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復活の日々・・・・・?
私、ハナです。

ペットショップの狭い檻の中に6カ月いました。
だから、こうして檻の中にいると、なんだか悲しくなるのよねぇ。・・・・・
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と思っているかどうかは分からないが、昔ウチにいた「クロ」と同じ黒柴のせいか、
とてもよく似ている気がする。体が太めで顔が小さいところまで同じ。(笑)


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私がハナと彼女の兄弟たち(ゴンとラク)に会ったのは火曜日。
猛烈な歓迎を受けた。
とにかく、三人・・・三匹で吠えまくりの大合唱。

岩手のクックはたまに吠えるが、以前いたクロは滅多に吠えなかったので、私はその迫力にたまげた。
しかし時間が経つにつれて、1階のリビングにいるハナは慣れてきたのかおとなしくなる。
でも「よく噛む」と聞いている私は、決して手は出さないゾ。(笑)

この日、友人夫妻と久し振りの会食(=快食)。
彼女に個人占星術チャートを作ってもらい、老後の作戦をたてる。(笑)
どうやら、私は今年から来年にかけて、“私らしく”(? ! ?) 華やかな花が咲き誇るらしい。
この12年、叩かれに叩かれて来た私は、別に今更何を希望するでもないんだけど、
「運が低迷中~」
なんて言われるよりは、
「運が開けるよ~!」
と言われる方が、気分的にイイに決まってる。

今まで、
「どうやってホームレスにならずに晩年まで過ごすか?」
って考えていたのだけど、こうなったら人並みの物質的豊かさを得る最後のチャンスかもしれない! と急遽、作戦を変えることにした。(笑)

ま、そのことはまた後で語るとして・・・・・・・、
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その非常に明るい未来が開ける♪ と胸を躍らせたその日、夜のパソコン講習中に事件が起きた!

なんと、マイドキュメントの中のデータが、それも「マイピクチャ」のフォルダごと、消・え・た!!!

もっとも、私が消したのではない。
何もしないのに消えた、わけでもない。 ・・・・・キミコちゃんが消しちゃったのだ。(^_^:)
でも、監督者(?)として傍らに私がいたわけだから、私にまったく責任がないということもない。
とにかく、久し振りに、胸がドキンッ! と大きな鼓動を打ったさ。
と同時に、私の体から血の気が、これまた久し振りに、退いた。
若かりし頃に失恋した時ほどの「引き方」ではなかったけれど、
(ああ、血の気が引くって、こういう感じだったな・・・・)
と懐かしく(?)思い出した。


さて、それからよ。
今日までたったの数日だけど、私の頭の中は「消えたデータ」のことで頭がいっぱい。
「どがんかせにゃ、あかん・・・・・・」

ネットで調べたり、知人の知人である超優秀な技術者に相談して貰ったりして、
「ファイナルデータ2007復元版」にトライすることになった。
結果は・・・・・・、明日以降に分かる。 

その超優秀な技術者も、ヨドバシカメラも、イチオシのデータ復元ソフトなのだ。
とにかく、やってみるっきゃない。


というわけで、火曜日の夜以来、私は受験の結果を待つ受験生のような気分なのだ。

はぁ~、こうなると神にも藁にもすがりたい。


つくづく・・・・・、データは「要らない」と思ったものでも、消す前にまずは保管!

     頼んだよ、みんな。 (なぜ、みんなに呼びかけるんだ?)
by anrianan | 2008-02-28 18:51 | ■とりあえず日記
暮ら~し安心、クラぁ~シアン♪
というCMがあるけど、私の場合、

 暮ら~し安心、あ~んりアン♪

土曜日の仕事は、水道の蛇口からの水漏れ修理だった。
買っておいたパッキンを袋から出し、水道の長いパイプを外す。
その間にパッキンをはめ込むらしいのだけど、どう見たって古いパッキンと新しいのと太さが全然違う。
しかも新しいパッキンは、白いプラスチックのものと黒いゴムの2種類があり、これを両方入れるらしい。
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違うものを買ってきてしまったのか?・・・・・

いや、でも他にパッキンは無かったもんなぁ。

しょうがないから、ゴムパッキンだけをはさもうとしたけど、ネジが入らない。
(パッキンが太すぎるのだ。)
じゃ、大して太さが違って見えないけど、白いプラパッキンを噛ませてみることにした。
これで閉まらなかったら後がない! と思うから、力づくでネジを閉めにかかる。
なかなかネジが噛まなかったが、
“成せば成る!”
の気合いに負けたのか(?)、とうとう閉まった!

へへへへ・・・・・、なんだか笑みが広がる私。

  ♪ 暮らぁ~し安心、クラぁ~シアン・・・・・ア~ンリアン♪  おぉ!

        むふっ 

水漏れは止まり、私の頭の中ではこのフレーズが何回も繰り返すのだった・・・・。


そして、日曜日の仕事はコレ↓
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生ゴミの穴を庭に掘って捨てることにしたら、カラスと猫がやってくるようになったのだけど、やがて家庭菜園を企んでいる私としては止めるわけにはいかない。
4代目の穴を掘りながら、周囲の雑草が目につき、ついつい草取りを始める。
(とりあえずは、畑になるところだけね・・・・・)
と言い聞かせて抜き始めたのだけど、これまた抜けきれないので1時間半のち、作業を打ち切る。

その間、シーツを干した物干し台が2回も強風に煽られて倒れた!
だから、私は3回もシーツを洗濯する羽目になったということ!

さすがに「3度目の正直」と庭には干さず、家の中に干したのだけど、なんだか自分のやっていることが、昨日観たチャップリンの映画とオーバーラップして、腹立ちながらも可笑しかった。



この週末はよく労働したぞ。
でも、お勉強は出来てないな・・・・・。
by anrianan | 2008-02-24 13:50 | ■住まい
蜜柑大福
いちご大福、栗大福、梅大福なんてのは、あちこちで見かけるようになりました。
さらに、大福入りパンなんていう菓子パンさえもあります。
さらにさらに、大判焼きにいたってはカスタードクリームをはじめ、求肥入りやお好み焼き味まで、何でもありの最近です。

だから、ちょっとやそっとのネタでは驚かないし、感動も少なくなりました。
ところが、蜜柑大福 にはオッタマゲーション!

なんでも愛媛からやって来たらしいのですが、品川駅京急ストアの出入り口で見かけました。
以前から申し上げます通り、おいしいものは私を呼びます。
その時も、急ぎ足で地下のパン屋さんに行きながら、私の視線の横に飛び込んできました。

(ダメ、ダメ、・・・・・無駄遣いしちゃ、ダメ!)

厳しく自分に言ってはみたものの、再びその前を通りかかると、やっぱり大福が手招きするのです。

しょーがないなぁ・・・・・・。

私はしぶしぶ(?)引き寄せられ、じっと並んでいる和菓子を眺めました。
やっぱり「みかん大福」に目が吸い寄せられます。
傍らに掲げられているA4くらいのポスターを見ると、
“みかん丸ごと入っています!”
と書いてあります。

あの、ジューシーな蜜柑とお餅の組み合わせはどうなのぉ~?

私の怖いもの見たさの好奇心はますます駆り立てられ、ついに1個210円の大福を買うことに。
しかし、
「みかん大福1個ください!」
とはさすがに言えず、その他にも幾つか違う種類のものを買って、無駄遣い終了。

しかしね、人生に無駄は無いもんで(笑)、
これが久々のヒット! おいしくて感動したんですわ。
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そして、一日置いての翌々日、私は仕事に行く途中、今度はみかん大福を買いに一直線。
わくわくウキウキ♪
(今度は5個くらい買って、冷凍しておこ

そして、そのお店の前に立った私は冷凍庫に入ってないのに、凍りついた!

     もう無い。・・・・・・


あんなにたくさんあったのに・・・・・・。
私が買った時には、誰も買っていなかったのに・・・・・。
ああ、なんとも未練が残る・・・・。

もう買えないと分かった瞬間から、みかん大福は再会したい恋人のような存在。


今度会ったら、絶対に5個以上は買うんだからっ!
by anrianan | 2008-02-22 10:43 | ■食生活
手打ちうどん-2
さて、つづきの「手打ちうどん-失敗篇」でございます。

「人形を作ると、作った人の顔に似る」と、よく言われますねぇ。
飼っているワンコも、飼い主の顔に似る(いや、飼い主がワンコに似る?)のだとか。・・・・・
それはともかくとして、
何を隠そう(別に隠しておりませんが)、うどんも作った人に似るようなんですわ。


私が作るとどうも水分が足りないらしく、潤いというか、柔らかさが無くなっていけません。
最初に成功したのは、マモル君に
「これを入れろ」
と、用意された塩水を入れたからなのですね。

二度目に自分で計量カップに水を用意して入れたら、堅い。
2時間寝かせれば柔らかくなるとかと思いきや、・・・・・・やっぱり堅い。
で、薄く延ばす機械に入れたら、両端が拡張(薄く伸びること)に耐え切れず、波波形になってしまいました。
それを機械に通して麺状にすると、麺が1本か2本くらいしかできなくて、両端の部分が短い千切り状態になって出てくるのです。(分かるかしら?)

「こりゃ、麺にならないや」
「ひっつみにしたらどう?」
「ああ、ひっつみならいいんじゃないか?」
マモル君とおナカさんの言葉を無念の思いで聞きながら、
(ク~ッ、今度こそ・・・・・)
と、私は密かに胸の中でリベンジを誓ったのでした。




そして、リベンジの日はやってきました!
といっても、
(今日はうどんを打ってみようかぁ・・・・・)
と、暇つぶしの思いつきというだけなのですが。(笑)

一人分だから小麦粉は150gもあれば十分だろう、と考えたのですが、これはまた少なすぎて作りにくい。
水を少しずつ足しながら、ようやく生地をまとめました。
前回よりは、まとめ易かったような感じがして順調♪ 順調♪

生地を寝かせている間に、いいことを思いつきました。
念願だった「鬼平が食べた江戸うどん」を作ろう!

これは、池波正太郎さんの『鬼平犯科帖』の中に出てきたうどんです。
“親指くらいの太さで、丸いせいろにグルグルととぐろを巻くように置いて蒸したもの”らしく、これを箸で切りながら、わさび醤油をちょいとつけて食す・・・・・
と書いてあったような・・・・・。

正確には覚えていないのですが、私の頭の中に描かれたそのイメージに憧れ続け、
今、ようやくその江戸うどんを再現する時となったのです!  わ~い!


そして生地を寝かせて2時間後、私はいそいそと生地をのばし始めます。
ところが、足で踏もうにも量が少なすぎていけませんや。

踵で伸ばして、しゃがんで生地を折りたたんで、また踵で伸ばして・・・・・を繰り返すのです。
しかも厚手のビニールの間に挟んでありますからね、そのビニールをめくって生地を折って・・・・立ち上がって踏んで、しゃがんでめくって折って、立ち上がって踏んで・・・・・。
この動作を繰り返していると、なんだか一人でおままごとをしているような、なんとも奇妙な可笑しさを感じました。
だって、ホントォーに少しの生地なんですから。

とにかく、少しの量でも、おいしく食べるには手間を惜しまず、が私のモットーですから、
その動作を何回も繰り返して、いよいよ“親指の太さのうどんに・・・・”と、粘土のように生地をこね始めました。

すると、・・・・・堅い!

(これは、失敗か?・・・・・)
と不安はよぎったものの、前向きに~♪ 前向きに~♪ と考えないことにします。
そして、一人用の蒸籠(せいろ)にうどんをグルグル巻きながら置いて、点灯!
蒸籠からシューシュー噴き出す湯気に幸せを感じながら、出来上がりを待ちました。

そして、出来たものがコレっ!
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わくわくしながら箸をうどんに入れてみれば・・・・・・・、

 ・・・・・・・・・。 切れない。(:_;)


そうです、堅くて切れないざんす。


もっちりと切れる感触を楽しみにしてたのにぃ~~~っ!
と、誰にも文句を言えないので、仕方なく、自分に声を大にして文句を言いました。
「切れないじゃん!」


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それでも、
(次こそは・・・・・・・)
と胸の片隅に、再びリベンジの灯をともしながら、一応、鬼平になった気分でどぶろくを飲みながら一口、二口・・・・・・。

完食ならず。
だって、堅いんだもん!


仕方がないので、作り置きしてある大鍋野菜スープの中に、短くちぎりながらポーン、ポーンと放り込みました。

大分煮込んで、丁度よくなりましたとさ。    めでたし、めでたし。
by anrianan | 2008-02-18 09:13 | ■食生活
手打ちうどん-1

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昨年からずっと
「手打ちうどんを作りたい!」
といい続け、やっと念願叶ったのが1月のこと。

おナカさん(母)が、
「最近どういうわけか、うどんが食べたくてしょーがないんだよ」
と、私をうどん打ちに仕向ける。
おだてられりゃすぐに木に登っちゃう私だけど、このおナカさんの甘え上手もお見事で、いつも感心する。

「じゃあ、やってみるか」
てなことで、手打ちうどんに初挑戦することにした。

  -------------------
   小麦粉 500g                 
   塩水(水 180~200cc、塩 11~15g) 
  -------------------
    ※水の量は季節によって、適宜調整。
         ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
        コレ、実はとっても重要!



▼私はさっそく、"父の畑からできた小麦粉"(!)に塩水を入れてこねる。「こねる」といっても、バラバラの粉をまとめていくという感じ。

▼丸くまとめ上げてビニール袋に入れて2時間ほど寝かせる。

▼その後は厚めのビニールに挟み、あの、例の、足で踏みながら生地に弾力を出していくというやつ。何度か折り返しながら踵で均等に踏んでいくうちに、スネの部分が筋肉痛になる。(情けなか~!)

▼やがて生地に艶が出てくると、それを10cm幅ほどに切る。

▼そしてパスタ麺を作る器具に通して、生地はさらに薄く伸ばされる。

それを見ていた私は、あの昔の洗濯機を思い出した。
小さい頃確か、・・・・・・・おナカさんは洗濯機の取っ手を回して「のしいか」のような洋服をペロリンと出していたぞ。私には、それがひどく面白いものに思えた。
今は、私がこねたうどんの生地が、薄くペロリンと出てきているではないか。

▼すると、マモル君が何やら取っ手を調整した。なんと、一枚の生地が今度は麺状になって出てくる。

▼それを手で受け止めたおナカさんが、間髪入れずにグラグラ煮立っている湯に放り込む。その呼吸の合った作業は、長年連れ添った賜物でしょうかぁ?(笑)


お味は、
もちろん、文句なしの美味しさでございました!


             問題は、2回目からなのでした・・・・・。
                                        - つづく -
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by anrianan | 2008-02-16 13:21 | ■食生活
バレンタインデー! バンザ~イ♪
と言ったって、別に「片思い」が「両想い」になったとか、
「両想い」って言葉、なぁ~んか、懐かしくない? うふふふ・・・・・
好きな男とデートしたとか、そんなこと、な~んもないのでござんす。

ただ、・・・・・・
久々のビールを飲み、しかも、そのビールは「チョコレートビール」なのです!

              ジャア~~~ン!
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TVで放映されているのを見て、新しもの好きで珍しもの好き、いわゆる「変わりもの好き」の私は、すぐにネットで調べまくりました。
すると、なんということか「完売!」を表示しているところが目につきます。
情報伝達の速さ、インターネットの普及に改めて度肝を抜かされました。

しかし、たぶん、TVで放映された製造元とは違うだろうと思うのですが、あったのです!

 やったー!

じゃ、私の分と・・・・、あの人と・・・・あの人と・・・・・、(ついでに(?)父ちゃんと・・・・・)
なんて頭の中で指折り数えて発注。
変なところで律義な私は、14日のバレンタインデーという日が来るまで、自分の分(!)も飲まずに我慢していたのです。
そしてとうとう、その日はやってきた! バンザ~イ!

なにせ、普段から質素倹約の生活を送っていますから、ビールなんてものは滅多に口にしません。
(というか、最近は蕎麦湯割り焼酎に恋しているし・・・・)(笑)
でも、今日は初のチョコレートビール!
何でも「初」ってぇのは、刺激的でわくわくうきうきするじゃあござんせんか♪

てことで、もう普通のチョコビールは終わって、たった今、ホワイトチョコビールになったとこ~。
(ダメだ、こりゃ完全に出来上がっている。)(^_^;)

私的感想を述べるとね、
食べるなら普通のチョコ(ホワイトは甘すぎる)、ビールはホワイトチョコ。
このホワイトチョコビール、結構イケテますよ。
色合いは普通のビールと変わらなくてつまんないけど、ホワイトチョコの風味がなんともいい感じざんす♪ 
普通の黒チョコビールの色は、黒ビールそのもの。
香りは「カカオの香り」と書いてあるけど、カカオの香りは、やっぱりチョコレート用だけでよいのではないかしら?


近年のバレンタインデーは、チョコレートのみならず、せんべい屋さんも頑張っています。(笑)
私はたまたま

  「鬼平黒かりんとう、入荷しました!」

d0046294_22584250.jpgと書かれた看板が目に飛び込んできて、おいしいせんべい屋さんを見つけたのが2日前。
(なんちゅうか・・・・・、美味しい菓子は私を呼ぶのですねぇ・・・・・・!)
その時は、その「鬼平黒かりんとう」(自分用)のみを買って、バレンタイン用のせんべいは下見調査。(笑)



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今日早速、私は駅に着くや一直線にせんべい屋に走りました。
あれやこれやと考えながら幾つも手にしていると、なんということか、ドドドッ~! と昼休みに入ったOLさんたちが連れ立って入ってきて、狭い店内はてんやわんやの大賑わい。
私はすれすれセーフで支払いに入っていたものの、次から次へと札束が飛び交い(←大げさや)、
「やっぱり、日本人はチョコレートよりもせんべいだよなぁ・・・・・」
なんて、妙に感慨深いものに浸っている私でした。



それにしても・・・・・・、いつもこうだよ。
ほとんど客がいない店に入って、まったり過ごしていると、いつの間にやら周囲に大勢の人。
すると店員さんも忙しくなって、こっちの扱いも邪険(というのは言いすぎだけど)になるんだから。


ああ、それにしてもエエ気持ちィ~♪

独りぽっちで飲んでいるのに、こんなに楽しくなっちゃって、ええんやろか?・・・・・・・ ガハハハ…



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by anrianan | 2008-02-14 22:54 | ■酔いどれの戯言
旨いゾ! 立ち食いそば屋「恵み屋」
私は、天気が悪くて、仕事で日比谷まで出る時、さらに「ちょっと早め」に家を出た時、
という条件が揃うと、走って行きたくなる蕎麦屋がある。
十割蕎麦の「恵み屋」。

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本店は京橋にあって、そこはいつも行列とのこと。
私が教えてもらったのは、新橋から虎の門の間あたりに位置する。
実はある新聞記者にここを教えてもらい、
「確認が必要 ♪」
というわけで行ったのが、あの東京に雪が降った日。
メニューは「めぐみ」「さらしな」「だったん」のもりをメインに、「かけ」やランチメニューが数品。

みなさんもご存じの通り、わがオヤジさまは、畑で蕎麦を栽培し、粉から自家製の手打ち蕎麦を打つ。私も母も
「旨い! 旨い!」
と褒め称えてはいるけど、市場調査は怠りなく、客観性をいつも持っていなければならん、
と、私は“旨い蕎麦屋がある”と聞けば、調査に参るのだ。・・・・・


ここ恵み屋の「めぐみ」と「さらしな」はレギュラーで480円。
はっきり言って、食べている内に
「こりゃ多いじゃないか・・・・・!」
と、息切れしてくるほどである。
私はこれにいつも、大根おろし(50円)をつけてもらう。
本当はわかめ(80円)やとろろも入れたいのだけど、そうすると“普通の”値段になってしまうので止める。
ネギとわさびを自分で好きなだけ小皿に取り、食後のそば湯も自分で注げる。

今度は小もり(330円)にして、トッピングをいろいろ付け足してみようか、といつも思っているのだが、お店に着くのがいつも12時前後。 空腹の絶頂で駆け込むわけですね。
だから、「小もり」なんて考えられないわけです。
で、レギュラーもりを食べているうちに、
(うぅ~、やっぱり多い。 小もりにして、わかめを付ければ良かった・・・・・)
なんて思うわけです、いつも!


そして、冒頭に述べている「天気が悪い日」という理由は、こういう蕎麦屋なので通常は行列ができて、店内もギュウギュウで、しかもオジサンたちの肩がぶつかるくらいにひしめき合って食べている、らしいのです。
だから、私は雪が降ったり雨が降ったり、
「こんな日は、蕎麦なんて寒いよなぁ・・・・・」
と誰もが考える日に足を運ぶのです。

そうすると、ストーブが点いている暖かい店内でゆっくりと、そば湯までまったりと飲んで、
「はぁ~・・・・・・」
と、ため息をつきながら、20分ほどの蕎麦タイムを楽めるのですね。


d0046294_10534986.jpg壁を眺めると、ナイトタイムのお品書きが並んでいて、これまた
「夜も来てみなくちゃ・・・・・」
と胸を高鳴らせるのですが、こればかりは一人で来るにはあまりに勇気が必要。 (こんな私でも)

だってねぇ・・・・・・、
女一人が「立ち食い蕎麦屋」で、そば湯割り焼酎(400円と書いてあった!)を飲みながら、蕎麦を食べて、串揚げ1本でも頬張りながら・・・・・なんて、ねぇ。?
どう?(笑)

昼のランチタイムでも、女性一人で来るなんて見かけないのに、夜のオジサンたちに交じって女一人なんて・・・・・・・、いくらなんでも・・・・・・。



行ってみるかな・・・・・・。   ん~、・・・・・・・・。 (^_^;)
by anrianan | 2008-02-13 10:28 | ■食生活
今 大切にしたいもの
昨日は、今年第1回目の神道講座でした。
「神道」というと、何やら宗教の勉強のようですが、内容の中心は政治経済の話。
古事記は神々が国造りをした話ですが、現在の「国造り」は政治や経済によって行われているわけですからねぇ。

太主の話は、天皇制の問題から中国・北朝との関係、労働や少子高齢化などの行政問題、内容はその時々によって変わり多岐に渡ります。
また81代の管長は医師なので、専門である医学分野の話が非常に興味深い。

結婚や女性問題についての話を聞いていると、
「古臭い男社会だな」
と感じることもあります。
女性の生き方が大きく変化してきていますからね。

しかし多かれ少なかれ日本に住んでいる限り、大多数の男性の奥深い本音は、この「古臭い」ものを引きずっていると思うし、そのしがらみと新しい時代の流れの中で、自立した生き方を模索している女性には、よい鍛錬になると思っています。


昨日印象に残った話題を二つ。

1.餃子問題は、中国に何億ドルというような「賠償金」を取られて終結するだろう、という予測。

昨日、JTや生協は毒が入っていたサンプルを中国側に渡してしまったとのこと。
私はこれを聞いたとたんに、
「北朝鮮と同じじゃないか・・・・・」
と呆れました。 なんて日本人はお人よしなのだろう、と。
中国の戦略は「金・女・名誉」を存分に与えて相手を落とすとのことで、政界・財界・企業の代表者は、これら中国からのおいしいプレゼントをパクパク食ってしまって、中国側の言うことを聞かざるを得なくなる、らしいです。

これ聞いて、「ウソだぁ~!」と思いますか?
私は、そうだろうな、と思います。 バカなのよ、日本の男は。・・・・・

小泉元首相は北朝を訪れる時、宿泊せずに「おにぎり」持参で行ったと言われますが、それが正解なのです。

さて予言どおり、中国に「名誉毀損」としての賠償金をガバチョと取られ、中国がそのお金を北京五輪に当ててめでたし、めでたし・・・という結末になるかどうか、成り行きを楽しみにしている私です。


2.トリインフルエンザの話。

私はNHKで放映されたものを見逃してしまったのですが、管長いわく
「あんな美しく生易しいものではない」。

現在、いつ強毒性といわれるインフルエンザが蔓延しても可笑しくない状況ですが、日本政府はワクチンを日本国民人口の5分の1ほどしか備蓄していないらしいですね。
ちなみに、国民全員分の備蓄ができているのはスイス。
空気感染をするようになったらバタバタと人が死んで行くとのことで、自衛隊内で感染が始まったら国を防衛する人々がいなくなり、いつでも中国や北朝は日本に攻めて来られるわけです。

そういう危機に今すぐ直面してもおかしくない事実があるのに、どのメディアも報道せず、政府も国民に知らせていないのです。
これは聞けば聞くほど、ガソリン25円上げる下げるの話題よりも、その分をワクチンの備蓄費に当てることを議論した方が良いのではないか、と思えてきます。

感染適温は34℃~38℃ということですから、亜熱帯と化しつつある日本の夏は・・・・・・。
ま、インフルエンザが蔓延したら2か月ほど「籠城」するのがいいようです。
何しろ「空気感染」してしまうのですから、満員電車やバスなんて一発OK。(?)

私もそうですが、人間はどこか「私は大丈夫」と思っているところがあります。
けれど体調を崩した途端に気が弱くなるし、予防や備えがどれだけ大切かということを実感しますよね。
こうなると、生きてきますねぇ、この言葉。
「備えあれば、憂いなし」

2ヶ月分の水と食料を確保しておく備えが必要だそうです。
・・・・・・地震対策も兼ねて一石二鳥ですね!(?)



さあ、今年の節分祭では
「今までとは、全く世の中が変わっていく」
という掛が出たようです。
人間の想像をはるかに超えた変化が起こるのかもしれません。・・・・・

一瞬先は闇となるのか、光となるのか、これも楽しみな私です。

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心もお腹もいっぱいに満たされた私は、その日聞いた様々なことを思い出しながら、冷蔵庫に保管されていた『ニセコのワイン』をいただきました。
美味しいですねぇ~! このワイン!

キャンドルの灯を見ながら、ゆるりと過ごす静かな時間を持てる幸せを感じながら・・・・・。
by anrianan | 2008-02-11 11:02 | ■とりあえず日記
和室は頭のいい子になる?!

畳屋さん、朗報ですっ!

2月6日付 東京新聞にこんな記事が載っていました。(クリックすると、大画面でよく読めます)
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要するに、アロマ効果ってとこでしょうか。
といっても、畳屋さんのブログ(森畳店岡谷畳店)を読んでいると、イグサにもピンからキリまであるようです。
食品業界と同じように、やはり「安さ」で選ぶ人が多いから、中国産の質の悪いものが世間では出回っています。
量産店などで売られている安い「畳カーペット」のようなものは、畳でないこともあるのではないか、と私は思ったりしています。

畳スリッパなども、
(ほんとに畳なのかしら?・・・・・)
というのが、私の使ってみた感想。
もちろん、それなりのお値段であれば「本当の畳」だと思うのですがね。




さて、今朝は気持ちよく晴れているので、週末の「雪予報」を前にシーツなどを洗濯して外に干しました。
そのついでに、ず~っと前から気になっていた枯れ葉を、突然掻き集めたくなりました。

横浜のオジサンは、
「ほっとけば腐敗土になるから、このままにしとけばいいよ」
と言っていたけど、庭中腐敗土になるっちゅうのも・・・・・・。
まぁ、「土」が良質になるんだから、それもいいけれども・・・・・・。
でも、見た目がなぁ・・・・・・・。

雪が積もって見えなくなった時にはホッとしたものの、それもほんの束の間。
溶けてみれば、濡れた枯れ葉は、ど~見ても美しくない。・・・・・・

ということで、今日はカリカリに乾いていたので、箒で集めたくなったのです。
カサカサと耳にも心地よく、一瞬時を忘れて夢中になった私がいました。


            あ~っ、すっきりした!

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ちょっと見えている前庭の葉っぱを集めただけで、こんなになってしまいました。
こんな枯れ葉の山を見ると、もう私の頭の中には「焼き芋」が浮かんでいます・・・・・・。

   ふふふ・・・・・・、買い物にいくかなぁ♪


ただし、買い物に行くには化粧をしなければなりません。
面倒くさいんだな、これが。

   ん~、色気と食い気どちらをとるか?
     これは問題だぞ。・・・・・・


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まだまだ庭の隅には、
あんなに枯れ葉が・・・・・・・。
by anrianan | 2008-02-08 10:05 | ■住まい
カフェスタ
毎朝の行事の一つとして、コーヒーを紙ドリップで淹れる。
あの湯を一滴ずつ、ポトポトと落としていく瞬間が好きなのだ。
「思った所にしずくを落としていく」
という、ちょっとした緊張と挑戦に心地良さを感じる。

そして、その量は7~800cc。
それを3~4時間のうちに飲み干してしまう。
さらに仕事に出る時は、500ccほどの保温水筒にコーヒーを作って持って行く。
飲みすぎか?
とも思うけど、かなり薄く作るので問題ない、と自分では思っている。


ちょっと前から気になって検討していた「カフェスタ」を、漸く購入。
1リットル入りだから、朝のコーヒータイムにはバッチリ。

今まで使っていたポットの保温効果が無くなってしまったのだ。
こういうのって、ゴムパッキンが弱くなるのだろうか?
原因が分からない。
保温ポットの寿命って、4~5年?
とにかく、今後の使い道を考えている。・・・・・・

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by anrianan | 2008-02-06 07:43 | ■とりあえず日記