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ハリー・ポッターと共に走る・・・
ほんとに師走は、走る、走る、走る~、コータロォー♪


なんじゃ、訳がわからないまま、無駄に歳をとっている気がする。
いや、一日一日予定があるのは幸せなこと。
しかし、私はどちらかと言うと、家に居る時間が多い方が好きだなぁ。。。。


25日には、『ハリー・ポッター』を観に行った。
有楽町に3時に友達と待ち合わせ。 3時40分開始だから、まぁ、大丈夫だろう・・・。
なーんて、甘い! 甘い! 甘ーい!
私の二人前で、3時40分の会の座席が埋まってしまった!
次が7時50分の会になってしまうと言うことで、しばし検討し、新宿に移動。

生まれて初めて歌舞伎町に足を踏み入れ、「なんだ、想像通りだ」なんて思いながら、
4時50分の会に余裕で入る。

やっぱり良かった!
でも、本を読んでいないと話が通じ難いだろう、と思った。
なんせ本が二冊、しかも分厚い。
それを2時間半にまとめるのは、それだけでも大変だ。
しかし、本を読んでいない観客というのも居ないだろう、と友達と話す。
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主人公ハリーのラドルフ君も好みだし、
今回登場のセドリック役の青年も、
今回で死んでしまうのはもったいないハンサムだ!
いいなぁ~♪ 
やっぱり男も女も美形を鑑賞するのは楽しいよねェ♪

ハリー・ポッターグッズも、いろいろ増えていて「バッカみたい・・・」と思いながら、
私はしっかり“notebook”を買っていた。・・・・記念だよ、記念。

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   ・・・・*・・・・*・・・・*・・・・

26日、27日、本日はしっかり労働して、今夜は夜行バスの旅。
雪で滑って谷底へ・・・
なんてことにならないといいなぁ。


怠け者の私は、旅の支度を昨夜から始めた。
宅急便で送る分の荷造りと、持っていく分と、あれとこれと、あれがこれで・・・・。
ギャ~!!! 頭がパニックになりそうだっ!!
と言うのに、こうやってブログを更新している私はナンダ?!

だってさぁ~、
もし谷底に落ちたら、これが「遺書」ってことになるじゃん。

        あっちゃー、これが「遺書」じゃ、あまりにも悲し過ぎ!
by anrianan | 2005-12-28 08:31 | ■芸術orエンターテインメント
ゴージャス タイム!
昨晩のクリスマス・イヴ・イヴには、なんと! 美濃吉のお弁当を頂いた!
 ひゃっほぉ~♪ 
 帰路の冷たい夜気もなんのその、冷気の方が星が美しいではないかぁ♪

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パソコン講習で、「60の手習い」と言って始められた女性。
ある会社の経理・庶務・総務などを一人で担当しているため、
社員(20~30人)の給与計算や年末調整がOA化されたことは大きかった。

本来なら、会社から講習費が出てもオカシクナイと思うだが、
そこまで出してくれる会社はそうそう無い。
マンツーマンの単価は高いから、私も申し訳ないのだけど、
彼女は「習い事のつもりですから」と言って下さる…。

その方からのプレゼント。
最近は高級店もデパ地下に出店していて、そこで買ってきて下さったとのこと。
一目散に家に帰り、暖かいウーロン割り焼酎をやりながら美味しく頂きましたぁ♪

 美濃吉弁当を食べながら、なんとなくつけたテレビ。(10チャンネルしか映りませんが…)
 久々の「ミュージックステーション」では、ちょうどスマップが登場!

 おぉ、ラッキー! なんて思いながら見たのはいいけど、

       ???????

 なんだか、聞えてくる曲がナンダ、コリャ? って感じ。
 他の歌手の曲を聞いていても、お経を唱えているようだ・・・・。

 「ラップ」というやつだよねぇ・・・。

       ふむ・・・・・・ (ーー;)

 年代の差だろうか、それとも感性の違いだろうか。
 毎日クラシックばかり聞いていたので、今時の歌についていけなくなったのだろうか。

 美輪明宏さんが、
 「アメリカのスラム文化」「雑巾のような洋服」「曲というより騒音」と言うが、まさに!
 みんな、私よりもお金持ちのはずなのに、破れたジーンズを履いてるぞ。


      大丈夫かいな、日本人は・・・・。


そして、
クリスマス・イブの本日は、家の窓を開け放つほどに暖かかった。
暖かくなると動きたくなるのは、動物の本能。
私は狂い咲きのように掃除を始め、洗濯機を2度ほど回し、
生い茂ったローズマリーを剪定して束ねた。
今夜は、これを湯に入れるのだっ!
(kingminoruさんが柚子湯に入るかな、と書いてあったのが羨ましかったのデシタ。)

最近は、クラシックのCDをかけて、冷たいウーロンハイと文庫本を持ってお風呂に入る。
本を読みふけっていると、
ジワ~ッと汗が出てくるので、冷たいウーロンハイをキューッとやる。

  一度、湯当たりを起こしてクラクラしてしまい、
  それからは焼酎の割合を、グッと押さえている。 (失敗から学びます)
  裸で倒れるわけにはいかないからね。 (^_-) ククッ…
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今日は、これにローズマリーがオプションでつくわけだ。

  あぁ~、極楽♪ 極楽♪

  これでお肌つるつるピカピカ☆ 
  見せる人が居ないのがモッタイな~い!? (^O^)~♪

※今日も長くなってしまいました。明日はもっと短くするよう努めます。
  最後まで読んでくださった優しいあなた、Merry Christmas・・*゚
by anrianan | 2005-12-24 16:23 | ■とりあえず日記
宝くじの予算は無し!
一度、最後まで書いた原稿が消えた!
これはショックの中で、二度目である。・・・・・

    ・・・・*・・・・*・・・・*・・・・

     まだ、ショック!・・・・


師走はなぜか忙しい。
収入が無いのに、なぜか私は毎日外出している。

仕事はポツン、ポツンと思い出したように入っているだけなので、
結局、遊び歩いているということになる。
人は「年末だから会っておこう」と言う気になるのだろうか。

私は各地の大雪のように、何年振りの貧窮の時を迎えているが、
それなのに「遊び歩いている」から、その対策として「予算」を立てることにした。
もともと計画を立てたり、細かい家計簿の計算をするのは得意だった
というのは、子供の頃の話で、どうやら人間は成長とともに大部変わるようだ。

しかし、外出日ごとの「交通費」「交際費」とその他「食費」を10円単位で見積もり、
「よし! 今年はいけるぞ!」p(^O^)q となぜか奮起している自分がいる。
こういう状態になると、ガゼン、力が発揮され、
夫はいないが「私は山内一豊の妻か?」と思えるほどの節約ぶり。
時代が時代なら、ゼッタイに「良妻賢母」だね! とひとり悦に浸る。

美輪明宏さんも言っていたではないか。
「あ~ぁたはね、こう見えても古風なのよ!」

  古風・・・なんだか、イイ響きだぁ♪

が、裏を返せば「時代不適応症」ということではないか?
「良妻賢母」などと言うのも、死語なのかもしれない。

  あ~ぁ、生まれる時代を間違えたよなぁ・・・・。

ま、後悔した所で「じゃ、巻き戻し」って訳にも行かないので、
とにかく今年は、28日の夜行バスに乗って両親の元に辿り着くまで、
なんとか遣り繰りするしかないのだ!


という状況だから、ご馳走されると心苦しくも甘んじるしかない。
なんだか、昔から辛いんだよね。 この「ご馳走される」ってことが。
こっちが会いたくて誘っているんだからさぁ、割り勘にしてよ! と思う。
じゃないと、次に誘えなくなるじゃん!

誘っておいてご馳走になるなんて、これじゃ「たかり屋」だよ・・・・。


この「たかり屋」って言葉、
今月の神道講座で山蔭太主が使われた。

山蔭太主は、若い時から先代に見初められて修行をされてきた方である。
そして、いつもお金が無かった。
「山蔭は金を持っていない」というのは周知の事実だから、
周りの人がご馳走をしてくれた。

今は現金は持っていないが、カードを持っている。
でもカードを使わせて貰えない。
やっぱり誰かがご馳走をしてくれる。

「あ~ぁ、とうとうワシは“たかり屋”になってしまった・・・」
とため息まじりの言葉に、ドッと大笑いになったが、私は内心ヒヤリッ!とした。

  ありゃぁ~、私も「たかり屋」になっちゃうよ。

さらに、私にご馳走してくれる人達はみんな「出世したらご馳走してもらうから」と言う。
本気で出世すると思ってンのぉ? てのもあるし、
もしかして、見えない処で私はどんどん借金をしているのかもしれない、てのもある。

相手が男性ならば、
体でお返しするしかないか・・・、なんて若い時にはチラリと掠めたが、
今となっては、そう考えること事態がおこがましくなってきた。

  いったい、どーしたらいいのぉ!



と悩む割りには、誘われるとホイホイ行ってしまう。  (「ゴキブリホイホイ」じゃないんだからさ!)

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今年もいろいろお世話になった方々は多いのだけど、
2005年最初で最後の豪華ディナーを、
みなとみらいのロイヤルパークホテル70階でご馳走になった。

  ちょっと早いクリスマス・・・

  昔は平気でこういうところを「グルメツアー」してたな・・・

なんて、いろいろ思考は巡り、香港にも負けない(香港にいったことはないが)
100万ドルの夜景を前に、時代の流れをしみじみ感じさせられた。


お金があれば、なんでも手に入る時代。
もし私に3億円の宝くじが当たったら、それなりに物質的な豊かさが訪れる。
でもその喜びや興奮はいっときのもので、新婚生活と一緒だね。
私が望んでいるものは、その先にある、お金では埋め尽くせないものなのだ。
こんなに困窮しているのに、そういうことを強く感じている私なのでした。

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 銀座四町目の交差店にあるドトールのカフェ・オ・レ
 その時によって、模様が変わるようです。
by anrianan | 2005-12-23 12:37 | ■心・精神・魂
イケメンピアニストを聴く・・・
12月18日は、両親の結婚記念日である。 そして、ノリコさんの誕生日。
     おめでとうぉー!!!

私は上の二つとは、何の関係もないイベントがあった。
近藤嘉宏さんのピアノリサイタルである。(藤沢市民会館にて14時開演)

藤沢への行き方は、3通りあることが判明。
1.横浜~JR藤沢へ  2.上大岡~戸塚~藤沢へ  3.久里浜~大船~JR藤沢へ

所要時間は同じ。 料金の安い順番は3.2.1.となる。
ということで、行きは3番、帰りは2番にしよう、と予定をたてて出発した。

横須賀線の久里浜から逗子間は、「ここはどこの田舎?」と言うくらいにガラガラ。
逗子で、どどっと人が乗り込むことが判った。
大船で乗り換えて、1つ目。 なんだかチョー近く感じるゾ。

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ネットで引っ張り出した地図で確認し、
まもなく到着。
なんだか空が広い・・・・。

ブログで知り合ったgenso-franceさんと会った!
初めての人と会う時は、いつもドキドキだ。
短めのウェーブヘアとピンクのコートで現れた。
フランス人形のようだった。

彼女のお友達も私のブログを読んで下っているようで、内心汗が噴出す。


  ・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・


プログラムは前半ショパンが多く、後半はベートーベンやブラームスなど、
比較的耳慣れた曲が多かったため、眠ることはなかったが・・・・。

写真でしか見ていなかった「イケメンピアニスト」のナマは?
と興味津々の初コンサート。
舞台に登場して、ニッコリしながら頭を下げる姿はとてもチャーミング。

顔が紅潮していて、上がってるのかな? 
いや、でも慣れているだろうしなぁ・・・。
なんて思っているうちに、演奏が始まる。

すぐ目についたのが、後髪。
寝癖?とまでは言わないだろうが、ちょっと寝起き風かも・・・。
見た目「白馬の王子」のイメージが、ここでガラガラ・・・・。

そして、演奏始まり、
プロだから間違えるはずはないのに、なんだかハラハラしている自分に気づく。
そう、自分が発表会に出た時の心境が蘇っていたのだ。
まるで車の助手席で、運転手の運転にハラハラしているような気分である。
「彼はプロなんだから、間違えるはずがないよ」と自分に言い聞かせ、
ようやく落ち着く。

演奏家によって、同じ曲がこんな風に違うのかぁ・・・・。
なんて、初めてしみじみ感じているうちに、3曲、4曲とプログラムは進み、
オヤ? この人は顔に似合わず、結構激しいのかい?
案外「亭主関白」的な骨太かもしれないな・・・・なんて分析。

後半、1曲が終わったところで、
「あの~、この1音が浮いてしまって・・・・」と、鍵盤の一つをポンッとならす。
ピアニストは舞台袖に入り、調律師が登場して1音を調律する。
ビョォ~ンという音から、ポンという音に変わっていった。

   へぇ~、かっこいい!



終わってから、CDを買った人はサインをしてもらえるということで、
もちろん、私は買った。
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 一瞬、京急で買えばポイントがつくなぁ・・・なんて、せこい計算をするのだけれど、
しかし、目の前でサインをもらえるチャンスは大きいぞ、と判断。

 えぇ~い! 電気代の払い込み分を
     CDにまわしちゃえぃ!

 あ~ぁ・・・・、電気代どーするかな・・・。 
 と考えるのは一瞬。
 ま、なんとかなるか。 
 となるのが、私の悪い癖。 トホホ。

でも、しっかりサインをもらい満足のコンサートであった。

老いも若きも、男も女も中間も、彼を写真に撮りたい気持ちは同じで、
群がりようが面白かった。(・・・もちろん、私もヤジ馬根性もあり一緒に撮る)

d0046294_124528.jpg「王子さま」というよりは、
♪チャカチャンチャンチャン♪・・・と、寄席に出てくる落語家のような印象を受けた。

なぜか? まず、着物を着て扇子を持ったら似合いそうだし、腰が低い。

この人、見た目と中味は結構違うぞ。
その意外性が、その人の魅力になるのだけどね。

個人で仕事を持っている人、特に俳優とか、歌手とか、
いわゆる「自分の才能で仕事が出来ている公の人」って、ある種人気商売だから、
後援者やファンへの気遣いが大変だと思うわけ。
それに乗じてくる馴れ馴れしい輩ってのは絶対に居るし、かと言って
むげに払うことも出来ず、特に彼のように美形だと
「あんた、ホントに彼の演奏を聞きにきたの? 」ってのが多くなっても仕方ない。

そして、サインや写真撮影サービスをする姿には、
よく頑張ってるなぁ、と頭が下がるよ。

こういう個人で仕事をしている人というのは、
「人に助けられている」という気持ちが強い分、人にも優しいのだと思う。
喜びも多い分、負荷も大きいということだな・・・。



さて、私はどっちの生き方をしたいのだ?・・・・

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 JR久里浜駅の屋根の上で
  「日向ぼっこ」のハトたち。

by anrianan | 2005-12-19 12:27 | ■芸術orエンターテインメント
年末のクラシックコンサート-その①
16日の12時ごろ、私は都庁の近くを歩いていた。
冬の空気は冷たいけれど、この日は晴れて、晩秋を感じさせる枯葉も美しい!
見上げると、高い高い都庁が空に向かってそびえ建つ。

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   東京オペラシティにて、d0046294_22244323.jpg
   アマデウス室内オーケストラ
   with 江原啓之さんのコンサート
   12時半会場だった。

内装が木造で、なんとなく北欧の建物を思い出す。
縦に細長く感じる空間だった。
正面には、みなとみらいホールにあるような
大きなパイプオルガン。

室内オーケストラなので、大人数ではないが、
ヨーロッパの音楽文化の深さをしみじみ感じさせられる時間だった。
彼等の日常生活には、「普通」にクラシック音楽が存在し、街にはクラシックが流れている、と聞いた。
お城のこじんまりしたホールのような部屋で、演奏したりすることもあるのだろう、と思う。
ちょっとしたホームコンサートのような雰囲気をかもし出しながら。

スコットランドに居た時に、そういうことがあった。
外は雪が降り、暖炉が燃え盛る広いリビングでハープ演奏
ピアノ演奏、皆でテーゼという歌のコーラスを楽しんだ。
日本では、あまり味わえない時空間だった。

         ☆・・☆~゚

今回、指揮者は女性だった。
彼女がタクトを振っている後姿を見て、つくづく
指揮者は「髪はサラサラの少し長め方がいい~♪(八代亜紀の舟歌ふうに)」と思った。
シャンプーのCMよりも、よっぽど説得力のある「サラサラヘア」♪
頭をどんなに振っても、すぐ髪は元に戻る!
一段と頭が左右に振られる。 だけど、すぐに戻る!

私は、なぜか髪の動きに目が奪われてしまったのだった・・・・。

そう言えば・・・、あまり髪が無い指揮者はいないような・・・・?


江原さん登場っ! には、美輪明宏さんに負けないくらいに会場が湧いた。
ローマの皇帝、または ギリシャの神(?)、いやいや大天使かと思うような衣装。
オーケストラのメンバーにも、その派手さはウケたらしいが、会場にもウケた!

  スピリチュアル伝導 イズ エンターテイメント! 
   いや~、楽しいねェ♪ やってくれるねぇ♪

彼のお蔭で、クラシック音楽、オペラなどに興味を持たれた方も多いに違いない。
きっかけはぁ~♪ フジテレビッ! でも、江原啓之! でも、なんでも良いと思う。
クラシック(古典)は、どの分野でもやっぱり基本となり、
人間にとっての自浄作用や情感を豊かにしてくれる作用があるように感じる。

最後の曲が終わっても、しつこく、しつこく、しつこく、
アンコールの拍手は鳴り止まなかった・・・・・・・・・・・・・・・・。


私はふーちゃんと新宿に出て、京王プラザホテルでクリスマス・イブイブ会。
パスタを食し、サラダを食し、ケーキセットを食し、サンドイッチを食するうちに、
なんと5時間ほどが過ぎてしまった! 

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ハハハハ・・・・、尽きないのよねぇ♪ 話題が。

窓の外に広がっていた美しい木々の風景は、
日が暮れるとクリスマスイルミネーションに変わっていた。
「ごめんなさいねぇ、こんなステキなところをこんなオバサンと一緒で・・・」と、ふーちゃん。
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何を仰る。
どーせ、24日の夜は家で焼酎お湯割りを飲みながら、
きっと『オーラの泉』スペシャルを見ている私ですわ。
まだクリスマス前だけど、
こうやって、素敵な時間を共有していただけるなんて、
感謝以外の何ものでもないですわ。。。。

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家までの夜道を歩きながら月を見ると、
コワイくらいの青白い輝きを放っていた。

          → ウチの近くでもイルミネーションが・・・・
by anrianan | 2005-12-17 22:35 | ■芸術orエンターテインメント
バカとパソコンは使いよう・・・?
週に2-3日のアルバイトだけど、骨休めになっている気がする。
働いた分はきちんと収入になるし、労働時間もきっちり決まっている。
そういうきっちり時間に拘束された働き方が、好きなわけではないけれど、
時には精神的な休息になるものだ、と感じている。

新聞記事の入力だから、いろいろな記事が回ってくる。
「へぇ~」とか、「ふむふむ・・」とか、いろいろ考えさせられるが、
たいがいは時間を持て余しぎみなので、d0046294_12525368.jpg
新聞や本を読んだりしている。


手前はパソコン。
天井には、大きなパイプ管が縦横に走っている。
人口密度が、えらく低い。・・・
窓が開かないので、いつも空気がこもっている感じだが、部屋がだだっ広いので助かっている。



・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・



年賀状の住所録の整理を始めなければ・・・・と焦りつつ、
思いきって、出す枚数も整理するか! と、迷っている。

街ですれ違っても、きっとわからないだろうなぁ・・・というような人もいる。
「年に1回のご挨拶」と思っていても、書くことも思いつかない。
(私はパソコンで作成するが、必ず自筆で一筆いれる)
印刷だけの人も省くかな・・・・。 いろいろ考える。

やはり、手作り部分が入っていると(手書きも含めて)、
とても暖かさを感じて、私もせめて一筆・・・と思う。
PCが普及して、効率良く物事は進めるようになったけど、
その分、無味乾燥になる部分も否めない。  (↓昨年頂いた「手作り作品」)
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私は、アナログ作業を楽しむ為の時間を、PCで作りたいと思うんだけど。
by anrianan | 2005-12-15 13:35 | ■とりあえず日記
プンプンの2時間・・・
今日は来年度の「江原啓之スピリチュアル講座」の年間チケット優先予約の日。
10時予約開始なので、それまでに一通りのことを済ませ、
10時ジャストに、一番乗りするくらいの気合を入れてスタンバイする。

今時、電話予約をしなければならない・・・・。
なんたる時代遅れ、なんたる怠慢、なんたるバカバカしさ。
担当している会社は「JTB」である。

年々会員は増えているし、毎年の恒例のことなのに、
購入システムもネット販売システムも、何も進んでいない。
「江原啓之」の名前で、今儲かる時なのであぐらをかいている輩が多いって感じ。

しかも、「出席確認を致しますので、チケットにお名前を書いてください」
なんて言っているくせに、皆勤出席者を優先するでもなく、
サポータークラブを優先するでもなく、最終日に出席した人を優先という変なシステム。

通常、サポーター優先があって、年間通しチケット購入者優先があって、一般売り
ってのが順序だと思うんだけど、今回はな~んにも関係無く、
最終回に来ていた人優先だって言うんだから。
年間継続者も、その日たまたま初参加も、同じなわけ。
これって、すごい不公平を感じるね。


10時開始の電話予約では、右手で自宅の電話、左で携帯電話の二刀流で挑んだ。
NTTの「只今、この電話は混み合っていますので・・・・」のアナウンスも、
最後はチラリと聞いただけでも吐き気をもよおすようになる。

ネットでチケットを予約する場合、枚数が終了すると「予定枚数終了」と表示される。
その時点でPCにかじりつく必要はなくなるわけで、無駄な労力を使わずに済む。
しかし、先日などは別のイベントで100名電話予約で1時間40分後、
やっと繋がったら「すみません、終了しました」となる。

いつ終了したのか分からないが、終了を知らない我々は延々とかけ続ける。
そして、その電話を受ける側も延々と受けて「すみません・・・」を繰り返す。

あのね~、
ネットで100名予約があった時、約15分で売切れたんだよね。
「終了」の文字が出た時は、「えぇ~! 残念~!」とガッカリするけど、
15分の短期決戦で済んだわけ。

それが、電話だと1時間半や2時間、3時間は普通になる。

会社で働いてる人は、予約できないわさ。
それだけ、電話代がかかるわさ。
その間、ずっとリダイヤルをしてるわけで、時間を返せ!だわさ。

  じゃ、予約しなきゃいいジャン。

ってわけにも、いかないのさ。 だって、行きたいもん。

だったら、業者の言う通りに従うしかないよ。 って、結局そうなるのだけど、
私がいいたいのは、
サービス業ってのは、お客様に負担をかけないように、
って考えるもんだろうが! ってこと。

サービス業でなくたって、毎年行われることならば、
毎年なんらかの改善をして行こう、って気が起きないのか? ってことさ。

ほんとに、世の中怠慢なやつらが多過ぎっ!

効率良くやれることは文明の利器を利用して、時間をもっと有効に使おうよ。
創意工夫するとか、同じアナログ作業でも創造的なアナログ作業にしようよ。


 電話が通じて、名前を言ったら確認作業に時間が数分、
 「折り返し」かかって来た電話で、振込口座を伝えられ、
 名前・住所・電話番号等を再び言わされる。
 「そちらにデータは無いんですか?」って慇懃に聞き返してしまったわさ。

 アンタらのデータベースって、どうなってんの?!

 年間ン百万もらっている人間のやる仕事とは思えないよ、ったく!!
by anrianan | 2005-12-12 23:12 | ■一言いわせて!
招き寄せるものは・・・
今週から某新聞社でのバイトが始まり、3日出勤した。

せっかく「早起き三文の得運動」をしようと思っているが、
この仕事、1時~7時という夜型に近い勤務時間。
帰って来ると、8時半~9時頃じゃない?
そしてお風呂に入って、食事して・・・なんてやってたら、
あっと言う間に12時のシンデレラ・タイム。
「早く寝なくちゃ!」と、時間と格闘する自分が、・・・なんか変。

しかし、
これでひとまず、来月のカード引落しはセーフッ! とホッと胸をなでおろす。


おぉ、なかなかスリリングな人生だわい。
な~んて感じられるようになれば、達人の域に達しているのかもしれないが、

世の中の70%は、バカ社長だわい! と心の中で悪態をついて、
「人にやったことは、やがて自分に返ってくるよ。今に見ておれ!」

   と思っているワタシャ、まだまだ・・・。


しかし、記憶の許容量がWindows95並の私は
“つまらないこと”を覚えていると、“つまること”が覚えていられなくなるので、
さっさと「消去」に努めている。
 ・・・・そりゃ、時には「さっさと」って訳にはいかない時もあるけどさ。


今回、「抹消」は結構うまく行っているようで、
なんだか来年に希望を感じてしまっていたりする。~☆

私を「いらない」と言う人がいれば、「いる」と言う人もいるわけで、
世の中の70%の人がOKサインならば、上々出来ではないかと思っている。

それとつながる話なのかどうか疑問だけど、
(なんだか、つながる感じがするので)、昔から感じていることがある。
それは、私は「何か始まる」ところに縁があるということ。

それに、「いいなぁ」と思っていたり、「好きだなぁ」と思っていると、
いつのまにやら、その対象物・対象者が注目されている。


例えば、
 演劇をやっていた時、3ヶ月に1本の割合で芝居のワンシーンを演じたのだけど、
 その相手役と擬似恋愛しているうちに、ほんとに好きになることがある。
 そうすると、なんと! そやつがいつの間にやらモテているではないか!

 私がモテるなら分かるが、なぜ好きになった相手がモテるのだ?!

 これが一度や二度ではないのである。
 (おっと・・・・、それでは私があちこち好きになっていたみたいだ。
                                 ・・・・その通り、かも)


例えば、
 道を歩いていると、たまたま可愛いお店を見つける。
 中に入ると、人も少ないから丁寧に応対もしてくれて、楽しい時間を過している。

 そしてふと気づくと、なんだか客が増えてきている。

 レストランなどは、列を作ったりしてしまうことがあった。
 
    な~に、これ! ゆっくりしてられないじゃん!
    それに、店員の応対も粗雑になるよね。
    ってことで、早々に切り上げることになる。

 これは、一緒にいる友達によっても違うのだけど、
 親友のMちゃんと一緒だと、事態は何倍にも大きくなる。
 1+1=2ではないのである。



あ~ぁ、私は招き猫かい?
でも、ちっとも大切にされない招き猫だねぇ・・・・。

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てなことで、こんなのを作ってみた。(笑) →

「これを持っていると、あなたはモテモテになります」
       こういう霊能商法はどう?
by anrianan | 2005-12-10 18:18 | ■とりあえず日記
品川にcome back!
今月からバイトで品川に行くことになった。

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新幹線も品川で止まるようになり、
港南口が劇的に綺麗になった!
駅ビルアトレも、とてもオシャレだし、
クイーンズIsetanも入っている。
食料品などは輸入品なども含め品数も多く、見て歩くだけでも楽しい。


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品川は昔からなんとなく好きだが、今年は横浜で乗り換えて東横線が主流になっていた。
そのせいか、横浜を通過して品川まで電車に乗っていると、えらく長く感じる。

しかし、そこは以前のように「読書タイム」か「瞑想(睡眠?)タイム」とする。

と言うことで、やたら「積ん読」が減っていく。
読みたい本が無くなったらどうしよう・・・という、なかば中毒症状になる。

昨日の電車タイムは、『心臓が凍るとき』(稲葉 稔著 実業之日本社出版)で終始した。
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コレ、医療関係の話かと思っていたら、(なぜか勝手にそう思っていた)
北鮮の工作員が出てくる今時の時事問題絡みの小説ではないか!
何かがツボにハマッって一気に読んでしまった。 
      あ~ぁ、終わっちゃったよ・・・。

しかし、これには続編というべき本がある。
今日は、その続編があるので大丈夫♪

登場の主人公に関しては、ちょっと一言!と言いたくなってしまうような設定だが、
話の内容としては『熱風』と同じように、本当にありそうな話。

やっぱり、空手、合気道、テコンドウなんかをやっておけば良かったなぁ、と思い憧れる。
これからは男女に関わらず、自衛の術は身につけた方が良い時代かもしれない。

   と言いつつ、運動不足に悩む私である・・・・。
by anrianan | 2005-12-09 09:51 | ■芸術orエンターテインメント
男の料理・・・
岩手のお抱え農家より、宅急便が届いた。
・・・なんて言ったら、叱られてしまうな。 (^.^;)

私が「お金が無くて食べられない」と言ったら、(泣きつき作戦だ・・・)
いつものごとく、母がせっせと食料を送ってくれるのだ。・・・

今日は収穫した黒豆を送ってもらったのだが、その黒豆を煮るストーブが壊れた。

   ほんとに、ご丁寧に次々と物が壊れて下さる・・・。 (ーー;)

けれど、だんだんと慣れっこになって来ている自分に気づき、
それが良いのか、悪いのか、判断に苦しむ。 (判断する気もないけれど)


話は宅急便に戻り、
 「黒豆パンを送るからぁ♪」と、ノリノリだった母が言った通り、
 黒豆を入れて焼いたパンが入っていた。
 しかし、焼いたのはマモル君である。
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マモル君は、私を産んだ母の夫である。
この夫、40代~50代の頃はかなりイケテたが、今はただのジイサンになってしまった。
だから、ちょっとナイスなミドルエイジの男を見ても、
「歳をとると、ああなっちゃうんだろうなぁ」と思ってしまうこの頃・・・・。

  夢も希望も無いやね・・・。


ただ、このマモル君は昔から料理が上手い。
と言っても、男はたまに作るから上手い、という説もある。
それに、「後片付けをしないんだから!」「人をすぐ手伝わせるんだから!」
  と、母は異議を唱える。

うむ、うむ、・・・その通り。

しかし、「センス」っちゅうのはあるね。
マモル君は、料理のセンスはイケテルと思う。
(服装と女のセンスはイケテない)
そのマモル君に調教された私は、・・・・・?

  昔は「料理上手」と言われたが、最近は「たまに」作るのみなので自信がない。


それにさっ、料理作るのって、材料費がかかるじゃん!
貧乏な私は、今、極力「買わない運動」をしているので、材料を買えないわけ。
                                  (と、いい訳をするわけ)

料理を作れる、って言うのは、幸せなことだよね。
材料を買える幸せの他に、作る時間がある幸せ、作る心の余裕がある幸せ、
そんでもって、「食べてくれる人」がいる幸せ。

  私は、あの「歩くディスポーザー」と密かに呼んだ弟が居た時に、
  そのことをつくづく感じたね・・・・。


マモル君もね、大威張りして美味い料理を作るのだけど、
それを母や私が、「美味しい! 美味しい!」と大騒ぎして食べるから
           作り甲斐もあるってもんさね。


今回の「黒豆パン」、
前回のパンよりも、少しモッチリ、そして、焼くとカリカリ感があって、
   「おぉ! やるじゃん!」 って感じ。


 さぁ、こう寒くなってくると、煮野菜というかスープというか、
 とにかく鍋に野菜を入れて、少なくなったら、また足して・・・というスープ作戦に限る。
 (岩手産の白菜とキャベツもドッカーンと届いたし・・・。)

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さて・・・、
マモル君のパンは「すっごく、すっごく、美味しいっ♪」って電話で伝えておくかな。



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by anrianan | 2005-12-06 15:01 | ■食生活