<   2011年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧
こりゃ寒いわけだ・・・・・
午前中はいつも通りのぽかぽか陽気だったのに、昼頃から曇ってきた。
(今日は布団を干さなくて正解!)
と思いながら、午前中だけでも干せば良かったかなぁ・・・・・などと後悔もしていた。

ところが午後4時半ごろ、ふと目を庭に向けると白い! 庭が白い!
一瞬、空から落ちてくる白い物が何なのか、頭の中も白くなって判断がつかずにいた。

     雪だ!・・・・・・・・・


年末年始、散々岩手で埋もれてきた雪だから、私にとって特別珍しいものではない。
けれど、わが菜園に舞い落ちる雪景色は、まるでハワイに雪が降ってでもいるかのように驚愕した。
一瞬、どこからか火山灰が降ってきたのかと思ったほどだもの。

近隣の横浜や鎌倉で雪が降っても、わが家の上空からは降って来ない、といえるほど降らない。
しかしながら、過去に全く降らなかったのかと聞かれれば、何度かは降っているのだ。
今年も細かな粉雪が舞った。けれど10分ほどで止んでしまうし、積もることはない。


雪が積もった記憶といえば、今から15~20年くらい前。
当時わが家に居たクロ(わんこ)を連れて、たたら浜海岸に行くと一面真っ白。
波打ち際まで白い雪で覆われているという光景が幻想的で、異次元の世界のように感じた。
クロのリードを外してあげたら大喜びで走り回る。
真っ白な雪の中で真っ黒なクロの走り回る姿が、この地で舞う雪を目にするたびに浮かんでくる。

けれど、昨日は“舞う”なんてものではなかった。
まるで岩手で雪が降ってでもいるように、大きな白い綿が次々と降りてくる感じなのだ。
思わず窓を開けて空を見上げ、右に目を向けて飛び込んできたのは、ソテツの上に積もる雪。
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つ、つもってる・・・・・・・・。
驚いて、再度庭を眺めれば、庭も白いっ!・・・・・・   (※クリックすると大きくなります)
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あり得ない光栄を見たような気分だから、ちょっとワクワクしている。
(でも、ま、ものの10分くらいで止むだろうな)
そんな気持ちで眺めていたら、やはり10分ほど経つ頃には空が明るくなってきた。
さらに夕暮れ時だから雲の上では夕焼けなのだろう、空がピンク色に染まり、徐々に黄色に変化していく。
その間、落ちてくる雪の量は減ったけど、相変わらず降り続いて止むことはなかった。 (※これもクリックすると大きくなります)
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ん~、ちょっと写真では空のピンク色がイマイチ分かりずらいなぁ・・・・・・・。



今朝起きると、庭はまだ白い雪で薄く覆われていたけれど、9時を過ぎる事にはほとんど跡形もなく消えた。
今となっては、あの光景は“夢かうつつか・・・・・”という感じである。






今日で1月も終わり。今月最後の応援のぽちっ! をお願いね!
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by anrianan | 2011-01-31 13:10 | ■とりあえず日記 | Comments(8)
“山らー”?   
ふーっ・・・・・・・。

なぜか一日が飛んでいく。
昨日もブログを更新できず、“毎日更新しよう”という密かな志は、あっけなく崩壊している。

別にネタが無いわけではない。
というか、オモロイ事件はここのところ“ありあり状態”なのだが、面白いと感じた私目線でそのまま書くと、世の中、心豊かな人間ばかりではないので好意的に解釈してくれるとは限らない。
私という人物に好感を持ってくれている人たちは楽しんでくれても、上げ足を取ろうとチェック読みしている人も時にはいるわけだから、そういうことを考えると
「書くの、やめとこ」
ということも結構あり、お蔵入りになってしまう“おもしろネタ”もあるわけだ。・・・・・・

というボヤキはさておき、当たり障りのない話題の「食」から。
                     (あ~あ、私のブログなんだからさ、何でも好き勝手に書きまくりたいよね、ホントは)←心の小さな声


それでは、本題。

今さらながらの“食べるラー油”について。
そう、山らーというのは食べるラー油のこと。

以前に一度、自分で作ってみたことがある。が、どーも美味しいという出来ではなかった。
だから、一回は市販されている物を食べてみたい、と思っていたのだ。
そこで目に付いたのが、私の好きな楽天で売られていた一品。
なぜ目にとまったのか?

相場よりも、ずっと安かったから。   2個1,260円! 

                さらに、さらに、さらに! 今なら1個おまけで付いてきて、3個1,260円! 


(どう? どう? 安いっしょ?)

まずはこれが一番、それから材料に何を使っているかをチェックして、どんな製造方法か、どのくらいの規模の会社か、などなどに目を通して、さらに他のショップと比較して購入するかどうかを決めます。
そうして今回買ってみたのが、「山らー油」というわけです。

ニンニクの代わりに「行者ニンニク」を使っているというのが最大の特徴らしい。
行者ニンニクを使うことで、香ばしい香りが広がり、後味としては爽快な辛さのみが残るとのこと。
他に、松の実、アーモンド、ゴボウ、玉ねぎ、シイタケなど大きな具材で高級感たっぷり、という点がいい。
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蓋を開けて見ると・・・・・・・・、
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うへっ! 油だ! (らー油なんだから、当然じゃないか!)
同封されてきた説明を読んでいたら、
 “誠にお手数で恐縮ですが、お召し上がりになる際スプーンなどで全体を一度かき混ぜていただきたいのです。"
と書いてある。

ふむふむ・・・・・・、ならばよ~くかき混ぜて・・・・・・・・、
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では、ちょっとスプーンの先に乗っけて・・・・・・・、

口の側まで持って行って、はっとした。
(ゲーゲーしたんだから、辛い物は気をつけなくちゃ)
ということで、さらに松の実と小さな欠片数個にしてパクリ。


  ははぁ~・・・・・・・、



       ・・・・・・・・・・・・・・・・油だ。




なんやの、私!

   らー油は、あ・ぶ・ら!(← 自分で自分に突っ込むしかないのダ)


(これならどんな麺に乗っけてもラーメンになるに違いない!)
と思う自分に、
(ならば、最初っからラーメン食べればいいじゃん。)

そうなんだけど、さっぱりのうどんや豆腐に乗せてみたい、となぜか思ってしまう。
ただし、激辛好きの人には物足りないかもしれないね。・・・・・


                                 山らー油の詳細は、こちらのサイトから(^_^)b



今日はご飯にかけてみるラ~!明日はうどんにかけてみるラ~!
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by anrianan | 2011-01-30 12:54 | ■食生活 | Comments(2)
吉野葛 de かぼちゃプリン!
葛餅も好きだけど、葛粉を溶かしてトロリとした食感の葛湯が大好きです。
いつも在庫を切らさなかったのに、こういう時に限ってない!

  京急ストアには“吉野葛の葛粉”を置いてないし・・・・・・・。(--〆)


と思っていたら、あるではないかぁ~!
昨日江戸から帰宅途中、京急ストアに立ち寄って見つけた。
ずっとずっと何年も、
(ここには置いてないのかぁ・・・・・)
と思っていたのだが、別の棚を見てみたらあったのだ。

1箱700円ちょっとして高いのだけど、一度に使ってしまうわけじゃないし、体調を崩した時にははちみつと同じくらい必需品に感じるから、早速ご購入。

9時ごろ家に着くと、いそいそと吉野葛の箱を取り出し、しげしげと眺め、裏の説明書きを読み(今まで何回も買っているのに) つまり、
(やっとまた会えたわね・・・・・)
と、喜びをかみしめたわけである。

そして、小腹が空いているからこれで何かを作りたいのだけど(葛湯以外の何か)と考えて
「そうだ、かぼちゃの葛湯にしてみよう・・・・」
と思いついて、冷蔵庫から煮たかぼちゃを取り出した。
2つだけかぼちゃが残っていたので、これを粗く潰して、タッパーにたくさん残っている甘いかぼちゃの煮汁を鍋にあける。

ここに甘さを抑えるために牛乳を入れて火にかけた。
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次に、葛粉を溶かして入れた。が、結局この量じゃ全然少なくて、この3-4倍を後に加えることになる。
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とろみ加減を見ながらもったりとしてきたら火を止めて、食べごろ。
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ぷるぷるする手前の“とろり”とした状態。
甘く煮たかぼちゃの煮汁だから、醤油や出汁も入っている。
スイーツというよりは和総菜という方がピッタリきそうだけど、このように時間が遅くなって小腹を満たすにはいい。


今朝起きたら、またまたお腹が空いていた。
テーブルの上に置いてある昨夜のかぼちゃ葛湯が目に入る。
(どーなってるだろう?・・・・・・)
別に腐る心配をしているわけじゃなくて、どのくらい固まっているだろうな、という期待。
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これはもう“葛湯”というよりは、“クリーミープリン”という感じがする。


  今度は、デザート用にかぼちゃを煮て作ってみよ♪



あ! 悩んでいた“うぐいす餅”をとうとう食べました~! ああ、もう一個、食べ・た・い・ぃ・ぃ・ぃ・・・・・・♪ とウグイスのようにさえずる私に応援のぽちっをお願いね~。
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by anrianan | 2011-01-28 13:54 | ■食生活 | Comments(8)
ウエストがちょーイイ感じ!
吐きまくって本日3日目。

あ、いえ、こういういい方をすると、3日間ずっと吐いていたようにもとれますね。
違います、昨日は吐きませんでした。
幾分頭痛も残っているし、胃の中も腸もスカスカなので力が出ないという感じはありますが、峠は越えました。

それでも食べると吐いてしまうかもしれないという恐怖があり、水を飲むのも恐る恐るでしたが、空腹で気持ち悪くなることを防ぐためと水分補給を兼ねて、朝起きたらまずは「マヌカハニー入り白湯」を飲むことにしました。

それでも食べることへの怖さは残り、昨日食べたモノと言ったら、朝はお粥少々。
前の晩に仕事から戻って、どうしても果物が食べたくなり、ヨーグルトにいちごとリンゴを入れて少し食べてみると吐き気はもよおさなかったので、昨日の夜も安心して再びヨーグルトにいちごとリンゴを入れて。
そして、寝る1時間くらい前に温めた牛乳にはちみつを入れて飲みました。
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お風呂に入る前に鏡を見たら、
(まぁ、なんだかウエストの肉がストンと落ちてスッキリしてしまったじゃないの。・・・・・・)
はいいんだけど、なんだか顔がやつれたというか、萎びたというか。・・・・・
それでも、体の中にろくすっぽ物が入っていないというのは気持ちいいもんです。(確かにパワーは出ないけど)

今朝は再びお粥にして、手作りの梅干しを半分ほど入れて食べたら、これまた美味しい。
十日間断食すると、復食3日目くらいに梅干しの果肉を取ったタネが重湯と一緒に出てくるんですけれどね、
この梅干しのタネがことのほか旨いのです。
中学一年生の夏休みに断食道場で経験したのが初断食で、その時の味が蘇りましたわ。・・・・

ええ、ええ、私は人生で断食を4回経験しているのですよ。
2回目が高校生の時。自己流で行ったのですが、これは大失敗をしました。
復食2日目にしておせんべいをばりばり食べてしまったのです。
まぁ、あれが若さというのかバカさというのか・・・・・・、今あれをやったら完全に死んじゃいますね。

食べる量を減らしていくよりも、少しずつ食べる量を増やしていく事の方が何十倍も大変なのです。
なんてったって、胃も休暇を取った後は元気で丈夫になっているわけですから、以前よりもモリモリ働いちゃうわけです。
さらに、味覚も敏感になっていますから、以前よりも何でもおいしくなっちゃう。


というわけで、今もっぱらの心配は、

    突如ダムが崩れるように食欲が出ること・・・・・・・・なのです。




でも昨日もらった“うぐいす餅”が食べたい・・・・でも食べるのが怖い・・・・でも食べたい・・・・・。と迷っている私に、今日も応援のぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2011-01-26 11:35 | ■美容・健康 | Comments(13)
いきなりの嘔吐・・・
一昨日の夕方3時半から4時ごろのこと、ストーブにフライパンを乗せてその上で“火の鶏”などという辛い鶏肉を焼きながら、発泡酒を飲んでいた。
『X-ファイル 劇場版』のDVDなどを見ながら、明日は仕事だから早めにお風呂に入って9時にはベッドに入ろう~♪ なんて考えてたのだ。

ところがDVDも終わり、外も暗くなってくると体がぞくぞくして、胸のあたりもムカムカしてきた。
さらに生あくびが出てくると、どうにも気持ちが悪くなり、とうとうトイレに駆け込み、嘔吐。

何度か吐いた後もまだスッキリせず、体はだるくてまだ出切ってない感じ。
そうれ、やっぱり・・・・・・というように、その後も何度か駆け込んで吐き続けるが、さすがに吐く物がない。
胃液だけが出て、そのたびに胃がきゅーっと吊り上げられるように傷い。
顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃ・・・・・。

しばらくソファに横になった後、お風呂に入ることにした。
翌日は仕事だし、お風呂に入らないと眠れないし・・・・という理由だけど、そのお風呂でも急に胸がむかついて何度か嘔吐。
だるさを押して何とか髪を乾かしていると、そこでもゲーゲー。
さすがに疲れた。・・・・・

水を一口飲んだだけでも吐く。
徹底的に体に何かを入れることを拒絶されている感じ。

喉は渇くけど水は飲めないから、水を舐めるようにして渇きを癒し、その後起きていることなど当然出来ずに、7時半にはベッドに入って横になった。


夜中に目が覚めたら、23:58。
(まだ“今日”じゃないか・・・・)
どうしても喉が渇くので、下に降りて水を一口、二口、口の中で冷たさを味わって少しずつ胃に流し込むと、お腹がごろごろして便が出た。
(これで良くなるかも・・・・・。)
風邪をひいた時は、大小ともにどんどん出した方がよいと聞いたことがある。
上からも下からも全部出してしまった私の体は軽く、よろけながら再びベッドに辿り着いた。
(明日はよくなっているかも・・・・・)
それが一番の慰めだった。


翌朝は3時半にやってきた。
7時半頃ベッドに入ってしまったもんだから、何度も目が覚めてどーにも眠れなくなった。
おまけに腰も痛い。
1時間ほど体勢を変えながら布団の中でガンバッタが、とうとう我慢が出来ずに起き上がった。

階下に降りてストーブを点けて、その前でボーっと座り込む。
喉が渇いているので、また口に含んで舐めるようにして流し込む。
洗濯をする気力も出てこない。

・・・・・と、再び胸がむかむかっときた。
最後の一滴までも吐きだすように、薄茶色の胃液の中に昨日の朝食べた茶色のご飯粒が見えた。
(朝食べた物がまだ消化されていない?・・・・・)
私の胃の消化能力が落ちているのだろうか。
昨年後半から、“肉を食べると元気が出る”ということで、今までになく肉を食べるようになっていた。
けれど厳しい玄米菜食をしていた時期もあり、体のつくりとしては草食なのだと感じる。
(ああ、ちょっといい気になり過ぎていたな・・・・)
つまり、それまでの私の食生活の経緯を考えると、週に1回少しの肉を食べれば十分なのではないかと思える。
しかも今、歯の治療にいけず、以前のように固いものが食べられないどころか、よく噛めていない。
もともと胃腸や消化器官が弱いと言われていた私は、人よりも食べる量が少なくてちょうど良いのだ、と感じる。


さて、ついついバーサンのように前かがみになったまま、洗濯を終わらせ、ソファに横になってひたすら休む。
時々、空腹の時の気持ち悪さを胃に感じる。
(何も入ってないからなぁ・・・・・・)
しかし、水を飲んでも吐く恐怖があるから何も食べたくないと思ってしまう。
でも吐く時とは別の、空腹の気持ち悪さも感じている。


そこで、お湯にマヌカハニーを溶かして少しずつ流し込んだ。
(これならイケそうだ・・・・・)
と感じ、小型ポットに同じものを作って仕事先にも持って行くことにした。


歩くにしても駅の階段を上り下りするにしても、ひたすら一歩一歩進むことしか考えられず、いかに健康が宝であるかを痛感させられる。
健康に感謝するなどということは、私は肺炎でも結核でも死にかけているから分かっているのだが、こうして実感している時のような切なる願いや思いは、日々の生活の中で薄れてしまうのだ。


昨日は仕事をこなすことのみを考えて過ごしたが、どうにも頭が痛くてまいった。
電車の中で寝たり、休憩時間に横になって少しずつ良くなった感じはあるが、家に着く頃には冷たい風にあたったせいか再び寒気を感じ、帰宅後はストーブをつけてコートを着たまま、しばらくソファーで横になっていた。


今朝は頭痛が少し残るものの、マヌカハニーを溶かしたお湯をゆっくり飲み、ほんの少しの粥を作って食べた。
お腹がゴロゴロ鳴っているが、固形物が入っていったからだろう。


つくづく年齢を感じるこの頃。・・・・・





まだちょっとだるいのでコメントは閉じます。早く元気になれ~! のぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2011-01-25 11:23 | ■美容・健康
やっと一山、噴火の時
やりましたよ! ついに、やりました!


    とうとう、とうとう、とうとう!


         やっちゃった・・・・・・・     た・き・び~♪





※クリックすると大きくないます! あまり大きくする必要もないけど。(笑)
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焚火といってもね、火がボーボーと燃えるわけではないのですよ。

あ、最初は火柱がボーっと立って、ちょっと内心ドキハラなんですがね、
火の上にどんどんどんどん枯れ葉や草を乗せて行って、その上に(もしあったら)生乾きの草や今抜いたばかりの草などを乗せて、それでも火の勢いが強い時には、周囲の土を少しずつかけていくのですわ。

映画の早回しのような動きで、そりゃあもう、
(あたしって、まだこんなに動ける・・・・・!)
と感動もんです。


手前の土が黒いのは、最初ここで燃やし始めていたということなのです。
ところが、しばらく経つと炎が出てくる、その炎の上に、下の方にある枯れ草を掘り出すようにして上から被せる、ということを繰り返していたら、いつの間にやら焚火の中心が移動していったというわけです。

ある程度、落ち着いた所で家に入り、この煙を眺めながら発泡酒などを飲んでいると、まるで活火山の噴火を眺めているような気分になります。
本来なら、庭で遊んだ後はすぐにお風呂に入れるようにと点火してから外に出るのですが、今日はうっかりハチベエで忘れてしまいました。でも焚火をした時は、忘れた頃に火柱がボーっと立ちあがることがあり、・・・・・



      あっ!  ほら、ほら、ほら、ほら~っ!!!
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               あーびっくりしたなぁ、もう~・・・・・・。




家の中から慌てて写したのでピンぼけてますが、こうして火が出るので安心しきってビールを飲んでるわけにはいかないのです。(とエラソーに言うけど、結構安心して飲んでますけどね)(^_^;)

ということもあって、焚火をするなら朝がいいのですが、どーしても早朝は起きられない。
たとえ起きても、まだ暗いし・・・・・・・・。


それでも、日の出が少しずつ早くなっていることは実感しますねぇ。
6時になると空が少し白みかけていることを知り、これからはどんどん明るさが増していくのだなぁ、と思うと
それだけで意味のないワクワク感が私の中にあって、なにやら不思議に感じるのです。



  明日の朝、もう一山、燃やしたいなぁ。・・・・・・・






一日一山・・・・・、千里の道も一歩から・・・・・、でも三歩進んで二歩さがる・・・・・・あれ?(・.・;) ナニ、言ッテンダ・・・・? こんな私ですが、応援のぽちっをお願い致しやす。
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by anrianan | 2011-01-22 17:55 | ■家庭菜園 | Comments(14)
そろりそろりと近づいて・・・・・
何に近づいているのかというと、焚き火である。
たかだか枯れ草を燃やすだけのことであるが、ご覧の通り、庭中枯れ草だらけ。
これらをある程度刈り集めて山にするのだけど、今回は3か所に枯れ草山を作った。(※クリックすると大きくなります)
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写真に見えるのは2つ。(それにしても上の写真じゃ分かりにくい)(-_-;)
目線を右の方に移すと、もう一つの山が“芝生”と呼んでる場所にある。(※これもクリックすると大きくなります)
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実は、この芝生の部分半分くらいまでが冬でも日に当たる場所。
つまり、“畑”と呼んでいる大方の部分は日影というわけ。


もし私が魔法を使えたら、東西に長い家を南北に配置替えするのだけど・・・・・・。
それは出来ないから、日の当たる芝生と呼んでいる所に野菜の種を撒いてみようか、と思っているのだ。
目の前に、ゴロンと転がるカボチャやスイカがあったら・・・・・・・ちょっと楽しいではないか。





さてさて、いつ本チャンの焚き火をするのよぉ~! とツッコミの(?)ぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2011-01-21 08:33 | ■家庭菜園 | Comments(4)
干し芋3日目の出来具合
昨日の続きになりますが・・・・・・。

今日は芋を干して3日目になるのです。
とはいっても、1日目は2時間くらいしか干さなかったので(理由は昨日のブログお読みください)、正確には2日目みたいなものですが、それでも今日は朝から春のように暖かくて風もなく、午後2時にもなると見るからに
「私を食べてみて~♪」
と言っているではありませんか!


そうよねぇ・・・・・・、製作した私としては、その結果に責任を持たねばなりません。(?)
おいしい安納芋がいかほどに旨くなっているか、これは是非とも味見をしなければ!

あの小っちゃいやつ・・・・・・が、私を呼んでいる。
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(じゃ・・・・・・、お味見をさせていただくわね)
この食べる時は、つくづく“芋がベストの状態であってほしい!”と願うのです。
一番おいしい時に口にするというのは、芋にとっても私にとっても幸せなのですから。

                 いくよっ!
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ムギュッ! と半分をかじって、しばし口の中で芋の食感と甘さを味わいます。・・・・・・・・
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うまいじゃないかぁ・・・・・・・・
真ん中の膨らんだ部分が半熟玉子のように、しっとり+ねっとりの弾力があります。
そして自然の甘味が何とも言えません。

・・・・・ただし、両端の細い部分はすでに固くなりつつあり、全体を同じ食感にするためにはサイコロ状にカットしないとダメなのだと思いつきます。
ならば、乾きやすいように(早く食べられるように?)と、半分に切ったお芋はどんな感じだろう?(と言いつつ、実はもう一つ食べたいだけ)
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やっぱり思った通り、この先っぽは今の内に全部を食べてしまいたい! 
これからどんどん固くなるだけだわ・・・・・。
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それに、なんちゅうの・・・・・・・・、
やっぱり、むぎゅっ! と潰れる部分が少ないから、すべてにおいて物足りなく感じてしまう。
(これじゃ、売ってる干し芋と似てるじゃん・・・・・・)
せっかく純国産の安納芋をいただいて自分の手で作っているのだから、格段に美味しいものに仕上げたい、という気持ちが働くわけです。

そんなことを考えながら、最後の一片をごくんっと飲み込んで、なおもジッと芋たちを眺めます。
(これも何だか気になるのよねぇ・・・・・・・・)
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気になったら、芋でも男でも喰っちゃえぃ!

いえいえ、男を喰うと食中(アタ)りをする場合がございますので、芋だけにしておきとうございます。
特にこれは、心して胃にめる“安納芋”でございますから。  (*^。^*) ホッホッホ・・・・・・





ほらほらっ♪ 思った通り、
このあと庭の手入れをちょっとだけしていたら、ついでに抜いてしまった安納芋の蔓に、これが!
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玉つきの安納芋・・・・・・!

            むふふふふ・・・・・・・、
              なんだかこの姿がおかしくて、一人でニヤついてしまったわ。・・・・・・・・





無くなったら次がくる・・・・川の流れのように・・・・。おカネがそうなればいいのにぃ~と思う私に、「なるよ!」と応援のぽちっをお願いね。\(^o^)/ ワーイ!
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by anrianan | 2011-01-20 17:36 | ■食生活 | Comments(8)
安納芋で干し芋づくり
干し芋は、3日間天気の良い日が続く時を狙って干すのがよい、と聞いたことがあります。
そこで実は、昨日から明日までの3日間は“芋を干す日”と決めて、気合を入れて起きたのは昨日のことです。


しかしながら・・・・・・え~・・・・・・、
昨日はジャスミンの蔓の処理などをしたのと、久しぶりの天気であまりにも気持ちが良かったのと、窓辺でついつい新聞などを読み浸ってしまったことなどで、起床時の決意が蘇った時は11時半!
(はっ! 私は今日、芋を干すんだった!)
と思い出し、慌てて芋を洗い始めたのでした。


10時から干したかったのに・・・・・・・。
10時~14時までは湿気が少なく、何を干すにも一番よい時間帯なのだそうです。

うっかりしていたことを悔やみながら、
(それでも2時までには時間がある!)
自分を励まして、どうやら洗った芋を蒸し器に入れて、火をつけたのが12時。
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安納芋は種子島産の芋で、ねっとりとして甘味が多いサツマイモです。
焼き芋に適しているといわれ、干し芋にはあずま芋などが一般的ですが、昨年初めて安納芋で干し芋を作って食べた時、今まで食べ慣れていた乾燥芋よりもずっと美味しく感じました。
私は柔らかくてしっとりめの干し芋が好きなのです。


実はこれらの安納芋は頂いたものなのですが、売っている物を見ると高い!
ならば、と昨年1本だけ残しておいて畑に埋め、出てきた蔓を何ヶ所かに分けて植えることにしました。
(この1個の芋からたくさんの芋が出来て、たたみ2畳ぐらいの大きな網にいっぱい干したいなぁ・・・・・・♪)
と、半ば本気で夢見ていたのですが、なんと出来たのは小さな芋1つ。 ガクッ・・・・

冬場は前の家の影になり、夏は他の植物の陰になり、でどうやら日当たりが一番の原因という気がします。
さて、そうなると今年はどうしようかなぁ・・・・・・。
埋めるとしたら、どこに埋めたらよいのだろう・・・・・・・。
まだまだ考え中です。



干し芋に戻りますが、蒸した芋は熱い内に皮を剥きます。
蒸し始めて30分ほど経ったころから、小さな芋を取り出して皮むきを始めました。
つるりと皮が剥ける物もあれば、なかなか剥けない芋もあります。
(同じサツマイモなのに・・・・・・・・、人間と同じで一つ一つに個性があるのねぇ。)

すべてを剥き終わり、網に並べたら1時!
(ひょぉ~! あと1時間しかない!)
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そして1時になった時、
(今日は出遅れたから、特別に3時まで干しちゃお・・・・・・)
ということで一日目が終わりました。


だから、今日は2日目です。
10時10分前には、布団の横に芋を乗せた網を設置して準備完了。
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ベランダから網ごと落っこちないように紐で括りつけ、
(鳥に突かれないように・・・・・・)
との思いつきで、余った紐を裂いて、芋の上にあるテレビのケーブル線(?)と壊れている以前のアンテナに結びつけました。
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別に、今まで何回も芋を干していたけど、鳥に突かれたことなど一度もないのです。
でも今日はなんとなく・・・・・・・、芋の上空にひらひらと、何かをはためかせておきたかったのです。
・・・・深い意味はありません。


時々見に行っては一つずつ裏返し、一日に一個ずつ無くなり(私の胃袋にしまいます)、固さを見ながら外に出したり家に入れたり、芋がなくなるまで毎日繰り返します。 

あ、けれども以前テレビで、茨城の農家さんでは“そのまま干しっぱなし”にしていたような・・・・・。
そうですよねぇ、大量に干していたら天井を自動開閉させるとかしないと、運ぶだけで大変な時間と労力を使ってしまうでしょうからねぇ。



 ということは、出しっ放しで夜露にさらしてもいいってこと???・・・・・・





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by anrianan | 2011-01-19 12:25 | ■食生活 | Comments(4)
ジャスミン棚
今日はなんだか暖かく、先ほどまで机の上の温度計は16℃と表示されておりました。
それでも起床時間はいつも通り、二度目の目覚めで7時半でございましたわ。
オレンジ色の朝陽を顔に浴びながら、なんともいえない幸福感に包まれて目覚めたわけでございますが、
なにゆえに罪悪感が同居するのでございましょう・・・・・・・・。

(どーにか幸福感だけに出来ないもんかね・・・・・・・)
これが今の私の課題、の一つでございます。




さてさて、習慣で台所のファンヒーターはつけましたが(禊ぎの後は寒いし)、コーヒーを淹れたり、鍋を温め直したり、ご飯を炊いたりしながらふと庭に目が行った時、やっぱりジャスミンが気になりました。
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“やっぱり”というのは、すでに何日も前から、いやいや一カ月ぐらい前から気になっていたのに放置していたから、目にするたびに、サビのように心に残るわけです。

そのサビが徐々に増えてきて、“我慢できない!”ぐらいになると体が動く、という気がします。
(あらら・・・・・、まるで花粉症のようやなぁ・・・・・・・・。)
コップにいっぱいになると溢れ出す水のように花粉症が発生する、という例えのことですわよ。


話は戻りますけど、お日さまが照っているせいか私はなんだか元気で、サンダルをつっかけて庭に出てみました。
(ああ、気持ちいい・・・・・・。久方ぶりの庭だぁ・・・・・・・。)

これで決まりです。
家の中のストーブを
(なんで点けてるんだ?!)
と、まるで夏にストーブを点けているかのように心の中で抗議をしながら(誰に?)消して、洗濯物と布団をさっさと干し終わると、再びサンダルをつっかけて、金柑の木の下に置きっぱなしにしておいた脚立をジャスミンの所まで運びました。


本当は“ジャスミン棚”などではなくて、ビニールハウスの骨組みなのですが、私一人ではバラスこともできず、特にバラス必要もないのでこのままにしていました。ここに、ジャスミンを絡ませようとしているわけです。

ジャスミンはどんどん脇芽が伸びて蔓になり、その蔓が他の蔓と絡みついて途方もない束になります。
適度に剪定を細かく行っていくことで、風通しも良くなり、たくさんの花が無駄なく咲けるという気がします。
なるべく人間の手を入れず、大自然の姿のままに植物を生かしたいと思う私は、
(どうしても剪定が苦手なんだよなぁ・・・・・・・)
なんて考えながら作業していたら、なんなく終わっていました。
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どう? どう~? 
ぼろきれがドヨ~ンとぶら下っているみたいだったけど、なんだかサッパリしたじゃないのぉ~♪


あとは・・・・・・・、あちこちに小さく積み上げてある枯れ草を燃やすだけです。
でも今日は焚火はしません。
もう皆、起きてしまっているから・・・・・。

                   ・・・って、おいおい、いつになるんだい? ・・・・・焚火。(^_^;)





太陽が出ているだけで“ご褒美”を貰ったような気になるわぁ~。\(^o^)/ と言いながら、皆さんもご褒美のぽちっをお願いね。(^_-)-*
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by anrianan | 2011-01-18 15:15 | ■とりあえず日記 | Comments(6)