カテゴリ:■美容・健康( 49 )
アカスリツルコ
前から垢(アカ)すりがほしかったのです。
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思いっきりビリビリっと袋を開けてしまってから、あぁ! 写真を撮っておけばよかったぁ~!

この外袋の絵を見る限り、あまり美しくなれるような気はしなかったのですが、裏を見ると……
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やっぱりイマイチ、どーなの、これ……? と感じるのはどうしてでしょうか。それでも買った理由は、とにかく「垢すり」がほしかったのです! 一刻も早く垢を落としたかったのです!
へぇ~、そんなに垢まみれなのかい? いえ、そーゆーわけじゃないですよ。(なにゆえ一人芝居をここでしてるんだ……?)なぜだか今まで密かに「垢すりがほしい」とくすぶり続けていたマグマが、突然ドッカーン! と噴出してしまっただけのこと……。

袋をから出てきた垢すりは、黄色いミトン(手袋)でござんした。
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こ、これじゃ、背中の真ん中が洗えない……。 タレカ洗ウテタモレ……
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それにしても、このアカスリツルコ、鶴子だから口が尖っているのか……しかし鶴子というわりには太ってるじゃないか……なんてどーでもいいことを考えながら、これからは私もツルツルになって垢抜けるぞー! とほくそ笑み、その時「あっ!」と気づきました。

「ツルコ」はツルツルのツル子なのね!(では、なぜ口がくちばしになっているか……?)

今日から垢抜けるあちきに、今日もツルっとお願いね。d(^o^)ゞ
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by anrianan | 2015-03-08 18:28 | ■美容・健康 | Comments(2)
右手が動きません
一昨日の朝起きた時、右手が痛いなぁ・・・と感じたのです。
変な体勢で寝ていて、筋を痛めたのだろうと。

それでも、ランチに食べるパンを焼き、
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コッペパンに挟むアボガドや野菜を切ったり、茹で卵を作ったり、エビを炒めたりしたのです。
その間も、重い鉄板を右手で持とうとすると力が入らないし、なんか痛いなぁ・・・と。

でも自転車で駅まで行ったし、パソコンを使って仕事もしていたのですが、夕方になって
「ここが痛いんだな・・・」
と、親指と人差し指の間を揉むつもりで軽く押すと、筋肉が張っているかのように痛く、押したところが赤くなりました。
その後は、「なんとなく」ではなくなって、ただ「痛いなぁ」に変わったのです。

駅から自転車に乗って帰ってくる時、坂道でギアを変えようとして手に力を入れた途端、痛くて力が入らない! 
これで慌てました。
わが家から最寄駅までは、行きはよいよいの下り坂オンリー。ということは、帰りは上がり坂ばかりで、頻繁にギアを変えながら登ってくるのです。電動自転車とはいえ、ギアを変えずに帰ってくるのは、まずもって無理。
さらに電動自転車というのは、上がり坂で止まってしまうと、そこから発進することは、これも無理。
普通の自転車より重いし、押してくるなんて考えたくない! 
というわけで、もともと持っている体育会系の根性とやらを叩き起こし、ギアに掌をギュっと押し付けるようにして、目一杯右手に力を入れながらギアチェンジを行ってきました。
その後も当然痛かったのですが、発泡酒で多少麻痺させて、楽天的に眠りについたのです。
一晩寝れば、治るだろうと・・・・・・。

翌朝、・・・の前に、夜中に目覚めるたびにイタイ。
というよりも、手首の角度によっては痛みが強くて目覚める。
一晩で治るどころか、痛い部分がボンレスハムのように腫れているではありませんか! (↓ 白くなっているのは、湿布を剥がした跡だから)
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このまま放っときゃ、そのうち治るだろう・・・・・・と思いつつも、週末の草刈りに来てくれたスーパーマンに話すと、
「病院で診てもらった方がいいよ」
そりゃ言うのは簡単だけど、病院に行きゃ診療代ってものがかかるんだよ。・・・・・・
心の中でぼやきつつ、何となく無視しようとしましたが、スマホで整形外科を検索などして
「駅前にあるよ!」
ん~、ま、骨にヒビが入ってるなんてことがあったら心配ではあるけれど、大したことないかもしれないし・・・・・・と、うだうだ抵抗しながらも、結局行ってみることに。

結果、やっぱり医者は原因が分からず。 (・・・・・・ほらね)
ただ、レントゲン写真では骨に異常がないということが分かり、
「なんらかの原因で、炎症を起こしています」 
(ええ、アタシでもそのくらい言えるわい)
と思いながらも、先ほどまでの不安だらけから、半分はホッとした気持ちになりました。

病院を出て炎天下の中、何やらショックで心身ともにゲッソリ。
そんな私を見て、スーパーマンは回転ずしに連れて行ってくれました。
実は、診療代も払ってくれたのです。

貧困層の人間たちは、どうにか社会保険料を払っても、いざ病気や怪我をした時に病院に行って払う治療代がない、というのが普通です。
今回も痛さに不安でありつつも病院に行くという発想はなかったし、しぶしぶ診てもらうことになった時は、最後の切り札としてとってある一万円を、財布の中に入れてきたのでした。(それも、悲壮感を増す原因だった)

なのにスーパーマンったら・・・・・・。
と感謝しながら、ふと思ったのでした。

これって、援助交際ってやつ?  ぬははは・・・・!

この通り、文字は打てるから大丈夫! あとは、痛いの痛いの、飛んでけ~! にぽちっとお願いね。d(^0^)/
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by anrianan | 2014-07-27 08:53 | ■美容・健康 | Comments(0)
日曜日のイベント
金曜日からの三連休。お天気がいいこともあり、春休みということもあり、外出している人が多いようだ。

先週日曜、カーディオキックボクシング(by横須賀ゴールドジム)は空いていた。
インストラクターのNorwayは、
「こんないい天気だから、みんな外に出ているんだよ」
なんて、ちょっと羨ましそうに言っていたが、私としては人がゴチャゴチャしていない方がラッキー! なんて思ったものだ。
でも考えてみると、お出かけのイベントがない寂しい人たちが、トレーニングに来ているってことか?・・・・・・
いやいや、晴れていようが雨が降っていようが、週一回の特訓タイムは、私にとって立派なイベントだ!

ということで、今日も晴れているから人が少ないかもなぁ~♪ と思って行ったら、予想外に参加人数が多く、しかもデカイ男性が多く、しかもフォーメーションを組むかのようにアタシの周囲にズラリと立たれてしまったから、鏡が見にくい! それに、なんだか息苦しい!(=空間が狭くなる)
(こんなに暇な人間がいるのかい?)
自分を棚に上げて、心の中で毒づいた。

さて曲が始まると、とにかく自分の動きと体に集中をする。 
人のことを気にしていたら、ついていけないからね。
ホントは、週に二回くらいエクササイズを行えば、体力筋力ともにアップしていくのだろうけれど、金銭的にも時間的にも週一回がいいところ。だから、この一回に全力を込めなければならない。

行き始めた当初は、まったくの運動不足だったこともあって、情けないくらいに動けなかった。
パンチの動作は4種類くらいあるのだけど、疲れがピークに達してくると意識も朦朧として、ストレートなんだかアッパーなんだか、自分でも分からなくなってくる。順番も覚えられないし、筋力不足で体も動かないから、まるで猫パンチのようで可笑しくなってしまった。
以前、キックが犬のオシッコのようになってしまうと書いた
犬派の人も猫派の人も、筋力がないと一様に、パンチは猫、キックは犬になる。

それでも、・・・・・・・どのくらいになるのだろうか、このクラスに毎週通うようになってから。・・・・・・・
続けていると、犬のおしっこからは卒業し、シュッ! とキックができるようになってくる。
パンチのバリエーションも少しずつ体が覚えてきて、なんとなく猫パンチよりは高度な動きになってきた。

難関は、4種類のパンチの後、床に両手をついて両足を素早く伸ばし、腕立て伏せを一回してから立ち上がるというサーキットトレーニングだ。
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最近、腕立て伏せの姿勢をとれにようになったので、これが嬉しくてたまらない。
しかし、しっかりと腕立て伏せなどしたら一回で沈没するので、ここはズルをする。
ちょっとだけ肘を曲げて、腕立て伏せをしたふりをするのだ。
できる人は素早い動作で繰り返すけど、私はひたすら“マイペースで・・・ガンバレ!”と、自分に言い聞かせながら自分のペースで、できる範囲でこなしていくようにする。
ええのです、これで。・・・・・・以前は両手を床につくのさえパス、していたのですから。

しかし、なんだな・・・・・今日はつらかった。
連休に入って、ろくに料理をせずに発泡酒とつまみで誤魔化していたから、体が重いったらありゃしなかった。
動物性蛋白質をしっかり摂って準備しないと、栄養失調のように動けなくなるのだということを思い知らされた。
ただひたすら、家に帰ってからのベランダタイムを楽しみに乗り越えたのだ。
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このベランダタイムは想定外に気に入ってしまい、夏になったら蚊帳を吊って、ここで寝てもいいかな、なんて思うほど。

そうそう、昨日の午後のことだけど、空にバラバラバラと轟音が響き、ベランダでこんな物を目撃した。
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おぉ・・・・・! と思っていると、次もやってきそうだ。ちょっとズームにして構えた。
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やったねぇ・・・・・。次の音はちょっと速そうだぞ・・・・・・。
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最後は、もっと速そうな音が聞こえてきたので、思いっきり引いて構えた。
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戦争ではないとわかっていても、空にこの音が響いてくると、なんだか不安な気持ちになる。
沖縄の人たちは、毎日この音を聞いているのだな、と考えると、やっぱり他人事には思えない。・・・・・・

日々感じている幸せはすべてが「平和」の上に成り立っているものだから、秘密保護法などが実施されて、国民に知らされずに、真珠湾攻撃のようなことが再び起これば、戦争が始まって今の日常はすべて消える。
戦争をしたい政治家が戦地に行くのは構わないけど、国民を巻き込むことは止めてほしいと思う。

自然が破壊され、人が殺されるどころか、次の戦争では地球が死ぬかもしれない。
福島の汚染水を貯めているタンクは爆破されるだろうし、放射能は世界中に飛び散るだろうし、食料はすべて汚染され、勝者も敗者もなく世界中が死滅するのだから。

ああ、そんなことを考えると、今、猫パンチや腕立て伏せをできることに感謝をし、自分の存在が人のため世の中のためになるように体力と気力を養い、この一瞬一瞬の幸せに心を込めて生きていくことが一番ではないか。・・・・と思わずにはいられないのだ。

なんだか、大げさな話になっちゃったな。・・・・・・あ、これからサングリアをまた作るのだった。

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by anrianan | 2014-03-23 18:39 | ■美容・健康 | Comments(2)
スパッとSPA
月曜日に咲き始めた梅は本日、木曜日の早朝には大合唱といった咲き具合でした。
しかし本日の天気予報は、雨。
やっと暖かくなりそうという時に、水を差される気分だわ。・・・・・・
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さて、前置きはここまで。
本題のスパに入ります。

横浜西口から徒歩数分(一人で黙々と歩けば)の場所にある「横浜EAS(イアス)」で、半日遊んできました。
露店風呂は3種類、源泉かけ流し、炭酸泉、そして(なぜか)“忘我の湯”というのがあり、屋内には天然温泉と水風呂、サウナ、岩盤浴などがあります。
(※手抜きして、パンフレットをスキャンして載せました)(^_^;)
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残念ながら、岩盤浴はどこも満員御礼状態。
(昔来た時は、ガラガラだったのになぁ・・・・・・)
その代わり、というわけではありませんが、いくつかある休憩所は床暖房になっており、ここにゴロゴロしているだけでも温かくてイイ気持ち。ふと寝てしまいそうになります。
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岩盤浴は満員でしたが、前回入れなかったロウリュウというサウナには今回入ることができました。
人気のサウナですが45人の定員制。ご案内の放送が入ると、わらわらと人が集まってきて並びます。
各回ごとに、異なるアロマオイルを水に入れて、熱した石にかけるスチームサウナです。

15年以上も前に訪れたフィンドホーン共同体(スコットランド)で入ったことを懐かしく思い出しました。
その時も一緒だった友人は、
「香りも、懐かしいよねぇ・・・」
と鼻をくんくんさせながら、とても嬉しそうに頬をピカピカさせていました。

そもそも私たちは、そのフィンドホーンでアロママッサージをスッポンポンで初体験し、混浴サウナもスッポンポン、そのサウナの合間には裏庭に設置されている薄氷のはる水風呂に駆けていって飛び込むという、多少野性的で解放感に満ちた遠い記憶があります。
それが急に間近に蘇ってきたのですから、嬉しいったらありゃしません。

二人ともサウナは息苦しい感じが苦手なのですが、このスチームサウナはちっとも苦しくありませんし、それどころか大粒の汗がポトポト流れ落ち、アロマオイルの香りが心地良いのです。
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これだけでも十分に満足なのですが、やはり汗をかけばお腹も空くし喉も渇く・・・・・・ということで、今回は食事付きの、このコース。
2050円(入場料金)+650円(食事代)ということになり、懐にもやさしい!

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どちらか好きなお店を選べるのですが、ハワイにするべきか、九州にするべきか・・・・・・で二人は大いに悩み、決められないが故にお互い
「好きな方を選んでいいよ」
と決定を相手に譲り合い、・・・押し付け合い(?)・・・結果、こちらに決めました。
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え? どちらか分からない? 
“辛辛ソースがけ”に惹かれて九州に決定したのですが、そうなのよねぇ・・・ちょっと写真と違うじゃない。
もちろん、これだけじゃ喉の渇きは解消されないので、泡の出るドリンクは追加注文です。
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といっても、写真はゴディバ(横浜店)です。
日も暮れて、仕事帰りのサラリーマンやOLたちが家路に急ぐ中、私たちは
「体が軽いねぇ~!」
「心も軽いねぇ~!」
「ちょっと旅行した気分~!」
なんて言いながら歩いている時に、呼ばれました。ゴディバに。
(冷たくて、甘~いものが、ほしいなぁ・・・・・ソフトクリーム、みたいな・・・・・・)
と思いながら歩いていたら、横浜駅に向かうショッピング街で出会ってしまったのです。

私と友人はどちらからともなく、引き寄せられ、
「え~っ・・・季節限定もいいし・・・この“デカダンス”と“サレ”の違いって何?」
と飲むこと前提で、すでに悩みに突入。
「やっぱり、大人のダークチョコレートだよね」。

身も心も磨き上げて(ホントか?!)、最後は大人のデザートで決める(?)、スパッと完璧な一日が暮れたのでした。

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by anrianan | 2014-02-27 21:54 | ■美容・健康 | Comments(2)
カーディオキックボクシング
人間40の山を越えると、途端に体のあちこちに不具合が出てくるのだということを、若い諸君は知らないだろうな。
あちきだって20代までは(いや、30代までイケタぜ)
「なんだって来いっ!」
というほどの体力と運動神経を持ち合わせ、40を超えるまでシワや白髪もなく、
(私って、もしや老けないのかも・・・・・・)
などと、本気で思っていたのだ。

ところが40の峠を越えると、そこには貧困という大穴が開いており、そこから這い上がってくるのは蟻地獄状態。
化粧品は買えない、美容院に行けない、もちろん病院にも行けないから病気になってはいけない。
日々生きていくための食物を買うために小銭を数える、などという日々が数年続くと、肉体の老化とともにジェットコースターで下るがごとく、シワと白髪が出てきて肌はカサつき、10も老けたような顔になった。(現在も後遺症あり)
そういう顔になるということは、心も精神もそうなっているということで、そういう時にひどい腰痛にも悩まされた
つくづく、年を重ねるにしたがってカネがかかるのだ、と思い知らされる。

ちょっと前の日本では、平均寿命33歳といわれ、40を過ぎると「翁」や「媼」と呼ばれて、立派に年寄として分類されていたらしい。
とはいっても、現代では美魔女なんて言葉が流行り、10くらい若く見える女性が多くなっている。
そういう中で、よりによって、あんなに老けなかった私が一気に老けるなんて。・・・・・・・

さて、そういう“おしん”に負けないくらいの「忍びがたきを忍び・・・」の年月を乗り越えて、暗く長いトンネルから抜け出せたのは、ひとえに私の努力。ではなく、(/_^;) 援助してくださった方々のお蔭。
昨年には、ようやくスポーツクラブなどにも行けるようになり大出世である。
もっとも、法人会員は1回につき1575円(消費税込)払うから、給料前には行けなくなったりするのだが、
(なんとか捻出して行けるようにしよっ!)
という目標(=希望)が持てるようになっただけでも、夢のように感じる。

その目標となっているのが、ゴールドジム横須賀のカーディオキックボクシングなるクラスである。
七面倒くさいステップにイラつくこともなく、ひたすら体力と筋力(と、できれば精神力も)を鍛えまくるハードな内容。
まさか私がキックボクシングなんてものをやるとは思っていなかったが、おナカさんに話すと、
「ピッタリじゃ~!」
と大声でいうものだから、あら、私ってそういうイメージだったの? なんて、我ながらビックリ。

ま、そんなことはどうでもいいのだけど、このクラスの面白いところは、インストラクターが外人であること。(横須賀っぽい、と気に入っている)。
d0046294_13251965.jpgそして彼はたぶん、ほとんど日本語をしゃべれない。
よって、インストラクションは(ほぼ)オールイングリッシュ。日本語は、たまに
「ミギ・・・・・ヒダリ・・・・・ミギ」
なんて発するくらい。

この米語だけの雰囲気は、
おぉ、アメリカを思い出す~!
と、楽しくなる。

ええ、実は大昔、エアロビクスをやりに、アメリカに2年くらい遊学していたことがあるのですわよ。
クラスを受けていると、そのころに戻ったような気分になり(体力は戻りませんが)、まさに
「日本にいながらアメリカでクラスを受けてる気分♪」
・・・・・・どこかのCMのようだ。

話はインストラクターのNorwayに戻るが、彼は小柄だが全身バネかと思うほどの筋力で覆われている。
クラスはノンストップのサーキットで、
「レベル、1っ!・・・・レベル、2っ!」
と、それぞれの強度をやって見せながら、自分の体力に合わせて選択して行う。

ええ、あちきは大方“レベル1”を無意識に選んでますけどね、それでもかなりキツイんですわ。
時間が経つと、さらにキツクなってきて、両手を膝につけてハァハァしながら、顔や腕からは汗がぼとぼと。
かれこれ運動をしなくなって20年近くは経っているから、全身の筋肉がぜい肉に入れ替わっており、そりゃあ自分でも笑っちゃうくらいに体が動かない。

このクラス、毎回ガタイの大きい男性も何人か受けているが、彼らも息絶え絶えなのは同じ。
さらにリズムに乗れない、いやそれよりも、筋力不足でシャドーボクシングのスピードについていけない。これは男性だけでなく、女性も同じなのだけど、体の大きな男性群が必死に動く姿はおかしくて、ロボットか糸で吊られた人形のように見える。
しかも、皆同じ動きをしているはずなのに、バラバラ・・・・・・。
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というアンタはどうなのさ、といわれると、もちろん、バラバラの一人で必死の形相。(たぶん)
ホントは人のことなど見ている暇はなく、速攻パンチやキックをテンポに合わせてついていくのがやっとの状態。
いや、実際はついていけてないな。
「ワン、ツー、キックっ!」
なんて号令に合わせて蹴るのだけど、一度膝をぐっと高く上げて、その位置でひざ下から足先までをビュンっ! と出してキックッ! とNorway(インストラクター)は言う。
しかし、無理だよ、そんなの。・・・・・・
疲れているし、足を上げるのがやっとだし、ビュンッ! と蹴るだけの筋力もないし。

ということで、なんとか蹴ったポーズをリズムに合わせて作るのだけど、片足がふわりと上げるもんだから、その姿はどうしても犬のおしっこしている姿を思い出してしまい、なんだか笑いたくなってしまう。
当然、笑う余裕はないんだけどね。
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それでも、左右のストレートパンチやクロスパンチなんてものは、回を重ねると様になってくるようで、遠くの鏡に映る自分を見ながら、
(私もイケルかも・・・・・・)
なんて、ボクサー気分をちょっびっと味わうこのごろなのだ。

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by anrianan | 2013-11-11 15:04 | ■美容・健康 | Comments(6)
ゴールドジム
法人会員でフィットネスクラブに通えると知って四月に登録したのだけど、七月まで仕事が忙しかったので、まだ数回しか行っていない。法人登録の良い点は、全国の(登録されている)クラブに行けること。
平日は会社の近く、休日は家の近くというように、通勤距離が長い私にとっては、数ヶ所のクラブに通える。

仕事の方も暇になったのだから、これからは週1回ずつは通うようにしよう!
と決意して、昨日は横須賀のゴールドジムに行ってきた。
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子どものころに見慣れた市街地。
大人になって見ると、なんとなくすべてが小さくなったように感じる。
大通りに面しているお店もずい分と変わっているが、ヤジマレコードやヤジマメガネはそのまま。
丸井が入っていたビルはパチンコ屋になってしまい、そのビルのエレベーターで五階、そこが横須賀のゴールドジム。マシーンがとても充実している。
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法人会員なので、一回1500円(税込み1,575円)。
決して安くはないけれど、回数を通えない人間にとってはうれしい制度だ。

まともに運動をしなくなって二十年近く経ち、年々体のあちこちにガタが出てきた。
健康だけが取り柄だった私は、何の取り柄もなくなったということ。
(ビンボーなんだから、ピンピンコロリで逝かなくちゃ・・・・・・)
と切羽詰って感じるようになった頃、こうして念願が叶った。 ありがたや、ありがたや・・・・・・。

まぁ、昔はエアロビクスもインストラクターコースなどを受けたくらいのバリバリスポーツウーマンだったけど、
(しばらくやってなかったから、まずは初心者のクラスで・・・)
なんて、謙虚ぶってクラスに出たら、まぁ、なんてことでしょう! ちっとも動けないの!

昔最前列で得意になって動きながら、後ろの方で動きについてこれず、もたついていたオバサンを鏡越しに見て、
(やる気あるのかしら?)
なんて思ったけれど、なんのことはない、今はそのドン臭いオバサンは自分ではないか。
ああ、これが加齢ということね・・・・・・と実感する数々のことにガッカリしながらも、昔の自分では考えもつかない出来事だから、どこかで面白がっている自分もいる。
何でも器用にこなせたから、逆に、不器用で一つのことにドン臭く取り組むタイプの人に、なんとなく羨ましさを感じていたりしたのだ。
すぐにできるようになると、すぐにできなくなるような気がするけど、時間がかかった人は、その分忘れるまでの時間も長いような気がするではないか。
真偽のほどは分からないが、なぜかそういう気がしていて、それ故に不器用で努力する人が好きだった。
自分を安易な人間に感じていたのかもしれない。(・・・ええ、安易というよりは浅はかですが)。

ところが、今やドン臭い人間だ!
そう気づいた途端、“こんな筈じゃなかった”という焦りと驚きの中に、なぜか嬉しさが隠し味で入っているというわけだ。

まずは「受けたいインストラクター」を探すのだ。
ホントはずっと高(コウ)先生(インストラクタークラス時代の先生で物凄く美しい動きをし、体のしくみを熟知している)のクラスを受けたいのだけど、なんせ先生のクラスは曜日や場所の都合が、私の行ける時間割と合わないのだから仕方がない。

昨日の先生はまだ若いけど、たぶんダンサー出身ではないかと思うようなキレのいい動き方をする。そしてリードもうまい。
よし、この先生のクラスを出るようにして、ステップを全部踏めるようにするぞ! 諦めたらダメ!
右足と左足がうまく動いてくれないのだから、まるでバーサンだよ。
特に、後ろに足を引いたり体面の向きを変えたり、途中でピョン! なんて飛ばれると、もうダメ。
それに、
「最初のステップから続けますよぉ!」
なんて言われると、もう最初のステップなんて忘れているから
(ひぇ~?!)
と頭が真っ白になっている。
ああ、覚えられないって、こういうことかぁ・・・・・・。
私、今ならシルバービクスを教えられるわ。
なんて、心底思ったりする。(自分がシルバーレベルだからね)。

実は、その先生のクラスは2回目だったのけれど、やっぱりダメだった。
一番後ろで
(今日こそは!)
と秘かにパンツのゴムを締め直して望んだが、やっぱりモタモタウロウロしてしまう自分がいて、“ああ、インストラクターに悪いなぁ”なんて思ってしまった。前でみんなをリードしていくっていうのは、もの凄くエネルギーが要るのだよ。
(ああ、アタシ足を引っ張ってるよなぁ・・・・・・)。

それでもその後、そのインストラクターの「骨盤調整」というクラスも出たら、ちゃんと一人一人をチェックしてくれて、説明もしっかりしているし、終わった後とても気持ちが良かった。
(また来よう♪)
なんて、心も体も軽かった。

近頃は、税金や社会保険料や年金といったものに殺されるんじゃないかと萎えていたが、汗をかいて体が軽くなると、
「負けないぞぉ!」 p(^o^)q エイ、エイ、オー!
という気合が出てくる。 

これが必要だね。 人生には。


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by anrianan | 2013-08-27 09:10 | ■美容・健康 | Comments(0)
一年ぶりの再会
一年に一度のイベントになりつつあります。
カリスマ美容師の草分け的存在である寺田さんは、私が18歳の時からお世話になっています。
とは言っても、たまに“別のもっといい美容師”を探して時々浮気はしたのですが、やっぱりこの人に戻ってしまうという「古女房」のような存在。(それとも単なる腐れ縁か?)
ともに年を重ねているから、なんとなく時代感覚に共通のものがあり、安心感があるような気がします。

さて、ド貧困で数年行けない時期もありましたが、フルタイムの仕事の期間があって若干収入が増えた昨年と今年は、一年に一度ずつ髪をカットしてもらうことができました。
一年の間に何もかもボロボロになっていくわ、と言ったら、
「身も心もボロボロ?」
と聞かれたので、
「いいえ、心はボロボロじゃないの。身も髪もボロボロ・・・・・・」
と答えたら、クックック・・・・・・と肩を揺らしながら笑い、
「ああ、心は違うんだぁ!」
大いにウケていました。

ええ、これがボロボロの髪。
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ストレートパーマをかけるにしても、髪が弱くなってしまっているので、あまりかけられないそうなのです。
「トリートメントする?」
と何度か聞かれたのですが、トリートメントの予算はありません。
「・・・・したいのは山々ですが・・・・・・予算がないので・・・・・・このままボロボロになります・・・・・」
とお断りをしていると、モロッカンオイルというものを勧められました。
髪に熱を当てて乾かす前に、このオイルをたっぷり塗りつけるのだそうです。
まるでオリーブオイルのように黄金色をしており、ちょっと手の甲に塗ってみたら、みるみる浸透していきます。
「おぉ! これは髪にも吸い込んでいきそうですねぇ・・・・・・」
「そうでしょ、今これ、雑誌でもどこでも大人気でなかなか手に入らないんだよ」
「へぇ!」
といいながらも、そんな甘いセリフに飛びつくようなあちきではないわい・・・・・・、と考えながら、あくまでも気になるのは予算。
すると、今回は(来月の)バースデー割引が使えるので、その分でこのオイルが買えることを知りました。
はい、実はバースデー割引が使えるから無理しても来るのであり、だから年に一回のイベントになってしまうのです。

「バースデー割り引きかぁ・・・・・・・・」 

じゃぁ・・・・・・・・思い切って・・・・・・、

 ・・・・・・・・・・・・・・・、


あ~あ、やっぱり買っちゃった。 
だって、きれいになりたいんだもーん。・・・・・・
(はぁ、・・・・・・)
と心の中で溜息をつきながら、つくづく、カネがあれば誰でもきれいで健康にいられる世の中だねぇ、と痛感させられます。
あ、誰でもというのは「それなりに」という意味ですけどね。

若いときは、放置プレイでもナチュラルできれいな感じでいられますが、老いていくに従って年々健康も美も損なわれていき、ナチュラルに“汚い感じ”になってしまいます。
「きれいなお姉さん」ならぬ「きれいな女性」でいるためにも、
(ああ・・・・・・カネがかかるなぁ。・・・・・・)

とはいっても、やっぱり心のあり方が外に滲み出てくることは疑いようもなく、目の前の幸せに感謝できることは極上の幸せでもあり、きれいな空気を漂わせる大きな源なのではないかと感じます。

ああ、せめて美しい空気だけでも醸し出すように心がけないと・・・・・・。
ということで、美しくなった私・・・・・・の髪。
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お~!びゅーてぃふるぅ・・・・!と思わない方も、ぽちっとお願いね。d(*^0^*)
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by anrianan | 2013-08-15 08:51 | ■美容・健康 | Comments(0)
フィットネスシューズ
5月1日から始まった「4時起き生活」、昨日すでに挫折しました。
ええ、4時にアラームが鳴った気はするのですけどね、気がついたら5時なんですわ。・・・・・・

7時15分に家を出ることを目標としている私としては、起きてから家を出るまで2時間というのは、ちとキツイ。
髪の毛にアイロンをかけて、顔を作って、洗濯機が洗った物をして干して、・・・・そしたら、もう終わり。
時間との追いかけっこ、ではなくて、時間に追いかけられている気分。
家を出る時間が5分遅れて、
(それでも5分で良かった・・・・・・)
とホッとしながら、もう駅まで歩く気にはなれず、ヘタッとしながらバスに乗ってしまいました。
(ああ・・・・、こうして足腰が衰えていくんだなぁ・・・・・・)
と幾分落ち込みながらも、
(無理しちゃダメよね)
なんて、自分を慰めたりもしてるんですね。

先日、歌手の氷川きよしさんが
「芸能人ってアスリートじゃないですか。だから、時間を作ってジムに通って運動してるんです。運動をすると、よく眠れるしね」
と言っていたのを聞いて、
(この人は、見た目もいいのに考えもしっかりしているわぁ!)
なんて感心しながら、私も早く運動を始めなくちゃなぁ・・・・・と切実に、セツジツに、思ったのでした。
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ええ、これはリーボックのフィットネスシューズ。
その昔、エアロビクスに熱中していた頃は、絶対にこのリーボックシューズでなければならず、再びスポーツクラブに行くとなれば、やっぱりこのシューズでなければならないのです。
別に「形から入る」というわけではないのですが。
なんでしょうかねぇ・・・・・郷愁というか・・・・・。(?)

すでに数年前からスポーツクラブに行くことを考えていましたが、なにせ財政的に無理。
それでも、何とかならないかと祈るように探し求め続けていました。
そしたらある日、法人会員で登録ができることを知り、四月に登録を済ませたのです。
後はフィットネススタジオに
「れっつ・ごー!」
というだけ。

一回使用ごとに千何百円かを払うことになるのだけど、しばらくは週一回ぐらいしかいけないだろうから、これで十分。 ・・・というよりも、
「週に一回は行くようにしなければ!」
という感じです。

やっぱり、幸せの基本は健康であること。
おいしいものを食べて飲んで、
「おいしいぃ~!!」
と心から感動できるのも、心と体が健康であるから。
そのためにも、朽ち果てていく肉体をバランスよく保ち、日々の暮らしを楽しめるようにしなければならない、と思うこのごろなのです。

だから、もうすぐ“適度な運動”ってやつを始めますよ。
がたがたにならないうちに。・・・・・・



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by anrianan | 2013-05-14 07:06 | ■美容・健康 | Comments(2)
再び、ソラマメ先生を訪れる
昨年から、3次元を突き抜けてしまったように幸せまみれの毎日ですが、その分の「負」もちゃんと貰っています。
それが脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)や眼瞼炎(がんけんえん)というもので、鏡を見るたびにかなりの打撃。
こういう皮膚の病気など、今までかつて罹ったことがなかったのに・・・・・・。

子どものころ、鏡の中の自分をジッと見ながら、
(この鏡の向こう側に、こことまったく同じに見えて、すべてが逆になっている世界があったりして・・・・・・)
との妄想に浸ったことがあります。 一度や二度ではなく何度も考えることがありました。

“すべてが逆の世界”を思いついたきっかけは、きっと嫌なことがあって、その嫌なことがない世界だったらいいなぁ、と想像したのだと思います。
けれど何度か考えるうちに、逆になってほしくないことも意外に多くて、どっちの世界も同じくらいにいいことと悪いことがあるのだと判定し、鏡の向こう側に行きたい(生きたい)と思わなくなりました。

今なぜ、そのことを思い出したかというと、昨年来、今までに味わえなかったような幸せがどんどん降り注いでくるのと同時に、今まで考えもしなかった身体的不調に手こずっているからです。
皮膚の病気など、まったくもって他人事でした。

けれどアレルギーを潜在的に持っているということは、過去4回の断食をした時の反応で分かっていました。
とは言っても、実際に罹ってみるとなかなかな治らず、それどころが酷くなるので途方に暮れるばかり。
体質改善とか抗生物質を使わない東洋医学療法などと悠長なことを言ってられなくなり、とうとう再び、ソラマメ先生の所に駆け込んだのが3月18日です。

「眼瞼炎の方は、治ったと思うとまたポチッと出来てかさぶたのようになるんですけど・・・・・・」
「それは仕方ないね、アレルギーだから」
「何のアレルギーか、調べられるんですか?」
「血液検査でできますよ、けど、まぁねぇ・・・・・・調べてみてもいいけど、結局、埃やダニやいろんなものがここにもあるわけだから・・・・・・。 そのうち体質改善すればね、治っていくし」。
ああ、相変わらず、このそっけなさがいいねぇ、ソラマメ先生。

私のひび割れたおでこに小さなガラス板をあてて、小さな金属のヘラでカリカリカリカリと、カサブタのようなフケのような乾燥した皮膚を削り取り、それを顕微鏡で覗き込みます。
「カビは入ってないね」
脂漏性皮膚炎には、カビの菌が原因していることもあり、その場合は菌を殺す薬をもらって飲めば治るとのことで、カビ菌が原因かどうかを知りたくて来たのです。
「ああ、よかった・・・・・・」
「いや、カビ菌の方が治りやすいんだけどね」
「えっ!・・・・・・」
私が驚くのを見て、ちょっと“してやったり”というような笑みを片頬に隠しながら、
「カビ菌だったら、薬を飲んで2ヶ月くらいすれば、すっかりきれいになるからね」
「そうですかぁ・・・・・・」 ガクッ!

「眼瞼炎の薬は塗ってみたんですけど、あまり芳しくなくて・・・・・・」
再びステロイド剤の塗り薬を出しますというソラマメ先生に、“あまりステロイド剤は使いたくないんですけど” と、暗に伝えるつもりで言ってみたら、
「眼瞼炎の薬は弱いの、眼の側に塗るでしょ。 だから一段強い薬を塗れば(おでこには)効きますよ」
に私はあっさりと納得し、治るという希望に気持ちが軽くなりました。 すると、
「ちょっと酷いから、一週間分の飲み薬も出しておくね」
ああ、また「酷い」って言ったぁ・・・・・・と再びガクッとしながらも、なんだかこれで治るという予感がしました。
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私は子どものころから滅多に薬を飲まない人生だったせいか、末期の結核の際には急遽投与されることになった3種類の薬の効き目は抜群で副作用は一切なく、助からないという医局の見立てを裏切って超順調に完治してしまいました。
退院後も1年(2年だったかな?)は、お医者さんに言われた通りに薬を飲みきりましたが、その後は再び“滅多なことでは薬を飲まない生活”に戻り、風邪の引き始めに葛根湯を飲み始めたのはここ数年です。
だから、飲み薬は即全身に行き渡って効く、という不思議な自信があるのです。

案の定、いただいた飲み薬を1粒飲んだ翌日、干からびたお餅の表面のようになっていたおでこの部分は、皮膚の表面が滑らかになって、
「これでもう治りますよ~」
と告げられているようでした。
その後も日ごとに良くなり、眼瞼炎の方も塗り薬なしで治まっています。


私はどちらかというと、西洋医学よりは東洋医学の方が体に優しく、生命の営みに沿っていると思うので好きなのですが、感染菌などが原因の病には、西洋医学で治療しないと難しいと、結核を境に考えるようになりました。
そして、外側から塗るよりは、口から体内に入れて治す方が効果的。
薬も化粧も、まずは体内から。

今回はこれでほぼ完治するのではないかと感じています。
体質改善という根本的な部分は未解決で、今後の食生活やライフスタイルそのものを変えていく、という課題は残されているのですが。

どの世界に生きても、やっぱりそれなりの課題は与えられるのね。・・・・・・




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by anrianan | 2013-03-20 14:14 | ■美容・健康 | Comments(2)
わが家の桜も開花宣言
東京ではすでに桜が咲いてしまい、お花見のメッカである上野公園では準備が間に合わないというニュースを見た。
お花見の準備って何? と不思議に思ってテレビを見ていたら、街灯を立てたり屋台の準備があるのだそうだ。
(そうか、儲けるための準備か・・・・・)
と納得しながらも、花見は見たい人が、見たい時に、見たい所に行って見ればいいだけの話じゃないの。
と思っていたら、案の定、幼児を連れた主婦たちが連れ立って、すでに花見を楽しんでいるようすも映像に映し出されていた。

ウチの近辺の桜を見ていても、微妙に咲く時期が異なる。 
今朝ごみ出しに行ったら、すぐ近くの公園では1mほどの背丈の山桜がすでに咲いていた。
わが家の桜は遅手(?)なのだが、二階の窓からよーーーく見たら、2つほど花が開いていた!
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最大の望遠にして撮ってみたからボケボケだけど、分かるだろうか。(あ、これは1階の台所から撮影です)
手前にV字のように見える枝はセンダン。

ああ、このセンダンの枝を切らなければならないのだった・・・・・・。

てな具合で、春が来て木々が芽吹きだすと、私のやることが一気に増えていく。 そして追いつかない。
「毎年のことなんだから、前々から少しずつやっておくの!」
と、おナカさん(母)がいたら言われそうだが、木々が芽吹かないと“やること”が思いつかないのだから仕方がない。

と書いていたら、ウグイスがホケキョ♪ と初鳴きをした! (もっと早く鳴いていたと思うが、私は今年初めて聞く。)
ウグイスだって春がこないと鳴かないのだから、私だって春が来ないと思い出せない。・・・・・・


という感じで、私も植物たちとともにただひたすら自然のサイクルに従って生きている。
はずだけど、昨年あたりからどうもようすがおかしい。

というのは、ここにも書いてきているけれど、私の人生に起こり得ないようなことが起こってきているからだ。
それらは悪い出来事ではなくて、昔夢見ていたことが叶ったというような喜ばしい出来事ばかりだから、なんら問題はないのだけど、
(こんなに幸せな時間が多くて大丈夫なのだろうか?)
と、幸せに慣れていない私は心配になったりするのだ。

ま、しかし、
もう老い先が短いと思えば、打ち上げ花火の最後のように、ここでバンバン花が開いても不思議はないか・・・・・・。
と思ったり、神さまが最後のあげ時と思って、ギフトをバラバラと私に落としているのだと思ったり。


いずれにしても、人間はいつかは死ぬのだから、生きている今一瞬一瞬を楽しみ、喜び、笑い、何事にも憂うることなく、感謝して、快楽を貪るしかあるまいよ。・・・・・・




桜が咲いている間は、雨が降らず、風が吹きませんように・・・・・・、
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by anrianan | 2013-03-19 09:50 | ■美容・健康 | Comments(0)