<   2006年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧
外出しない日の楽しみ♪
私はバイトに出ているけどフルタイムではない。
幾つかの仕事を掛け持ちして、自宅作業を増やしたいと考えている。
それは、
自分で時間も精神も自己管理したい、という欲求があるからなのだ。

これはある種、大変。
特に「怠け者」になりやすい私は、ちょっと油断するとダラ~として一日が終る。
だからバイトに行くと「楽だなぁ~」と感じるのだ。
言われた事をやっていれば良い。
仕事は忙しかろうが暇だろうが、「時間が過ぎていくこと=収入」になっている。
                                             ↓ 金柑の花
d0046294_1742877.jpgところが、自宅の仕事はどうだ。
まず仕事を見つけて、依頼を貰わなければ「仕事が無い」。
一つの仕事に5分で終ろうが、3時間かかろうが、いわゆる出来高制だ。さらに、内容が良くなければ何回もやり直しになる。

だけど、私はそういう仕事の方が好き。・・・・・・・・


さて、これは前置き。 (長いっ! ゴメンちょ)m(__)m

パソコンで仕事をしていると庭が見える。
大きな木がわさわさ揺れて、五感からの刺激は最高に気持ちが良いのだが、何回も書いているように、雑草の生育の良さや木の剪定に心がざわめく。
(ああ、早くやらないとなぁ~)
センダンの木は30mになるのもあるらしいから、バンバン切らなければならない。
そうしないと、センダンの後にいる桜が見えなくなってしまう。
なんといっても、この桜は我が家の「ご神木」くらいの気持ちでいるので、
d0046294_17122337.jpg見えなくなってしまっては困るのだ。
2階の窓からみると、センダンと桜でこんもりした山のようだ。・・・・・・

センダンは上を詰めて横に広げていくと、陽射しの強い夏の日は気持ちのいい木陰になるのだ。 さらに、木漏れ日が美しい。
(※写真中の「センダイ」は「センダン」の誤り。)m(__)m

そして、この写真を撮っていて ギョッ!とした。
私が寄りかかっていた窓枠に、セミ吉が止まっているではないか。

d0046294_17162781.jpg


居ると思っていない所に居るからさぁ、幽霊と同じくらいにチョ~びっくり!

アンタが今年お初にお目にかかるセミ吉だよ、てわけで、ちょいと写真を撮らせてもらうからね。

とデジカメを向けて近づいても逃げないんだもの。
考えてみたら、鳴いてなくて良かったよ。

(もうセミの季節なんだなぁ~)
と、ほのぼのしていたら、
ホーホケキョッ! と鶯の声。

おいおい、なんだいなんだい、季節が混ぜっ返されてるじゃないのさ。


すると、鳴き方の練習中のセミなのか
「ピリッ、ピリッ、ピリピリッ、ピッ!」なんて鳴き声を発するじゃないの。
アンタ、下痢かい?! (^.^;)


さて、さて、
風の音や木々のざわめき、そして生きものたちの声がハーモニーとなって、
パソコンの電磁波を受けながらにしても、癒される気分なのですねぇ。

そして、極めつけは「ぬるめの長風呂」♪
通勤が無いとその分「読書タイム」が無くなるので、お風呂が読書タイムとなる。
何度かいい気になって「焼酎」を飲みながら入っていたら、
やがて、すこぶる気持ちが悪くなった。

  うぅ~、吐きそう・・・・・・。 でも食べてないから吐けない。
  助けてくれ~!

のぼせもあり、水シャワーを浴びてもクラクラする。

  ああ、裸で倒れて死ぬのはやだよー。

と、近年まれにみる「根性のかけら」がわが内より絞り出され、
バスタオルを巻いて、1階のベットに倒れ込む。
手を胃に当てて、しばし深呼吸をする。
(もう、お風呂で飲むのはやめよう・・・・・・・)と、ふかーく反省した。のが、1ヶ月くらい前。

だけど、昨日またやっちゃったんだなぁ~。 (^.^;)
薄くすればいいかと思ったんだけどさぁ・・・・・・・。 (懲りないバカ)
ほんとは「好きな彼氏」と飲みたいけどさ、
しょーがないから(何が?)「平蔵さん」と飲んでみたわけよ。 

ふっふっふ・・・・・、
今日もこれからバスタイムです。 大丈夫、焼酎は出てから飲むから♪
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by anrianan | 2006-07-30 17:55 | ■とりあえず日記 | Comments(28)
これ、ど~なの?
私が「昔の人」になってしまったのだろうか・・・・・・。
最近悩むことが多い。


「優先席」でも平気で携帯メールを打つ大人。
  “優先席では携帯電話の電源をお切り下さい” と書かれているのに。

電車の中で(公衆の面前で)化粧をする女。
  西洋でやったら、「ストリートガール」と思われるゾ。

シャカシャカとイヤホンから音楽が洩れて来てうるさい!
  安いイヤホンで得意げになってバカみたい。

それから、それから・・・・・、いろいろあるけど、ありすぎるけど、こういうのが多過ぎ。
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ねぇ、ねぇ、髪の毛にカーラーを巻いたり、化粧の邪魔にならないように髪を止めるピン、
美容室で使うようなデカピン、これはやめようよ。

それから、下地クリームから始まって、ファンデーションを塗りまくり、
鏡の中の我が顔を見ながら、何度も何度も重ね塗り・・・・・。 
まるで一回塗るごとに「美しく」なっていくかのごとく・・・・・・・。

それに、今は確かに「自由」な時代だけどさ、
あの摺り切れたジーンズは、どう見ても「汚らしい」んだけど、これって私がオバサン?

そしてこれから夏にかけて、流行りのキャミソールってやつ。
ものによったら、「下着そのもの」。
これはねぇ、「私を襲って!」とアピールしているように思われても仕方ないよ。

そして、そして、そして!
どーしても「変」と思ってしまうのが、「はみ乳」ならぬ「はみ腹」。

結構細く見える女の子が、ヤバイんじゃないかというくらいにヘソを出して、
ついでに下腹の贅肉もポッコリ出している。
それが白くて「触りた~い♪」くらいの美肌ならいいけど(?)、
腹なのに色が黒くて(=腹黒?)、キメが荒いんですけど・・・・・・。

後から見える「腰」も、結構“美醜”がはっきりすると思うんだよね。
流行りの股上が浅い「ズレ落ちそうなジーンズ」を履くときは、パンツは見えてほしくないわけ。
でもその前に、私の美的感覚からモノ申すと、
ウエストがきゅっとしまっているからこそ、腰骨に引っ掛けるようなファッションが美しいわけ。


つくづく、こういう光景が溢れている最近は、
(日本人って、着物民族なんだよなぁ)と思うのですよ。

ほら、時代小説を読むと「肉置 (シシオキ)」が良いことが、
まるで「美しい」ことのように書かれているじゃない?

やっぱり「洋装」になっても、寸胴や足の長さはそうそう変わるもんじゃございませんよ。


  こういうことをいう私は、時代遅れ?・・・・・・・
by anrianan | 2006-07-27 10:01 | ■一言いわせて! | Comments(18)
やってみたいこと
それは、コレ!

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駅へ行く途中で見つけた光景。

こうやって山をコンクリートで固めていくんだなァ・・・・・・。
こういうの、どうなんだろう?
どうなんだろう? というのは、いいのか? 悪いのか?
きっと山崩れしないように、という予防でもあるのかもしれないけど、
なんだか爪にマニキュアを塗るようで、山の一部が呼吸困難になりそうだ。


それにしても、ぶら~んぶら~んと移動しているあの人たちは、ちょっと楽しそうに見える。

で、思い出したのが今からさかのぼることXX年前。
私が21-2歳の頃だったと思うが、当時勤める社屋で「防災訓練」があった。
一人が代表で8階の窓から“命綱”をつけて、下に降りることになった。

若くて元気だった私が推薦され、また私も内心やりたくてムズムズしていた。
制服から私服に着替え(運良くジーンズだった)、窓枠を乗り越えて壁にへばりつく。
滑車の留め具を「1、2、3」で話して、ビヨ~ンビヨ~ンと降りていく。
消防署の人(?)から
「軽く両手と両足で壁を押すようにして!」と声がかかる。
他の部署の人たちが窓から顔を出しながらヤンヤヤンヤの騒ぎであった。

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壁の押し具合が「ノッテキタ」ところで、下の路上に着地した。・・・・・・
(もう1回やりた~い!)
と思ったけど、遊園地ではないのでそれは無理。

だけどさ、
こんなふうに一人ずつ窓を降りていたら、全員逃げ出すのは無理だよ。
あれは、ほんとに「訓練」になったのだろうか・・・・???


私の「訓練」になったのは確かだが。(笑)
by anrianan | 2006-07-25 07:11 | ■とりあえず日記 | Comments(18)
ぼくは、誰?
それは、突然庭に姿を現した!


以前から何回か見かけてはいたが、正体不明のまま私は「タヌキ」と呼んでいた。
私は野良猫をチラリと見かけるたびに、家の窓をガラッ! と開けて、
柏手をパンッパンッパンッパンッ! と打ち鳴らして追い払っていた。
だって、ネコのおしっこは臭いし、ウチには鳥たちがいっぱい来るので
その鳥を狙っている事は一目瞭然なのだ。
ウチの庭で “殺し” をやるなんぞ、もってのほか! 
ところが、何十回に1回は「タヌキらしきもの」が現れる。

今回は手を打ちかけて、ハッと気づき、家の中から激写成功!!!

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もちろん、家の中といえども物陰に隠れて、
最大の望遠にして撮ったせいもあり、
もともと大した腕前でないこともあり、
画像は鮮明でないが、私はかなり興奮した。





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まるで「散策」しているように、
まるで「食料」を調達にきているように、
辺りを伺いながら歩き回る。


ん~、よく顔が見えないなァ・・・・・。
と思っていると、顔をこちらに向けた!


これは「タヌキ」か、「アライグマ」か、・・・・・?
一体、なにもの?

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      みなさん、こんにちは♪  アッシは時々お邪魔してるやんすよ!


何かを拾った。 たぶん、落ちたすもものようだ。
山との境にあるフェンスの方に戻っていった。

そして、再び、姿を現した。

ああ~、惜しい! ちょうど目のところに草が・・・・・。
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盛んに雑草の間をかき分けるように、彼の探索は続く。
道の方で車の音がすると、ビクッ! と顔をあげて様子を伺う。


ふむふむ、他人様の家に無断で入って来ていることは自覚しているようだ。

d0046294_13372719.jpg

すももの実が地面にドサッと落ちて、最近は私も拾い切れない。
カラスがつついて落とすものもある。
どちらにしても、赤い実をくわえていくヤツの姿は可愛く見えてしまった。



二度目の探索も成功したらしく、口にすももの実をくわえて走っていった。
d0046294_13425111.jpg

お~い! また来いよな。
と、心の中で呼びかけている私であった。











すると、つい今しがた三度目の来訪。
今度は家の中の私と目が合う。
私がじっとカメラが構えて見ていると、しばしヤツも立ち尽くす。

そのまま静寂が我らの間に流れたのち、ヤツは我に返り、
ラベンダーの根元に落ちている真赤なすももの実をくわえて、再び山へ帰って行った。

     美味しいんだよね、熟したすももはさ。・・・・・・
by anrianan | 2006-07-22 14:00 | ■ペット・動物 | Comments(19)
トム・クルーズと神谷善之介
チャララァ~♪ チャララァ~♪ チャララァ~♪ ラ・ラッ!

d0046294_91741.jpgん~、音声が入らないのが残念!
「ミッション イン ポッシブル」の音楽だ。

そうそう、トム・クルーズの『M・i・Ⅲ』を観てきました! 
   水曜日レディースデー!!! イェーイ! (^.^)v


なぜか妙にテンションが高いゾ、私!
久々の映画なのでした。
どうしても映画に1800円は高い。
よっぽど好きな男とのデートなら惜しくもないが、一人で楽しむ娯楽としては高過ぎ! 
だから、「レディー」の特権を活かさなければっ!
と覚醒し、一昨日にネットでチケットを予約したのでした。
この水曜日パターン、やみつきになりそう。


d0046294_9173518.jpg内容は・・・・・・、まぁ、ともかくとして、
私がサンフランシスコに居た頃、周囲の女性たちが夢中になっていたトム・クルーズ
私も特にファンと言うわけではないが、影響を受けて一緒にビデオを見ていたわけです。
「Oh~、hi's cute!」といっていた頃よりは、
(ん~、さすがTomも40歳。 人間になったねぇ・・・・)
と、大画面の彼をジッと眺めてしまいました。
なんちゅうか、・・・・・・昔の彼に会っているカンジ?!  (*^.^*) ガハハハ・・・・・

それにしても、あのアクション。 お見事! というか、さすがっ!
一流の俳優というものは、年齢に関係なく、ああやって自己を鍛えているもんなんですねぇ。
東西問わず、やはり登り詰める人間というのは
「こういう人なのだな」
と深く納得できるのでした。



さて、映画の話題の次は「お薦め本」の紹介です。 (^.^)b

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7月14日が発売日でした
『身代わり同心』(稲葉稔著 廣済堂出版)

最近は、宇江佐真理さん、池波正太郎さん、えとう乱星さん、芦川淳一さん、・・・・
と徐々に「時代小説家」を読み歩きはじめ、どんどん芋づる式に
「読まなければ・・・・・」
という作家や作品が増える一方。

特に、すぐに染まりやすい私は『鬼平犯科帳』の長谷川平蔵には首ったけで、
ついには
「長谷川平蔵と結婚したい!」
と願う始末。
それが叶わぬならば、
「子どもには“平蔵”と名前をつける!」
と友達に宣言するや、その友は
「竹中平蔵?」 
とニヤニヤ。 ああ、なんたることだ! 「平蔵」がいるではないか! ダメだぁ!

ならば、
「長谷川平蔵の妻 “久栄”(のよう)になりたい!」
と心躍らせているが、これも「相手」がいなければなれぬ。 ああ!

と絶望するくらいにのめり込んでいるので、
『身代わり同心』の主人公、神谷善之介がどこまで私の心に残っているのか?

女は一度心が離れると戻らないからなァ・・・・・・。
と不安に感じていたのが嘘のように、ほぼ一日で読破。

あれ? もう終っちゃう?! 早過ぎる。・・・・・・(もっと頁数多く書けぇ~!!!)

ああ、まだ善之介から私の心は離れていなかったのです!
それに、おつたさんとの恋も確実に進展していっているではないですか♪
こりゃ、嬉しいッス。 羨ましいッス。 (;_;)

おっと、中身についての感想は一言も述べていませんね。
これはAmazonのレビューをお読みくださんせ。(しかし掲載は数日後になると思いますがね)

左欄の稲葉稔作品をクリックして、「最新の出版年月順」に並べ替えると一番上に出てきます。
そして、「このレビューが参考になりましたか?」で「はい」をクリックするのです。 (^.^)v
そして、「この商品をカゴへ」をクリックすれば幸運が舞い込みます。 (^O^)/

これはシリーズものですが、今回は人間の心理に切り込んだ深い作品となっています。

      「あなたは愛する人のために、命をかけられますか?」


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by anrianan | 2006-07-20 09:26 | ■最近の一冊! | Comments(14)
愛の行為と生命の神秘
玄関に飾ったユリの雌しべ(?)から水滴。
花瓶の水を吸い上げているんだなぁ・・・・・・、と今更ながら驚いた。
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思わず、ペロリッ! と舐めはしなかった。


d0046294_11201060.jpg
ついでに、一緒に飾っているグラジオラス。
この花は1本だけ、枯れた地面の上に忘れられたように咲いていた。
台所の出窓の下で・・・・・・。
よく、咲いたねェ。 よく、育ったねェ。






そして、
今日も1時間だけ草刈りをガンバルゾー!
と庭に出ると、すっごいものが目に入って来た。それは・・・・・・、

いや、それを言う前に、まずはこれは何に見えるだろう?

昨年の晩夏、白いお風呂の壁に黒い物体が止まっていた。こんな感じ。

d0046294_17543439.gif


ギョッ! としながら、よ~く見ると、どうやらこういう状態であった。


d0046294_17563356.gif



なんたる不始末!
我が聖なる風呂場で、
 けしからんっ!


私はハエ叩きを握り締め、足音を忍ばせて密かに歩み寄り、一気に潰すべく

    バチィ~~!!! 
(でも、中身が出ないようにスナップを効かせるのが難しいのだ)

そして一匹は即死、相方はヨロヨロと力の限りを尽くして数歩は頑張ったが、
やがて力尽きた。・・・・・・ 

私は、ゴッキーの愛の行為を初めて目の当りにし、羨ま・・・いや、驚いた。
そして、
「へぇ~、尻と尻を合わせるのかぁ。 これがほんとの“お尻愛(お知り合い)~!”」
なんてバカな駄洒落を頭の片隅で考えているのは、ダジャレ? ・・・・・・。(-_-;)


え・・・へんっ! 話を戻して・・・・・。

庭に出た途端に、目にしたすっごい光景とは・・・・・、これです!


d0046294_17555661.gif
ぷっ! 私、スキャナーを持ってないからさ。 
仕方無しにペイントで絵を描いたわけよ。
で、ちょうどこんな感じに見えてしまったのね。 (^.^;)

いやはや、・・・・去年はゴッキーに「やられたぁ!」と思ったけど、
今年は蜂の「お尻愛」に度肝を抜かれて、ジッと見入ってしまったさ。

飛びながらやるなよ、飛びながら・・・・・・。
完璧にメスの方は失神状態のように引き回されていたよね。
ん? いや、もしかしたら失神状態はオスの方か?  (^O^) ガハハハハ・・・・



最後に、草刈り後の畑を自慢して今日はおしまい。 
(草刈り前は昨日の一番最後の写真です。)
d0046294_11224646.jpg



※ ニュース速報!!!  只今18:30分、庭先にタヌキが出現!!
                    あ~、ビックリした♪
by anrianan | 2006-07-17 18:01 | ■とりあえず日記 | Comments(28)
そろそろジャングルの生活を
心の片隅に準備しながら、これからの生活設計を・・・・・・。


将来的には、高床式の住居を立てる。
床下には、もちろん家庭菜園を作る。
最上階から、渡り板を木から木へつなげて歩けるようにしても面白い。
朝起きたら、囲いの無いベランダでシャワーをザーッ! と浴びる。
スッポンポンで屋外の空気に触れるのは、この上なく気持ちいいからねェ♪

d0046294_12552421.jpg
と、夢はいくらでも広がるんだけど・・・・・・。


おいおい、現実はこれだよ。
と涼しくなった夕方の1時間を草刈りに汗を流す。
クワのような草刈り鎌だからしゃがむ必要はないのだけど、いわゆる畑を耕している感じ。

私は家に居る時は、だいたいメガネなんだけど、そのメガネに汗が滴り落ちて見えなくなってしまうんだから、と言えばどんな状況かお分かりだろうか?
韓国人も真っ青のナチュラルサウナってとこだ。

この後は水風呂に入る。
身も心も全身サッパリ、お肌ツヤツヤ、ビールをグィ~~! とやりたいところだが、
ビールを買い忘れているために、漬け忘れていた果実酒に日本酒を足して、
氷を山ほど入れてゴクリッ! と流し込む。

ブフフフ・・・・♪ ヨッパラッテくると楽しいんだな。
というよりも、私はどうも「麻酔系」が好きみたいだ。
先日の歯医者でつくづく感じた。
あの、ホワ~ッとなる感覚が「ナンダカ、イイ~♪」と思う危険な私。
きっと闇の社会のボスに目をつけられて「ヤク」をやられたら溺れるに違いない。
そうして身をボロボロに滅ぼしていくのだ・・・・・・。

あれ? 前に安田成美さんが、なにかの映画でそういう役をやっていたなぁ・・・・・・。
私はああいうふうになっていくに違いない・・・・・、などとダブらせたけど、
オイオイ、彼女とアンタじゃ、ビジュアル的にちょいと違い過ぎるのよねぇ。
と言われそうだ。 (^.^;) ソ、ソウカナ・・・・・。

d0046294_12555279.jpg
随分と話が妄想・・・・暴走してしまったが、亜熱帯の植物がホラ!

“ナンテツ”がまたまた新芽を出しているのです。
この葉っぱ、下の方を切っていくのだけど、チクチク刺されて痛いのです。
ホワ~ッと意識朦朧は好きだけど、痛いのは嫌いだな。

よく時代小説の中の拷問シーンで、爪の間に楊枝を刺す・・・・・! こうやって書きながら、キェ~!! ダメダメ! と震えがくるから、私は拷問にはチョ~弱い。 すぐ吐いちゃうもんね。

おっと、またまた脱線・・・・・・・。


畑の方は、ほれ、この通り。
もの凄い雑草地帯。 (-_-;) きっとこの下には、ミミズがウジャウジャ・・・・・。
(蛇はいないと思うよ)
d0046294_12561948.jpg





まぁ、少しずつ・・・・ね、
     少しずつ・・・・・・。
by anrianan | 2006-07-16 12:56 | ■とりあえず日記 | Comments(10)
日本亜熱帯気候
本日、熊本は人間の体温よりも高い37度以上だそうで、
日本はついに「亜熱帯」になるつつあるのか! という勢いの暑さ。

植物も鳥類も、今まで亜熱帯地方に生息していたものが東京で見かけるようになったとか?
じゃあ、東京よりも暖かい気候の我が家では完全に「亜熱帯」なんだねぇ。・・・・・・・
                                   ↓雑草庭に生育する紫のシソ
d0046294_11241181.jpg
と思っていたら、この間! 
そりゃまぁ、ビックリさ!
何が?って、
今まで聞いたこともないような「鳥の声」を聞いたからさ。

それじゃなくても、ウチはほどほど江戸に近い観光地だからさ、
ホケキョの声や(ほら、今も鳴いているよ♪)、いろいろな鳥たちの声は聞こえていたけどさ、
この間なんとも不思議な、聞いたこともないような鳥の声がするのさ。

ケェ~キッキッキッキィーーーーー!!!

てな感じで、甲高くてまさに静けさを破るようなってとこさ。

どっかで聞いたな・・・・・・、とおぼろげな記憶を手繰り寄せようとしていたら、
ああ! 思い出した!
よく「ターザン」とかが出てくるジャングルで聞く鳥の声だ!

え゙~~! もう亜熱帯になっちゃったのぉ~!
と内心驚きながら、どうやってここに来たんだ? ペットが逃げた?
と私の頭の中は錯綜しまくり。

雨が降るったって、スコール状態じゃないのさ。
雨雲がやって来て、風が出てくると、
(来るぞ!)
と感じる私はシャーマンになった気分さ。

そ~ら、来た、来た、来た、来たぁ~! ~♪


      ドザァ~!!!



そして、しばらく経つと小降りになって陽が射し込み、木々の葉っぱが汚れを落としてキラキラと滴を光らせている。
ど~なっちゃってるの? 地球は?



とここで、(^.^)b ・・・・・*・・・・・<おすすめ読書コーナー>・・・・・*・・・・・

d0046294_11351574.jpg時代小説にハマってしまった私は、ハメラレた稲葉作品から最近は徐々に手を広げつつあります。
ヒヨドリが巣から飛び立つように、というのでしょうか(?)。
「時代小説デパート」に入り込んでしまった子どものように、只今キャーキャーワーワーと走りまわっている最中であります。


で、最近読んだ『包丁浪人』(芦川淳一著 ワンツー時代小説文庫)は、アイデア勝ちという作品です。
この頃では多分珍しいタイプだったであろう「料理の上手い侍」が主人公です。
そして、剣術は少々イケテないのに、いつも運良く難をのがれる、という今の時代でいう「要領のいい男」新三郎は、得意の料理からヒントを得て事件を解決していきます。

最近メジャーになった山本一力さんは、武士にスポットを当てている時代小説が多い中で、豆腐屋や駕籠かきなどの庶民の話を書いていることが多く、ここら辺にハッとさせられますが、私はこの『包丁浪人』に共通するその“意外性の驚き”を感じさせられました。

難点は、この本を読んでいると「お腹が空きます」。(笑)


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by anrianan | 2006-07-14 11:25 | ■最近の一冊! | Comments(16)
三年後の楽しみ
ボトンッ! と地を叩く音がする。

d0046294_1042471.jpg
庭に何かがいるのか、とギクッ! としたが、
犯人が判明した。


      すもも・・・・・・


(なぜ、落ちちゃうんだろう。 根性ないなぁ・・・・・・)
と思いつつ、蚊にかかされるのを気にしながら庭に出て拾う。

皮を剥いて、氷砂糖とブランデーを入れて漬けた。
ほんの15分ほどのリフレッシュ・タイムだった。

パソコンに向かって行き詰まる。
すると、ゴミを捨てに行く。
すると、洗濯機を回す。 乾す。
すると、花をチョキンと切ってくる。
(草取りをすればいいのに、蚊にさされるのがイヤで外に出たくない。)

そうやって過ごした早朝の時間は、飛ぶように過ぎていった。


      さて、これからバイトだ。
by anrianan | 2006-07-10 10:47 | ■とりあえず日記 | Comments(20)
デジカメにつづいて・・・・・・
念願の、念願の! ノートパソコンが私の元に・・・・・・。 (*^。^*)
新しいバイト先の社長が貸してくれました!

d0046294_1775868.jpg

社長といっても、まだ若い。 
若いから話も早い。動きも早い。
そして、熱い信念を持つ探求家という感じがします。


いろいろ労働条件を考えると、(なぜここに?) と、我ながら不思議な気持ちになってしまうのですが、業務の内容が非常に興味があること、話が通じる人であること、で・・・なんとなく。
今のところ、週1回の出勤と自宅作業ということになりました。

「長いお付き合いにしたいので、絶対に無理はしないでね。」
と言ってくれた彼の言葉を聞いて、(私と同じだ)と思いました。
好きな物でも人でも、長いお付き合いにしたいと思ったら、
消耗させないように、大切にしたいと思うのです。


今日一日、ネットの接続、パソコン内の整理、メールの設定などなど・・・・・
やっていたら夕方になってしまいました。
本番の仕事に入る前に、なんだかんだと時間がかかりました。
けれど、これからはスイスイだよぉ~ん♪

PentiumⅢでバージョンはちょいと古いけど、
今までのWindows98に比べたら、そりゃ雲泥の差ですわ。

ただし、マウスが無いと・・・・・・・。

あとは、マウスの接続だけ。 (^-^)v
by anrianan | 2006-07-08 17:17 | ■仕事 | Comments(26)