<   2010年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧
ソラマメの苗を抜く!
昨夕7時ごろから雨が降り始めたが、今朝目覚めるとやんでいた。
しかし空はどんよりと曇り、私は目を閉じたまま頭の中で
(今日は何曜日だ? 水曜日か・・・・・・。 外出なし。・・・・・ ゴミ出し・・・・・なし)
と確認をすると、ホッとして再びウトウトし始める。

しかし、今の私には気になっていることがある。
が、ここでその事を書くといろいろややこしいので、今は省く。 (今に見てろ・・・・と怨念を込めて)

しかし、そんな事もあって「ウツ」の扉が大きく開いて、私に「おいでおいで~」と手を振る。
(ああ・・・・・、やだやだ・・・・・・)


重苦しい空を眺めていたら、11時頃になって太陽の日が射し込んできた。
(おぉ・・・・・・!)
あっという間に初夏の光が庭を彩り、鬱蒼と茂り始めた草たちが風に揺れて踊っているようではないか。
早速私は、防虫対策を施し庭に出た。
こういう時は何も考えず、暑さに倒れそうになりながら肉体労働をするしかない。・・・・・・

ソラマメの鞘が大分黒くなってきたので、苗を全部抜きとってしまうことにした。
すると、そこには天道生えのジャガイモが出てきた!
d0046294_1529750.jpg

う~ん・・・・・、ちょっとこの写真じゃ分かりにくい。・・・・・・ (へたくそっ!)

手前の細かい葉っぱみたいなものは、ブロッコリーのタネになるだろう部分。
周囲の草を刈り、その刈った草は畝の上に乗せた。

その隣には、たった1つのナス、先日植えた季節外れの玉ねぎ、天道生えのシソなどが雑草と共存している。
脇芽を摘んで挿しておいたトマトにも花が咲いている、まだ背丈30cmにも満たない小さななりして。
(※クリックすると大きくなるよ\(^o^)/)
d0046294_15424927.jpg

そう言えば、バジルはどうなっているだろう・・・・・・・。

一週間ほど前に1鉢120円のバジルを2つ買って来た。
これからトマトの季節、トマトにはバジルが欠かせない! のだが、毎年すぐにバジルは虫に喰われてしまう。
タネを採るどころの話ではないのだ。私の口に入ることさえ危ういのだから。
なのに、バジルは諦めずに毎年買ってしまう。(1鉢120円だからね)

そこで、今年は昨年と作戦をちょっと変えた。
ミントやオレガノなど、ハーブに囲まれるような場所に植えることにしたのだ。
d0046294_1541392.jpg

お~や、元気じゃないか!
やっぱりハーブの力だろうか。

ではでは、もう一つのバジルは?
d0046294_15471552.jpg

おぉ、こちらも葉っぱがまだ付いているぞ!
・・・・・しかし、虫に喰われているのも何枚かある。

最初のバジルよりも、周囲のハーブ密度が薄いせいかもしれない・・・・・と勝手な分析をしながら、虫に喰われた葉っぱを摘む。今夜のギョーザピザにトマトと一緒に乗せるためだ。
(私って、虫の食べ残しを食べているみたい・・・・・・)


さてハーブと言えば、ウチに来た時から衰えることなく毎年領地を増やしているのが、レモンバーム。
奴らの生命力たるやもの凄い。たった1本でも別の場所に植えると、翌年には何倍にも増えている。
山の方へ抜ける道にまで張り出していたので、バッサバッサと刈り取って畝に乗せる。
今や道と言っても「けもの道」状態である。・・・・・
d0046294_1556241.jpg

そのレモンバームで囲むように植えた山椒は、葉っぱが黄色くなってきた。
確か、この山椒を買う時に挿してあった札には“実山椒”と書いてあった。が、一向に実がならない。
まだ「実」の時季ではないのか? 実の前に花が咲くということだよなぁ・・・・? どんな花なんだ? 

とにかく「実山椒」と「葉山椒」の種類があるということにびっくりした。
そして「実」が欲しくて買ったのだから、ここは何が何でも実をつけていただきザンショウ。・・・・・・・(^_^;)


たった2時間ほどの作業ではあったが、太陽ぎらぎらの中でのことだから汗が滴り落ち、その汗で眼鏡も滑り落ちる。
天然サウナで汗を流した後は、水を浴びてお決まりのコースへまっしぐら。

はい、もちろん、泡の出るドリングコースです。
家籠もりの日は、時間なんてまったく関係ないのです。・・・・・・
d0046294_1683626.jpg




 抜き取ったソラマメを物干し竿に吊るす。 →









ソラマメの後に安納芋の苗を植えるという手もアンノぉ~・・・・。(/_;)
一日一回応援のぽちっをお願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-06-16 16:29 | ■家庭菜園 | Comments(12)
雨上がりだから
昨日は一日中降っていた。
いよいよ梅雨かと思ったら、今日は夏のような暑さ。
(梅雨はまだか?・・・・・・)

そんな思いを抱きながら、雨後の畑を眺めやる。
信じられないくらいに草が伸びるからだ。(そう私には見える)
d0046294_10103436.jpg

なんの畝だか、さっぱり分からなくなっている。
これ実は、オクラ。
しかし、発芽率100%とはいかなかったようだ。その代わり(?)かどうか、青しそも競うように芽を出している。

ほら、オクラと青しそ以外の草を抜いてみると見えてくる。
d0046294_10104687.jpg

野菜を作り始めてここ数年感じていることなのだが、青しそは耕した場所にたくさんの芽を出す。
きっと庭全体の土を耕したら、庭中が紫蘇で埋まるかもしれない・・・・・・。

こちらは青しそジャングルではなくて、ジャガイモ(向かって左側)とトマト(手前)、その根元にはサツマイモが発芽していて、その向こうにはヤーコン。
もちろん、ここにも隙間を縫うように青しそがびっしり。
d0046294_10105821.jpg

私の欠点は「抜けない」こと。
木の剪定が苦手と同じ理由で、せっかく伸びてきている草や枝を断ちきれないのだ。
しかしそれではすべてが共倒れになってしまうのも確かで、あるモノをより大きく活かすために取り除く勇気と決断を迫られる。・・・・・・
今年はある程度の所で、どんどん間引いて食べるのだっ! と決めている。

さて、手前のトマトだけど、すでに青い実を付けている。
隣のプチトマトも、青いトマトが整列しているじゃないか!
d0046294_10111059.jpg

これから梅雨に入ろうとするこの時期、すでにこんなに実が付いてしまっていいのだろうか?・・・・・・

昨年はどうだったろうか・・・・・・・? 

        一昨年は?・・・・・・・・・・      思い出せない。・・・・・・・(-_-;)





毎年が初体験。 だっていっつも異常気象なんだもの。・・・・
一日一回応援のぽちっをお願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-06-15 10:11 | ■家庭菜園 | Comments(8)
Ally が終わってしまった・・・・・・・
以前、『アリーmy love』のシーズン4に出演しているロバート・ダウニー・Jr. について書いた。
ラリーを演じる彼が、なにしろイイ男。(涎が出るくらい)
d0046294_15481436.jpgストーリー展開も気になったが、画面に写っている彼を見ているだけでも、女性ホルモンの分泌が高まっているんじゃないか、というくらいにワクワクしていた。
このままずっとラリーとの恋愛は続いて、ハッピーエンドになるんじゃないかと思っていたら、別れという展開になってしまった。

実は、ロバート・ダウニー・Jr.が麻薬中毒で6か月の強制収容になった結果、ドラマのアリーもラリーと別れることになったということが判明。
どうりでストーリー展開が“やっつけ”だと思ったよ。・・・・・・

しかし、この俳優は実生活では見事復活し、さらに何回目かで幸せな結婚にたどり着いた。(ただ今『アイアンマン2』も公開中!)
夫人とのツーショット写真を見ると、
「おお、やっぱりかっこいいではないかぁ!」
それに二人とも幸せそうだ、と他人事ながら喜ばしい。

d0046294_15533248.jpg

かなり気落ちしながら見始めたシーズン5は、最初どうにもつまらなかった。
「年下のモデルチックな可愛い男」
という設定の俳優が、私には
(ど―見ても柳沢慎吾に見える)
もんだから、なんだかサルっぽいだけ。


しかしこの後、ラリーの穴を埋める恋人役として登場したのがボン・ジョビで、配管工の役。まさに労働者階級の男という設定だ。
(のちに、実は画家だったという隠れワザもあるのだけど)
おいおい、こんなにカッコイイ配管工がいていいのかい?
なんて思ってしまうんだけど、私にはミュージシャンのボン・ジョビとどうにも重ならなかった。



いやね、はっきり言って、今まで全然興味なかったんですわ、ボン・ジョビというミュージシャンに。
後でYoutubeを見まくって分かったんですけど、彼は昔長髪のチリチリヘアにしてたじゃないですか。
昔の私は、ああいうタイプはチラ見だけで“オエッ!”だったわけです。

d0046294_1641479.jpgところが、『アリー・・・・・』に出てきた彼は、まったくヘアスタイルが違うし、ギンギンのロックを歌っているというよりは、ちょっと内向的にさえ見えるではないですか。
(あれ~っ? ボン・ジョビってこんなにカッコ良かったの~?)
という驚きから始まり、物静かなキャラを演じた彼は、なんだか事実こういう要素を持っている人なんじゃないか、と思えてしまうのでした。

 ということで、さぁさぁさぁさぁ~!

それから「Jon Bon Jovi」をキーワードに検索しまくりましたよ。
どんな歌を歌っているんだ?
おお、この歌なら知っているじゃないか!(昔から曲名も歌手名も知らない、ってことがザラ)

へい・・・・すんまへん、
ノリとメロディーしか興味がありませんでした。
けど、イイ男に関しては凝り性ですから。(しかしながら、難点は「熱しやすく冷めやすい」ってこと・・・・・・)


d0046294_1765632.jpgで、思ったことは、この人は随分とヘアスタイルを変えて来た人だなぁ、ということ。
それによってイメージが変わるし、また年々彼の変化が大きいということ。
そして、『アリー…』に出ている時の彼の髪型が好きなんだわ、私・・・・・。

髪型だけではなく、体型や歩き方、体の動かし方などが
「ああ、なんだか好み・・・・」
ということが、日常の中にもありますね。
これは生理的に惹かれているのだ、と最近感じます。

もちろん、付き合う相手や結婚する相手は「生理的好み」だけでは決められませんでした。
思考や嗜好、精神的な内面も見てしまい、そうすると・・・・・・・・、だから今でも一人の私ってわけです。
ところが、こういうチェック項目って歳とともに変わって来るもので、
(昔大好きだったのに、今はちっとも魅力を感じない)
またはその逆もあるわけで、その変化度合は特にこの数年、私の中では大きくて我ながらウロタエるほどです。
それを知った今、20代で結婚していたら絶対に離婚していたな、とつくづく思うんですよ。
30代でも危なかったな・・・・・・。(ま、ダメだったらまたやり直せばいいだけの話ですけど)

これは結局、“自分をどれだけ知っているか”ってことが大きいのだと思うんですね。・・・・・
だから、年齢の問題ではないですね、きっと。
ま、今でも自分を全部分かっている訳ではないのですが、昔よりは随分シンプルになっているように感じます。

d0046294_1635171.jpg


d0046294_1637195.jpg話は『アリー・・・・』に戻りますけど、このドラマの中には多くの人に共通する悩みをアリーが代弁している所があって、うやむやにする性格でないアリーは、さらにカウンセリングなどで自分を探求していきます。細かい心の襞を掻き分けるように、痛みを伴いながら無意識の部分を呼び覚ましていくわけです。

幻覚を見たりして、どちらかというと右脳的な彼女が、実はハーバード大を卒業した弁護士という設定。
日本人でのこういうキャラ設定は無理を感じるけれど、西洋人では「あり得る」と思えます。(独断と偏見ですが)


今の日本は「ウツ」が増えていると言いますから、本当はもっとアリーのように、カウンセリングを普通に受ける人が増えてもいいんじゃないかと思ったりする昨今です。

私もスコットランドにいた頃、個人カウンセリングを受けていました。
人生や日常で上手くいかないことの原因は実はすべて自分の中にあるのですが、それが親からの影響であったり、忘却の彼方にあった出来事であったりするわけです。
親子関係でうまくいかないことは、恋愛や結婚生活で引き続き修行(?)することになり、さらに子どもとの関係にまで続く・・・・・・、ということですね。


『アリー・・・・』のラストシーンは、ドラマという架空の世界であっても、その中で彼女の人生は続いていくんだ、ということが感じられて、
(十年後のアリーはどうしているのかしら?・・・・・・)
と、実在の人物であるかのように想いを馳せてしまいます。

演じていたキャリタ・フロックハートも、アリーを通してさまざまな悩みや問題を考えていったのではないでしょうか。
ドラマが終わって、実生活では養子を引き取って育てることにしたり、その後7年以上の交際を経てハリソン・フォードと結婚という経緯は、私にはなにやらアリーと通じるものを彼女の中に感じるのです。

d0046294_1655585.jpg

コメディータッチのドラマの中に、実は深い真実が隠されており、仕事や恋愛、結婚についての悩みを解く鍵や、人生には何が一番大切なのか? を問いかける要素が盛りだくさん。けれど深刻にならず笑いに変えている、これが大人気だった一番の要因ではないか、と私は思いました。

d0046294_16563618.jpg

  魂は嘘つかない、・・・・・・てことかな。

                 ね、アリー・・・・・・。






私は自分の人生をどう生きたいのか・・・・・・。
未だ答えを見い出せない私に、応援のぽちっをお願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-06-13 17:31 | ■芸術orエンターテインメント | Comments(8)
梅雨入り前
関東地方は、今日までが晴天らしい。
いよいよ鬱陶しい梅雨がやって来るのだ・・・・・・。

そう思うと、今日はやることが多い! ということで、4:55分に目覚めた。
が、いつものことながらすぐに起き上がると一日がモタナイので、ごろごろウトウトと時間を過ごし、結局8時起床。
「暑っ・・・・・・」
と思いながら寝具を全部抱え、バタンバタンと階段を下り、さてそれから洗濯をしながら一日が始まった。

流し台前に立つと、なんだか生ごみが臭う。
埋める穴が一杯になったので、ビニール袋に入れて隅に置いたのだけど、どうやらこれが臭うのだ。
ハワイのお土産で貰ったプルメリアの香水を数滴落とすが、生ごみ臭には勝てない。

仕方がない。・・・・・

刈った草を積み上げている穴に捨てに行き、上から土をかけた。
d0046294_158745.jpg

しかし明日から雨が続くのだから、雨が降っている中あそこまで生ごみを捨てに行くのは嫌だ。
ということで、すでに太陽がギンギンに照ってる中、スコップを持ってきて近場に穴を掘った。
d0046294_1593923.jpg

ホッとしながらも、すでに汗をかいて気持ち悪い。
(そうだ! 風呂を洗うついでに水浴びをしよう)
ということで、素っ裸になって浴槽に入り、ザブンザブンと水を浴びてから浴槽を洗う。
洗っている最中にも暑くなるから、シャワーの水をかぶる。
もうこうなると、子どもの水浴びのような気分になる。

そして水浴びをすると、なぜかビールを飲みたくなる。
が、朝っぱらから飲んでしまう訳にもいかない。

ふと、着ていないロングドレスを「今風」にリフォーム出来ないだろうか・・・・・・と思う。
そして白羽の矢が当たった服が、これである。
d0046294_15142471.jpg

足首が出る程度のロングドレスであるが、生地はスケスケ。
この下に黒のロングキャミソールを着ないとならないのだけど、今や滅多に着ることがない。
大体、ロングドレスを着ていく所がないやんけ!

だから丈を短くしようと思ったのだけど、生地を切ってしまうのは性格上できない。
(もしかしたら、またロングで着たくなるかも・・・・・)
という未練がましい気持ちが働くのだ。

そこで、サイドをつまんでドレープを作りながら丈を短くした。
写真ではあまり長さが変わっていないように見えるが、膝小僧が隠れるほどになったから、かなり短くなったのだ。


出来上がりを試着してみて、さて・・・・・、と考える。

   これを着ていく所はあるのか???・・・・・・





ほどよい雨降りでありますように・・・・・。
一日一回応援のぽちっをお願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-06-12 15:26 | ■とりあえず日記 | Comments(6)
季節外れの玉ねぎ
昨日の「埋めてやろうじゃないのぉ~!」に二言はなく、今朝さっそく埋めました。
といっても、玉ネギは根っこを半地下状態で埋めればいい、と確か何かで見たような・・・・・・。
d0046294_9462863.jpg

それにしても、玉ネギが横になっていたせいか、茎が曲がって出ています。
これが太陽に向かって真っ直ぐになっていくんですよ、きっと。・・・・・・

そのあと? ・・・・は、どうなるのでしょうか、この玉ネギ。



しかし心配なのは、雨です。
晴れの日は今週土曜日まで、と言われています。その後はとうとう梅雨がやってくるのです。
トマトは雨に濡れない方がいいというし、他の野菜も雨で根腐れのようになることがあります。
今年はトマトの上に“傘”を作ってあげようか・・・・・・。(←考えているだけで、まだ決定していません)(笑)

その梅雨前の好天は、まるで初夏を思わせる日射し。
先月はゴールデンウィーク(7日連休)が2回もあったけれど、今月はなぜか1~3日おきに江戸参勤がある。
天気がいいと「それ、この時!」と洗濯やら、庭仕事やら、梅酒づくりなどの季節行事を行うから、思った以上に肉体労働をしている。(私としてはね)

そのせいか、今日は朝からだるだるのおもおも。(←だるくて重いの二乗)
なんだか疲労が溜まっている感じだ。(もっと過激に働いている人に殴られそうなヌルい生活なのに)

外を歩いていたら脳天が痛くなり、思わず片手で押さえた。
たった5分だけ乗っている東海道線では、目を閉じていたらすーっと意識が遠のくような感じで気持ちがよい。
とはいっても、入り口のドアにへばり付いていたから倒れるようなヘマはしないけど。
(こりゃ貧血かもな・・・・・・)
さらに熱中症で倒れるなんてことになっても、治療代が払えないからね!
と自分に激をとばし、野菜ジュースを買って涼しい場所でググッと飲み干した。

・・・・・・はぁ~、これでまた当分この世の修行を続けられるな。・・・・・・・




「午前1時の記者会見」を見て、絶対に政治家になれない! と思った私に、
一日一回応援のぽちっをお願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-06-11 09:47 | ■家庭菜園 | Comments(6)
梅シロップと梅酒
2010年6月6日 梅シロップ (黒氷砂糖使用、リンゴ酢)
2010年6月8日 梅シロップ (はちみつ、米酢)
2010年6月10日 梅酒 (氷砂糖、ブランデー)

今年は梅干し作りを止めて、梅酒と梅シロップでまとめてみた。
梅シロップはカビやすいので、目の届くところに置いて一日一回は瓶ごと揺する。
d0046294_13585053.jpg

このシロップを炭酸やお水で割ったり、もちろんアルコールで割ってもおいしいらしい。
作るばかりであまり飲まない梅酒よりも、どんどん無くなりそうである。
それにこれならば、久しぶりの友人と会う時などの手土産にも出来そうだ・・・・・・。



一日が長いこの季節になっても、私の起床は6時半か7時半。
「6時半か7時半?」
なぜ1時間の差があるのかというと、家籠もりの日は7時半、江戸に出る日は6時半というわけ。
一応言い訳だが5時に目は覚めるのだ。
ああ、その時の窓の外の明るさ! なんと清々しいことか!
清廉で静謐なその空気は、人間でいえば“like a virgin~♪ Woo~!”てな感じだ。(どんな感じだい?!)(^_^;)

そこで起き上がれば、この世の一日が長~くなるのだが、なんせこの世にあまり執着していない私は、
(一日を長くしてどーする!)
とばかりに二度寝する。この二度寝が最高なのだ。
次から次へ・・・・・というよりは、大概、もの凄くリアルな夢を1ストーリー見る。
旅や学校の夢が多いけれど、なんだかイイ男(というより好みの男)が出てきて、これまたイイ感じになることが多い。

願望だよ、願望! 欲求不満じゃないの~? 
はいはいはいはい・・・・・、確かにそうかもしれませんがね、
でも、はっきり言って夢なんだからこの世での実害はないんざんすよ。
だからアプローチされれば、頭の隅で
(ま、これは夢なんだいいか)
なんてかすりながら、やりたい放題なんだけど、これまた夢だから罪悪感もなくて
「気持ちいい~!」
の一言なのでありんすぅ~❤

だから欲求不満どころか、逆に解消しちゃうわけよね。しかも面倒臭いことは何にもなし。(*^。^*)b
最近、私は更年期障害にならないんじゃないか?・・・・・ なんて思っちゃったりするほどなわけですよ。


と・・・・・・・、なにからこんな話になったのか・・・・・・?
そうそう、だから二度寝は私には必須項目で、日の出が早くなっても7時半起床はOKなのです。


さて、7時半から始まるこの世の生活は、とにかくあっという間に時間が経ちます。
特に天気が良いと洗濯機が大活躍し、私の脳みそも活発に動くらしくアレコレと思いつきます。
今日も気付いたら12時半になっており、冷凍した鶏挽肉もすっかり解凍されているので、餃子を作りました。
餃子はたくさん作って冷凍しておきます。
すると、料理をしたくない日はトースターで焼いてビールのつまみにするので、大変便利なのです。
でも今日のような作成日には、ちゃんとフライパンに油を敷いて焼き餃子にします。
d0046294_14224574.jpg

え? もうビールが出ているって?
そりゃそうでしょお~。 餃子といえばビールですから。(といっても、発泡酒です)

   へい、すんまへん。 すっかり今は酔っぱ故の脱力感で、これをアップするのがやっとです。・・・・・


え? 玉ねぎ?
そうなんです、「これが最後だから勿体無い」と食べなかった玉ねぎから、芽が出ていたのです。 プッ!

この玉ねぎを埋めたら、どーなるでしょうか?・・・・・・
ええ、ええ、やりますよぉ! 埋めてやろうじゃないですかぁ、この玉ねぎ!(と力むようなことではありませんが)(^_^;)


ポストイットには「衣服用乾燥剤」と書いてあります。
買わなければならない物を思いついたらこうして書いて、懐具合と相談しつつ買っていきます。

傍には、乾燥させるミントの葉、出がらしの茶葉、使用後のシナモンスティックもあります。
こうして見ると、怒涛のごとく思いつく限りのことに次々と手をつけ、そしてとっ散らかっているような私の頭の中が垣間見えるようですねぇ・・・・・・。





さて、干した布団も取り込み、ベッドメーキングも済ませ、あとはあそこに寝るまでのカウントダウンです。
そう・・・・・・、一番のオッキー(お気に入り)の場所はベッドなのです。 もう布団と同化したいっ!



あのベッドに勝る男なし・・・・・。 という私に、
応援のぽちっをお願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-06-10 14:52 | ■食生活 | Comments(4)
でっ、でっ、出ていたぁ~!
待ち侘びていたサツマイモ(安納芋)の蔓が、出ていましたぁ~!
いや~、めでたいめでたい!
生きていてよかったぁ!(は、ちと大袈裟)
d0046294_7395587.jpg

この畝は、焚き火をしてその後の灰も混ぜ込んで耕した場所です。
そこに「ジャガイモ・ヤーコン・サツマイモ」を埋め、隅っこにトマトの苗を1本。
土に若干栄養がついたのか、ジャガイモの苗やトマトの葉が今までになく大きくなっている。
とはいっても、ジャガイモは芋が大きくなきゃ意味ないけど。


ヤーコンも次々と芽を出し、出た順に大きくなっていた。
だが、サツマイモは待てど暮らせど出てこない。
(たった1つのサツマイモなのに・・・・・)
食べるのを我慢して埋めたのに・・・・・と恨みがましく、かつ未練たらしく思い返しては、ジッと地面を眺めていた。

なのに、なぜ気づかなかったのか?!

今朝、ふとトマトの葉の陰から見慣れぬ葉姿を見つけ、思わず大きなトマトの葉を除けてマジマジと見れば、
なんとそこには安納芋があんのぉ~。・・・・(/_-;) ヤッチマッタ・・・

すぐさま私の妄想は膨らんだ。
(ど、どこに苗を植えたらいいんだ? 蔓が伸びるからなぁ・・・・・。 干し芋にする時、干しきれるか?・・・・)

おいおいおい・・・・・・・。
干しきれるか? なんて心配を今からする必要があるのかい?
いやね、自然流農法の安納芋で「手作り乾燥芋」なんてそうそう無いからねぇ。
こりゃあ~、芋御殿が建っちゃうかい?! ・・・・・・・てことは、無いと思います。(^_^;)





一面の芋畑も夢じゃないぞぉ~!(笑)
応援のぽちっを一日一回お願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-06-09 10:10 | ■家庭菜園 | Comments(2)
どくだみ美人
草刈りをする際に、今年はどくだみをブチ抜いて乾燥させることにした。
なぜなら、ドクダミ風呂が肌を美しくする! といつぞやのTV番組で放送していたからだ。

ドクダミが体に良いという話は良く聞くし、お茶などもあるけれど、なんといっても臭いが難点。
抜いていても臭いが辺りに漂うし、手にもつく。それでも“美しくなるためには!”との一念が私を奮起させた!
d0046294_8303511.jpg

大袈裟である。

たまたま梅の収穫のために下草を刈っていて、
(どうせ捨てるか肥やしになるのだから、お風呂に入れて試してみよう)
という好奇心が疼(うず)いただけ、というのが実の話。

二階のベランダに並べたり、外に吊して干したりする課程が楽しい、というのもある。
そうやって乾燥させた枯れ草が、ウチにはどれだけあるだろうか・・・・・・。
お茶にするためにわざわざ細かく切り刻んで、ジッパーの袋に入れたまま数年経った枯れ草もある。・・・・・・
「飲まないならば、作るな!」
と、もう一人の私が怒っている。(いらない物が増えるだけなんだから!)


と分かっちゃいるが、やってみたくなってしまう。やらずにはいられない。


ほ~ら、こんなに枯れたどくだみが・・・・・・・。
d0046294_8305124.jpg


次の課題は、“袋を縫う”なのである。
お風呂に入れるためには、この枯れドクダミを入れる袋を作らなくてはならない。
使っていない布巾を、波縫いでいいからチクチクと縫い合わせなければ・・・・・・。

今年中には・・・・・・・。(?!)




ピッカピカの肌をめざして!。
一日一回応援のぽちっをお願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-06-07 08:31 | ■美容・健康 | Comments(4)
これは何?
ソラマメの真ん中に鎮座しているコレ、何か分かりますか?
d0046294_1782253.jpg

ふふふ・・・・・、これは「小玉ねぎ」!





               では、ありません。


なんと、季節はずれに埋めたにんにくです。
覚えていますか? 4つ埋めたうち3個は行方不明、生き残ったのがこのニンニク

さて、いかにして喰ってやるか・・・・・・・。 というのが、もっぱらの課題。




そして、こちらは昨日おナカさん(母)から送られてきた野菜。
「大根の小さいようなのも送ったから」
d0046294_17192533.jpg

とのことでしたけど、私にはラディッシュに見えますが?・・・・・・ 

「うん、そうだと思うけど」
と、なんとも曖昧でテキトーに流した返事は、おナカさんの特技。
「生で食べるんでしょ?」
と聞くと、
「うん、生で・・・・・つけて・・・・」
「マヨネーズ?」
「塩」

ま、どっちでもいいんですけれどね、
ラディッシュは丸い根っこばかりと思いきや、こういう長細い種類もあるんですね。
昨年ラディッシュのタネを散々播いて自家採種をした時に、出回っているタネは雑種なのだということを知りました。
F1といって一代で終わるタネも多いようです。
次世代につながらないタネ、なんだか自然に反しているように感じるのは私だけでしょうか。・・・・・・・・




オッと・・・あっしも次世代に繋がらないタネでやんした。
F1の私に、一日一回応援のぽちっをお願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-06-06 17:33 | ■家庭菜園 | Comments(8)
陶芸作品1号-マグカップ
今年の1月10日に始めた陶芸。
すでに4月には出来上がっていたのですが、昨日やっと持って帰ってきました。
せめて月に1回は通いたいと思いつつもなんだかんだと行きそびれてしまうことが多く、せっかく絵付けの機会をいただきながら、その分工夫も出来ずに申し訳ないっス。・・・・・・ (と反省しきり)← 反省好きの反省知らず?


2010年1月10日に行った「土捏ね~素焼き前まで」は当時のブログにアップをしておりますので、もう一度読んでみようかなぁ、と思う方や、まだ読んでないわという方で興味のある方はクリックして読んでくださいね。


では本日は、その後の「素焼き~絵付け~ゆ薬」そして完成! までを。
素焼きされたカップは白くて、そのまま手に持っていても肌触りが気持ち良いものでした。
d0046294_14585013.jpg

心配していた取っ手もうまく付いており(殆ど先生の力、でありんす)、素焼きされたカップを紙やすりでこすって、さらに凹凸をなくします。
d0046294_1583918.jpg

この上に絵付けをするのですが、絵付けの材料としては筆、パステル、色鉛筆などがあります。
これらはもちろん、陶芸の絵付け専用のものです。
自分の絵筆を持参して描きましたが、どうも細かい部分が上手く描けません。
特に、自分の顔を描いた時には思わず
「ちょ~可愛くないっ・・・・・・!」
と絶句。
せめてイラストの私くらい可愛くしたかったのに・・・・・、これじゃタレ目だ・・・・、いや実際タレているけど。・・・・・・
愕然としても消しゴムで消すことはできず、ガッカリしたままゆ薬の中にどっぷり浸けることになりました。
d0046294_1575099.jpg


そして再び窯で焼かれて、出来上がったコーヒーカップは・・・・・・。
d0046294_14415536.gif

どうだぁ~、がっはっはっは・・・・・・! とうとうJtrimで画像加工に挑戦したぞ!
ちょっと・・・カップが後ろを向いた時に、写真がズレるのが非常に気になるところですが・・・・・。
いやね、こちらも初挑戦なもので、お見苦しい点はお見逃しを。


とまぁ、コーヒーカップに喜ぶというよりは、写真の一部がピコピコ変わることで喜んでいる私なのですが、
なんでも「お初」というのは大変ながら、“達成感”というのでありましょうか? 
近頃の私には、どちらかといえば縁遠い感覚に、喜びもひとしおなのでありんす。

さっそく次回の作品にいろいろと妄想を膨らませる私です。

d0046294_15353280.jpg








第2作品は「お抹茶茶碗」!
(のつもりが、殆ど小鉢)。
さてさて出来上がりは・・・・。
一日一回応援のぽちっをお願いね。

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
by anrianan | 2010-06-05 15:37 | ■芸術orエンターテインメント | Comments(6)