しい気持ちにならない。
(へぇ~! こんなちっとでこんなに高いのぉ~?!)
とか
(これは、どうやって作ってるんだぁ?)
なんて驚いたり探ったりしながら、ディズニーランドを歩いているような気分になる。

あ、ちなみに、私、生まれてこのかた一度もディズニーランドに行ったことがありません。
だから正確には、“ディズニーランドに行ったら、こんなふうにワクワクするんだろうなぁ~♪”という気分ということね。


話は銀座三越のデパ地下に戻るけど、やっぱり棒に当たってしまった。
各地方からの名品(?)コーナーで、「ぷりんどらやき」というものを発見してしまったのだ。
d0046294_9245710.jpg

大分県からはるばるやって来たどら焼きのようだ。
このぷりんどら焼きは、最後の1個がポツンと四角いお盆に乗っていた。
両サイドの菓子は山盛りになっているのに、これだけが最後の1つだったから、
「買わねば!」
という気になってしまい、さっと手を出してしまった。120円で安かったし。

すぐに食べたいのを我慢して、電車に乗ってから食べようと決める。
そうなると、まるで餌をくわえたワンコのように、一目散に電車をめざす。
やっと昼日中の空いている京急に乗り込むと、二人掛けの座席に一人で座ってそそくさと取り出した。

手で割って食べる瞬間、前日作った“豆腐入りホットケーキ”を思い出してしまった。
(豆腐ならプリンを入れた方が、おいしいんじゃないの?)
なんて頭の隅を掠めた記憶が、このプリンどら焼きに導かれたような気がする。
d0046294_92510100.jpg

味は・・・・・・・プリンとどら焼き、って感じ。 そのままやん。・・・・・・

プリンの場合、カラメルのほろ苦さがポイントなっている気がする。
(このプリンだったら、ホットケーキに入れてもおいしいだろうなぁ)
なんて考えながら、
(それには、まずこのプリンを作らねばならないな。・・・・・・・問題はカラメルか・・・・・・・。)

すでに私の頭はプリン作りでいっぱいになるが、ふと我に返って問いかける。

    アタシは、プリンホットケーキを作るんですか???






プリンの後はむしょうにあんパンが食べたい私。ずーーーっしりと重くて薄皮のあんパン・・・・・。早く出会えるように、応援のぽちっをお願いね~!
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-01-12 09:25 | ■食生活
穴を掘ってみると・・・・・・
そろそろ焚火にはいい頃合い・・・・・・・。 ウッシッシッシ・・・・・・
心の中で密かにほくそ笑む私は、毎日窓の外を眺めながら時を伺っている。


焚火をするとダイオキシンが発生するから禁止なのだとか。
バカか、役人ども。
枯れ葉や枝からダイオキシンは発生などせんわいっ!( ・・・・よねぇ?)
それどころか、燃やした灰は土の栄養となるんだわい。

同じように、生ごみも熟して土に帰ると、無農薬でも大きく育つ野菜ができる。・・・・・はず。(^_^;)
虫に食われてしまうのは、化学肥料を使っているからという説もある。
野菜を喰う虫を食べる虫がいる、そのまた虫を食べる虫や鳥がいる。
そうして自然の生態系が保たれているので、人間の都合で生き物を殺したり環境を帰るのは、長~い目で見ると地球環境の崩壊を招くことになる、と思える。(もう、起こっているか・・・・・・。)


そういうこともあって、なかなか手入れをし切れない庭だけれど、せめて私は穴をせっせと掘り、生ごみは穴に捨てることにしている。たまに野良ネコに掘り返されることもあるのだけど、それでも土に栄養を与えるつもりで、ひたすら生ごみを埋めるのだ。
そんな訳で、今朝も穴を掘った。

その時に、近くに枯れたヤーコンの苗と芋の蔓が目についたので、今まで躊躇っていたが思い切って抜いてみた。
すると、こんな小さなヤーコンと芋が・・・・・・・! (※クリックすると大きくなります)
d0046294_11162059.jpg

なんと、右端の赤い矢印は“安納芋”でござる。(^m^)ブッフッフッフ・・・
それはそれは、私の白魚のような指にも勝ると劣らないか細さ。
ヤーコンも一瞬、自分の中指と見間違えるてしまうようなものも。
洗うとよく分かるでござるよ。 ほれ。
d0046294_1124911.jpg

赤いのが芋で、それ以外がヤーコンです。



幸いにも現在、野菜に溢れている私の食糧庫なので“まぁ、かわいい~!”と笑っていられますが、もし在庫なしだったら・・・・・・と思うと、恐ろしいでごじゃるよ。(^_^;)


 この幼いヤーコン、そのまま生で齧ってみようか・・・・・・。






早く焚火をしないと、あっという間に春が来る~! と焦っている私に、応援のぽちっをお願いね~。
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-01-11 12:02 | ■とりあえず日記
豆腐入りホットケーキ
時々テレビで「意外な組み合わせの食べ物」特集やランキングの番組を見かける。

以前、メロンパンサイダーに浸して食べると
「うまいっ!」
と、検証したお笑い芸人が言っていた。
旨いランキング1位だったので気になっていたら、トッチーが試してみたら、
「あれはダメ! やらんでいい」
と言うので、時間とカネを無駄にせず済んだ。


この手の類は、試してみたくなってしまうのが私の悪い癖なんだけど、キリキリマイのキリツメ生活をしている身としては、やたらに片っ端からやってみるわけにはいかない。
(これは・・・・・!)
と思うものを1つ決めて試す、にとどめている。

さて、その“これは!”の一品が「豆腐入りホットケーキ」だった。
絹ごし豆腐をホットケーキの生地に混ぜて焼くだけ。
ホットケーキの粉がウチにあったというのが決め手の一つで、さらにそれを食べた芸人が
「ああ! これは女の子が好きそうな感じ!」
といったことから、なにやらチーズケーキ的な食感をイメージしたこともそそられた一つ。


ずっと気になりつつ、ようやく帰宅途中で豆腐を買い(一丁ではなく半丁にした)、準備が整った。
d0046294_995662.jpg

ホットケーキの粉200g、牛乳120ml、卵1個。
ここに、絹ごし豆腐半丁を入れる。
d0046294_911947.jpg

そのままかき混ぜて、フライパンで焼く。
d0046294_9114818.jpg

四つに切り分けて、食べる。

 ・・・・・・・・・・・・。

   ・・・・・・・・・・・。

      ・・・・・・・・・・・・???



なぜこれが“旨い!”のか、よく分からない。

普段から質素な食生活の私だが、羽振りの良い時はカネに糸目をつけずに旨い物を食べた方だから、それほどの味覚音痴だと(自分では)思っていないのだが。・・・・・・・


(どーして豆腐を入れる必要がある?)
そもそも豆腐に味がついているとかいうのなら、その味とホットケーキの味がミックスしておいしいという結果も生まれるだろうが、わざわざ豆腐を入れる理由が分からない。

(食感? ・・・・・女の子が好きそうな食感?)
プリンやムースのように柔らかいから女の子が好き、と思っているのだろうか。 そのお笑い芸人。
こりゃ、豆腐もホットケーキもかわいそうだわ。・・・・・・

仕舞には、
(あいつら本当に旨いもん、食ってないのとちゃうか?)
(大体貧乏下積み生活が長けりゃ、旨いもんなんか食えないじゃん)
(コンビニ食で味覚音痴族なんじゃないの?)
心の中で、散々な悪態をつく。


食生活って一般的に考えられているより、ずっとずっと人間に与える影響は大きいと思う。
手間暇かけて手作りした食事と、機械の流れ作業で作られた物では、その食物が発する波動が違うし、その食べたものがその人の体の細胞を作り、脳を作り、精神を変える、と思うのだ。



ま、そんなことは別にして、ホットケーキの粉200gは決して少なくない。
最初のひと切れで「アウト」だからって、捨てるわけには当然いかない。

そこで、定番のマーガリンを乗っけて食べてみた。
d0046294_9212217.jpg

ん~・・・・・。 普通のホットケーキだよねぇ・・・・・・。
とてもこれでは残り全部を、喜んで食べるという状況には至らない。

そこで、残りのホットケーキはスプーンでフライパンに落として、小さな一口サイズで焼くことにした。
さらに、砂糖を100gぐらい(?)入れて、お菓子感覚でつまめるようにするのだ。
d0046294_9244612.jpg

ふ・・・・ん、ちょっと焦げっぽいが、これならまぁまぁ「つまもうかな」って気になれるではないか?
再び、一つ食べてみる。

(甘くなったけど・・・・・・ホットケーキだよなぁ。・・・・・なぜ豆腐を入れる必要があるんだぁ?・・・・・・)
豆腐が生かされないのに使われている、ってことに腹立たしさを感じているようだ。
「うまいっ!」
て感じにしたくて、他に何かトッピングはないかと考える。
(そうだ! 金柑ジャムをのせてみよう!)
d0046294_9281499.jpg

これは普通においしい。 金柑ジャムが。

・・・・・・・・。

甘いものに飽きてきたので、マヨネーズをつけてみた。
これはいいんじゃないのぉ?! 意外なヒットである。

しかし考えてみるに、今まで甘みばかりを味わっていたから、マヨネーズの塩気が心地よいとも思える。



次にチーズをのせてみた。
これはチーズを多めにのせないと、チーズ味がほとんど消されてしまう。


ということで、結果は「マヨネーズ」が一位ということになった。
ここまでが昨日の話。


今朝コーヒーを飲みながら、冷凍しておいた豆腐入りホットケーキ4つほどを、トースターで焼いて食べた。
カリカリとして、ほんのり甘さもちょうどいいし、“おめざ”としては
「おいしいじゃ~!」
ということで、一晩寝かせたホットケーキと私は寄りを戻した感じになったのだった。



それでも、豆腐を入れる意味はないと思うけどね・・・・・・・。






食、職、色・・・・・あ~ら、アタシってどれにも恵まれてないじゃな~い・・・・?(--;) ショ(っ)ク・・・・・! という私に、応援のぽちっをお願いね~!\(^o^)/
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-01-09 10:20 | ■食生活
裸でクラッとした日
関東も大分寒くなってきました。特に朝晩は。
とはいっても、北東北に比べれば10℃くらい暖かいのです。


岩手で年末年始を過ごし、ひと際ヒヤリとした空気を吸い込んできた私は、
(寒いといっても、このくらいじゃどってことないさ・・・・・)
と思うんですね。
d0046294_148153.jpg
それに、温度計を見なくても、朝の禊ぎで寒さ度合いは分かるようになりました。
もちろん雪が降ろうと槍が降ろうと、これだけはすることに決めているのです。
(ウソです、槍が降ったららヤリません。(/_^) オソマツ)

シャワーから出てくる水滴に向かって、腹の辺りを手でマッサージするようにしながら入って行くのですが(こうすれば、少しでも冷たくないような気がして)、胸から首までくると、まず手の甲が痺れてくるような感じがします。


さらに、
(えいっ!)
と心で気合を入れてくるりと後ろを向いて、背中に水を浴びる頃には、足が凍ってくる感じがするのです。
しかも、ひらめ筋の辺りが。

d0046294_1485473.jpg
祝詞は2分あるのかないのか・・・・・・、計ったことがありませんが長いものではありません。
それでも、射すように痛い冷水で早口になる傾向があり、初めて岩手の冬を体験した時には、祝詞を途中で忘れてしまったことを覚えています。
(ひぇ~・・・・・・、もう一度最初からぁ・・・・・・・?)(:_;)


それ以来、早口にならないように、自虐的なほどにゆっくり奏上するようにしていますが、今年は手の甲の痺れやひらめ筋の凍りつきを体験したばかりでなく、お風呂場から脱衣場にあがろうと思った時、
d0046294_149471.jpg(足が動かない!)
という状態に驚きました。
両脚のひざ下の筋肉がマヒするのでしょうか。・・・・・・
(おっと・・・・・・、倒れたくないよね、ここで)
パンツを履くのだって片足ずつ上げるのですが、気を付けないと転びそうになるのですよ。   ワレナガラ、オカシカッタ・・・・・・


さらに、さぶいぼ(=鳥肌)の立ち方が半端じゃない!
体を拭きながら、ふと見た自分の肩にボツボツが!・・・・・・・
(うっわぁ~! これ鳥肌だぁ・・・・・)
それにしても、ほんとに毛を抜かれた鳥の皮みたい・・・・・、
と、立派なサブイボに驚きながらもまじまじと観察。

こちらでどんなに寒くなっても、このような鳥肌にはお目にかかれません。
手の甲だって痺れないし、パンツを履く時に倒れそうになることなんてもありません。

d0046294_1491837.jpg


  ふ・・・・・む、やっぱりこっちはあったかいんだなぁ。

      ありがたや、ありがたや・・・・・・・・。





人間の感覚って数字やニュースに影響を受けやすいけど、肉体の反応はつくづく正直だと感じる出来事でした。




実はやきとりも“鳥皮”が嫌い・・・・・なので、鳥肌を見なくてラッキー! という私に応援のぽちっをお願いね。
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-01-08 14:46 | ■とりあえず日記
やばい・・・・・・・
私、今日何をしてたんだろう・・・・・?

もう日が暮れている。




さっき、手紙を書いたし・・・・・・、宅急便を送る準備をして・・・・・・、庭にちょっと出た。
洗濯を干して、布団を干して・・・・・取り込んだ。
テレビは・・・・・・見なかった。


あれぇ~・・・・・・、なんでこんな時間になってるんだぁ?







なんだか凄ーくやばい感じの私に、応援のぽちっをお願いね。(^_^;)
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-01-07 17:09 | ■とりあえず日記
炊飯器が・・・・・・!
この炊飯器は一体わが家で何年ご奉公しているのだ?・・・・・・
私がこの家に戻って来る前から、ではないか?・・・・・・

とにかく、おナカさんが岩手に移住した後は、私が引き継いでいる。
人間も昔の人の方が丈夫だと言われるけど、この炊飯器もアンティークになりつつありながら健気に頑張っている。
d0046294_83929100.jpg

こうして炊飯中の水蒸気が出ている姿を見ると、ほんとにホッとするのよ。
というのは、この頃ご老体のせいか時々仮死状態になるから。

スイッチを入れて炊飯を始め、時々ふと見ると“炊飯”の赤い電気が消えていることがある。
どうやら電気の接触が悪いらしく、コンセントを差し込んだ時の微妙な加減で止まるらしい。・・・・・・
つまり、炊飯の途中で休憩してしまうのよ。

    はぁ~・・・・・・


思えば、この炊飯器だって若い頃、・・・・いやいや、そんなに若くなくなってからも、私の無理な要求によく応えて働いてくれたわ。

ある時なんて、
炊飯器でバナナケーキを作ろう!」
なんて思いついて、この炊飯器で作ったはいいけど・・・・・・・。
笑われながらも大変な苦労をして・・・・・・、でも今となっちゃいい思い出。・・・・ ぷっ!


今では何十万もするような炊飯器も出てきたし、お釜や機能が凄いレベルアップしている。
同じ新米を炊いても全然炊きあがりが違うから、お米のことを考えてあげると炊飯器を買い替えた方がいいのは百も承知なんだけど・・・・・・・・。

おカネがないこともあるけど、まだ動いている物を捨てるっていう気になれないのが私。
出来れば、同じメーカーで新製品を発売する時に、
「以前の製品に、これをプラスすれば同じような結果になりますよ」
という新機能の附属品を作ってもらいたいのですよ、物を大切にするユーザーとしては。

ところが、利益を出すためにゴミを増やしても新製品を売ろう、という消費構造の社会だからシャーナイ・・・・。
物を大切にする気持ちは無くなるし、安かろう良かろうになるし、モラルは下がるし、人間も劣化するし。



あらあらあら・・・・・・・、嘆いても仕方ないことを嘆いちゃったわ。


ま、この炊飯器にとっては長く使われることが喜び、
と私の独断だけど、これからも動かなくなるまでご奉公していただこうと思うので、
「ガンバッテおくれなまし」。




これからも炊飯器が元気に動いてくれるように、応援のぽちっをお願いね~!
  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2011-01-06 09:14 | ■とりあえず日記