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浜離宮庭園
日傘を差しても下から陽射しが照りつけるような太陽の下、新橋の汐留口からぶらぶら歩きながら20分くらい。
浜離宮庭園大手門口に到着。
 
大人300円の入園料を払って、じゃりじゃりと敷石を踏みながら歩く。

友人との「会話」が目的だから、どの道を進もうが構うことなく、ひたすら話しながら周囲の風景がのんびり変わっていくさまを、視界の隅で感じているのが気持ちがよい。

間もなく「三百年松」の案内板が見えた。
ああ、ネットで下調べをした時に出ていたものだな・・・・・。
そちらに方向を転換して歩いていくと、山のような松の木が見える。

傍らに立つ説明を読む。
“およそ300年前の宝永6年(1706)六代将軍徳川家宣が、この庭園を大改修した(その時点から、浜御殿と改称された)時に植えられたと伝えられており、その偉業を表現するような雄姿は昔時をしのばせるものであり、都内では最大級の黒松である”

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(六代将軍徳川家宣かぁ・・・・・・)
会ったことも無いのに、ひどく有り難いものに思われてくる。

三百年の松を眺めながらベンチに座っていると、これから「江戸神楽」が始まるという。
いわゆる大道芸だ。

年齢不祥・性別不祥(うそ、女性である)が現れ、十数人の観客を前に芸が始まる。
観客は圧倒的にジーチャンバーチャンが多いが、中には私たちのような若い女性(?)もいる。

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  テケテンテンテンテン・・・・・♪


と曲は鳴らないが、鳴ってもおかしくないほどの軽快さで、鞠や金輪、茶碗、木枡などを傘の上で回す。
そして1mほどの長くて細い棒の先に水を入れた茶碗を置いて、棒をヒモに巻きつけて回したり、中国雑技団かと思うようなワザを披露した。

(この人、なんでこれをやっているんだろう? なぜやりたかったんだろう?)
なんてことを、私は楽しみながらもずっと考えていた。・・・・・・

最後に木枡に投銭を入れる。
気持ちは「紙」を入れたかったが、それほど裕福でない私は数百円を入れて、再びぶらぶら歩きを始める。

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(こんなに大きな庭園を歩いていたなんていいねぇ。)
都内とは思えないほどの大木が伸び伸びと両手を広げ、涼風を生み出す木陰を作ってくれている。
庭園内には、神社まであるのである。
(敷地内にあるなんて、毎日でも参拝できるよねぇ。)
ウチの庭にも作るかな・・・・、などと戯言を考えながら歩いていくと、海が見えてきた。
そして、“上さまがここから上がられた” という船着場があった。


話はちと飛ぶが、「水辺」はほんとに気持ちがいい。
ウチからもちょっと歩けば海辺に出られるのに、最近はとんとご無沙汰だ。
東京湾を眺めながら、海風はこんなに気持ちがいいのか、と改めて感じる。

そして、水辺といえば「池」でも気持ち良さは変わらないことが分かった。
「池」といったって、直径1mや2mなんてちっぽけなもんじゃないよ。
湖か? と思うほどの池に面して茶屋がある。
この茶屋に行くには、池上にかかった橋を渡っていく。

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観音崎には海上にかかった橋があるが、もちろん海面は数メートル下だし、気候や季節によって見せる表情はワイルドである。
この茶屋への橋は水面が近いし、高波が立つことなんてないし、穏やかな風情を感じる。
木造の橋というのも、人間には優しい。

茶屋にはすでに数組の先客があり、私たちは空いている所に座る。
抹茶とねりきりの菓子で500円。
18畳ほどの広間に6畳間が2つ。 部屋の周囲には廊下がある。
広間の前には、さらに大きなバルコニーが池に向かって突き出している。
(ああ、こういうバルコニーが欲しいんだよなぁ・・・・・。 でも、こんな大きな池は造れないしなぁ。)
もちろん、「ウチには」ということである。
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とんでもない妄想でも、私にとってはとんでもないものでもない、という感覚がどこかにあり、
(やっぱり、こういう庭だったらいいよねぇ・・・・・・)
と、わが庭を歩くような気分に浸っているから幸せだ。

さらに、茶屋から池を眺めていると、時たま白い腹を見せて魚がはねる。
(おっ! 自宅で釣りも出来るじゃないか!)
釣りをしない私が、なぜ「釣りが出来る」と喜ぶのか、訳がわかんない。
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行列ができるわけではないが、この茶屋は結構ひっきりなしに人が入る。
「そろそろ行こうか」
と茶屋を出る時に、やけに浴衣姿が目に付いた。
人々が話す会話の断片で、花火大会があるのだということが分かった。

ああ、花火は見たい。 でも、人ごみはイヤだ。・・・・・
やっぱり、家を建て替えるときは3階建てにして、屋上には月見台を造ろう。
そうすれば、家で酒を飲みながら花火が見れるよ♪
木の欄干に寄りかかりながら、内輪で仰ぎながら浴衣姿で酒を飲むのだ・・・・・。

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そして、最後には「将来のウチの門」を見つけてきた。
呼び鈴などは付けないから、ウチに用があるひとは
「たのもぉ~、たのもぉ~!」
と叫ばなければならない。・・・・・・
by anrianan | 2007-07-29 07:45 | ■とりあえず日記 | Comments(6)
どういうこと?
私は今までに、かれこれ20社近くの派遣会社に登録経験がありますが、それぞれの会社によって試験内容の違いがあり、その違いはその会社の「仕事に対する真剣度」や「責任感」につながっているように感じます。

同じ職種で同じ会社に数人が派遣されたとして、派遣会社によって時給が異なることは多々あります。
同じ仕事をしているのに、なぜ派遣会社によって時給が違うのでしょう?

過去の経験から感じることは、「時給が高い」派遣会社の試験は念入りです。

私の中では「派遣=スペシャリスト、プロフェッショナル」の認識があったのですが、それがどうやら最近は、「アルバイト」とあまり変わらない意識の登録者が増え、また派遣を依頼する会社も「安けりゃいい」ようです。

ミートホープの社長が、
「消費者は安い方を好むから・・・・・」(だから、質の悪いものでもいい)
とふざけた言い訳をしていましたが、今の社会全体を見ていると
(それは言えてるな・・・・)
と苦笑せざるを得ませんでした。

派遣会社の世界でも同じことが言えるようです。
企業も人件費を節約したい=安く使い捨て出来る方がいい
この公式によって成り立っている社会だから、自己投資して技術や知識を身につけて、それなりの時給を望む人間よりも、“誰もが出来る簡単な仕事(=安い時給)” の人間の方が門戸が広いという状態です。


ほとほと呆れた最近の例を書きましょう。

私は、期間限定の「OAインストラクター」の募集を見つけました。
応募する前に、以前インストラクターをしていた経験上、いくつかの問い合わせをしました。

例えば、OSはXPなのかVistaなのかとか、Officeは2003なのか2007なのかとか。
私がバリバリにインストラクションをしていたのは「Office 97~2000」の頃なので、いずれにしても新機能を含めて復習しなければならないと思っていましたが、そのためにもパソコンをいよいよ新しく買い替えようか・・・・とも考えていました。 (なにしろ、あちきのPCは98)
購入するにしても、講習がXPで行われるならば、XPを買おうとか・・・・・。

また、現在の仕事のシフトが来月分は大方組まれていたため、そこら辺の調整は可能なのかどうか、ということも合わせてメールのやり取りをしたのです。
先方は急いでいる様子もなく、
「他のインストラクターの方と調整しますので、ご応募ください」
との返答といただきました。
そして、予約をいれた日時に指定された支店に足を運びました。

最近の傾向としては、どこの派遣会社も仕切られた部屋やブースの中で、登録に行った人間が一人でPC上のWordやExcelの試験や入力テストなどを行います。
終わると呼びベルを鳴らし、担当者が現れます。

そして、もう一つ申し上げれば、そのWordやExcelのテストのソフトは、たぶん同じ会社が売ったんじゃないでしょうか。 似たり寄ったりの問題で、もしかしたら全く同じかもしれません。

数ヶ月前に登録にいった会社でも同じテストを行った時、その会社はその場で採点を見せました。
初級・中級ともに100%だったため、上級も挑戦してみることにし、
(ああ、かなり忘れているなぁ・・・・・)
と、ショックを受けていたので、今回もきっと上級テストまでやるに違いない、と腹をくくっていました。
だって、「OAインストラクター」の登録ですから。


すると、WordとExcelの初級テストを行なうと結果も無く、
「派遣会社についてご説明をさせていただきます」
と、妙にバカ丁寧なイントネーションで始まります。

私は、得体の知れない違和感と怒りともどかしさなどがない交ぜになったまま、
「申し訳ありませんが、わたしは “今回のOAインストラクター”の仕事のために登録にきたので、その説明をお願いします」
と切り出しました。

私がメールのやり取りをしていた内容や、その会社の会員登録に打ち込んだ情報など、まるで何も無かったかのようにマニュアル通りに勧めようとしていたところを見ると、本社との連絡もきちんとしていないし、事前に連絡してきた登録者について何の準備もしていないことが分かります。

そして、講習の日程まで聞いてあった私は、現職のシフトとのすり合わせをしていたのですが、その担当者は、
「そのスケジュールの色づけがされている日は、すでに決まった人がいるので、それ以外の日ということになるようで・・・・」
と、私に講習の日程表を渡しました。

私は思わず、
「あの・・・・・・・・、こういうものは “早いもん順” で決まるんですか?!」
と、余りの言葉に唖然としてしまいました。

「お申し込みをいただいた先週はまだ決まっていなかったのですが、今日来ていただくまでに決まったようで・・・・」
「ちょっと、よろしいですか?・・・・・・・。
私はインストラクターを教育した経験もあるので言わせていただきますが、今日の、あの、初級のテストのみで、どうやってインストラクションが出来るのかどうか判断するのですか?」

ぶち切れた私は、まだまだ続く。
「今日私は、ただ登録に来て何か仕事を下さい、というのではないのです。 今回のインストラクターの仕事をするために来ましたし、事前に、その為の質問を本社にメールで送り、そちらの指示通り、本日ここにやって来たのです。 それが、初級のテストをして“もう決まりましたので”というのは、どういうことでしょうか?」



結局、「後ほど本社と話して、もう一度確認します」ということだったが、決まった人というのは以前にも一度インストラクターの仕事をしているので、その人ならいいだろう、ということらしいのです。
「ならば、今後もその人が応募してきたら、他の人に機会はないということですね?」
と念を押し、私は壊滅的社会構造と現代人の意識を感じて愕然としました。

この世は、何度失望や絶望や愕然、ボーゼンを経験しても、上には上がいるもんですねぇ。
それだけ人間の良識や常識が、絶滅的だということなのだろうと思っています。


世間では、社保庁だ、ミートホープだ、政治家だ、と彼らの酷さを指摘していますが、80%の経営者、会社が同じようなことをやっているんだぜ。

   わかっているのかい? アンタら。



政治家さん、もし本当に社会を変えようと思っているなら、
一度、「登録者数」と「就業者数」を各派遣会社に申告させたらいかがですか?
従業員を水増し申告している会社も多いですしね。

by anrianan | 2007-07-28 08:19 | ■仕事 | Comments(4)
紫蘇ジュース
先月に確か、私は紫蘇ジュースを作った記憶がある。
だから、数日前から何度となく冷蔵庫の中を探していたが、見つからない。

  (気のせいかなぁ・・・・・・。)

そんなことはないのだが、こういう所は深く追求しない私だから忘れかけていた。


ひょんなきっかけで、やっぱり作ってあった紫蘇ジュースを見つけた。



その時、私は昨年漬けたすもも酒で割った焼酎を飲んでいた。
トロリと甘いすもも酒は、かなりの氷や水(もちろん、焼酎も)で割らないと甘い。
が、旨いんだなぁ~♪

気を良くした私は、
(別の果実酒も試飲してみよう!)
という気になった。

平成14年ごろから毎年漬けている果実酒が、階段に並んでいる
ということは、古いところで「5年もの」の古酒(?)があるということだ。

階段の下に立って、それらを眺めながら
(どれにしようかなぁ~♪)

ふと気になった小さめのガラス容器まで、階段を上る。
傍で良く見ると、・・・・・葉っぱだけ?

         

紫蘇ジュースじゃないか!

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しかし、なんたること! 表面が厚いカビで覆われている。 

           うげ~っ!

でも「捨てる」なんてことは、私の頭にない。
おたまで葉っぱとカビを全部すくい上げて、それを鍋で煮立てる。
コーヒーフィルターで濾せば大丈夫! (に違いない・・・・・)

あったま、いい~!! (誰も褒めてくれないから、自画自賛)

でも、あの “コーヒーフィルタ” ってやつは、せいぜい濾せるのは3-4回なのだ。
その後は目がつまるのか、なかなか下に流れ落ちなくなる。
勿体無いがフィルタを2枚使ってやっと最後、あと50ccくらいで終るという時、私の「せっかち」が災いした。

たった50ccが、なかなか落ちない。
フィルタの中を掻き回すが、落ちない。

(あ、いいことを思いついた!)
と得意になって、ペーパーだけを持ち上げて、茶巾絞りのように静かに残りを押し出した。

     あ゙っ・・・・・・!

ペーパーが破けて、僅かな残骸とともに落ちた。  落ちたぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・。

ピンク色の液体の中に、ささやかながらも白い浮遊物がフワフワと落ちていく。
(ちょっとだから、いいかぁ・・・・・)
(でも、カビだよなぁ・・・・・・)

   ・・・・・・・・・・。

どうして大さじ1杯ほどの残りを捨てなかったんだ!
どうして押し出してしまったんだ!



もう一度濾過するか、それともカビを飲んで免疫体にするか迷ったが、濾過することにした。
やはり1度目よりも、落ちていく速度が速い。
そして、最後はつまることなく流れ落ちた。

これを冷蔵庫に入れて冷やし、氷と焼酎で割って飲むと「止まらない、やめられない~!」。
(紫蘇は体にいいしなぁ~)
そして翌日も二日酔いにならないですねぇ。


調子に乗った私は、庭に大きく成長していた紫蘇をブチリ、ブチリと引っこ抜き、再び紫蘇ジュースを作ることにした。

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一晩くらい水に漬けて置いた方が、アクが抜けるような気がする。
まだちゃんと調べていないのだが、昨年2回作ったうちの1回はエラク苦味があった。
さっと水洗いして作ったものだったので、きっとアク抜きができていなかったのだろう、と判断したのだ。



<追記>
紫蘇ジュースの作業を終えてから数時間経った頃、私は出かける20分前になってキッチンにやって来た。
もうお昼だったし、お腹が空いたから簡単に何かを胃に入れて出かけよう、と急遽決定したのだ。

すると、なんだ?! 紫蘇ジュース濾過作業をした流し台に、細かい蟻の大群が入るではないか。

         ひぇ~! ちゃんと拭きとってなかったのぉ~! (← 自分に文句を言っている)

私は「蟻の大名行列」の道筋を見ながら、結局出窓や流し台に置いてあったものを全部避けて、洗剤を泡立てたスポンジで洗うハメに陥った。
時計を見ながらの「早回し」で動く。

こういう時、私の瞬発力は役に立つが、汗とアドレナリンが噴き上がるようで、その後は突然グッタリと疲れるのだ。


   なんだか、マンガだよ。 アンタのやってること・・・・・・。
by anrianan | 2007-07-25 07:00 | ■食生活 | Comments(12)
ただいま、断水中・・・・・
朝9時半頃だろうか、玄関のドアを叩く人がいる。
「はぁ~い!」
と走り寄りながら、注意深い私はすぐにはドアを開けない。

「どなたですかぁ?」
「水道局のものです。」
声のトーンからも怪しいものを感じなかった私は、やっとドアを開けた。

「実は、水道管が漏水してまして・・・・・、工事をするために・・・・」
と説明を聞きながら外に出てみれば、あれまぁ!
門の正面に小さな噴水が出きているではありませんか。

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個人的には気に入った状景であったが、そのために水道代が上がっても困るので、もちろん工事を了解するための申し込み書に記入をした。
工事の人たちが来てから、1-2時間の断水があります、と丁寧に説明をしてくれる。

こういう普段あり得ないハプニングを楽しんでいる自分を感じながら、その反面、
(工事代金、どーするのぉ?!!!)
と、何倍も大きな噴水のごとく不安が吹き出してくる。

(お母さんに電話しようかなぁ・・・・・)
と電話を眺めるも、もうちょっと落ち着いてからにしよう・・・・。

と通り過ぎた途端に、電話が鳴った。 
おナカさん(母)だった!

「ふっふっふっふっふ・・・・・・・」
あまりのタイミングに私は笑ってしまう。
「ぐっふっふっふ・・・・・」
母も笑う。(笑った意味は、まったく違うと思うけれど)

「今さぁ、かけようと思ったんだけどさぁ・・・・・」
と言いながら、話題は水道管から外れていく。
おナカさんが夢で私を見たという話を、さも大事件のように語り、そのつながりで先日酔っ払った話や仕事の話なんかで盛り上がっていたら、また玄関を叩く音が・・・・・。
肝心の「漏水」の話をしていないじゃないのよ。
「すぐこっちからかけ直すから」
といって電話を切って外に出ると、いよいよ工事が始まるので「水が出ません」とのこと。

おぉよ! お風呂にも水を足しておいたし、飲み水は冷蔵庫に入っているし、OKよぉ!

と余裕しゃくしゃくで、滅多に見ることがない水道工事に興味津々。
デジカメを持ちながら、
「写真なんか撮ったら、怒られるかなぁ・・・・」
と少々ビビリながらも、邪魔にならないようにシャッターを切る。

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かなり大掛かりな工事となってしまった。
門前のアスファルトを砕いて穴を掘る。
その穴の中は泥水の濁流があり、その水をポンプで吸い上げながら掘り出しているのである。
霧雨のような雨が降る中、汗を流して作業しているオジチャンたちには、ホントに頭が下がる。


そのうちに雨が上がり、日光が照り始めると、これまた暑過ぎるじゃないのさ。・・・・・

私は戸惑いながら、冷茶を作ってお盆に持っていく。
しかし、そのお茶碗を洗う水が出ないんだね。
手をちょっと洗おうと蛇口をひねるも、
「あ、断水だった」

そのうちに、またもや玄関を叩く音が・・・・・。
水道管の漏れている部分は交換したが、さらにその先の部分が弱っているので、ついでにメーターの所まで掘って交換しておきます、という。

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あれまぁ、すいませんねぇ・・・・・・・。
なんせ古い家だし、ここら辺が住宅地になって30年くらい経つから、水道管も高齢化社会なんでしょうねぇ。
なーんて話をしていたら、案の定、工事は終了したが他の家の水道が出なくなった・・・・。
どこかに漏れてしまったらしい。
詳しいことは分からないが、大きなパイプから各家の水道管に分かれているのだが、ここら辺一体の修理が必要になってしまったとのこと。

まぁ、大きな災害が来て水道管が破裂するよりは、いい機会だったのかもしれないと思うのだが、それにしても
私、トイレに行きたいのよぉ・・・・・・。

1-2時間の断水のはずが、この先2-3時間に延長されそうだ。
私はバケツにお風呂の水を入れて、用をたした後に手を洗って、その水を流した。
(昔は、飲み水も瓶にためておいたんだよなぁ・・・・・)
江戸時代の生活を頭に描きながら、この程度の不便もいいもんじゃないか、と思う。

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あ、そうそう、おナカさんに電話をかけ直して、
「あのさぁ、水道管が漏水して工事をやっているんだけどさぁ、・・・・・工事代、いくらだろう?」
と聞くと、
「あぁ・・・・・・、大丈夫じゃない?」
(何が大丈夫なの?)
と思いつつ、工事代金を出してくれるつもりなんだな、と察しはつく。

しかし、水道局の方いわく
「平成16年までは有料だったんですけどね・・・・、今は無料ですから」。

  えぇっ~ ♪

d0046294_15485741.jpgそんなの悪いわぁ~! とは言わなかったが、
(水道代が上がっても、ゼッタイに私は文句言わない♪)
と、心に強く誓ったのであった。





  でも、早くトイレの水が出るといいなぁ・・・・・。
by anrianan | 2007-07-22 14:44 | ■住まい | Comments(8)
初鳴き
昼頃、突然蝉が鳴き始めました。
なんと気の早い蝉・・・・。
こんな曇天の下で鳴いてもオモシロクないだろうに・・・・。


ところで、
「凛々子」を覚えているでしょうか。
職場で貰ったトマトの苗です。

6月11日にレポートして、考えてみれば1ヶ月以上も経っていました。

やはり凛々子を貰っていった職場の人から、
「こんなになったのよ」
とデジカメで撮った写真を見せてもらえば、なんと! 
いくつも実をつけて、中には可愛くピンク色に染まった凛々子もいるではありませんか!

(えぇ~! ウチの凛々子はぁ・・・・・?)
と考えながら、先日の台風でなぎ倒された時に、支柱を立てて苗を結い直してあげた時のことを思い浮かべていました。 
たしか、同じように2-3個の実をつけていたよなぁ・・・・。



それをふと思い出したのは、梅雨空の合間にさし込んだ太陽の光に、慌てて洗濯物を庭に乾した時のこと。

d0046294_1613332.jpgで、首をぐるりと回して凛々子を見れば・・・・・・。

      

コンポストの蓋の上に、凛々子の変死体・・・・・!

     ? ! ? ! ? !


まったく訳が分からない!とはこのことです。
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d0046294_16225086.jpgそして、はっと思いつく。 

      (アイツが犯人に違いない!) ------->>


しかし、なぜ残りをコンポストの蓋の上に・・・・?

それにしても、まだ青いながらも直径5cmほどにまで成長したにもかかわらず、
凛々子は熟れる前に無残な姿でこの世を去ってしまいました。・・・・・

もう1本の実をつけた凛々子も、3個のうちの2個がなくなっておりました。
やはり、犯人はアイツか・・・・・???

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ふぅ・・・・・・、

 それにしても・・・・・・、

この先家庭菜園が実現しても、野生の動物とのサバイバルゲームが始まりそうで、やっかいやなぁ。・・・・
by anrianan | 2007-07-21 16:03 | ■家庭菜園 | Comments(6)
SPA!
長らくご無沙汰しておりました。
天気が悪いと体調も悪いという “超超自然児” になりつつあるようで、我ながら往生しております。

15日には台風4号、16日には中越地震と続き、まさに “日本混乱” の様相でありますな。
ただの天変地異でしょうかねぇ。 私には、人心の乱れを見せられているような気が致しますねぇ。


そんな中、私もゼッ不調で「思考停止、希望皆無、意欲絶滅」状態であります。
この世と我が身を思う時、生きているのがバカらしくなってしまうのでありますよ。
だから、何も考えないように刻々と生存しているという感じでありましょうか・・・・。
人生は、こんな時もありますがな。
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そんな中で、よく農作業(=草刈り)を手伝ってくれる叔父夫妻から、
「横浜のスパに行かない?!」
と声がかかった。
いつも明るい叔母は、
「台風だから空いているし、帰れなくなったら(スパに)泊まれるからね~♪」
と、元気な声を響かせる。


地獄の中に垂れてきた一本の蜘蛛の糸、ではないけれど、一人で鬱っていた私は
「絶対に行かなければ・・・・」
との思いが強く、厚い雨雲に押しつぶされそうだった私も腰を上げた。

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家を出てみれば、一時的なスコールに足元が濡れたものの電車は空いているし、スパもガラガラ。
このスパは横浜駅東口のビル14階にある。
カルシウム温泉、炭酸温泉、ジェットバス、サウナなどがあり、休憩室では仮眠できるほどのリクライニングシートに小さなTVまでついている。

15日は横浜の花火大会が行なわれる予定だった。
この高層スパから“花火を見よう!”という企みだったのだが、花火ではなく台風を見ることになったのだった。
ところが、サイダーのような気泡が弾けるカルシウム温泉で横たわりながら、大きなガラス窓の向こうには青空さえも見えているではないか!・・・・・・
(ああ、やっぱり青空はいいねぇ~)
体中の毛穴の一つ一つからも「憂鬱」が抜けていくようだった。
もっと抜けやすくするように(?)と、私は念願の垢すりも申し込んだ。

たった20分だったけど、全身一皮向けたような気分になるもんですねぇ。
イヴのように、アソコに小さくたたんだタオルを乗っけただけの姿で横たわり、表も裏もゴシゴシこすられて、気持ちがいいのか痛いのかよく分からなかったが、100gは減ったに違いない! ような気になる。


さて、男風呂に入っている叔父と待ち合わせた3時に、私と叔母は揃ってレストランに行く。
まずは「生ビール」に決まってるわいな。
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   くぅ~~~! “本物”のビールは旨いっ! 

最近は、薄めたような発泡酒ばっかりだったから、なおさら旨さがしみるのさ。
といい気になって、勧められるままに二杯も飲んでしまう。

基本的に、飲み食いは「人と楽しく過ごす為の時間」と考えているところがあるから、気兼ねせずに何でも話せる人たちとこういった場が持てるのは、至福以外ののなにものでもない。 
会話が最高のつまみなのだ。


で、飲み過ぎたわけ。・・・・・

(あれ? 目が廻ってるなァ・・・・・。)(あれ? ろれつが回らないぞ・・・・・・。)
と気づいた時には、トイレに走り込んで吐いていた。・・・・・ その回数、5回・・・・? 6回・・・・?


通算6時間ほどを費やして飲み食いしたもんが、ぜぇ~んぶ 出ちゃったぁ~!
シラフだった叔母には、ほんとにご迷惑をおかけしましたぁ・・・ m(__)m と頭を下げるしかないんだけれども。
叔父の方もご機嫌に酔っ払っているので、1時間ほど寝て行こうということになり、結局1時に入館した私たちは、10時まで滞在したのでした・・・・・。 いやはや・・・・・



まぁね、その晩と次の日が散々だったことは言うまでもありやせんがね。

  人生楽あれば苦あり、を実践、実感している私でありました。  チャンチャンッ ♪
by anrianan | 2007-07-18 12:50 | ■とりあえず日記 | Comments(25)
そして、・・・・・すっかり無くなった
5日前のすももの木は、近年稀に見る豊作だった。
赤い実がこんなになったことは無い、と私は心の中までふんわりしていた。

が、今朝の木はこのようになりました。

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昨年までは、風が吹くと赤い実が地面に叩き落されて、それをタヌキが拾いに来ていました。
d0046294_841665.jpgところが、今年はそのタヌキが
「あそこには、旨い実があるんだよ」
と認識してしまったのか、なんと“拾う”のではなくて“採り”にくるようになりました。

木にするすると登り、たまに取り損ねるのか、実がボトンと地面に落ちる音がします。
その音と、枝がざわざわと単発で揺れる音がセットの時は、こやつが木に登っているのです。

タヌキが夜やって来て木に登れば、カラスは昼間空から高枝の先になっている実を狙ってきます。
またムクドリも、熟した赤い実をつついて落します。
これが一番始末に悪い。 つまり、ムクドリがつつく実は本当に熟しておいしいのですが、やつらは「完食」せずに「つまみ食い」です。

結局、生きとし生けるもの、わが生命を全うするために必死なのですね。

そして今年は例年になく、私も必死にすももを拾い、高枝バサミで届く限りの実を落し、タヌキやカラスと競ったわけです。
実がちっちゃくて、とてもパチンと上品に落せませんので、木に負担がかかるのを承知で、枝から切リ落しました。
(なんだい、私はタヌキやカラスと同レベルかい?)
と、張り合う自分がおかしくなりましたが、「生きとし生けるもの」という点では同列ですたい。




さて、これから先も、ヤツらはきっとやって来るに違いありません。
昨年は、みかんが全滅していますからね。 これはムクドリとカラスだと思うんです。
まさに、まさに、
「明日収穫しよう!」
と思っていた矢先、熟した実を無残にも食べられました。

私がちょっと
(収穫するの、面倒臭いなァ)
という気持ちが片隅にあって一日伸ばしにしていると、
野生の本能で動いている彼らに、ぜーんぶ食われてしまうわけです。・・・・・


「逃げた魚は大きい」・・・・・じゃないけれど、
食われてしまった後の悔しさは、そりゃ言葉にできませんわね。
何年経っても、人間ってぇのは失った後に後悔を噛締める生き物というわけだがや。・・・・・


そのためにもね、庭の草刈りは欠かせないんですわ。
なんせ、足元が草ボウボウだと、木まで辿りつけないですからね。 (^_^;) ガンバロ
by anrianan | 2007-07-10 07:58 | ■家庭菜園 | Comments(18)
『家政婦は・・・・・』 じゃなくて~
     私は見た!!!

何を?

  すもも泥棒の “真犯人” である!



昨夜、テレビを見ながらいつものように食事をしていた。
私はテレビの音量は幾分小さめで、キッチンのメイン電灯は大抵使わない。
間接証明で薄暗くしているのが常である。

外では風が強いのか、ざわざわと樹木の葉がこすれ合う音が聞こえる。
時には、雨が降ってきたのかと思うほどのサウンドで、これはいつまでたっても慣れない。

その音がひととき止み、静けさが戻った時、“ザワザワッ ザワザワッ!” と枝の揺れる音がした。
夜は辺りが静かになる分、音は響くし、私自身も「どこからの音なのか?」に敏感になる。

木々のざわめきとは異質の単発的な葉音だった。
庭があるのは嬉しいが、侵入者(や珍入者)などの心配が無いとは言えない。
(なんてったって、ボロ屋敷には美しい姫がたった一人なのだから・・・・・)???
                       タレカ、わらわを守ってくれナイト・・・


私は庭を照らす電灯をつけて、カーテンの間からじっと外を眺めた。
庭の隅々まで照らせるわけではないが、誰かがいるとして、そやつからは私が覗いていることが知られないように、細心の注意を払って音の出所を突き止める。

すると、すももの木の高い所で、枝の一部だけが揺れているではないか。
(カラスか?)
いや、あのバサバサという羽音もしないし、「か゚ぁ゙~」という間抜けた鳴き声もしない。
私はドアを開けて、
「シィ~~!!!」
と思いっきり歯の間から音を出して、パンパンパン! と拍手を打った。  おお、いい音っ!


おっ!

と驚く間もなく、木の枝を何かがスルスルと凄い速さで降りて来る。

猫? いや、あんなに高い所まで上るだろうか? ・・・・・なんだ? ・・・・・・・。

合間合間に見える一瞬に目を凝らすも、顔が見えない。

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そこで思い当たったことがあった。 タヌキである。
(ああ、昨年来たタヌキかも!)
ヤツは、夜木に登って実を採り、落してしまった分を探しに昼間出て来たのではないだろうか?
そう考えれば、昨年の登場も頷ける。(しかし、タヌキが木登りするのか?)

ふ・・・・む。

(とうとう分かったぞ)
と勝手に推察しながら
(まるで、『家政婦は見た!』 みたいだね)
と一人で楽しんでいたら、テレビの画面には “来週のこの時間は『家政婦は見た!』” と、市原悦子さんが映し出されているではないか!

ん~、素晴らしいっ! この偶然。

    ・・・・いや、世の中「偶然ではなくて、必然」なんですね。(笑)



しかし、あれは一体、何だったのだろう・・・・?
by anrianan | 2007-07-08 09:18 | ■家庭菜園 | Comments(8)
未来への構想図
       やられたーっ!

                             ガックリ・・・・・


なんと、カラスの一声で目が覚め、
「はっ!」
と思って窓を開けてみれば、随分と赤い実がなくなっている。
すもも、である。


先日、“カラスに食べられるかもしれない” と予想はしていたが、今年ヤツらの襲撃は早かった。
未練たらしく「すもも」の木をじ~っと見ながら考えた。
(将来は、あの木の脇に階段をつけて登っていけるようにしよう・・・・)
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今 “tree house” なんていうのもあるから、きっと出来るに違いない。

実は、センダンの木も “tea space” というべき、小さな部屋(?)を木の上に作りたくて、根っこから切れずにいる。



「夢」かもしれないけどさぁ・・・・・。


ターザンのようなことをやってみたいのよねぇ。
by anrianan | 2007-07-07 07:32 | ■家庭菜園 | Comments(2)
梅雨の合間の草刈り・・・・・
今年は空梅雨だと言われているが、なるほど「降るような降らないような」曇天が多い。
昨日は九州を豪雨が襲っているが、関東南部は今日も朝から曇り空。


(雨だと何にもやりたくないんだよなぁ・・・・・・)
怠け者の私は、朝はモタモタ、昼もゴロゴロ、そしてあっという間に夜を迎える。
(今日はゼッタイ何かやる!)
と決意を胸にコーヒーを飲みながら、いつものようにボ~と庭を眺める。


あ~あ、この草を刈りたいんだよなぁ・・・・・・。

  もうちょっと伸びてから一気に刈った方がいいかなぁ・・・・・。

     でも、洗濯物を干す時、足がチクチクするんだよなぁ・・・・・・。


   トマトの様子を見に行くのもイヤになるんだよねぇ・・・・・。

やっぱり、刈るかっ・・・・・!

      でもねぇ、もう蚊がいるからねぇ・・・・・。



うだうだ考えるのもいつもながらだが、今日は実行がちょっと早かった。
昼になるかならないかになって、五本指靴下を履いて、トレパンのすそを輪ゴムで止めて、首廻りにタオルを巻いて、ウィンドブレーカーを来て、農家帽子を被り、軍手を両手に準備OK!
d0046294_6384018.jpgこれ全部、蚊対策。

もちろん、蚊取り線香も3ヶ所ほどにセットする。


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買っておいて使わなかった草刈りバリカンを手に、草を五分刈り。
バリカンとはよくいったもの、ほんとに丸坊主にするように刈れるじゃないのぉ~♪

お~、面白い♪ オモシロイ!

しかしバリカンで刈るには、草が長く伸びすぎたような気もする。
刈った草を避けながらだから、「腕」の振り回しが大きくなるのよ。
そこで、左手に “柄の取れた熊手”、右にバリカンで刈りながら草を除けていく。
いわゆる “両刀使い” ってやつ?(???) “シザーハンズ Woman” てとこかしら。

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おっほっほっほ・・・・・、私ったら職人みたいじゃないの!

悦に入りかけていた矢先、バチッ! とバリカンに火花が散った~!

  おっ!  ・・・・・・・・。


もう・・・・・、壊れた?

    あ、動いた。 (ほっ!)     あ、動かない!?    あれ?

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・・・・・・・・・・・・・・・。

なんでコードが切れてるの?  
  しかも切れ口がスパッ! と・・・・・・。

唖然、呆然、愕然。 
ほんとに一瞬、口が利けなくなりました。
いや、別に一人でいるんだから、いつも口は利きませんがね、
ようするに「茫然自失」という四文字熟語状態ですよ。

新品を使い始めて何分よ!

お陰でバリカンで刈ろうと思っていた部分の、半分も刈れていない状態。
としひろさんが草刈りに「マサオ」と名づけていたので、私は「民代」と名づけたのに・・・・・。
民代は働き始めたと思ったら、さっさと休職に入ってしまった。

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出鼻を大きくくじかれたが、今日はここではめげないぞ!
と、私は山盛りに伸びたジャスミンをバッサバッサとぶった切り、畑の中や歩く所の雑草を抜きまくり、ハーブを選定し、玄関脇の笹を風通しがいいように整理した。
d0046294_702424.jpgついでに、切った笹を数本、玄関のドア脇に飾って厄除けとしておこう・・・・・・。


いやね、すごいのよ。 草を抜いていると、立派なミミズだらけ。
「それは土がいいってことだよ」
と誰もが褒めて下さるけれど、これがニョロッと出て来るんだから、そのたびに私は飛びのくわけよ。
間違って鎌で切断なんかしてしまうと、激しくニョロめくもんだから、私は土をかけて場所を移動。

ちょっと興味あるでしょ? ミミズ♪  お見せするわね~!

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ぞ~、ぞ~っ! ゾゾォ~! でしょ?

本日最大のミミズは20cmくらいでした。


最後に、ミミズの写真で終っては後味が悪いので(?)、シメは「すもも」で。

d0046294_6452468.jpg今年は昨年よりも、より多くの実をつけ、赤く色づいてきている。
最近、その熟れ始めた赤い実を狙ってカラスがやってくる。
私が家に居る時は、拍手を打って追い払うのだが、やがて大方食べられてしまうのだろう。
その前に収穫したいのは山々だが、なんせ木が高過ぎる。
脚立に乗ったとしても届かないのだから、風が吹いて落ちるのを待つしかない。

昨年のように、タヌキがやってきてくれるだろうか・・・・・、とふと思い出す。

まぁ、落ちた実を見つけやすいように、少しでも草を抜いておくか。 私が拾うのか、タヌキが拾うのかは、今の所分からないが・・・・・。
手当たり次第に、大きな雑草を抜いておく。

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ほとほと疲れ、お腹が空き、後始末をして家に入って時計を見れば、4時間が過ぎていた。
もちろん、この後は “お風呂→ビール” というコースであったことはいう間でもない。・・・・・

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by anrianan | 2007-07-05 07:11 | ■家庭菜園 | Comments(16)