カテゴリ:■ペット・動物( 28 )
10時だよ! 全員集合っ!
夜も更けてくると、わが家のやもやもたちの活動は活発になるのです。・・・・・・新聞社のように。
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実は、右側のライトの影にもう一匹。
つまり、やも家(?)四人が集合した珍しい図です。
しかも、みんなが頭をつき合わせているのです。
今から獲物捕獲作戦の会議か、・・・・・・いや、獲物争奪戦か、それとも縄張り争いか。

尻尾がぶっつり切れているヤモリが一匹。
この切れた部分から小さな角が出ているのが分かるでしょうか。
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“新しい尻尾が出てきているんだぁ!”
とビックリしましたが、一週間くらいして再びこのやもやもが現れた時、またまたビックリしました。
「尻尾が、全然ないっ!」
ええ、この僅か2センチほどの残りの部分さえも、なくなっていたのです。
(せっかく新しい尻尾が生えてきていたというのに・・・・・・)
それでも、このやもやもの動きが衰えることはなく、元気一杯に獲物を追っていました。(ように見えました)

やもりは、相手を威嚇するときに、激しく尻尾を振ります。
縄張り争いにしろ、獲物争いにしろ、尻尾がないと相手を威嚇するには恐ろしく迫力負けをしているように見え、尻切れヤモリの今後が案じられてならない私です。・・・・・


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by anrianan | 2013-08-12 08:37 | ■ペット・動物
おかえり~!
以前から何回も登場してくれている、わが家のやもやも(ヤモリ)だが、今年は世代交代をしたようで、昨年まで現れていたヤモたちよりも、一回り小さくて細い。そしてなんとなく美しい。
ああ・・・・、やっぱり若いってだけで美しいものねぇ。・・・・・・

今年は朝晩が寒いせいか、この美しい彼らの登場が例年よりも遅かった。
それでもこの窓に姿を見せるようになって、すでにめっきり峨や羽虫が少なくなっている。
そして、新世代のヤモたちはいかにも十代の若者(?)といった風情だが、先代たちよりも仲がよろしい。
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4匹が姿を現した年もあった。
縄張り争いのように追いかけ、追いかけられながら走り回っており、ヤモリたちが繰り広げる人生(やも生?)が、この窓で映画のように映し出されているように感じた。
それにしても、と最近考えることがある。

ヤモリは親近相姦なんて、ないのだろうか・・・・・・。

毎年2匹から4匹くらいしか見かけないので、身内で子どもを産んでいるのだろうか、などと心配してしまう。
もっとも、野生の王国(庭)からシングルのヤモリが求愛にやってくるのだろうけれど・・・・・・。



A若いヤモリたちに祝ぽちっ! をお願いね。d(^_^)
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by anrianan | 2013-05-26 07:03 | ■ペット・動物
カナちゃん
わが家には、いろいろな生物が共生している。
先日、網戸上でカナちゃんが歩き回っていた。
  ワタシ、カナちゃん♪  (カナ=カナヘビ)
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(カメラ、カメラ!)
と慌てて取ってきて焦点を合わせるも、カナはジッとしていない。
やもやも(ヤモリ)はジッとしていることの方が多いが、どうもカナは動き回る方が好きらしい。
そういえば、指先がやもやもと違ってスラリとしている。 (関係があるのか?)
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網戸越しに、カナの腹にデジカメを向けて、後を追う。
右に行ったり左に行ったり、下に行くのかと思ったら上に向かった。
パタッと止まった瞬間にシャッターを切る。
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でも、どう頑張ったって腹しか写らない。
(あれ?・・・・・・)
デジカメの小さな画面に再生されたカナちゃんの姿を見て、考えた。

  もしかして・・・・・・、トカゲ?・・・・・・



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by anrianan | 2013-04-22 08:42 | ■ペット・動物
ヤモリのお食事
昨日は20度以上の気温となり、すっかり初夏を感じる(?)ほどの陽気となった。
こうなると、わが家のやもやも(ヤモリ)が
「ことし、お初~っ!」
とばかりに、お出ましになった。

やもやもも暖かくなると活発に動くせいか、腹がすく。(たぶん)
そうなると、早速いつもの縄張りで狩りを始めるのだ。
獲物はたくさんいる。 なぜなら、すべての虫たちがごそごそと動き始めるからだ。

下の映像は、やもやもがミッキーマウスになるまでの様子がしっかりと記録されている。
正確には「ミッキーマウスに見える」まで、なのだが。
10分弱のちょっと長い映像なので、お時間があるときに興味があるかたは見てくだされ。
自然界で生きる生き物が、いかに食を得るために命がけであるかが伺える。(かな?)



以前にも一度、パクリっ! と加えた瞬間を目にしたことがある。
その時はしっかりと蛾の胴体をくわえ込み、羽の部分がまるでリボンのように顔の両側に飛び出したまま、しばらくヤモリはジッと動かずにいた。

今回はくわえ込みが足りなかったため、蛾が必死の抵抗をする。
それゆえに、“えいっ! 黙れ! 黙れっ!”とばかりに、顔を左右に振って、蛾をガラス戸にぶつける。
なんとも激しい食いっぷりで、私は蛾の気持ちになったり、ヤモリの気持ちになったりで、どちらにも味方につけず複雑な気持ちのまま、蛾がヤモリの中に徐々に入っていく様子を見るしかなかった。

ああ、自然界は厳しいねぇ・・・・・・、それに比べて人間はどーなの。
あまりにも、動植物の命を無駄にしすぎ・・・・・・。



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by anrianan | 2013-03-09 11:03 | ■ペット・動物
子の成長を祈る親の気持ち・・・・・・
4-5日前のこと。
天気が良かったので、ノートパソコンを庭の見える机に持ってきて(Huluで)ドラマ鑑賞をしていた。

すると、すぐ目の前のサッシに小さな黒い物体が。
 あ♪ ・・・なんとも小さなヤモリである。体調3cmあるだろうか。
足音を忍ばせてデジカメを取ってきて撮影する。
実は1~2ヶ月前に、二階の窓で2cmほどの子ヤモを発見している。
もしや、この子はあの時の子ではないかなどと思い、再会がうれしく愛おしい。
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天気は良いが少々肌寒く感じる日で、そのせいか微動だにしない。
(電気代があがったしなぁ・・・・・)
と、ちょっと迷ったあと、私がいる間だけでも白熱灯を当てる。
おや、何か足の付け根に白いものをつけてるねぇ・・・・・・。
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しばらくすると動きが軽快になるが、少々暑くなったのか白熱灯から遠ざかり、再び動かなくなった。
日が暮れて、私はその電灯を消してその場を離れることになったのだが、その後の子ヤモリが気になっていた。
なにしろ過去2回ほど、干からびてミイラ化した子ヤモリを見ているので、この子ヤモリは無事に成長してもらいたいと思っているのだ。・・・・・・



そして今朝、流し台のシンクでその子ヤモリを(たぶん?)発見した!
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私がザッと水を流した後で、子ヤモリは思わず洪水災害を受けたあとだった。
私も慌てた。
「早く、こっちの乾いている方においで!」
と呼びかけているのに、慌てているのか聞く耳をもたない。

  「ああっ!」

生ごみを落とし込む穴に入ってしまう。
(このままでは、溺れ死んじゃうじゃないか!)
と私は途方にくれ、仕方がないので生ごみ穴からスプーンを使って出窓に導き出した。

  はぁ~、やれやれ・・・・・・。(←子ヤモとわたしの気持ち)

サッシの細い部分にまたがって、手や足を踏み外しながらチョロチョロと前進していく。
その格好は、まるで平均台にしがみついてカクンカクンと前進していくようにも見える。
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面白くてしばらくジッと観察していたが、窓に張り付いた姿が最後、ちょっと目を放した隙にどこぞに消えてしまった。
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家の中なので、外よりは暖かいに違いない。
それに夕方になれば出窓に置いてある電灯が点くから、羽虫も寄ってくるに違いない。
親たちはこの出窓の外側に住んでいるので、縄張り争いで追いかけられることもないだろう。
などとあれこれ心配しながら、子ヤモの行く末を案じるわたしであった。




子ヤモが無事に成長するように、ぽちっとお願いね。(^o^)b
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by anrianan | 2012-10-07 13:18 | ■ペット・動物
お出迎え・・・・・・
今年はあまりの猛暑のせいなのか、それとも放射能のせいなのか、蚊やゴキブリといった夏の風物詩(?)ともいえる虫が激減しているように感じる。
せっかく蚊取り線香を3箱、ゴキブリジェットは2本も買ったのに、蚊取り線香はようやく1箱が終わり、ゴキブリジェットは1本を使い切っていない。
別に彼らに出てきてほしいわけではないが、自然の異変は何やら底知れない怖さを感じる。
特に大震災と原発事故の後は。


同居しているヤモヤモ(ヤモリ)も、今年は登場が少ない。
ただ姿を見せないだけなのか、(ではどーやって餌をとっているのか? という疑問が湧くのだが)、それとも熱中症にかかってしまったのか、それとも放射能にやられてしまったのか・・・・・・。(どうしても放射能の不安が拭いきれない)。

だから、帰宅した時に窓に張り付いて出迎えてくれているヤモヤモがいると、何やらホッとするのである。
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いえ、出迎えているというよりは餌の捕獲中というだけなのだろう、きっと。

昨夜は、2階の窓枠に張り付いた3cmほどの子ヤモリを見つけ、あまりの可愛さに指先でつまみたくなってしまったが、つまんだ拍子に潰してしまいそうなほど華奢な手足。我慢して、傍にソーラーライトを置いてあげた。
このライトに羽虫が寄って来て、その虫を捕獲できるといいなぁ。・・・・・・と思ったのだが。



昨年は毎晩のように2~4匹は現れて、縄張り争いのように網戸の上を走り回っていたヤモリたち、今年はたまに、こうして1匹だけがやって来るのみ。

  みんな、元気だといいんだけど。・・・・・・





子を思う母のような気持ちになってしまうあちきに、ぽちっと応援をしておくれ。(^_^;) ヤモリガ コドモ?
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by anrianan | 2012-08-29 06:43 | ■ペット・動物
もう秋の気配・・・・・・
今朝は涼しくて、半そでのTシャツでは寒いくらいでした。
いつも通りに洗濯はしたものの天気はイマイチはっきりしないし、昨晩は涼しくて汗などかかなかったので、シーツとガーゼケットは洗わず、とても少ない量の洗濯でした。
干すのもすぐに終わり、朝食を食べたいという気にもならなかったので、とりあえずカフェオレを今朝は暖めて一杯。

(もう一度、たい焼きを焼こうかなぁ・・・・・・)
という気になっていたのですが、その前にどう見たって、“庭をなんとかしなきゃならんだろう”という声が聞こえ、ビニール製の上着とズボンをしっかり着込んで帽子を被り、長靴を履いて完全防蚊で庭に出ました。

そうはいっても、今年は蚊が少ないばかりか、登場したゴキブリもまだ3匹、やもやも(やもり)は一匹を一回見かけたっきり。やはり涼しいからでしょうか。それともわが家で(屋根裏とかで)何かが起こっているのでしょうか。 それとも、地球規模で何かがおかしいのでしょうか。・・・・・・

万一、私の手に負えない天変地異が密かに進行しているとしても、とりあえずは目の前の庭を、もうちょっときれいにしておこうと思います。   ※写真はすべてクリックすると大きくなります
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この状態は、どう見たって“人が手を入れていない空き地”という感じです。
せめて、あの背が高い草だけでも抜いておきたいと、前々から庭を眺めるたびに思っていたのです。

10時ごろから始めて約2時間半。
顔から滴り落ちる汗がメガネに落ちて見えなくなり、全身ビニールサウナに入っている私の呼吸は荒くなり、朝のカフェオレだけでは完全にエネルギー切れになりました。
今日もまた、“とりあえず終了”。
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ああ、まだ奥の方にはまったく手がついていません。
それでも、元気よく育っているミントを残すようにしながら、かなり踏み込んで笹や雑草を抜いてがんばりました。
視線を左の方に移すと、ほら・・・・・・、
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ああ・・・・、あんまり変わったように見えないかぁ。
でも手前の“芝生だった部分”を刈った草だけでもこんなにあるのです。 
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この部分+畑の雑草なので、私が生きている間に全部が終わるなんて、・・・・・・考えられません。

ビニールサウナを脱ぐと、下に来ていたTシャツと綿のズボンはずっしりと重く感じるほどにずぶ濡れ。
水浴びのあとは、やっぱり水分補給をしなくちゃ・・・・と、あっという間に500mlの発泡酒缶が空になります。
すると、待っていたように雨が降り出しました。
洗った長靴を干して、着ていたものを再び洗濯し、私の意識はアルコールのせいで朦朧としてきたので、ちょっとここいらで安静タイム(?)に入ることにします。

今週末は3連休なので、今日はとりあえず何もしないで体力のバックアップに努める日、というわけです。
明日かあさっては、久しぶりに何かスイーツを作ってみたいなぁ・・・・と思っているのですが、明日は明日の風が吹くので、まだどうなるのか分かりません。

  ああ、それにしても、眠い・・・・・・・。
  とりあえずは、安静タイム・・・・・・・。





勤労の皆さま、ごめんあそばせ。・・・・・
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by anrianan | 2012-07-20 15:08 | ■ペット・動物
光をもとめて・・・・・
10階に住んでいる知り合いの家の窓に蝉が止まっている姿を見た時には、あんな高層階まで飛んでいくのかと驚いた。
その知人いわく、蝉でも鳥でもゴキブリでも何でも飛んでくるというのだ。

網戸に蝉は、わが家ではよく見かける光景だが、
「こんな高い所に止まって息苦しくないのかしら?」
と言った直後に、人間が住んでいるんだから酸素が薄い訳がないじゃないか、と我ながら笑ってしまった。
「高い木にだって止まるしね」
その友人は言ったが、私は頭の中で10階建てビルに相当する大木なんてあるんだろうか・・・・と考えた。

そういう高い場所に止まる蝉もいれば、一階のしかも低い所に止まる蝉もいる。
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内側からジッと眺めていても動じない。
デジカメでカチッ! カチッ! と写していてもそのまま。
(もしや、止まったまま死んでいるのか?)
と思って、隣りの網戸を開けたら瞬時に飛び立った。
ホッとするやら、がっかりするやら。・・・・・




この時季は蝉のみならず、わが家では大量の生き物が跋扈する。
夜になると蝉は窓にバタバタとぶつかっているし、カナブンも自分の頭を必死にぶつけている。

そういう虫たちを餌に、やもやも(ヤモリ)のカフェテリアとなっているのがここ。
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明りに引き寄せられてきた小さな羽虫たちをぱくりっ! 格好の食材となっている。
昨年は一人ものだったヤモヤモが、今年はカップル(?)になった。

と思っていたら、実は三匹いるのだ。
と思っていたら、2cmほどの四匹目を見つけた。
これにはさすがに、ちょっとぞっとした。
(一体、何匹のやもやもが居候しているんだ?)

しかしこのヤモたちのお陰なのか、今年はゴッキー(ごきぶり)が少ない。
ほとんど見かけないのだ。

まさに野性の王国。
たとえ家を守るヤモリといえども、あまり増えすぎてしまうと気持ちがいいものではないが、今のところあの2cmの子ヤモリが生き延びているのかどうか、が気になっている。





もう一度、蛾を加えたヤモリを見たいと思う私は残酷かしら・・・・。
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by anrianan | 2011-08-17 07:05 | ■ペット・動物
めんくい
クックは面食いなのだ。 (あちきはmen食い・・・・じゃなくて、麺食い)(/_^)

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ワンコといえども、人間の美醜を見分けたり選り好みをすることをご存じだろうか。
クックはきれいな人や良い香りが好きなのだ。 とずっと感じていた。
ところが、両親は私のこの発見に半信半疑。
年末に家族が揃った時の弟に対する態度でも明らかではないか。

体も声も鼾もデカイ弟に、クックは近寄らない。
「なんだよぉ、バカ犬」
なんて野太い声で言われたりすると、
「なによ! バカ犬なんて誰に向かって言っているのよ!」
とワンワンワンワン!!!・・・・・勇敢に立ち向かっている。


いや、今になると“バカ犬”と言ったからクックが吠えるのか、クックが吠えるから“バカ犬”と言ったのか、定かではない。が、つまりは、私とクックはよく似ている、といつも感じるのだ。


GWに親戚が泊まりに行った際、義叔父から散歩に誘われたクックは、なかなか応じない。
「あたち、行きたくないんだけど・・・・・・」
とでも行っているように、後ろを向いたりしてぐずぐずしている。
両親に“行ってきな!”と後押しされてようやく行った次第。

ところが、数日前に一泊した横浜の叔父には手のひらを返したように自分から寄っていく。
朝も叔父が起きるのを待っていて、散歩をねだる。
「まぁ~、その変わりようったらさ、お父さんと笑っちゃったよ!」
と母が大笑いしながら報告してきた。

「あのさぁ・・・・・、クックはメンクイなんだよ」
というと、“そぉ~なんだなぁ・・・・!”と、母も意を得たりとでもいうごとく納得している。

横浜の叔父は60をちょいと超えたぐらいだったと思うが、見た目が若い。
昔の歌手“ヒデとロザンナ”のヒデに似ていて、20年ほど前の写真とさほど変わってないようにも見える。
それに優しいから女性にはモテるようにできており、従ってクックにもモテて当然なのだ。

「クックはさぁ、やっぱり女の子だから、うんこする時なんか恥ずかしそうにするんだよな」
とその叔父は言い、クックの顔を見ては
「ほんとに目がパッチリしていて、美人だよなぁ~」
と褒め称えるのだそうだ。

「ほらね、(叔父は)ちゃんとクックとも話せているんだよ」
と言うと、おナカさんも“そうなんだよ・・・・”と感心している。


  だって、カッコイイ人やきれいな人と歩いた方が楽しいじゃない♪

    ・・・・・・・と、クックは思っているに違いあるまいよ。





人は外見で判断しちゃいけません! とクックに教えるのを忘れていた私。でもイケメンはやっぱりいいよねぇ、目の保養になるし。・・・(^m^) 今日もぽちっとお願いね。
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by anrianan | 2011-05-11 08:25 | ■ペット・動物
子はかすがいと申しますが・・・・・
私にとってクックは鎹(かすがい)・・・・・・などと思っていたら、この言葉、不仲な夫婦の間を子どもがつなぎとめる、という意味なんですねぇ。(留めるにも限度があると思うんですけど・・・・・?)

あらま、あちきには不仲な夫もイロ(情夫)もおらず、このフレーズは使えないのだということを知りましたわ。
それでも、この世に生きている理由が見つからないあちきにとって、クックがこの世につなぎとめてくれているという意味では、やっぱりかすがいなんでしょうかねぇ・・・・・・。


そのかすがいったら、ぐんぐん歳をとって私を追い越してしまい、今じゃ60歳だそうです。
でも年齢なんざ関係ありやせんよ。見て下さいまし、この艶っぽく横たわるお姿を。
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なんてこった! わんこが畳の上に寝そべっているなんて!・・・・・てな事は当たり前。
大地震以来、すっかり家の中でジーヤ・バーヤと一緒に過ごすようになったクック姫。
この和のしつらえがお好みのようで、畳の上でお休みになることを身に付けていたざんす。

でも運動不足解消のためにも、やっぱりお散歩は欠かせません。
お気に入りのアクティビティの一つなのです。
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クックに無条件降伏の私がお綱を持たせていただくと、もう彼女はやりたい放題。
道草も呆れるほどに食い放題。
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日課のお散歩以外には、全身マッサージもだ~い好き!
この大きな黒い瞳を潤ませて、もっともっと~・・・・・と貪欲に快感を貪るクック姫。
   あちきだって貪りたいざんす・・・・・・。 (えっ?! な、なにを・・・・・・・!)
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マッサージが終わるとお疲れのモード。
さっさと自分のベッドへ戻り、まったりとあくびを・・・・・・!
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あっ! これ、クック! レディーがはしたない!
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時にはマッサージのみならず、全身エステも行って頭から足の先までピッカピカ!
水も滴るイイ女・・・・・ではなくて、水しぶきを全身に浴びるのは、あちきの方でした。
「ねぇ、ねぇ、あたち疲れちゃったわよ。・・・・・なんかご褒美は?」
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あ~あ、すっかりご褒美づいちゃった姫君。
 「じゃ、とっておきのおやつを召し上がれ」
と差し出せば、ペロリと平らげて、
 「はぁ~おいしかった♪ 大義・・・。」
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こんなにも忠実なしもべとなるあちきがいても、毎朝クックはおナカさん(母)の姿を追い求める。
おかーさん、どこ行っちゃったのぉ?
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「クック、おかーさんは洗濯してるんだよ。今来るよ」
そう言っても、脱衣所の方をジッと見つめたまま、床に爪がカチっとも鳴らないように一歩一歩、実に時間をかけて慎重に歩を進めていく。なんのための忍び足だ?!
(だるまさんが転んだ、をしてるんかいな?)
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ようやく扉のすぐ前に辿りつき、中の様子を息を殺して伺う。・・・・・・・・

                               とっ!
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「何してるの、クック!」
おナカさんに叱られても、“いたいた♪” と満足そうに戻ってくるのも朝の日課。



私が夜行バスの乗り場に送ってもらう時、クックもカチャカチャッと爪音をたててソファから飛び降り、
「私も一緒に行く」
と言う。だめだよ、クックはお留守番! と言われ、私も後ろ髪を引かれながら最後のなでなでをしてあげて、
「また来るからね、元気でいるんだよ」
と別れてきた。

「あの後さぁ、家に帰ったらクックが“おしっこに行く”っていうから外に連れて行ったら、そのまま家に入らないで“車で寝る”っていうんだよ」
翌日、おナカさんから報告があった。
クックは何か気に食わなかったり、寂しかったり、お客さんが来ていて騒がしかったりすると、“車で寝る”を主張する。

車の後部座席にクックの布団(バスタオル)を敷いてあげると、そこがクックの別宅。
おナカさんに言わせると、“クックのマンション”なのだそうだ。
「クックさぁ、な~んだか今日はおとなーしくて口を利かないんだよ」
とおナカさん。
あのねぇ、ワンコは口を利かないの。(^_^;)
「なんだか、寂しそうだよ」

 そんなことを聞くと、せつないじゃないか・・・・・・・クック。







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by anrianan | 2011-04-27 12:52 | ■ペット・動物