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大祓い
考えてみれば、今日は6月30日ではないか。

だからかぁ・・・・・・・。




夏越し祭というのがあるけど、今日は半年が終わる日で「大祓い」の日でもあるとのこと。
お金があれば貴嶺宮(キレイグウ)に行って茅の輪をくぐりたいところだが、お祓い料もなければ交通費ももちろんない。
金がないと先祖供養もできないのか? と憤りを感じた時期もあったが、要するに自分の心次第だと思うようになった。
それに自分が生きるだけで精一杯なのに、先祖の供養料どころじゃない。
「やい! 供養してもらいたきゃ、もっと私の運を拓くことに協力しろ!」


と思った。





とにかく、なんだか部屋の片付けと一部模様替え、庭の草取り、と一日中動いた。
お陰で発泡酒が旨くて旨くて・・・・・・・♪

先日、おナカさん(母)が宅急便の中に350ml缶を2缶入れてくれたものだから、いい気になって自分で買った500mlの他に、350mlも1缶飲んでしまった。
でも、なんだかまだ飲み足りな~い。
(ん~、先祖が憑依しているのだろうか) ナンチャッテ!



そうそう、DVDも観たのだった。
メリル・ストリープ主演の「ミュージック・オブ・ハート」。

一人の教師が公立小学校でバイオリンを教えるという実話をもとにしたストーリー。
メリル・ストリープが出演しているものは、無条件に観る。
昔から変わらない大ファンなのだ。




ああ、とにかく今日は疲れている。
350ml缶をもう一本、飲んじゃおうか・・・・・・・。

 でも、そろそろ寝る時間だなぁ・・・・・。


やめとこうかなぁ・・・・・・・。



  でも、まだ飲みたいんだなぁ・・・・・・・・。




こんなふうに思うなんて、久しくなかったからなぁ・・・・・・・。








    飲んじゃお!





※コメント欄を閉じています。
  まだ鬱ってる状態から抜けきれないのです。・・・・・・ 



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by anrianan | 2009-06-30 21:24 | ■とりあえず日記
昨夜は3:13
ガッシャーン!! と例のガラスが割れるような音。


まぁ、よくも毎晩毎晩そんなに割るものがあるもんだ、と感心する。
そして、
(早く、出て行け!)
と、心の中で私は毒づく。


それから眠れなくなった。
頭のてっぺんにまだ痛みが残っているせいもあるが、最近夜中の“ガッシャーン!”で目覚めると、眠れなくなる。





盛んに鳥がさえずり出した。 4:17。

その内に、鶯の美しい声も聞こえてくる。
すぐ近くの木で鳴いているようだ。

ああ、カラスの鳴き声に比べてなんて心を安らかにする声なんだ・・・・・。
目を閉じたまま、鳥の合唱に耳を澄ます。



今日は江戸まで出稼ぎに行く日だ。
そう言い聞かせて、気合いを入れて起き上がる。 5:24。


雨が降った後は、草木の一つ一つに水滴が光り、雨の下でうなだれていた植物は嘘のように生き生きとしている。

なぜ、こういうふうに立ちあがる気力が私には湧いてこないのだろう。

あまりにもがっかりと絶望の繰り返しで、世の中に存在していることが、あほらしくなってしまったのだ。



「いつまでもこのままとは思えないので・・・・・・、笑顔で、心をらくにして頑張って・・・・・・」
母からの手紙には、いつもこう書いてある。




彼女のために生きるしかない。・・・・・・





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by anrianan | 2009-06-29 08:01 | ■とりあえず日記
ああ゙・・・・・・あ゙だま゙が痛い・・・・・・
目が覚めた時に、頭が痛いのは最悪だ。
ただでさえ起きる目的がないのに、なおさら体を起こせなくなる。


どんよりと重い雲が立ち込めたような日は、よくこんなふうになる。

(風邪の前兆だ)
と思った。


とにかく、どこかに“痛み”を感じるのは嫌いだ。
(このままずっと寝ていようか・・・・・・)
と思ったけれど、そうすると廃人になったようで心が痛む。

しばらく目を閉じて迷っていたが、心の痛みを避けることにした。




雨が降り出した。

庭をいつも通り眺めると、シシリアンルージュという名前のミニトマトが見当たらない。
小さな赤い実をつけていたはずだった。
何度も何度も目を凝らして見るが、見当たらない。
(また鳥にやられちゃったのか?・・・・・・・・・)

軽く失恋をしたような気分になる。



家事の合間合間に、未練たらしく
(見間違いかもしれない・・・・・・)
と、何度も見直す。

が、やっぱりトマトは見当たらない。・・・・・・



何回目かの時に、シシリアンルージュの根元から、2-3本に枝が分かれていたことを思い出す。
支柱を立てたのは、その内の1本だけだった。
(別の枝はどうしたんだ?)

私は確かめずにはいられなくなり、台所からサンダルをつっかけて庭に出た。

側にいってよく見ると、
「いるじゃないか! シシリアンルージュ!」

雑草を敷布団にして、その上に横たわっていた。
(まるで地這いトマトだね)
心の中で苦笑しながら、私は身近にある支柱を探して抜いてくる。
地這いの枝をその支柱にくくって、赤いトマトがやっと起き上がった。

その作業をする間、思ったよりも降っている雨は、かなり私の背中を打っていた。
家に戻ると、来ているTシャツはしっとりと濡れている。
(着替えないと風邪ひくかも・・・・・・)
と思ったけれど、来たばかりのTシャツを脱ぐのも勿体ない感じがして、そのまま着ていた。
この意味のない“勿体無い”が、後に災いとなるのだが・・・・・・。



その内に、ひやっとしてきたので薄手のカーディガンを羽織った。




まもなくすると、田舎の村に流れるような“町内放送”が流れた。
雨が降っているから「大雨洪水警報」かと思ったら、
「横須賀市長選挙の日です。みなさん、投票に行きましょう」
だった。

(そうだった。・・・・・・)
と思いだしたものの、この雨の中行くのも億劫だと感じる。


しかし数日前に、浦賀駅前で若い人たちが(老人が1人混ざっていた)、青いビラを配っていたことを思い出した。
候補者の名前を叫ぶわけでもなく、
「私たちの税金がどう使われているのか、知りましょう! チェンジが必要です!」

(「チェンジ」? どっかの大統領のマネばっかじゃねぇ・・・・・・。)
と、渡されたビラを貰いながら思ったのだけど、家に帰ってそのビラをよく読むと、結局現政府と変わらないような「ずさん」な現状が書かれており、同時に私自身も、自分が住んでいる地域に対していかに無関心だったか、ということを思い知らされた。

(やっぱり、投票はしなくちゃね。・・・・・・・ (候補者を)誰も知らないけど。・・・・・・)


私は傘をさして、歩いて数分の投票場までいった。
投票を終えて、傘立てから傘を取ろうとすると、どっかのお爺さんが2本しかない傘のうち、私の傘を握っている。
「あの、それ、私の傘ですけど」
「あ、そう? ・・・・・・間違えちゃった・・・・・・」

ふぅ~ん? ほんとうぉ?

傘の色は、青と緑。
取っ手の部分は同じ太さかもしれないけど、どう見たって私の傘の方が上等もんだよ。・・・・・・
(あの傘、古いじゃん!)


ま、あまり深く探りを入れても楽しくはないので、
(間違えてしまうほどジーサンなのね)
と、キリをつけることにした。


d0046294_1713619.jpg
帰ってきたら、昨日作った“コーヒーゼリー”を食べたくなった。
冷蔵庫から取り出し、その上にハーゲンダッツ・バニラを乗せることを思いついて楽しくなる。

大正解だった。

コーヒーにも少量のザラメをいれたが、その甘さは「微糖」だから、アイスクリームが溶けるに従って口の中のハーモニーがランクアップしてくる。


(ああ、幸せ・・・・・・・)
頭痛にも勝る至福感を味わえたのは、食べ終わるまでだった。


食べ終わってしばらくすると、お腹が痛くなってきた。
(くっ・・・・・・、頭も痛いのに、お腹も痛い・・・・・・・。)


何度となくトイレに通って、お腹はぺったんこになったが、頭は今まで以上に痛くなってきた。
私は一階のベッドに横たわり、海老のように丸くなった。
(ああ、ここで昼寝すると夜眠れなくなる・・・・・・)

そう思って起き上がろうとしたけど、頭が痛いし、体も力が入らないし、座っているだけでも辛い。
(そうだ、20分だけ横になろう・・・・・・)




そして、気付いたら2時間が経っていた。・・・・・・



それに、異常なほどお腹が空いている。
まだ頭痛は残っている。

でも、お腹が空いている。



昨日作ったカレーを温めて食べることにしたが、こういう時に限って作り置きのご飯が切れている。
仕方がないので、1合だけ炊くことにした。

えぇ~い!
発泡酒も飲んじゃえぃ!


カレーが出来るまでの付き出しは、酢の物とカリカリに焼いた鶏皮。


考えてみれば、朝ご飯はろくに食べていなかった。
その上、腸の中も空っぽになっているはずだから、お腹が空いて当然だ。

準備をしながら、
(こういう時、誰かがいてくれるといいよなぁ)
と思うけれど、こうして食事の用意ができるうちは幸せだとも思う。






という、なんてこともない一日が暮れようとしている。
腹の痛さは治ったが、頭の痛さはまだ治らない。



それにしても、サンデープロジェクトでも「自殺者が増えている」ことが取り上げられていた。
へぇ~、と思ってみんな聞いているだろうけれどさ、
何人の人が我が事のように、真剣に聞けたのかな。・・・・・・と思う。


私は分かるよ、自殺したい気持ち。

生きることに希望がもてない気持ち。


もうきれい事じゃ、心が動かないんだよね。・・・・・・




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by anrianan | 2009-06-28 17:52 | ■とりあえず日記
事件、ふたたび・・・・・
男の怒鳴る声で、ふと目が覚めた。

外はまだ暗い。
傍らの時計を見ると、0:45。


はぁ~・・・・・・。

私は昨夜9時にベッドに入った後、本を1時間ほど読んで寝たから、3時間も寝ていないじゃないか。


例の“隣人バカップル”が、再び喧嘩をしているのだ。
ケンカをするのは勝手だが、深夜に大声を出すのは勘弁してほしい。(昼間でも嫌だけど)

寝室は2階の東側に位置し、隣からの距離は家の中で一番離れる。
だから1階でパソコンを使っている場所よりは、ずっと遠くの声に感じるが、それでもはっきり聞こえる。


「・・・・・ぇんだよぉ~!」

「え? ・・・・・・・え? ・・・・・・えぇ?! ・・・・・・・じゃぇ~ってんぉ~!」

(バカ男は酔っ払っているのか?)
語尾があまりにもだらしなく伸びて、ヤクザのように巻き舌。
それとも、酒乱か? 



私は目覚める直前、夢の中で(内容は忘れたけれど)、可笑しくて噴き出して笑っていたのだ。
要するに、楽しくて幸せだったのだ。
それなのに、ガラの悪い怒鳴り声は、一瞬にして心を凍りつかせた。


じっと目を閉じて、再び寝ようと思ったが、眠れない。

 眠れない。

   眠れない。

     眠れない。


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・。



時計をみたら、2:30。

ちょうど区切りがよい時間で気持ちがよいが、
(まだ丑三つ時をちょっと過ぎただけじゃないか・・・・・・。)
と、起き上がる気にはなれない。

だって、このまま起きたら昼寝をしたくなって、昼寝をしたら夜が眠れなくなって、寝るのが遅くなったら明日の朝は寝坊することになる。
でも、今から起きて夜の8時頃まで通しで起きていられない。

などと軟弱なことを考えながら、再び眠る努力。
が、眠れないので、仕方なく眠る前に読んでいた本を再び開く。

ベッドサイドのライトがまぶし過ぎる・・・・・・。
(こんな真夜中に読書するなんて、子どもの頃以来じゃないだろうか。)


その間も、まるでレコードの針が飛んでいるように、隣人ガラッぱち男の怒鳴り声は時折聞こえる。

  ガッシャーン!!

ガラスの割れる音がした。
続けて、再び何かを叫んでいる男。
(おぉ! 事件か? 事件かぁ~?!)
不謹慎にも、興味をかき立てられる私。




でも、読んでいる「陰陽師」に没頭するよう努力する。

ちょうど“鬼”が出てくる。人間を喰っちゃう鬼だ。
安倍晴明は呪を使って悪を退治する。
(私も“呪”をかけちゃうぞぉ!)
心の中で、まだ見たこともない隣の鬼に向かって言ってやる。


眠くなることを期待して読み始めたら、なんだかちっとも眠くならず、どんどん本の頁が進んでしまう。

ようやく、ちょっと疲れてきたかも・・・・・と時計をみれば、3:37。



ありゃぁ・・・・・、1時間も読んじゃったのだ。それも夜中に。


再び布団にもぐり込み、眠る努力をすることにした。

しばらくして我慢ができずに目をあけると、窓の外が白み始めている。

 4:12。


(もうぉ~、病気になっちゃう・・・・・・。)
そんなことはないのだが、私は睡眠が足りなくなると一番体調を崩しやすい。
早く死ぬのは構わないけど、病気になって苦しみながら死ぬのは嫌だ。

眠るように死んでいく・・・・・・。
をモットーにしている(?)から、体調が悪くなることに関しては、極めて神経質になる自分がいる。



で、結局、6時半に鳥のさえずりで目が覚めた。
ということは、少し寝たのだ。


明け方までガチャガチャと近所迷惑に騒いでいた鬼たちは、ようやく寝入ったようだ。
お陰で、静かな朝を迎えることができた。





日射病になるほど、外は暑そう。・・・・・・

私は朝から家に籠り、牛乳ゼリーとコーヒーゼリー、そしてカレーライスを作っている。






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by anrianan | 2009-06-27 12:19 | ■とりあえず日記
とりあえず・・・・・・
胸が詰まっているようで、

時々、以前からの不整脈が頻繁に起こっているようで、



何か、普通のことを書こうと思って、写真も撮って用意したのだけど、

書けない。





派遣の日数が、また減らされた。

勤務態度が悪いとか、能力が満たないとか、

自分で納得できる理由があるのならば仕方ないけど、


仕事が早くても遅くても、
能力があってもなくても、
真面目でもちゃらんぽらんでも、
とりあえず食べることが保障された生活をしている人も、そうでない人も、
同じ時給や同じ日数でワークシェアリングすることが平等か?



そもそも、
派遣ってのは、その職業のエキスパートということではないのか?




「平等」ってなんだ?





他の仕事を探そうにも年齢で差別されるなら
この先、生きていけないってことじゃないか。



今はこういうご時世だから、時給が叩かれるのも仕方ないかもしれないが。
仕事が効率化されれば、人数は減らされて当然かもしれないが。


でもこういう時のことを頭の片隅に置いて、いままでやってきた都度都度の努力は、

   な~んの役にも立っていない。




バカだ。








もう、こんなに追い詰められるのはたくさんだ。





生きるのがアホらしくなる。







マイケルは、どんな気持ちで毎日を生きていたのだろう・・・・・・。

 人生、50年、か。・・・・・・




私は動けなくなりそうな心と体を動かして、ずっと手つかずになっていた部屋の片づけを行った。

身辺整理は大切だ。・・・・・・
by anrianan | 2009-06-26 17:00 | ■仕事
グラジオラス
気づいてからすでに数年・・・・・、いや5年くらいたっているのだろうか。
植木鉢や農作業の道具置き場になっている雑然とした一角で、グラジオラスが毎年咲く。
僅かな隙間をぬって生えてくる姿を見るたびに、
(植え替えてあげなくちゃ)
と思うのだけど、花が咲き終わったら球根を掘り起こそう、と思って忘れるのだ。
そしてすぐに一年が経つのだ。
d0046294_910051.jpg

この花の他に、出窓の下の壁際すれすれに咲くのもある。
球根を掘り起こそうとすると、その近辺の植木鉢を置いている板や積み上がっている空の植木鉢をどかさなければならない。
その際に想像されることは、蜘蛛や気味の悪い虫がじょろじょろ出てくることだ。
その怖さもあって、なかなか球根掘り起こし作業に至れない。・・・・・・



それにしても、このグラジオラスを見ていると、息が詰まりそうになりながら健気に生きている感じがして、我が身を見るような気持ちになるのだ。(?)


生きているのか、それとも生かされているのか。

どっちにしても地獄だな。




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by anrianan | 2009-06-25 09:11 | ■家庭菜園
キュウリは ボン・キュッ・ボンッ!
買った苗のきゅうりに、なってる!?

家の中からジッと目を凝らして苗を見つめる。
(確かに、なってる気がする・・・・・)
でも、まだ小さいから、もうちょっと大きくなるまで採るのは待とう、と思った。

しかし、昨年の忌まわしい経験が甦った。
楽しみにしていた最初のキュウリが、喰われていたのだぁ~!
その無念さといったらなかった。
きっと、カラスかヒヨドリか・・・・・・。タヌキがジャンプしても届かない高さだったから、鳥に違いない。

食糧を自給しなければならないのは、鳥も私も一緒。
でも苗を植えたのは、私。
だから当然、食べる権利は私にある!
今年は絶対に食べられてなるものか!

そう思ったら、勢いよく庭に飛び出していた。
多少小さめでも、採っておいた方がいいに決まってる。
(夜、食べよ♪)
d0046294_8552479.jpg


苗の近くまで行って見ると、やけに腰がくびれているキュウリだ。

  くびれすぎ・・・・・・。 しかも「く」の字に曲がっている。

(このくびれは、ちょっと羨ましいかも・・・・・・。)
やっぱりもうちょっと待てば、細い部分ももうちょっと太くなるのではないだろうか?・・・・
と迷いが生じたが、鳥に食べられるショックの方が数段勝って、チョキンと切り取った。


それにしても、細いくびれは私の中指くらいだ。
まるで、
「腰に触れるな」
と言わんばかりに、たくさんのトゲトゲが逞しい。
d0046294_8554976.jpg

でもよく観ると、棘というよりはビーズの飾りのようにも見える。

ウエストに、太いベルトを巻いた女性が浮かんだ。



このキュウリ、女性だったら完璧だったのに・・・・・・・。





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by anrianan | 2009-06-23 16:06 | ■家庭菜園
ねじれ花
性格はねじれちゃいないんだろうけど、必ずねじれている「ねじれ花」。
また、ねじれが少ないねじれ花は、見ていても面白くない。
ねじれるなら、思いっきりねじれてほしい。(?)


一昨年だろうか、あるブログでこの花を知った時、
「へぇ~! 見てみたい!」
と恋焦がれたら、昨年1本だけ庭で発見した。
(やったー! ウチの庭にも登場したっ!)
と喜び、私は草取りや草刈りの時などは細心の注意を払って抜かないようにした。
そしたら、今年はあちこちにピョコピョコと伸びている♪


よく観ると、面白いことに、右巻と左巻があることに気づいた。
(雄と雌の違いかなぁ・・・・・・・?)
と思いつつ、まだ調べてはいない。

それよりも、らせん階段を上るように辿って行ったに違いないダンゴ虫に目が吸い寄せられた。
d0046294_8374069.jpg

こんな細い茎に、よくぞしがみついていると言えるような図体をしているダンゴ虫。

ポン! と指先で弾いてみたい衝動を抑えてシャッターを押した。
ここまで上がるのに、きっと時間がかかったに違いない。・・・・・・
それとも、
「花の蜜を吸っていて気づいたら上の方まで来てしまっていたんだよ」
というところで、下りるに下りられないのかもしれない。(?)


今は虫たちにとって“蜜を吸い貯め”の時季なのか?
地べたに這いそうなほど低い場所に咲くキュウリの花にも、蝶々(蛾?)が止まっていた。
d0046294_838179.jpg




ああ、私もなんだかメープルシロップが舐めたくなった。
でもメープルシロップなどという洒落たものはわが家になく、はちみつも切れている。

 しゃーない。 江戸庶民を見習って、冷や水(砂糖水)でも飲むかな。・・・・・・




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by anrianan | 2009-06-22 14:46 | ■家庭菜園
夜中の騒ぎ
カラスの鳴き声で目が覚めた。
外はまだ暗い。

ということは、深夜なのか?
ベッドサイドに置いた携帯で、時間を確認する。


 2:22


ゾロ目だ・・・・・・。

意味もなくちょっと嬉しくなりながら、
(なんでこんな時間に騒いでるの!)
と、カラス軍団に腹が立つ。


なぜカラスは無駄鳴きが多いのだろう?
隣のワンコは無駄吠えが多い。
その前の家は無駄喧嘩が多い。(?)


そういえば、無駄喧嘩が多い長屋(テラスハウス?)の住人は不思議だ。
子どもが3-4人帰って来てワーワー騒いでいると思えば、数日単位で居ないこともある。
そして若い夫婦はよく大喧嘩をしている。

網戸にする季節になったから筒抜けなんだけど、人の喧嘩は面白い反面、あまりの激しさに恐怖を感じることもある。
女の方は、泣きながら甲高い声でキーキー叫んでいる。
抗議している内容は、笑っちゃうほど支離滅裂。
(この子のオツム、大丈夫かいな・・・・・。ま、この女を選んだ男も男だろうけど・・・・・。)
と思いながら、私は防音のために窓を閉めるしかない。
男の声は低音でドスが利いているけど、携帯を持って外で話している様子はきわめて「普通」に感じる。


(そのうちに刃傷沙汰になるんじゃないか?)
と思ってしまうこともあるのだけど、きっと最近の人間は(私も含めて)大半がキレるからあんなものなのだろう、とも思ってみる。



話はカラスに戻るけど、2:22の後、
“ガッシャーン!”
という大量にガラスの割れる音で再び目が覚めた。
眠かったし起き上がるのは面倒臭いので、そのまま聞かなかったことにしようと思ったけれど、再び大きな音が。
想像だが、食器棚が倒れるような音だ。・・・・・・

(あ、隣の喧嘩がまた始まったのか?)
と耳を澄ますが、怒鳴り合う声は聞こえない。

私は起き出して窓を少し開けて、じっと耳を澄まして見る。
(まるで、「家政婦は見た」みたいだ)

すると期待通りに、バタンバタンッ! と大きな音がした!
(ドアを叩いているんだろうか? 倒れた家具を叩いているんだろうか?)
電気が付いている隣家を見ながら想像をしてみるが、声はまったくせずに大きな物音だけ。


そのうち新聞に載るような事件になったりして・・・・・・。(と、妄想が広がる私)
“妻殺される! 消えた夫を追跡” なんていう見出し。そして色々二人の事情が明かされる。
それを読みながら、私はようやく今までの疑問が解けていくのだ。
二人が怒鳴り合っていた理由、時として子どもが居たり居なかったりする理由、時に数日間妻が居なかったり、夫の方が居なかった理由、私が聞いている大きな物音の理由。・・・・・・

はっ!

警察が来ていろいろ聞かれた時のために、時間を覚えておかなくちゃ!
目覚めた時は、3:57だったな・・・・・・。

その後、この長屋の借り手がつかなくなるのだ。  めでたし めでたし(?)

妄想は現実に近づくほど面白い。
それにしても、私って、
カーテンの陰から近所を覗き見しているイジワルばーさんみたい。・・・・・・


そうそう、7時過ぎに誰か(男性)が隣りに訪ねてきた。
「誰もいませんか~?!」
と叫んでいた。
誰も出ないようだ。


いや、車はあるけどなぁ・・・・・・。



ふ・・・・む、これはいよいよ事件かなぁ~。



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by anrianan | 2009-06-21 11:32 | ■とりあえず日記
てっぺんに登る
キュウリが、支柱のてっぺんに到達してしまいました。
もっと長い支柱を立てなかった私が悪いのですが、この先このキュウリはどういう体勢をとるのか、非常に興味深い毎日です。

d0046294_9222556.jpg

黄色い花が鮮やかに陽の光を受けて、雑然とした農園の中でもひと際輝いて見えるのですが、肝心のきゅうりは一向になりません。
実が付きにくい品種でしょうか。・・・・・・


いやぁ、そんなことはないでしょう。
だって、これは買った苗なんですから。

いや、売っている苗が必ずしも「良質」とは限りません。
そりゃそうだよなぁ。・・・・・


d0046294_922548.jpgそんな自問自答を繰り返しながら様子を見守るばかりです。


かたや種から芽を出したキュウリは、このような状態です。

背丈25cmほど。
しかし葉っぱがしっかりして色も濃い。

こんなに小さいのに、すでに花をつけているのが気になる所です。
(これで成長が止まってしまうのでしょうか・・・・・・。)

鉢の中で芽を出して直植えに移したものですが、一番日当たりが良い場所のキュウリで、他の苗と比べるとやはり成長が一番良好なようです。

太陽の恵みは有り難いです・・・・・・。





さて、「てっぺんに登りつめた」つながりで、この人。

d0046294_927880.jpg先日の新聞の記事を読んで、取り寄せてしまいました。
Amazonの中古本なので341円。

ふふふ、1円という半端がこの本の値段です。
なんだか本を書く方々には、この中古本の値段設定には気の毒に思う反面、私にも買える値段ということでは有り難い中古本システムです。


私はこの人のお金に対する強欲さ、のようなものがつくづく欠けていると思うのです。
強欲さというと悪いことのように感じますが、欠落している私には、この世で生きていく以上、とても必要なことに思えます。

誰だって貧乏人とは付き合いたくないでしょうし、ショッピングをしたいでしょうし、おいしい物を食べたいし。
心がワクワクするようなことをしようとすると、何でもお金が必要になってきます。

友だちと会うのだって交通費がないと行けない、お茶も飲めない、ランチもできない。
知識を得ようとしても本を買えない、講習料を払えない、学校に通えない。
お金は自分をよりこの世で活用させるためのエネルギーのようにも感じます。

お金があるから寄ってくる人もいるけれど、お金がないと自然に友達とも会えなくなってくる。
類は友を呼ぶというけれど、生活水準が違うと同等に付き合うことができなくなってくる。


そういうことをヒシヒシと感じている私は、彼の思考をもっと学びたい気持ちなのです。
以前から、癖はあるけど頭のいい彼を嫌いではないし、てっぺんに登ってドッカーン! と落とされた彼のその後は、とても興味深いです。

私も“てっぺんからドッカーン!”を経験しましたが、そこから這い上がることは未だ出来ていません。
もしお金があったら、もっと容易に軌道修正ができているのではないだろうか・・・・・と思います。



「経験は宝」っていうけど、これ、本当かなぁ・・・・・・・。
宝の持ち腐れ、ってこともあるからなぁ。

それを恐れる現在の私です。



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by anrianan | 2009-06-20 09:57 | ■家庭菜園