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2005 X'mas season ・・・・
午後6時には、すでにあたりは暗くなり、
街路樹にはイルミネーションが灯されるようになった。

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イルミネーションの華やかさとは裏腹に、
寂しさ、侘しさ、切なさ、物悲しさを感じる人も少なくないのではないだろうか。

若者向けドラマでは、だいたいクリスマスに向かって恋が始まり、
大きなクリスマスツリーの前でハッピーエンド♪なんてストーリーが多い。
しかし、
世の中の大人たちは大変なのさ! (そうじゃない人もいるけどさ)



年末は何かにと物入りだ。
やれ、お歳暮、年賀状、支払い、忘年会費用、大掃除の用品も買わなきゃならない。
なんだか、お金がかかることが次々と出てくる。

ボーナスが減らされたなんていうサラリーマンがいるけど、
世の中、ボーナスが出ない人だって五万といる。
出るはずの給料が、勝手に減らされる人もいる。(私もソウダ!)
どーやって暮せばいいのさっ! と怒れるうちは、まだ元気な証拠。
怒る元気も無くなると、生きる希望も無くなるし、首を吊ったり電車に飛び込んだり。
そして、交通機関も慌しい時期に余計な混乱が起きる。

電車には飛び込んじゃダメだよね。
聞いた話じゃ、葬式の最中に「電車を止めた弁償金」の請求をされるらしい。
人によっちゃ、「俺の保険金で、家族の為に・・・」なんて人も居るかもしれないが、
弁償金がバカにならないくらいに高額だから、逆に借金を残すハメになるらしい。


この世は、弱いものイジメの社会に成り下がっているんだな。
そうじゃない人も、もちろんたくさん居るのだけど、
今年は“どーしようもない人間”を随分見せつけられた。

(江原啓之さんには、
 「それは、あなたが“どーしようもない人間だから”」と言われそうだ。^_^;)


普通に生活する・・・これが、どんなに難しいか。

「普通」ってなんだ? と思うけど、

  いわゆる、雨露を安心して凌げる家がある、
  スーパーで何十円とか、頭の中で計算しないで物を買える、
  公共料金の振込を滞ることなく払い込める、
  台風で屋根が飛んだり、壁が壊れたら、修理できる、
  テレビが壊れたら、新しいのを(月賦でもいいから)買える
  年賀状を「だいたい○○枚」とか、大雑把な数で買うことが出来る、
  何日にいくらが引き落とされる、なんて細かく気にする必要がない、
  ちょっと歯医者に行ってみよう、と行ける
  たまには「美味しいものを食べよう♪」なんて、お寿司を取ることができる、
  友達に「プレゼント」を買える・・・・・・・・

私にとって「普通」のことは、こんな他愛も無いこと。
まだまだ考えればたくさん出てくるけど、・・・こういうことは「贅沢」だろうか?


マンション詐欺に会って泣いている主婦が、今朝のテレビで映し出されていた。
その立場に立たなければ、ほんとうにその人の心情を知ることなんて出来ないけど、

  口ばっかりペラペラ動く社長さん、
      アンタ、会社も家も失ってみなっ! と思う。

きっと住民たちは、それに近い立場だと思うんだ。
多額の借金を抱えて、地震が来たら家が崩壊するかもしれない。
マンションじゃ、そこで寝ていたらほとんど助からないよね。

私の家も雨漏りがするし、ベランダも壊れそうだし、
テレビのアンテナも折れているし、台風で外壁も剥がれているし、
このままでは住んでいられなくなる!という危機感はあるけど、
マンションよりはまだ猶予があるのかな、と・・・。


「汚れた人々の想念を一掃するために、自然災害が起こる」と言う人もいる。

地球は人が汚している、っていうことになる。
日本も、ほんとに大地震が来ちゃうよね、これじゃ・・・。
by anrianan | 2005-11-30 11:16 | ■一言いわせて! | Comments(12)
枯葉には芋・・・・
寒くなったと言いながら、日中はまだまだストーブをつけずにいられる。

大部、桜の葉が黄色くなって散っている。
この枯葉を掃き集めて、焼き芋でも焼いたら美味しいのになぁ・・・。

目線を上げると、向こうに見える木々も、かなり紅葉している。
ようやく晩秋の気配。
今日布団をとり込むために2階のベランダから、ふと目に入った光景。

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最近、朝はまず布団を干すことから始めるのが、ここ数日のパターン。
少しでも太陽を当てると、夜寝た時に気持ち良さが段違い。

ただ、注意するのは、布団をとり込むのを忘れない、ってこと。
ふと気づくと、陰っている。
ふと気づくと、西日になっている。
ふと気づくと、・・・・。

   よく、忘れるのだ。  ・・・ やばいかな?

今日もやった。
ご飯を炊いたので、お米のとぎ汁がある時に大根を煮ておこう!と火にかけた。

パソコンに向かって居ると、なにやら香ばしい匂いが漂ってきた。
ナンだ? どこだ? と辺りを見まわし、ウチの中から発生していることに気づき、
同時に「大根」を思い出し、慌てて鍋に駆け付けると、しっかり水は無くなっていた!
しかも、大根は一部が黒くなっている・・・。 

水を足して煮続けたけど・・・。

d0046294_1920865.jpgやっぱり、
年の終りには、恒例の「焚き火」をするかな。
芋を焼かないと、年は越せない♪
by anrianan | 2005-11-28 19:20 | ■とりあえず日記 | Comments(14)
笑う天使・・・
来年は「犬年」なので、年賀状のデザインも「ペット特集」のようになるんだろうねぇ。
私も早速、デザインにどれを採用しようか、と岩手産白犬「クック」の写真を探す。

母がもらってきたのは、まだ足で立つことが出来ない頃。
白いテディペアのようだった。
それが少女となる頃には、見事な白い髪をふさふさとなびかせ、
近所の並み居るワンコたちに、熱いまなざしを注がれる美犬となった。 (ホントかい!)

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ジャ~ン! ワタクシのこと?




このクックは、
母とソックリの美犬親子なのであった。




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            ワタシが、ハハよ♪



なのに、なのに! 弟はなぜか「ブサイク・・・?」

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           「俺ッちのことかい?」



と言うことで、な~んてウチのクックは可愛いんだろう♪

「あなたは、神さまからのお使いね~♪」 と言ってあげるのです。
                                (はぁ~、どこも一緒だねぇ。)

すると、そう言うわれたクックは満面の笑みを浮かべるのでした。
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                  笑ッテ♪ 笑ッテェ♪
by anrianan | 2005-11-27 17:30 | ■とりあえず日記 | Comments(15)
首が痛くて・・・・
「線維筋痛症」という病名を、TVで初めて知った。
「たけしの本当は怖い家庭の医学」と言う番組だ。

現代病の一つでもあるらしい。
ひどい肩こり、腰痛などがサインとして起こり、
ひどいと体を触られるだけで痛むらしい。

チェックできるURLを見つけたので、確認したい方は ↓
http://jououkabu.kt.fc2.com/fms/fms_chk.html

私はチェックシートの12以降はYesで、
軽度の「線維筋痛症」ではないか? と思っている。

原因は一つではないと思うけど、
これまた良く聞く「ストレス」が大きな原因らしい。

     ストレスかぁ・・・・。

今年は3月に職場が変わってから、
人間不信になる出来事が慢性的に続いている。

「私の波長がそういう人間を呼んだ」とか
「魂の学び」と言われてしまえばそれまでだが。

この歳になるまで、こういった姑息というか、低俗というか、
そういう人間に出遭っていなかったのは、私が幸せだったのか、
それとも、波長が高かったのか・・・、これまた難しい所だね。


しかし、そういう地獄界の人間を見る中で、
これとは逆に、すンばらしいィ~!! と思える人とも出会っており、
人生とは、なんとも上手く相殺されるものなのだろうか・・・・?

それでもストレスがあると言うことは、
私が「負」に捕らわれ過ぎるのか、衝撃が強過ぎたのか・・・。
「喜恕哀楽」の「喜」と「楽」が足りないことは確か。

いつも物事は表と裏が隣り合わせだから、その答えに悩むんだな。
by anrianan | 2005-11-25 15:43 | ■心・精神・魂 | Comments(9)
壊れかけているかも・・・・?

すでにTVなどで紹介されたこともあるので、知っている人も多いと思うが、
今日は“うなづきピコちゃん”を紹介したいと思います。
「ピコちゃん」というのは、私が勝手につけました。

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昨年の誕生日に、
ずっと前の会社で広報部長をされていた方が下さったものです。

   ありゃ、あなたはもう一年以上居るのね。

と机の上の存在に気がつき、最近「うつ」ぎみの危ない私は話しかけました。

このピコちゃんは、質問にYesNoで答えるのです。
Yesはこくりと首を縦に振り、Noはカクカクッと首を横に振ります。

だっこすると話す人形が流行ったことがありますが、
これもそれと同じ類のおもちゃと思えます。

  「ピコちゃん、こんにちは!」    コクリ。

  「ピコちゃん、仕事がうまく行かないのよ」   コクリ。

  「今年中に恋人は見つかる?」    コクリ。

  「もしかして、もう、見つかっている?」    コクリ、コクリ。 (2度!

  「じゃ、来年は結婚する?」    コクリ。  (いいぞー!
  「えー! ほんとうぉ?」      コクリ。  (ヤッホー♪

  「だから、仕事がうまく行かないの?」   カクカクッ。 
                          (お、そういうわけじゃないのかぁ・・・
  
  ・・・・・・・・。

  なんだか、真実味をおびて来た・・・・・。 (゚o゚;)


そして、あろうことか、
私は気になる人の名前を一人ずつ聞いていった。 (バッカだねー

  「XXさんは、私を好き?」

すると、Yesの人、Noの人、そして、無反応もあるではないか!

  「それは、答えちゃダメなのよ」と、言われているようにも見える。(ーー;) ソウカ…

確かめるように、しばらく間をおいて、同じ名前を言ってみる。

  同じ反応をするではないかっ! オッドロキー!! と思いながら、

私はますますピコちゃんとの会話に熱中していく。
すると、どうであろうか。 
ピコちゃんが生きているように感じて来るではないか!




ふと、我に気づき、 ・・・・・・・・・  これって、危なくない?


by anrianan | 2005-11-22 22:13 | ■とりあえず日記 | Comments(16)
幸せ~って、ナンだっけ? ナンだっけ♪・・・
お天気が良いと、家の中はストーブが要らないくらいポカポカになる。
そして、なんとお天道様はありがたいことか♪ という幸せな気分になる。

そのせいか、最近庭にふと出ることもあり、
前の家のベランダ下に向かって伸びていたアイビーが気になった。
先っぽは日の光を求めて、塀を上がって伸びたが、
その先は、どうやら前の家のベランダ下に這って行こうとしていた。

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私としては、先っぽをチョキンと切って、
家の中で新しい旅立ちをしてもらいたい。 と言うことで、
ベランダ下に近づいてチョキンッ!とやって頭を上げると、
前の家のワンちゃんが、怪訝そうに私を見ていた。

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吠えられるかと思ったが、やはり私を裏の家の住人と知っているようで、(エライ!)
お互いにジッと見たまま、一瞬「間」が空いた。
ちょうどカメラを持っていた私は、「こんにちは!」と声をかけ、
「ブログに載せるからね」と言いながらパシャリ!


太陽の暖かさは、すべてをリラックスさせるのだと感じた。

昨年だったろうか・・・。
真冬に、母が1週間ほど来たことがあった。
毎日毎日良いお天気が続き、母が時折「はぁ~」とため息をつきながら、
「ほんっとに、おてんとう様ってありがたいねぇ~」とつぶやいていた。

暖かい横須賀から、冬の長い岩手に移り住み、
毎日毎日灰色の空に覆われて、「気持ちも憂鬱になるよー」と言っていた。
だから、日光が浴びせられることが夢のようだ、と言うのである。

日の光を必要とするのは、植物ばかりではないですね。
by anrianan | 2005-11-20 14:21 | ■とりあえず日記 | Comments(16)
光のしずくが溢れる窓辺・・・

真冬のスコットランドで過した半年間、暖かい所で生まれ育った私は、
気候や天候によって影響される人間の心や体調、
そこで求める暖かさや光、ぬくもりなど、初めての感覚を体験した。


バンガローやキャラバンで生活しているフィンドホーン共同体。
ほとんどの家に暖炉があり、日が射している昼間は薪割りをする。
夜も暖を絶やすことが無いように、アルミなどで蓋をする方法などを習った。
そして、サンルームや窓辺でキラキラと光輝いているものがあることに、最初驚いた。


寒く暗い時間が多く、暖かな日の光を求める心がそうするのか、
窓辺にガラス細工のものがぶら下がっている。 d0046294_218353.jpg
それが日の光を反射させて、キラキラと光る。
私も真似をして、
買ってきたものを今でも窓辺に下げている。
これを見るたびに、
その時の心の深淵がふとよぎる気がする。


ガラスのドロップは10ポンドくらいしたと思う。
記念に、と買い求めた。
角度によって、
部屋中のあちこちに虹色の光の玉を作る。

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月の形をしたものもある。
これは、紙製で模様が入った銀紙が貼ってある。
これも光を反射して、きらきらする。


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不思議だ・・・、
光や暖かさは幸せな気持ちにさせる。





寒くて暗い時間を長く過す人々の知恵だと思った。


by anrianan | 2005-11-19 21:19 | ■海外メモリー | Comments(10)
100歳を越える邸宅・・・

個人パソコン講習で、週1回のペースで伺うF宅。
いつも2匹のワンチャンが出迎えてくれる。

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コーギーの雑種らしい「ポポ」(左)と柴の「ケン」(右)。

どちらも捨犬だったのを、ここのお母様が引き取った。
ポポの方が若く活発で、見ているとケンは追っかけられたり、
ジャレつかれたり、噛まれたりしながら、
「うるさいなー、もぉー!」と言っているように見える。(笑)

私がいつものお部屋に行くと、ほとんど窓際に2匹が集まってくる。
そして、ジッと中を見てたり、広いお庭を駆け回っている。

お母様曰く、 d0046294_16121545.jpg
「ケンはハウスに寝ていたのに、柄の悪いポポが来たら、
一緒に床の下に寝るようになってしまい、
路上生活を始めてしまったのよ。」

なんだか、笑ってしまった。

                        →柄の悪いポポ (笑)

ここのお宅は、以前にもほんの少し書いたのだけど、
タイムスリップを感じるような造りである。
時代と共に、少しずつ変えられてはいるようだが、
この木の窓枠などは、私には鹿鳴館時代を彷彿とさせる。
(と言っても、その時代に生きていたわけではないが・・・)。
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奥の間にも一度通していただいたことがあるが、和風旅館に来たような趣きであった。
その内に是非撮影をさせていただきたいと思っているのである・・・。
築100年以上の住宅というのは、近頃あまりお目にかかれないですから。
特に、都会ほど少ないですね。
ヨーロッパなどは、100年なんてはザラだと言うのに、日本は執着が無い、と言うのか、
歴史や伝統を大切にしない、と言うのか・・・。

ヨーロッパのように、街並や環境を考えるという文化的意識は、
まだ日本には浸透していないように感じる・・・・・。
戦後、急激な高度成長したけれど、「成り上がり」の田舎者から脱皮していないのかな、
残念ながら。


by anrianan | 2005-11-17 16:16 | ■伝統と文化 | Comments(10)
幸運を運ぶ「ふくろう」がやって来た・・・

近くの公園で咲いている花。
家の庭にも同じ花が咲いているが、配色が違う。
ウチのは“ピンク黄色”。 公園のは“黄色”。

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この花も簡単に結実して、子供をどんどん繁殖する。
家はそういう植物が多いのだが、なぜか私は・・・・。


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・


もうすぐ『ハリー・ポッター』の映画が封切りだ!
その中にも出て来る「ふくろう」

ふくろうは、幸運の印縁起モノとも言われる。
そのふくろうが、私の元にやって来た! (それも子供連れ!)
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このふくろうは、北海道の足寄 (あしょろ) で 生まれた。
そう! あの松山千春さんの故郷の足寄である。
このふくろうを彫るための「木」が選ばれ、
独りの職人さんによって、一つ一つ丁寧に手で彫られて出来あがった。
いわゆる「限定モノ」であり、「世界でたった一つのふくろう」というわけ。
実は、ちょっとした細工もあり「実用的なモノ」なのだ。
その秘密は、後程・・・。

このふくろうを、世の中へ羽ばたかせたい! と思っている。
     (もし、この作品についてのお問合せがありましたら、こちらへ♪)

地方には、おじいちゃん・おばあちゃんの手作りの
体にいいもの、優しいものが溢れている。
ただ食べ物などは、保存料などを使わないので日持ちが悪い。
その分、自然で体に良いというわけだ。
おやつなども、素朴な味わいで美味しい。
こういうものを食べていれば、「キレル子」になんてならない、と思う。
私は、そういうものを都会に住む人達に提供できないか・・・と考えている。
儲けることに重点を置かれている現在のマーケットは、
必要以上に生産し、生ある物を殺し、自然の循環を狂わせ、人々の体を蝕み、
害した体に薬や補助食品で補おうとする。

これ、何かオカシクないか???


by anrianan | 2005-11-16 13:11 | ■とりあえず日記 | Comments(15)
押し寄せる吉兆の波はいつ?

セイロンベンケイソウを下さったパソコンの生徒さんのお母様が、 
セイロンベンケイについてのFAXを送って下さいました。 
ネットで調べて見ると、セイロンベンケイソウと仲間たち に掲載されていました。 

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別名「迷惑草」と言う人もいるそうですが、 
子孫繁栄を祈る方にとっては、 
縁起の良い植物なのではないでしょうか。(笑) 
私も頂いたベンケイちゃんを大きく育て、 
子供を増やしてみたいと思います。 
1個子供が増えるごとに、吉兆が1つ増える、 
                ・・・・なんてね! 

                →セイロンベンケイソウの花 

   ・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・
 
運気・やる気・元気が低迷ぎみの私は、 
最近気候がぐっと寒くなり、ついでに懐も寒いので、 
無駄遣いをしないようにしているから、どーしてもお腹が空く。 
食べたいものを食べないと、心もお腹も満たされないまま、余計なものを食べる、
という原理に気がついた。
「食欲の秋だから?」とも思ったが、どう考えても、この寒さは私にとって「冬!」  
そうか、気候が下がると、体温を上げようとして食べたくなる。 
これは納得がいく。 
しかし、だからと言って「心のままに」食べると、デブになるので 
ここは堪えなければならない・・・・。 
 
考えてみると、夏になると痩せて、冬になると肥る。 
この自然現象のまま、私は生きてきたような気がする。 
さらに、痩せる時と言うのは、 
    「歯が痛い時」「あまりに悲しい時」「恋をした時」 
また、人生が好転してくる前兆として「痩せ始める」ことも多い。 
 
ふぅむ・・・・・。 
 
と言う事は、冬は「人生谷間の時期」と言うことだろうか・・・・? 
 
  あぁ、だっからかぁ・・・・、 生まれてから一度も 
  「絵に描いたような恋人とのクリスマス」を体験できないのは! 
 
 
貴嶺宮の節分祭霊査でも、交通事故はじめ悉く当り(!)、 
また、それが驚かれるほどの大事故でも、 
両親とも無傷という不思議現象を何度も体験している。 
「お蔭様の力」としか言いようの無い出来事に、すっかり参りましたっ! 
 
しかし、そのすっごい力を持つ山蔭神道の祈祷でも、 
私の「良縁祈祷」「縁結び祈祷」は、どーにも効かない! 
 
  「anri なんか、何度やっても効きゃしない」と 
   太主にまでサジを投げられてしまった! 
 
  なんでぇ~!!!! 気合を入れてやってくれよぉ!(;_;) 
 
 
ふん、「女の一念、岩をも通す」からね! 
と思いつつも、少々弱気になりつつ、時には神さまに挑む。 
 
  それならそれなりに「私の生きる道」を与えなさいよねっ! 
 
 
ほぉ~ら今花火が鳴り出した! (え? なぜ?!) (゚o゚;) 
 
とにかく、神さまが「答えた」ってことにしておこう♪ (^。^)ホホホ・・・・


by anrianan | 2005-11-13 17:45 | ■とりあえず日記 | Comments(14)