<   2008年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧
今朝の風景
昨夕に水撒きをしたせいか、今朝は庭全体がしっとりとしている。
植え替えしたアシタバの様子や、成長途中の小松菜や枝豆のチェックに回る。
すると、蕾だったミニトマトの花が開いていた。
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心もとないほどに小さな花は、可憐で健気な感じがする。
(頼むよ、トマ子・・・・・) ← トマトがトマ子に変わっている。

背丈・葉を広げた幅、ともに30㎝ほど。
コンパニオン・プランツのニラと周囲のハーブに、害虫駆除の期待をかける。
昨年の「タヌキに横取りされた事件」を思い出すと、害虫の心配よりもネットを張って防衛しなければ・・・・、と思うのだが、未だネットについてはどれを買えばいいやら検討中。・・・・・・
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それにしても、すでにしゃらくさくも「」がブ~ンと飛びまわっている。
それに「ありんこ」も活発になってきて、庭のあちこちに穴が開いているのだ。
今まで気にならなかったが、土中に巣を作るということは、畑には何らかの影響はないのだろうか?
なんてことを考えながら、大きな穴(5㎜ぐらい)をジッと見ていると・・・・・・、
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『家政婦は見たっ!』という気分。

「犯人が出てきました! 周囲の様子を伺っています!」
「証拠写真だ! 証拠写真を撮るんだっ!」
心の中で一人劇をしながら、気分は『相棒』に変わっている。


明日5月1日(映画の日)封切りの『相棒』を見に行きたいが、こともあろうことか「歯医者デー」と重なってしまった。
仕方ないので、水曜日のレディースデーを狙うしかない。・・・・・

今日で4月も終わり。ということは、一年の3分の1が終わったということ。
ああ、平和な時が駆け抜けていく・・・・・・。

何か“劇的に”いい事のスパイスがほしい近頃の私。・・・・・・
by anrianan | 2008-04-30 07:26 | ■家庭菜園 | Comments(2)
GWに突入の日
世間では、ゴールデンウィークというらしい。
私には、何が「ゴールデン」なのかよう分らん。・・・・・・

けれど休む人が多いと、出稼ぎに行くにしても交通機関が空いていて、とっても楽。
さらに、今週はお天気が良い日が続くようなので、農作業に精が出せるというもんだ♪
(といっても、2日間は出稼ぎで江戸に参るが。)

サカタのタネから、まだ種が届かない。 どーしたんだろう?
農作業用のかわいい長靴も、まだ届かない。 どーしたんだろう?

お~ い!! ゴールデン農作業ウィークに間に合えよぉ~!!

と、朝の発声練習をしたところで、今朝は突然、茂った桜の大枝を切ることにする。
庭を眺めていたら、桜が大きくなった分、日当たりがあまり良ろしくなくなった。
半日陰という面積が増えているような気がする。そして、数週間前に農地耕作のために転居させたローズマリーが、
「日当たりが悪くなって・・・・・・・」
と、元気がなくなってきているように見えて仕方がない。
これはイッチョ、南側の山桜を整理して、日当たりと風通しを良くしなければならない、と私は立ち上がる。

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立ち上がるのは、脚立の上。
これがまた難儀なのだ。
一昨日のことだが、ランチでビールを飲んでかなり「いい気分」になっていた私は、突然レモンの木の剪定をしよう! と思い立った。
ちょっとくらいぶつかっても痛くないほど酔っ払いながら、重い脚立を運んできて、レモンの木の側に用意する。しかし、周囲の土がいいのか? 柔らかくて、脚立の足元が安定しない。(あちきの足元も安定しない・・・。)
あちこち動かしながら、ようやく位置を決めて、私は脚立をてっぺんまでよじ登った。と思ったら、大きく脚立が傾いた!・・・・・・

体がふわりと宙を浮く、ってのは、この感覚だね! なんて、我が意を得たり・・・・・・と思いながら、私は空中で弾みをつけて、ぴょん! と地面に降り立った。
おぉ~!! 私って忍者みたいじゃないかぁ! まだまだイケるじゃないかぁ!
(でも、どきどきしたぁ~♪)
酔っ払い「くの一」は、束の間、昔の栄光に浸ったのであった。・・・・・・・
(※「昔の栄光」についての自慢話を始めると、長くなるのでここでは省略)


しかし、あの離れ業(?)は酔っ払っていたからこそできたもので、シラフ(大統領? (/_;))だったら、かなり怖かったに違いない、と理性では学んでいたようで、今朝はやけに慎重になっている私だった。

それでも、脚立を内股で挟むように立ちあがって、5-6cmの枝を両手でギーコギーコと切る時は、
(私って、騎馬民族みたい!)
なんて、ちょっと得意になりながら、
(いざという時には、こっちの大枝にぶら下がろう・・・・・)
なんて、レンジャー部隊になった気分で意気揚揚~♪

切り落とした枝がまた重くて、他の木や草を傷つけないように抱えあげて、広い空間に運ぶ。
それからが大変だった。
1本切ったら楽しくなってしまって、3本も切ってしまったものだから、その枝の小枝を切り落として整理するのに時間がかかること、かかること。
途中で、「おかぁ~さ~ん!!!」 と叫びたくなってしまった・・・・・・。

けれど終わってみれば、やっぱり幾分日当たりがよくなったし、隣りの「すもも」も、
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と言っているような気がする。
まだまだ切りたい枝はあるんだけど、もうちょっと経ってからの方が、桜の実が赤くなって食べられそうなので、少し様子を見ることにした。




<おまけ>その後の「小松菜」と「枝豆」。
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<おまけ>その2・・・こんな住民もいます。
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by anrianan | 2008-04-29 13:31 | ■家庭菜園 | Comments(2)
最近の悩みごと
「時間」の使い方。
なぜか、いつも時間が足りない。
特に、朝の時間の使い方がへたくそだと思う。
大体、なぜ時間なんてものが存在するのだ! と腹立たしく思うこともある。
しかし、時間はこの世で生きる上での「約束事」の基礎なのだろう、とも思う。

とにかく愚痴っても嘆いても喜んでも、毎日朝はやってくるわけで、
「これは毎日、時間をうまく使うチャンスを貰っているのと同じだ!」
と、チャレンジ(リベンジか?)を行うのだけど、
「バカは死んでも治らない」
という言葉を実証するかのように、私は毎朝失敗している。・・・・・・

その忙しい朝の時間に、またやる事が一つ増えた。
“庭の水撒き” だ。
自然農法の本に、“水撒きは早朝が良い” と書いてあったので実践することにしたのだ。
(これで早起きができるようになれば、一石二鳥だ♪)
私は大きなモチベーションを見つけることができてウキウキした。

といっても、起きるのは今までと変わらず、6時か6時半。
あんまり「早起き」と自慢できるほどの時間ではない。
あと1時間早起きするほどのモチベーションにはならなかったのである。・・・・・・
ともかくも、私は朝の30分を “水撒き” に充てる。禊ぎで自分に水を撒いた後、庭に水を撒くわけだ。 アハハハ・・・・・・

すると、今朝は美しい蝶に出会った。
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水を撒いても逃げない。
(飛べないのかな?)
心配になって、なるべく水がかからないように撒いていたが、たまに羽を閉じたり開いたりするだけで、飛び立たない。
(これなら写真に撮れるかも!)
急いで水道を止めて、私はデジカメを持ってくる。
ウチの家紋は「丸に揚羽蝶」なので、揚羽蝶をを見ると吉兆のような気がするのだ。


家に入って、パソコンで画像を覗いてみたら、濡れそぼった蝶が写っていた。
 (※ぜひ下の画像をクリックして、大きくてつぶらな瞳の蝶を感じていただきたい)
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あららら・・・・・・。

生まれたてだったのかしら・・・・・・?





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by anrianan | 2008-04-28 08:53 | ■とりあえず日記 | Comments(6)
写真展と浮世絵
昨日は、キミコさんの写真展に伺った。
彼女とのお付き合いは長い。
60の手習いで、彼女はキーボードを打つことから練習を始め、経理の仕事上、エクセルでは関数を使い、ワードの差し込み印刷をこなし、手作業だった会計処理をすべてOA化することに成功した努力の人。
今は会社を退職し、デジカメから始めた写真が趣味になり、週に1-2日ほど写真教室に通っている。昨日の写真展は、その教室に通っている方々の作品展であった。

開催場所は、横浜市栄区の区民会館。
「区民会館」という響きと聞くと、私の頭の中には、プレハブやモルタルで立てられた小さな集会場のイメージが浮かぶ。
しかし、今やどこもかしこも立派な建物ばかりである。
そして、今回もビックリ! たまげた!

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ここはどこの劇場か? あるいは、美術館か? というような階段を上がると、目の前に広がる光景にまた驚く。
(あまりに、立派・・・・・・。)
私は唖然としながら広い道を歩いて行くと、やがて建物の入口に辿り着いた。
中に入ると、まるでホテルのような空間と豪華な天井が目に入った。
幾つかある入口の一つを進むと、さらに幾つかのホールやギャラリーがある。
(こんなに設備が充実し過ぎて・・・・・・、十分に活用されているのだろうか?)
そんな思いを抱いてしまう。
このビルを建てるのに、一体いくらかかったのだろう? 年間の維持費はいくらなのだろう?
この設備によって、区民にどれだけ還元出来ているのか?
私の中には次々と疑問が浮かんでくる。

こんな立派な建物を造るよりも、後期高齢者医療費を免除したり、住民税を下げた方が救われる人が多いんじゃないのか?
どうしても、拭い切れない思いだ・・・・・・。

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さて、話は変わって、最近は「浮世絵」づいている。
というよりも、時代小説が好きだから、どうしてもその時代の生活を描いたものに目がいくのだ。

数日前に、恒例の「新刊本社内バーゲン」があった。
私はいそいそと、お財布を片手に販売所に向かった。
狭い会議室の中、細長く並べた机の上に、本が溢れんばかりに並んでいる。もちろん分野ごとになどなっていない。鍋でいえば「ごった煮」状態。
ぎっしり本が並んでいれば、人もぎっしり。ここに体を割り込ませることが出来れば、第一関門クリアというところ。本の背表紙に目を素早く走らせながら、「これは」と思うものを抱えていく。
人によっては、抱えるだけ抱えて、後でゆっくり部屋の隅で選んだりしているが、私はその場で
「買うか、買わないか?」
を瞬間的に決めていくことにしている。あまり抱えても重くなる一方だし、迷った本は大抵読まないものだ。
しかし、普段自分では買えないような本を買おう、という気持ちもあるから、どうしたって重いハードカバーが多くなる。だから余計に、読まない本を買ったら体力もお金も無駄。

と思いつつ、今回も買った本は10冊ほど。・・・・・・ (オモカッタ・・・・・)

その中で、とっても気に入った本が2冊。
一冊は『ボストン美術館浮世絵名品展』(印象社)、もう一冊は『王朝の恋―描かれた伊勢物語』(出光美術館)。
特に、前者の本は厚さ2㎝もあって重いけれど、これはしばしば手にとって眺めたり、説明文のページを拾い読みしているだけでなんだか満たされる。


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何よりも、これだけ日本の芸術(財産)が海外に流れてしまっているのか・・・・・・、という気持ちで一杯になる。

お人よしで「個」の尊重が苦手、海外で認められないと自国の財産に気づかない、などという日本人の気質は、連綿とつづくDNAだから仕方ないのかもしれないが。・・・・・・


私は、なぜこの国を選んで生まれてきたのか?

         未だに答えは見つからない。・・・・・・・
by anrianan | 2008-04-27 11:47 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
咲いたぁ~♪ 咲いたぁ~♪
チューリップが咲くと、いかにも「春がきた!」という感じがする。
しかし、私が「咲いたぁ~♪」と歌いたくなる花は “こてまり”の花。
なぜならば、どうもわが家のこてまりは花の付きが悪い。
たぶん、地植えした場所が悪かったと反省している。

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たった一本ヒョロリと出ていた50cmほどの苗だった。
何年前に買ったのかは記憶にないが、こてまりの白い花を切り花にして飾るのが好きで、自宅で調達できるようにしたかったのだ。

地面に植えた時には、あまり日当たりなど考えず、広く開いている所にただ植えた。
その後、種から芽を出した桜の小さな苗を、こてまりの両サイドに植えた。まるで水戸黄門を囲む「スケさんとカクさん」のように。・・・・・・

ところが、年月を経て、今や一本のこてまりが何十本に増加!

そして、も5~6メートルほどに伸びて、見事に  shady パラダイス~

           要するに、日陰ってわけ。・・・・・・(-_-;)
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それでも毎年、少しだけ花をつけてくれる。
木の成長につれて、花の数も多くなっていくような気がする。
その証拠に、今年は今までで一番多い。

その内、こてまりにもうちょっと日が当たるように、桜やすももの木の手入れもしなければな。




<おまけ 1>
雑草のように、所構わずどんどん増えていくこの花は、今年も咲いた。
ポピーのようなこの花、春先に抜かずにおいたら、こんなに大きくなってしまった。・・・・・・
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<おまけ 2>
間引き中の小松菜、その後。
なんだか小松菜らしくなってきた。
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by anrianan | 2008-04-26 12:35 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
事件だ、事件だ!
昨日のことだけど、バスに乗っていると珍しく渋滞。
途端に、「バス」に乗ったことを後悔した。
といっても雨の日だったから、はなから駅まで歩くことなど考えなかったのだが・・・・・・。

最寄り駅まで23分。 20分で行くには、時折小走りをしなければならない。ゆるゆると散策気分で歩いて行くと25分。でも、このペースは逆に少々疲れる。
だから私は、いつも颯爽と大股で歩いていく。お陰で電車に乗る時には、いつも汗ばむ。

雨の日も本当は、バスの狭い空間の中で息を潜めるようにして手すりにつかまっている5-6分がイヤだから、心の底では歩きたい。でも、雨に濡れるのがイヤ、という気持ちが勝ってしまう。
それがバス停を一つ過ぎたところで、見える限りに車が連なり、その先の方で誘導している警官の姿が見えるのだから、
d0046294_810487.jpg「なぜ歩かなかったんだ?!」
「だって雨が降っていたからしょうがないよ」
「電車に間に合うのか?」(こういう日に限って、“定刻”に家を出ている)
「まぁ、もう一つ遅い電車になっても、始業時間には間に合うはずだけど」
「事件か? 事故か?」
と、後悔と焦りと好奇心がごちゃごちゃに渦を巻いた。
だが大半は、
(何事? 何事?!)
と、ワクワクしている野次馬の私がいる。

長い列がノロノロと「現場」に近づくにつれて、運転手さんの横に立っていた私は、やおらカバンをがさがさとかき回し、愛用のデジカメを取り出す。周囲に人がいることなど気づかない振りをして、私は一回だけシャッターを切った。

本当は「連写」したかったのだけど、現場を通過する時のスピードは猛烈に速くて、二枚目を写そうとした時には通り過ぎてしまったのだ。・・・・・・


何台もの消防車とパトカーが道に止まり、いかにも「大事件」の模様。
大きなマンションの一階駐車場が火事(ボヤ?)だった気配。(詳細は分かりません)

それにしても、あの赤い色のサイレンがあっちでもこっちでも回っていると、なぜか胸が高鳴る私であった。 (不謹慎でゴメンナサイ・・・・・・)
by anrianan | 2008-04-25 16:22 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
発芽っ!
本日は時々、バラバラと大粒の雨が空から落ちてくる。
その度に雹(ヒョウ)に打たれる草花のように「ヒョ~!」という気分になる。
こういう日は農作業なんて出来ないから、電車さえ順調に動いてくれれば、出稼ぎに最高!

さて、昨日の朝であるが、新しい生命を発見!
何の芽か、分かります?
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そう! 枝豆です♪

まだ生まれたてですから、元気で大きな子に育ってほしいと願うばかりです。
(そしたら、ビールで感謝祭をしてあげるからね~!?)
by anrianan | 2008-04-24 07:52 | ■家庭菜園 | Comments(8)
ナチュラルガーデン
「自然の庭」ということになるが、この言葉からどんな庭を連想するだろうか?
雑草がうっそうと茂っている庭・・・・・、これが本来の「自然」の庭だろう、と私は思う。

そして、こんな本を見つけて、私はハマった。
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この本によると、雑草を抜かずに野菜を育てるというのだ。
害虫といわれる虫もいろいろ存在し、野生の王国のような自然の循環が虫の世界にもある。
だから農薬で虫を駆除しなくても良いのだそうだ。
また、人工的な堆肥は特殊な害虫も増やしたり、土にも影響があるというのだ。
この本の内ページには、著者が育てている自然野菜畑の写真が載っている。
その写真を見ると、野菜が雑草と共存しているのだ。

ものによっては、周囲の雑草を抜いて日を当てた方が良いものもあるが、周囲に雑草が生えていると雨が降っても、はね返りで葉が土で汚れることはない。
いちいち納得することが、一冊の本の中に盛りだくさんなのだ。

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土壌によっては、「自然」に戻すには10年くらいかかりそうだが、もともと我がガーデンの場合、夏などはさしずめ「小ジャングル地帯」と化すから、それほど時間がかからない気がする。
そもそも雑草も生えない庭は土が悪い、というのは説得力がある。
なぜなら、以前トムジーさんに教えてもらって作った「雑草の堆肥」の所は、豪快に雑草が生い茂っているのだ。
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ということで、春先から大きな雑草をざっくざっく抜いていたが、これ以上抜かないことにした。
そして雑草の合間に野菜を作ってみよう! と決めた。
苗や種も化学肥料を使って育ったものだから、なかなか完全無農薬野菜が育つには時間がかかりそうだが・・・・・・、 なんだか、わくわくするじゃないかぁ~♪

     *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  

一度、ここまで書いて現在14時。
ふと見ると、前の家のご亭主(たぶん私と同世代)が、フェンス向こう(山)の草刈りをしている。
山側はお互いに所有地ではないので、気が向いた方が、適当な場所まで手入れをしてきた。

しかし、雑草を「お宝」のように思い始めた私は、家の中からハラハラしている。
すると、嫌な予感は的中した!

ああ! あんなにデッカク成長しているアシタバを、バッサバッサと刈っているぅ~!! (:_;)
 食べられるんだよ、知っている? おいしいんだよぉ。 デトックス効果があるんだから・・・・。

なんと心の中で叫ぼうが、大きな株が3株も刈り取られて山に捨てられた。

    ああ、なんちゅう残酷な・・・・・・・。
by anrianan | 2008-04-22 10:55 | ■家庭菜園 | Comments(4)
美輪明宏さん主演 『黒蜥蜴』
昨日は、美輪明宏さん主演の「黒蜥蜴」を観劇したら、感激した。(^_^;)
明智役は高嶋政宏さんで、この組み合わせでの鑑賞は三度目となる。
高嶋さんが、
「なんだか、すっごくカッコ良くなっている」
という印象が強烈だった。

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私が誉めるなんておこがましいのだが、「演じること」を僅かながらも訓練したことがある私は、配役を通して、「演じる人間」が丸裸にされると常々感じている。
だから極端な話、とても器が大きくて深い人を演じるとしても、俳優その人がちっぽけで浅い人間であると、なんとも白々しいものになってしまう。
キャラクター作りという技量もあるが、それ以前の問題なのだ。

結婚が要因の一つなのだろうか・・・・・。
高嶋さんは、なんだか一皮も二皮も向けて、とらえ所のない魅力的な男性になっており、私は目が離せなかった。

そうすると、美輪さんも一段と光を放ってくる。
もともと100の光を放っていたとしても、演劇は相手役との相乗効果もあるから、組合せによっては空回りをしているように感じることもあるのだけど、今回は「五角の勝負」とか「役者の一騎打ち」のような、裏側の緊迫感のようなものを感じて刺激的だった。

おナカさんの誕生日に、私がプレゼントを貰っちゃったよ。・・・・・・


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↑ いや、これは3cmどころか、5cmはあったに違いない。

心友が持ってきてくれて、休憩時間に食した。
いろいろな苺大福を見たけど、こんな形でこんなに苺が大きいのは初めて。
餅部分は、山芋ともち粉を使っているらしく、柔らかくてイジョ~~~に伸びた。
入っている容器もオシャレで洋風なので、記録に残されなければ。

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そして、これはランチに食べた「黒ごま担々麺」。 (激辛でウマい!)

私と友人は、ランチのこの辛いラーメンを食べながら、夜はまた韓国料理を食した。
しかも、
「ここの韓国料理、甘いよね」
なんていいながら、テーブルのコチジャンが3分の1くらいになるほど使いまくった。

え? 夜は何を食べたのかって?
私は石焼きビビンバです。 ご飯を真っ赤にして。(笑)
by anrianan | 2008-04-21 18:39 | ■芸術orエンターテインメント | Comments(2)
バースデー
今日は、おナカさんのお誕生日だ。
何もプレゼントは送れないけど、電話をかけてみよう。・・・・・


この人は、何があっても私を信じてくれる。

居なくなったら、たぶん生きていけないな、私。・・・・・・


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by anrianan | 2008-04-20 08:19 | ■とりあえず日記 | Comments(8)