<   2009年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧
フキノトウ、再び・・・・・・
私が餓死することを心配している(?)おナカさん(母)は、再び食糧を送ってくれた。
中身はフキノトウ、お米、ピーナッツの味噌漬け、そして泡の出るお茶!(350ml 2缶-これは父に内緒で入れるに違いない)
私に食べさせたいと、足の悪い彼女が雪の中摘んで歩く姿を想像すると、一刻も新鮮なうちに調理しなければ、と思わずにはいられない。
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d0046294_1742372.jpg今回のメニューでも「天ぷら」は外せない。


それと・・・・・・、そうだ! 
おからと鶏のひき肉があるから、コロッケを作ろう!

  あ、・・・・ パン粉がないからダメだ。・・・・・・・


じゃ、おからバーグにしよう! そうだ、そうしよう!

材料は、鶏挽肉(今回はモモ肉)、おから、玉ねぎのみじん切り、にんにく、フキノトウのざく切り、味噌、胡椒、卵


d0046294_17435544.jpgしかし、具をこねている間に、餃子の皮が2枚残っていることを思い出した。

どうせなら、ビールのつまみに揚げ餃子を作ってみよう! 
と思い立つが、2個だけというのも寂しい。

天ぷらの衣に使った小麦粉が少し残っているから、その分で餃子の皮を作ってみよう。


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ということで、少し残った衣がまとまる固さまで、小麦粉を少しずつ混ぜていった。

小さなお饅頭くらいに丸めて、少々寝かす。・・・・といっても待ち切れず、ほんの5分ほどで切り分ける。


ところが、薄く伸ばしていこうとすると柔らかくて手に付く。
うまく手に付かないようにワザ(?)を使いながら、ようやく皮らしく伸ばすも、とても餃子の形にはなりそうにない。

そこで!

考えた!


小籠包のような饅頭形にすればいいじゃないか~♪


中に具を入れて、丸く包んでいく。
なんだか作っているうちに、和菓子も作れそうな気がしてきた。(笑)

これを弱火で、何度もひっくり返しながら揚げる。
フキノトウの天ぷらを揚げた後なので、まだ油がフライパンにある。
こういう時に、揚げ物はまとめて作っておくに限る。



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どうだ! うまそうではないか!

  (実際に、美味いんだねぇ~! これが。)


こうなると、ビール(というのは発泡酒のこと)を飲みたくなるのは条件反射に違いない。
時計を見れば、1時半。

(午後になったから、・・・・・いいか。)
おナカさんが送ってくれた350ml缶を、プシュッと開ける。

このビールを飲みながら、揚げ物を揚げるってぇのがいいんだねぇ~。
頭の先からつま先まで細胞が活性化するようで、食べるのも作るのもノリノリになれるのだ。

d0046294_17532252.jpgABBAのCDをかけながら、

   ブ・レ・ブゥ~ ~ ア・ハッ♪ ・ ・ ・ ア・ハッ♪

に合わせて腰を振りながら皮を伸ばし、揚げたてのフキノトウにパクつくのだが、お腹が空いていたものだから、味見で1個食べるつもりが、パクパクと気づけば10個くらい食べている。
さらに、揚げたての小籠包餃子を食べてみれば、これまた手作りの皮のせいか、一層旨い!



d0046294_1801984.jpgしかし、椅子に座るにはまだ早い。
次は、オカラバーグだ。

これはフライパンに並べて焼くだけ。


しかし、焼いているうちに気付いた。
オカラが入っているせいだからなのか、何度かひっくり返しているとボロリと崩れそうになる。
(ああ、やっぱりこれはコロッケ用だな・・・・・。)

私は残りをラップでくるみ、冷凍庫で一時保管することにした。


さあ、これで最後!
と作ったのが、バッケ味噌。

フキノトウを茹でる人もいるし、炒める人もいる。
私は今回、フキノトウを蒸して味噌と混ぜ合わせることにした。
野菜は蒸すと、栄養化が逃げないと聞いたことがあるからだ。
フキノトウは切らずに丸ごと蒸す。

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蒸気を横目に洗い物を済ませ、区切りの良い所で蒸し器の蓋を開けてみる。
ちょっと茶色っぽくなっているのだけど、・・・・・・・・蒸し過ぎたからなのか? 熱を加えると茶色くなるのか?
いずれにしても、味噌と合わせるのだからいいだろう、と勝手に解釈して味噌と合わせる。


自分で作っていうのもナンだけど、
天才的に旨いっ!(笑)


こういう美味しい物ができると思うのだ。

  ああ、一人で食べるなんて、勿体無い・・・・・・。
             (はい、でもこれが私の人生です。・・・・・・)





ということで、明日葉の味噌合えは延期となりました。
(体力が尽きたのです、実は・・・・・・。)




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by anrianan | 2009-03-31 18:09 | ■食生活
アシタバの記事
近年の労働状況や派遣のあり方を考えると、憤りと釈然としないことだらけで、ブログを書く気力も失せ気味。
本当は、感じていることや起こっていることをそのまま書き記しておきたいのだけど、現在進行形の事は、脅かされたり面倒臭い状況を引き起こす事にならざるを得ない、ので今は我慢をして
(そのうち、見てろよ・・・・・・)
と、心で念じるコワイ私。




・・・・・・ホントは、念じる必要などないのだけど。

自分が他人にしたことは必ず自分に返ってくる、という法則があるのだから。・・・・・・

私が今合点がいかない事は、いずれかの答えが出るのだ。
だから、私は自分をごまかすようなことは決してしない。・・・・・・


と、自分に言い聞かせ、さて今日は何を書こうか・・・・・? と思い悩んでいた。
順調な日々であると、思い悩む暇もなく、ほんの些細な出来事も書きたい衝動に駆られるのだが、一つのことに心が捕らわれていると、小さな幸せを見つける感性が鈍るのだろう。

そんなことを考えながら新聞を読んでいたら、昨日書いた内容とまるで時を計ったかのように<アシタバ>の記事が出ていた。

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2009年3月30日朝刊の東京新聞「暮らし面」の“くらし歳時記”のコラムである。
私はこの小さなコラムが好きで楽しみにしている。

冒頭の“三浦半島にあるわが家の周りでは、・・・・・”を読みながら、
(へぇ~? この人、ウチの近くに住んでいるの?)
と、目が吸い付いた。


アシタバの天ぷらやお浸し、炒め物などは食べたことがあるが、味噌和えという発想は浮かばなかった。
まるでフキノトウで作るバッケ味噌のようだ。

これは作らねばならない!
早速、明日にでも作ってみよ!



ああ、こうして“・・・・・してみよう!”という事に出会うと、気持ちが元気になる。



ということで、たぶん、明日は「アシタバ味噌」の記事になるだろう。・・・・・・



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by anrianan | 2009-03-30 15:02 | ■食生活
穴倉に落ちる前・・・・・・
春は確実に近づいているのだけど、寒さと私を打ちのめす出来事も確実に訪れる。
そして生きる気力がなくなりそうになると、これまた誰かが私の心をテレビモニタで見ているように、助けが来る。
それは電話であったり、宅急便であったり。・・・・・・

週末は誰とも会わないことが多いから、自分との会話ばかりになる。
これからもう少し暖かくなれば、農作業などの庭で遊ぶ時間も多くなって、気持ちが楽になるはずだ。
そう思いながら、今はただこの窮状を凌ぐだけ・・・・・・。


今日も日は照っていたけど寒かった。
朝からずっとパソコンに向かっていた私は、午後になると気持ちが悪くなってきた。

余談だけど、確実にパソコンからは電磁波が出ていると思うのだ。
以前勤めていた頃も、朝出社してすぐにパソコンを起動し、残業して帰る頃には食欲がなくなり、吐き気がしていた。
科学的に解明されていないかもしれないけれど、現代の電気に囲まれた生活は確実に人間の体を蝕むし、免疫を弱くしていると私は思っている。


ところが、これまた科学的解明は行われていないだろうけれど、土や植物に触れると人間の免疫力が上がるような気がする。

本日も気持ちが悪くなってきた午後、
(今日は絶対に竹を刈らなくちゃ・・・・・・。)
フェンス向こうの山に生い茂っている笹に目をやりながら、私は決めていた。

そこは“あしたば畑”のように次々とあしたばが芽を出し、昨年よりも大きな株に育っていた。
その合間を小さな笹が生い茂っているのだ。

(30分だけやろう!)
これは、行動するまでに腰が重い私には魔法の言葉になる。

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これは、笹の藪を刈った後。
もう少し向こうまで刈ってしまいたかったが、体力が尽きた。
刈った分の半分以上の藪が、私の後ろには広がっている。 けど、もうダメ。

この明日葉は山の斜面にもたくさん芽を出し、株を大きくしているのだけど、とても足を踏み入れられる状態ではなくなっている。
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このどうにもならない斜面は、今までもどうにもならなかったし、これからもどうにもならないだろう。
だけど、せめてフェンスに沿って歩く分くらいの道は作っておきたい。明日葉の収穫のために。・・・


何も考えず、ガッツッガッツと根っこから笹を刈って体を動かしたお陰で、この山の斜面のような穴倉に心が落ち込まずに済んだ。

今は、お風呂に入ってビールも飲んで、至福のひととき・・・・・・。



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by anrianan | 2009-03-29 18:31 | ■とりあえず日記
ジャスミンの香り
たった一つの小さな花が咲くだけで、そのほのかな香りたるや、私の細胞まで入り込んでくるのではないだろうか、というほどに周囲を取り包む。


昨年まで、庭には大量のジャスミンがはびこっていた。
一度、思い切ってバッサリと絡み合った蔓を整理したが、そのせいか今年は花をつけるまでに至らない。
しかし室内のベンジャミンに絡み付いた細々しいジャスミンは、恒例のごとく僅かな花をつけ、その一つが開いたのだ。

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私は犬ほどではないが、嗅覚に敏感だ。
そのことが、時には苦痛の原因になることもある。
電車で隣に座った人の僅かな体臭や、あるいは香水、化粧品の匂い・・・・・。
最近の日本人は食べ物や生活スタイルが西洋化して、それが体臭を変えたのだろうか? と思うことがある。

あの鼻をつまむほどの強烈な香水は、自分では苦にならないのだろかと不思議になる。
アメリカ人の味覚音痴と同じくらいに、香水族は鼻が麻痺してくるのだろうか?



なかなか魅惑的な香りを漂わせている人は少ないように思う。

男も女も・・・・・・。




このジャスミンが咲く季節になると、いつも香りについて思いを巡らし、自然の香りに脱帽する。

私はジャスミンをどこかに隠し持っているような女になりたい。・・・・・・




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by anrianan | 2009-03-27 17:32 | ■とりあえず日記
深夜のクッキング
仕事から帰ると9時に近い。
それからしっかり食事を摂ると体に良くないし、睡眠にも影響する。
だから、こういう日は夕方の休憩時間に軽く食べておき、家では“お疲れさまビール”で軽くつまむ。


昨夜は、このパターンとちょっと違った。

私の勘違いで、
「水曜日は家にいるよ」
とおナカさん(母)に言ったもんだから、朝の9時15分に愛の宅急便(食糧)が到着した。

その中には、フキノトウやしいたけといった春の食材とともに、大根、人参、ホウレンソウなどが少しずつ入っていた。
有り難い・・・・・・。

有り難いが、仕事の前に調理はできない。
私は急いで冷蔵庫に詰め込んで家を出たのだった。


夜9時前に家に到着し、お腹が空いていた私は、朝届いた食材を新鮮なうちに調理して食べたくなった。
冷蔵庫から材料を取り出しながら、頭の中で3種類のメニューを考える。
と言っても、人間ってぇもんは、以前から何となく考えていることが、ある時フッと明確になって浮かび上がるのかもしれない。

なぜならこの時も、私はなんとなく「ギョーザの皮」と「挽肉」を買っていた。
ということで、メニューは「ギョーザ」「フキノトウの天ぷら」「しいたけの肉乗せ焼き」。
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d0046294_830769.jpgまずは、何と言っても“フキノトウの天ぷら”。

ちょっと手がかかるけど、せっかくフキノトウがあるのだから天ぷらは食べておきたい。
それに、一つの深いフライパンで作っていくので、最初に油をたくさん使う天ぷらを作るのが順当だろう、と考える。

冷蔵庫の保存してある貴重な自家製(といっても、両親宅産)の小麦粉を出す。
フキノトウは、ボールで水洗いしてざるに上げる。
そうこうしているとすぐに、フライパンの油が熱してくる。
フキノトウに衣をつけて、フライパンに滑らせる。

ん~♪ いい香りだ・・・・・・。
ホントなら、ここでビールをプシューッと開けて、飲みながら揚げたいところだ。
いつもならそうするのだが、なんせ夜遅くになっての調理なんて滅多にやらないから、私は余裕がなかった。
余裕はないが、揚げたての天ぷらにパク付きながらどんどん揚げる。

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最後のフキノトウをフライパンに入れて、椎茸を焼く準備にとりかかる。
餃子用の具に、フキノトウや椎茸のヘタもいれ、味噌、胡椒などで混ぜ合わせる。

天ぷらで使った大量の油を油こしに入れて、椎茸の裏側に餃子の具をベタッと塗ってフライパンに乗せた。
蓋をして、ちょっと蒸し焼き風にする。
最後に、ガーリック醤油を垂らした。



ようやく、「餃子」の出番。
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皮も手作りしたいのは山々だが、その機会を狙っていたら、いつまで経っても餃子を作る機会がやってこないことを、最近やっと認めた。
ここは一つ、譲歩すべき所は譲歩して、皮は買ってもいいじゃないか、ということにしたのだ。

子どもの頃に、よく家族で作ったなぁ・・・・・と思い出す。
自分の食べる個数だけ作ること、が決まりなんだけど、弟はまだ小さかった上に不器用だから、たくさん作ることができない。
不細工な餃子に半べそになり、おナカさんからもらっていたっけ。
私は自己中な姉なので、自分の分だけをたくさん作り、弟にはあげなかったな・・・・・・。


昨晩は6個ほど焼き、残りの6個は冷凍庫に保存した。
写真で焦げて見えるのは、前に焼いた椎茸焼きの醤油が残っていたせいだ。(たぶん・・・・・・)

ふきのとう餃子、これ、結構イケますよ。



こうして作り終えれば、1時間が経過していた。
ようやく私は発泡酒の栓を抜き、十分な自己満足に浸りながら晩酌タイムを楽しんだ。



ああ、魔界のような現世で、束の間の幸せって気分・・・・・・。



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by anrianan | 2009-03-26 17:26 | ■食生活
『SEX AND THE CITY』 ― 愛と友情の話
ご存知の方も多いと思うが、これは1998年から2004年にかけてアメリカで放映された大ヒットドラマだ。
他映画の撮影中も、監督はじめ撮影スタッフが撮影を中断してまで、みんなが観たがったといわれている。

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私が最初に観たのは、たぶん2000年~2001年頃のことだろうか?
まだケーブルテレビを契約していた頃で、アメリカのドラマばかりを見ていた。

第1シリーズから第3シリーズくらいまでは、見ていて非常に腹立たしく感じることが多かった。
主人公キャリーは、ニューヨークの人気コラムニストという設定なのだが、とても感情的で身勝手な女という印象が強かったのだ。とはいっても、アメリカの女性には多く見られるタイプでもあるように感じる。
それよりも、内容が薄っぺらに感じた。

d0046294_17515862.jpg男と出会って、寝て、別れる。このパターンを繰り返すだけの浅はかな女。
彼女の恋人“ビッグ”との交際も、その内の一つに感じた。

けれど、第6シリーズになると俄然面白い。
ポイントは、・・・・・・たぶん、キャリーの成長なのだろうと思う。

彼女が女性として格段に成熟し、男と通り一遍の付き合いではなく、人間として心を深めていく。
確実に恋愛から何かを学び、恋愛力をつけていくのだ。
このシリーズの最終回では、全てを投げ打って恋人について行った異国のパリで自分を見つめ直す。

真実の愛を求めて、探し続けて、溺れることなく自分を見つけて行こうとし、最後に本物の愛を見つける。


映画版では、その第6シリーズ後という設定で描かれている。
何度も惹き合っては別れてきたビッグと、ついに結婚することになるが、土壇場で壊れる。
その直後から失意の6ヶ月間、彼女が立ち直っていく過程は、何度見ても観足りない気分になる。
9月から3月の暗くて寒い冬季、これは私がフィンドホーンで過ごした時季と重なり、実にさまざまな事が蘇った。
異国での言葉の力不足の辛さ、孤独感と寂しさ、懐かしい女友だちとの会話、失恋の痛手・・・・・・。

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苦境に立たされると、何かにすがり付きたくなる。
その中で独りで立とうとする彼女の姿勢に感動したのだろうか・・・・・・。
私は繰り返し繰り返し、未だに観ている。(たぶん今月中見続けば、DVDを返却する気になると思うけれど。)


私の反省及び努力目標として感じていることがある。
キャリーが失恋の後、古巣に戻り再び立ち直れているのは、友人たちのサポートが大きいのはもちろんなのだが、彼女がそれなりの仕事を持ち、社会的立場と経済力を築いていたから。
私は失意のスコットランドの帰国から、10年以上経っても、まだ何も築けていないのだ。・・・・・・


努力をしなかったわけではない。いや、それどころか、いつも背水の陣の思いで走ってきた。
そして失望を繰り返して、今は、息絶えている。・・・・・・



おっと、・・・・・・息絶えても話を元に戻そう。

このドラマは、セックスという言葉がセンセーショナルに伝わっているけれど、何よりも人を惹きつけ感動させている大きな要因は、4人の女性たちの友情ではないかと思う。


d0046294_1822269.jpg日本では彼女たちのように、何でもあけすけに話し合うことは少ないと思う。
が、英語圏の女性は・・・・・・たぶん、言語のせいではないかと思うのだが、言いたいことを明確に言い合う。
とは言っても、相手の気持ちを組まないとか、言いたい放題を言い合うということではない。

たぶん、このドラマが日本でヒットして多くの女性が彼女たちのようになりたいと思い、
「もっと自由に恋をしたい!」
と尻軽傾向に走る人も出てくるかもしれないが、彼女たちの凄い所は仕事もプロフェッショナルという点だ。
法律家のミランダはハーバード大卒という設定だし、結婚願望が強く専業主婦になったシャーロットも、画廊でキャリアを積んでいた。


ああ、私は大いに反省した。
やっぱり、まずは自分の足でしっかり自立しなければ、イイ男にも巡り合えないのだ。
自立というのは、精神的自立と経済的自立の両方を言う。


私は、両方ともできてないじゃないか。・・・・・・


でも、
そんな地位も名誉も金も何もない私を愛してくれる男は、純粋に、私という人間を愛してくれると言えるのかもしれない。
出世を望む男、上昇志向の強い男は、それなりのツテになる女を選ぶように感じる。顕在的か潜在的か分からないが。


とにかく、私はこのドラマを見ていると、過去の男よりも遠く離れている友人たちを思い出す。
私が東京から離れてしまったこともあるし、何人かの友人は地方に移住してしまったから、頻繁に会えた頃が夢のようになってしまった。

お互いに離れて、一昔以上になってしまう。


当時から、私たちは今流行っている“スピリチュアル”の観点から物事を見ていたから、かなり深く切り込んだ会話が多かった。だから、
「深い話ができる人がいないのよ・・・・・・」
と嘆く友達の気持ちがよく理解できる。


ここの所、私はショック状態で心と体が動かなくなることがたびたびあり、その度に彼女たちを思い出していた。

いつになっても“思い出”は美しい部分だけを再現するのだけど、こんなふうに心が縮こんでしまっている時は、その美しい思い出が助けになってくれることもある。


それまで、あまり人を信じることができなかった私に、初めて“信じることができる”と感じさせてくれた彼女たち。
「どうして私にそんなによくしてくれるの?」
私がある時聞いた。
「それは、あなたを皆好きだからよ。」

数々の思い出の中で、この言葉は一生の宝ものになるだろう。・・・・・・

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そんな友だちの一人が、今夜電話をくれるという。

    待ち遠しい・・・・・・。



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by anrianan | 2009-03-24 18:13 | ■芸術orエンターテインメント
植木市で出会ったもの・・・・・
仕事について考えることは尽きないのだけど、落ち込んで一度動けなくなるとすべての機能が停止するような恐怖を感じて、私は無意識に何とか体を動かそうとしている。
体を動かせば心も動き、運気も動く。・・・・・・ような気がしているから。


さて、そんなわけで、好天にも背を押されて横須賀美術館までお一人さまウォーキングを楽しんだ後、地元の鴨居八幡神社での植木市を見つけた。
春らしく色とりどりの花々は、遠目からも目立った。

その時、私は空腹だった。
唯一頼りにしていたコンビニが閉店していたため、私の予定は大きく狂ってしまい、まるでダイエットウォーキングのような心境だった。
それでも、春を告げる花たちの誘惑には、迷うことなく吸い寄せられてしまう。

パンジーやビオラはじめ、あれもこれもと目移りするが、
(私はビンボーなんだから!)
と自分に言い聞かせ、財布の紐を緩めないように注意を促した。
(大丈夫、ダイジョウブ、お腹も空いているし・・・・・・。)
もう一人の自分が気を取り直したように答える。


しかし・・・・・・、
お腹が空いていたせいだろうか。
私は苺の苗に心を奪われてしまった。
(「あきひめ」という名前も素敵だし・・・・・・。)
(だめだめ、この間買ったイチゴだって失敗したでしょ。)
(でも、あのイチゴはホームセンターで150円のイチゴだったし。こっちは植木市で350円もするし・・・・・。)
(そうよねぇ、150円よりは350円の方が“いい苗”っぽいよねぇ。)

見るからに葉っぱも元気で、花もいっぱい咲いている。
こういう時いつも不思議に感じるのだが、何十個もある中でパッと目に留まるものがあるのだ。
逆にどれもが同じに見える時というのは、あまり良い物がないのではないのだろうか、とも考える。

とにかく、パッと一つの苗が目に飛び込んできた。
それでも一応、他の鉢も手に取って根元や葉の出方などを眺める。
でもやっぱり、最初の“ひとめぼれ苗”に戻る。
(自分の感覚を信じろ、ってことだよね・・・・・・。)

よし! 350円を投資するぞ!
空腹なビンボー人にとっては、大袈裟なまでの決断。(笑)

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実はね、
私が苺の前でしゃがみ込んであれこれ眺めていたら、後から人が来始めて一緒に苺を物色し始めたのよ。
(ああ、ヤバい・・・・・。また人が増え始めた。)
そう思った私は、迷っている場合じゃない、最初にいいと思った物をさっさと買わなくちゃ、と焦ったというのが真実。

恋と一緒でさ、自分一人だけのものだと思っていると大してイイ男に見えないのに、他の女から好意を寄せられたり色目を使われたりすると、途端に独占欲が湧き出して来るというアレと一緒だね。


こうして、あきひめは私のもとへ。・・・・・・



たくさん苺を食べたい私は、2苗を買おうかとも考えていたのだが、もう一つ心惹かれる鉢があった。
ラベンダーだ。

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わが自然流農園にもラベンダーはあるのだけど、2股に大きく育った枝の一つが枯れてしまって、なんとなく青春の盛りを越えてしまった感がある。
なんとかこの生き残っている部分を長生きさせたいと思ってはいるが、もしこのラベンダーがご逝去してしまったら・・・。

今からその時のために、次なるラベンダーを見つけている自分が居た。

今のラベンダーも、もともとは小さな苗だった。
考えてみれば、もう10年以上もの付き合いになる。
肥料をやるでもなく、夏の水枯れにも冬の寒さにも、台風や暴風雨に耐えて大きく育ってくれた。

もっとこのラベンダーを活用してあげればいいのだが・・・。
怠っている自分がちょっと腹立たしい。・・・・・・


ともかく、このラベンダーと種類が異なるラベンダーを見つけた。
もしこの苗が大きく育ってくれて、今いるラベンダーと並んだら、とても美しい色合いを醸し出しそうである。

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家に着くと、こちらは即効で庭に植え替えた。

大きく育ってくれることを願って・・・・・・。





それにしても、お腹が空いているのに花を買ってしまうなんて・・・・・・・。

自分に呆れながらも、家に帰れば食糧はあるのだから、空腹の辛さはあっという間に雲散霧消!

やっぱり花を買っておいてよかった!
と満足するのだった。・・・・・・



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by anrianan | 2009-03-23 08:57 | ■家庭菜園
芥川紗織展-横須賀美術館
平成21年2月14日(土)~3月22日(日)までの開催だから、この週末に行かなければ! と決めていた。

運よく昨日(土)は好天に恵まれた。
久しぶりに大海原を見て、鬱鬱した心を浄化したいと願う気持ちもあった。

家を出て山を南に下る。
5分ほど歩くと、もう目の前には海が広がる。
海沿いの道を歩いて行き、矢印の山の向こうに観音崎がある。目標はそこにある横須賀美術館だ。
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この辺りは昔からの漁村。
今でも東京から釣りにやってくる人が多い。
子どもの頃は通学で毎日のように歩いていたが、久しぶりに歩く私には磯の香りが強く感じられた。

先ほどの山を迂回すると、“観音崎県立博物館”へ通じる観音崎大橋が右手にある。
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向かって右に見える海が東京湾。山は房総半島だ。
この橋を進んで振り返ると、ペリー上陸記念碑がある久里浜が見え、その向こうは太平洋になる。
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つまり、ここは湾の出入り口となる最も狭い場所で潮の流れも速く、その昔オトタチバナヒメが海を鎮めるために舟から飛び込んだ場所でもある。そのオトタチバナヒメを祀った走水神社は、横須賀美術館の近くにある。

休日で天気も良かったので、人も多かった。
ここは私のお気に入りのカフェだ。(ただし、人が少ない時の方がゆっくりできて良い)
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昔「ゴジラのすべり台」があった“たたら浜”を過ぎ、戦時中は防空壕だった小さなトンネルを抜けた。
すると、あちこちに「工事中」の看板と囲いが目に入った。
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どうやら、山の斜面をコンクリートで固めようとしているらしい。
確かにここら辺は強風だし、雨でがけ崩れの危険性はあるのだろうが、こうやって自然の姿が壊されていくことに、とても残念なものを感じる。・・・・・・

ようやく“京急ホテル”が見えてきた。
あの手前に、横須賀美術館があるのだ。
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美術館の1Fにレストランがあるが、ちょっとこの辺にしては高くはないか? という値段設定。
食べたことがないから何とも言えないのだが、目の前に京急ホテルがあるから、食べるならばそこのレストランでもよいかもしれない。
京急ホテルは、まさに目の前に海が広がるから、景色を眺めているだけでも非常に気持ちが良い。
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到着したのが12時少し前、大分歩いたので少々空腹を感じた。
しかし、なんということか! 当てにしていたコンビニが潰れていた。
美術館の高い食事をする気にはなれない。 外にマフィンを売っている屋台車(?)があったのだけど、長い列ができていた。
私は我慢できないほどではないと思い、とりあえず美術館の中に入ることにした。

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芥川紗織さん(1924-1966)は、染色で描く画家。大学時代は声楽を学び、作曲家芥川也寸志氏と結婚後、独学で描き始める。1950年代に脚光を浴びた後、活躍は目覚ましく、1955年の第40回仁科展では特待賞を受賞。1959年に渡米し、2-3色の限られた色彩で描く抽象画へと画風が一変する。
42歳で逝去。




「女」シリーズや「古事記・民話」シリーズが有名らしいが、私には抽象画の良さはあまりよく分からない。
ただ、色彩の鮮やかさや美しさは見ていて心が惹きつけられた。

しかし、渡米後の一変した数色だけの画風は、私の不整脈が酷くなったように、何度かドクンドクンと胸の血流が激しくなり、なんだか息苦しさを感じた。




一通り観終わってから、灯台を思わせる螺旋階段を上って屋上に出た。
そのまま山の中の散策ができるように、屋上から道が続いていた。
しかし私はショッピングコーナーを見たかったし、2Fの図書館も覗いてみたかったので、そのまま館内へ引き返した。

図書館には誰も居なかった。
白を基調にして、こじんまりと美しい設備が勿体ないほどだ。

そこで、私は「横須賀100年のあゆみ」(だったか?)という分厚い写真集を見つけ、椅子にかけてそれに見入った。
戦前の横須賀の姿、戦後進駐軍が上陸してくる姿、・・・・・・横須賀中央の駅前や浦賀、そして子どもの頃に遊びに行ったことのある山の方の住宅地の写真などなど。
どれを見ても、現在の姿からは考えられない情景に感動し、じっくりと1時間かけても、まだ半分ほどしか見きれないほどだった。


その内に、なにやら人で混んできた。
(いつもそうだ。最初は誰もいないのに、しばらくすると人がたくさん来てしまうのだ。)

私は本を半分ほどで諦めて、外に出た。

さて、お腹も空いているが・・・・・・。
とりあえず、海辺に作られたウォークボード(散歩道)を歩くことにした。(そこから美術館を眺める ↓ )
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それほど潮は満ちていないようだ。

少し西に傾き始めた太陽の光を反射させながら、打ち寄せる波をしばらくボーっと眺めていた。(正面が観音崎灯台)

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この世で、たった独りぼっちなのだ、というような気分になる。
所詮一人で生まれて一人で死んでいくのだ、と考えたりする。
この世はあっという間の出来事なのだ、などと慰めたりもする。・・・・・・




風が少し冷たく感じて来たので、家に帰ることにした。
途中、鴨居神社で植木市をやっているのに出くわした。
私は参拝をしてから境内の中を歩き回り、いちごの苗とラベンダーを買うことにした。
今日の記念だ。・・・・・・

その記事は、明日。



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by anrianan | 2009-03-22 14:40 | ■芸術orエンターテインメント
変な人
通勤途上の電車内での話。

乗り換えの駅で、入り口からすぐ右手前の席が空いていた。
午前10時50分ごろのことなので、朝のラッシュのようには混み合っていない。

私のすぐ右隣に、4歳ぐらいだろうか、髪の毛を二つに結んだ女の子が慌ただしく座った。
その更に右隣、その子の母親らしき女性ががさがさと荷物を鳴らしながら、どさんっ! と座った。
チラリ見した限りでは、30代後半から40代だろうか・・・・・・。
髪がぼさぼさ(に見えた)で、たくましい体つき、細い目にガラガラの声を合わせると、「がらっぱち」という言葉が浮かんだ。

そんなことはどうでもよいのだが、隣の女の子がこれまたガラガラ声で、しかも大声でしゃべる。
それを楽しめたらどんなに良いだろう、と思うのだが、私はどうも騒がしいのが苦手だ。
(公共の場で、どうして静かに話せないんだ?)
と、苛立ちそうになる自分に罪悪感が加わり、私は静かに深呼吸をした。
常備品になっているマスクをして読みかけの本を広げたまま、石像のように微動だにしなかったが、心の中は大嵐の前触れを感じての深呼吸だった。

すると、その女の子は駄菓子をねだってバックから出して貰い、袋を破って食べ始めた。
さっさと一つを食べ終わると、そのゴミを彼女の左側に置き去りにした。
つまり、私と彼女の間に置いたわけ。

私は食べかすが服につかないか気になった。
2-3度大袈裟に、気にするような振りをして、そのゴミを見た。
すると、ガラガラ母さんがやっとゴミを持って行った。
「や゙~だぁ、そんなの、おいしいのぉ?」
その子は二つ目を食べ始めていた。周囲には臭いが充満している。
「うんっ! おいしいっ!」

注意するのかと思いきや、野太い声で他愛のないやりとりをしている。


深呼吸、深呼吸・・・・・・。


すると今度は、ゲーム機を取り出した。
(ああ、こういうのをやっているからキレる子が増えるんだなぁ・・・・・・)
と私の独断と偏見で、見ず知らずの子どもだからもちろん放っておくしかないが、呆れる。
「ねぇ! 音出していい~?」
相変わらず大声で、彼女はガラガラ母さんに尋ねた。

「やめてください」
マスクでくぐもってはいるが、低音で冷たく響く小さな声は確実に彼女の耳を捉え、一瞬大きくしかけた音は瞬時に消され、体はフリーズをした。

ふ・ふ・ふ・ふ・・・・・・・。
それを楽しむ意地悪な私。


「なんか、言った?」
低音なら負けていないガラガラ母さんは、女の子に問うた。
魔法から溶けたように女の子は母親に体を寄せて、
「やめてくださいだって」
と、言いつけた。

すると、沸々とガラガラ母さんの怒りが湧き上がる音がした。
・・・な人が多いから。」
マスクをしていないのにくぐもった声で、がらがら母さんが何かをつぶやいた。

「え? なんていったのぉ?」
大声で女児が問いかける。
・・・な人
「えっ? 誰がぁ~? えっ?」
母親の胸中を察することができない女の子は、さらに重ねて大声で尋ねる。

(来たっ! 逆ギレか?)
と思っている私の耳に、再び念仏のようにぶーたれるガラガラ母さんの声が聞こえた。

「変な人が多い、っていうの! 今の世の中はっ!・・・・・・・」


         



私のことを言ってるの? 

  私が、変な人ぉ~!?


    へぇ~、彼女にとっては、私が“変な人”なんだぁ。・・・・・・



ちょっと新たな発見をしたようで、若干感動している自分がいる。

(そうかもなぁ、私、変な人かもなぁ。・・・・・・)



この世の大多数がこの種の人間であるとしたら、当然その反対側にいる少数人間は“変な人”と位置づけられるだろう。


最近、私から見て、今までにいないくらい“変な人”を目の当たりにして驚愕していたのだが、今の世はその種の人間が大半を占めているのだと改めて実感した。
まさに、「モンスター・ペアレンツ」と言われるようなモンスターが「普通」なのだ!


ならば、
 「そうです、私は変人です!」





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P.S. 結局、そのアホがき、母親が自分に味方してくれたもんだから、ピコピコと電子音を鳴らしてゲームをした。
    横浜で降りる時、思いっっっっっっきり睨み付けてやったさ。 
    その子の目は、再び私にフリーズしてたけど。・・・・・・ ふ・ふ・ふっ!
by anrianan | 2009-03-18 16:59 | ■一言いわせて!
バジルとニンジンの種蒔き
今回は鍬を振り上げて耕作することもなく、「にんじん」と「バジル」の種を蒔く。
小さなスコップで、種を蒔く場所の土を掘るのは、栄養となり害虫からも守ってくれる雑草軍団が、元気にはびこっているため。


1.バジルとはつか大根
バジルとはつか大根は仲良しプランツなのだ。
だから、昨年の春から大きく成長(し過ぎた)「はつか大根」の周囲に、バジルの種を蒔いた。
大きな株の周囲に撒くよりも、はつか大根と混在させた方がいいのかもしれないが、とりあえずこの巨株を利用してみようと思う。
花が咲いていく株の下(写真奥)には、こぼれ種で芽が出てくるかもしれないし。 (と期待する私)

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2.にんじん
さらに、ニンジンも今が蒔き時だと知ったので、2回の失敗にもめげずに撒いた。
(だって、種が余っているし)
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そうなのだ、どちらの種も“去年の種”だから、発芽しないかもしれないのだ。
でも、ダメでもともとだし・・・・・。



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by anrianan | 2009-03-16 16:01 | ■家庭菜園