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銀座の街並み・・・

この2日間打合せが続き、外出をした。 
 
外出となると、だいたい前日の夜から逆算を始める。 
当日の出かける時間を決めて、遡って寝る時間を決める。 
だから、なんとなく気忙しい感じがするのだが、 
それをやらないと、どうもわたしはのんびりしてしまう。 

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さて、土曜日は銀座に出かけた。 
打合せは有楽町だったのだが、「トバっち」から電話が入った。 
それも、ジャストタイミング!の品川駅での乗り換え時。 
 
  「今、銀座の伊東屋で印刷の用紙を選んでいるんだけど、予算とか考えると 
   独りでは結構悩ましくて・・・」
 と彼が言うので、 
  「あ、じゃ、今から銀座に行きます。 銀座の伊東屋でしょ?」 
   と言うことで、駆けつけた。 
      ・・・と言っても、電車に乗ってフツーに行ったんだけど。 
 
 
  この「トバっち」は公認会計士である。 
  彼を見るたびに、私はなぜか「討ち入り」をした赤穂浪士を思い出す。 
  白鉢巻をして、走り込む侍が浮かぶのである。 
  なぜだろう? 
   
    だぶん、彼のがそういう目なのだ、と思っている。 
      イイ目をしてるぞぉ、彼は。 
    特に、話す時にじっと見る目には「眼力」(めじから) を感じる。 
   
  そして、なぜか彼とは「よう! 同志!」という感じがするのである。 
  とにかく、 
  駅前の英会話教室は「ノバ」、駅前の会計事務所は「トバ」というわけ。 ^_^; 
 
 
その彼と、日にちも迫る「山蔭神道祝賀会」の準備で用紙を買いに来たのだ。 
そして、帰り道に銀座を歩きながら、今更ながらに連立するブランド店にビックリ。 
  ここは、どこ? と言うくらいにブランド店があるではないか。 
 
基本的に、ブランド品に興味が無い私だが、 
ディスプレイなどの美しさやセンスのいい店内には目を奪われる。 
  へぇ~! なんてウキウキする自分が居て、まるで「おのぼりさん」である。 
 
そんな銀座を眺めながら、 
今、『熱風』(稲葉 稔著)を読んでいるせいか、 
戦後の銀座はどんなだったのだろう? なんて考えてしまった。 
  こんなに美しく、こんなに贅沢で、 
  こんなにバカらしい今を想像できただろうか・・・。 
 
しかし、この目に移っている建物や物質の数々は、 
再び戦争が起きたり、大地震が来て破壊されたら亡くなるんだな。 
 
そんなことを考えると、今、本当に大切なもの・・・、 
それは自分の心の中にあり、それを貫くこと、という気がするのである。


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by anrianan | 2005-10-30 19:14 | ■心・精神・魂
瞳輝き、髪つやつや・・・

★朝の大事件

左目のコンタクトレンズが!
洗面所に流れてしまったぁ~~~・・・・(;_;)

この清貧の私に、神を追い討ちをかけるのかぁー!

   トホホ・・・。 右目だけにレンズを入れて、買いに行ったわいな。
   カード分割払いにするっきゃ無い。
   左目だけ買う予定だったけど、右目の方のレンズも傷がついていた。
   よって、両目を新品にすることに・・・。
   約3万円が吹っ飛び、頭の奥で鐘がカンカンなったが、
   仕方が無いので「10回払いにしてください・・・」


★美容院で美しくなる!

何ヶ月も美容院に行っていないので髪がバサバサ。 11月2日に祝賀会があるし・・・。
「髪は女の命」と言うけれど、ホント!
髪型が決まっていると、それだけで何でも上手くいきそうな気がする。
てぇことは、決まっていないとそれだけで運勢ガタ落ちって気がするってぇこと。

   えぇ~い! これもカード払いだ。
   カットとトリートメントの、最低必要限で済ませる。

   美容師さんとは長~いお付き合いになる。
   カリスマの草分け的な人で、以前は何十人ものお客さんの間を
   10分ぐらいでカットして、駆け抜けて行った。
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                    見よ! この早業! →

              はさみを持つ手が、早過ぎて
                  見えないではないか!







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  ← 今回は、前髪を切ってもらった。
     なぜなら、この方が「若返る」からだ!





   どう?と聞かれれば、「美しいぃ~♪」と答える私。

  銀座FIX-UP Prime の店長 寺田さんです。

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   どしゃ降りの雨の中外出し、ピーカンに晴れ渡って「傘、じゃまだなぁー」
           と、思いながら帰って来た一日でした。


by anrianan | 2005-10-27 23:52 | ■美容・健康
静かな海辺の家の桜で~♪

鳥の声が、驚くほどに騒々しい。

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まるで事件だ! 事件だ! と騒いでいるようでもあり、
雨の中、大運動会を行っているようでもある。
それとも、鳥のボスに子供が生まれて大騒ぎか?
いやいや、敵のグループに奇襲をかけられて闘いが始まったか?
・・・おめでたい結婚式かもしれない。
  (「雨降って地固まる、と言いますが・・・」なんて言いながら)?

どーでもいいことなのだが、それほどの鳥たちの大合唱だった。
時々、数羽が桜の木の合間を飛びまわったり、
桜の枝から何かをつばんでいったりするのも見える。

そう言えば、雨が降ったり、雪が降ったりしている間、
鳥たちは、どこに居るんだろう?
雀のお宿は竹やぶ、では他の鳥たちは?

1時間~1時間半、鳥たちの大騒ぎは続き、ようやく静かになる。
数羽の鳥の泣き声と、たまに「くわぁ~くわぁ~」とカラスの声だけになる。

    一体、何だったのだろう・・・?

と、こんな事を考えていられる一日だったと言うことです。


夜、母に大根の酢付けの作り方を電話で確認。
その際に、両親の元でチョー可愛がられているクック(雌)の報告があった。
虫刺されでお尻を自分で掻き毟ってしまい、病院で首の周りに筒の輪っかを
付けられたとのこと。 (・・・メガフォンが顔の周りについている感じらしい。)
母は、大根の酢付けの話より、クックの話の方によっぽど盛りあがっていた。
    いいねぇ~ 楽しそうで・・・。

近ければ、デジカメで写せるのに・・・、残念っ!d0046294_2311111.jpg

              →こんな感じかな?(笑)


by anrianan | 2005-10-26 22:56 | ■とりあえず日記
『真夜中のピアニスト』
主人公は28歳の不動産ブローカーの青年。 d0046294_184690.jpg

ロマン・デュアスというフランス人俳優だが、
はっきり言って好みではない。
私の好みなど、どうでも良いのだが、
その時点で私の中のテンションが下がった。

そして、フランス映画ではないか!
そんなこと、ネットでも何回も確認していたはずなのに、
映画が開始されて、あの「ゴボゴボッ・・・・」という
サイフォンで珈琲を沸かすような発音を聞いたとたん、
実感となった!

フランス語をまったく知らない私は、字幕を必死に追う。

その主人公の彼は、ピアニストへの道を心の中で断ち切れないまま、
日々生活のために、ブローカーの仕事をしている。
マンションから住民を立ち退かせたり、お金の取立てをしたり、
暴力と、すさんだ心がそのまま現象化したような彼の生活と表情。
どう見ても、どこで「ピアニスト」とつながるのか、話が見えなかった。


ある日、恩師に偶然再会し「オーディション」の切符をもらう。
と言うよりは、コンサートに来ていた恩師を見かけ、
彼は車を無理やりUターンさせても、ピアノとのつながりを求めたように思えた。

彼が久しぶりにピアノを開けて、楽譜を見ながら弾き始める。
ちょうど、私が先日やったようなことを彼もやっていた。
指が動かなくなっている。
でも、なんとなく懐かしい。
なんだか、ちょっと嬉しい。
そんな表情がとても良く感じられた。・・・・私もニヤリと笑ってしまった。
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で、毎日練習を始めるわけだ。
中国人留学生の女性が、毎日練習を見てくれる。
フランス語を話せない中国人女性と
中国語を知らないフランス人男性のレッスン。
この場面は、平和と希望が感じられる好きなひとときだった。

彼が Bar に居ながらも、テーブルをピアノに見立てて指を動かす。
実に楽しそうに、幸せそうに、いつも頭の中はピアノで一杯になっている。
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実際、一番好きなことをやっている人間の顔はこうなのだ、と思う。
私はここまでピアノを好きではなかったな・・・、と思う。
演劇をやっていた頃の方が、こういう状態だった。


中国人留学生の女性は、個人的に好きだな。
目がクリクリして可愛くて、万田久子さんの若い時にソックリ!と思った。
なんと実は、私はフィットネススタジオで一度ナマの万田さんを見ているのだ!
20代の万田さんは細くて、あまりにも可憐で可愛くて度肝を抜かれた。


おっと、話を戻して、
フランス人の彼は、かなり短気で子供っぽい。
あまりにも感情移入し過ぎるのも西洋人っぽい・・・なんて思った。

最近は、日本人も感情豊かになったが、
欧米人の感情表現は、やはり日本人なんかより、よっぽど年期が入っている。

そして、怒った時の男性の子供っぽさ!
そうだ、そうだ、こんな感じだったよ。 やだね~。
なんて思いながら、
東洋と西洋の精神的世界感の違いを再確認している気分だった。
いや、西洋人の男性でもとても成熟している男性もいる。
だから、そうでない人との落差を感じるのかもしれない。


ハッピーエンドのストーリーならば、
   彼がオーディションに受かって、ブラボー!!! なのかもしれない。

でも、そういうのって、私はドッチラケ
現実は、そんなに世の中、甘くないぜ。


だいたい、すさんだ生活をしている彼には、透明感が感じられない。
これは、この役者がそうなのか、それとも役作りでそうなっているのか?
でも、俳優で透明感あるエネルギーを持っている人、っていうのも、
そうそう居ないっスからね。

クラシック音楽は、なんと言っても、心が洗われる自浄作用があると思っている。
そして、その音楽を追求している音楽家は、一様に同じような空気を持っている。
だから、「この主人公がピアニストになっちゃうのぉ?!」 と、
私は話の展開が想像つかなかった。



アメリカ映画を見慣れてしまっているのかどうか、理由は分からないが、
私は昔から、フランス映画は「暗くて地味」という印象がある。
そして、大抵映画のタイトルを覚えられず、俳優も覚えられない。
しかし、妙に心に残るのである。 なぜだろうか? 

フラッシュのように、いくつかの場面が心に巣食ってしまう。


そして、この『真夜中のピアニスト』も、確実にそういう映画になったようだ。


by anrianan | 2005-10-26 01:16 | ■芸術orエンターテインメント
開け! ピアノ!

昨日の夕方、何年も弾いていなかったピアノを弾きたくなった。

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さぁ、大変! だった。
なんせ、ピアノの上には埃がうっすら積もっている。
その埃を払う前に、荷物置き場と化しているのだから、その荷物を片付ける。

ピアノクリーナーが目に付く。
   あったんだぁ~、クリーナー! と内心ビックリ。

   昔はしょっちゅう掃除していたのになァ・・・。

恐る恐るピアノの蓋を開けた。

   ガ~ンッ! ものの見事に私の勘が当たっていた!

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       カビが・・・・。




何度も何度もクリーナーと乾拭きを繰り返し、
ようやくピアノが呼吸を始めたような気がした。

  まず、何を弾こうか・・・。

弾かないのに、楽譜だけ買っていた『冬のソナタ』の主題歌を開いた。

  久しぶりの一曲目が『冬のソナタ』なんてねぇ・・・・。

自分に呆れながらも、極めてテンポをゆぅ~っくりに保ちながら弾く。
なぜなら、初見だし・・・・、何よりも指が動かないじゃないのぉ・・・!

やっぱり、パソコンとじゃタッチが違い過ぎる。

ピアノの調律も何年もしていないので、鍵盤がなんだかスカスカする。
音の響きも鍵盤によって違うような・・・なんちゃって!
そんな分かってる風なことを言っているが、実は分かっていない。

  ちょ、ちょっと、ピアノの音って、こんなに大きかったっけ?

いちいち、ビクビクオタオタしている自分がいる。

   オ、オタマジャクシが読めなくなっている?!・・・・(:_;)
   ちょっと、それは悲し過ぎるー。


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と言う訳で、あっちの楽譜、こっちの楽譜を開きながら、
子供の頃に一生懸命練習していた曲は、
結構弾けることにビックリ。

   へぇ~、三つ子の魂・・・だわねぇ。
   でも、やっぱりオタマジャクシが細かくなるとダメだわ。



それでも、気づいたら1時間以上が過ぎていた。
子供の頃に練習していた時より、なんだか楽しい。 (そりゃ、たまに弾くからね)
それに、なんだか気持ちがいい。 (音のヒーリングってやつでしょうか)




急に弾きたくなったのには、もちろん訳がある。
その訳はコレ→ http://www.mayonaka-pianist.com/ です。

今日は仕事で渋谷に出るので、帰りにこの映画を観てきまーす!
感想は、明日のブログで!

影響を受けやすい自分に我ながら呆れ、
       でも、なんだか楽しいじゃないのぉ~♪


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             日が射し始めた今朝の風景
by anrianan | 2005-10-24 11:47 | ■芸術orエンターテインメント
コーヒーは「ドイコーヒー」です!

朝から秋晴れの爽やかな天気である。


岩手の母と電話で話したら、あちらでは朝から雨with雷らしい。 あれあれ・・・。

明日届くように魔女の、いやいや「宅急便」を送ろうと思ったけれど、
   雨だから明日送っても受取れる?と聞かれ、
             いいよぉー♪ という話で終わった。

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庭でちろちろ動く光を眺めながら、
「同じ太陽の光でも、木漏れ日が好き」と言った友人を思い出した。
  家の庭に芽を出した山桜を、庭の周囲に植え替えして大分大きくなった。
  名前が分からないけど、葉っぱが好きで植えた木も大分大きくなった。

そして、一日中「木漏れ日」が庭や家に入って来るようになった。


  話は変わって、
  コーヒーは必ず、牛乳+豆乳を入れていただくが、
  どうもそれは邪道で、本当の「ツウ」ではないらしい。

  しかし、コーヒーのおいしい・まずいは結構敏感で (と自分では思っている)
  どうせいただくのなら、少量でもおいしいものを、とお取り寄せする。

それが、コレ。
大阪の「ドイ コーヒー」
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最初、ちょっと高いかなぁ、と思ったけど、
一口飲んだ時に、なんと美味いっ!

この店のマスターは、一豆一豆を選び、
出荷の前日に焙煎をすると言う。
そういう心込められた姿勢には弱いんだなぁ。
  
そして、お誕生日には非売品の希少価値ある豆を
プレゼントしてくれるのだ!
今回贈られた豆は「ガエマラ ビスタエルモサ」。

(説明書きより) 現在このクラスの珈琲は、ほとんどがヨーロッパ、アメリカ圏の市場に
           流れてしまい、日本にほとんど入ってきません。こちらの珈琲においても、
           いったんアメリカ シアトルに入ってしまったものを、無理を聞いてもらい、
           少量だけ輸入できた一品です。仕入できた量が少なすぎて一般販売が
           できない銘柄なのです。…


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へぇ~! 
これだけで美味く感じちゃうよねぇ。


早速、襟を正して、
豆を挽いていただきましたよ。

ん~・・・・、そりゃあ、美味い!
と言わずしてどうする。


こういう時、つくづく思うのです。
おいしいものを共有できる人が居たら、
何倍もおいしいんだろうなぁ・・・。


   でも、仕方ないか。 
   今は、独りの時間を享受することを与えられているのだから。





          ※「間違いだらけのコーヒー選び 誰も教えなかった5つのポイント」を無料で送ってくれるよ。


by anrianan | 2005-10-23 15:18 | ■食生活
2005年Spiritual Time レポート

10月20日から4日間 
PARCO劇場にて「江原啓之Spritual Time」

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その初日である20日と翌日21日、連チャンで行って来た。
チケットは何ヶ月も前に販売されるのだが、なかなか取れない。
サポーターズクラブ ではネットで先行販売をしてくれるので、
もちろん、私もその時に申し込むのであるが、年々サポーターズも増えて来ているので、
サーバーが混み合って、つながらないっ!

別に「追っかけ」をしている訳ではないけれど、今回は初めて2回行ってみることにした。
江原さんにとっては、PARCO劇場に武道館並みの人数が入っているとのこと。
一人の観客が何人も「見えない人」を連れて来ているらしい。


そして、やはり「舞台は生きもの」と言われるが、その通りだった。


1日目は、とにかく楽しくて、おかしくて、箸が転がっても笑ってしまった。
終わってからも、ふーちゃんとふーちゃんのご主人と「楽しかったねぇ♪」
そして、渋谷の交差点で名残りを惜しみながら「またねぇ~♪」と別れた。

2日目は、やたらに涙が怒涛のごとく止まらない。
     I can't stop! ~♪ (「悲しみ」は無いのであるが)
一緒に行った友達も、人一倍大きな瞳から涙ボロボロである。
お互い目が合って、その感動を話そうとすると訳も分からず再び涙、涙、涙・・・・

ま、その友人も言葉で表現するよりも、映像として捉えるタイプなので、
何か感じている今の状態が、お互いに同じものであると伝わってはいるのだ。

今日もまだ、その余韻が残っていて、思い出すだけで涙が出そうになる。
なぜなんだ? と自分の中で分析を試みるのだけど、・・・・よく分からない。


お蔭で、今日は朝から江原さんのCDをかけっぱなしである・・・・。




  私は、いつもどこかで「早く帰りたい」と思っているところがある。
  私の魂の癖だと思うが、何でも全身全霊をかけて取り組んでしまうので、
  挫折した時には燃焼し尽くしている。

  結婚していないし、子供も居ないので、私が居なくなっても困る人は居ない。
  私が誰かのためになっているとは、なかなか思えない。
  自分の魂の学びのためだけに生きているのであるならば、
  「もう今世では充分学びましたので、ここで結構でございます」と思っている。
  人間として生まれている以上、誰かの役に立っていたいし、
  世の中に貢献できる人間でいたいと思う。
  その実感がつかめないまま、つまらないトラブルに巻き込まれ、
  つまらない人間に関わってしまい、これも「波長」と言われればそれまでだが、
  生きていることが情けなくなってくる。

  子供を産めば生きる意味が出てくるだろうか、とも考え、
  誰かから「子種」だけもらおうか、なんて考えたりもする。
  働いて経済力もつける意味も出て来る。 それが良いか悪いか、は別として。
  そういうこと(=生きる意味)を考える日々が続いていた。





   けれど、今日はなんだか体の中が “軽い” のだ。

         昨日の涙で洗い流したのであろうか・・・。
by anrianan | 2005-10-22 14:52 | ■心・精神・魂
ふーちゃんのスイーツ・・・

いきなりですが、昨日二人で食べたスイーツがコレでした。
最近は和風スイーツが増えてきて、嬉しいっ♪
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黒豆+ゴマプリン with
バニラアイスのあっさりミルク汁粉
 
       と書かれていました。

        and ジャスミン茶




ふーちゃんは私よりも年上なのだけど、とても可愛らしい女性なのです。

昔はご主人のお仕事の関係で、海外に滞在してらした時期もあって、
そのせいか、とても考え方が柔軟で国際的な女性だと感じるわけです。
それなのに気取る感じはまったく無く、気立ての良いお嬢さんという感じです。
そして、時々少女のように愛くるしい表情をするのですね。
私は、こういうステキな女性に会うと、その魅力を密かに探るのです。
若さに勝るこの魅力はなんなんだ?!と ・・・。



帰りがけにお土産をいただいきました!

     なんと、手作りのブルーベリーマフィンブラウニー )^o^(  シアワセ…

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ブルーベリーマフィンは6個ありましたが、
帰ってすぐに我慢できずに1個試食。
1個は朝食用にとっておき、後は冷凍庫へ。

ブラウニーは、おっきなものをいただきましたが、
これも切り分けて、少しずつ楽しみマース!

もちろん、今朝もいただきました!
Super Very Good! でございましたヨ♪


by anrianan | 2005-10-21 13:19 | ■食生活
決められているもの・・・

人間は、鉱物や植物、動物だった時の何億年前の魂の記憶があるのだろう・・・。

今日のように、秋らしく清々しい陽気になると、
昨日までの憂鬱で体調不調さえ感じていたことが、嘘のように感じられる。
これは、きっと「植物」だった時の記憶だと、私は勝手に思っている。


いきなりだけど、渋谷は「渋い谷」と書く。
地場的、波長的には、あまり良くないらしい。
それを聞くと、
あそこに集まる崩れた若者たちも、何となく理解できるような気がする。
そういう波長に吸い寄せられる人間が集まりやすいのかもしれない。

とは言っても、仕事で行かなければならない場合もある。

私も今年後半、渋谷づいている。
そして、ハチ公広場を歩くたびに「渋い谷」を思い出すのだが、仕方ない。
こういう場所で地震に遭わないことを祈っている。
私の場合、片道約2時間だから、
通勤途中で大地震に遭遇したら、完璧に帰れない。
   レンジャー訓練でも受けておきたかったよ・・・・。

しかし、「寿命」とか「宿命」とは決まっているものだから、悩むだけ損だと思う。


私はサンフランシスコに居た時に、「サンフランシスコ大震災」に遭っている。
しかし、揺れたことさえ気づかなかったという鈍感? いや、加護?があった。

大きなトラックに乗っていたから、気づいたのは運転手だけ。
近くのセーフウェイというスーパーから人々が駆け出して来て、
何事かとラジオをつけて、事の次第を理解した。

  「あら~、今日のクラス(エアロビクス)は、お休みね」

と言うのが、一緒にいた友人との会話だった。

けれど、さすがベイ・エリア市内に入ると、道は地割れ、ケーブルカーも傾き、
電気もガスも、もちろんストップし、電話も不通。 ・・・唖然。

   しかし、私が居候していた友人の家は、
   ゴミ箱が倒れているくらいで、何一つ被害が無かった。
   不思議だった。

夜日本に電話を入れると、もちろん通じなかったが、
翌朝、お世話になっていたおばさんに「電話してごらん!」と言われてかけると、
           通じたっ!

ペシャンコになったベイ・ブリッジのニュースを見ながら、
「あいつの事だから、遊びに行っててあの中に居るんじゃないか」
と父が心配し、両親は一晩中ほとんど眠れなかったと話した。
   親の心子知らず、そのものだった私は
   「だぁ~いじょーぶだよぉ!」と笑い飛ばして終わってしまったが。



末期の肺結核で入院していた時も、
「この患者は助からない」という医師達の予想に反して、
私はいとも順調に治ってしまったのだ。

   「護られているねぇ」とか、「有り難いねぇ」とか言う人も居るが、
   これについては、人それぞれ見解が違うので、何とも言えない・・・。

だから、今度大地震にあっても「私は大丈夫」というのはあまりにも楽観的だが、
決まっている大きな筋書きはあるような気がしている。

   生きたくても、生きられない人。
   死にたくても、死ねない人。
   子供が欲しいのに、産まれない人、産めない人。
   子供が欲しくないのに、産まれちゃう人。

良いとか悪いとかのレベルではなくて、その状況に置かれる意味は何なのか?




    なんだか、話が渋谷から地震に行ってしまった。



とりあえず、渋谷族になりそうな私は、なるべくガキンチョの少ない道を選び、
立寄れるカフェを見つけておかなければならなかった。
と言うことで、発見したのがここ。 d0046294_1210361.jpg














この日午後8時44分に地震があり、私も帰宅途中だったのでヒヤリとしたが
若干の遅れで帰りつく事が出来た。
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バスを降りて道を歩いていると、
昨日満月だった月が見えた。
こんなに電灯が無い時代には、
この月の光がもっと輝いていたに違いない。






雲がかかっていたが、
かえって月輪が良く見えて、なんとも美しかった・・・・。

            そして、今日も「渋い谷」に行く・・・・。


by anrianan | 2005-10-20 12:18 | ■とりあえず日記
みかんと柿

朝からだし、満月だと言うのに夜も雨だし・・・。



今週は明日から、毎日外出の予定が入っている。

だから、今日は11月2日の祝賀会出席名簿の変更をしながら、
一日パソコンの前で過した。
と言っても、合間に本を読んだり、手紙を書いたり、
カフェ・オ・レ飲んだり、アイスを食べたり、
パソコンの前に座る必要もない事も、なんとなくここでやる。


ふと台所から庭に目をやると、みかんが見えた。

いや、前からみかんが成っていることは知っていたのだけど、
今日は黄色く色づいていることに気がついた。

   これって、早くない?

去年は、収穫寸前でカラスにやられた。
今年は決してしくじってはならない!

   普通、みかんって、いつ成るんだっけ??

なんて考えながら、記録写真を撮る。~~~風が吹いて~、揺れる~。
何回か撮って、やっとマシな一枚が撮れた。

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そして、みかんのお隣のに目が行き、
すでに食べられているのを発見っ!
そして、これも揺れる枝に苦戦しながら、
ようやく一枚撮る。
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色づいた柿を2個、もぎる!
かなり熟しているぞ~♪

ワクワクしながら家に入り、
皮をむいて、カプリッ! 渋っ!

   ゲ~、渋柿ぃ?!

渋を抜く方法があったよなぁ・・・・。
焼酎でどうこうしたな、とか思いながら、
もう1個は食べないけれど、
捨てないで保留に決めた。






ようやく「待ち」の時間から抜けられるのかもしれない、という気がする。

あぁ、早くガンガン働いて、バンバン儲けて、ガバガバ飲みたいっ!! なぁ~♪


by anrianan | 2005-10-17 21:36 | ■家庭菜園