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カリン酒の前に、梅酒の梅を何とかせねば・・・・・・!
平成15年から果実酒を毎年作って階段に並べているのですが、定番の梅酒以外にも「すもも酒」「レモン酒」「梅酒(白ワイン漬け)」とか、・・・・そうそう! いつぞや作った「バナナコーヒー酒」なんてものも並んでいるので、もう階段に並べきれなくなってきました。

そこで、瓶の中身が少なくなってきているものは小さな瓶に入れ替えて、その際に果実の方は捨てたり、ジャムにしたりします。


例えば、不気味な「バナナコーヒー酒」のバナナを、先日おナカさんが訪れていた時に、
「捨てるの?!」
と問われたので、私は真っ黒なバナナを見てビックリしながらも、
「え゙っ?! 食べてみる?」
と聞いたら、
「ちょっと、貸してみな・・・・・・。」
と手を出すので、私はおナカさんの掌に、まっ黒いバナナの一かけらを乗せてあげました。
(あたしゃ、食べる気なんてしないね・・・・・・。)

ちょっと端っこをかじったおナカさんは、
「これは、ダメっ!」
と私に返すので、
「試すまでもないこと。 いかにも、マズソーじゃないの。」
と笑いながら捨てたのですが、このバナナコーヒー酒の話は、また後日に回しましょう。

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要するに、いかにも活用できないものやマズソーなものは、捨てます。
そして、梅やレモンなどはジャムにします。


今日は、かりん酒を漬けるために、「梅&レモン酒」が入っている瓶の中身を別の容器に入れて、果実の方はジャムにすることにしました。
レモンは皮(薄皮も)を剥いて、梅と一緒に煮ます。
梅はもともと柔らかいので、しばらくしたらヘラで潰しながら種だけ取り出し、私の口の中へ。(笑)
砂糖は、果和糖(カワトウ)とザラメを適当に入れました。

それほど私はジャムを食べるわけでもないのですが、どうしても保存できる活用法というと、ジャムになってしまいます。・・・・・・



さて、この作業にかなり時間を要しましたが、その間に洗った瓶はすっかり乾きました。
少量の焼酎で瓶の中を洗った後に、輪切りにしたカリンを投げ込みます。
今回、氷砂糖は450円と高かったので、245円のざらめを買って、4-500g程入れてみました。(笑)


カリンの表面をたわしで洗ったので、茶色い傷がたくさんできてしまい、こんなに汚くて果実酒を作れるだろうか? 
と心配したのですが、輪切りにしてみれば中身はすこぶる綺麗!
(おお! かりんは外見で決めちゃダメさ。)
と、一人で納得しながら、種を採取。
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最近、「種」にハマっている私は、かりんの種も今回は採取しました。
(※ 欲しい方には差し上げます。)
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それから、もうひとつ。

カリンと似た果物で、マルメロというものがあることを知りました。地方によっては、「かりん」と呼ぶのだそうですが、花の写真を見るとどうも違います。
「マルメロに砂糖を入れて煮るとおいしい」
とのことなので、私はカリンを煮てみることにしました。
1個だけ・・・・・・。


表面が一番汚いカリンを1個選んで、皮をむき、小さく乱切りして、ぐつぐつとしばし煮ます。
カリンは固いし、“生食しない” と書かれていたので、煮る時間を長めにしました。
すると、どうでしょう! なんだか、リンゴのように見えてきます。

(これは美味しいかもしれない・・・・・。)
ようやく私も乗り気になって(?)、ここに果和糖とザラメを振り入れます。
そして最後に、多少スプーンで潰すようにしてみると、なんとも美味しそうなジャムです。

え~♪ もっとジャムにすればよかったかもぉ~!
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で、お味の方は・・・・・・?

 ん~、なんとなく・・・・・・、
    そこはかとない・・・・・・微妙な・・・・・・、   苦味があります。・・・・・・やっぱり1個でよかったかも・・・・・・。(^_^;)

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by anrianan | 2008-10-31 16:13 | ■食生活 | Comments(10)
やっぱり、かりん酒・・・・・・
ぼとんっ! と落ちる。
かりんが地面を叩く音である。

簡単に落ちてしまうなんて、なんという軟弱な・・・・・・。
従来になく、たくさんの実をつけたカリンだが、すぐに落ちてしまう実なんて放っとこ。
と思っていたのだが、草取り後の柔らかい土の上に落ちているカリンは、甘い香りを放ち腐っているようには見えない。
切り取ったアボガドの葉の上に並べてみれば、それなりではないか。
なんだか勿体無くなった。 (ここら辺が貧乏性・・・・・・。)

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やっぱり、かりん酒を作るか。・・・・・・・

カリンは原産地が中国で、バラ科かりん属というのだそうだ。
生食には適していないので、カリン酒やジャムなどにし、咳止め効果があるとされている。
ちなみに、花言葉は「唯一の恋」・・・・・・らしいのだが。 プッ!


かりん酒の作り方、材料は以下の通り。
<材料>
かりん …… 1kg  2Lサイズ x 3個位
氷砂糖 …… 1kg  好みで加減 (※2-300gという説もある)
焼酎 ……… 1.8ℓ  アルコール分35%

<作り方>
これも、いろいろ調べると微妙に違いはあるが、
1.カリンをよく洗う
2.2-3日置いて、表面に蜜が出てきたら1.5~2cmの厚さに切って瓶へ。
3.グラニュー糖、または氷砂糖を入れて、焼酎も入れる

漬ける期間は6か月から1年以上というから、じっくり時間をかけてエキスを滲み出すという感じがする。
この冬、すぐに咳止めに飲みたい! なんて訳にはいかないね。



実は、かりんを拾ってすでに2-3日経つのだ。
ジャガイモなどを洗うたわしで汚れを落として置いてあるのだが、台所には甘い香りが漂っていて幸せな気分になる。
が、洗った表面がたわしの細かい傷で、なんだか茶色くなってきていて、見目が麗しくない。・・・・・・

明日は、瓶を用意してさっさとかりん酒を漬けるしかない!
と、なにやら焦る私。


来年の冬に備えて・・・・・・。



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by anrianan | 2008-10-30 07:26 | ■家庭菜園 | Comments(12)
秋のトマト
別に秋植えのトマトがあるわけではありません。
ウチでも今年はトマトが繁盛して、あまりトマト好きでなかった私がトマトソースを作り、ドライトマトも(少々)作り、なぜかミニトマトの苗を植えたりしたのです。

それも普通に見慣れたミニトマトじゃつまらないから、イエローミニトマトという黄色いミニトマトにしたら、それが増える増える。・・・・・・摘芽を地面に挿しておいたら、それも大きくなって実をつける。
私にとっては大豊作に思えたのですが、よそ様のミニトマトを見たら、もっとたわわに実をつけていたので、どうやらウチのミニトマトは成長の割には実の付け方が少なかったのではないかと思う今日この頃。

そして、そのイエローミニトマトも最後の2つが、枯れた枝にぶら下がっている秋です。

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これはこのままにして彼らが自然に落ちて地に帰り、来年発芽してくれるかどうかを見守りたいと思います。
もう一本の親苗はすでに枯れて、その根元にはやはり実が落ちています。これも、このままにします。
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これとは別に、種を撒いて発芽したトマトの苗があり、今でも花を咲かせています。

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このトマトは、今から実をつけるつもりなんでしょうか・・・・・・?
この周囲をビニールで囲って・・・・、と思っても、苗の背丈は7-80cmになっていますから、そんじょそこらのチンケなビニールハウスもどきを作っても、強風地帯のわが農園では簡単に壊れそうです。

しかし、気持ちよさそうに元気な葉を伸ばしていますから、何とか結実させてあげたいのですがね・・・・・・。


また、凛々子(トマト)は2本とも青い実をつけています、それもたわわに・・・・・・。
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もうトマトの季節も終わったし、自然に枯れてしまうだろうと放置しておいたら、苗が地面を這ってトマトの実が転がっているじゃありませんか。
なんだい、そんなに実をつけたかったのかい・・・・・・ということで(?)、さすがに放任主義の私も支柱をたてて、苗を結びつけて、トマトの実に陽が当たるようにしてあげたわけです。

ふ・・・・む、人生諦めないこと、かぁ・・・・・・。(?)
放置されても、地に這って実をつけて、とうとう支柱をたててもらって陽に当たることができたトマトから、妙に諭されたような気分になってしまった私でした。



青いトマトの塩漬けも美味しいらしいですね。(おナカさん情報)
ちょっと不気味な感じがするのですが・・・・・・、やってみようかどうしようか。




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by anrianan | 2008-10-29 08:44 | ■家庭菜園 | Comments(6)
紫蘇を抜いて、やっと耕す・・・・・・
紫蘇が枯れ朽ちるまで抜かずに待とう、と今日まで耐えたが、とうとう秋の日差しの誘惑に負けた。

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向かって左側の緑が「明日葉」。
びっくりしたねぇ、今頃でも新芽が出ている。とうとうここら辺も、熱帯地方のお仲間入り?
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春には小さかった苗が、今見ると成長している。当然のことだけど、なんだか嬉しい。
そして、紫蘇を抜いて耕した向こう側(南)には、ハーブの花がひょうひょうと伸びている。
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ハーブの活用法をイマイチ分かっていない私だが、紫の色に惹かれてずっと昔に購入した。
たった数本の小さな苗だったが、今や1mほどの背丈になり、どんどん増えていく。
肉料理の時に使うとよい、と本で読んだ記憶があるが、基本的に私はあまり肉を食さないから、鑑賞用になっている。

その向こうに見える赤い花も、ハーブ。
これは鶏肉ハムを作る時に、必ずちぎって肉に漬けこむ。
これも小さな苗がどんどん増えた。


そして実は、この写真では見えないが、このセージの更に南側にも、まだ枯れたままの紫蘇がいっぱい・・・・・・。
これから冬の時期は、周囲の桜の葉が散って、この辺りは日当たり良好になる。
けれど、3月下旬の桜が咲く頃から日蔭になることを考えると、何の種を撒いたらよいのか分からない。
ちょっと整理がつかないので、今日は手をつけずに保留。


いつもは2時間くらいを目途に作業を切り上げるのだけど、今日はノッテしまって調子づいた。
こうなるとお腹も空かないから、昼食も食べずに、思いつくままに庭で遊び歩いた。
といっても、たかだか3時間。

たった1時間の延長なのだけど、やっぱり疲れが出るんですねぇ・・・・・・。
どうしても気になっていたレモンの木の剪定を始めた。
脚立に乗って、棘に気を付けて・・・・・・と最初は順調だったものの、

    あ゙っ!!!

剪定した枝の先に、青いレモンが付いていた! それも、2個!!

(ああ、大きくていいレモンじゃないかぁ・・・・・・。)
人間はあまりにショックだと、自分でも想像しないことをやろうとする。
私は、もう一度枝に付かないかと思わず切り口をくっつけようとしていた。
(アホか・・・・・・。)

貴重なレモンが2個も・・・・・・、と未練たらしく眺めていたが、仕方がないので吊るしておくことにした。
吊るしてどうするのか、って?

そりゃ、眺めるんですよ。
それに、置いておけば黄色くなって料理に使えるかもしれないじゃありませんか。
木で熟したレモンほどのおいしさは無いと思うのですけれど・・・・・。

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心が萎えると、途端にレモンの棘に刺される。
剪定をした木をまとめて持つと、鋭い棘がチクリチクリと指先を刺す。
まるで、
(なんで2個も切っちゃったのさ!)
とでも言われているかのごとく・・・・・・。


  あ~あ、私だって切りたくなかったさ・・・・・・。(;_;)



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by anrianan | 2008-10-28 16:39 | ■家庭菜園 | Comments(6)
明日葉(あしたば)の花
明日葉は小さな苗のうちは、大きなミツバのように見える。
それが数年経って成長すると、茎も直径数センチほどになり、葉の形状も変わり、
“今日採っても、明日には芽を出す”
と言われるほどに生命力の強い植物になる。

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父が昔、八丈島に旅行した時に種を持ってきて、フェンス向こうの「山」に撒いた。
それから毎年、明日葉畑のように芽を出していた。自然に出ていたのだと思ったら、種を採取して毎年早春に撒いていたらしい。

父が岩手に越して以来、私はそんなことを知らない上に、庭の刈った草や木を「山」に投げ捨てていたから、明日葉は以前ほど芽が出なくなってしまっている。
たまに大きな明日葉を山の中に見付けるのだが、踏み込んでいく勇気が出ないほどに草ぼうぼうのジャングル地帯。あそこの草刈りなんて、私には絶対にムリ・・・・・・。(こういう時は、本当に男手が欲しい! と切望するのだが・・・・・・。)
けれど、風に乗って庭に降り立ったこぼれ種があり、それらが今、少しずつ育っている。
敷地内ならば、草ぼうぼうと言ったって大したことない。

そうなると、小さな芽の周囲は草を抜いて日当たりを良くしてあげたり、花を見つけた時は、
(こっちに種が飛んで来い!)
と願ったりする。

考えてみれば、あしたばの花は目にしていたが、「種」を見たことがない。
な~んだ、願うだけじゃなくて、種を採ればいいじゃないか。
と当たり前のことに、今さら気付く。(笑)

で今、目を付けているのが、公園のフェンス際で咲いている「あしたばの花」。(ということで、↑ の写真)
ここら辺では、以前あしたばなんて無かったのだから、この花もウチから飛んで行ったこぼれ種に違いない! ということは、この種は採ってもいいってことだ。
なんて中国人のような考え方をしている自分に呆れるが、ちょうど通り道に咲いているもんだから、嫌でも毎日目に入る。ゴミを捨てに行く時も、仕事に出る時も、帰ってくる時も・・・・・・。

そして、私は観察を始めていた。
「明日葉の種になるまで」を見極め、種を頂戴するという算段だ。 アッハッハッハ・・・・・・!


それにしても、明日葉を雑草として抜いてしまう人もいるんだからねぇ。・・・・・・ ったく・・・・・。


そう言えば、・・・・・・
先日おナカさんが草取りをしていった時、どうやら“山椒”を抜かれてしまった。
50cmほどになっていた山椒は、紫蘇に埋もれていたのだ。
だけど、植えられていた近辺はきれいさっぱり、何も無い。

   ・・・・・・抜かれた跡はある。(;_;) チェッ!




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by anrianan | 2008-10-27 08:28 | ■家庭菜園 | Comments(10)
また出た! ピンク種!
グリーンピースっていう名前なんだから、ピンクはないでしょーが?!
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きっと、ピンクの種を見て、
「きゃ~! かっわいい~♪」
なんて言えば、非常に女の子らしいんだと思うけど、どう見たって私の眼には、
「気色悪ぅ~!」

どうしても、この色つけ種には納得できない私。
それでも、もう10月も終わろうとしている今日、この種を撒いておかなければ。
いや、すでに遅いかもしれない。・・・・・・
といろいろ逡巡しながら庭に出て、耕してある土に一筋の線をつけて、そこに3粒ずつ落とした。

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これが上手く収穫できたら、グリーンピースご飯を食べたいんだなぁ。・・・・・・
(雑穀にグリーンピースを入れても、ただの「いろいろ豆ご飯」になりそうだけど。)


ついでに、グリーンピースを埋めた隣りに、連敗中のネギとサラダ菜ミックスの種を撒く。
ついでに、岩手から持ってきた黄色コスモスの種もパラ~パラ~♪ と撒く。
ついでに、敷地と山の境に生えている明日葉の花を、フェンスのこちら側に種が落ちるように、茎をフェンスの穴に通してこちらに向ける。

家に入ったら、
ついでに、岩手から貰った唐辛子を紐で結んで吊るした。・・・・・・



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パンパンッ!(← 手を叩いた音)
さて、今日はこれで気が済んだ。



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by anrianan | 2008-10-26 13:29 | ■家庭菜園 | Comments(8)
ニンニクの発芽は・・・・・・
土に6個埋めたうち、2個しか発芽していないと思っていた。
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この時期にどのくらいの成長が最適なのか、さっぱり分からないから、ただ見守るしかない。
けれど、気付いてみたら、たった2個の発芽だと思っていたのに、もう2個発芽していた。計4個。
まぁまぁかぁ・・・・・・。
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6個のうち、4個かぁ・・・・・・。 じゃ、あと4個追加して土に埋めておこう。
と思ったのは、先週のこと。
そして4つ、土に埋めた。

それから出稼ぎの日や週末の雨が続いて、農園をしげしげと見ることもなかったが、先ほど見たら、なんと6個すべてが発芽しているではないか!
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コーヒー豆の時もそうだったけど、同時に撒いたのに成長の仕方が種によって違う。
よく考えれば当たり前のことなのだけど、そのことがとても不思議に感じる。
前例は無い、ということなのだと思う。
人間も植物の種も、たった一つの個性を持っているのだ・・・・・・と、つくづく感じさせられる。



今日は曇天。
こういう時は“気圧頭痛”で調子が悪い。・・・・・・いや、昨夜の焼酎だろうか?

どっちにしても、グダァ~! の日。
「絶対にやらねばならないミッション」がない私は、ひたすら怠け者である。
そして自己嫌悪に陥る。・・・・・・仕方ないよ、調子悪いんだから。・・・・・・曇天なんだから。・・・・・・



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by anrianan | 2008-10-25 12:53 | ■家庭菜園 | Comments(10)
竹筒豆腐
昨日の続編のようになってしまいますが、本日はちょうど金曜日。
そう、五右衛門豆腐がやってくる日なのです。

タイミングが良いので、竹に入った豆腐をご紹介しようと思います。
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先日根っこ付きで送ってもらった岩手産のネギを刻んで乗せただけですが、これで十分イケます。
付いてくるワサビと醤油も美味しいです。
包装されている姿も洒落ているので、興味のある方はホームページの商品写真をご覧ください。


自分で食する豆腐は作れるようになりたい、そのためには自家菜園で大豆を作らなければ、と考えていますが、まだまだ先は長い。
何しろ、畑で大豆を収穫するという第一のハードルを飛び越えなければなりませんので。・・・・・・

それでも、こういう美味しいお豆腐をいただくと、
(いつかは、きっと・・・・・・)
と、夢を抱き続けられるのです。





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by anrianan | 2008-10-24 13:09 | ■食生活 | Comments(4)
竹器
竹の筒に入っている豆腐を食べた。
例の、週に1回来る五右衛門豆腐で初めて買ってみたのだ。
ざる豆腐、石臼豆腐、木綿豆腐、絹豆腐、湯葉豆腐、・・・・・・と一通り食べて、ようやく竹筒豆腐。

食感が、濃厚なプリンのようで美味しかった。
それぞれの豆腐の違いを知るのが楽しいし、料理によって買う豆腐も決まって来る。
さて、・・・・・・・。

今から書こうといているのは、「豆腐」の話ではない。
この豆腐が入っていた竹の器の話である。
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物心がついた頃に住んでいたボロ家の隣に、竹藪があった。そこでは確かに、太さ5-6cmの竹がたくさんあった(ように記憶している)。
しかしこの歳になって、「生」の竹を見ることがあまりなくなったなぁ、と改めて感じた。

この豆腐を食べながら、「竹筒」とは書いてあるけど、
「これは、何に入ってるんだろう?」
と、思わず見入ってしまったのだ。
「竹じゃ」
と、その時一緒に食べていたおナカさんが、こともなげに答えたが、
「へぇ~! 竹?」
と、私はますます見入ってしまったのだ。

なぜだろう?

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余りに美しかった、というのもある。
そして、見慣れていないから「本物」も分からない。
でも、確かに言われてみれば「竹」だ。・・・・・・

あまりに“立派”な容器に見えて、
(これ、返さなくていいんだよなぁ。)
なんて考えてしまった。

この竹容器、もちろん機械で切ったり削ったりしているのだろうけれど、1本の竹からどのくらい作れるのだろうか?
どのくらいの竹が切られているのだろうか? どこの竹なんだろうか?
竹がこのくらいの太さになるまで、何年かかっているのだろうか?


さまざまなクエスチョンが頭に浮かび、ちょっと不安になってくる。
自然の資源は時間をかけて育つのだ。それを「機械」を使い、大自然の時間に反するスピードで、人間は物に変えていく。
手造りでは生産性が落ちるし、利益が出ないということなのだろうけれど・・・・・・。



そういう生活って・・・・・・。




     といいつつも、これで酒を飲もうと考えている私。・・・・・・ ウシシシ




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by anrianan | 2008-10-23 09:14 | ■住まい | Comments(16)
混み合ってます・・・・・
20日の記事の続きのようになってしまうのですが、わが自然流果樹園が、いかに混み合っているか、これを見ていただくと分かると思うのです。

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かりんの左側にみかんがあり、その左に梅があり、側には柿もあるという状態です。
これらの木は、どれもマモル君が植えたものです。
だから、もう10年以上になります。

あっ・・・・・・・!

アボガドだけは、私が植えました。
これは食べたアボガドの種を、鉢に埋めたら観葉植物として楽しめるようになったので、
(地植えにしたら、どんな風になるんだろう?)
という好奇心から、ここに埋めておいたのです。

するとどんどん大きくなって、一度バッサリ切ったのですが、新しい枝が出てきてまたまた大きくなってしまいました。(なんだか、以前よりも広がっているような・・・・・・)

もっと土地が広ければ、そのまま大きく成長させて、てっぺんの方になるというアボガドを収穫することも夢ではないのですが、なんせアボガドの木は大きくなりますから・・・・・・。
ウチに陽が当らなくなってしまいます。

どうせ実を収穫できないのなら・・・・・・・。
何年も付き合ってきたアボガドだけど、ここらでバッサリ根元から切った方がいいかぁ、と思う近頃です。
なんせすぐ側にはレモンがあり、風が吹くと枝がぶつかり合って傷をつけ合うのです。
アボガド君には可哀想だが・・・・・・。


と思いつつ、枝枝を切り落とすだけで、なんとなく幹を断ち切ることができずにいるんですね。
(もうこれ以上、樹を植えてはいけないな)
というのが、正直な気持ちです。  オトコ断ちならぬ木断ち・・・・・・、いやいや、男と酒は絶ちません。(笑)





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by anrianan | 2008-10-22 09:22 | ■家庭菜園 | Comments(10)