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2008年最後のレポートです・・・・・
宇宙から見たら、何も変わらない天体の動きをしているだけなのに、人間の世界では2008年から2009年に変わる大きな節目に、何やらわらわらと気忙しい時間が過ぎています。

そんな中、昨日は遠野にある「水光園」という温泉に行きました。
宿泊施設も備えている所ですが、入浴だけなら400円ぐらい。(はっきりしないのは、ママ払いだったためです。)

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クックを家に留守番させてきたので、入浴時間は1時間と決めてジーヤは男湯へ、バーヤと私は女湯へ。
露天風呂ではないのですが、サウナは2種類あり、いつも混んでいるらしいのですが昨日は空いていて、とても快適でした。そして廊下を歩きながらふと目に留まった看板が、コレ。

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「どぶろく」の方ももちろん魅力的ですが、それよりも
    「どぶろくそふと」!

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「これは食べなきゃならないよ!」
と、私とバーヤは意見一致。
手にしてみれば、デカイ!

“大きい” ではなくて、“デカイ” という表現がぴったリ。
そして濃厚なクリームで、ほのかに酒粕の香りが・・・・・・。
しかも、手もとのコーンの中にもクリームがびっしり。
ん~、食べ応えがあるし満足でした。



さて、家に帰ってみれば、クックは狂喜乱舞で走り回ります。
トイレタイムを済ませた後、なぜかおナカさんはそのまま外に繋いでしまったのです。
暗くなっても、ワンという呼ぶ声も聞こえず、私が迎えに行くとフラフラと家の周囲を歩くものの、家に入る前のおしっこもせず、再び繋がれていた場所に戻ります。
「どうしてお家に入らないの?」
と聞くと、きちんと餌の容器の前に座って言うのです。
「まだ、ご飯をもらってないのよ!」

d0046294_12521088.jpg私は容器を持って家に戻ると、おナカさんが夕飯を上げていないことが判明。
あ~あ、今日は置いてきぼりを食わされた挙句、外に繋がれて、夕ごはんも貰えず、すっかりショックで拗ねていたようです。
ご飯を食べた後は、ちゃんとおしっこを済ませ、さっさと家に入ってきました。
物を申しはしませんが、何でもちゃんと分かっている賢い子なのです。
(すっかり親バカ)(笑)


そうこうしている内に、今日は沖縄の怪獣がやって来ました。
クックはすっかり恐れをなして大人しくなっています。
昨年は、怪獣を一目見たクックがワンッ! と一声。
「なんだ、このバカ犬」
と怪獣に言われたクック姫は、
「バカとは何よ! 犬とはなによ! ひどいじゃないの! 失礼じゃないの!」
と、わんわんわんわんわんわんわんわん・・・・・・・・・・! と吠えまくったという話があります。

だから、クックと怪獣の対面は、私にとってチョット楽しみな一瞬なのです・・・・・・。ふふふ・・・・・・


さて、2008年も残り11時間を切りました。
皆さま、どうぞ風邪をひかないように、そして楽しい年明けをお迎えください!



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by anrianan | 2008-12-31 13:08 | ■岩手県宮守村
目眩は目眩でも
ながらくご無沙汰しておりました。
前回の「遺書」を書いてから、すぐに更新するつもりでいたのですが、なんだか本当の遺書のように、これで「THE END」になりそうなほど、まったく書く気が失せてしまいました。

一人暮らしをしておりますと、年齢に関係なく、死後数日経ってから発見なんてことはザラにある時代でして、(先日もありましたね、某タレントが・・・・・・)、私もそれを覚悟していれば何も怖い事はない、と悟りの境地でございます。


まぁ、しかし何ですね。
NHK大河ドラマの篤姫を毎回欠かさず観ていたのに、総集編まで観て再感動しながら、その時代には、なんと多くの人が若くして世を去っていたことか。
惜しまれる内に去る、というのが美しくもあり、世の中のためにも良いのではないか、と思ってしまいましたわ。
篤姫がこの世を去った年齢で、私も去りたいとつくづく考え、そうなると生きることもそんなに辛くはなくなってくるような気がするものです。

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さて、それはともかく、私は25日の夜行バスで岩手に来ております。
宮守到着は午前6時15分。まだ真っ暗でした。
雪道なのでジーヤが運転し、後部座席にバーヤとクックが乗って、バス停まで迎えに来てくれました。
何回乗っても、夜行バスは疲れるものです。(年々老いて行くわけですから、当然ですねぇ。)
家に着くなりお風呂をいただき、ゆっくり疲れを取った後、マモル君の蕎麦で朝食となりました。
(写真は、その時に撮ったものです。)

ここ数日、マイナス8度なんていう「人間が住む場所じゃないよ」てな低温でしたが、今日は久しぶりの太陽です。
バーヤ(おナカさん)は雪かき、ジーヤ(マモル君)は蕎麦打ちをしております。
昨日の猛吹雪では、ジーヤが雪かき、バーヤは料理を、そして私は遭難するかとの恐怖を抱きながら、クックとジョキングをしました。
d0046294_10363122.jpgなぜそんな吹雪の中でジョキングをしたのか、って?

そりゃあ、散歩に行ったら突然吹雪になり、クックが走るもんだから、私も必死に綱を離さないように走ったというだけの話であります。
お陰さまで、本日すっかり体の節々が痛く、低温頭痛を感じながらこうしてブログの更新とあいなりました。



・・・・・・ったく、着いた日から、ジーヤとバーヤの年賀状印刷やら、宛名印刷やらを頼まれて、
「そんな事じゃないかと思ったから、こっちで全部やってあげようか? っていったのにぃ・・・・・・」
とぼやきながらも、親孝行と言い聞かせながら、動作の鈍い98パソコンでセコセコやったのでございます。
宛名印刷のための住所録を作って、差し込み印刷で年賀はがきに印刷できるようにして、
私が12月上旬に作ってメールで送った裏面の写真を開いて、・・・・・はぁ~、やっと印刷。

すると、19枚ほど印刷すると、インク切れ。
「替えのインクはある?」

ないのです。


なんじゃい! じゃ、買いに行かなきゃならないじゃんか。

しかし、待てよ。・・・・・・


パソコンが98ならば、その当時一緒に買ったプリンタだから、かなりの骨董品。
(替えのインクは売っているのだろうか?)

私の予感的中。(こういう先読みは99%的中するのです、残念ながら。)
遠野や花巻の大型店に問い合わせたら、在庫が無くてお取り寄せっていうではありませんか。
取り寄せて貰って届くのが、
「31日にはたぶん・・・・・・」
ですって。

・・・・・・ったく。(何もかも、思ったとおりじゃないか。)
だから、早めに裏面を作って送ったのに! と心の中で腹が立つも、老人二人では仕方ない・・・・・・という気持ちもあり、解決策をひたすら考えることに。



そして一夜明けて、カラーインクの色が欠けているまま宛名印刷をすることに決定し、裏の写真が印刷できないものは、手書きで済ませることに落着。
プリンターを買うという案も出たけれど、パソコンが98のままでは、98に接続できるプリンタを探す方が大変というものです。かといって、パソコンを新しく買うのは気が進まないらしい。



というわけで、別の意味で目眩がするような日々を送っております。

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皆さまから、目眩のアドバイスをいただき、ありがとうございます。
低血圧と貧血が一番強力な要因ではないか、と感じておりますが、今年は病院に行く機会を見送りそうです。
年明けの様子を見て、一度病院できちんと検査をしておかなければ、と思う今日この頃です。

残り3日、風邪などひかず、元気に年明けを迎えられますように・・・・・・。



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by anrianan | 2008-12-29 10:27 | ■岩手県宮守村
遺書
今朝目覚めて、
(遺書を書いておいた方がいいだろうなぁ・・・・・・)
と漠然と考えた。
一人で暮らしていると発見されるのが遅かったりするだろうし、何がどこにあるのか、知人友人に伝えてもらえるのか、などいろいろ考え始めるとキリがなくなる。

布団の中で
(頭が痛い・・・・・・)
と感じて、いつもの気圧のせいだと思っていたら、最近は気圧よりも気温に左右されているようにも感じる。
しかし一度起き上がって、冷たい水で禊ぎをすれば、大概は何でもなかったりするので、
「平和な朝を迎えられて幸せ」
と、つぶやきながら今日も起き上がった。
が、そのまま前屈をするように頭を膝につけてジッとした。

目が回っている。

目を閉じると、酷くなる。

ちょっと怖かった。

布団から出ることを諦めて、もう一度仰向けになる。
くらくらする感じで、なんとなく目の奥が回っている。
(しばらくこのままでいれば、大丈夫・・・・・・)
と思いながら、あの世にお国替えになった際に伝えておきたいことや方法などを、再びつらつらと考える。

自慢じゃないが、財産はない。

やり残しの未練もない。

でも、親への感謝や、困窮している時期に励ましてくれた人、いかなる時も私を友として愛してくれた友人、心おきなく感謝をしておきたい。
いつも感謝はしているけれど、言葉として書き残しておきたい。

さて、どこに書き残しておくか・・・・・。

パソコンの中か・・・・・、ブログにも「最後の報告」という頁を作っておいて、誰かにアップしてもらいたい・・・・・・、IDとパスワードはどうやって残そうか、など考えはどんどん具体的になってくる。



今でも、そこはかとなく目眩がしているのだ。

年賀状の準備をするように、今から一つ一つ、去った後の用意をしておいた方が良いのかもしれない。

なんてったって、ナントカ薄命っていうし・・・・・・・? 



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by anrianan | 2008-12-15 16:35 | ■とりあえず日記
アマデウス室内オーケストラ in Yokosuka
d0046294_10282384.jpg昨日はアンドリュー・ワイエス展は、渋谷Bunkamuraで行われている。
一緒に行った方に、
「前回のモディリアーニ展以来ね」
と言われ、“ああ、あれもここだったのか” 程度しか覚えていない私。

地下1階に下りて行くと、円形の吹き抜けを中心にレストランが並び、その一角に会場がある。
すでに街もここもクリスマスの飾り付けが施されているが、今年は何となく精彩を欠いて見える。

そりゃそうだ。
世の中には、この寒空の中、住む所さえ失おうとする人が増えているのだから。・・・・・・


絵画を鑑賞した後、軽くパスタで腹ごしらえをして、ついでに松濤にある戸楽美術館で、“青磁と染付展” に足を伸ばした。
骨董品の良し悪しは自信がないのだが、陶器を見ることは好きなのだ。

こんな事でもない限りこの辺を歩くことはない、などと話しながら、完成間近のマンションや白髪の品の良いおばあちゃまに溜息をつきながら到着。
大邸宅の一角を美術館にしたような造りの美術館で、来ている方は殆どがご老人たち。
場所柄か内容柄か、人がまばらで静かな空間で、ゆっくりじっくり見て回ることが出来たことがとても気持ちよかった。
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そして、昨日は絵画、本日は室内楽。
芸術の冬???。

アマデウス室内オーケストラのクリスマス名曲コンサートが、よこすか芸術劇場で行われる。
この楽団は、東京シティオペラホールで拝聴したことがあるが、マッシュルームカット(懐かしい!)の女性指揮者が、まるでヘアーCMのようにサラサラの髪を振り乱していたことが記憶に残っている。

実は、ゲストが江原啓之さんなのだ。
(もう席が取れないだろう)
と思ってネットで見てみたら、意外にも取れてしまった。
無理せずにスンナリと事が進んだ時は、
「よし、進め」
と思うことにしているから、今日は雨の中、出かけるのだ。


それにしても、東京まで出かけることを考えると、電車で15-6分で行けてしまうのだから。
気が抜けるほど、気分が楽。


これだもの、
通勤も3-40分になれば、らくらくフルタイムで働らけるだろうなぁ・・・・・・。
by anrianan | 2008-12-14 10:34 | ■芸術orエンターテインメント
アンドリュー・ワイエス展
d0046294_7513633.jpg一か月以上も前から予定していた絵画展だったが、月日が過ぎるのは早い。
私は時間があるけれど、一緒に行くキミさまが忙しい方なのだ。そして、絵を見るのが好きな方なのだ。

11時に渋谷で待ち合わせだが、その前に買い物が一つある。
今日でなくてもよいのだけど、年賀状の印刷やら、岩手発の準備やらを考えると、だんだん心が走ってくる。

出稼ぎに行く日は、
(出稼ぎ前に何かしよう)
なんて大それたことを考えず、ひたすらこの時季は体調に注意をして、すべての予定を楽しくこなしていくことに専念すると決めている。

というわけで、そろそろ化ける時間です。
キミさまとも久しぶりに会うので、
(ちょっと、老けたかしら・・・・・・?)
なんて思われやしないだろうか、とちょっとドキドキなのです。




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by anrianan | 2008-12-13 07:54 | ■芸術orエンターテインメント
植え替え作業
今日も庭に出るつもりはなかったのだけど、昼頃になるとまるで春のような日差し。
これは外に出なければ! と急に思い立つ。

そうそう、玄関前の植木鉢がオリーブだったことに気付いて、あれを大きな鉢に植え替えようと思っていたのだった。

すると、まずは大きな鉢を置く場所を決めねばならない。
場所を決めたら、そこに生えている竹やシダを抜いて整備しなければならない。
そして大きな鉢に土を入れて、いよいよ植え替えるのだ。

書けばたった3行の作業が、実際には時間がかかる、かかる・・・・・・。
何しろ、竹の根を引っ張りながら土を掘り起こすことになってしまったのだから。

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今までの2-3倍はあろうかという植木鉢に移し替え、周囲には、ずっと前に剥がれて放置していた外壁を敷いた。
この場所を作るために、竹の根っこを引っこ抜き、シダを刈り、枯れ葉を掃き清め、午後の時間を費やした。



で、作業が終わってホッとした私は、お風呂が湧くのを待ちながら、もう泡の立つドリンクを飲んでいる。
これが終わったら、白くて甘くないドリンクの予定。(笑)
でも、湯船で飲むのは我慢する。素っ裸で倒れて救急車に乗るのは、イヤだからねぇ~。



<おまけ>
隣の家の木が境を越えて伸びてきているが、この花はとても良い香りがするのでそのままにしていた。
ふと気付くと丸い実が付いていて、今日はその実が割れてこんな赤い種(?)が顔を出していた。
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    これ、 何?



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by anrianan | 2008-12-12 16:18 | ■家庭菜園
年末に職を失う人
自動車製造業をはじめ、何万という人々が年末に職を失う、と毎日報道される。
住むところも出なければならないという。
年末・・・・・・、すぐ目の前に迫っているではないか。


何人の人が、住む所や寝る場所がない恐怖を実感できるだろうか。
モタモタしている政治家は、絶対に無理だろう。
新卒の内定者が紙切れ一枚で取り消され、企業に一人採用すると100万円を渡すだって?
へそが茶を沸かしてしまう。

企業側にしてみれば、ひと一人雇った時の年間の人件費を節約するために採用を取り消すのだ。
100万円って、一体何か月分よ。
あんたら、おバカチームじゃないの? と悪態をつきたくなってくる。(ついているけど)


私はアメリカに滞在していた頃、あやうく一晩野宿になるかという体験をしたことがある。
野宿といっても車を持っていたから、全財産を車に積んでいて、いわゆる路上駐車して寝るということだ。
それでも当時、サンフランシスコもストリートによっては危険と言われるところがあり、車上荒らしにあったこともある。
一晩車で明かすというのは、やはり怖かった。
情けなさや恐怖や恥ずかしさや、いろいろな感情でごっちゃ混ぜになりながら、それでも何とかしなければならない、と友人に電話をかけるが、一番仲良しだった友人は留守。
恥をしのんで数人に電話をし、何件目かで泊めてくれる家が見つかった。

なぜそのような状況になったのか、は思い出せない。
無鉄砲だったし、浅はかな私への学びだったのだろう。
ただ、その時の困窮した心境や恐怖は覚えている。
だから、今はたとえボロ家であっても、両親が残してくれていることに感謝しているのだ。
(ま、固定資産税を払うのは大変なんだけどさ。)


そして何年か前のこの時期、当時の会社の都合で振込金額が半分ほどになっていた時、どうやって年末を越したらいいのか・・・・・・、と久しぶりに途方にくれたことを思い出す。
とりあえず、両親の所に帰って相談しようか。・・・・・・
でも、そうしたら2度とこっちには戻って来られなくなりそうな気もするし、・・・・・・でも、こんな状況では生活ができないし・・・・・・。

きっと、年末で切られる人たちは、あの時のような気持でいるのだろうと思うと、ニュースを見ていても涙が出てくる。


少子化対策といいながら、妊婦をたらい回しの末殺し、病院や医師が足りないという。
その後手後手のずさんさ。
不景気だからと多くの人が職を失う中で、何一つ対策をとることもできない。
12000円をばら撒くという愚策も中途半端。 
定額支給金を、とりあえず住居を失う人たちのために使ってあげなよ。
年収400万、500万の人たちだって欲しいだろうけれど、「こんなに貰える」と感謝しなよ。
もっともっと困窮している人がいるんだからさ。

アホウ首相は、支持率を上げたければ、私財を半分くらいドーンと差し出したらいいんじゃない?


どんどんゴミを生産して、そのゴミを人々は買って消費して、海をゴミで埋めたてて、地球の環境を壊して。・・・・・・
そして、ゴミを生産するために多くの人が安く雇われて、いらなくなったらゴミのように捨てられている。


どうして、こんなに狂った世の中になってしまったんだろう・・・・・・。




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by anrianan | 2008-12-11 09:11 | ■一言いわせて!
ありんこの気持ち・・・・・・
朝目覚めて時計を見た時に6時きっかりで、次に時計を見た時には「6:30」というぴったりの数字を見ると、意味もなく “ツイてる” と思えたりする。同じようなことが、「5:55」とか「7:07」というようなゾロ目でも言える。
要するに何時でもいいのだけれど、それを見た時に自分が気持ちよくなれるかどうか? というだけのこと。


それと同じようなことで、
「人に言われた言葉をどう感じるか?」
は自分の問題だと思う。
同じ言葉を聞いても、何とも感じない人もいれば、傷ついたと怒ったり悲しんだりする人もいる。
また、ある人を見て“嫌な人”と感じるか、“好きな人”と感じるかという違いもある。
それらは、自分の心の反映であるように思える。

その“嫌な人”と関わらなくてはならなくなった時、なるべく接点を持たないように、まず私は逃げる。
けれど、どうしても逃げ切れない状況に追い込まれると、
(何かを見なさい、ってことなんだな)
と、いよいよ諦めて考える。

嫌いな人の“嫌いな部分”は、自分の中の嫌いな部分だから見たくないのだ。
しかし、それは自分で反面教師として今後に生かせるから、まだ良い。
落ち込むのは、接触したくないくらいの低次元と思っている人物と関わらなければならない私も、同じくらいの低次元の人間だという現実。

私は蟻地獄に嵌ったありんこのように、一人でジタバタともがく。
なんとか、その人物と違う次元に移動しないと、いつまでも関わらなくてはならない。・・・・・・

(移動したかも・・・・・・)
と思える一つの目安は、相手を好きにはならないまでも、腹が立たなくなること。哀れみ始めること。
これは“感覚”であるから、自分の意志でどうこうできるものではないけれど、
(可哀想な人間・・・・・・)
と感じると、私はその人物から解き放たれているような気がしている。

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by anrianan | 2008-12-10 16:11 | ■心・精神・魂
どんべり、到着!
早割予約で注文した「どんべり」が、朝一で到着!
(※しつこいようですが、ドンPEリではありません。ドンBEリです。)

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それにしても、
届いた箱が大きくて、買い込んだ自分に改めてビックリし、
(カードの引き落としがコワ~~イ!)
という次第。

でも、ま、なんとなるでしょ。・・・・・・
というお気楽が吉と出るのか、凶と出るのか、それはこれからのお楽しみ。


では、早速お味見を・・・・・・。
と手が伸びたけれど、時計を見ればまだ午前10時前。
いくら何でも、今から飲んではバチが当りそうではないかい?
ということで、ググッと伸びそうになる手を我慢。(笑)


おお! そうだっ!
今度天気が良い時に、どんべりを持って海に散歩に行こう!
ちょいとつまみも持って、海を眺めながら、ほとりほとりと一人酒なんていいではないかぁ~♪

なんて思いつきから、すっかり妄想の世界に浸る。
妄想ついでに、もう一つ浮かんだ。

家に露天風呂を作るのだ。
そこで、どんべり片手に入るのだ。 ・・・・・・ああ、極楽 極楽~。

       。。~★゚ ・ 。☆・。。丿・゚ 
                      ~★゚ ・ 。
☆。。★゚
                    ・ 。
☆・。。丿・゚ 


ハッと現実に返ると、お腹が空いていた。
甘いものが食べたかったので、貰ったリンゴをマーガリンと砂糖で甘く煮て、パンに乗せれば
「アップルパ~ン!」
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ホントはアップルパイが食べたかったのだ。
パイが作れないから、パンにした次第。ホッホッホ・・・・

え? あまりおいしそうに見えない? 
なんですってぇ?

よ~く近くで見てくださいましよ。

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結構おいしそうでございましょ?
食べれば、もちろん美味でございました。

目標としては、食パンも自家製にしたいのだけど、それはその内に・・・・・・ということで。



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by anrianan | 2008-12-09 11:54 | ■食生活
海辺の小料理屋 鴨鶴
横浜の叔父と叔母が、使っていないストーブを持ってきてくれた。
そして、どこかで昼食を食べてから温泉に行こう、ということで車に乗り込んだ。
天気は良いし、絶好のドライブ日和だ。

さて、私が住んでいるのは山の上であるが、その山を下れば漁師町である。
7-8分も歩けば海辺に出るし、都会から釣りにやってくる人が多い。

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昔おナカさん(母)が、時々お手伝いの声をかけてもらっていた小料理屋さんが、鴨鶴(かもつる)である。
といっても、そこは隣接する魚屋がメインで、宴会や食事の予約が入った時のみ小料理屋を開くという具合であった。

その頃の思い出に、「まぐろコロッケ」がある。
その日余った、まぐろの切れ身や切り落としをもらってくると、おナカさんはよく作ってくれた。

その小料理屋さんの世代が代わり、私と同じ小学校に通っていた息子が現在は継いでいる。同級生ではなかったし、全校生徒は2000人ぐらい居たから、あまり話したこともないのだが、顔はよく知っていた。

最近ネットで、毎日開店しており(水曜休業)、ランチもやっているらしい、ということを知った。それ以来、いつかランチを食べに行ってみたい、魚もこれからに買いに行きたい、と思い続けていた。

ところが、なかなか一人でそこを訪れる勇気がなかった。
幼い頃の知り合いに再び会う気恥かしさもあった。
本音を言えば、良くも悪くも学校中に知られている有名な子だった私が、今はこんなに落ちぶれている、という気持ちがどこかにあるようだ。・・・・・・ 物質的価値観を否定しつつも、その価値観に捕らわれている自分の弱さの表れでもあるのだが。


そんな折、叔父が
「鴨鶴は、やってないのか?」
と言い出した。
「ネットで見たら、やっているみたいだけどねぇ・・・・・。」
「この間通ったら、閉まっていたんだよなぁ。」
「ランチもあるみたいだけど・・・・・・。」
なにやら叔父も気になっているお店のようで、車でお店の脇を通りかかった。


「開いてるよ!」
駐車場も一杯だったので、道路沿いに止めて、のれんをくぐる。
満席で入れないが、あと10分ほどで空くと言う。
それでは、とすぐ近くにある八幡神社にお参りして待つことにする。
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子どもの頃は、お祭りには必ず来ていた。
土・日と夜店が出て賑わうのだが、日曜日の午後は早々に店じまいをする。
だから、土曜日の夜は目一杯遊んで、日曜日は午前中から走って行った記憶がある。

私はこの地に戻ってきてから、地域の催し事には殆ど参加しない。
子どもの頃から、人と群れることが好きではなく、あまり友達との楽しい思い出がないせいかもしれない。
大人になって社会に出てからの方が、周囲の人に受け入れられたように感じるし、友だちもたくさん出来た。


鴨居神社の前には海が広がる。
お祭りの時に、お神輿を担いだ人たちが海に入っていく光景は圧巻だ。(右手に見える屋根が、鴨鶴 ↓)
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その海の傍に、鴨鶴はある。
ランチを食べたついでに、主に思いきって声をかけて挨拶をする。

お魚屋さんは彼の父親が営み、今は病気で店を閉めているのだという。
(ああ、もっと早く、さっさと来るのだった・・・・・・。)
と後悔したが、母の近況を伝えながら、また来てみようと心の中で思った。


お腹いっぱいになった後、観音崎ラドンセンターへ向かった。 潰れていた。
仕方がない、叔父が知っている温泉が佐原にあるというので、そちらに向かった。 貸店舗の看板が出ていた。

ああ、なんということ。
この不景気な世の中を、つくづく感じさせられる。


結局、叔母が最初から一番行きたがっていた三浦海岸の「まほろば」に向かう。
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ここは休憩所が無いし、3時半以降は入浴料が1000円になるし(3時半前は500円)、であまり落ち着かない。
しかし、私達が到着したのは2時半頃で1時間は入っていられる、ということで湯に入ることとなった。
女湯は露天風呂があり、(男風呂はないらしい・・・・ほんとかなぁ 私と叔母はのぼせるほど湯に浸かった。

叔父が運転するため、湯上がりのビールが無いのが残念だったが、やっぱりお風呂に入ると身も心も軽くなる。
美しい夕日を眺めながらの帰り道は、送り届けてもらった頃には太陽もすっかり沈み、風も冷たい。
冬であったことを思い出すのだった。




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by anrianan | 2008-12-08 16:11 | ■とりあえず日記