<   2009年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧
タネ採りバーサン
小太り こぶとりジーさん」って話、なかったっけ?

私は一日、種取りバーサンになっていた。



今日は天気が崩れて、雨が降る予定だった。
しかし、いつもながら当たらない天気予報は大ハズレ、ピーカンに晴れた一日。

そして、これまたいつもながら、なぜか私は正午の一番暑くなる頃に庭に出たくなる。
蚊と紫外線から美肌を守るために(?)完全防備(+長靴履き)で、ひたすら枯れているグリーンピースの採種。
全てのグリーンピースの苗を抜いて、小汚い鞘だけをハサミでパチンパチンと切り取る。
この鞘を破って中の豆を取り出す。これが種になる。
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こんな角が出ている豆もある。
このまま土に埋めたら芽が出るんじゃないだろうか?・・・・・・

なーんてね! 
 (と言いつつ、実は1個だけ埋めてみた。 実験、実験♪)
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こうやって、鞘が枯れてきたら採種するのが正しい方法らしい。
ところが、実はチョット前に摘んでしまったグリーンの鞘がある。
家の中で乾燥させてカサカサになっているので、これも鞘を破って採種したのだけど、先ほどの物とは別に保存することにした。
来年の種まきの時には、畝を変えて蒔いてみようと思うのだ。
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というわけで、宝の小箱が2つ。
上が「グリーンの鞘で収穫して、室内で乾燥させたもの」。
下が「鞘が枯れてから摘み取って、種を取り出したもの」。
来年の種まきまで金庫で・・・・いやいや、冷蔵庫で保管する。・・・・・・


タネ採り-その2! は、はつか大根。
以前、半分ほど刈って干しておいたはつか大根の苗も、カラカラに乾いている。
あ~あ、これも採種しなければ・・・・・・・。


これは、ほんとに「あ~あ」なのだ。
なんせ、1本の枝に何十個(多いもので、だけど)ついているコブ(殻?)から、小さな種を出していく。
今日は、もうそろそろエネルギー切れになりそうなので、枝からコブを切り離しておくだけにした。
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これを、次の「暇つぶし」の作業となる。


最後に、種待ちの人参。
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このニンジンは、昨年の春に蒔いて一年越しで花を咲かせようとしている人参。
さすがに今年の春に種を蒔いて成長中の人参とは、大きさといい風格といい段違い平行棒。

人参の花は初めて見るので、待ち遠しい。
そして、採種ももちろん初めて。

  何でも「初体験」というのは、わくわくして生活のスパイスになるもんだ。・・・・・・




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by anrianan | 2009-05-31 20:07 | ■家庭菜園 | Comments(6)
バラの挿し木をやり直す
やっぱり何事も「テキトー」ではダメだった。

バラの挿し木は8~10cmくらいの長さが良いらしい。
しかも、花が咲き終わった枝の上下を切り取った部分が良いのだそうだ。

早速、私はサンダルをつっかけて仕入れに向かった。 (要するに、バラ泥棒のやり直し)
(今日は雨が降ってて幸い・・・・・・。)

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挿し木する枝を、3-4時間ほど水に浸けておけば良いらしい。
ちなみに、あちきは一晩放置しちゃったんだけどね。

鹿沼土を入れた鉢の中に、水をたっぷり吸った枝を挿した。
新芽は向かない、とネットに出ていたけど、何でも捨てられない私は、とりあえず全部を挿し込んだ。
これで、あとは根が出るのを待つだけ。・・・・・・




天気がどんよりしているので、私もどんより。
何もしないで一日中眠れそうな日が続いているけれど、私はちまちまと家具の配置を変えたり、食糧作りをしている。


ところで、今年は梅の実が、ない!
花が咲いた時に、剪定をし過ぎたことを悟っていたけれど、これほど実がついていないのは初めてかもしれない。
思い切って、今年は「梅酒」という二文字を記憶からdelete(消去)することにした。

そして冷凍庫の整理をしたら、昨年とたぶん一昨年(!)分の梅が出てきた。
冷凍していたんだから、腐っている筈はないだろう。
ということで、“梅ジャム”を作ることにした。

最近、超ツマシイ生活をしている私は、なるべく食後(飲み後?)に食べたくなるスイーツも手作りするようにしている。
といっても、つまみだけで発泡酒を飲む私はほとんど炭水化物を食べない。
すると、明日の朝空腹で目覚める。
そうならないように、パンにジャムやアイスクリームなどを乗せて食べることがブームになっている。

フランスパンなら一切れ、ベーグルや食パンなら半分くらい。
甘ければ満足する。
だから手作りジャムは重宝するのだ。

2年分の梅はレモンを1個入れて、ざらめで煮詰めた。
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酸味と甘さやジャムのとろみ加減など、すべてを自分の好みで作れるからいい。

でも今年は、梅がないから作れない。
そう思うと、やっぱり自然からの恵みが、人間の生命に大きく関わることを痛感する。



  自然を第一に守らないと、いけないよねぇ・・・・・・。



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by anrianan | 2009-05-30 14:26 | ■家庭菜園 | Comments(10)
タネにするはずのソラマメが・・・・・・・
昨日はどしゃぶりの雨の中、両手には通勤バックと週末用の買い物袋を持ち、あげくに傘をさして帰宅。
雨が降っているのだから当然だけど、傘は荷物になるから嫌い。
風が強くて雨が降り、重い荷物を持ってのご帰宅に、ぐったりと疲れた姫だった・・・・・。(誰が姫や?)

それに、行きも帰りも雨が降っていたからバスに乗り、なんだか損した気分。
雨は体の水分を増幅させるのか、身も心も重くなるし、昨夜はお風呂に入った後、気を失うように寝ていた。
(もっとも、就寝が夜中の12時半頃で遅かったんだけど。)


なのに、なんだか非常にはっきりした夢を見て、
(あれ?)
と気づいて目が覚めたら、朝になっていた。

まるで、あの世とこの世を瞬間移動しているような気分。・・・・・・


そして、すでに8時。
そんなものか・・・・と起き出す。

窓の外は、また雨。


体内の水分はまだ蒸発していない。
こういう日は、一日中でも寝てしまうから、無理やり起きるのだ。

そして1階に降りてきて庭を眺めると、昨夜の爆風で農園の草木も大分疲れたという顔をしている。
ちょっと倒れている茎を起こしてあげようと、庭に出た。
気絶したような空豆を起こしていたら、まっ黒な豆を見つけた。

おや~?!

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まるで焼いたようにまっ黒なソラマメ。

ほんとは、苗を抜かずにそのまま枯れさせて、タネを採種しようと思っていたのだ。
なのに、こんなまっ黒では・・・・・・、まるで腐っているようではないか。

3本だけ残して、残りの苗は根元から切ることにした。
3本を残した理由は、やっぱり自然に枯れてからの豆を採種したかったからだ。


家の中に採ってきた空豆を持ってきて、しばらく眺めて迷った。
(殻を破るべきか、破らぬべきか・・・・・・・。) シェークスピアじゃないんだから。(^_^;)

まっ黒な殻が腐っているのかどうかを確かめたいけど、触るのもちょいと気持ち悪い。
けれど、やっぱり真実を見なければならない! (←相変わらずオオゲサ)


てことで、まっ黒い空豆の殻を破ってみた。
すると、意外にも中身は「まとも」。(?)
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残りのまっ黒いソラマメの殻は破らずに、このまま様子を見てみようか・・・・・・。

それとも、こうなってしまった豆は、もう芽を出さないのだろうか?


答えは、・・・・・・時が解決するだろう。





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by anrianan | 2009-05-29 15:49 | ■家庭菜園 | Comments(6)
バラの挿し木を計画中・・・・・・
自然に芽が出て花が咲き、実を付けて種を落とし、再び次の季節に芽を出す・・・・・・。
わが自然流農園の野菜たちも、そういう生き方をしてくれることを願っているのだけど、そのためにも土づくりは欠かせないらしい。

そうは言っても、山菜は何もしなくても生えてくるじゃないか。
よっぽどの異常気象や人災という魔の手が伸びない限り。・・・・・・
結局、そこの土地を気に入れば、野菜たちも自由気ままに生えてくれるんじゃないだろうか。
なーんて、私は都合良く考えている。


まずは食糧確保のために野菜が第一ではあるけれど、バラも根付いて欲しいと思っている。
自然流バラ園のように、家の周囲にバラが咲き乱れるのだ!

そうは言っても、まだウチには1本もない。
昔、父がピンクのバラを1本だけ育てていたが、父が引っ越した後、ある日「黒星病」にかかって逝ってしまった。
それ以来、何回か苗をかって来て植えたが、私の手入れが悪いのか土地に合わないのか、全部枯れてしまった。
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それ以来、私は買うことを止めた。

伸び放題にピョーンっと飛び出している枝先を、パチンと切り取って連れてくることにした。(いわゆる“盗み”というやつ?)
と言っても、今回初めての試み。(初犯というわけだ。)

写真の芽は、白いつるバラ。
よく見たら、新芽のところにアブラムシが一杯くっついていた。
空豆の時のように水攻めにして、一匹たりとも見逃さずに取り除いた。


願わくば、この枝に根が出てほしい。
そしたら、庭のどこかに植えるのだ。
そして、何も手入れをしないのに勝手にどんどん大きくなって、季節が来たら花を一杯つけるのだ。


そんな都合のいい夢を見て、今からどこに植えようかと頭を悩ませている。・・・・・




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by anrianan | 2009-05-28 14:43 | ■家庭菜園 | Comments(4)
バナナフランべ -スニッカーズ版
冷凍した台湾バナナはまだあるのだけど、生バナナは皮がまっ黒になった最後の1本。
これも冷蔵庫に入っていたから、中身はまだ大丈夫だろうと思いつつも、気になって気になってしょーがない。

ということで、最近しつこいように作っている「バナナフランべ」のチョコレートかけを作ることにした。
チョコレートは先日、ちょっと予告した“スニッカーズ”。

 ♪ お腹が空いたらスニッカ~♪

昔こんなCMが流れていたけど、今改めて歌ってみると、なんて無責任な歌詞なんだ。
お腹が空いた時に、こんな高カロリー低栄養の食べ物を食べて、体にいいわけがない。
こういう時代を経てきて、今のメタボ世代になったわけだ。
相変わらず人のいい日本人は、テレビCMに乗せられて自滅の道まっしぐら・・・・・・。


しかし、こんな事を考えている私もやっぱり、“お腹が空くとスニッカ~♪”を食べておこうかな、なんて今でも時々考える。
手軽で腹持ちがいいから、が理由なのだが、実はこれも洗脳されたのだろうか。・・・・・・



そのスニッカーをバナナフランべのために、久しぶりに買ってきておいた。
そして、今日は本番。(?)

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いや~、甘かったねぇ。・・・・・・


久しぶりに、アメリカンスイーツを食べている気分になった。
(生バナナで食べた方がおいしいじゃん!)

4分の1ほどを食べた所で、なんとなく疲れを感じ、
(こんなに甘くする必要ないじゃん!)
と憤りさえ感じる。

そこで、
ああ、チョコレートはビターを入れるんだな・・・・・と気づく。
“大人の味になる”のフレーズに惹かれた私は、思いっきり、アメリカのガキどもの味にしてしまったのだ。


いや、待てよ・・・・・・。
しかしバナナフランべは、ニューオーリンズ発祥のスイーツだからさ、こんな感じだったかもしれないよ。

いや、その頃は“スニッカー”なんてなかったか。


次第に固まって食べにくくなるヌガーを一生懸命噛みながら、コーヒーで流し込むようにして食べ終わった。
バッチリ脳は目覚めたに違いない。(?)
いやいや、過剰な糖分を与え過ぎて、脳みそがすっかり疲れているような気もする。



 あああ、なんだか無性にしょっぱい物やからい物が食べたくなった!


仕方がないので、パスタを少しだけ茹でて、辛めに作ったアラビアータソースで食べた。




    やっと落ち着いた。・・・・・・・ ホッ!




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by anrianan | 2009-05-27 13:08 | ■食生活 | Comments(9)
子宝草の花の後で・・・・・・
この植物がウチにやって来た時、「セイロンベンケイ」と紹介した。
これをくれた人が、
「セイロンベンケイよ」
と言ってくれたから、そのまま信じたにすぎない。

その内に、セイロンベンケイという名前で違う形態の植物があることを知り、単なる“種類違い”かと思ったが、調べてみたらウチにいるのは「子宝草」という名であることが判明した。

何とも縁起が良さそうな名前だが、私には子などいないので(夫もいない)、縁起が良くも何ともない。・・・・・・

ただ、葉っぱの縁に花のような芽を付けていく姿を最初に見た時にはビックリしたし、なかなか美しくも感じる。
それでも、その美しい花のような芽をちょっと触れただけでもポロリとこぼし、それがもの凄い生命力で繁殖していくのは、子宝草というよりは迷惑草というに相応しい。


ところで、なかなか花が咲かない子宝草に、花が咲いたのは今年の2月
これを下さった方の家で花が咲いた時には、1メートル以上に背丈を伸ばし、あちこち支柱で支えられながら、そのてっぺんに花を付けていた。だから、
(この花は背が高くなったら花が咲くのだ)
と、私は思い込んでいた。

それなのに、ウチの子宝草ったら40センチくらいで咲いてしまった。
どういう条件下で花が咲くのか、私にはまったく見当がつかない。・・・・・・

そして、花が咲いて、その花が散るとどういう姿になるのか? も全く見当がつかない。
よって、放置プレイにして観察することにした。
するとっ!



 こうなった。・・・・・・
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枯れた花の上に、他の子宝草の芽がこぼれていると思い、手で取り除こうと思ったら、しっかりくっついている?!

ひぇ~っ!

こんな所にも生えてきた!
葉っぱの縁にならぶ芽と同じ形ではあるけれど、こんな所に生えてきた芽たちは、これからどうやって大きくなろうというのだろう?
大体、今のうちはいいけれど、もっと大きくなってきたらどうするんだ?
細い1本の茎では支えきれないし、どうやって成長していく気だい?


 ・・・・・・ただ今、子宝草は黙って出産中。



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by anrianan | 2009-05-26 16:31 | ■家庭菜園 | Comments(6)
餃子の皮ピザ
あれほど「餃子を食べたい!」を思いながら、皮から作ることに拘って長いこと手つかずにきた餃子。
しかし皮は“市販”のものでよし、と自分に許した途端、まるで今までの仇をとるがごとく、小まめに餃子づくりに勤しんでいる。

時間があると、皮一袋分を作って冷凍保存したりするのだけれど、急に食べたくなった時は、食べる分の5-6個だけ作って焼いたりもする。

さらに、餃子の皮を使って“ピザ”(もどき)を作るという裏レシピ(?)を教えて貰い、これは夜のビールに欠かせなくなっている。
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これは、余った餃子の具を薄く皮に塗り付け、アラビアータ風に作ったトマトソースとチーズを乗せて、オーブンで焼いたもの。

餃子を作ったついでに同じ具を使ったわけだけど(もちろん、餃子にトマトソースは入れていないが)、味の判定はダンゼン餃子の勝ち。

ピザの具にしては、味がちょっと薄かったのだ。
餃子を酢につけて食べるとおいしいから、上から酢を垂らしたら、まったくもって「餃子の味」。(当然といえば当然なんだけど)
あまり「ピザ」にした意味がなかった。  シュン


こんな失敗をしても、私はまた作るだろう。
今度は塩と胡椒を少し多めにするのだ。
バジルが採れるようになったら、バジルを乗せる。
そうすれば、はるかにイタリアンっぽくなるに違いない。

ということで、今回のは「チャイニーズピザ」と名づけた。 オソマツ・・・・・・・




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by anrianan | 2009-05-25 14:35 | ■食生活 | Comments(14)
胡麻のタネ、ラディッシュのタネ
ゴマの種って、胡麻だって知ってました?

え? そんな事を聞く私がバカ?


野菜を育て始めると、小学生の理科で習っていたんじゃないか? と思うような基本的なことを知らずに、今まで生きてきたことにビックリしてしまうことに遭遇します。
それが多いんですね。

自家菜園で採れたゴマは、少量でもその香りの良さが抜群・・・・・というフレーズに惹かれて、胡麻の種を購入したのは一年前。
けれど「背丈が70cmほどになる」らしいから、どの辺に植えようか・・・・と考えているうちに、一年が経過したという次第です。

もう種としては、完全に鮮度落ち、ですよねぇ?

大丈夫か?
と思いながらも、そのまま捨ててしまうのは勿体無いから、どうせなら撒いておこう。
と思い、雑草に埋もれていた場所を耕しました。
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黒く土が見えている部分に、胡麻を蒔きました。
しかし、この場所は決して日当たりが良いとは言えないのです。

手前のはつか大根やニンジンの所を耕し直して、ゴマを作ろうとも思っていました。
でも白い花をつけているはつか大根をそのままにしておきたいし、人参の花も見たいという気持ちで、その後ろの部分を畑にすることにしたのです。

大体、耕して一年目の土はあまり良くない、ということは分かってきたのですがね・・・・・・。
今年はうまくできなくても、来年は少し良くなる可能性が多くなるので、
「目の前の収穫よりも、やがてくるだろう大豊作への希望を!」
というマニフェストを掲げて、新規開拓に着手しました~!(笑)

  「目の前のバラ撒き給付金よりも、安定した雇用政策を!」ってとこですね。




タネと言えば、現在乾燥中のはつか大根(ラディッシュ)の種ですが、1本の苗でこのように異なる形の種があるのです。
いえ、正確に言えば“タネが入っている殻”ですが。
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1つの殻の中に2-3個粒ずつの種が入っているのは、前回書いたとおりです。
そして、その2-3個は全部同じ色形ではないのです。

上の写真の種を採種する時には、①形ごとに分類して、②さらに同じ形でも、種の色ごとに分類してみようと思います。
そして、その同じ種類ごとに蒔く場所を決めてみようと思います。


  ちょっとした“実験”の気分です。



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by anrianan | 2009-05-24 13:15 | ■家庭菜園 | Comments(8)
バナナフランべ -ハーゲンダッツ添え
この時季、台湾バナナは旬なのだろうか?
あれほど探してもなかったのに、最近行く先々でお目にかかる。
もちろん、その度に1房(といっても3-4本)ずつ買って帰る。
お陰で一時ほど台湾バナナにガッツかなくなった。・・・・・・


相変わらず、少量の食糧をなるべく長くもたせながら、節約的シンプル生活は続く。
こういうのは、あまり嫌いではないし、家に居るには何不自由なく暮らせる。

しかし、出かけるとお金がかかる。
街には物が溢れていて楽しいのだけど、物欲が刺激され、それ故にお金がないとみじめに感じたりする。
けれど、出働きに行かなければ公共料金さえも払えなくなってしまうので仕方がない。

できれば、ターシャ・テューダーのように自然の中で暮らし、街に出なくても生活していけるのが理想かもしれない。
人とのおしゃべりも必要不可欠のものだと感じるけれど、節約生活と同じで必要最低限の“心が通じ合う仲間”がいれば十分なのだと感じる。

魂磨きには人間関係が欠かせないらしいが、そういう訓練は体力と気力が十分ある若い内に数をこなせばよい。
歳を重ねるごとに、何事も“量より質”でないと身がもたない。

無理は、体を壊す。
体を壊せば、心を壊す。
心を壊すと、自滅的になる。・・・・・・

健康は大切です、つくづく。



なぜこんなことを書いているかと言えば、つい今朝も布団の中で、
(心が汚れているなぁ・・・・・・)
と、昔の自分を思い出しながら悲しくなったのだ。

世の中、信じられないことだらけになってしまい、ちっとも優しくなくなった。
我慢をして“合わない人”と接すると、やっぱり嫌なことばかり。それも予想した通りに。

誰か女優さんが、
「女は40を過ぎると霊能者になるのよ」
と言っていた記憶があるが、本当かもしれない。(人によると思うけど)

だから、昔のようにトライアルの人づき合いをしなくなった。
人嫌いになっている自分を感じ始めていた。

好きだなぁ・・・・・、と感じる人は1%くらいの人だろうか。


このままでは、絶対に幸せな老後は送れない・・・・・・と分かっているけど、嫌いと感じる感覚は「考え」ではないからどうしようもない。

好きな人が多く居る空間、あるいは嫌な人と無理に関わらなくてもよい生活環境を築かなければならないのだ。
それができない自分に苛立ちを感じ、世の中や人への嫌悪感はその八つ当たりがになっているようにも感じる。

すべては自己責任なのだ。

分かってはいるけど、解決の糸口が見つからない・・・・・・。
これが死ぬまで続くかも知れないと思うと、やっぱり早く終わりにしたくなる。 という繰り返し。


深海魚のように、ずーーーっと海底に沈んでいる気分だけど、今は台湾バナナが充実しているので、なんだかそのことに満足している。 ナンジャ、ソレ?


早速、今朝は (ここでやっと本題・・・)
(甘いもので、元気になろう!)
と思って、再び「バナナフランべ -チョコレートかけ」を作ろうと思った。

今回はバナナを半分に切ってみた。
チョコレートは、スニッカーズを粗みじん(?)にして入れることにした。
我ながら、スニッカーズを思いついた私は
(天才的!)
と満足している。
だって、キャラメルヌガーとピーナッツとチョコレートが一緒にバナナの上でとろけるのだ。
旨くないはずはない!


わくわくしながら、いざスニッカーズを投入しようとして気づいた。

  ワタシ、砂糖を入れちゃったじゃないか・・・・・・。


そうなのだ、最初に砂糖を入れてしまっていたのだ。

左のてのひらには、すでに粗みじんにしたスニッカーズを持っている。
(せっかくだから、入れちゃおうかなぁ)
と数秒迷ったが、それでもその後の“甘過ぎる恐怖”を予想したら、思いとどまることができた。

少しシュンとしながら、砕いたスニッカーズをラップでくるみ冷蔵庫へ。
(次のバナナフランべの備えは出来てるぞ!)
と元気づけると同時に、
(おお! ハーゲンダッツのアイスクリームがあるではないか!)
とすぐに立ち直る。
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「季節限定」のハーゲンダッツ“ラム酒”が冷凍庫にあることを思い出した。
最寄駅前の京急ストアでは、火曜日にアイスクリーム全品が3~4割のセールになる。
これを最近知って、どーしてもアイスクリームを食べたい時には火曜日に買おう、と決定。
しかし、そうなるとなんだか安心するのか、あんまりアイスクリームを食べたいと思わなくなる。
不思議だ・・・・・・。


なんだか訳の分からない心情と(独り言と思って流していただきたい)バナナフランべの話題を一緒に書いてしまった。

きっと今の私がこういう状態なのだ。

  なんだか、ぐちゃぐちゃ・・・・・・。




(ちなみに、前回の「バナナ・フランべ」はこちら



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by anrianan | 2009-05-23 12:42 | ■食生活 | Comments(10)
台湾バナナと蜜月の日々
なかなか巡り合えない台湾バナナ。
いっそのこと、台湾に行って台湾バナナの苗木を買ってこようか・・・・・・。

それほどに恋している台湾バナナだから、見つけると買い占めたくなる。
お金がなかったら借金してでも買う! 

と、そのくらいの意気込みで即効買いをする。


しかし、高いんだねぇ、台湾バナナ。
3-4本で298円なんて言ったら恩の字で、3束(9-12本)は最低でも買いたいけれど、貧困層の私としては、
(1000円かぁ・・・・・・・、どうしよう。)
と悩む。
かわいそうでしょう~?(笑)


そして、
(冷凍すれば保存しておけるけど、冷凍庫は一杯だし・・・・・・、やっぱり生バナナが一番おいしいし・・・・・・)
と、“そんなに買う必要はない”苦し紛れの理由をいろいろ見つけて、理性に呼びかける。

(でも、無い時には全くないんだよ。・・・・・・)
反抗するも、理性が勝つというよりは持ちかえる重さや懐の厳しさに負けて2束で我慢する。
(近いうちにまた来よう!)
それでも、品物がある内に買っておこうという欲深さは囁き続けている。


さて、そうして買ってきた台湾バナナは、残り少なかったせいもあり、かなり熟れ過ぎ傾向だった。
家に着くと、まずは1本は即生食い。
次に2-3本を冷凍庫へ。
そして一夜明けて、突然「バナナケーキ」を作ろうと思い立つ。

例の“炊飯器で作るバナナケーキ”である。


今回は、小麦粉・ざらめ・ベーキングパウダーを適当に混ぜ合わせ、そこに卵1個と豆乳をトウニュウ(投入)。
生地の柔らかさを見ながら豆乳で調整していった。

前回炊飯器で作った時に、一度炊きあがっても中央が焼けていないことが分かった。
二度炊きしようとすると、ウチの炊飯器はアンティークなので自動炊きにならない。そこでライターを噛ませたのだった。(笑)

しかし、そうすると底が焦げた。・・・・・・

それを2度ほど繰り返し、少しずつ出来あがりが良くなるものの、イマイチ納得の出来る仕上がりではなかった。
要するに、うまく焼けなかったもんだから、すっかりやる気を削がれていたのだ。
ところが、今回は2度目はオーブンに入れることを思いついた。


“グラタン”か“ピザ”にセットして焼けばいいかも!
と思ったもんだから、もう絶対にやらずにはいられない。

すると、全然いいじゃないかぁ~♪
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ご覧のとおり、クルミをふりかけて、さらにレモン汁をたっぷりふり注いだのだ。
生地は好みよりも少々固めだったが、バナナがある部分はまるでバナナジャムが挟んであるようにしっとりなので、まあまあの出来。
さらに改善の余地は大いにあるが、確実に前回よりは前進。
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さて、まだある台湾バナナで、次は「バナナのフランべ―チョコレート版」を作らねば・・・・・・・。




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by anrianan | 2009-05-21 08:08 | ■食生活 | Comments(4)