カテゴリ:■家庭菜園( 355 )
おいしい天ぷらを食べるために・・・
雪が残る東北から、フキノトウが送られてきました。
今年はおナカさん(母)が岩手を引き払ってくるので、採りたて山菜の天ぷらも最後になるのかもしれません。
そう思うと一層ありがたみが増してきます。
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こちらは庭から摘んできたアシタバ。 (シシトウは市販です)
アシタバを天ぷらにする時には、根元近くに出ている新芽を摘みます。
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こちらは頭のてっぺんに生えていた芽を切り落としたタラの木の苗。 
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芽は天ぷらで食べて、苗はこうして土に挿しておくと根が出るのだそうです。 来年もタラの芽の天ぷらが食べられるように、おナカさんが送ってくれました。 ほんとに根がでるのかなぁ・・・・・・。
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こんな風に一列に植えつけました。(ちょっとくねくね曲がってますが・・・・・・ヘソも根性も曲がってません)
根が出たら移植する予定です。
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とうとう! ようやく! やっと! 買った(買えた)油を濾過して保存する「天ぷら油クリーナー」 レッツフライ!
パナソニックから販売されています。
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蓋を開けるとこんな感じ。 この上にペーパーフィルタを乗せて、揚げカスや不純物を濾します。
ペーパーフィルタは1回ごとに換えますが、写真で見えているカートリッジは約10回使って交換します。
カートリッジの活性炭が揚げ油の臭いや色をキャッチするのだそうです。
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何年も買いたいと思い続けた物なので、今回も慎重にあちこちのサイトを見ながら検討。お買い物は大抵「楽天」ですが、今回は「アマゾン」から。アマゾンは送料がかからないので、結局一番安かったのです。
そして、こちらもアマゾンから購入した小麦粉とごま油。
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衣に使う水は財宝温泉水、強くゴマの香り立つ極上の油は一缶(800ml)使い切りました。
山盛りの天ぷらを揚げ終わるころには、発泡酒の缶が数本空いており、大きなお盆二つに天ぷらが山盛りになりました。

 あ、出来上がりの写真を、撮り損ねてしもた・・・・・・

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by anrianan | 2015-03-15 21:53 | ■家庭菜園
すずしろの花
私はソバを食べるとき、必ず大根おろしをつけ汁に入れる。
大根おろしはなるべく多い方が好きで、しかも先っぽの細くなっている部分の方が辛いのでよい。

ここら辺では三浦大根が有名だが、今まであまり大根にこだわりはなかった。もちろん採れたてがあれば、それが一番というだけ。
ところがある日、スーパーの大根の二倍ほどの値段で売られていた三浦大根に、ふと目がいった。むっちりと太い。大根はどれも繊維の数が同じなので、太い方が柔らかい、とテレビで見たことを思い出したのだ。切り落とされた葉の残り部分も、なんだかとてもエネルギーがあるように感じられた。

やっぱり、旨かった! さすが三浦大根!

そして葉の部分を水につけておいたら、真ん中から蕾がたくさんついた茎がぐんぐん伸びてきて、今や小さくて白い花が咲いている。まさに、すずのように白い花……だから「すずしろ」というのかどうかは知らないが、(たぶん違うと思うけど)    ※写真は花が咲く前です
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大根や、全部の花を咲かせておくれ。
そして、どうか種を落としておくれ……  無理か……

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by anrianan | 2015-03-06 09:18 | ■家庭菜園
もしや、これは……!
一見ただの荒れ果てた庭の一隅。けれどよーく見ると、
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アシタバやオレンジ色の花を咲かせる草の根元を一歩ずつかき分けながら笹を刈り取った後なのですが、(これでも) あるものを発見! ……これ。
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これは「タラノメ」じゃないかあ~!
…おかしいぞ、タラノメは抜かれたはず。 ええ、この荒れ野ですからね、わが庭では「枯れた」と思われて抜かれてしまう苗たちが時々いるのです。その昔は、おナカさんが山椒(さんしょう)を抜いてしまったし、タラノメはスーパーマンが抜いてしまったし。……
その抜かれたタラノメが、なぜか生えている?……頭の中でぐるぐる考えながら、ああ、そうだ! と思い出したことがあります。
抜かれて地面に横たわっていたタラノメの苗を見つけ、そのまま穴にズブッと突き刺しておいたのでした。
まさか生き返るとは思っていませんでしたが、そのまま捨てるには未練タラタラで、とりあえず差し込んでおこうと。
挿し木で蘇ったのでしょうか?! 芽が出てくるのか、それとも枯れたまま地面に突き刺さっているだけなのか、今の段階ではちょっと判断に苦しみます……

そしてそして、別の場所にも小さなタラノメの苗を発見!(ああ、大分ピントが合ってないぞ…)
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このか細いタラノメちゃんは、どうしてここにいるんだ?
両親が宮守にいたころ、三本のタラノメの苗を貰ってきて植えたことがあります。一本はフェンスの向こうの山に、残りの二本はこのあたりに……ということで、たぶんその二本のうちの一本なのだと思うのですが、この小さなタラノメちゃんは今まで何度探しても見つからず、枯れてしまったんだなぁ…と諦めていたのです。
いずれにしても、春を待つ楽しみが増えました。

こちらは、笹や雑草を刈った後に出てきた「ニラ」。
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このニラの向こうは、順調に育っているニンニクです。
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庭の雑草は心の雑草……。
父がいた頃の畑を少しでも蘇らせたいと、このニラほどの小さな思いが私の胸の中で芽を出しました。

さて、作業前はこんな感じでしたが、
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大分進みましたでしょ?
剪定した枝を放置しておいた合間から笹や雑草が絡みながら伸びてきており、数倍も手がかかるややこしい場所となっています。
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さて、もう一息……。春が来るのと刈り終わるのと、どちらが先になるでしょうか……いやいや、ここで負けてはならぬ、啓蟄(今年は3月6日らしい)前に、なんとか刈り取らねばっ!

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by anrianan | 2015-02-25 09:41 | ■家庭菜園
バナナと妄想ダケ
三寒四温と申しますが、この〝熱されて冷やされて”の繰り返が、年々身体にキツ~くなってきております。
そして今から一週間も前の日曜日(8日)、またまたセッセと笹刈り。二階のベランダから見下ろすと、大分悔恨が進んでおります、人生の。・・・・・・ちゃうがな、悔恨じゃなくて開墾!
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南に面している庭では、あと残り半分。こちらは冬期ほとんど日陰。以前は焚火をする場所でもありましたが、現在は消防法(?)とかで焚火もやたらにできなくなり、ただの枯れ木捨て場と化してます。その捨て置いた枯れ木の間を縫って雑草が生え、こんな状態になってしまったのです・・・・・・開墾しなきゃ・・・・・・悔恨の日々。
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もっとどうにかしたいのが、フェンスの向こうの山斜面。父がいた頃はスッキリと刈り取られており、そこにアシタバがニョキニョキと芽を出していたのです。今や竹藪。これから藪蚊も出てくるし、ニョロっと長い奴もいるだろうし、なんとか刈り取れないものだろうか・・・・・・と一応は考えておるのです。
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それから、もう一つの気掛かりとしては、この木! ・・・何の木? 気になる木・・・なんて言ってる場合ではなく、名前も知らない木をここに植えたのはアタシ。隣からの目隠しになればと思ったのですが、大きくなりすぎ。しかも花は咲かない実はつかない。でも目隠しにはなりそうなので・・・・・・前後に張り出してきている枝を切って、壁のように左右の枝だけ広げていこうか、なんて孟宗竹(妄想だけ)中。
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さて、ここからは本日の写真。 芽を出しているのはニンニク。 買ってきたにんにくが1センチほど芽を出してしまったので、埋めておいたらこんなに伸びました。ほたての殻は、埋めた場所を忘れないために設置。・・・・・・見るたびに、ミロのヴィーナスを思い出します。(?)
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こちらはアシタバ。周囲の小笹を刈り取ると、陽当たりがよくなりうれしそうに見えます。 そうそう、昨日はさっそくアシタバの天ぷらを食べました。
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アシタバの天ぷらには、アシタバの胎児というべきこの部分が最高なのです。 ちょっと可哀相なのですが。
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そして最後に、明日にでも咲いてしまうのではないかというほどに色づき膨らんだ梅の蕾。
オッ・・・と・・・近づきすぎてボケてますが。
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庭仕事には今が一番いい時季。 すでに時折「蚊柱」が見られるここら辺では、もっと暖かくなると今年はデング熱を心配しなければならず・・・・・・と同時に、台湾バナナの苗を植えたいなぁ・・・という思いがムクムク頭をもたげてくる季節でもあるのです・・・・・・困った。

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by anrianan | 2015-02-15 14:47 | ■家庭菜園
発見っ!
庭仕事に調子づいてきた3日目、初めて「巣」を発見した!
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南天の木を剪定しようとしたら、木々の中央あたりにこっそりと、まるで誰かが作って置いたかのように、私の目の高さに設置されていた。直径15cmほどの小さな巣。ここでどんな鳥が育って、どんなふうに飛び立って行ったのだろうか・・・・・・
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まさにナチュラルガーデンじゃないかぁ・・・・・・感動しながら「獣道」を作ってみた。そんな大袈裟な・・・・・・単に、刈った笹を捨てにいきやすいように道を切り開いたのだ。(切り開く?・・・・・・これも大袈裟)
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笹に飽きたらレモンの木。とにかく無計画、目に付いたもの手当たり次第に刈ったり切ったりむしったり。・・・・・・ええ、本人はいたって真面目に庭の手入れをしているつもり。
昨年は一度も剪定をしなかったレモンの木は、たくさんの葉っぱの先が虫に食われていた。
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目に付くところだけ切っとこ・・・・・・と手をつけたら、結局脚立を持ち出して、全部切り取ることになってしまった。レモンの木は大きなトゲを持っているから、気づけば美しいわが手のあちこちに傷がついており、ああ! 流血っ!・・・・・・大したことではない。ついでに隣接しているキンカンの木もチョットだけ剪定して、レモンとキンカンを少しだけ摘んだ。今年は小さな実が少しだけ。
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でも西日を受けたレモンの木は、小綺麗にになって何となく嬉しそうに見えるのは気のせいか・・・・・・。(レモンの木の後ろは、キンカンの木)
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やっぱり土や植物からエネルギーをもらうのだろうか、庭仕事の後は、なんだか体が動くようになるのだ。
そして体が動くと気持ちがいい、気持ちがいいからまたやりたくなる。こうなると遊んでいるように楽しくなる。掃除も庭の手入れも、自分の心を片づけてくれるんだな、きっと。

ああ、この庭があってよかったなぁ。
この家を残してくれてありがとう・・・・・・

次のおやすみの日も晴れますように! ぽちっと一緒に祈ってね。d(^.^)
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by anrianan | 2015-01-30 17:08 | ■家庭菜園
叱咤叱咤激励するものの……
何だか、やる木がでません……訂正、やる気が出ません。

昨年10月7日の父の急死。
あんなに頑固爺でうるさいと思っていたのに、この世からいなくなってしまうと、ことあるごとに思い出します。
「お父さん」という言葉を発すると涙がとめどもなく流れるので、決してこの言葉を思い出さないことに決めました。
彼の強烈な個性は私のDNAにしっかり組み込まれているから、ぶつかり合ってきた分、一番の理解者を失ったという実感が深い孤独へと私を追い込みます。

たぶん、私よりも母の方が立ち直りが早いような気がします。
限界を超えるほどの忍耐で(蜘蛛膜下を起こすほどに)父との日々を過ごしてきたせいか、「悲しいけど」と言いつつ解放感もあるようです。私は離れていた分、抑圧はあまりありませんでしたが、その分罪悪感というのか心残りというのか、悲しみの方が大きいのです。

しかし、そんなことを言っていても時間は過ぎていくし、やがてはクックが死に、母が死に、弟が死に(平均寿命を基準に考えると)、最後は私が残されるのでしょう。
万一、幸いにもシルバーラヴァーができて一緒に暮らしたとしても、10歳くらい年下のラヴァー(恋人)でないと、結局私が残されるし……などと考えると、今から独りで死を迎える準備をしていかなければ……と。
備えあれば憂いなし。 (?)

早く元の生活に戻さなければ。
いつの時点を「元の生活」と呼ぶのか自分でもよく分かりませんが、ともかく、家の中をスッキリと片づけ、庭で野菜を作り、どうにか固定資産税と公共料金を払っていけるだけの収入を得る手段を考えなければなりません。 
今から。

ということで、何か月ぶりでしょうか、もしかしたら一年以上ほったらかしにしていた庭の草刈りを始めました。
何しろ「夢は枯野を駆け巡る」の一節を思い出させる荒れ野に化している我が庭園。私の心のようです。
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まずは、生ごみをコンポストに捨てに行けるように……これで、生ごみを「燃えるごみの日」に出さずに済みます。
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そして、絡まり合って団子状態のジャスミンをバサバサと剪定します。……あ゙……!
ええ、向かって左の団子状態が剪定前。右が剪定後ですが、刈りすぎ……?
まぁ、ジャスミンは生命力が強いので大丈夫。これからぐんぐん芽を出します。きっと……
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そして気づけば、軒下に鉢植えしているローズマリーは、もう蕾をつけています!
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そうそう、玄関脇の茂った竹、これも間引いてスッキリさせました。残念ながら、間引き前の写真がないのですが。
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この後、刈った草を片づけて、畑の中に生えまくっている竹を少し刈りましたが、
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これで十分に疲労困憊。こんなに疲れたのに、2時間しか経ってしないのか……と体力低下を嘆きつつも、ちょっと労働後の充実感を味わえたのが昨日のことでした。

そして勢いに乗った私は(?)、続けて今日も庭の草刈り。11時半ごろから出陣です。
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草刈りの助(充電式電動草刈り機)を久しぶりに使ったら、どうも元気がありません。草が伸びすぎて良く刈れないのです。こりゃ、ダメだな……と、延長コードで家の中から電源を取り、コードつきの草刈り機に換えました。
これは、いいっ! ガンガン刈れます! パワーが違います! 行け、行け~っ! ガンガン攻めろ~っ!(?)
が、しばらくすると歯が無くなってしまいました。……いや、刃が終わってしまいました。
刃というのは、ビニールの紐のようなもので、これが回転しながら草を刈っていくのですが、このビニールが無くなってしまったのです。つまり、作業終了……。

仕方がないので、笹刈り鎌で手作業に切り替えです。 しゃがんで刈るから、ああ、腰が痛い……立ちくらみがする……と老化を感じながらも場所を変え、目先を変えながら継続。「継続は力なり」(心でつぶやく)……そういえば、今のうちに梅の木の長~く伸びた枝も切っておかなくちゃな……と梅の木の下に行くと、……えっ!!
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もう蕾をつけてる?! ああ・・・もう切れない。蕾をつけた枝を切るなんて、そんな可愛そうなことはできましぇん。
梅は諦めて再び笹畑(?)に戻り、しょーがないから笹をサ(ッ)サと刈るか……。
終わりなき戦いのような笹刈り作業、日が西に傾いてきたからそろそろ上がろうかな……と見上げれば、ああっ!
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布団を干していたことをすっかり忘れており、せっかくフカフカの布団に寝ようと思っていたのに、冷や~の布団になってしまう! と大慌て。
「急ぐのは嫌なのにぃ!」
と自分に文句を言いながら後片付けをして、汗をかいているから服を着替え、バタバタと二階に駆け上がって布団を取り込みました。でも、どうです? 笹軍団が少し後退しましたでしょ?
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そんなに夢中で笹を刈っていたわけではないのですが、時計を見れば3時10分。始めてから約3時間半も経っているではありませんか! ああ、そういえば今朝はカフェオレだけだったなぁ。道理でお腹が空くわけだ……

なんだ、アタシだってやればできるじゃないか……。 えっ? 何を?
ええ、ろくに食べずに空腹でも2時間以上の労働ができるじゃないか、という意味です。
別に、だからどうよ……ってことなんでございますが。

啓蟄の前になんとか刈り終えたいアタシに、ぽちっと応援をお願いね。d(^0^)/ 
※ちなみに2016年は3月6日らしいざんす

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by anrianan | 2015-01-26 17:48 | ■家庭菜園
草刈りの助とともに
酔っぱらった勢いで、草を刈ることにしました。
ええ、普通は「草刈りをしてから一杯」なのですけどね、今日は順番が逆になってしまったわけです。

なぜって、相変わらず憂鬱な秋が続いているから、朝から飲んだくれてやろうと思っていたわけですよ。
発泡酒を飲みながら『The closer』を見るのが大好きで、今はシリーズ7の2回目。
2話ほど観終わった所で、自堕落に時を過ごすことにもなんとなく飽きてきて
(ちょっくら、草を刈るか・・・・・・)
なんて思ってしまったわけです。
実は昨日、虫が知らせたのか、アタシったら草刈りの助2台分の充電をしておいたのです。

しかし玄関を出れば、いつもここを歩くたびに足首に触れる草が気持ち悪いことを思い出し、
(ああ、まずはここからやらねばな・・・・・・)
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いくら涼しくなったといっても、サウナスーツのような上下を着てるのだから、動く前から少々暑い。
素肌が出ている部分といったら、顔だけ。わが家は、代々木公園に負けないくらい蚊がうじゃうじゃいるから、デング熱にならないように完全防備しなければなりません。
さて、この石の間から伸びている草は、鎌で根っこから抜いていく完全手作業。しかも両サイドは、残す草と抜き取る草を分別しながらの草取りですが、抜く方が多いではないか! やだ、もう蚊が飛んでくる・・・・・・しっ! ・・・・・
蚊取り線香を炊かなかったことを後悔しながら、顔の前に飛んでくる蚊を鎌で追い払いながら、せっせと抜きます。
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ああ、もうこれで終わりにしたい・・・・・・。
という気分になりながら、それじゃあ、せっかく充電した草刈りの助に悪いじゃないか・・・と、メインの会場へ。
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グゥイーン・・・グゥイーン・・・盛大な音を立てるから気が引けるのだけど、そんなことを気にしていたら草を刈れなくなってしまいます。心臓に毛を生やして遂行するしかあるまい。・・・
それにしても、すでに汗が顔から滴り落ち始めています。
ああ、もう止めたい・・・・・・がんばれ、草刈りの助は20分の命(1時間の充電で約20分の作業、と説明書に書かれている)・・・・・・私も20分だけ頑張るのだ! 自分を叱咤激励しながら、グィウーン! グィウーン! 
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台所の窓から見える部分は刈り終わりましたが(かなり虎刈りだけど)、まだ草刈りの助はくたばりません。
仕方がないので、玄関の方に向かう部分も刈ることにします。
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ミントやシソは避けながら、大雑把でいいから一応全体的に刈り終わるようにしました。でもまだ、草刈りの助は止まりません。20分経っていないのか?・・・・・・ああ、気持ち悪っ・・・・・・。
飲んでから草刈りなどする自分がいけないのだけど、このサウナスーツがいけない! などと八つ当たり。
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それでもまだ草刈りの助は働き続けます。仕方がないので、あっちの方まで刈っておこうか・・・・・・。
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ああ、だんだん草も見飽きてきたよ・・・それに、草を刈る威力が弱くなってきたんじゃないの?
そうなのです、草刈りの助も疲れてきているようです。切れ味が悪くなっていますから。

顔からは汗が流れ続け、胃の腑はむかつき、絶対に体に悪いことをしているな・・・と感じながら、もう虎刈りでもなんでもいいや、とにかく草刈りの助が電池切れするまで、あと少しに違いないっ! 
ムキになって刈り続けますが、よく見れば、草がほとんど刈れなくなっているではないですか。
そうなのです、草を刈る歯の回転が遅くなっているのです。
よしよし、そんなに疲れたなら終わりにしてあげるよ・・・・・・。(ホッ・・・・・・)
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刈った後を、熊手で草をかき集めることすらできないほど、私はへろへろ。サウナスーツの下に来ていた衣服は、汗を吸って水をかぶったように重く、それらを脱ぎ捨てて、やっとの思いでシャワーを浴びるに至りました。
たかだか3-40分だったと思うのですが、内臓がぐちゃぐちゃに混ぜ合わさったのではないかと思うくらいに気持ち悪くなり、つくづくアルコールあとのサウナが危険であることを思い知らされたひとときでありました。

ああ、まだこの畑がまったくの手つかずだけど、これはこれで秋の野のようではないの。(?)
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通常ならば、水浴びのあとの一杯! ですが、当然そういう気にはなれませんから、
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朝焼いておいたブラウニーを食べるか・・・。

それにしても、今回のブラウニーはほぼ平らでよく焼けました。
『The closer』のブレンダが食べる銀紙に包まれた丸いチョコレートケーキ、あれが食べてみたい・・・・・・。
一体、どんな食感なんだ? どんな味なんだ? 実際にアメリカで売っているのだろうか? どこのメーカー?**

疲れたり嬉しい時など、何かの節目になると机の引き出しから取り出して食べる彼女。
実においしそうに、恍惚とした表情で食べるのです。
ああ、私も今日は疲れたから食べよ。 (胃の腑が気持ち悪かったんじゃないのかい?!)
ブレンダになったつもりで、切り取ったブラウニーを口に入れました。・・・・・・ああ・・・甘っ!

草刈りをガンバッタあちきと草刈りの助に、ぽちっとお願いね。d(^0^);
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追記)**Ding Dong (ウィキペディア)
by anrianan | 2014-09-15 14:53 | ■家庭菜園
雨が降っても降らなくても憂鬱なこと
このごろは毎日、パンの本を眺めたり、材料を調査(ネットで)したりしながら、パン作りの妄想にふけっているのですが、他のこともやっているので、それをちょっと記しておこうと思います。

家中の網戸の張り替えが、ほぼ終了しました。(何十年ぶりのリニューアル!?)
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といっても、張り替えてくれたのはスーパーマンでございます。
いえね、私も網戸張り替え作業は非常に興味があったのでございますよ。でも労働の後はお腹が空くし、その時に食事の用意ができていないと、ご馳走になってしまう事態になるわけでして、そんなの悪いざんしょ。網戸を張り替えてもらって(しかも材料も持参してくれるのに)、ご飯も食べさせてもらうなんて。
だから、あちきとしては打ち上げの宴を準備する係りに回るわけでございますよ。
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考えてみるに、“お一人様”の時間がほとんどでございましたから(それは今でも同じでござんすが)、食事でも自分が満足すればいいわけで、素材にはこだわっても、あまり見栄えにこだわる必要はなかったわけでございます。ところが!

人にご馳走するって、なぁ~んて大変なんざんしょ! (つくづく実感)
ま、大変は大変でも楽しい大変でございますけど、惣菜(酒の肴)を1種類だけというわけにはいかず、丼飯を作っても“つまみ”にはならず、いわゆる“前菜”というものを並べるという苦労。この苦労は知りませんでしたねぇ。

海外ではホームパーティーというものが何気なく頻繁に行われているわけですが、“ああ、こういうことも慣れが必要なんだなぁ”と、あらためて感心するばかり。子どもを育てた人は、子どものお弁当を毎日作ったり、朝晩の食事の用意をしたりという、日々の訓練をしていたわけでございますからね。・・・・・・すごいなぁ。

ま、大分時期は遅れて今更ながらではござんすが、そういう体験をさせていただいている今があってよかったなぁ、と思うのでありんす。・・・・・・

さて、
スーパーマンに頼ってばかりもいられないので、庭の草刈りは“草刈りの助”とともに、気張っていかねばなりません。蚊にも負けず、蜂にも負けず、夏の暑さにも負けず、サウナスーツを着込み、草刈りの助がくたばるまで、あちきもともに戦うのでございます。
あ、草刈りの助は充電式の草刈り機なので、おおよそ20分でくたばるのですね。・・・ちょうどよござんす。
(↓ 手前を刈り終えて、元畑の方にも少し刈り入ったところ)
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どうでございます? 女の細腕でも結構きれいになるもんでございましょ? 二階から見ると、こんな感じですの。
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ところが、この庭はもうちょっと西側にも広がっておりまして、こちらはまだ手つかず。
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すももの木の周囲にぐるりと草が生い茂っておりますが、これでも少しずつ大きな草は抜いているのです。
面倒なことは、一気に草刈りの助に刈り込んでもらおうとすると、ハーブやニラや、種を撒いたアスパラなどが、雑草の合間を縫って芽をだしているので、ズバッと刈り込むわけにはいかないのでございますよ。・・・トホホ…
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やはり、なにごとも機械作業よりも手作業、ということになるのですね。
ここら辺が、腰が重くなる理由なのでございます・・・・・・。

全国的に大雨に見舞われているようですが、今のところこの辺りは止んでいます。
こういう隙にちょこちょこっと手入れをすればいいのですが、その“ちょこちょこ”のために、しっかり着込んで装備しないと、蚊や蜂に襲われます。
手入れはしたいが準備が面倒臭い・・・・・・。
このジレンマから解放されるには、やはり自分との闘いしかないわけですね・・・・・・。

ああ・・・・・・!

早く雨が降ってくれないかなぁ・・・と願う怠慢なあちきに、今日もぽちっとお願いね。d(^_^:)
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by anrianan | 2014-06-11 11:49 | ■家庭菜園
梅の収穫
週末にやろうと思っていた梅の収穫。
天気予報では、明日(木曜)から日曜まで、ずっと雨が降るというではないの。
ああ・・・・・・!

すでに薄黄色に色づき始めた梅を、今採らねば絶対に機を逸する・・・・・・の思いが、昨日からずっと胸の中で重苦しく沈んでいた。  でもなぁ・・・・・・。
庭仕事は、早朝の涼しいうちに行わないと捗らないし、それには早起きしないといけないし・・・とくすぶる。

5時50分に目が覚めても、もっと寝ていたいという気持ちと、梅を取らなくちゃという気持ちがせめぎ合う。
ああ・・・・・・つらいよ、あたしゃ・・・・・・。 ベッドの中で、悩む。
二階の窓から眺めれば、大きくて薄黄色の梅の実が目に飛び込んでくる。 はぁ・・・・・・。

起き抜けでビニール製の上下を着こみ、農婦帽子をかぶり、軍手をして、半分夢の中のような状態で、脚立を担ぐ。やもやも(ヤモリ)がいつも通り、脚立から慌てて飛び降りる。
梅の木は、あの森の中(?)にあるのだよ。
手前の大きな幹は、紫木蓮。足元の白い花はどくだみ。
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踏みつけて分け入るせいか、むせかえるようなどくだみの香りに包まれる。
まずは手前から、どんどんもぎっていく。
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さらに、もう一歩奥に、脚立を担いで踏み込む。
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梅の木が結構高く、そして横にも広がっているため、数回に渡って脚立の位置を変えて上る。
ミカンと隣接している部分は、木がぶつからないように剪定をしたりなどということも行う。
分かります? 右手手前が梅、左上方がミカン。
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ミカンは、すでに小さな実をつけているものだから、間違えて切り落としたりなどした時にゃショックが大きい。
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明日から雨ということは、梅雨に入るということだ。つまり、世の中全体が湿気るから、木の間も風通しをよくしておかなければならない。anri庵の森は年々、果樹の枝が重なり合っている部分が多くなり、うまく立体交差するように剪定をしていかねばならないのだ。

最後に、高く伸びている一枝にくっついている、おいしそうな梅の実に未練を残して終了した。
昨年の収穫よりも少ない。 半分か、3分の1くらいだろうか。・・・・・・
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それでも、雨に濡れてしまう前に、きれいな実を収穫できたのだから“よし”としよう。
ついでに足元の草を手当たり次第抜いていると、大きな毛虫が現れてぎょっ!とした。
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蛾なのか蝶なのか分からないが、やがては飛び立っていくだろうから、このままにしておこう。
ああ、疲れた・・・・・・と時間を見れば、9時。6時ごろから始めたから、約3時間、外で遊んでいたことになる。
帽子を脱いで、再びギョッ! とする。
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帽子に毛虫をくっつけた私は、木の根元にいた毛虫を、一生懸命デジカメで撮っていたということだね。
その光景を想像して、なんとなく可笑しくなりながら、ビニール製の合羽(?)を脱ぐ。まるで水をかぶったようにびっしょりだ。 (これが気持ちいいんだなぁ・・・・・・)
着ていたものを洗濯機に放り込んで、わが身は水で清め、さっそく梅の実を水洗い。
ヘタを取り除き、一つずつこすり洗いしながら、梅干し用と梅ジュース用に分ける。(梅干しにならないものを、ジュース用にする)

洗い終わったら、今日一日天日干しする。 そして今晩一晩、水に浸けてアクを抜く。
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すると明日の朝、仕事の前に塩漬けをしなければならない。 (早起きしなくちゃなぁ・・・・・・はぁ・・・・・・)

でも、こうして自家製の梅を収穫できる幸せ、梅干しを作る幸せは、なにものにも代えがたい。
ということで、今はすでに打ち上げ中・・・・・・。

プレッシャーだった梅の収穫を終わって、ホッとしているアタシに、今日もぽちっとお願いね。d(^.^) ホッ…
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by anrianan | 2014-06-04 12:48 | ■家庭菜園
金のなる木を救出!?
いきなりですが、やりましたっ! 
あの、大きく挑みかかるように育っていたアロエを、覚えているでしょうか。 (↓ 4/24の写真)
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いよいよ、アロエに飲みこまれた“金のなる木”救出作戦!
チューブのように絡み合っているアロエの苗を、バサリバサリと切り落としていきました。
しかし、ひと枝がみっしりと重く、葉ぶりも色艶も美しいアロエを切るのは、なんとも忍びない・・・・・・。
切ったアロエをなんとか利用する手はないものだろうか・・・・と考えていましたが、食べるとやっぱり苦いし、化粧水にしようかと思いましたが、作り方を知らないし(調べていると時間がかかるし)、とりあえず今回は山へ廃棄することにしました。
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一部は、刈った草を放り込んでいる穴へ。
すでに穴の中はいっぱいいっぱい。 まるで死んだアロエが横たわっているように見えます。・・・・ゴメン
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そして、カットしたあとのアロエはというと・・・・・・、
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ああ、悲惨。
だって、小さなアロエがびっしりと生えていて、切っても切っても尽きることがないんだもの。・・・因縁のように。

傍らにある鉢が、金のなる木です。
背丈1.2mほどで花がいっぱい咲いたのですが、見事に直径10㎝ほどの中心の幹が折れて腐っていました。
折れた幹の中心部は、まるでふかふかの腐葉土のようでしたので、折れた枝を差し込んでおきます。
こうしておくと、簡単に根付くのです。 お金もこんな風に(私に)根付いてくれるといいのになぁ。・・・・・

さて、こちらは春を楽しむ花のようす。チェリーセージというハーブです。
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この青い花が咲くと、おナカさん(母)を思い出します。
「おかーさん、なんか、この花が好きなんだぁ」
と、毎年飽きずに言っていたものですから。・・・・・・ (未だ、この花の名前を知りません)
周囲のハート型のように見える葉は、どくだみです。
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ミカンの枯れた枝を切り落としていたら、花の蕾を見つけました。
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こちらは、レモンの蕾。フェンスの向こうの夏みかんにも、よく見れば白い蕾がいっぱい!・・・・・・
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ついでに、レモンの隣にある山椒の実はどうなっているかとチェック。 
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ピンボケなのは、手振れではなく風振れです。(どっちでも同じだわい)
さて下の写真は、本来なら家の中で豪華に咲くクンシラン。
わが家のクンシランたちは、屋外で風雨に晒されながらも立派に咲いてくれました。
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両親がこの家に住んでいた頃は、父が毎年鉢の植え替えをして、肥料なども与えていました。
大きな鉢がいくつもあって、花が咲くとおナカさんが喜んで、あちこちに飾っていたものです。
時々その光景を思い出すたびに、罪悪感がふつふつと湧いてくるのですが、相変わらず屋外に出したままだし、時々お水を上げるだけ。
だから、こうして花を咲かせてくれると、なおさらホッとするのです。

こちらは、今日が満開ではないかと思えるジャスミン。
この香りがあるせいで、いつまでも庭にいたくなるのです。
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そのジャスミンの根元には、オレガノ(ハーブ)。 昨年よりも一段と生えてきている感じがします。
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これはミント。 数年前、あちこちに少しずつ根を植えたので、今は雑草に混ざって庭中に生えてきています。
それでも、ここに生えているミントは一番元気がいい。
近くにローズマリーがいるせいか、それとも以前刈った草が腐葉土になって栄養を与えているのか。・・・・・・
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これも、待ちに待ってたカラー! このくび長の白い花を見ると、なんだか嬉しくなります。
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草を刈ったり、枝を切ったりしている時に、間違って切ってしまった花を飾りました。
ユリのように強い香りはありませんが、それでもひと枝のジャスミンが仄かに香ります。
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これらは、バジルとオレガノとアジアンダム。
セラミスという土と同じ成分を持つ軽石のようなものをサザエの殻に入れて、そこにバジルとオレガノを差し込みました。水を浄化する作用もあるそうで、室内で植物を育てる時に良いそうです。
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こんな感じです。
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今日は一日曇っていたお蔭で、いつも2時間が限界の庭仕事ですが、ふと気づけば3時間半。
「草刈りの助」も大活躍で、大いに草刈り職人になりきりました。満足♪ 満足♪

さて、明日は何をしようか・・・・・・。
スイーツを作ろうか、それとも・・・・・・。
もう一度お風呂に入りながら、ゆっくり考えることにしましょ。 (ええ、すでに1時間ほど入ってるんですけどね)

明日は晴れますようにっ! に、ぽちっとお願いね。d(^0^)
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by anrianan | 2014-05-06 19:08 | ■家庭菜園