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腰痛が治った!
2010年になって始まった腰痛。(簡単な経過は5月4日(2010年)のブログに掲載


いやぁ~、左手の痺れが慢性的になり、
(あたしゃ、このまま老婆になっていくに違いない・・・・・・)
と愕然とした気分に浸りつつありました。

あんまり酷くなってしまう前に、と毎晩のストレッチと朝の腰痛体操を始めましたが、
「痛い!」
と症状に現れるまでに多分長い時間をかけて、体内では腰痛への準備(?)がされてきたのでしょうから、そうそう治るもんじゃございやせん。


でも、
(エステで全身マッサージすれば、すごく楽になるだろうなぁ・・・・・・・)
とは感じていました。

で、あるエステで劇的に治ったわけですが、今日はその「エステ」の話ではありません。

その治った後、姿勢であるとか習慣であるとか、日常的な身体や思考の癖を直さないと再び腰痛になる、と考え体操は続けましたが、何か別の新しい動きを取り入れないと・・・・・・・・。
と考えていた矢先、ある人が教えてくれたモノがありました。

       これです!
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おっと・・・・・、椅子の写真ではありません。
その椅子の中央にある、スノーマンの首下にある木製の物体です。
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ちょいとピントがぼけて見難いのですが、これはケヤキの一本樹を削ったものです。
“ウェーブストレッチリング”(8400円)といって、この形を利用して様々なストレッチを行います。
ちょっとやり憎いポーズも、このウェービングストレッチリングを使うと、なんとも気持ちよく伸びるのです。
(詳しいことは、マキスポーツのホームページに掲載されていますよ)


私が買う気になったのは、ストレッチ用具に使えるからというよりは、椅子に座っている時に、この輪っかを腰に当てておくと、筋肉のマッサージになるのかツボの刺激になるのか、とても気持ちがいいのです。
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夜寝る前のストレッチの時には、この輪っかをベッドの上に置き、その上に横になって背中の上・中・下と少しずつ移動させます。
すると気持ちがよい場所、痛い場所と様々で、どこの凝りが酷いのかなどがなんとなく分かります。
首から後頭部にかけても意外に心地よくて、そのまま眠気に誘われます。(※もちろん個人差があります)


試しに、とこのウェービングストレッチリングを触らせてもらってから、なんとなく気に入ってネットで調べてみたところ、最近はブームの前兆らしく「売り切れ」だったり、定価よりも高く売られていたり・・・・・。


その中で、見っけましたよ、楽天で!
このお店に決めた決定打は、カードで分割払いが出来ること。
楽天でそんなに応対が悪いことはまずないし、この商品はこれ以上安いことはないと分かったので、あとは自分で買えるかどうか。

ちなみに、このウェービングストレッチリングはプラスチックもあります。
こちらは3900円で、ぐっとお安くなります。(けど安っぽいし、色彩がねぇ・・・・・リラックスしないんですよねぇ)



病院に支払いをするなら、その分美味しい物を食べた方が得!
それに、病院に行くなら美容院に行きたい!

が私の信条で、いくら貧民族といえども、いえいえ、貧困層であるからこそ健康で元気でないと!
と、思うわけですな・・・・・・・・。





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by anrianan | 2010-10-31 14:36 | ■美容・健康 | Comments(8)
鍋 本仕込み ・・・・・・ ?
鶏肉の手羽を使うとコラーゲンが自然に摂取できる、と思うから、私はいつも鶏手羽で出汁を取る。
けれど今回は、初の和出汁で大鍋の仕込みをすることにした。
煮干し、だし昆布、さらに後で冷凍してある干しシイタケを入れる予定。
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ちょっと初の日本出汁に感動している自分がいて、じっと鍋を見つめていると、ふと思いつく。
(そうだ、この出汁で栗ご飯を炊いたらおいしいだろうなぁ・・・・・・)

そこで、出汁を「栗ご飯用」に少し取っておくことにした。
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今年初めにいただいた新米も、すでに古米になりつつある。
先日母が来た時も、新米と言って貰った米がまだ一杯残っていてどうにかしなければならない、と話していた。
日本人の食生活から米の消費が減っているし、安くて悪い米を海外から輸入する必要はないのではないか?
などと考えてしまう。それに、食生活の変化に合わせて、小麦粉やパスタに使うセモリア粉をもっと国内で生産できるように、政府は農家に援助したらいいのではないの? と思うのだけど。
気候が変わって来ているから、農作物を変えてもいいよねぇ?


ということはさておき、栗ご飯の用意をした。
白米2合、黒米0.5合、青豆、砕けた栗。
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渋皮煮の時に崩れた栗を冷凍しておいた物だから、柔らかくなりすぎるのが心配だったけれど・・・・。
(写真は栗を全部入れる前です)

さて鍋に戻って、栗ご飯用の出汁を取った後、水を足して再び煮立ったので大根を投入。
「大根大好き!」
という訳ではないから、あまり煮大根は大量消費しないが、その分煮る時間が長くなっておいしくなるのだ。
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再び煮立ったら、ここからまた小鍋に出汁を分ける。
具材は、大盛りのワカメ(塩を落とさずに細かく刻む)、青トマト1個、白菜、生姜(ミジン切り)、卵1個。
ここに胡椒を振って出来上がり!
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結果は、ワカメの塩気が多過ぎて、スープがちょっとしょっぱ目。
とりあえず具を食べて、スープは残す。(これは今日の昼食となった)

小鍋といっても写真では大鍋と同じに見える。
実際は、大鍋写真と比較するとこのくらい・・・・・・。
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和風出汁って、さっぱりして体に優しい~!

やっぱりねぇ、そういうお年頃よねぇ・・・・・・・。
でもねぇ・・・・・、ちょっと油っ気も摂らないとねぇ・・・・・。



ということで、鶏の唐揚げ~♪

なぜ太赤字で「鶏の唐揚げ~♪」と書くのかと言えば、これが時々食べたくなるのだ。
どうやら私は鶏の唐揚げに恋しているらしい。
という冗談はともかく、
(絶対においしく作る! 絶対に美味しく作る! 絶対にオイシク作る!)
と妙に気合が入った。(いつも出来合を買っちゃうからねぇ・・・・・・)


小麦粉を“低温殺菌牛乳”(←これ高い)で溶いて、塩と胡椒をふっておいた鶏肉に絡みつける。
そして低温で何度も何度もひっくり返しながら揚げる。
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すると、外はパリッ! カラッ! 中は柔らかくて肉がほろ~っ!
鶏肉は国内産地鶏で良いモノだったとしても、ケンタに負けないくらいにおいしいじゃないかぁ~!
あたしって、鶏のから揚げの天才?
鶏の唐揚げ屋をやれるんじゃないのぉ?

と思っちゃった、とおナカさんに話したら、
「ぶふふふ・・・・・・」
例のくぐもった笑い声。
「あたしって、こうやってカネにならないことばっかりに埋もれた才能が溢れているよね」
「そうだよ・・・・・・・、だからさぁ! 今度(岩手に)来たら、醤油を作っているって人に会わせるから!・・・・・」

この後話が延々と続いたのだけど、私には唐揚げの後の「だからさぁ」が、どうして「醤油を作る人と・・・・」という展開になるのか・・・・・・?


いつもながらにオモロイぞ、おナカさん。・・・・・・・





   

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by anrianan | 2010-10-30 13:05 | ■食生活 | Comments(10)
収穫
秋梅雨の合間の晴れ、といっても薄日が差す程度。
カラリというわけではない。
これで明日からまたしばらく雨が続くと思うと憂鬱になる。


先日おナカさんが滞在の折、雨が降っても"デザート用”に収穫していたみかん。
色づいたミカンを殆ど採ってくれたお陰で、
「当分採らなくて済む」
と安心していたのもつかの間。すでに第二弾が色づき始めている。

あんなに熱心に収穫していたおナカさんの姿が目に浮かび、それほどミカンに情熱を感じない私も、
(落として無駄にしてはならない)
という気分になってしまい、朝の目覚め一番から
「今日のうちにミカンを採らなければ!」
と使命感のようなものに包まれて起き上がった。
どうせ採るなら"朝摘みで”と思っている私は、洗濯機が働いている間、私も一仕事することにした。

脚立を運び、なるべく上の色づいた物から、と物色する。
夏の終わりごろに出ていた新芽が大分大きな枝となり、ミカンの上に覆いかぶさって日当たりを悪くしている。
ついでに剪定もしながら果実を採る。
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上の方には稀に小夏くらいの大きなミカンがあるけれど、大抵は小粒ミカンが“大奥の鈴”のように房になっている。
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見る角度によって色づき具合が違うので、脚立を別の方から登った時に
(あぁ、あれを採っておけばよかったぁ・・・・・)
なんてことがしょっちゅうある。

ミカンを収穫する時、ヘタぎりぎりに切る方が枝も傷まず、収穫後のミカンも傷つけ合わないという点で良いらしいのだけど、枝についているミカンをおナカさんは子どものように喜ぶもんだから、いくつかは枝ごと切り取る。
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収穫している内に、どの程度の色づきで採るかが分からなくなってくる。
しかも明日から4-5日は採れないし、もし台風で落ちてしまったら勿体無い、などと思うとついつい欲張る気持ちが出てきてしまうのだが、私自身はそれほど食べないのだから・・・・・・と、いい加減なところで区切りをつける。
あとは次のお楽しみ・・・・・・が、まだこんなにある。  (※クリックすると大きくなります)
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家の中の洗濯機が“ピーピー”鳴って私を呼び、さて家に入ろうかと思ったけど、もう一つ気になっているものがあった。
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今年たった一つの柿。
艶々とオレンジ色が日ごと濃くなって、いかにも美味しそう。・・・・・・
渋柿だと言われているが、そんなに渋はないような気がしている。(まだ一度もまともに食べたことがない)
(そうだ、おナカさんに送ってあげよう)
ミカンの中にたった1つの柿を入れた箱が頭に浮かび、私は高枝バサミでばちんっ! と切り落とした。

どさっ! と落ちた柿をワクワクしながら拾い上げると、・・・・・・・・

                           ありゃ!!!

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これじゃ送ることはできない・・・・・・・。
ということで、カラスの食べ残しを私がいただきましたとさ。・・・・・



   え? 味ですか?

   ほんの少し、舌に渋が残る感じがしましたが、甘くておいしゅうございました。・・・・・




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by anrianan | 2010-10-29 12:31 | ■家庭菜園 | Comments(10)
寒波襲撃!
ほんとに、瞬間チルド室に入れられた気分。
「なんでこんな急に寒くなるのさっ!」
と文句をいいたくなるほど、大好きな秋は瞬く間に終わってしまった。(というより、あったのか?)


雨降りも多くて、布団もなかなか干せない。
しかも台風、接近中。・・・・・・


なんだかおナカさんが帰って、今までにないくらい寂しくて、気力が出てこない。・・・・・
(ていうか、私って前から「気力」がなかったじゃん! (^_^;) ソウデシタ)

ぶるっとくるような寒さの中、ストーブを点けてしまうと
(残り少ない灯油が無くなってしまった時にもっと寒い)
と思うから、心配で点けられない。

  寒さ~堪えてぇ~巻いてぇ~ま~す~♪ ・・・・・(編んでいるんじゃないんだね、これが)
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巻いているのは、布。
ひざかけには大きい、毛布には小さいという中途半端なフリース地。
これを体に巻いて、両端を首の後ろで止めてみたら、なんとなくイイじゃない~!(?)

さらに、ベルトがあれば・・・・・と目についたゴムのベルトで絞めてみたら、ゴムがゆるゆるになっていて締まんな~い。
でも何もないよりは、ま、いいか。  と腰回りに巻いておく。

トレーナーの下には厚手の男ものパジャマ。
え? なぜ男ものか、って?
別にミエ張ってるわけじゃありやせんよ。私のだから。
いえ、正確には貰った物なんですけど。

「おとーさんに」
と言って母が貰ったパジャマを、私にくれたという訳でござんす。
私は男物をゆるっと着る方が楽なので、喜んで押しいただいたわけざんすが、これが「L」だからさすがの私にもデカイ!
袖を一回まくり上げて、ズボンも腰で一回巻いて穿く始末。
でも生地は厚くて良質だし、暖かいし、でもその分トレーナーの下はゴワゴワ。・・・・・
相撲取りの着ぐるみを着た気分ざんすよ。


そしてパソコンデスクの電灯など昼間から点けないのに、あまりに寒くてスイッチオン。
そのライトの熱で少しでも暖かくなろうと・・・・・・。(健気だぁ~)

昼はもちろん「鍋」。鍋と言っても小鍋。
実は大鍋で作っていた物の最後。
あらゆる野菜のエキスが混ざり込み、鶏手羽は骨だけがポロリと出てくるほど煮込まれてコラーゲンたっぷり。
一度「ごまたれ坦々麺の素」などというものを入れているから、頻繁に水を足してきてはいるけれど、まだまだ辛みはあるしトロミもついている。
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ここに、"餃子の具入りじゃがいも餅”という物を入れてみた。
さらに卵を一つとはるさめ。

冷凍食品はめーーーーーーーったに買わないけれど、これだけは食べてみたかった。
だってニョッキのようにもちもちした食感に決まっているし、その中に餃子の具が入っているんだから、
「マズイはずがない!」

これに、焼酎入り健康茶をマグカップで飲んだというわけです。 エッヘッヘッヘ・・・・




   やっと、あったまった感じ。・・・・・・・


    でもしばらくすると、また寒くなるから、また熱い健康茶(焼酎入り)を飲まなくちゃならない。・・・・・





おや? ・・・・・・ただの飲んだくれかい?・・・・・・・・




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by anrianan | 2010-10-28 15:58 | ■とりあえず日記 | Comments(8)
まっつぐ
NHK土曜時代劇は見たり見なかったりなのだが、現在放映されている『まっつぐ』の原作本をいただいた。
12巻~16巻まで。
シリーズ本はハマると、全部読みたくなるから困るのだ。
1巻~11巻までを読みたくなったら、どーするのだ?!

という取り越し苦労は、今からするのはやめておこう。
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余裕があるならばハードカバーの本が欲しいと思うけれど、どこかに出かける時に必ず携帯する本は文庫が一番。

ああ、これで当分通勤には困らないぞ。・・・・・・・




なんだかまだ疲れが抜けない・・・・・。 すっかり発泡酒からお湯割り焼酎の季節。・・・・・・今日も応援のぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2010-10-26 10:50 | ■最近の一冊! | Comments(10)
2010美輪明宏 秋の音楽会-千秋楽
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いきなりですが、これは休憩時間に心友が買って来てくれた"たまちゃん餡パン”です。
多摩川にアザラシが現れたニュース、覚えていますでしょうか。・・・・・・
その時に登場した餡パンで、最近はたまちゃんのパパとママ(パン)もあるそうです。


あ、たまちゃんの一人が美輪さまに気付きました!
「あら、わたくし?」
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あら~! そっくり!
余りにそっくりなので近寄ってみたら、毛糸で作られた美輪さま人形。
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それにしてもあまりに似ているので、しばしうっとりと眺めていましたが、ふと隣りを見るともう一人の美輪さま!
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あら・・・・・、こちらは撮影がちょっと下手くそ。色がイマイチよく出ていません。

実は、3人目の美輪さまもいらっしゃり、3美輪さま’sで携帯サイトの「麗人だより」をお勧めしているのでした。
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後ろに張られている“こだわらない美学”を見ながら、ふとおナカさんのことを思い出しました。
そう・・・・・・、開き直りとはちょっと違って、執着しないというか、手放すというか、天に委ねるというか・・・・・。
上手いんだよなぁ、おナカさんは・・・・・・。


さて、このような心に響くショートフレーズの言葉が一ページごとに収められている『花言葉』という新刊本が発売され、先着何名様かは劇場でサイン本を購入することが出来ました。
はい、私も買いましたさ。・・・・・・ だって命の恩人というか、人生の大転機の要になった方ですから。
表紙をめくるとサインが書かれているのですが、それを見た途端・・・・・・護符のようだ・・・・・・・と感じました。
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確か以前にも、ジャンジャンでコンサートが終わった後、遅くまで並んでサインをいただいたことがありました。
けれど、このような感覚は受けたなどとは記憶していません。
サインは変わっていない筈ですが、傍らの赤い印のせいでしょうか・・・・・それとも・・・・・・。





千秋楽ということもあり、大分「お話」が長くなったようです。(ご本人いわく)
それでもアンコールの歌まで聞くことができ、いつもながら訳もわからず胸が一杯になって、すっかり化粧など落ちてしまうほど涙が次から次へと勝手に流れて出し、隣の心友とともに感動でしばしボー然としたのでした。

しかしなんたることか。
アンコール曲の終盤、後ろの六芒星が光り輝いて黄金に彩られ、さらに金色の紙吹雪が天界から舞い降り、足元には雲のようにドライアイスが流れてくると、
(ここは天国じゃないか?)
なんてすっかり錯覚してしまうほど。
なのに、なのに!

幕が降りると、あっという間に観客席のライトが点き、“本日の公演はすべて終了しました・・・・・” と即座にアナウンスが入る始末。それでも鳴りやまない拍手に、再び“本日の公演は・・・・・”とダメ押しアナウンス。
「もう拍手してたってダメだよ。終わったんだから、さぁ帰って帰って!」
とでもいいたげな感じでしたわよ。

たぶん終了時間が延びに延びていたのでしょう。
「今日は千秋楽だからお話が長くなってしまったわね。でもいいの。どうせ劇場の支配人に「延びましたよ」って怒られるだけだから」
と笑い飛ばした美輪さんの目に、今回キラリと光るものがありました。

毎年コンサートのテーマは異なるのですが、今年は「夢」とか「空想」というファンタジーの世界ということでした。
1部も2部もシャンソン。美輪さんはやっぱりシャンソンが一番似合う、と私は思うので大感動でした。

さて、その合間のお話の中でとても印象に残った話がありまます。

美輪さんが16歳の時に長い時間をかけて、汽車で東京に上京してきたそうです。
その車内で秀麗な大学生に出逢い、一緒に住むことになりましたが、その人が結核になったのだそうです。
ある時、バケツが一杯になるくらいの血を吐いて、その苦しむ姿を見てもどうすることができず、さらに
「君を殺人犯にして申し訳ないけれども、僕を殺してくれ!」
と手を掴まれて、包丁を突き付けられたそうです。
美輪さんは裸足のまま必死に逃げ出し、その後この世界で名声を得ていくわけですが、どこかで置き去りにして逃げてきたという罪悪感があったそうです。
けれどある日、コンサートが終了した楽屋にその人が奥さんと現れ、本当にホッとしたと・・・・・・。
その時につくづく感じたことは、「1+1=2」になり、「-1+1=0」になって生活はしていけるけれども、
「-1+-1=-2」になるということ。・・・・・・・ どうガンバッテもどうにもならないのだ、ということ。

-1だと感じている私には、耳にも胸にも痛く響いたのでした。




はい、それでも私と友人は雨の中、二人で湯気をたてるほどほかほかと暖かくなりながら帰ってきました。


   ああ、素晴らしい時間をありがとう・・・・・・・。

    美輪さん、元気で長生きしてね・・・・・と祈らずにいられません。・・・・・・




やっぱり東京っていいわぁ~♪ と思えるひと時。皆さんにも幸せを!・・・・・ 幸せのぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2010-10-25 20:29 | ■芸術orエンターテインメント | Comments(4)
おナカさん、帰る・・・・・・
昨日(金)の11時40分の新幹線で、おナカさんが帰って行った。

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「駅まで歩いていく?」
と言うから、
「いいよ」
と歩き出したはいいけれど、前回はどんどん先に歩いて行ったおナカさんの歩みが、今回はやけに遅く感じた。
どうやら担いでいたバッグが重いようなので、
「私がもってあげるよ」
というと、
「だ~いじょうぶ! このくらい!」
と言いながら、担ぎ直していたりする。
が、道半ばほど来た時に時間を確認したら、なんとこのペースでは予定の電車に乗れないではないの。

「これだと電車に乗れないから、ちょっとペースを上げるよ。 ・・・・・・私がこのバッグを持つから」
半ば強引におナカさんの大きなバッグを取り上げて持って見れば、ずっしりと重いじゃないのよ。
「結構重いじゃ・・・・」
というと、
「昨日持って見た時はそうでもなかったんだよなぁ・・・・・」
そりゃそうでしょ。その後に化粧品やら何やらいろいろ詰めたんだから。

後ろを気にしつつ、電車の時間を気にしつつ、
「転ばないでよ」
と声をかけつつ、おナカさんも多少よろけ気味になりながら一生懸命歩いてくる。

ああ・・・・・、70を過ぎると"一年”がこんなにも大きいのか・・・・・・。
自分の老いを実感したショックと同じくらいに、人間が老いていくという事実が妙にリアルで愕然とした。


品川まで私の回数券をあげた。
私は「浦賀~横浜」までの回数券と、「横浜~品川」までの回数券2枚を使って都内に出ている。
この方が「浦賀~品川」までの回数券よりも安いのだ。
しかも、横浜途中下車や横浜乗換の際にも使えるから便利。

「浦賀では、この券を入れるんだよ。 ・・・・・品川を出る時は、2枚一緒ね」
と言ったのに、やっぱり!・・・・・微かに予感していたことを見事やらかしてくれた。
浦賀駅の改札で“ピンポ~ン♪”と鳴らしてくれたのだ、おナカさんったら。・・・・・・
「これじゃないでしょ!」
と出てきた回数券を見て返し、
「別の!」
と言うと、“ああそうか~・・・・・・”と笑いながらやって来る。   はぁ・・・・・・
(鎌倉に行った時も、江ノ電の改札でピンポーンって鳴って改札が閉まった、って言ってたよな・・・・)
と思い出して、大丈夫か? と不安がよぎる。



そして、その不安はまたしても的中した。
品川の改札を入る時に、またしても“ピンポ~ン♪”

     え・え・え・えぇ~!!!!

私の心の叫びである。
おナカさんの陽気さも楽天性もマヌケさも熟知しているつもりだったが、ま・・・ま・・・まさか・・・・・・! という感じ。

しかも、改札口の扉が閉まってしまう寸前に通り抜けて来たもんだから、おナカさんは改札のこちら側。
このまま行ってしまうと、新幹線の改札を入る時に絶対にまた“ピンポ~ン♪”ではないか。
(もぉ~っ!)

“東京都内~”と書かれた乗車券と“東京-新花巻”と書かれた新幹線のチケットの二枚を持っていたが、新幹線の改札口に入れるチケットを入れてしまったのだ。
「あら、そっちじゃないの? ・・・・・こっち?」
(今さら聞くな~!)
と思いながら、
「ちゃんと見てよ!」
と私はイラつく。
しかし、確かに間違えやすいよなぁ・・・・・。
もしや老眼でちゃんと見えないからなのではないか、と考えたりもする。

私は急いで周囲を見渡すとすぐ傍にインフォメーションセンターがあったので、おナカさんを連れて入って行った。
しかし2つの窓口には人が並び、時間がかかりそうだ。
(うぅぅ・・・・・・・)
私は咄嗟におナカさんに乗車券を渡し、インフォメーションセンターの反対側のドアから出して、もう一度改札を入って来るように告げる。

そうして東京駅に辿り着き、すっかり変わった東京駅の地下を歩き、酢フトクリームを食べ、お土産にパンを買い、私も買ってもらい、新幹線を見送ったのだった。




久しぶりに、・・・・・・・・泣きそうになった。







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<おまけ>

『相棒』を見るというと、「お母さんはあんまり好きじゃないよ」という。
「私は好きなの」とテレビを付けると、おナカさんはこっくりこっくり。
「ベッドに寝たら?」と声をかけると「ダメ! 今から寝たらとんでもない!」と毅然として座り直す。
が、しばらくすると、すっかり寝入っていた。

いつも動き回っているから、こういう姿を見るとなぜかホッとするのだった。・・・・・・




    (注:扇風機は回っていません。・・・・・仕舞っていないだけです・・・・・・)




あぁ・・・・おナカさんがいないとつまんない~、さびしい~・・・・・・。元気が出るように応援のぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2010-10-23 14:03 | ■とりあえず日記 | Comments(12)
おナカさん滞在中・・・・
ふ~っ・・・・・・・

やっとパソコンに向かうことが出来ています。
(※と書き始めているのは、10月20日(水)の午後です、実は。)


17日(日曜)の3時半過ぎ、待望(?!)のおナカさん(母)がやって来ました。
とにかくよくしゃべり、よく動き、よく笑っているおナカさんは先天性楽天家で、その楽天度は年々高まっています。

岩手に移住してすでに10年。
引っ越した当初はこちらを懐かしみ、年に2-3回はやってきましたが、この頃はクック(わんこ)が居ることもあり、あちらの生活にも慣れ、友だちも増え、すっかり訪れる回数が減りました。


到着までビールを飲まずに待っていた私は、早速作っておいたポテトサラダやつまみをテーブルに並べ、さっそく歓迎会の準備に入りました。
「こりゃあ~・・・・・・・、(片付いていない家の中や周辺に不満げな様子)。 裏の物置なんとかしなくちゃ。 ・・・・・二階のボール箱、潰してあげるからっ! ・・・・・あの庭の隅に・・・・あれこれあれこれ・・・・・・
との前置きが始まったと思ったら、
「お母さんさぁ! お昼食べ損ねちゃって・・・・・新幹線で“サンドイッチありますか?”って聞いたら“ない”って言うんだもん。 もうさぁ・・・・・、お腹が空いて空いて・・・・・・・」
と話題が急転換。

「分かった! とりあえず食べようよ。私もビール我慢してたし」
「じゃ、食べちゃうか♪」
ということで、4時ごろから宴会です。

「ウチで採れた“なめこ”」
と言って持ってきてくれたなめこがデカクてビックリ!
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「これ、なめこ?!」
「なめこ!」
「こんなに大きいの~?!」
「そぉ~なんだよ!」

あのちっちゃななめこしか見たことがない私は、とにかく見るたびに感動します。



お互いひとしきりしゃべりにしゃべって食べに食べて、あっという間に7時近くになり、お風呂に入ってテレビを見て、10時頃にはそれぞれのベッドへ。
「あ~っ♪ 気持ちいい~!」
とおナカさんはベッドにもぐり込んでいました。



翌朝6時のタイマーで目ざめた私の耳に、階下からおナカさんが活動を開始した気配が。・・・・・・
(もっと寝ていたいけど、“家事はさせないコンセプト”だから、ご飯の用意をしなくちゃな・・・・)
としぶしぶ起き出し、いつも通りの水浴びと洗濯に加えて朝食の用意。

その日の朝はハムエッグとパン、キャベツの千切り少々、具たくさん味噌汁、食後のカフェオレというメニュー。
一人の時はカフェオレとパン一枚で済ましてしまうところ、ほんの少し格好つけの副菜がもの凄く大変に感じます。
(ああ・・・・、一人の気楽さってこういうことね・・・・・・)
なんて改めて感じながら作ったのに、
「ああ゙・・・、お腹一杯! 食べ過ぎた! ああ、苦しい~!」
とおナカさん。
「え~?! だっていつも私よりお母さん、食べるじゃ」
と言えば、
「こ~んなに食べないもん、いつも」
なんて、いかにも小食のようなことをいう。
「え~っ?! だって一日三食食べてるじゃ~! その合間には色々つまんでるじゃ~!」
え~?・・・・・そんなことないよぉ・・・・・・、と得意のおとぼけ。
ま、どっちでもいいけどさ。


さて、おナカさんネタはどんどん増えるばかりですが、とりあえずは一夜明けた月曜の朝、6時から7時の間に、見事積み上がっていくばかりの段ボール部屋が、一気に片付きました。
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9月17日の状態はこちら。 これよりもさらに箱は増えていましたけど・・・・・。)

「今日さっ! 廃品回収なの?」
「そう。 でも慌てなくていいよ。次の回収の日にまとめてくれた段ボールを出すから」
と言っておいたのですが、どうやら作業を開始する時に“出してしまおう”と決めていたようで、朝食の直前に
「お母さん、持って行っちゃうから!」
と“出しちゃう宣言”。

なんだよぉ・・・・・、じゃ、私も運ばなくちゃいけないじゃん・・・・、と思いながらも、
「じゃ、私も持っていくから。・・・・・・ もうご飯食べられるからね!」
あったかい内に食べて貰いたいと思うから、少々イラっとしながらサッサと玄関に向かう。

「今日出しちゃえば、すっきりするじゃ~♪ お母さん、これ1個持っていくから」
と段ボールをまとめた大きな一束を手にする。
「じゃ、私がこの3つを持ってけ、ってことね?!」
と私が横目でジロリと眺めると、
「ぶふふふ・・・・・(出た! 得意のごまかし笑い!)、だって、これ(おナカさんが手にしている束)、大きくて持ち憎いからさ、お母さんが持ってあげるよ」
「・・・・・・私、3つも持てないよ。 か弱いんだから・・・・・」
「だ~いじょうぶっ!」
「・・・・・・・・」

暖かいみそ汁を飲んでもらうためには、とにかく早く持って行かなければならないから、これ以上相手をしているとキリがない、とばかりに私は黙々と3つの束を運んで行きましたさ。・・・・・・
そしてようやく目的を遂行したおナカさんは、気分スッキリという感じで席についたのでした。



そして、翌日(火)の朝飯前作業は、
「お母さん、脇の笹を切っちゃうから!」宣言。
家の脇に笹が生えているのですが、垣根のように止めておいた棒が倒れたり抜けたりしたままなので、伸びた笹がぼうぼうになり、通り抜けるには掻き分けて行かねばならぬほどの状態でした。
これらの笹を“切っちゃうからっ!”という訳です。

「でもさぁ、切っちゃうと裏の家がすけすけに見えちゃうんだよ」
目隠しのつもりで垣根にしていたので、そう言いました。
「じゃぁ・・・・・・・、なんかで押さえればいいんだな。・・・・・・ 紐かなんかある?」
「紐あるよ」
鋏と一緒に紐の束を渡すと、張り切って外に出ていきました。

「お母さん、ご飯食べられるよ~!」
と呼ぶと、
「あ~っ♪ ちょうど1時間だな!」
と清々しさ一杯で戻ってきたおナカさん。
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「おぉ~! 通れるようになってる!」
と驚く私の顔を見て、
「どーだいっ!」
とおナカさんは満足そうな顔。
(へぃへぃ、あっしはかないませんぜ・・・・・・)


水曜日の朝飯前作業は、恒例の草むしり。
コンポストの周囲が見事にきれいサッパリ! ・・・・・・青紫蘇も無くなっていました。・・・・・
「あの大きな青紫蘇、抜いちゃったの~?!」
「だ~いじょうぶ! 他にもあんなにあるじゃ!」
そりゃあ他にもあるんだけどさぁ・・・・・・、そこに生えていたのは大きくて枝振りが良かったんだよなぁ・・・・・。
後悔しても後の祭り、いつものことなのです。
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とにかくジッとして座っていられないおナカさんは、時間を見つけてはミカン狩りも楽しんでいました。雨の中でも・・・・。
d0046294_1457244.jpg

青くても甘いミカンもあり、木にぶら下がったまま一部が傷んでいるものもあります。
「家(岩手)に送るから! ・・・・お父さん、ウチのミカンは味が濃くて美味しいって言うんだよ」
「いいよ、好きなだけ送って」
ほぼ、食事の前になると
「ご飯のあと食べる分を採ってくるから・・・・・」
と言ってミカンの木の下に立っています。

おいおい、ご飯のあと、そんなにたべるのかい??
というくらいに抱えてくるのですよ。 毎回。



おもしろネタ満載のおナカさんは、居れば居るほどネタが増えていきます。
とりあえず、本日は大雑把な「おナカさん滞在記」でした。





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by anrianan | 2010-10-21 10:10 | ■とりあえず日記 | Comments(8)
朝9時 → 夜7時
現在、午後7時5分前。
でも私の気分は、まだ朝9時のままなのです。

今週は嬉しいことに3日も出稼ぎに行く日がありました。
ただしいつもなら手放しで喜べるこの状況が、今週に限っては少々有り難くない状況。
なぜなら日曜日におナカさん(母)がやってくるので、私は家中の大掃除をしなければならず、今日明日の2日間は勝負の時なのです。
なのに、昨晩も午前0時を回ってベッドに入った私は早起きできず、しかも6時間睡眠×3日間では全然寝足りず、
(もっと寝ていたい・・・・・・・)
と布団に絡まるものの、やる事が次々頭を駆け巡り、しぶしぶ起き上がったのが8時半でした。


洗濯をしながら水を浴びたり、コーヒーを淹れたり、空き缶を出しに行ったりしていたら、あっという間に9時半になり、おナカさんから予告通りの宅急便が届きました。
そう、野菜の宅急便です。・・・・・・

野菜が高騰する中、なんと有り難いことか!
しかし、冷蔵庫に入らないではないかぁぁぁ~!

うぅぅぅ・・・・・・、まだ体が起きていない。 ・・・・・・腰も痛くなりそう。・・・・・・・・

という困難を抱えて(?)、箱を開けてみれば、
「なんじゃい! こりゃ~?!」
d0046294_1964351.jpg

やだ、やだ、やだ~! あたしゃ菊なんか食べないよぉ~!
疲れている私はハナっから否定的。

するとちょうど電話が鳴りました。
おナカさんです。
この方は、私が何か送ると「着いたよ」と電話をしない癖に、自分が送ると「届いた?」と電話をかけてくるのです。

「でさぁ・・・・・、菊はどうやって食べるの?」
酢で食べるのは知っていましたけど、わざと聞きます。
「三杯酢で食べると凄い美味しいから、やってみな!」
「ん・・・・・・」
「サッ! と湯を通すんだよ。 しゃきしゃきしてすっごく美味しいから!」
「ふ~ん・・・・・・・」
あたしゃそんなに食べたくないよ・・・・・・、疲れているから料理したくないし・・・・・・。
という言葉を飲み込んで気のない返事をしますが、作らない訳にもいきません。だって、明後日来るんだから。

その前に、洗い桶に浸けておいた栗を何とかしなければ流し台が使えないので、まずは栗の皮むき。
これが意外に時間がかかり、・・・・・・忍耐も要し・・・・・・・、虫が入っており・・・・・・。
どうにかこうにか1時間を過ぎた頃剥き終わり、私の右手人差指の根元の皮もむけていました。・・・・・・


栗の渋皮煮は初めての挑戦です。
栗が出ないくらいの水に重層を大さじ1.5程を入れて茹ると、ワイン色のもこもことした泡(アク)で一杯に。
その水を捨てて水洗いをしたら、再び重層を入れて茹でるという作業を7~8回ほど繰り返しました。
d0046294_19232068.jpg

しかしですねぇ・・・・・・・。 相変わらず、居ました。 虫が・・・・・・。

茹でても茹でても出てくる虫。
きれいに見える栗の中にも虫が入っていたりして、最後は栗を一つ一つチェックしながらほじくっていったら、量がぐっと減ってしまいました。
d0046294_19263761.jpg

ここからはひたひたの水を入れて、穴を開けたアルミホイルを落とし蓋にして、弱火で煮ます。
砂糖を3回くらいに分けて入れて、このまま放置して冷まします。その方が味が沁みこむそうです。

・・・・・ということで、今晩はこのままです。




ああ、そうだった!
渋皮煮の前に、冷蔵庫に入りきらない野菜を鍋にしたのだった!
底の方には鶏の手羽を出汁代わりに入れ、生姜を細かく刻んでたっぷり入っています。
d0046294_19543334.jpg

これを作っておくと、小鍋に移して“みそ汁”にしたり、スープにしたり、温野菜だけを食べたり・・・・。
とにかく便利なのです。



最後に、例の“菊の三杯酢”を作ったら、ああ、すでに8時。・・・・・・
(もう、くたくた・・・・・・)
いや、朝からずっとくたくたなのでした。



  早くお風呂に入って、寝よ・・・・・・・。





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by anrianan | 2010-10-15 20:12 | ■とりあえず日記 | Comments(12)
今年の栗は大きいが・・・・・
いよいよ、おナカさん(母)がやって来る今週末。
その前触れとして、栗が送られてきた。
「宅急便を送るからぁ~!」
と予告されてはいたが、まさかカボチャが4つも入っているなんて・・・・・!
まさか栗がこんなに送られてくるなんて・・・・!
まさか(私が食べる)野菜が全然入ってないなんて・・・・!

想定外のことをやってくれるのがおナカさんのオモロイ所ではあるのだけれど、
「ねぇ、私が食べる野菜が入ってない・・・・・」
「あのさぁ、アサ子さんにかぼちゃ2個持っていってくれる?」
「いいけどさぁ、・・・・・今野菜高いよぉ・・・・・」
「それからさぁ、花の模様が入った袋の栗もアサ子さんにね」
「わかった・・・・・・」

もともと、私とおナカさんは会話が成り立たず、自分の言いたいことを互いに音にして発しているだけ。
と知ってから、噛み合わない会話に腹が立つことはなく可笑しいだけなんだけど・・・・・・。
私は答えを求めようとせず、即刻諦める習慣もついた。
「野菜がさぁ・・・・・・」
「今度、いついる?」
仕事に出ない日はいつ? ということだ。
「金曜日、いるよ」
「ああ、そう♪ じゃあ、木曜日に送るから!・・・・・・ 木曜日に送って金曜日に着くから!」(分かりますって)
「何を?」
「お母さんが食べるお餅とか・・・・(え? 餅を食うのかい?!)、野菜とか・・・・・(ああ、やっと“野菜”が出てきた)、居る時に食べる物を送るからっ♪」

もちろん私が食べる分も入っていることは分かるのだけど、盛んに“お母さんが食べる分”と強調して、私に経済的負担はかけないから! と言いたい彼女の思惑が可笑しくもあり、申し訳なくもあり・・・・・・。


ということで、私用に送られてきた栗は、タオルを縫い合わせた大きな袋にどっさり入っていた。
d0046294_914214.jpg

「すぐに食べないなら、干しておくといいよ。もう洗ってあるから」
とのアドバイスによって、二階のベランダで天日干しをすることにした。
d0046294_9143311.jpg

すると、見るたびに“いる”のだ。

何が?・・・・って・・・・・・・、ウジ虫。
じゃないと思うけど、栗の中に入っていた虫が出て来ているのだ。
それがウジ虫みたいで、最初の一匹を目にした時は恐れおののいて一歩、二歩・・・・くらい後退してしまった。
d0046294_9144913.jpg

今はだいぶ見慣れた。

とは言っても、まだ素手では触れないけど。・・・・・・・



   今年こそは、渋皮煮を作ってみよう!・・・・・・・か?・・・・・・・




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by anrianan | 2010-10-14 09:15 | ■食生活 | Comments(12)