<   2006年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧
想念は空気中を飛ぶ・・・・・・
最近、思い出したように「久しぶりの人」と会ったり、電話で話したりが多い。


一昨日などは、みっちゃんどうしてるかなぁ・・・? と非常に気になった。
でも、同時にふーちゃんも思い出した。

  どっちに電話しよう・・・。 二人ともおしゃべりしたい・・・・。

迷った挙句、割によく電話でおしゃべりするふーちゃんにまず電話して、
繋がらなかったらみっちゃんに電話しよう! と心で決める。

  プルルルルウ・・・・、プルルルルウ・・・・、  ・・・・・。

呼び出し音が続き、留守番メッセージが流れた。   居ないんだぁ・・・・。



では、と当初の取り決め通り、みっちゃんに電話しようと携帯に登録した番号を確認。
「でも仕事の邪魔しちゃうかなぁ・・・・・」と、しばし表示された番号をジッと見た挙句、
パタンと携帯を閉じた。 と同時に、左手の中の携帯が鳴る。
「誰から?」と表示を見て、ギョッ、ギョッ、ギョッ~!!!!

たった今かけようか、と悩んで止めたみっちゃん! 



携帯を放り出しそうなくらいに、チョ~びっくり! 怖すぎるっ~!


瞬時に、私が間違って掛けてしまったのかと思った。
「あ、もしもし、・・・・私、掛けました?」
相手にしてみたら、いきなり出た私がこんな会話では要領が掴めない。
いくつかの言葉のやり取りの後、ただの、ドンピシャの“偶然”であったことが判明。

彼女は、パソコンで作った決算の表の何ヶ所かがおかしいので見て欲しい、という。

その日に限って、私はちゃーんと化粧を済ませ、午前中に梅を収穫したりして、
すぐ出かけられるようなスタンバイ状態であったりした。
「じゃ、今から出るので1時間後くらいに・・・・」。



こういうこともあるんですねぇ・・・・・。
ふと誰かを思い出していたり気になっていると、それは相手も同じなんですね。
でもいろいろと横槍が入って、素直に行動に移せないことが多いんですけどね。


「思いが通じる」という点では、人にあんまりヒドイことをしてきた人は、
知らないうちに怨念を背負ってしまう、っていうのは分かりますよねぇ。
実は、昨日の午前中は、別の「久しぶりの知人」と会って、
散々そういう話で盛りあがったのでした・・・・・。

  悪徳経営者の話でした・・・・・。 これは、またその内に・・・・・。


あ、でも、これだけは言いたいんですけどね、
だいたいしょうも無いとか、胡散臭い経営者は、「労働契約書」ってものを作らないし、
こちらで作ってもサインをしない。 これが一つの目安だと思います。

こういう世の中だから、そういう雇い主が多いんだそうですよ。
去年、労働基準局に行った時に相談に乗ってくれた方がそう言ってました。
会社の規模には関係なく、自分で気をつけなければならないんですねぇ。

   やれやれ・・・・・、の世の中です。
by anrianan | 2006-05-31 06:44 | ■とりあえず日記 | Comments(12)
『ナイロビの蜂』
品川プリンスシネマで、久しぶりの映画鑑賞。
一人で行こうと思っていてもなかなか不精になって、ほとんど見逃してしまう。
だから、友達が誘ってくれた時は、逃してはならないチャンスなのだ!

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イギリスの外交官がアフリカに駐在になる。
d0046294_632739.jpgその少し前に出会った女性を妻として同行するのだが、この女性がタフだ。
ある製薬会社が、アフリカの人々を人体実験に使っていることを知り、一企業の計画ではなく、国がらみの機密事項であることも掴む。
それを暴こうとして彼女は惨殺され、夫である彼は外交官という職を捨て、命をかけて真相を究明していく。 
そして、ラストは・・・・。

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広大なアフリカの大自然は、人間をちっぽけに感じさせる。
そして、スラム街の人々の生活・・・・、私は中国に行った時のことを思い出した。
世界の人口を100人としたら、パソコンを持っている人は1人。・・・
その1人が、99人を無意識の内に召使いか家畜のように扱っている。
言葉は悪いが、先進国といわれる国に住む人間の傲慢さが醜かった。
そういう私も先進国日本に住む。
平和で、物質に恵まれ、屋根のある家に住めることにありがたいと思った。
                           (例え、雨漏りしても・・・・(^.^;) )
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今、自然が破壊されつつある中で、人間が生きていくために何が必要なのか、を真剣に見つめなければ、本当に地球は滅びてしまうような気がした。
人間なんて、もともと未完成なものだけど、「便利」を追求してすべてがオートマティックになっていく中で、人間の感性や精神が異常をきたしていくような気がしてしかたがない。

日本で貧富の格差が出て来たといわれる。 私もそう感じる。
しかし世界の規模で考えた時、比較にならないほどの格差があるのだという現実を、あらためてつき付けられた思いがした。

私は人様に何かを恵むほど豊かではないけれど、
毎日食べることが出来て、平和な眠りにつけることに感謝したいと思う。


目の前の一人の命を救いたい、
けれど、その目の前の一人と同じだけの救助を必要としている人が
自分の周囲に100人、1000人居たら・・・・?

「命」を目の前にして、究極の選択をしなければならない厳しさに対面する必要がないことに安堵する、と共に、そういう状況にはなりたくないと願う。

しかし日々の生活の中で、どんな小さな事にも、同じくらいの真剣さをもって選択をしていくことは必要だと思っている。
その小さな選択が、やがて大きく方向を変えて行くのだから・・・・・。
そして、いつ何があってもおかしくない世の中なのだから。


人生は「長さ」ではなく、「生き方」なのだと改めて感じさせられた。

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                        ★★★★★
by anrianan | 2006-05-29 06:51 | ■芸術orエンターテインメント | Comments(29)
おそるべし! あんりマァ~! の結末 -3
「そ、そんな、バカな!」


ひっぱるだけひっぱっての、完結編。


XX銀行の通帳が届いた。
なんでマァ、こう面白みの無い通帳ばっかなんだろうねぇ~、と眺めながら開く。

この通帳は表から開くと「普通預金」、裏から開くと「貯蓄預金」。
預金の違いは良く分からないし、ほんとはどっちが表か裏か分からない。
よく使う「普通預金」を、勝手に「表」と決定している。
新聞でも雑誌でも、私はなぜか「裏」から見るのが好きなことに最近気づいた。
人間も人生もまずは裏から覗く・・・。 あ、これは余談。


   裏の残高 1万9000円・・・・・・あら?


あら? というのは、「あら、こんなにあったの?」というのと、
             「あら、どこかで見た数字」という2つの「あら?」である。

「0」という気でいたので、ラッキー♪ と思いながら、「表」に返す。

ジッと、明細に見入る。・・・・・? 
   もう一度、日付を確認しながら入出金を追う。・・・・?


      へ? ・・・・・ そんなバカな・・・・・。 (゚o゚;)


2月に給料が振り込まれる・・・・、  引き出される、
3月に給料が振り込まれる・・・・、  引き出される、
4月に給料が振り込まれる・・・・、  ・・・・・・・?    先週の金曜日。・・・・・?

     あれ? じゃ、4月の給料を引き出して、い・な・い・・・・?

そして、5月が振り込まれている・・・・。


  そんな、バカな・・・・。 


        はっ!  ・・・・・・ ってことは、これが4月分?  少なーっ!


給料明細をほとんど見ていない私は、今更ながら驚愕! (^.^;)
ま、バイトなんて日雇のようなもんだから、
その月の労働日数によって多少の違いはあるけれど、
日数と労働時間が分かっていれば、だいたいこんなもんだなぁ、ってな感じだ。


それにしても、いろいろなことが頭の中でスパークしている。

   例え少ないとは言っても、引き出さずに1ヶ月過ぎた?

      そんなことがあるだろうか? 

     だって、すごーく節約してたんだから!

   でも、それなりに外出すれば友達と食事もしたし、お菓子買ったり、
     コーヒー飲んだりしてたし、本も買ったし、日用品の買い物もしたよなぁ。


オッと、言っておきますけれどね、
けっして、けっして、これポッキリの生活費ってわけじゃありやせんので、
ご心配なさりませんように。 アッシは他にも仕事をもってるんでやすよ!


   それにしてもだねぇ、
      ほかの仕事でガッポガッポ儲けてるわけではなくて、・・・・。


           うひょ~! 


と言うことは、私は8万円そこそこで1ヶ月を過ごしたことになるざんす!
しかも、そのうちの2万5000円ほどは“交通費”で消えているんざんす!
それに、カード支払いも4万5000円くらいあったはずだよなぁ・・・。

  なんか、変だなぁ・・・・・、 計算が合わないよなぁ・・・・。

  でも今回はすべて滞りなく支払い済みだし、・・・・・。

         ま、いいか。・・・・・


結局お得意の「ま、いいか」で終結し、未だもって狐に騙されたような気分なのですが、
考えてみれば、愛の宅急便がいくつか届いていました。
そのお陰で、山菜やスイーツなど身分不相応の食材を得ていました。
 (そのくせ、「武士は食わねど高楊枝」などと思っていた私)
母からは“固定資産税の足しに”と、お小遣いも送られていました。
もちろん、これはすぐに入金しましたが・・・・。

こんなことなら、あれも出来た、これも出来た、あの時あんなに困らなくてヨカッタ、
などなど、いろいろと思い出すのですが、・・・・

  なぜ、私は残高を確認しようとしなかったのか?

これが、ホント~に不思議でなりません。 

理由は一つ、

  絶対に、全部引き出していると思っていたから! なのでした。


私って、アルケミスト(錬金術師)みたーい♪(?) と思いながら、
なんて低次元の錬金術なんだ、どうせなら、ドバーッ!と錬金しろや、
と自分で突っ込みをいれる始末。


なにはともあれ、ちょっと余裕が出来た私はドーンと気持ちが大きくなり、
その日は夜の仕事の後、「自分へのご褒美に♪」(?)
          と、焼酎を1本抱えて帰って来たのでした。・・・・・ (^.^;) セコイ




ケッ! なんだいっ、と思われた方、まぁ~! と感動された方(?)、
最後まで、お付き合いくださり、ありがとうございました。 m(__)m

                                            - 完 -
by anrianan | 2006-05-28 06:47 | ■とりあえず日記 | Comments(16)
おそるべし! あんりマァ~! の結末 -2
「蕗の薹」 (フキノトウ)


さて、さて、
10年前に開設した銀行の通帳を無くしてしまって新しく作ってもらうには、
紛失届や新規依頼の書類を書かねばならない。
30分前に職場近くの銀行に到着し、窓口で待つことになる。

整理番号カードを取る機械の表示を見ると、“待っている人 「0」” 。 ラッキ~♪

なのに、なかなか呼ばれない。
私は窓口の女性たちに、ジッと視線を注ぐが誰一人顔を上げない。

やっと、左端のオバチャンが呼んでくれた。
私が紛失した通帳の代わりを作ってもらいたい旨を話すと、
「あ、それはあちらの窓口のなります」 と、いともアッサリ。

なんだってぇ~!! と、心で怒りを込めながら、別の整理番号カードを取る。
しかし、ここの表示も、“待っている人「0」”。 なのに、また10分ほど待つ。

やっと呼ばれると、いろいろ書かなければならない書類があるではないか!
あと15分で職場に入らねばならない私は、腹立たしく思いながらも、
「通帳を失くしたアンタが悪い」という弱みがあるから、黙って体と頭を早回転させる。



今やその銀行は合併をくり返し、その口座を開設した時の銀行名が違う。
これに関しては別に問題はないのだけれど、

なんと! 
 我ながら驚いたことに、名義人(私)の名前が違うではないか~!

  そうかぁ・・・・・、“芸名”で開いた口座だった。

   ホッ、ホッ、ホッ、芸名だってよ。
     と、もう一人の私がヘソで茶を沸かしている。


窓口の女の子に「これは芸名でした」とも言えず、
「仕事上の・・・・、あのぉ・・・・、ペンネームというか・・・、公に使っていたのがコレだったので・・・・」
と、まことにシドロモドロの説明になる。

「ああ、前は口座が持てたんですよねぇ」と別にバカにされるふうでもなく、
「たぶん・・・、新しいお通帳は本名で作ることになると思うんですが・・・」と窓口嬢。

「あ、はい、結構です。そうして下さい。 ただ、書類にどちらの名前を書いたら良いのかと思って」
「今上司に聞いてきますので、お待ち願えますか?」
                            ・・・・・・オイオイ、早くお願いね!(焦)


ということで、彼女が戻って来ると、
  さらに「名前変更届け書類」を書き、
  さらに口座が「普通」と「貯蓄」の2つが一つの通帳になっていたということで、
  2枚ずつの書類に
     “名前、フリガナ、住所、フリガナ、電話番号、口座番号、・・・・・捺印”
     “名前、フリガナ、住所、フリガナ、電話番号、口座番号、・・・・・捺印”
という作業を行うことになった。

時計の針が出勤まで、あと10分、あと5分、とカウントダウンに入っていく。


ようやく書き殴り・・・のような字で書き終わり、あとは職場に駆け込み!・・・・

とその時、
「それでは、これで確認してきますのでお待ち下さい」
そう言って、窓口のお嬢さんは再び奥へ・・・・行きそうになった。

ちょっと、待ったぁ~! と声は出さなかったが、そのくらいの気持で

のぉ~・・・・!  私、1時には職場に入らないとならないので」と慌てる。
「あっ、そうですか」と、チラリと時計を見たお嬢さんも幾分慌ててくれて、
「それでは・・・・、こちらで確認して不備が無ければ、こちらでお通帳をお作りするということでよろしいですか?」と、ちょっと早口。

よろしいです、よろしいですっ! と私は心の中で焦りながら、
「お願いします・・・」と大人の女ふうに落ち着いて言う。 言ったつもり・・・・。
      (しかし、ちっともそうは見えていなかったに違いないが。)

「もし、不備が合ったときだけお電話でお知らせするということでよろしいですか?」
「はい、お願いします! ありがとうございます。 ややこしいことを・・・・」
お互いに何度も頭を下げながら、私は脱兎のごとく銀行を走り出た。


その後、
電話が無いなァ~、と思っていると、夕方4時過ぎになって電話がきた。
書類の不備は無いのだけれど、今後“芸名”で入金されてきた場合にも
同じ口座に振り込まれるようにしておいた方がよいか、という問い合わせだった。

  そりゃ、その方が安心だよなぁ。 
    (いや・・・・万一、ってこともあるし。 (^.^;) ヨク ワカンナイ・・・ )

ということで「そうして下さい」と答えた。

すると、そのお姉ちゃん、
「それでは、その書類を書いていただく必要がありまして・・・・・」
と、電話の向こうで申し訳なさそうな声。

  なに~っ! また書類かい・・・・。
    そういう所なんだねぇ、銀行ってとこは。


前は“芸名”でも口座が持てたっていうのに、今は通帳一つ大変な手間だよ。
ま、世の中悪いことをする奴が居るから、ここまで複雑になっちゃうんだろうけど。


「あ、じゃ、私今行きます」。
ちょうど休憩に出たいところでもあったし、私は銀行まで散歩することにした。
窓口嬢は非常に恐縮していたが、私はなんだか一生懸命の彼女が可愛かった。

  あら、嫌だ。 なんだか年増のオバチャンみたいな言い方だわよ。




今回の件で、2つの学び・・・。
1.使っていない通帳でも、ちゃんとしまっておかないといけない!
2.やっぱり「窓口」のような接客は、若くてかわいいお嬢さんがいい!・・・・

  って・・・、私はどーなんだ? とガックシ。 
                 (別に「窓口」をやりたいわけじゃないけどさぁ~)

だって、キャリキャリの女性は手際は良いけど、時々トゲトゲして怖いもんなぁ。
心の潤いが無くなるのかしら? アナタ、恋人いる? って聞きたくなっちゃうのよねぇ。
あら、心と肌の潤いは正比例してるのかしら?


  ははぁ~、だから「刀(トウ)が立つ」って言うのかぁ。
       ※正確には「蕗の薹(フキノトウ)」の「薹が立つ」である。(=盛りを過ぎる)


私は盛っていると思うのだけれどねぇ・・・・。 (「盛りの猫」って訳じゃないけど)
私の刀(トウ)を研ぐ「ヤスリ」はいないのかね。 (オス猫も居ないのかね)
まぁ、そんじょそこらのヤスリじゃ研げないからなぁ・・・・・。 (ノラでもいいんだけど)
ダイヤモンドのヤスリじゃないとダメなんだよなぁ・・・・。 (やっぱり犬がいい・・・?)

雇うには、若いお嬢さんの方がいいっていうのわかるよなぁ・・・・、やっぱりなぁ。



はぁ~・・・・。 とため息をつきながら、
そんなことをアレコレ考えながら職場に戻ったのであった。


       私の心境は、完全に梅雨入りの瞬間。



そうして、通帳が郵送されてくることになったのだが、
それを受け取って明細を何度も何度も確認して、ぶったまげた私であった。・・・・・  

                       もったいぶって、「もう一回だけ、つづく」 (^O^)
by anrianan | 2006-05-27 08:51 | ■とりあえず日記 | Comments(15)
おそるべし! あんりマァ~! の結末 -1
「残高が合わない!」


月曜日に給料が振り込まれる~♪ と楽しみにして、
乗り切らねばならぬ週末を前に、銀行のATMへ行った私。

  たしか、1万9000円くらい残高があったはずだよなぁ・・・・・。


その口座は10年ほど前に開設したが、ここ何年も使っていなかった。
が、このたびバイト代がその銀行に振り込まれることとなり、めでたく復活。
しかし、通帳が無くなってしまって見当たらない。

  でも、ま、いいか。 引き出すだけだもんなぁ。

てな感じで、振り込まれて4回目。 ということは、引き出すのも4回目。
9000円を引き出して、明細書にチラリと目をやって財布に入れようとしたその時、
私の動作が止まった。

  ん? 1万9000円-9000円=1万円、だよねぇ・・・・・・


いくら計算が苦手と言ったって、このくらいの暗算には自信が持てる。
なのに、なのに、なのに!

  残高 9万9000円?????????
             。            
          (゚o゚) ・。
              ゚
               ゚・。
                ・
               ?
                 ゚

私の頭の中は鳴門の渦潮。 
いくら考えようとしても、いや、何を考えて良いのかも分からないまま、ぐるぐる回る。

  あれ~?? 

  銀行のミスか? 以前あったじゃん! 千円引き出したら、一万円が出てきたとか。

  誰かが私の口座に入金した? んなわけないよ。


そして到った答えが、
  「来週の月曜日に振り込まれるはずの給料が、早く振り込まれたんだァ!」~♪



しかし!
     とすると、おかしいよなぁ。
                                  たったの    ???
      引き出した9000円+残高の9万9000円10万8000円 ・・・???

   少ないじゃん!
      ==>貰えるはずの金額よりも「少ないじゃん!」ということである。

あ、 (^.^;) ・・・ いや、あと10万も足りないなんてほど貰っちゃいないのだ。
     ビビタル チガイだよ・・・



けれど、確実に数字が合わない。
「どうせ見ても、金額が増えるわけじゃないし」 と言って封も切らなかった明細書を、
今になって、とぉ~っくりと眺める。

   ん~、やっぱり違うなぁ。・・・・・??????


と言うことで、「いらないや」と思っていた通帳を作って貰うことにした。
まずは入金の明細を確かめてからじゃないと、訳がわかんないもんねぇ。




       クックックック・・・・・。

  原因が分かったのは、昨日手元に届いた通帳を見てから。
  解明した後でも、まだ信じられない事の成り行き。 そして、私自身・・・・。

  今でも信じられない。   

        ワタシって、面白すぎる・・・・・・。




さて、さて、答えは、次回 “通帳を作る編” のエピソードの後!

  皆さんは、どんな結果を想像するでしょうか・・・・。  それでは、「つ・づ・く~」♪
by anrianan | 2006-05-26 09:05 | ■とりあえず日記 | Comments(12)
人生の熟成期・・・
昨日の昼間は「夏」のように暑く、夜は雷雨。

私は午後から仕事に出る日だった。
傘は持って出たが、あまりに晴れて暑かったので雨が降るなど信じられなかった。

夕方5時頃、北の空から真っ黒な雲が空を覆ってくる。
「もうすぐ雨が降るぞ・・・」という知らせの風が吹き始めていた。
7時、職場に着くと雨が本格的に降り始め、雷が鳴り出した。
「駅からはタクシーだな、参ったなァ」と頭の片隅で考えた。


この時の「職場」というのは、実は、パソコン講習で伺っている個人のお宅である。
本題は、ここの生徒さん、といっても60代の女性なのであるが、ここでの話。

最近パソコンを新しく購入し、デジカメにチャレンジし、印刷することを楽しみ始めた。
旅行が好きな方で、連休と言うと一人でツアー旅行に申し込み、全国を旅する。
そして、旅行の写真と言うよりは、大好きな花の写真をたくさん撮ってくる。(笑)

写真用の光沢紙に印刷して、その美しさに大喜び。
額を買ってきて、その中に入れると立派になる。
来月、長年の会社生活に終止符を打つ彼女にとって、写真という大きな楽しみができた。
ワードやエクセルでの仕事と違って、写真の授業(?)はアッという間に時間が過ぎる。
嬉々とする彼女を見ていると、私まで嬉しくなる。

「60歳の手習い」で始めた彼女は、自腹を切って高い授業料を私に払い、
キーボードを打つ練習から始め、ワードとエクセルのテキストやドリル、問題集などを
繰り返し繰り返し行い、平行して、会社の経理の仕事をエクセルで行えるようにした。

各会社には例外処理があるから、経理上の専門知識と合わせて彼女から聞きながら、
私がエクセルに組み込んでいったが、最初は変更も彼女一人ではままならなかった。
それが3年、4年と経るにつれて、自分で変更・修正が行えるようになり、
質問もテキストには出ていないような内容になってきた。

現在、彼女の後継に若い(といっても40前後らしいが)女性が会社に入った。
そして、誰も彼女の仕事内容(=作成された表)をフォロー出来ずにいる。
単純な入力だけなら問題無いが、新入社員が来たり、計算率を変えることもある。
そうなると、彼女が扱っていたエクセルの表を操作出来ない。

そりゃそうだよ。 応用の知識を集結して作ったんだからねぇ。
あれをパパッ! と理解できたら、パソコン教室で教えられるってことなのさ。

しかし、経営者はそのことを理解できない。
「パソコンできます」と聞いて、どの程度出来るのか判断できる人は少ない。
同じ資料を作成するのに、かたや30分、かたや3時間、
どちらの人経費が安いのかは、よく考えれば一目瞭然だが、
そこまで見極める経営者は世の中少ないのだ。



話を戻し、
60から始めた彼女が、努力の結果そこまで出来るようになり、
今退職を目の前に、パソコンにもある程度の知識を持つようになり、
仕事のプレッシャーからも解放され、純粋に自分が楽しむに到った。
これが何よりも私は嬉しい。


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先日、hideさんのブログに載った「桜吹雪」に感嘆し、hideさんに、その写真を送ってもらえることになった。
彼女はさっそく、白い額縁を買い求め、部屋に飾った。

それがきっかけのように始まったデジカメ写真の印刷は、次々と簡易版の額に入れられ、彼女の部屋は徐々にギャラリーとなりつつある。


パソコンで中毒になるのは困るけど、このように人生の楽しみになることもあり、
つくづく「バカとハサミは使いよう」という言葉を考える昨今。


あ、酒は飲んでも飲まれるな、という言葉もありますね・・・・・。  (ーー;) フ~ム・・
by anrianan | 2006-05-25 09:19 | ■仕事 | Comments(22)
違いがわかる女・・・・・・になれるか?
たっぷり一時間乗っている電車の中は、読書タイム! にするためにも寝不足はダメ。
電車の中で寝ているのは日本人、と海外では言われるそうだ。
四人掛けの座席で、全員の頭がダラリと下がって揺れている様は見るからに異様。

さて、私もゾンビ仲間にならないために、なるべく夜は一生懸命寝て、昼間は読書をする。
バイト先での暇な時間にも新聞を読んだり読書ができるので、
日増しに知識の泉となる私。(?)

以前は一冊を読み終わったら、次の一冊に取りかかっていたが、
最近は2-3冊を平行して読む芸当が出来るようになっていた。
内容が混乱するのではないかと思っていたが、やってみるとそうでもない。
その時の気分によって、連続ドラマの続きを見ているようだし、
まぁ、恋人を2-3股かけるようなものだ。(・・・と、こちらはやったことがないが)


d0046294_2336142.jpgところが、一気にフラレることもある。
稲葉稔氏の『竜馬暗殺からくり』が終ったと思ったら、今回初読みのえとう乱星氏の『無想の橋』もほぼ同時に終ってしまった。

d0046294_23364047.jpgしかたない。 稲葉氏の本は『大和シリーズ』を除いて全て読んでしまったので、今度はえとう氏の本を読んでいこうか、と本屋に立寄った。
ところがだねぇ、ヒョイッ! と上手く見つからないのだよ。
でも、何か1冊買いたい! という中毒症状の私はグルグルと店内を2-3週歩き回る。

職場に入る時間が迫り、苦し紛れに「時代小説つながり」で、
山本一力氏の『深川駕籠(フカガワカゴ)』を初購入。
GW中に、FMラジオで山本氏のインタビューを聞いていたことも影響したかもしれない。
表紙が何となく気に入っていたこともあるかもしれない。 とにかく読み始める。
ということで、えとう氏に続いての初読みだ。d0046294_2337226.jpg


そして、ちょっと感動しているのは、同じ時代小説でも、作者によってこんなに違うのかぁ~、という当たり前のこと。
リズム感、テンポ、色彩・・・・、こういうのを「作風」というのかもしれないが、なんと面白いではないか! とにかく面白いぞ! 
  (「違い」が面白いってことだよ。 (^.^)b )
作家の皮膚感や呼吸、そして魂の歩みが感じられるようだ。

昔から本は読む方であったが、こんなふうに感じたのは初めてだ。
生きている年数が増えたからだろうか・・・・・・。 
         ふふふ、熟成されてきているってこと?


「ゴールドブレンド」の古いCMを思い出した。
 ♪ ダバダ~バ ダバダ~バ ダ・・・♪
      「違いが分かる男の、ゴールドブレンド・・・」 っていう、アレだ。


   さしずめ私は、「違いが分かる女の・・・・・・・・」。 ?
d0046294_23375570.jpg

ということで、今は山本氏と安部(龍太郎)氏を二股。(笑)


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by anrianan | 2006-05-24 06:45 | ■最近の一冊! | Comments(10)
脳内汚染
2006年5月19日付 東京新聞夕刊の中で、非常に興味深い記事があった。

岡田尊司(おかだ・たかし)氏の対談である。
 ※京都大学医学部を卒業、脳についての研究に従事し、
   現在、京都医療少年院に勤務。
   小笠原慧のペンネームで小説も執筆し、
   『DZ』では第20回横溝正史賞を受賞。



     “ゲームは「麻薬」、脳内汚染起こす”

の見出しに、私は釘付けになってしまった。 やっぱりなぁ・・・・という感じである。
凶悪事件を起こした少年たちと向き合っている、精神科医の岡田氏が警鐘を鳴らす。

約半ページのぶち抜き記事の中から、何カ所かを抜粋してみたい。


まず、戦後のガキ大将に代わって1990年以降、増加したのが「普通の家庭の子」による常識を超えるような犯罪だと述べる。
これは山の頂の現象で、裾野では不登校、引きこもり、いじめ、学級崩壊が増えている。

“どのように子どもたちは変質したのか?”の質問に、
非常に攻撃的になり、反面、非常に傷つきやすくなった。そのために引きこもる。
そういう少年の多くはトラウマ(心的外傷)を抱えているという。
そして、従来の集団的な非行ではなく、単独で突発的な事件に変わった。

彼らは、事実を淡々と語る冷静な部分があるが、自分の感情を全く語れない。
ある時期から人間くさいところがなくなり、「セルロイド型人間」が生み出されたのだ。

その大きな要因が「ゲーム、インターネット、アニメ」。
もちろん、一番の要因は親子関係。二番目は学校の体験。


最近目立つのは過保護。親の思い入れが強すぎて『善意の虐待』が起きている。
「親の言う通りにしないと無価値なんだ」と子どもが思うようになる。
それを紛らわせようと映像メディアのゲームやネットにはまり、そこからガタガタと崩れる。



 真なる愛情に欠乏していること、自分の存在感、存在価値を探していることを感じる。
 私が十何年もかけて葛藤し続けて来たことが、きちんと言葉に整理されていて、
 「さすが精神科医だ!」と舌を巻いた。

 
 “学校でも、社会でも壁にぶつかる。
 その時、 自分を見失い、親や社会への怒りになる。”・・・・これは、私にもあったのだ。


 私は社会に出てから、ほとんどPCの前に座っているような生活だったから、
 今さらでも無いだろうと思うのだが、ネットをはじめPCの前で長時間過ごすと
 神経がおかしくなるような感覚が最近顕著であった。
 ゲームにはなぜかハマらない。しかし、テレビやネットは見続けてしまうことがある。



“ゲームをしているとき、
脳内物質のドーパミンが薬物投与した場合と同じように出ている” 

よって、子どもたちの脳が育たなければいけない時期にゲームでその機械を奪われ、
社会的な機能の発達が損なわれやすくなっている現実を認識してほしい、と訴える。

「ゲームを与えないと友達ができない」という母親がいるが、そうではなくて、
ゲーム中毒になると友達と遊ばなくなる傾向が見られる。
友達と遊ばなくなり、イライラしたり、無気力になったり、
昼夜が逆転している状況を、他の理由のせいだと思っているが・・・・。
「中毒」「依存症」と知って、問題意識を持てば対処しやすい。


 最後に次のように締めていた。


自分を大切にするだけでは人間、幸せになれない。
公とつながって、皆に認められないと、本当の達成感も幸福も得られないんです。
そのためには「粘り強く生きていく力」をつけてあげること。
よく遊び、よく学べばいい。・・・・・”



昔のように野山の自然に囲まれ、お母さんに叱られ、手料理を食べ、
テレビも一日に一時間くらいしか見せてもらえず、友達と遊び回って焦って宿題をする。
そういう生活が、子どもの柔らかい感性を育てていくんじゃないかな。

夜の9時や10時に電車やバスで見かける疲れた子どもたちは、
すでに疲労して帰るサラリーマンそのものの姿だ。・・・・・
体は子どもでも、雰囲気は完全にジーサン、バーサン。・・・・・

私も疲れ切ってしまうと、家に帰って料理も作りたくなくなる。
精神的にも不安定になる自分を感じる。
「忙」 の字は「心を亡くす」という言葉は耳にタコだと思うが、ほんとにその通りだと思う。

心を失うと、愛を失うのだ。
愛を失うと、人間は生きていけないのだ。 ・・・・・・と思う。

by anrianan | 2006-05-23 06:19 | ■心・精神・魂 | Comments(14)
屋根の上は気持ちいいねぇ~♪
今日は久しぶりに太陽の光を浴びました。
昨日の二日酔いの頭痛もすっかり抜け (遅い!)、庭に出て草をむしります。
小さなスミレがそこかしこに咲き乱れているので、それを避けて抜かなければ。

洗濯物も久しぶりに外に干して、ついでに布団も干します。
この時とばかりにビタミンDの摂り貯めです。 (出来るのかい?!)


そして、いよいよ晴れたとなっちゃあ、屋根の修繕に掛からねばなりません。
と言ったって、屋根の張り替えまでは出来ませんから、
“屋根用ボンド(グレー)”というやつで、屋根の隙間やヒビを埋めるのです。
やりましたさ。 屋根の上に立つと、思った以上に「気持ちいい~!」。
実は、私も煙と一緒で「高い所」が好きなのでした。

d0046294_1754106.jpg
                               ※ これは4月頃に撮った写真です。


  ここら辺かな? と思う個所にボンドを塗り込みます。

なんだ、こうやって近くで見ると、全部塗らなきゃダメじゃん!
というくらいに痛んでいる屋根。 ・・・・・ こりゃ、時間の問題だね。・・・・

  台風が先か、地震が先か、それとも・・・・・。 (ーー;)

ビニールテープやボンドを駆使して家の外観を直す、どう見ても
あまりカッコイイもんじゃございやせんが、細腕(?)のアッシにはここまでが限界です。

  そのうち、ほんとに屋根、自分で張り替えるかな・・・・。

とまたまた、無謀な性分が頭をのぞかせるんですね。
以前、直径10cmの木を切って途中で泣きそうになったにも関わらず、
なんだか「出来そう♪」てな気になってしまう私がいます。
(バカは死んでも直りません。 ・・・まだ死んでませんけれど)



でも、これでチョット雨が降るのが楽しみになってきました。
だって、これで雨漏りしなくなったら、チョ~嬉しいじゃございませんか!!

   はぁ~、あとは家の剥がれた外壁部分だな。


この際と思い、屋根づたいに裏側に行って見ると、
数年前に、応急処置で貼ってくれた防水シートは所々破れていたので (そりゃ、そうだ)
私はその上から立派に防水テープを張ったのでした。 (ーー;) ・・・・・。

   だって、何もやらないよりはいいからサ。

こうなって来ると、何も恥ずかしいものはなくなってくる心境です。
そのうち、外壁もなんとか自分で塗りつけてやるか! てな感じですわ。



この華麗なる修繕のビフォーアフターをお見せできないのが残念でございます。
(デジカメ、デジカメ・・・・。 こちらの問題もまだ未解決なのでありました。)
by anrianan | 2006-05-22 05:55 | ■とりあえず日記 | Comments(16)
なんで、こういう時に誰もいないわけぇ~?!
太陽が出ないと光合成が出来ないせいか、私は非常に元気がなくなります。
ノー天気な母みたいな存在が側にいてくれれば、
ふん! とか笑いながら気が紛れるのですが、
一人だと嫌でも自分との対話になります。

また、こういう時にワンコがいてくれると一緒に話せるのですが、
一人暮しではワンコを飼うこともままなりません。




でも、一番の原因は自分の「心」です。
目には見えない内側の「心」というもので、
目に見える外側のものが幸せにも不幸せにも見えるのです。


人間は弱いから、どうしても「心の寄り処」を探します。
依存するつもりはないけれど、一人で完璧に強くはなれないから、
その人を心に抱いていることで勇気が出たり、強くなれたり、踏ん張れたり、
明日に希望をつなげる力が出たりするのです。

その人に何をしてほしいとか望むつもりはありませんが、
私の存在を忘れないでほしい・・・・・・、というのが正直な気持ちです。



だけど、忘れられてしまう。後回しになってしまうんだな。 


そういう温度差は、人間の間では当然生じることだから仕方が無いと思うのだけど、
相手によっては、ちょっと辛いなぁ・・・・・・。


「私の存在はそんなに薄いんだ」と思った途端に、
自分の存在価値が無くなってしまうんだ。



人間は、人に認められて、人に育てられるんだなぁ、とつくづく思います。
世間体を気にする、というのとは違います。
自分一人で自信満々の人も居るかもしれないけれど、大概の人は
周囲の人に誉められて、称えられて、自分の価値を見出していくのではないでしょうか。

子どももきっと同じだと思うんです。
私は小さい時から個性の強い子どもでしたから、
先生方の間でも評価は真っ二つだったようです。
担任の先生と合うと、「非常に素晴らしい子ども」でしたし、
合わないと、「非常に手におえない問題児」でした。

合わない先生に出会うと、私自身の心もこの上なくささくれました。
「問題児」や「不良」と呼ばれる子たちは、ほんとは素直になりたいのだと思うのですね。
でもそうさせない周囲の環境もあるのだろう、とその時感じたものです。
(あれ? 今日はそういう記事を用意していたんだけどなぁ・・・・)


あ、でも言っておきますけど、
私の小学生の頃は、全校生徒に知られるほどの「優等生」でしたから。一応は。(笑)
でも、嫌いな先生には頑として反発していましたし、
中学生になって、不良に髪を切られそうになっている男子を助けに入ったら、
逆に怖い目にあったこともありますが、裏番の男子が助けてくれたりしました。

その裏番長を「ほんとはいい子なんだ」と感じていた私がいて、
彼もどこかで私に好意を持ってくれていたんですね。
以心伝心という言葉がありますが、人間も動物も「思い」は確実に通じているんですね。



私は世間体や見栄などは必要無いと思っていますから、なるべく自然に、素直に、
自分の気持ちをそのまま伝えて行きたいと思っています。
伝えると恥ずかしいこともあるけれど、
言論の自由も与えられていない人たちにしてみたら、
好きなことを好きと言える、嫌なことを嫌だと言える、
今の日本は天国のようだと思うのです。

だから、私は恥も外聞も無く、言ったら子どもみたいで恥ずかしいことも、
ちゃんと伝えたいと思います。
相手の心に負担をかけたら「ゴメンナサイ」という気持ちもありますけれど。




でも相手にとって、
私はそれほどの存在でもないから、忘れられてしまう。
           後回しにされてしまうんだな。・・・・・ 自然ななりゆきだよね。



しょうが無いですね、これがこの世の学びなんだから。



   でも、・・・・・・


     自分の存在価値がわからなくなっちゃうんだな。・・・・・・





ああ! 
今日はムショウに飲みたくて、女友達、男友達、心当たり電話しても連絡つかず、
あ~あ、なんだよぉ~! と近年にない程のガッカリ。

そりゃ、そうだよな。 
昔好きだった子に会ったりしたら、こういう時はヤバイもんな・・・・・・。




ということで、母が宅急便に忍ばせてくれた缶ビールを2本空け、
ロックの焼酎で頭をクラクラさせながらのブログ更新とあいなりましたぁ~!


    ちぇ! 違う原稿を作っていたんだけどな。

     ま、それはシラフの時にアップすることにするか。 
by anrianan | 2006-05-20 00:11 | ■酔いどれの戯言 | Comments(16)