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カテゴリ:■ペット・動物
  • 光をもとめて・・・・・
    [ 2011-08-17 07:05 ]
  • めんくい
    [ 2011-05-11 08:25 ]
  • 子はかすがいと申しますが・・・・・
    [ 2011-04-27 12:52 ]
  • 野鳥の森
    [ 2010-12-20 09:32 ]
  • 朝の訪問者
    [ 2010-09-20 10:14 ]
  • 夜の訪問者
    [ 2010-09-19 12:54 ]
  • ア、チョ~ッ!!
    [ 2010-08-24 11:56 ]
  • この蝶々はナニ?
    [ 2010-08-19 14:02 ]
  • 子ダヌキ
    [ 2010-05-29 16:47 ]
  • 猫たちに告ぐ!
    [ 2008-10-07 08:38 ]
光をもとめて・・・・・
10階に住んでいる知り合いの家の窓に蝉が止まっている姿を見た時には、あんな高層階まで飛んでいくのかと驚いた。
その知人いわく、蝉でも鳥でもゴキブリでも何でも飛んでくるというのだ。

網戸に蝉は、わが家ではよく見かける光景だが、
「こんな高い所に止まって息苦しくないのかしら?」
と言った直後に、人間が住んでいるんだから酸素が薄い訳がないじゃないか、と我ながら笑ってしまった。
「高い木にだって止まるしね」
その友人は言ったが、私は頭の中で10階建てビルに相当する大木なんてあるんだろうか・・・・と考えた。

そういう高い場所に止まる蝉もいれば、一階のしかも低い所に止まる蝉もいる。

内側からジッと眺めていても動じない。
デジカメでカチッ! カチッ! と写していてもそのまま。
(もしや、止まったまま死んでいるのか?)
と思って、隣りの網戸を開けたら瞬時に飛び立った。
ホッとするやら、がっかりするやら。・・・・・




この時季は蝉のみならず、わが家では大量の生き物が跋扈する。
夜になると蝉は窓にバタバタとぶつかっているし、カナブンも自分の頭を必死にぶつけている。

そういう虫たちを餌に、やもやも(ヤモリ)のカフェテリアとなっているのがここ。

明りに引き寄せられてきた小さな羽虫たちをぱくりっ! 格好の食材となっている。
昨年は一人ものだったヤモヤモが、今年はカップル(?)になった。

と思っていたら、実は三匹いるのだ。
と思っていたら、2cmほどの四匹目を見つけた。
これにはさすがに、ちょっとぞっとした。
(一体、何匹のやもやもが居候しているんだ?)

しかしこのヤモたちのお陰なのか、今年はゴッキー(ごきぶり)が少ない。
ほとんど見かけないのだ。

まさに野性の王国。
たとえ家を守るヤモリといえども、あまり増えすぎてしまうと気持ちがいいものではないが、今のところあの2cmの子ヤモリが生き延びているのかどうか、が気になっている。





もう一度、蛾を加えたヤモリを見たいと思う私は残酷かしら・・・・。
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by anrianan | 2011-08-17 07:05 | ■ペット・動物 | Comments(4)
めんくい
クックは面食いなのだ。 (あちきはmen食い・・・・じゃなくて、麺食い)(/_^)



ワンコといえども、人間の美醜を見分けたり選り好みをすることをご存じだろうか。
クックはきれいな人や良い香りが好きなのだ。 とずっと感じていた。
ところが、両親は私のこの発見に半信半疑。
年末に家族が揃った時の弟に対する態度でも明らかではないか。

体も声も鼾もデカイ弟に、クックは近寄らない。
「なんだよぉ、バカ犬」
なんて野太い声で言われたりすると、
「なによ! バカ犬なんて誰に向かって言っているのよ!」
とワンワンワンワン!!!・・・・・勇敢に立ち向かっている。


いや、今になると“バカ犬”と言ったからクックが吠えるのか、クックが吠えるから“バカ犬”と言ったのか、定かではない。が、つまりは、私とクックはよく似ている、といつも感じるのだ。


GWに親戚が泊まりに行った際、義叔父から散歩に誘われたクックは、なかなか応じない。
「あたち、行きたくないんだけど・・・・・・」
とでも行っているように、後ろを向いたりしてぐずぐずしている。
両親に“行ってきな!”と後押しされてようやく行った次第。

ところが、数日前に一泊した横浜の叔父には手のひらを返したように自分から寄っていく。
朝も叔父が起きるのを待っていて、散歩をねだる。
「まぁ~、その変わりようったらさ、お父さんと笑っちゃったよ!」
と母が大笑いしながら報告してきた。

「あのさぁ・・・・・、クックはメンクイなんだよ」
というと、“そぉ~なんだなぁ・・・・!”と、母も意を得たりとでもいうごとく納得している。

横浜の叔父は60をちょいと超えたぐらいだったと思うが、見た目が若い。
昔の歌手“ヒデとロザンナ”のヒデに似ていて、20年ほど前の写真とさほど変わってないようにも見える。
それに優しいから女性にはモテるようにできており、従ってクックにもモテて当然なのだ。

「クックはさぁ、やっぱり女の子だから、うんこする時なんか恥ずかしそうにするんだよな」
とその叔父は言い、クックの顔を見ては
「ほんとに目がパッチリしていて、美人だよなぁ~」
と褒め称えるのだそうだ。

「ほらね、(叔父は)ちゃんとクックとも話せているんだよ」
と言うと、おナカさんも“そうなんだよ・・・・”と感心している。


  だって、カッコイイ人やきれいな人と歩いた方が楽しいじゃない♪

    ・・・・・・・と、クックは思っているに違いあるまいよ。





人は外見で判断しちゃいけません! とクックに教えるのを忘れていた私。でもイケメンはやっぱりいいよねぇ、目の保養になるし。・・・(^m^) 今日もぽちっとお願いね。
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by anrianan | 2011-05-11 08:25 | ■ペット・動物 | Comments(6)
子はかすがいと申しますが・・・・・
私にとってクックは鎹(かすがい)・・・・・・などと思っていたら、この言葉、不仲な夫婦の間を子どもがつなぎとめる、という意味なんですねぇ。(留めるにも限度があると思うんですけど・・・・・?)

あらま、あちきには不仲な夫もイロ(情夫)もおらず、このフレーズは使えないのだということを知りましたわ。
それでも、この世に生きている理由が見つからないあちきにとって、クックがこの世につなぎとめてくれているという意味では、やっぱりかすがいなんでしょうかねぇ・・・・・・。


そのかすがいったら、ぐんぐん歳をとって私を追い越してしまい、今じゃ60歳だそうです。
でも年齢なんざ関係ありやせんよ。見て下さいまし、この艶っぽく横たわるお姿を。

なんてこった! わんこが畳の上に寝そべっているなんて!・・・・・てな事は当たり前。
大地震以来、すっかり家の中でジーヤ・バーヤと一緒に過ごすようになったクック姫。
この和のしつらえがお好みのようで、畳の上でお休みになることを身に付けていたざんす。

でも運動不足解消のためにも、やっぱりお散歩は欠かせません。
お気に入りのアクティビティの一つなのです。

クックに無条件降伏の私がお綱を持たせていただくと、もう彼女はやりたい放題。
道草も呆れるほどに食い放題。

日課のお散歩以外には、全身マッサージもだ~い好き!
この大きな黒い瞳を潤ませて、もっともっと~・・・・・と貪欲に快感を貪るクック姫。
   あちきだって貪りたいざんす・・・・・・。 (えっ?! な、なにを・・・・・・・!)

マッサージが終わるとお疲れのモード。
さっさと自分のベッドへ戻り、まったりとあくびを・・・・・・!

あっ! これ、クック! レディーがはしたない!

時にはマッサージのみならず、全身エステも行って頭から足の先までピッカピカ!
水も滴るイイ女・・・・・ではなくて、水しぶきを全身に浴びるのは、あちきの方でした。
「ねぇ、ねぇ、あたち疲れちゃったわよ。・・・・・なんかご褒美は?」

あ~あ、すっかりご褒美づいちゃった姫君。
 「じゃ、とっておきのおやつを召し上がれ」
と差し出せば、ペロリと平らげて、
 「はぁ~おいしかった♪ 大義・・・。」

こんなにも忠実なしもべとなるあちきがいても、毎朝クックはおナカさん(母)の姿を追い求める。
おかーさん、どこ行っちゃったのぉ?

「クック、おかーさんは洗濯してるんだよ。今来るよ」
そう言っても、脱衣所の方をジッと見つめたまま、床に爪がカチっとも鳴らないように一歩一歩、実に時間をかけて慎重に歩を進めていく。なんのための忍び足だ?!
(だるまさんが転んだ、をしてるんかいな?)

ようやく扉のすぐ前に辿りつき、中の様子を息を殺して伺う。・・・・・・・・

                               とっ!

「何してるの、クック!」
おナカさんに叱られても、“いたいた♪” と満足そうに戻ってくるのも朝の日課。



私が夜行バスの乗り場に送ってもらう時、クックもカチャカチャッと爪音をたててソファから飛び降り、
「私も一緒に行く」
と言う。だめだよ、クックはお留守番! と言われ、私も後ろ髪を引かれながら最後のなでなでをしてあげて、
「また来るからね、元気でいるんだよ」
と別れてきた。

「あの後さぁ、家に帰ったらクックが“おしっこに行く”っていうから外に連れて行ったら、そのまま家に入らないで“車で寝る”っていうんだよ」
翌日、おナカさんから報告があった。
クックは何か気に食わなかったり、寂しかったり、お客さんが来ていて騒がしかったりすると、“車で寝る”を主張する。

車の後部座席にクックの布団(バスタオル)を敷いてあげると、そこがクックの別宅。
おナカさんに言わせると、“クックのマンション”なのだそうだ。
「クックさぁ、な~んだか今日はおとなーしくて口を利かないんだよ」
とおナカさん。
あのねぇ、ワンコは口を利かないの。(^_^;)
「なんだか、寂しそうだよ」

 そんなことを聞くと、せつないじゃないか・・・・・・・クック。







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by anrianan | 2011-04-27 12:52 | ■ペット・動物 | Comments(0)
野鳥の森
ワイルドな自然が残るわが庭園(?)は、さまざまな鳥が遊びに来ます。
その鳥を狙って、野良猫もわが物顔で歩き回るのは困るのですが、
「猫がいるとネズミがいないよ」
と言われたことがあるので、それでは野良の侵入も多少は許してやるか・・・・と思うようになりました。

どうです、目の前に何かがハラハラと落ちてきたと思うと、こんな鳥だったりするのです。
机に座っている私は、鳥に気づかれないように手元のデジカメを掴み、静かにスイッチを入れ、望遠にして構えます。

あ、こら、動くな・・・・・・・あ、・・・・・・・よし!

最大のズームにして、息を止めて(それでも手は震えるが・・・・←アル中ではありません)、多少のピンボケあっても、今までの私に比べたら上出来!
「自分にゆるく」
を心がけている私は、気をよくして次に雀を狙いました。



                    カシャッ!




むむむむ・・・・・・・・・(・_・;)  いいんじゃないなぁ・・・・・・、一応スズメに見えるし。・・・・・・







次は“40歳以上の鳥”を狙うわよぉ・・・・・ソレハ、シジュウカラ・・・・!(/_^)女モ、シジュウカラ~♪ 呆れないで、今日も応援のぽちっをお願いね~。
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by anrianan | 2010-12-20 09:32 | ■ペット・動物 | Comments(8)
朝の訪問者
「訪問者」シリーズとなっていますが、(といってもこれで終わると思うけれど)清々しい朝の空気の中、むさくるしい庭を眺めながらパソコンの前に座ると、私を待ち構えていたように、傍らの網戸に黒い影が飛んできた!

「よぉう! 元気かい?」
へっ?
ジッとその影を見つめるまでもなく、そこに居るのは“バッタ”。
「あや? おじさん、片足が折れてるやんけ・・・・・! どうしたん?」
「ちょいとした事故さ・・・・・・」。

伸びた草むらは、バッタたちの楽園とはいかないようだ。
そういう間にも、チキチキチキチキ・・・・・・・と鳴き声を上げながら別のバッタがホップしている。

「ねぇ、写真撮っといていい? 静かに撮るから動かないで」
と言いながら、そーーっと網戸を開けて、デジカメの音がしないように注意しながらズームにして構える。

大きな目をギロリを向けて、陽気に声をかけてくる。
あらま! 片足だと思ったら両脚大腿骨骨折?!・・・・・・・・
カメラを向けながら、私はなにやら胸が苦しくなる。

「バッタなのに大きな足が無いなんて、ジャンプ出来ないでしょ? 大変ねぇ・・・・・」
「大きな足が無くたって、小さな足がまだあらぁなぁ・・・・・・」
のんびりとした様子で答える。
「それに、羽があるから飛べるんさ。だからこうして来てるってぇわけだ」
「なるほどぉ~・・・・・・」
なんて前向きなバッタなんだ・・・・・!


そう話している間にも、
“大変だ! 大変だ! 人間と話してる!”
と騒いでもいるかのように、バッタたちがばったばったと飛んでいる。(^_^;)

「ヘバッタ、なんて言わず、ガンバリや」
そう言い残したと思ったら、私がデジカメをいじくっている一瞬の隙に姿を消した。 あれっ?!・・・・・・・




   またどこかで、バッタり会えるだろうか。・・・・・・・





さて、「バッタ」は何回登場してきたでしょう? (笑)
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by anrianan | 2010-09-20 10:14 | ■ペット・動物 | Comments(4)
夜の訪問者
ウチはボロいので風通しが良く、床もきしむ所があったりするので侵入者があればすぐ分かります。
また、このナチュラルな環境を好んでいろいろな生き物がやってくるので、生態系が豊かとも言えます。

と、なにやら尤もらしく書いていますが、要するに虫や爬虫類が住んでいるのよ、ってことです。
その代表的なのが、以前にも書いた“やもやも”と呼んでいる“ヤモリ”さま。

最近涼しくなってきたので、どうしているだろう?・・・・と心配(?)していたら、
「わて、元気でっせ」
と、いつもの場所に来てくれました。
ここがやもやもと私の密会場所。

あれま、おまはんの顔が見たいのに何やってるんざんす?
「食欲の秋で腹が出てきたんで、逆立ちダイエットですがな」
おやまぁ・・・・・・、手がしっかり“逆手”になってますなぁ・・・・・。

そうなんや、こうやると少~し楽やさかい。・・・・腹筋と一緒に背筋も鍛えなきゃ、男はよ~あきまへん。
「へぇ~、それよりも頭に血ぃ上がりまへんか?」
「頭に血ぃ上げとる暇などないさかいに・・・・・・おっ、おっ、・・・・・黙っとき、虫が・・・・・虫が・・・・・」
と言いながら、そろりそろりと足をゆっくり動かしながら見えなくなってしまいました。

いいよ、いいよ、またいつでも来ておくれやす。
  あんさんの気が向いた時に。





わて何弁をしゃべってるんや?・・・・(^_^;)(笑)
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by anrianan | 2010-09-19 12:54 | ■ペット・動物 | Comments(10)
ア、チョ~ッ!!
ブルース・リーの掛け声ではありません。(← 古い・・・・)


ウチの超ナチュラルガーデンには、色々な蝶々が飛んできます。(注:蝶ナチュラルガーデンともいう)
今まで何回か載せただけでも、つい先だっての“シジミ蝶”、“羽がボロボロだったで蝶”、“いいことしてるで蝶”、そしてわが家の家紋でもある“揚羽蝶”。

こうして見ると、白や黒の蝶々はたくさん見かけますが、今朝は珍しいオレンジ蝶々。(※クリックするとちょっと大きくなります)

今までも見かけない訳ではなかったのですが、蝶々に関しては、どうもこのどぎつい色調が好きではないので、見ないふりをしていたのです。
ところが、今朝は窓辺近くの青シソにしっかり止まり、風に揺られるに任せて羽を閉じたり広げたり。
まるで揺りかごにでも乗っているようにふわりふわりの優雅な動きに見惚れて、ついついカメラを向けてしまいました。
かなり望遠ですのでピントは甘甘ですが、それでも羽の模様は一応撮れたようで。・・・・・・

オオウラギンヒョウモンかツマグロヒョウモンあたりか、と思われますが、羽の表と裏の模様も若干違ったりするので、私には判明できません。

どなたかご存知ですか?





ああ゙、今日も超暑いでチョウ~!? とメゲる中、なんとランキング27位に上昇! 応援してくれる皆さん、ありがとうぉ~! 蝶うれしー!!!\(^o^)/  イケイケ、ドンドン♪ ヽ(^o^)丿 GO! GO! GO! GO! let's go!
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by anrianan | 2010-08-24 11:56 | ■ペット・動物 | Comments(8)
この蝶々はナニ?
今朝は涼しかったですねぇ。
机の温度計は、27.8℃! もう秋じゃねぇかぁ~!? (んなワケない!)
ところがスットコドッコイで、昼頃からいつものギラギラが戻って来ました。
途端に、うぅぅぅ・・・・・と倒れ込む私。(←大げさ)

せっかく5時起床を貫いたのに、というか、貫いたので本を読みながら11時頃には寝ていたじゃないですか!
目覚めたらじっとりと汗をかいているし、寝起きでドヨ~ンとなっているし、なんとなく罪悪感が背中に乗っているし。
(か~っ! 情けなかぁ~!)


このままズルズルと無駄に時間を送ってしまおうとする私に、
(いやいや、ここで諦めちゃいかん! まだ一日は終わっていない! 半分残っているではないか!)
と喝を入れるもう一人の私。
(おぉ、なにやら元気が湧いてきた! 長い人生も今日の一日も同じじゃないか!)
などと前向きになってみるものの、さて、あたしゃ何をしたらいいんだろう・・・・・?
どよんとした頭でぎらぎらの外を眺めるのでした。・・・・・・・・・

忙しく仕事をすることが好きな人間にとって、暇は拷問のようざんす。・・・・・




さて、写真は清々しい早朝に撮りました。
赤くなったルビーのようなミニトマトを採って家に入ろうとすると、
(いつもと違う花が咲いている!)
と1本のハーブに目が吸いつきました。
何のことはありません、花だと思ったのは蝶々だったのです。
羽を広げて2cmあるかないか、という小さな蝶々。
ズームにして何度も何度もピントを合わせようとしますが、自動ピントはアサッテの方に合ってしまうし、風が吹くと蝶々は止まったままフワリフワリと揺れるし、私は息を止めても鼓動とともに手が揺れているし、でどうにかこうにかの一枚。

青白く発光しているようにも見えるほど、美しい蝶々でした。 (8/20追記:どうやら「ヤマトシジミ蝶」のようです)

で、この蝶々を写そうと蚊の襲撃にも負けずにいると、別の敵が周囲を飛び回ります。
こ奴です。

あちゃ~! こりゃあかん、ボケボケやないかぁ。
奴の隙を狙って盗み撮り(?)するわけですから、これが精一杯です。

確かに、こいつです。
奴に私は2度も刺されているのです。・・・・・・・





おぉぉぉ!!!! ランキング31位ではないか! 皆さん、ほんとにありがとう~! これで今日も元気に生きていけるぞっ! (^_^;)    本日も応援のぽちっを押してね。 (お願い!)
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<追記> おぉぉぉっ! 29位だぁ~!!(15:20現在) 生きててよかったぁ~。\(:o;)/ ミ、ミンナァ! アリガトウ~!
by anrianan | 2010-08-19 14:02 | ■ペット・動物 | Comments(6)
子ダヌキ
数年前には現れていたタヌキの姿を見かけなくなり、
(もしや絶えてしまったのでは・・・・・)
と心配していた。

しかし今朝!
ついに子タヌキがわが庭園に登場した。

私がキッチンでコーヒーを飲んでいた時、目の前を横切る動物を感じ、猫かと思って見れば「たぬき」!
おぉ! 子どもじゃないか・・・・・。
雨に濡れていて、なんだか頼りなげに見える。

が、ここいらに住んでいたタヌキはもしや居なくなってしまったのではないかと思っていたから、かなり感激した。
そして静かに慌てながらデジカメを持ってくると、奴の姿は見えなくなっており、ジッと庭を眺め回していると
(あ、いた!)
里芋を植えた畝の傍らをトコトコと歩き、アシタバが茂っている地帯を通り抜け、唯一フェンスの下が空いている場所をくぐり抜けて、山へ帰って行った。

食べる物がないのだろうか・・・・・。
心配しつつも餌づけをするのは良くないと思い、しばし思案にくれた。・・・・・
のは、ほんの束の間のことで、そうだそうだ、自分の餌を採ってこよう。
雨で倒れかけているソラマメの苗を直しながら、大きくて下を向いている鞘を5-6個採った。

鞘の中には1個か2個。
先日「生ゴミ用」に掘った穴の上で鞘から豆を取り出し、鞘はその場で捨てる。
手の上には7粒のソラマメ。

そして、そぼ降る雨の中、家に入ろうとキッチンの前まで来ると約3mほど離れた所に、
(さっきの子ダヌキだ!)
私が庭にいることも気付かなかったようで、門の先の方に気をとられてジッと見つめている。
その子ダヌキを、私がジッと見つめる。

ふと、子ダヌキは私の方に顔を向けた。
私は精一杯の慈しみの眼差しで優しい笑顔を作った。
のに、くるりと尻を向けるとフェンスの下を抜けて行ってしまった。・・・・・・・

ちっ、なんだよ・・・・・。
おい、食べ物はあるのかい?・・・・・・

心の中で呼びかけながら、絶滅することなく生き延びてほしいと願った。



      <おまけ>  2007年事件簿 すももを盗むタヌキ
               2006年事件簿 タヌキの権左衛門登場



子ダヌキのサバイバルに
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by anrianan | 2010-05-29 16:47 | ■ペット・動物 | Comments(4)
猫たちに告ぐ!
昨夜の雨が、汚れた塵や埃を洗い流してくれたようで、朝の空気が清々しい。

たぶん、前の家の年老いたワンコが死んだのかもしれない。
よく寝そべっていたベランダに姿が見えない。その代りに、最近はよく猫がいる。


わかるだろうか?
そうだ、後ろをみているそのキャラメル色の猫だ。

このキャラメル猫は、この場所が気に入っているようで、最近とみに現れる。
時には、このベランダから繋がっている通路に下りて、フェンス越しにジッと我が家の方を見ている。
どうやら、自然流農園に下りてきたいようなのだ。

そして、この雑然とした農園に来たがる猫が、もう一匹いる。
白と黒のブチ猫だ。頭の部分が黒く、ちょうど鬘のように見える。そうだ、カツラ猫と呼んでやろう。
このカツラ猫は、キャラメルのように憧れの眼差しで見つめるだけでなく、図々しくも庭に下りてくる。
そして、時には糞をしていくのだ。現場を捕らえたわけではないが、朝の空気に混じって、田舎の香水が漂ってきた時には、必ずと言っていいほど糞がある。
私は「きーっ!」と思いながら、スコップで土に埋める作業が朝一の仕事となる。

なので、わが農園に糞尿をしていく猫は許せないのだ。
今のところ、日常の動作から見て、カツラ猫がこのような無礼をしているとしか思えず、このカツラを見かけると、私は容赦なくホースで水をかけることにしている。


キャラメルも、いつか降りてくるのではないかという恐怖が私の中にある。
そのため、前の家が雨戸を閉めてもベランダに座っていると、私はキャラメルに向ってもホースを向ける。
すると、
「なによ、なによっ!・・・・・・・。なぜ私に水をかけるのよ!・・・・・・」
と、少々戸惑った様子を見せながらも、水がかからないように退散していく。
ところが最近は、水鉄砲を向けても、水が届かない所まで後退してこちらを見ているようになった。
私がカツラに対するよりは敵視していないことを、見抜いているのではないかと感じている。
しかし、それでも、
「絶対に下りて来ないでよ!」
との警戒で、威嚇ホースを向ける。


愛猫家の皆様にお断りしておきますが、私は猫が嫌いなわけではありません。
猫と同居したことも数回ありますし、犬がダメなら猫を飼おうかなぁ・・・・・・、と本気で考えたこともあります。

けれど、いくら雑然とした庭であるとはいえ、わが自然流農園を野良猫たちの公衆トイレにするわけにはいきません。種を蒔いた上を闊歩されたのではたまりません。
「あそこは、やたらに近付くと怖いよ」
と、野良猫たちに教えなければなりません。


ということで、私は猫たちの行動に敏感になっている日々なのです。




ほら、今だって、・・・・・・

フェンス向こうのスモモの木の蔭に、こちらを向いて座っているキャメルがいるよ。・・・・




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by anrianan | 2008-10-07 08:38 | ■ペット・動物 | Comments(14)