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最近のマイブーム♪
DONQ(ドンク URL=http://www.donq.co.jp/)の“五豆っち”

        これがめちゃ旨い! 

名前も可愛いではないか! たまごっちの従妹のようだ。

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表面は所々サクサクとカリカリを合わせたような食感があり、中はもちもち、そして五色の豆のほのかな甘味と風味がなんともいえないのだ。
しかも、安い!
100gで157円。一口サイズ(といっても、私は3口)のモチパンが6個ぐらい。

チラリと初めてお見かけした時からひとめ惚れをして、試しに100gを買ってみた。
それからというもの、あまりの旨さに必ず200gずつ買う。
最近は300g買おうか、とさえ考え始めている。
だって、「2月までの限定」なのだ!

この「限定」に弱いんだよねぇ・・・・・・。
しかし、いくら限定といえども値段が高かったり、味がイマイチだったら見向きもしない。
そこへいくと、この五豆っちは「天はニ物を与えている」ではないか!

私は職場でシフトが一緒になったナガちんに、
「一口食べてご覧よ」
とつまませた。
「どう?」
「ん・・・・モグモグ・・・・・、おいしい!」
「でしょ~♪ もっとお食べよぉ!」
といって2-3個分け与えた。
彼女は、明日大船のドンクで必ず買うと力強く誓っていた。
(その後の報告では、職場でみんなに1個ずつあげて大好評だったとのこと)


そして翌日私はというと、一緒にシフトに入った別の女の子、うっちーにも上げた。
「どうよ?」
「・・・・・! おいしい! この緑の豆がなんともいえへん!」(関西出身の子です)
「でしょ~♪」
そして、彼女はネットでドンクの所在をチェックしていた。


私は自分で可笑しくなってきた。
(おまえはドンクの回し者かい?)
何の得をするわけではないのだが、「おいしい!」と嬉しそうな笑顔を見ると、私が幸せになれるからなのかもしれない。やっぱり喜ぶことは教えてあげたいと心が動く。
余計なおせっかいバアサンだ・・・・・・。


今日、上大岡の京急百貨店のデパ地下に「あったはず」のドンクを求めて行ったら、
なんということか~! 消えていた!

ということで、今私の頭の中はあのモチパンで占領されている。
こうなると、他のものでは代用できないのだ。   ・・・・・・男と一緒だ。



私は「旨いもの」と「いい男」には鼻がきく、という妙な確信があるのだ。

      それが、なに? である・・・・・・。
by anrianan | 2007-01-31 18:47 | ■食生活 | Comments(12)
何の変哲もないけれど
家の中を掃除して、洗濯して、
天気がよけりゃ布団も干して、
加湿器から蒸気がシュウシュウ出ていて、

コーヒーを淹れて、ちょこっとつまむスウィーツもあって、
パソコンの前に座り、雑然とした庭を臨む・・・・・。


なんだかこれだけのことが、すごく幸せに感じる。


文章が浮かばなくてウンウン唸っても、
なんだかデザインがイマイチでもやもやしても、
そういう時には、
台所の床の網の目のようになった模様を、一つ一つ拭く。
あるいは、パッと庭に出て目だった雑草を抜く。


なんだかこれだけのことが、すごく幸せに感じる。


出来れば、雨漏りの屋根も張り替えたいし、剥がれた軒下の板も修繕したいけど、
いかんせん、経済的にも身体的にも無理がある。

「身体的にも」というのは、背が届かないという意味です。
1階の方はなんとかやれそうだけど、2階はダメでした。
かかとの高いサンダルを履いて1階の屋根づたいに現場に行き、
板を貼りつけようとしましたが、打ちつけるまでに身長が足りなかったのでした。

一応、やってみたわけですよ。 いろいろと工夫して・・・・・・・。

で、仕方ないからビニールを防水テープで貼って止めたけど、数ヶ月でペラペラめくれてますわ。
それをまた貼り直したんですけどね、いい加減バカらしゅうなって、今はペラペラのままですわ。

あ~あ、こういう時に魔法が使えたらなァ・・・・・・。


こう言った母を笑った私でしたが、やっぱり「カエルの子はカエル」だなぁ。 (違うよ、オタマジャクシ!)
同じ発想をしている自分がいて、・・・・・・・・・結構、気に入っています。

やっぱり、ああいうふうに “楽天て~ん♪” に生きられるっちゅうのは、スゴイというか、素晴らしいというか。
私とは対極のところにいると思うから、そういう人の遺伝子も半分は入っていると思うと、ちょっと救われた気分になるんですね。


どってことない「つぶやき」でした。
この週末は仕事をしていたので、こんなことぐらいしか書けませんが、数日前の夕陽でも載っけておこうかな・・・・・・。

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by anrianan | 2007-01-28 12:22 | ■とりあえず日記 | Comments(10)
反省・・・・・・
お金は無いよりはあった方がいいが、「何に使うか」という目的がハッキリしないと、あっても余り意味が無いという点では、他の“道具”と同じだとよく考える。



去年の暮れにある百貨店のポイントが2万円貯まり、これが有効期限切れ近いことに気づいた。
急遽ポイント引換え券に替えたけど、そのポイント券にも有効期限があり、その期限も迫った!

時間の遣り繰りをして百貨店に立ち寄り、2時間で「買う」ことに決めていた。
買うものは「白いコート」だ。 これは何年も前から頭の中にあり、実は昨年にも購入を考えた。
ところがそれどころで無くなり、衣服を買うことの優先順位が低いこともあり、見送っていたのだ。

今年は“ポイント切れ”に切羽詰り、とうとう
「買う時がやって来た!」
と思ったのだ。
百貨店内の婦人服売り場を、ぐるぐるぐるぐると3-4周めぐる。
要するに、
「お金を出してまで欲しいものがない」
ということなのだが、それでも“2時間”で買わなければ、ポイントが無駄になる。

欲しいと思うものはあった。10万円近かったものが、64,000円に値下がりしていた。
(ん~、2万をポイントで44,000円を分割にするかな・・・・・・)
と心は大きく動いた。・・・・・・・が、

    ダメ、ダメ、ダメ、ダメ・・・・・・! そんな所に無理をしてはダメ~~~!

と、守護霊の声が聞こえた。   アハハハハハハ・・・・・・ ジョーク、ジョーク。

でも、そう感じてしまったので止めた。
しかし“白いコート”は、執りつかれたように私の脳細胞にうごめいている。

(ふ・・・む、よし、もう一周するか・・・・・・)。
何度見ても商品が変わるわけではないけれど、もう一周すれば見つかるという“なだめ”に入った。
(ロングじゃなくて、半コートでもいいな)
と考え、数回目に止まっていた場所に戻って試着。
(むむ・・・・・、ちょっと細身に仕上げられてはいないか?)
ヤング向けのメーカーは、同じ号数でも全体に細身であったりする。
こういう所は、いくら私でもサバ読めない。(?)

(あと20分で決めないと!・・・・・・・絶対に買えそうな気がする)
と自己暗示をかけながら、完璧に気に入ったわけではないが、目に付いたコートを試着する。

どうして完璧に気に入らないかといったら、「襟」だ。
襟の毛皮ふわふわが、なんだかバカっぽく見えるし、ちまたでこのデザインを来ている子が多い。
安くて(といっても、定価だと4万円近いが)手頃なのかもしれない。
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しかし・・・・・・・、着れた。

      。
      。 
      。
      。
      。
      。 
      。
      。

買ってしまった、バカっぽいコートを・・・・・。



家に戻ってから鏡の前に立ち、
(節分祭の時にきて行こう♪)とか、(スペシャルのデートには着て行こう♪ 『冬ソナ』のユジンのように・・・・・・完璧なアホ女である)とか自分を奮いたたせるも、どこかで
(バカやなぁ・・・・・おまえは)
またもや守護霊の声がする・・・・・・・・。 これは笑えなかった。

その時、ふと思いついた。 
こういう時の「思いつき」や「人間の思考」は、どこからやってくるのだ?!


1枚2500円とか3000円とかする“可愛いシャツ”や美しい“パンツ(パンティー?)”を4‐5枚買っておく、とか、上質で可愛いパジャマを2枚ぐらい買っておく、だとかいう方が「賢い買い方」だったのではないだろうか・・・・・・・。

一度そう考えると、
(ああ、そうだった・・・・)

(きっと、そうに違いない)

(絶対に、そうだった)

と自分の中で確信となり、
なんてこった! 貴重なポイントを無駄使いしてしまった・・・・。

ダメである、まだまだ“足が地に付かない”生活は改善されておらんではないか!




  まぁ、いいか・・・・・・・。 2万円で学んだと思えば・・・・・・。

最後の決め台詞で、自分を慰めた。



部屋の隅でひっそりとビニールをかけられた白いコートが、ちょっと寂しそうに見えた・・・・・・。


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by anrianan | 2007-01-25 10:01 | ■とりあえず日記 | Comments(14)
これです!
烏骨鶏(ウコッケイ)のスープを飲むと胸の病に良いと聞きましたが、これがなかなかお高い。

いつも「金澤烏鶏庵」(http://www.ukokkei.co.jp/)から取り寄せますが、一袋500円。
(注:烏骨鶏の玉子も、5個で450円くらいするんだよ!)

2人分と書いてありますが、私にとって1人分という量です。濃度は薄くても効果はあると聞き、私は二倍に薄めます。
そこに葱、大根、わかめ、ゆで卵を入れ、時にはスーパーでパック売りしている「めかぶ昆布」を1パックを1回分に放り込みます。こうすると、猫舌の私には温度もちょうどいいのです。

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包装されている箱も “タダモノではない!” と感じさせる上等の紙質。捨てることが苦手の私は、ついつい取っておきたくなりますが、心を鬼にして捨てますっ!

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  出来上がりはコレです!



この下には「これでもか!」っちゅうくらいに何十種類も投入した雑穀米が入っているんですわ。

                              ほらっ♪
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ま、タイミングとして
「治りかけた時に食べたから」
なのかもしれませんが、コレのお陰で良くなったと感じている私は、今のところ油断せずに “一日一膳!”

要は、なんでもいいのです。

          「信じるものは救われる・・・・・・。」


その内に烏骨鶏を庭に放し飼いしてみるか・・・・・、
という企みも楽しみになってきました。 もちろん、これはまだ秘密ですけどね♪   


     ※烏骨鶏について、こんなHPもありました。 → こちら     
by anrianan | 2007-01-23 16:32 | ■食生活 | Comments(14)
久々の火遊び、やっちまった♪
ようやく家に落ち着ける時間ができ始めて、少しずつ体調も心も調整されている気がする。

正月初めに、
「あの家を売る」
と父に言われ、翌日起き上がれなくなり、いつのまにか風邪をひいた。

何年振りだったろう・・・・・。

結核以来の咳き込みのひどさに、
(やばい、結核をぶり返したか・・・・・?)
と心の片隅に不安を抱えながら、仕事に行かねば食ってはいけない・・・・・。
つくづくそういう自分の環境にウンザリしながら、これからの人生の見直しをさせられたように感じる。

家とその周辺(庭など)には、その住人の気が流れているのではないかと思う。
そして、私は自分の調子が狂っても「ここの場」が調律してくれているように感じるのだ。

疲れていると何もしたくなくなるから、まず家の中が片付かず、埃っぽくなってくる。
庭の手入れもしたくないから、どこかの空き地のような殺伐とした野ッぱらになる。
食べ物も出来合いのものや、パン、外食が多くなる。
すると、もうダメだ。 私の中に「鬱」虫と「イラ」虫が住み始める。
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今日は早起きこそ出来なかったが、午前中は仕事をし、ブランチを作って食べてから庭の “伸び放題干草園” を大雑把に刈って燃やした。
天気は曇天だったが、焚き火をしてみたら風が強く、その上ウチの庭は風が渦を巻くから、煙が龍のようにくねくねと方向を変える。
隣りの家の人に、大きな咳をしながら洗濯物を取り込まれてしまったけど、もう4時だったからね、洗濯物は取り込んだ方がいいよ。・・・・・・

その後、あちこちに雑草のように伸びているハーブを引っこ抜きながら、土と草と煙の匂いがなにやら私の五感を刺激する。


幼い日の夕暮れ、夢中になって遊んでいたら日が暮れそうになっていた。
「5時には帰ってきなさい」
と言われていたのに、どうやら間に合わなさそうだ・・・・・・。
必死に走り続け、私の周囲の木々や野原が飛んで過ぎていった。


その時に感じたような同じ匂い・・・・・・のような気がした。



まだ感覚的に、体調も頭もシャープになっていないからガッカリするような失敗をするし、やっていることがピンボケのような時もあるのだけど、まぁ、少しずつ少しずつ。

今朝「烏骨鶏スープ」をもとに野菜と雑穀米を入れて、スープ粥を作った。
せっかくデジカメで撮影したらメモリカードが入っていないじゃないの!

何やってんだァ・・・・・・・。 
呆れて笑っちゃったよ。



  こういうマヌケをやってますが、確実に戻りつつあります。

   みなさま、励ましやアドバイスを ありがとうございましたぁ~♪
by anrianan | 2007-01-21 18:27 | ■とりあえず日記 | Comments(10)
まだまだ・・・・・・
完治したわけではありませんが、声は出るようになったし、咳が出ないように気を付けながら、顔中マスクだらけ(?)という状態で仕事に出ています。

d0046294_9101466.jpg「咳が出ないように気を付けながら」
と言ったって、あれって何なんでしょう。ふと喉に微粒の埃がペタッと張りついたような、はたまた喉の粘膜が突然ツルツルに乾燥して干からびたような感覚がすると、

  コホンッ!

と出始めます。この「コホンッ!」で終れば “可愛い咳” で済むのですが、このあとに、

  ゴホッ! ゴホッ! ゴホンッ! 六本!(いや、これはダジャレ・・・・・(^.^;))

    ゴボッ! ゲホッ! ゴホ・・・・ゴホ・・・ゴホ、ゴホ、ゴホッ・・・・・・・・

途中から慌ててハンカチで押さえて、涙目になりながら、
(止めたい・・・・、止まらない・・・・・)
ついには、そんなことを考える暇もなく、ひたすら止まることを祈るのみ・・・・・。

やっと水を飲む余裕が出来て、涙をぬぐう頃になると精魂尽き果てたようにグッタリします。
そして、何をしたわけでもないのに、
(ああ、今日もガンバッタよ・・・・・・)
と何か難関を乗り越えたような意味の無い達成感のようなものを感じたりします。
まったくもって実益の無い感慨なのでありますよ。


風邪をひいているということで皆さんから情報をいただき、素直な私はすべて実行しております。
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風邪に効く “私の薬” の数々です。
ポイントは “私の” というところです。

「葛根湯」は、ひき始めにいいんですよ~、というご意見をいただきました。今回は「始め」ではなかったので、イマイチの効きでした。

「銀翹散A」は、〈ぎんぎょうさん〉と読みます。
(“きんぎょ”みたいな名前だ・・・・・)
と思った私は、店頭で思わず「きんぎょ」と言いそうになりましたが、そこはどっこい、
「き」に「゙」をつけることも “きんぎょのナントカ” のように覚えていましたから、
「ギンギョウサン エーをください!」
と言えました。

ところが店頭のお兄さんが「ギンギョウサン エー」を知らず、後の棚を見ながら探し始めるではありませんか!
私も一緒に、「え~と、ここに葛根湯・・・・・」などと言いながら目で探して、
「あ、ありました! そこっ! そこ!」
と指差したら、お兄さんも「あ!」と言う感じで手を伸ばし、その途端に私が
「1890円! 高~!」
と声を上げたものですから、お兄さんの伸びた手が「ギンギョウサン エー」を掴もうかどうしようか、宙を漂ってしまいました。
(う・・・・・ん、1890円かぁ・・・・・)
と私がじっと「ギンギョウサン エー」を見つめていると、お兄さんは私の顔を見ながら、
「買います・・・・か・・・・?」

(そうだよなぁ、高いよなぁ)
と、彼の心の声が聞こえるようです。
(でしょ? ・・・・・でも「買う」って決めて来たからなぁ)
と、私は心で会話しながら
「買いますっ!」


「ギンギョウサン エー」は漢方系の顆粒薬のようです。飲んだら喉から胸にかけて
“染み込む、染み込む・・・・・・” という感じがじわじわと伝わってきて
(効いているぞ~)
という感じがありましたが、それでもスッカーン! という回復には“もう一息!”という感じでした。



「葛湯」といわれて、京急デパートの食料売り場に駆け込んだら、甘酒を発見!
しかも、その隣りには「黒米甘酒」というのもあり、ついでに購入。
個人的に、甘酒はヒジョーに私に効果的であるような気がするのですね。
もちろん、水で薄めてはいけません。
日本酒で薄めるのです。

で、鍋に日本酒250mlを入れて温めていたら、なんということか!
鍋の中の日本酒に飛び火して、鍋の中に炎が美しく舞い上がるではありませんか!

  おひょ~っ! ど、どうしよう・・・・・・・・。

  こういう時は毛布をかけるんだっけ・・・・・? こんな小さい鍋に毛布?

なんて内心オタオタ、しょーもないことを考えている割には、火を止めて片手鍋の取っ手を持って、中のお酒をぐるぐる回している自分がいる。
え? なぜぐるぐる回したか、って?

そ、そりゃ・・・・・・、牛乳を煮立ててしまったときなんかに、温度(か濃度か?)を一定にしようとしてぐるぐる回すからですわ。・・・・・(正解なんだろうか?)

でも燃え上がった火は小さくなり、やがて消えてくれたから「よし」としよう・・・・・・。
アルコールはすっかり飛んでしまったと思うんですがね、でも最後には少し酔ってた気がするんだよなぁ。


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パソコン講習で長いお付き合いをしてくださっているキミコさんが、お土産で買ってきてくださった萩焼きの茶碗ですが、これがちょいと大きめのぐい呑みにピッタリ!
持った感じもいいし、見た感じもいいし、もちろん味もいいし・・・・・で、ぜ~んぶ飲んじゃったぁ♪


ただね、
咳が出始めた! と思ったら、「即、水」。 これは鉄則です。
ということで、一日に1.5~2.0リットルを飲んでしまう今日この頃の私は、水水しいったらありゃしません・・・・・冗談です。 (-_-;)


もう一つおまけを言えば、
キネシオロジストのカリスマK曰く、
「修正されている」。

12月15日の治療で、6歳以前の魂へと深い修正が行なわれているから時間がかかる、というのですよ。・・・・・・
ここら辺は、キネシオロジーを勉強している人は
「へぇ~、そうなのかぁ・・・・」
と納得するでしょうし、キネシオロジーを知らない一般の人は
「ほんとかい?」
と眉唾もんだと感じるでしょう。

私としては・・・・・・、
どっちでもいいんですわ、咳が出なくなって元気になれば。
あまり長く咳が出ると、
(結核にかかって気づかなかった時と同じではないか?)
とイヤ~な予感がしてしまうわけですから。


   やっぱり、ナントカ薄命か?・・・・・・  (んなわけ、ないだろがっ!)




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by anrianan | 2007-01-16 16:00 | ■とりあえず日記 | Comments(20)
カッ! コンッ! トウォ~!
近年は風邪一つひかず、
(これは毎朝水をかぶる禊ぎのお陰に違いない!)
と自信をもっていたのに、とうとうやられちまいました。

それでも日銭を稼ぐ私へ神さまからの計らいなのか、熱が出たり、寝込むには至っていません。
やはり “越えられるだけの試練を与える” ということか・・・・・。 な~んて大げさだね。
で、風邪をひいても、朝は水をかぶっています・・・・・・。

「やめた方がいいんじゃないのぉ?!」
という声が聞こえてきそうだけど、習慣だからなぁ・・・・・・・。
このお陰で “寒がり” じゃなくなったのは確かだもんなぁ。


だけどさ、実は「声」が潰れてます。
したがって、美声がよりハスキーで・・・・・? いやいや、ほとんど出ません。

一人でいると声を出す機会もないから気づきませんが、祝詞を奏上する時に
(げっ! 声が出ないじゃん!)
と知るわけです。



昨日は仕事前に、品川駅構内にある「Tokyo Soup」で腹ごしらえをしようと入り、
(おっ! 「納豆入り韓国チゲ」? New メニューだ!)
とワクワクしながら
「韓国チゲ、お願いしますっ!」
と言うつもりが、
「gがぁンkくぉk・・・・・」
と声が出なくて、我ながら内心大慌て。

ニヤリと照れ隠しで笑い、
「チゲ・・・・ごはん、で」
と、まるで日本語覚えたての外人がやっと声を絞り出すようにしてオーダーしたら、
若くてきれいな店員さんも重病の私を(?)いたわるような優しいまなざしで
「はい! チゲとご飯のレギュラーですね。」
「はい・・・・・・」
と、無事オーダー終了。

その後も席につくまで、様子を見ながら気遣ってくれました。

    これ、いいかも・・・・♪


ふ・・・・む、こういう体験が「セカンダリーゲイン(=secondary gain)」を生むんだな、きっと。
これはキネシオロジー治療の中に出てくる言葉です。
例えば、子どもがお母さんの愛情欲しさに病気になる、というような状態のことを言います。

病気になると、みんな優しくしてくれるもんねぇ。
だけど、やっぱり元気に活動的な時間を送った方が、清々しい気分を味わえるよなぁ。

だから、私は滅多に服用しない薬を今回は買いました。
それは、 葛根湯! です。 なぜ「葛根湯」の文字を大きくしたのかと言えば、なにやら元気が出そうなネーミングでお気に入りだからです。(深い意味はありません)


やっぱりひどくなる前に手を打たないと!
  体力が無いと、気力も出ませんから!
気力が出ないと、楽しい時間が送れませんから!
  楽しい時間が遅れないと、人生楽しくありませんから!


   と 声を大にして言いたい!  けど出ませんが・・・・・・・。
by anrianan | 2007-01-11 07:20 | ■とりあえず日記 | Comments(22)
心がくつろいでいます
正月の2日に風邪のような症状になって、未だに抜けておりません。
昨日はしっかりと雨が降ってくれたお蔭で、植物のような私はヘタッたまま。
どうも太陽の陽射しが無いと、からだ全体が湿ったようで元気が出ないんですよねぇ・・・・・・。
でも今日は一日晴れましたから、大事をとって家の中でゆっくりと片付けをしました。


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この写真は、正月に撮ったクックです。
今年は雪も少なく、家の周囲をぐるっと散歩したのですが、クックはこのコースが気に入りません。
この綱を加えて頭を左右にグワァングワァンと狂ったように振り回すのですが、これは抗議サイン。
「もう散歩はおわりなのぉ~!」
「もっと遠くまで行きたいのよぉ~!」
と言っているように思えます。

「イェ~イ! 怒った、怒ったぁ~♪」
と私がからかうと、私をチラリと睨んで一層頭を振り回します。
最後は母親に、ジャ~ンプッ!    うワァン! ワァン!・・・・・ てな感じです。

「ほんとにわがままお嬢だよねぇ」と私。
「お姉ちゃんの妹だもんねぇ」と母。

    ・・・・・・。



そのお姉ちゃんこと私は、寝起きから頭痛と喉が痛くなる前兆を感じ、まずは朝風呂でゆっくり体をあたためて、ついでに心も緩ませました。
そして気になっていた机の周りの整理、床に積んでいたものや使わなくなったPCの参考書の類をどさっと捨てました。

(今日のところはこのぐらいで許してやるか・・・・・)
と心でつぶやきながら、まだまだ油断はなりません。
もっともっと捨てたいのです。
引出しの一つ一つをもっと空にして、洋服も捨てて、
(何かに使うかもしれない)
と思ってとってあるダンボールの箱も潰して捨てたい!

これは私の心が捨てたがっているのかもしれません。
何を? と聞かれると、
「何かを」
という答えしかないのですが、もっともっとシンプルにしたいのです。

最近読んだ資料の一文で、"Spirit is simple." というのがあって、これがストンッ!
とツボに入ったのかもしれません。

私が15-6年前に会ったDaliaという元モデルのグラマラス美人は、
「願うことは全て叶う」
というスーパー神秘ともいうべき女性でした。
彼女と親しくなって一緒にいる機会が多かった私は
(どーしたらこうなれるんだろう?)
といろいろ探ったのですが、当時の私には
「これだ!」
という発見はありませんでした。

でも、美人なのに優しい女性だったから、
「心が美しいと人生も好転するんだ」
というようなことを感じましたが、それ以上の決定打は無かったわけですね。

ただある人が言ったひとことが、非常に印象的でした。
「彼女は、非常にシンプルなんです。」



それから、“シンプル”は私の心の住民となりました。
未だシンプルになりきれた感覚は全然ありませんが、少しずつ少~しずつ掴めるような気もします。
その分何かを選択する時、時間がかからなくなったようにも感じます。

これからもまだまだ、余計なことは削ぎ落として、“自分にとって本当にほしいものだけ” に心を向けるようにしていこうと思います。それが不必要なエネルギーを使わず、居心地の良い空間を築いていくように感じている最近です。・・・・・・・


なにやら、七草粥が過ぎてから「今年の抱負」みたいなことを書いてしまいましたわ。(^.^;)
by anrianan | 2007-01-07 19:20 | ■とりあえず日記 | Comments(8)
あけまして、お・・・おっ! お゙ぉ~~っ!!!!!
みなさま、よいお正月を過ごされましたか?

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私は只今帰宅致しました。(といいつつ、何時間かが過ぎましたが)

そして、最低・・・・・いや、最高の新年 (^.^;) を迎えた私は、
今年は非常に良い年になるのではないかと思っております・・・・・・。


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        → 盆地になっているこの土地は、西側の山が輝くと
              もうすぐ朝陽が反対側の山から顔を出します。




昨年末、職場の忘年会は、ジンギスカンパーティー。
そこでは最後に「オラクルカード」なるものを一人ずつ引いたのですが、それは今年の指針を示すような気がして、非常に考えさせられました。
なぜ暮れの話からになるかというと、

昨年暮れから、かなり私の中では怒りをともなう混乱の嵐が吹きまくっていました。
だけど、それらをきちんと話し合える仲間と出会えたことには、大きな感謝を感じておりました。

また私は偽善者なのか、そういう気質なのかは分かりませんが、
「人のことを考えてしまう」
それがカードでも示された一つだったのですが、これが怒りのポイントになっているのではないだろうか、とつくづく感じた新年でした。
自分のことはさておかなくていいのに、気づかない内に我が事のように一生懸命になっている、
これは極めて悪い癖だと反省致しました・・・・・・・。


さて、

31日の午前零時が過ぎてまもなく、つまり年が明けて私は布団に入りました。
うとうとうと・・・・・・と気持ち良いまどろみの中で、突然『冬のソナタ』のオルゴールが鳴り響きます。
何を隠そう、いえ、別に隠してはおりませんけれど、これが私の携帯電話の着信です。

(鳴ってる、鳴ってる・・・・・・)
と半分寝ぼけながら携帯に手を伸ばし、ガサゴソと取り損なっている内に音が鳴り止みました。
(しまった! 留守電のボタンを押しちゃった・・・・・)
と思いながら、ようやく目が覚めてきて携帯電話を取り上げれば、

  ????

 消えてる?  ・・・・・ 携帯の電気が消えてる???


  あれ? 


電源をオフにしたつもりはないのに、オフになっているのです。

(じゃ、オンにしよう・・・・)
と電源のボタンを押しても、つかない! 

                    つかない! 

                        ずーっと押しても、つかない!


          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




(夜中にコレ以上考えても仕方ない、明日になればつくかもしれない・・・・・)
と思って寝ましたが、次の日、やっぱり電源が切れたまま復活しないのでした。

(ああ、携帯電話が壊れた。電話番号はどうなるの?・・・・)(泣)
と頭の中を盛んによぎりますが、まずはお正月が明けたら、お店に走って新しい機種に換えよう。
そして、なんとかなんとか、なんとかっ! 電話帳を復活させてもらおう!


こういう悲惨な思いを味わっている背景には、31日の昼間、パパPCが再びネットに繋がらなくなっているという暗い現実がありました。

昨年9月に訪れた折、
「インターネットに繋がらなくなっちゃったんだよ」
というから、一日近くかけてあちこち電話をしまくり、やっとLANカードがおかしい事を付きとめ、岩手NTTのあまり詳しくなさそうなオジサンとやりとりして、有線に換えてもらってとりあえず、スイスイとネットが見れるようになったのです。

ところが、現在もパパPCはダイヤル接続。
だから、
「ADSLというもっと速いのに換えなさい」
とアドバイスはしていたのです。そして親切にも、
「切り換えると設定をしなければならないから、なんなら私が申し込んでおいて、暮れに来たときに設定してあげるよ」
と何回も言っておいたのです。ところが、あまりよく分かっていなかったんですねぇ。
私もお金がかかることだから強くは勧めなかったのですが、今回行ったら「ダイヤル接続」のためのパスワードが消えちゃっているのですよ。
で、パスワードを忘れて思い出せないというのですよ。

「だから、前にも“このパスワードのところは消しちゃダメだよ”って言ったじゃん!」
というも、後の祭。
もともと毎回パスワードを入れなくても自動接続になっていたのに、なんで消したのさ!



  もう・・・・・、私もブログが見れないじゃん・・・・・・(泣)




こういうショックの後に、携帯の電源がつかない事件。

初めて感じる「何かが閉ざされたような寂しさ」。
こういう場合にも、孤独感を感じるもんなんですねぇ。
つくづく「ネット中毒かも」と思いましたよ。・・・・・・

   でも、寂しかったんだもん。(;_;)



その上、元旦早々、現在私が今住んでいる家を処分するという話になりました。

私は次の日、起きることが出来なくなりました。
「朝ご飯、食べないの?」
と母が顔を出しましたが、もう家族と顔を会わせるのもイヤになりました。

遅くなってゴソゴソと起きあがりましたが、風邪をひいたように熱っぽく寒気がして胃が痛みます。
(これは絶対に感情から来ているものだ)
キネシオロジーをかじった私は、すぐにそう思い当たりました。
その後も体調の悪さは続き、午後に食べたものは吐いてしまう有様・・・・・・・。

「もう二度と来ないから」
と、私は新幹線の駅まで送ってくれる母が運転する車の中で告げました。
母は唯一、我が身を省みず私の力になってくれる人だから悲しませたくないのですが・・・・・。

新幹線に乗るまで30分ほどありました。
構内の小さな喫茶店に入り、
「甘い・・・・」
といいながら、二人でケーキセットを食べました。

改札に近づきながら、母が
「今回はさ、辛い思いをしちゃったけどさ・・・・・。 お母さんだって、毎日辛いと思ってるんだから」
という最後の「だから」を言い終わらないうちに、母は右手で口を押さえてじっと立ち尽くしました。
一瞬、何が起こったのか分かりませんでしたが、母が泣いていたのでした。
目の前で泣く母を見たのは、・・・・初めてだったかもしれません。

何の相談もなく、勝手に決めて、勝手に飛び出していった父と、三年間離れて暮らした母。
母はずっと行きたくなかったのです。
私が引越しの手伝いをして帰り、駅前まで送ってくれて別れる時にも、母の気持ちを考えると私は泣けて仕方がなかったのですが、それでも母は泣かずに
「お母さんは大丈夫だから・・・・」
と、逆に私を励ましたのでした。

その母が、赤い帽子を目深にかぶって必死に泣くのを堪えている姿を見たら、私も思わず貰い泣きです。
「だから、もう来ないなんて言わないでさ」
と涙を流しながら言う母に、それでも「来ない」とは言えませんでした。

母を泣かせてしまった・・・・・・・。




「すべてが良いようになるから・・・・・・。 絶対にみんな上手くいくから。」
そういう母の言葉と姿を、私の心と目に刻み込んだ2007年の幕開けでした。


遠くの親戚よりも近くの他人、と言いますが、私は
母はもちろんですが、心の中で「大好き」と思える恋人、仲間、友人は私の生きる糧です。
そういう人たちと出会えたことに、そして出会えることに、最大の感謝を捧げたいと思います。


      みなさま、今年もどうぞよろしくお願い致します。m(__)m

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                             ↑散歩中に「遊ぼう!」と誘いかけるクック
by anrianan | 2007-01-03 20:42 | ■岩手県宮守村 | Comments(17)