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梅たちの行く末・・・その②
私の家があるところは、風が強い。
まるで家の周囲を、渦を巻くように風が吹く。

木々のざわめきは、
時として“豪雨”のような音を響かせる。

昨夜は、久しぶりにまとまった

古くなった家の屋根は、雨漏りがする。
が降るたびに心配。

今朝起きたときも、相変わらずの暴風と雨。
周囲の木々たちは、
いっせいに頭を右に左に振りながら、
ロングヘアーを振り回しているように見える。

二階の窓から梅の木を見ながら、
あ~ぁ~・・・・。 落ちるなよ梅たち。 
ガンバレ~!d0046294_14104522.jpg
と心の中で声援を送る。


雨降り前に、
「地面に落ちてかわいそうな梅たち・・・」と思って拾ったけど、
なんだか今は
幸せそうに見える。


少しだけど、
これで初の「梅干作り」に挑戦する予定♪
by anrianan | 2005-05-31 14:15 | ■家庭菜園
虫の知らせ・・・~識念は飛ぶ~・・・

久しぶりに、電話で母と話した。

たいてい電話をすると
「お母さんもさぁ、かけようと思ってたんだぁ!」
と嬉しそうに話す。
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じゃ、かけてよ。と思うのだけれど、
お互いに気にしながらも、
忙しいだろうしとか
多少の遠慮もあったりして
タイミングを逃すのだろう。



気になったら、即行動! が良いと思う。



d0046294_1459462.jpg「虫の知らせ」と言うけれど、
気になる時は、その人に何かあったり、
その相手の想いが私の元に飛んで来ていたりする、と思う。
(平安時代の「識念が飛んでくる」というやつだ・・・)





2年くらい前だった。

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小さい頃から可愛がってくださった
ピアノの先生を、
毎日やけに思い出していた。
「会いに行こうかな」
「電話しようかな」
と思いつつ、
その時の自分は
胸を張って会えないような気がして、
連絡をし損ねていた。

数日して、
ご主人から「亡くなった」と電話がきた。


私の話もしていて会いたがっていた、と聞かされて、
言葉は何も浮かばず、涙が止まらなかった。




なぜ、気になった時に連絡を取らなかったんだろう・・・。

今でも悔いる気持ちがある。
「後悔、先に立たず」とは、よく言ったものだ
と胸が痛む。



それ以来、
例えば、
前に好きだった人だとか、古い友達だとか、
連絡することにためらいを感じる人が妙に気になるとき、
「連絡したら迷惑かな」「今更連絡するのも・・・」 などという
“自分がどう思われるか”という心配や見栄は捨てて、
素直な気持ちで連絡をするようにしようと思っている。




日増しに大地震の話題が頻繁になり、
数日前も今月中に“南関東大震災”の情報が入った。

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いつ、どこで、何があっても、
少しでも、悔いを残さない生き方をしていたい・・・。


by anrianan | 2005-05-29 15:12 | ■心・精神・魂
「平凡成就」をめざす「波乱万丈」の日々

『パワーモーニング』とか『朝型人間の成功哲学』なる本に
今、最高潮に影響を受けている私は

休日も朝寝坊してはいけない! と自分を戒め、
6時に起きた。 (エライ!)


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しかし、
平日には4時起床としているせいか、
6時に起きると、なぜか「寝坊」したような気分になった。
なにか変ではないか?

朝起きて、「あ~ぁ・・・」という気分になってしまうなんて。

6時は、決して遅い時間ではないではないか!
と自問自答しつつ、・・・


逆境と闘ったり、
変化に富んだ波乱万丈が好きなのだろう

ということを、私はおぼろげに感じているのです。

あぁ、いやだ、いやだ・・・・。


なんだ・・・、
やっぱり「平凡成就」なんて無理だな・・・。




どうやら私の先祖たちは、武士のような
命がけの人生を生きた人間が多いのではないだろうか、と思える。
そういう血筋は時代が変われども
脈々と子孫に流れているような気がする。
それを「遺伝」というのではないだろうか。



以前、家系を調べた事がある。
9代前までさかのぼることが出来たが、その先は無理だった。
お寺の過去帳も火災に合い、
本家とされている家の蔵も火災に合ったということで
家系図や資料となるものには出会えなかった。

しかし、調べている過程で
さまざまな出来事や噂話を聞いた。

それは、先祖たちが人生を生きた証でもある。

その一人一人の想いが、
私の細胞の一つとなって生きているのではないか、という気がする。

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私はなぜこの「家」を選んで生まれたのか?
   なぜこの「日本」を選んだのか?
   なぜ「女」を選んだのか?・・・



そして、これらの選んだ条件によって、
悩みが生じたり、物理的限界や拘束を感じたりしている。

人生って、いったい何だぁ?

「魂の学びのため」なんて、言葉で言うのは簡単だけどね。



“肉体を持ったがゆえに生じる感情や五感を楽しむため”
“だから、何でも楽しめる生き方をしようよ! 
というのが今の私にはいいのかな・・・。


by anrianan | 2005-05-29 00:39 | ■心・精神・魂
梅たちの行く末・・・
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昨日、駅前スーパーで“梅”を見かけて
ハッ!」とした。


毎年季節が巡ってくるのは当然だが、
家の庭には「実のなる木」がいくつかある。
父が“花より実を選ぶ”人間なので、 (「哲学をする!?」-花を取るか実を取るか 参照)
庭にも当然「成りもの」がいくつか植えられている。

「梅」もそのひとつ。
毎年、この時期になるとたわわに実をつける。
その様子は「ホ~ラ、見ろ!」と言わんばかりだ。

今年は、合わせて
「満のようにひしめき合っている。

「もう! 騒がしいんだから!」というようにも見えるし、
みんなで楽しそうに、おしゃべり♪しているようにも見える。

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さて、問題はこれから。
毎年、実をつける木が
実をつけるたびに

私の心は
・~波立って~・揺れる。

恋をしている時の
ハラハラドキドキ

という感じである。
(・_・;)



いつ、採ったらいいのぉ・・・・。

あ、風が強いから落ちちゃうかも・・・。


うわぁ~、鳥にやられてるぅ・・・。




梅には梅の人生(梅生?)があるのだろうが、
「つけた実は、活かしてあげねばならない」と考えている私は、
収穫する日を作って、
果実酒にしたり、ジャムにしたり、
いろいろと「実たち」の今後を考えてあげねばいけない。
これが結構大変なのだ。d0046294_9305512.jpg

時間もお金もかかる。

今年も、その時期がやってきたわけだ。



お母さ~ん、

助けてぇ~!


と、
毎回心の中で叫んでいる。
母は手早くて、果実を煮るのが好きなのである。



果実たちの「加工コース」を考えるのは、
巣立っていく卒業生の進路を決めるような、
はたまた成長していく子供の行く末を案じるような母心のようでもあり、
自然の力に対する畏敬の念でもあり、
「生」あるものに生かされている感謝でもあり・・・・。


要は、「もったいない」(だけ?)

食べられるものが地に落ちて、腐っていくなんて!

その落ちたものは、
その地の栄養となっていくかもしれないが、
「せっかく実をつけたんだから、採ってあげて食べようよ!」
というのが私。
完熟した実が、人知れず朽ちてゆくなんて!・・・・・
  我が身ヲ見るようダ・・・・ (;o;)




・・・はぁ~、あの梅たち、どうしよう~。  (ーー;)ナヤムオトメ・・・
by anrianan | 2005-05-27 09:38 | ■家庭菜園
お礼の気持ち☆
毎日更新する! 
と決めていた「ブログ」なのに、
もう1日抜けてしまった。

はぁ~、・・・・「毎日」って大変。

しかし、意外にも子供の頃から「毎日」続けていることは
その時々にあった。


物心ついて17歳までは、
「毎日」ピアノの練習をしたし、
中学生の時は「毎日」部活の練習をしたし、
ピアノを止めた後は、「毎日」剣道の練習をした。
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小学生の秋に“マラソン大会”があった。
それで一番を取りたくて、
夏休みは「毎日」3~4kmを走った。



結構、「修行」系が好きなのだ、と気づいた。
「燃焼系」も好きかも?! (^。^))



今は、「ブログ」の他に「毎日」やっていることが一つある。
これは、まだナイショ。(笑)




今月は、仕事の追い込みに入った。
そんなことは誰でもあることなので、
「だから、何?」っていう感じだけど、
実は、あるショップサイトでの“出店準備中!”なのです。
6月初旬にはオープンと決り、最後の追い込みです。

わ~い!!! (^o^)丿


だってこの2ヶ月、孤軍奮闘、息絶え絶え、命がけの日々だった・・・。
いや、アノ人にも、コノ人にも、そしてアナタにも助けてもらいました・・・。
 (;_;) サンキュー! とひとこと言いたい、お礼の気持ち♪

ちと大ゲサか)(^。^)ホホホ・・・





オープン したら、「牛太郎」乾杯だぁ!
(グルメ見聞録-「牛太郎」という名の焼き鳥屋 参照)


by anrianan | 2005-05-26 15:36 | ■一言いわせて!
スコットランド(フィンドホーン共同体)
スコットランドのインバネス(ネス湖がある所)から
更にローカル線に乗って、フォレス(Forres) という小さな村にある
“フィンドホーン共同体”Findhorn Foundation という所に、
半年間滞在した事がある。d0046294_1018412.gif

10月下旬から4月という、真冬の寒くて暗い時期だった。

そこは「人間の霊的成長を高めること」を主旨として
講演やセミナープログラムが
年間を通して企画されている。

私はそこで、3ヶ月コースの“芸術プログラム”
Essence of the Arts)を受講した。
歌、即興ダンス、創作劇、マスクプレイ、陶芸、曼荼羅図、絵画など
さまざまなクラスがあり、それに加えて
サイコシンセシスや絵画セラピーなどの心理療法もあった。

そこの生活をしながら、自分の内面とどっぷり取り組むことになる。

天候は、めまぐるしく変化する。d0046294_1014431.jpg
人間も影響を受けるのか、
感情が激しく波立つ。

「平常心を保つこと」が大切だとは思うが、
見たくない部分を見つめた後の平常心と
見ないように自分をごまかしている時の
平常心ではまったく異なる気がする。

苦しみの中に入ってしまうと、
そこから永久に抜け出せないのではないかと感じるが、、
始まりがあれば、必ず終わりもある。

トンネルから出て、外の光を浴びた時、
やっと「経験は宝だった」と思える。

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そこで知り合った友人の一人が、
創作した絵画を最近メールに添付して送ってくれた。

タイトルに「Morning haiku…」とある。

私には???だが、
素晴らしいのかもしれない、と思って
「Thank you for your wonderful painting ! 」
と返信しておいた・・・。

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父と母が岩手の地に移り住む時に、ずい分私も勧誘されたけど(笑)、
やっぱり暖かいところがいいよ・・・。
by anrianan | 2005-05-24 10:37 | ■海外メモリー
文明の利器って・・・
週末になると、
いつもPCで頭を悩ませる。

会社のPCはWindowsXP、家のPCはWindows98
会社のPCはノート型で、家のPCはデスクトップ
会社のPCはADSLで、家のPCはフレッツ光

そして、
家のPCで「ブログ」の更新をしようとすると、
“ページでエラーが発生しました”となる。

家のPCは、ブログのトップページも、文字化けしてキモチワルイ。
いろいろやってみて、エキサイトの問合せにメールしても
“ページでエラーが発生しました”

もう問い合わせしようが無いジャン! (-_-メ)
という1週間前の状態から、進展していない。
誰か、原因が分かる人、思い当たる人、教えて・・・・。



その上、テレビは壊れるし、
楽しみにしていた「Sex and the city」
「ビバヒル青春白書] も見れないなんて!
あぁ、なんてこと! 週末の楽しみが・・・・。 (;_;)


便利であるはずの電化製品が、
一変してただの「オブジェ」と化した日曜日の朝だった・・・。



と言うことで、

朝食には、庭で採った“あしたば”のてんぷらを揚げ、
大根おろしもちゃんと用意して、
にほんソバで食べたら、やっぱりウマい!

私って、てんぷらの天才!?
と独りでご満悦。 d0046294_11362552.jpg

そして、食べ過ぎて気持ち悪くなり、
ちょっと早めの昼寝・・・
(-_-)Zzz・・・・。




人生って、コメディーだ・・・。
by anrianan | 2005-05-23 11:42 | ■とりあえず日記
あの世とこの世
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どこから撮った写真に見えるだろうか?







飛行機の窓から見る風景は、見ていて飽きない。

眼下に広がる雲の隆起は、
あちら側の世界を想像させる。



以前、天使が人間になって地上に降りたという内容の映画を見た。
タイトルやどこの国の映画だったかは忘れてしまったが、
確か、天使は「パン屋」の店主だった。
演技とはいえども、その“肉体を持った喜び”の表現は
言葉にならない感動を私に与えた。



肉体を持たない魂の存在にとっては、
見るもの、触れるもの、全てが喜びなのだろうと思える。



中国やアメリカなどの大陸の上を飛行機で横断すると、
どこまで行っても途切れる事のない大地に驚く。

ポツンと豆粒ほどの家が見えると、

その中で生活している人が居て、
その人も何かしかの悩みなどを持っていて、などと想像する。
眼の下に広がる大地と、あまりにちっぽけな人間の存在に
言葉を失う。



こだわらず、とらわれず、楽しく、喜びを持って生きる事を
神様は望んでいるのだろう・・・・、と思ってしまう。




上の写真は、帰りの電車の中から撮影した写真をひっくり返したもの。
雲の上も下も、きっと同じなのだ。



雲の下でも、上にいる時のように生きること。
これが、人間として生きている課題なのかもしれない、と最近思う・・・。



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by anrianan | 2005-05-21 12:24 | ■心・精神・魂
「牛太郎」という名の「焼き鳥屋」
週に1回ぐらい、
安くて、うまい店で“アフター6ミーティング”をする。


ここら辺は「下町風情」があり、
そういうところでのミーティングとなると、
やっぱり「焼き鳥屋」となる。

どちらかと言うと、私はベジタリアン
ところが、
どうしても男性が多いと、多数決で「肉」を食することになる。

ここ数年食べていなかった「モツ煮」を、
最近は週1回のペースで食べるようになっている。
お肉は、買ってまで食べようとは思わないので、
これも“機会”と思っていただいている。

そろそろ、脂ぎれしてくるお年頃なので、
コラーゲン補給に良いかも・・・・?


そして、“アフター6ミーティング”で一番人気は「牛太郎」。
地元の大ちゃん(注:彼のワイフが地元)が教えてくれた。
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「焼き鳥屋なのに、なぜ『牛太郎』なの?!」
その答えは、まだ得ていない。


ビール(大)470円、焼き鳥1本70円。
モツ煮やおしんこなど、
お腹いっぱいでお店を出る時のお勘定は、
せいぜい一人1,000円ぐらい。(*^。^*)
だから、すぐに「牛太郎に行こう!」 となる。

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しかし、これがまた、いつも満席
待つ人もいっぱい。
5時半や6時半に駆けつけても、いっぱい・・・。(・_・;)



昨日も「久々に、行きたいねぇ・・・」
という事で行ったが、アウト!

そして、未練を残しながら『西海』(ちゃんこ屋)へ
というのが通常のパターン。
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必ず言う人が居るんだよな・・・。
『西海(さいかい)で再会しよう!」(^_^;)サブッ

by anrianan | 2005-05-20 14:25 | ■食生活
災い転じて・・・・
最近、結婚しない男女が増えてきたと言われる・・・。
「したくない」人もいるだろうけれど、d0046294_11444100.jpg
私は「したい」組。でも相手が居ない。

そう言うと、
「選り好みしてるからだよ」、と言われるのが定番。

違う


人と人が出会ってつながるには
“感性”が合うか、合わないか、
これが大切だと思うわけです・・・・。
もちろん「」とか「」というものもある、とは思いますが。


そりゃ、今までは
24歳=適齢期、よって 「お見合い」→「結婚」
という公式が存在した時代もあったかもしれないけれど。

今の時代は
人の生活も価値観も多様化している時代で、
選択の自由があり、その自由のために
自分の内面としっかり向き合わなければ
溢れる情報の渦にのみ込まれて右往左往。 \(◎o◎)/ヘルプ ミー!

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と、これは前置き。




その、感性の合わない「ガナリ男
ある日、PCの電源をいきなり抜き、
ある日は、
PCを起動したら画面が真横を向いていた!


隣の席の大ちゃんに
「これ、どうしたら直せますか?」と、いつもの静かな声で聞かれ、

私は、初めて見る90度真横になった画像をジッと見つめ、
頭を画像に合わせて90度に曲げた。
    ・d0046294_10224418.jpg
    ・
    ・
「こうやって見れば、いいかも」♪
「ぶっ!」



やってらんないよ・・・。

どうしてこういうことが出来るのさ。


「誰がやったの?」
午前中いっぱい、“画面真ヨコ事件”の解決に時間を取られていた私は、
むぅっ~ としながら、大ちゃんに聞いた。
大ちゃんは無言のまま、
ちょうど後を向いている「がなり男」を、チラリと指さした。


私は、余計に ムゥッ~!(ーー;)


この「がなり男」。
話し出すと、声がデカい! 電話が聞コエナイ! <(`ヘ´)>

腹の底から響く声は、「おぉ、いい発声じゃ!」となるのだろうが(?)、
ここはケニアの草原じゃないんだゼ!
イ! 難聴かい?!と尋ねたくなる。


そして何か分からないことが起こると、

大きな声“独り言”が始まる。
(註:これは基本的に“独り言”ではなくて“騒音”と言います)


どうして「ちょっとスミマセンけど、教えてくれますか?」
と尋ねないのさ?




イライラするのも損なので、
私は2時間早く出勤して時間をズラすことにしている。

5時20分に家を出るのはキツいけど、d0046294_1122045.jpg
そのお蔭で、早朝のすがすがし~い空気を吸える。
さすがに始発バスはガラガラで、
電車も座って来れる。



ちょっと早出が病みつきカモ・・・・?


今朝は、PCでラジオを聴くことを
今更ながら思い出し、(^^)!
ミュージックつきの優雅なひとときとなった。(~♪)

災い転じてナントヤラ・・・かな?
by anrianan | 2005-05-19 11:27 | ■とりあえず日記