<   2010年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧
自宅がカフェレストラン
夢は、自宅が喫茶店のような空間になること。
出来れば広いテラスなどがあって、床は古木材、夏は布などで陽ざしを遮る。
キッチンからダイニングまで一つの広い空間で、ここもフローリング。
緑の大きな観葉植物があったりして、日差しが降り注ぐ窓辺やテラスで、ゆったりと日がな一日過ごすのだ。




とまぁ・・・・・・こんな妄想は常に頭の中にあれど、懐にカネがないから現実になる目処などたつ筈もない。
けれど、それを実現させる場所や眺めなどはすでに在るのだから、十分に夢を見る価値はあるということだ。
と自分を励まし、朝の光の中で、せめてカフェで味わっているような気分に浸る・・・・・・。
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おっと・・・・・・、これは朝食ではない。 その前のチョコレート。
こうしたスイーツがある日は格別、まるで大豪邸の令嬢(行き遅れの)になったつもりで、気取っていただく。
独りでもその気分に浸りきることが大切なのだ。

このチョコレートは、ドイツに出張した女性からお土産でいただいたもの。
一粒ずつ可愛いボックスに入っている。
もちろん、勿体無いから1粒食べて、もう1粒は出来る限り食べずに、テーブルに置いておいて眺めるのだ。
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同じ方から以前、ボストンのチョコレートも貰った。
ボストンだよ! ボストン! 憧れのボストン! アリー(『アリーmy love』のアリーね)が居たボストン!
うわぁ~、ボストンのカフェで食べてるつもり~・・・・・! とチビチビ食べて、これが最後の一枚。
これはまだしばらく食べられない。 ・・・・・眺めているのだ。・・・・・・
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で、こちらはモロゾフ、メイド・イン・ジャパン。これまた頂き物。
このチョコレートはまだ数があるので、心おきなく一日1個食べていける。 う・ふ・ふ・・・・
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そして、PAULのパンが朝食に並ぶなんて、何年ぶり~?! てな喜びようは、フランスのカフェにいるつもり。
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PAULはフランスでは美味しいと有名なパン屋さんらしい。(昔『世界の車窓』で放映されていた)
私は以前よく、四谷のアトレに入っているPAULで買っていたが、品川のエキュートにもある。
とにかく、おいしい! おいしいが高い! のだ・・・・・・。
自分では滅多なことで買わなく(買えなく)なったが、これまた、いただいてしまったぁ~!\(^o^)/ Thanks!


パンを一つずつ入れてくれる紙袋もオシャレな感じで、このパンを食べる時は、上の部分をびりびりっと破いて、この紙袋をお皿代わりにして食べることにしている。
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考えてみると、カフェでいただくものというのは、今の私にとって贅沢嗜好品になってしまう。
そのため、いつもはコーヒーやカフェオレという飲み物だけなのだが、こうして時にスイーツや美味しいパンが加わると、ぐっと生活水準が上がったような気分に浸れて、ついつい現状逃避の妄想が限りなく広がるのだ。


   ああ・・・・・、妄想に浸れる幸せ・・・・・・・。 





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by anrianan | 2010-11-29 08:52 | ■とりあえず日記 | Comments(6)
あ゙っ・・・・・・・!
11月もそろそろ終わりだけど、私の中ではすでに年末モード。
暮れの夜行バスや新幹線の予約などをしたせいなのか。
(あ・・・・・まだ11月だ・・・・・)
と自分に言い聞かせ、ふと12月のさまざまな支払いがあるのだと気付くたびに、飽きることなくガッカリする。

それでも最近は「牛」を時々食べるようにしているせいか、以前のようにウツになることがない。
いや、ただ現状に慣れた、ってだけかもしれないが。・・・・・・


そして年末モードだから(?)、窓ふきを始めた。(といっても、拭いたのは4枚だけ)
机に座ると、前面に窓ガラスがある。
この窓ガラスが汚れているから、外の景色もはっきり見えないわけ。
これは非常に気持ちが悪い。
コンタクトが曇ってはっきり見えないのと同じ。(← わてのがこの状態ですわ・・・)

窓の曇りは心の曇り! とばかりに、ガラスマイペットで視界に入る窓“だけ”セッセと拭いた。(だけ?)
結果、
「へぇ~! 同じ窓?!」
というくらいクリアになり、太陽の光も一段と燦々と注がれる。(ような気がする)
朝の仕事を終えた私は、コーヒーを片手にドカリと椅子に座り、
(ああ! 幸せ~!)


そこで、タイトルの「あ゙っ・・・・・・!」になる。
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ね、分かる? この気持ち。

どーしてここだけ拭き残してるのさ!・・・・・

自分に文句を言うしかない。
(見ないふりしよ!・・・・・・)
と一度は思ったけれど、これが目の前の窓となりゃ、そうもいかないじゃないのさ。・・・・・・・


ええ、ええ、雑巾持ってきて拭きましたさ。 ここだけ、サッと、ね・・・・・・。    ハァ~・・・・






4枚“だけ”ってどーゆーこと?! ・・・ へぇい、すんまへん・・・・・、残りの窓も拭き終わるように応援のぽちっをお願いしやす。
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by anrianan | 2010-11-28 11:49 | ■住まい | Comments(8)
ツタの絡まるゲート
♪~ツタのぉ~絡ま~るチャペ~ルでぇ~ 祈りぃ~を捧ぁ~げた日ぃ~♪

という歌はあるけれど、私は蔦の絡まるゲートで祈りを捧げる・・・・のではない。
清掃をせねばならぬ・・・・・。
あの、チャペルに絡まる蔦は、二重三重に重なって茂ることはないのだろうか?・・・・・・
この門のツタを刈る時期になると、いつも思うのだ。
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相変わらず、片方の門は外れたままだし、ポストも壊れたままだし、その上ツタがどんどん伸びていく。

昨夜は午前1時半に寝たのだ、実は。
あっ!・・・・・と気付いたらこの時間になっており、慌ててベッドに入ったのだけど、なぜか今朝は5時半の
「朝ですよ! 起きなさい! 今日はいい人といい事に出会えますよ!」
という美輪明宏さんの声でパッチリ目が覚めてしまった。(携帯のモーニングアラームが美輪さまの声ってわけ)

その後なんだか眠れなくなり、
(4時間しか寝てないなんて、私死んじゃうよ・・・・)
と、もう一度寝ようとするが、頭の中に浮かんできたのが、このツタの絡まるゲート。
(ああ切って、こう刈って・・・・・)
と頭の中で剪定のシミュレーションが始まっているではないか。
えぇ~いっ! めんどーだ! 起きてしまえぃ! となったのだ。

ちょうど6時に外に出て、まずは鋏を研ぐ作業から。
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その後、ひたすらガツガツと刈り込み、この際バッサリ刈っておくか・・・・てな感じで、あ~さっぱり!
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お隣の家の方に伸びてしまって、手が届かない分はお許し願おう・・・・・。

ポストの中敷きに使っていた段ボールや、蓋にしていたビニールも外した。
すると、こうなるわけ。
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ねぇ~! 凄いでしょ~!!  あはははは・・・・
あまりに酷すぎて笑うしかない。

この上に蓋つきのカバーを木材で作ろうかとか、この部分だけ外して替えられるだろうかとか、色々いろいろ考えたんだけど、自分で作るにしたって材料費がかかるし、門を壊してしまえば簡単だろうけどそうもいかないし、
(このブロックに固められて錆びたポストを、どう直すっちゅうの?)
と、その方法が浮かばない。
もちろん、ピンポ~ン♪ となるベルも、電気配線が壊れたままだから使えない。・・・・・


そこで、とりあえず外側だけでも、とウチに有り余っている頑丈な段ボールと厚手ビニールで工作をしたわけだが、これも一年経つとよれよれになってくる。
ということで、来年用のポストをリフォームする作業がまだ残っている。・・・・・・

足元には、刈ったツタの山。
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これらを3度に分けて運び、フェンス向こうの山に投げ捨てて、ツタの作業は終了!

そして玄関に戻って来ると、前々から気になっていたオリーブの木が目に入る。
日当たりの良い場所だからすくすく伸びるかと思ったら、周囲の笹の方が背が高くなってしまい、どうもオリーブがいじけているように見えるのだ。(※これは、オリーブの鉢をどけた後の写真です)
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(これはなんとか・・・・・他に移すしかないなぁ・・・・・・。)
移動先を検討していたのだけど、なかなか思いつかずにいた。

門のあたりをぐるりと見回して、ふと“ここにしようか・・・・・”。
急きょ隣りとの境に置いてみた。
ここで大きくなってくれたら目隠しにもなるし、日当たりもいいし、収穫もしやすいよ~♪
収穫など全然おぼつかない状態なのに、すでに実を摘んでいる自分を思い描いていたりするのだ。
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絵的には、なかなかいいんじゃないの?・・・・・・

と自己満足したところで、次に庭に出ているシノ竹を鎌で刈り取る作業に、しばし没頭。
(お腹が空いた・・・・・・、コーヒーが飲みたい・・・・・・)
と戻ってきたら、8時。

それからいつも通り、朝の儀式(禊ぎ、洗濯、コーヒー淹れなどなど・・・・)が始まり、あっという間に午前中は終わろうとしている。


一日は早い・・・・・・。

一年も早い・・・・・・。

こうして毎日、あまり変わり映えのしない日々なのに、あっという間にこの世の修行が終わるんだろうな。・・・・




お天気がいいとそれだけで幸せ~! なんて、すっかりバーサンのような私に、お日さまのように暖かい応援のぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2010-11-27 11:56 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
イカはいかった・・・・・・が、
独りの食卓は、食材を購入する場合は少なめにし、その材料を全部使い切って調理するのがコツ、と思っている。
安売りで大量買いをして、たとえ冷凍庫で保存しても、何より狭い冷凍庫に保存スペースを作る苦労が発生するし、保存した物を忘れて一年が過ぎてしまっているなんていう悲劇(喜劇?)も起こる。
だから、なるべく買った物は一度に使いきる。

そうして久しぶりにスーパーで買ったのが、イカ。
刺し身用の良さげなモノで、一杯202円。
“202”という数字の並びも何となくいいし、たまにはタウリンを摂らないといけないし(?)。


さて話がちょっと飛ぶけど、お腹がすごーーーく空いている時に調理するってのは危険だ。
この時(イカを調理する時ね)、私はすごーーーーーくお腹が空いていた。

そうなると、イカを一杯・・・じゃなくて、いっぱい食べたい。(^_^;) シャレのツモリ・・・・
ガツンとイカパスタを食べることにした。
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イカが多過ぎ・・・・じゃないか?・・・・・・・ と思うが、イカが?・・・・・・・

腸を抜いて、これはゲソと一緒にトースターで焼く。
その上にちょぴっと醤油を垂らすと、パスタを茹でている時に、醤油の香ばしさが鼻をつき、ますますお腹が空く。
(うぅ・・・・・気持ち悪くなりそう・・・・・) ← お腹が空きすぎると気持ちが悪くなる

そこで私は、発泡酒を出してグビッと一口。
キッチンで調理をしながら立ち飲み、これがウマイのだ。
ところが、発泡酒が胃に流れ込んでいくと、なんだか胃の中で暴れ回っているような・・・・・・。
(胃が・・・・・痛い・・・・・・・)
「あんた、バカじゃないの? 空きっ腹に冷たいビールを飲むなんて!」
もう一人の私が呆れている。・・・・
「へぇい、おっしゃる通り・・・・・」

二口めはちょっと休憩して、パスタ作りに専念することにした。



熱したオリーブオイルにニンニクの微塵切りを入れて、そこにイカを投入。
ちなみにソースはレトルトの“ウニソース”。(これを使いたくてウズウズしていた)
そこにほぼ茹であがったパスタも入れて、軽く絡ませて出来上がった! 同時に、ゲソも焼き上がった!
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まずは、つまみのゲソから・・・・・・。
(旨い・・・・・・旨いぞぉ・・・・・・・・・)
ひたすらモグモグモグモグと噛み締めて飲みこんだ所で、二口目の発泡酒をゴクリ。

胃の痛みもすっかり霧消しているし、こうなると俄然食べることにガッツが湧く。
(イカも柔らかくて旨い!・・・・・・・ゲソと味噌が絶妙!・・・・・・・モグモグ・・・モグモク・・・)
その内に、
(やっぱり・・・・・イカが多過ぎやしないか?・・・・・・・)。

残り3分の1くらいの頃から食べるペースが落ちて、発泡酒を一口飲んでは、ふぅ・・・・・・っと手を休め始める。
(あんたさぁ、あのイカ全部使っちゃわないで、半分残しときゃよかったんじゃないの?)
お腹がいっぱいになってきた自分が、空腹絶頂だった自分に問い始めた。
(・・・・・・・・・・おっしゃる通りざんす。)
なんだか体中がタウリンだらけ、って感じ。・・・・・・ ふぅ・・・・・




人間、腹が一杯になり過ぎても頭が回らなくなるが、空き過ぎても正常な思考ではなくなるということだ。

腹もイカも半パイがいい、ということか・・・・・・・。





半パイにカンパーイ!・・・・・\(^o^;)/ アハハハ・ハ・ハ・・・ 本日も応援のぽちっをお頼み申す。
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by anrianan | 2010-11-26 08:50 | ■食生活 | Comments(4)
黒米餅
まずは昨日の“その後”です。
JTBのインターネット事務局からは、結局“原因は分かりませんでした”とのことで、解決はありませんでした。
「予約は1カ月前の6:00~」
の部分は削除した方が良いです、とご提案を申し上げたいですわ・・・・・・。


さて、昨日は“バッサリ斬り捨てだ~!”と息まいた私でしたが、電車に乗って新橋のJTBにつく頃にはすっかり荒波は収まり、
(事情を話して、なんとか少しでも良い席にしてもらおう・・・・・・)
と考えていました。

カウンターに出てきた女性は、今どき風の若いお嬢さん。
ダメでもともとと、今朝のネット予約での状況や希望の席のことを話すと、彼女も広島まで13時間の夜行バスに乗ったことがあり大変な思いをしたらしく、あうんの呼吸で話が通じた感がありました。
そのためか、ついたての向こう側と私の間を2度ほど往復しながらバス会社と電話でやりとりをして、なんと、希望の席を取ってくれたのです。

ああ、ほんとにありがとう~!
これで、年末を心楽しみに迎えることができます!
ほんと~にありがとうぉ~!!!


思うだけじゃなくて、私は実際彼女にそう言って何度も頭を下げました。
その時の彼女の笑顔、きっと友だちにこういう笑顔を向けるのだろうな・・・・・と思うような心に残るものでした。
(JTBさん、バッサリ斬り捨ててゴメンナサイ・・・・・・)
ついでに心の中で誤っておきました。(^_^;)





ということで、一夜明けて今朝は8時起床。(ああ、今日は一日が短いぞ・・・・・・)

ミカンはいよいよ最後の収穫となりました。
そして、その隣にある金柑の収穫が始まります。(10粒ほどですが)

洗濯をしながらそんなことをしていたら、あっという間に10時半を回り、びっくりしながら朝のコーヒーを淹れました。
その後も洗濯したものを干したり、何日振りかで布団もベランダに並べ、畑の一部分に生ごみ穴を掘り、
(ああ、すごーくお腹が空いたぞ・・・・・・)
ぐるぐるなるお腹に気付いて時計を見れば、すでに12時半ではないですか。
あれ?・・・・・・ 私、今朝食べてなかったっけ?・・・・・・・・

ボケが始まったのかと心配になることが多くなったこの頃です。


何食べようかなぁ・・・・・・などと考えながらパソコンを立ち上げていたら、玄関の扉がノックされました。
そして、思いがけないご馳走が届くのです。
貴嶺宮(山蔭神道本宮)から、黒米と黒米餅が届けられました。
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ご神田で収穫された黒米と、その黒米で作られたお餅ですから、有り難ーい逸品です。
さっそく1つを焼いて、そのままパリパリと外皮を齧って、むぎゅっとお餅を一口。
そしてお決まりの“砂糖醤油”を少し作って、残りのお餅をつけながら食しました。
お餅は5つだったので、3つは冷凍庫へ、残りの1つは紙に包んで冷蔵庫へ。(すぐに食べてしまいそう・・・・)

毎日祝詞をあげてお行する日々が何年かありましたが、この頃はすっかり怠けております。
(願ったって叶わないじゃ・・・・・・)
なんて不届きなことを申し(心で)、荒廃したような心のささくれを微かに感じながら、
(祈らないから叶わないのか、叶わないから祈らないのか・・・・・・)
などと鶏と卵のようなことを考えることもありました。

けれどそういう時期も今は通り越し、願いや祈りは
“大切な人たちが元気でいてくれること”
ぐらいになりました。(も一つ言えば、自然環境が護られることも)



おカネがあれば、いくらだって物を買って簡単にお礼や感謝の気持ちを返すことができるけど、それが出来ないとなるといかに心を尽くすか・・・・・・・。
何度も何度も心の中でその人を思い描き、感謝を言い、幸せであってほしいと祈り、自然の恵みがあった時に出来る範囲でのお福分けをする・・・・ぐらい。



でも最近、おカネがないということは、考えようによってはいいもんだと思うようになりました。
その分、心を込める思いが強くなるような気がするからです。
例えば、お金持ちの人に200円のパンを買ってあげてもそれほどの感動はないでしょうが、極貧の大学生などに買ってあげると、そりゃあもの凄い嬉しそうな顔をしますよね。
「ありがとう」
という同じ一言でも、背景に見えるものや伝わってくるものが全然違う。
自分の心が感動にうち震える時は、ごくごく表現を抑えても相手に伝わるのだと思います。

そしておカネがないと、心がうち震える瞬間が多くなるように感じられます。
でも、買ってもらったり奢ってもらえば心が震えるのかというと、そういうわけではないのですね。


だから、
(この思いは、ずっと忘れないでおこう・・・・・・)
と、私は心の引き出しにしまっていくことにしています。・・・・・





お・・・・・・、なんだかマジメに書いてしまったので、もちっと餅を食べよ。(^_^;) 応援のぽちっをお願いね~。
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by anrianan | 2010-11-25 14:59 | ■食生活 | Comments(2)
JTBーッ!
おのれーっ!

年末の夜行バスチケットの予約が1カ月前の6:00からと明記されているにもかかわらず、未だ7時を過ぎても予約画面更新しておらんではないか!

5時半に起きて6時からの予約に備えパソコンの前で待ち構えるも、何度“最新の情報に更新”を繰り返すも、一向に変わらず。システムの不具合なのか、企業の杜撰な状況の結果なのか。いずれにしても、これは利用者を愚弄する詐欺行為。えぇ~いっ! 一から出直せ~ぃっ!
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と心の中で叫びつつ、私はバーッサリ! と斬ってやったさ。



以前にも、あるツアーに参加した時、この会社の添乗員(それもどうやらチーフだったらしい)の手際の悪さ、気の利かなさにうんざりしたことがある。
図体ばかりが大きくなって組織細胞が1-2割しか働いていない、典型的な古い日本企業と感じた。
それが未だに生き残っている。だから日本社会は劣化していくのだ。

こういう会社はチケットの取り扱いをしないでいただきたい。




返り討ちにあわないように、応援のぽちっをお頼み申す。
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by anrianan | 2010-11-24 07:23 | ■とりあえず日記 | Comments(8)
いい気を充たすために・・・・・・
北国に比べればまだまだ暖かいと思うのだけど、晩秋から初冬にかけての気候は頭痛のタネ。
健康だけが取り柄だった私が美人薄命の結核で死にかけて以来、冷たい空気が肺に入ると咳が出る。
さらに脳天に痛みを感じると風邪の前兆であり、まさにこれこそ頭痛のタネ。

今年も2回ほど脳天に痛みを感じ、1度目は数日続いた。(こういう時はちょっと心配)
けれどその後、ミカンの収穫が始まり、生まれて初めて毎日ミカンを食べ続けたせいか、風邪をひかずに済んでいる。

さらに昨日は2回目の頭痛を迎えたが、お湯割り焼酎や豆腐鍋を食し、さらに雑穀五目ご飯を炊いて食べたら、なんだか乗り切ったかのように頭痛が消えた。
しかしお湯割り焼酎を旨い旨いと飲み過ぎて、その後すぐにお風呂に入り、本を読みながらの長風呂をしたもんだから、上がる頃には吐きそうになり、
(やっぱり風邪気味だ・・・・・)
などと思ったが、考えてみれば焼酎のあとの長風呂なんて、健康であっても胃に負担がかかるではないか。
風邪というよりは、単なるバカ。・・・・・・

何はともあれ、ちょっとでも体調が変・・・・・・と感じた時には、体を温めて少量の食事と早寝の3点セット!
と言い聞かせるこの頃。


さて、体調がいいと気分もいいから、家の中も比較的片付いて、さらに気分は良くなる。
キッチンのテーブルの上には、もっと置く物を減らした方がいいと思いつつも、花やミカンの色から活力を貰っているような気がしている。
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①最近食べたミカンの皮・・・・・・数日後には2階に持って行って、さらに干す
②枯れたハーブの葉っぱや花・・・・・・飾って置いたハーブが枯れたもの。ポプリなど何か利用できないか?・・・
③昨日採ったミカン・・・・・・その前に収穫したミカンはゆずと一緒に置いて分けている
④知り合いにいただいた柚子・・・・・・ウチの柚子も早く収穫しなければ、と気になっているんだがなぁ・・・
⑤これまたいただいたチョコレート・・・・・・こういうのが置いてあると、なんだか嬉しいのはなぜ?(笑)
⑥はちみつ・・・・・・試食用はちみつで500円。 安い! と買ってしまったけど、この容量でホントに安いのか?


そして“廊下”と呼んでいる場所に置いているパソコンデスク。
机周りには紙類や本が、すぐに山積みになる。
それをせっせと片付けたり捨てるようにしてやっとスッキリした。(といっても、まだまだゴールは遠い・・・・・・)

ここが一番日当たりが良いので、ソファベッドもこの狭いスペースに持ってきてしまった。
庭を眺めながら日向ぼっこもできるし、15型の小さなアナログテレビの画面もここなら見やすい。
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①3本でよじられていたベンジャミンが1本になって普通の木に・・・・・・すでに20年以上も一緒に住んでいる
②石油ストーブ・・・・・・停電になっても消えないし煮物や煮豆ができる、最も信頼をおけるストーブ!
③ノート型パソコン
例の重役椅子・・・・・・安かった分、これに座るようになって腰痛が酷くなった気がする
ウェービングストレッチリング・・・・・・その腰痛を和らげてくれるのが、このリング
⑥背もたれ用クッション・・・・・・そうです、あの掛け布団を中に入れたクッションは、今でも重宝しています

とにかく寒くなるにつれて、スペースを狭く狭く仕切って生活をするのが節約のコツ。
夏には家中の扉や襖を開け放し、冬は使用するスペースを囲う。
ソファベッドの向こう側を布で仕切ってあるのだけど、この布の向こう側には洋服が山積みだったベッドがある。
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あ~ら、きれいじゃないのぉ~♪

実はおナカさんがやって来る前に(10月)悪戦苦闘して片付け、なんとその状態を保っているという珍しい図。
(仕舞ったって、またすぐに着るじゃん・・・・・)
と洗った服を並べて置いてしまう癖のある私がその思考を削除して、
(何もないと気持ちがいい・・・・・)
を上書きするのは、ちょっとした訓練。

なんせ、9月にはこ~んな状態だったのですからねぇ・・・・・・。
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見える所にはな~んにも出さずにしまうのが、おナカさん。
ぜ~んぶを見えるように並べたいのが、私。

そりゃあ、何にも出ていない方がスッキリして気持ちはいいのですがね、どうもね、仕舞い忘れをしてしまいそうで。
それを実証するかのように、
「あれ~? 不思議だなぁ・・・・・・・どっかで見たんだよなぁ・・・・・」
「お母さん、不思議じゃなくて、たんなる仕舞い忘れでしょ?」
というおナカさんとの会話は、日常茶飯事と言えなくもない。

でも、見た目がスッキリ! というのは確かに気持ちがいいからねぇ・・・・・。

おナカさんはかなり働き者で素晴らしい人なのだけど、その素晴らしい人から生まれた私は当然進化している筈で、もっと素晴らしくなれるわけで、
(“見た目スッキリ、中もくっきり”みたいな収納法があるはずだよなぁ)
と、より次元の高い収納法(?!)に日夜取り組むわけだ。・・・・・・(← カナリ大ゲサ)




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by anrianan | 2010-11-23 14:03 | ■住まい | Comments(6)
きんかん湯
先日(15日)に、初採りした少数の金柑。
今朝見たら、2個ほど傷んでいた! 
(な、なんて勿体無いっ・・・・・・!) ガーン!!!


ということで、少しなんだけど早速小さな鍋で煮ることにした。
(きんかんジャムにしよ♪)
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弱火でコトコト煮ていくから、ほんとはストーブを一日中点けるようになってから煮たかった。(ガス代、勿体ないし)
けれど、摘んだ金柑が刻々と腐っていくとなると、果たしてどちらが勿体無いだろうか・・・・・・?
結局、食べ物を無駄に出来ない性分のせいか、喰い意地がはっているだけなのか、ガス代よりも金柑を選ぶ。

小さな鍋で煮始めたが、金柑を徹底的に柔らかくしたいが故に、何度も何度も水を足すことになった。
ついつい他の事をしていると煮詰めてしまったり、最悪は焦げ付かせてしまう心配があったり、尽きることのない“アク取り作業”もあるしで、金柑が気になって気になって仕方がない。
(なんて気が休まらないんだ・・・・・・・)。
けれど一方では、ぐつぐつと煮立ってくると家中に金柑の香りが立ち込めてきて、この香りによって
(和む~!)
となる。
最初から大きな鍋で、水をどっぷり入れて煮れば「和む」だけだったではないか・・・・・、と反省。
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甘味は今回砂糖を使わず、残り少ない蜂蜜を使うことにした。
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ジャムを作る時には、私はたっぷり甘くする。
その方が日持ちがいいし、それを湯で緩めてシロップのようにして飲んだり、ヨーグルトにかけたりすることもできる。

それに大概、ジャムを食べる時というのは、
「何か甘いものが食べたいなぁ・・・・・」
と思っている時で、そういう時に中途半端な甘さのジャムほど満足しないものはないのだ。


少なくても5-6回ほど水を足して煮ていると、見るからに柔らかそうになり、蜂蜜を入れたくてうずうずしてきた。
煮立った湯をはちみつの瓶に入れて洗うようにしながら、そのはちみつ湯を鍋に戻し、それを2-3回繰り返す。
瓶はすっかりきれいになった!(笑)

飴のように煮詰めて瓶に戻そうと思っていたが、
(この金柑はちみつ水を、ヨーグルトにかけて食べたいなぁ・・・・・)
と思いつき、まだ水分が残っている状態で火からおろすことにした。

  味見をしてみなきゃ・・・・・・♪

黄金色に透き通る金柑湯に我慢できず、ぐい飲み茶碗に少々注いで早速の試飲となった。
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    ん~、甘~い! でも、おいしい~!



喉になんだか凄ーく利きそう・・・・・・・。



なんて思っていたら、そのうちに空咳がコホコホと出てくる。
(なんでぇ~?!)
これはきっと隠れていたエヘン虫が、金柑に発見されて出てきているに違いない。・・・・・・・・

    きっと、そうに違いない。・・・・・・・・






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by anrianan | 2010-11-22 11:39 | ■食生活 | Comments(6)
おどりの発表会  チン・トン・シャン♪
おどりというのは日本舞踊のことです。
でも、私の発表会ではありません。

以前パソコンを教えていた生徒さん、といっても70前後の女性ですが、その方から招待状(?)が届き、みなとみらいまで行ってきました。

何を隠そう、私も小学二年生の時に日本舞踊を習っていました。
とは言っても、習いに行っていたのは近所の家だったので、半分遊びのようなものでした。
それでも、その頃使っていた扇と似たような扇で待っている人を見た時、何やら懐かしい感じがしてしまったり。

このような習いごとは、懐にも余裕のあるシルバー世代ばかりと思っていたら、思いがけず少女も。
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まぁ、可愛い・・・・!
なんて漠然と眺めていたのですが、

    “かむぅろぉ~、かむぅろぉ~のぉ~♪”

という長唄の一節にハッとして、改めて長唄の歌詞と振付に注意を払うようになりました。

禿(カムロ)というのは、吉原の花魁などの見習い、もしくは付き人のような少女のことです。(当ってるかな?)
(ああ、禿というのはこの子ぐらいの子たちだったんだなぁ・・・・・)
と実感した瞬間だったのでした。
すると、今までとは全く違った感慨が生まれてきて、見方が変わるものなのですねぇ・・・・・。


さて、その後に私の応援する元生徒さん。
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男性はどうか分かりませんが、女性というのは年齢に関係なく、繋がる人とは瞬時に繋がるという所があり、
この方もそういう・・・・・何か古(イニシヘ)の縁を感じた方でした。
そういう人とは、頻繁に会わなくてもどこかで繋がっている、という安心感というか、信頼感というか、そういうものがあるんですね。・・・・・・


年を経て時代小説を読むようになったせいか、長唄の響きが江戸の町を彷彿とさせるようで、なんとも耳に心地よくなりました。
もしもうちょっと私が若かったら、・・・・・というよりは、懐に余裕があったら、三味線片手に長唄を習ってみたいなぁ、なんて思うのです。
これが意外に最近の想いというよりは結構前々からの夢であったりして、それもあって女優になりたいと思ったような節もあったりして、なにやらこれは
(魂の記憶だろうか?)
なんて密かに思っていたりもするのです、実は。・・・・・・・





チ、チン、トン、シャン~♪ 小粋なぁ~あねぇ~さんにぃ~ なりたぁい~わぃ♪ ソレソレッ! 今日も応援のぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2010-11-21 17:04 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
そして残ったコーヒーの木、2本・・・・・・・
ドイコーヒーから生豆をいただき、それを埋めて発芽したという記事は2008年7月28日のこと

次に「発芽のその後」が2008年8月2日に綴られている。
その後のコーヒー苗の成長の記録が8月5日8月12日8月21日9月24日と来て、一年目の越冬となる。

そしてその越冬の状態が、2009年1月に記されている。
が、あんなにたくさん芽を出していた他の苗は? ・・・・・・・枯れたのだ。

半分ほどの第1次越冬隊を、軒下の日当たりのいい場所に置いた。
しかし温暖地とはいっても、やはり南国のようにはいかなかった。(考えれば当たり前だけど)
葉っぱの色が薄くなっていき、カサついた感じになってくると、もう手の施しようがない。
そうやって、発芽した約半分はお亡くなりになった・・・・・・。


結局、今日に至るまで生き残っているのは2本。
小ぶりの苗は1階の日当たりのいい廊下に、他の観葉植物と一緒に並べた。
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              (↑ これは大きいほうの苗を1階に置いた写真でした・・・・・m(__)m)

ここならパソコンデスクから嫌でも目に入るし、水枯れをさせてしまうことはないだろう・・・・・・。(と願う)
以前は水をやり過ぎて枯らしていた私だが、すっかり放任主義が身につき、逆に水をあげ忘れる始末。

余談だが、観葉植物を育てることで男を育てる訓練になるのだという。
それを聞いた時、私は献身的に尽くしてしまう性分に気付き、(ほんとだってば!・・・・と誰に言ってんだ?)
「放っときゃいいのよ。どんなにダメ男でも、ど~にか自分でやるもんよ!」
という思考を植え付けた。
というよりは、数々の失敗から“植え付けられた”というべきか・・・・・・。

「あの人には私がいなきゃダメなのぉ~!」
なんてことは絶対にナイ! ナイ!
どんなに頼りなさそうな男でも、放っておけばどうにか自分でするものなのだ。(他に寄生する女を見つけるとか)
「私がいなきゃ・・・・」
と思うことで、自分の価値を感じたいだけのことなのよね。
(注:しかしこの定義、熟年夫婦には当てはまりません。大抵の老爺は寄生する女を見つけられませんから。)


今やすっかりその考えが身に付いてしまったものだから、男も植物も放任主義が一番!
とは言っても、・・・・・・・・・・あらら。
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1階の廊下に置いた苗よりも大きくて、
(この苗こそ花を咲かせ、実を付けてくれるのではないだろうか!)
と、今や希望の星(じゃなくて苗)になっているのに、ひゃ~! 土がカラカラに乾いている~!

慌てふためき、ドボドボと水を上げ
(ごめんよ・・・・・・、自分で「喉が渇いた~」って言えないもんねぇ・・・・・)
と心の中で謝った。

すると、後腐れなくサッパリしているコーヒー君は、ほれ!
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パッと両手を広げて、あっさり許してくれました。 (な~んて寛大な奴!)


しかし、“植物は水を上げ過ぎるよりは、多少いじめるくらいの方が良い”ということもあるので、(これも男と一緒・・・)
(なぁ~んだ、復活したんだから逆に良かったんじゃないのぉ~?)
てな感じで、このコーヒー君、実は何度も葉を閉じては再び開く、という芸当(?)を見せてくれているのでした、とさ。





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by anrianan | 2010-11-20 12:53 | ■食生活 | Comments(4)