カテゴリ:■酔いどれの戯言( 7 )
とりあえず、カンパーイ!!!! の日
まさに今、 カンパーイ!!
                     いっただっきまーす!

(手作り鶏ハムと春菊、ネギ、はつか大根のサラダ、あしたば、紫蘇とネギを乗せた豆腐:鶏肉と豆腐とネギは購入品。他、自家栽培野菜)
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   え? 何に乾杯か、ですって?

実は、今日は愚弟の生まれた日なんですわ。

昼間、Cメールで
「あれ? 今日は何かめでたい日だっけ? イイ女めっけろよ。でも焦るな。
 とりあえず、おめでとう!」
と、祝メールを送っておいたわけ。

そしたら、
「とりあえず、ありがとうございます! もうXX(才)だよ! 自分の心配しろよ~!」
だって。

わかってるさ、そんなの。
でも心配したって、しょーもないのさ。
それに、今更私は結婚したいのかどうかもよく分からないし、結構幸せだし、恋人はほしいけどできなきゃ仕方ないし、人生なんてなるようにしかならないし、なるべきようになるのさ。・・・・・・

でもね、うちの弟、性格はいいけど顔が悪いからモテナイわけよね。
でもって、近頃はしたたかな女が増えてきているから、アッサリいいカモにされちゃうんじゃないか、って姉としては心配するわけ。(いらぬお節介とわかっているけどさ)
男ってホントに馬鹿だからさ、女からしてみると
「どーしてあの女?!」
なんてのに、鼻の下伸ばしてコロッと参ってるじゃない?

ま、それも人それぞれの「学び」、と思えばいいんだけど、・・・・・・やっぱり弟だからなのか、あのムサくて汚いオヤジになっちまった奴でも「情」が動くんだよね。
時々、ふっと小さい頃の弟を思い出すことがあるんだけど、今や体重100kg(よりは少ないか?)になろうかというようなデカい体だけど、幼少の頃は虚弱体質で、しかも生まれた時からアトピーで、全身に網タイツのようなものを履かされて通院していた。
流れ落ちそうだったものを薬で保たせてこの世に生み出したから、言ってみれば薬害だと思うのだけど、きっと彼の魂はこの世に出てくることを迷っていたんじゃないか、と私は思っている。

そりゃそうだ。 こんな姉が待っていたんだから。(笑)


だけどさ、やっぱり生まれてきてくれて、よかったと思うよ。
会えば、そのデカイ図体が目に入ってくるし、君はマメじゃないし、無愛想だし、イビキはデカ過ぎるし、ついつい冷たい態度をとっちゃうんだけどさ。・・・・・・


でも、誰か、心のやさしい人が、
君の良さを認めて愛してくれる人が出てきてくれるといいなぁ、・・・・・・
と、本当に願っているのさ。


私が誰かを愛した時に丸ごとその人を愛するように、君のことを丸ごと愛してくれる人、
現れてくれるといいなぁ・・・・・・。



   あんた、メタボだからさ。
    ほんとにヤバイんじゃないの? そういう人、いないと。
by anrianan | 2008-06-27 19:52 | ■酔いどれの戯言
バレンタインデー! バンザ~イ♪
と言ったって、別に「片思い」が「両想い」になったとか、
「両想い」って言葉、なぁ~んか、懐かしくない? うふふふ・・・・・
好きな男とデートしたとか、そんなこと、な~んもないのでござんす。

ただ、・・・・・・
久々のビールを飲み、しかも、そのビールは「チョコレートビール」なのです!

              ジャア~~~ン!
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TVで放映されているのを見て、新しもの好きで珍しもの好き、いわゆる「変わりもの好き」の私は、すぐにネットで調べまくりました。
すると、なんということか「完売!」を表示しているところが目につきます。
情報伝達の速さ、インターネットの普及に改めて度肝を抜かされました。

しかし、たぶん、TVで放映された製造元とは違うだろうと思うのですが、あったのです!

 やったー!

じゃ、私の分と・・・・、あの人と・・・・あの人と・・・・・、(ついでに(?)父ちゃんと・・・・・)
なんて頭の中で指折り数えて発注。
変なところで律義な私は、14日のバレンタインデーという日が来るまで、自分の分(!)も飲まずに我慢していたのです。
そしてとうとう、その日はやってきた! バンザ~イ!

なにせ、普段から質素倹約の生活を送っていますから、ビールなんてものは滅多に口にしません。
(というか、最近は蕎麦湯割り焼酎に恋しているし・・・・)(笑)
でも、今日は初のチョコレートビール!
何でも「初」ってぇのは、刺激的でわくわくうきうきするじゃあござんせんか♪

てことで、もう普通のチョコビールは終わって、たった今、ホワイトチョコビールになったとこ~。
(ダメだ、こりゃ完全に出来上がっている。)(^_^;)

私的感想を述べるとね、
食べるなら普通のチョコ(ホワイトは甘すぎる)、ビールはホワイトチョコ。
このホワイトチョコビール、結構イケテますよ。
色合いは普通のビールと変わらなくてつまんないけど、ホワイトチョコの風味がなんともいい感じざんす♪ 
普通の黒チョコビールの色は、黒ビールそのもの。
香りは「カカオの香り」と書いてあるけど、カカオの香りは、やっぱりチョコレート用だけでよいのではないかしら?


近年のバレンタインデーは、チョコレートのみならず、せんべい屋さんも頑張っています。(笑)
私はたまたま

  「鬼平黒かりんとう、入荷しました!」

d0046294_22584250.jpgと書かれた看板が目に飛び込んできて、おいしいせんべい屋さんを見つけたのが2日前。
(なんちゅうか・・・・・、美味しい菓子は私を呼ぶのですねぇ・・・・・・!)
その時は、その「鬼平黒かりんとう」(自分用)のみを買って、バレンタイン用のせんべいは下見調査。(笑)



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今日早速、私は駅に着くや一直線にせんべい屋に走りました。
あれやこれやと考えながら幾つも手にしていると、なんということか、ドドドッ~! と昼休みに入ったOLさんたちが連れ立って入ってきて、狭い店内はてんやわんやの大賑わい。
私はすれすれセーフで支払いに入っていたものの、次から次へと札束が飛び交い(←大げさや)、
「やっぱり、日本人はチョコレートよりもせんべいだよなぁ・・・・・」
なんて、妙に感慨深いものに浸っている私でした。



それにしても・・・・・・、いつもこうだよ。
ほとんど客がいない店に入って、まったり過ごしていると、いつの間にやら周囲に大勢の人。
すると店員さんも忙しくなって、こっちの扱いも邪険(というのは言いすぎだけど)になるんだから。


ああ、それにしてもエエ気持ちィ~♪

独りぽっちで飲んでいるのに、こんなに楽しくなっちゃって、ええんやろか?・・・・・・・ ガハハハ…



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by anrianan | 2008-02-14 22:54 | ■酔いどれの戯言
酔狂予言の卷
今日は朝から自宅作業となった。
9時からPCに向かうが、メールチェックやブログのレスやらで「仕事」に着手するのに1時間はかかるのが通常だ。


ヒック!・・・・・
「着手」などという言葉を使っているのは、酔っている証拠だ。
すんまへん、体にいいお茶割り焼酎を飲んでます。
・・・・ちょっと濃いなぁ。(ひとりごと)


自宅作業の良い所は、通勤時間がないこと。
その分寝れる。・・・・・
本当は、その分「仕事が出来る」と書きたいところだが、睡眠時間が絶対的に欲しい私にとって、寝る時間が増えるのは何より健康と美貌を維持するための第一条件だ。


しかし、自宅作業の悪い所もある。
人と話さないから、時に言語障害に陥ることだ。

私は元来、早口だし回転は速い方だと思っている。(これに関しては長短あるが・・・・・・)
しかし独り作業が続くと、酔っ払っていないのにろれつが回らなくなり、カツゼツが悪くなる。
もともとカツゼツは良い方ではないので、これは非常に困る。
なぜかといえば、カツゼツが悪いと「おバカ」に見えるからである。 (^0^;) オバカノ クセニ・・・・



さて、タイトルは『酔狂予言の卷』だ。
ここは一つ酔ったついでに、今後の(希望的)予言をしておこうと思う。

  (おお、酔っているせいか、いつもよりもキーボードの音が雨だれのように弾む・・・・・・)


3月7日、私は生まれて初めて『西洋占星術』の個人鑑定を受けた。
雑誌などの星占いを面代半分で見るが、星占いほど“当たってない”ことはない。
だから、逆に言うと
(もしかしたら、埋もれている才能を一番見つけやすいのではないか?)
と思ったのが、受けようと思った大きな要因だ。

個人個人の出生年月日のチャートから「過去・現在・未来」が驚くほど当たる、
という言葉に惹かれ、
「よし、それなら試してみるか・・・・・」
となった次第。



当日10時半の予約。
部屋に入ると、ロングヘアーでパッチリ瞳の女性が、ノートPCを前に立っていた。
一目見て、
(あら、この先生イケテル・・・・・・)
というのが第一印象。 これはモテルに違いないヨ。


それはさておき、話し始めると外見から漂う雰囲気とは別にコメディーチックな口調で
・・・・あれ?
と、可笑しくも面白く、しばし先生に見惚れる。


本番の「内容」だが、これはビックリタマゲーション!
先生が頭の中で実に繊細に単語を選び、かつ慎重に、適切な表現をしようとしているかを感じながらも、紡ぎ出される言葉の一つ一つが私の中のキーワードと一致する。


私は以前、キネシオロジーのタッチフォーヘルス・レベル4の「トラウマ解消」で、カリスマKに10年間のトラウマを解消してもらったことを書いた。
その時も、1995年のフィンドホーン行きが大きなポイントになっていたのだけれど、今回も同じだった。
そして何より感動したのは、私があまり「言葉」にして語らなくても、その先生は当時の星の配置から、私の状況を掴んでいるということだった。



人間は、それぞれが大なり小なり様々な経験を持つ。
形として肉眼で見えるものではないから比べることなんて出来ないけれど、誰もが
「私は大変な困難を味わった」
と思っているわけだね。
しかし神さまが見たら、やはりその経験値には違いがあるだろうと思う。
(注: 神さまがいるのか? って問題は端に置いておいてもらいたい)


ただね、階段に例えるならば、
10段目にいる人は、下の人がよく見えし、10段に来るまでの景色も体験している。
だけど3段目にいる人は、10段目に登った時の景色は体験できないのだ。
それと同じことが、この人間界でも言えるような気がしている。



おっと・・・・・、
すぐに脱線するが、話を『西洋占星術の個人チャート』に戻す。

これは、凄かった!

小学校は「本質がそのまま出るのでは?」ということも最近感じ初めていたので、非常に分かりやすかったし、何より、私の転機となった年と出来事がドンピシャだったということ。
そして当然そうなると、今後やってくる星の配置から「出る年、引く年」(「ゆく年 くる年」(by NHK)じゃないよ) を読むことが出来、そのチャンスを捉えて人生を創造していくことが出来る! ということなのだ。



さて!

私は今年の年末ごろから来年にかけて、ようやく夜が明けるようなのだ。
12年目の開運期♪ である。
ほんとか嘘かは分からないが、これを知ったお陰で「生きる希望」が持てたというのは事実。


12年前私は・・・・・・、もしかしたら
女優としても女としても、またと無いビックチャンスを掴んでいたかもしれなかった。 だから、
(なぜ、それを捨てて私はフィンドホーンに行ってしまったんだ!)
というのは、今でも心の底に潜んでいる後悔である。

しかし、
「魂が賭けに出たという感じです」
と先生は言う。
「大切なのはモノではなく魂・・・。 だから、魂だけになって人生にリセットをかけた年」・・・・・・
そして、
ゼロになったという感じだった、と言われた時には口が利けなくなっていた。
まさに、まさに、全てを失ってゼロ、私はこの世に存在する価値がない、と思っていたのだから。


近頃、人生をリセットをしたいといって自殺をしてしまう子どもたちがいる。
私だって「リセット」をしたかったし、今だってしたいんだよね。
だけど、肉体を持ちながらリセットをかけることも出来るという証明だね。 
かなり辛いけど・・・・。

でも、自殺したって、その後ほんとに楽になれるのかな?・・・・・・
同じ辛さを味わうのなら、やり直しがきく肉体を持っている方がマシかもしれない。
だって死んじゃったら、ずーーーーっとその状態でいなきゃならないけど、
生きていれば素敵な出会いもあるからさ。
そして、そういう時の出会いは「幸運期」の出会いよりも輝くもんだよ。


まぁ、私は昔から、特攻隊のように飛び込んでいく所があった。
「真実」を手に入れるために、“もう一回り(12年)” 修行をすることを選んだといわれれば、
「そうなのか・・・・・」
と肩を落としながらも受け入れるしかない。
なんだか納得できるからね・・・・・。

過去12年の内でも、特に昨年と一昨年の2年間は「世の中の不条理」を学ぶための年だった、
と聞いて、まさに「ゴミくずのような扱いをされた」と思い返す。

しかし、どんな時にも必ず救いの蜘蛛の糸はあるもので、その中で出会った素晴らしい人は、ほんの数えるほどしか居ないけれど、私の命を繋いでくれた人なのだ。
かけがえの無い人である。


さて、
まだ今年の暮れまでには時間があるから、今から喜ぶには早い気もするが、
しっかりと自分のやりたいこと、或いは持ち味を活かせることに焦点を当てて日々を送ることが必要かと思っている。


女優という職業は、非常に整合していたらしい。
しかし今更デビューという年でもないので、
「言葉」や「声」を使う仕事というと・・・・・・朗読・・・かな?


ま、余り今から色々考えても仕方ないと思うし、酔っ払いの頭で考えるのも面倒臭い。
とにかく12年前よりも「本物の花」が咲き、「大きな出会い」があるっちゅうんだから、

それだけでOK~!




これだけ大っぴらに書いちゃったからね、当たったらチョ~凄いね! (^0^)/ ヤッホー!


             西洋占星術個人鑑定について詳しく知りたい方は、アトラスキネシオロジーJapan(045-662-1456)まで
                            注) これは宣伝ではありません。 本当に受けてみたい方のために記しておきます

by anrianan | 2007-03-09 22:26 | ■酔いどれの戯言
Merry X'mas ♪~
あっ!!!  と気づいてみれば、今日はイヴではありませんかぁ!!!!
なんで私は、一人でワインを飲んでいるんだァ?!
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しかし、チーズは美味い・・・・・・。
成城石井で買ったカマンベールとブルーチーズ、そしてオリーブという基本のつまみだが、
これだけでワインが何倍(何杯)も体に吸い込まれていくのだ。・・・・・・・

申し訳無い、すでに脳はアルコースの浅漬け状態である。
こうなると・・・・・・、あと欲しいのは男だけである。  オット! 失言。
モトイッ!  ・・・、あと欲しいのは「いい男」だけである。 (ふむ・・・・納得)

では、どういう男が私にとって「いい男」なのか?
それは、知的で美しく、健気でたくましく走りぬけていくような・・・・・・・

    そう! ディープインパクトのような男である!!!!

申し訳無いけど、誰が見ても “一流の男” であるっ! オ~ホッホッホッホ・・・・・・・


今日の有馬記念のディープインパクト、美しかったですねぇ。
私は生まれて初めての競馬体験でした。
「絶対にディープインパクトは1位だ」
とカリスマKが言うので、頭を持ち上げたあまのじゃくを押さえて、
1位 ディープインパクト、 2位 デルタブルース、 3位 ドリームインパクト 
と予想しました。

  惜しい!!  1位のディープインパクトは当たりました! (あとはダメってこと)

「名前で選ぶなら“ポップロック” だね」
なんて言ったら、なんと2位はポップロックでしたね。 ありゃ~!


でもね、TVであの走る馬たちの美しさは、想像以上の感激を私の魂に与えたようで、
必死に我慢しているのに、とめどなく涙がボロボロ・・・・・・。
ちょいと恥ずかしかったですがね、しょーがないですがね、自然現象ですから。(^.^;)



そうそう、この週末は「タッチフォーヘルス レベル1」のセミナーでした。
これで、やっと基本中の基本が納得できましたのさ。
やっぱり何事も「基本」は大切でっせ! (なんで、こんな口調なんだい?)

今回のクラスは、なんだかみんなアカデミックな雰囲気があったような気がします。
いや、前回は「アカデミックじゃない」というわけじゃござんせんよ。(^.^;)

前回は個性的で、芸能プロダクションに例えるならば、
「お笑いからトレンディドラマ、コメディー俳優まで各種取り揃えております」
っていうくらいのキャラ揃いだったってとこでしょうか? 


今回のセミナーの中から、
「人は心にショックを受けた時に、姿勢が変わる」
という例を報告しておきたいと思います。

主なる体の14筋のバランスがとれていても、ある問題を抱えていると
ある筋肉が弱くなり、姿勢が崩れます。それが下の写真です。

向かって左の写真は、全体のバランスがとれている写真です。
その後、その人の問題を引き出して調整を行なわないと、向かって右のように
足を開かないと立っていられないような姿勢になるのですね。
これ、やらせ写真じゃありませんよ。
カリスマKに
「ちゃんと足閉じて立てよ!」
と叱られたけど、足を開かないとよろけるナオキ君なのでした。

心のバランスを崩すと、姿勢が崩れ、ある筋肉や内臓に負担がかかるというわけですね・・・・・。
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心の問題は、自分では
「解決している」
と思っていても、実は潜在意識では残っていることが多いので、
これはほんとに怖いことだと思います。

「人生に失敗はないのだ」
ということは分かっていても、その時のショックや悲しみという感情は、
自分の意思とは関係ないところで動き回りますから、時として“躾の悪い犬”のようですが、
その感情と向かい合うこと、取り組むことが今世の「学び」であり、次への「進化」なのだとしたら、
やっぱり今は苦しくても辛くても、正面から向き合った方が
「楽になる近道なのかな」
と思う私です・・・・・・・。
今逃げても、必ずまた同じ課題をクリアするための試練がやってきますからね・・・・・・。

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もうすぐ、2006年も終りですね。

     Merry Christmas for you!
by anrianan | 2006-12-24 22:54 | ■酔いどれの戯言
最近、ふたたび・・・・・
逃げ出したい気持ちが頭を出してきている。



トラウマの解消は、劇的に私を死の底から救い出した。
これは大袈裟ではなくて、本当の感想。


だけど、この世では生きて行かなければならない。(当たり前だ)
生きる為には、食べていかなければならない。(霞を食っていたら仙人になれるが)
食べる為には自給自足という方法もあるが、今私が置かれている状況としては、
このボロ屋(といっても江戸の庶民からしたら豪邸かもしれない)を修理したり、
食料を買うためのお金を稼いで、固定資産税や電気やガス代を払う。
これが「普通の生活」をしていくために、常套の手段と思える。

そして、お金を稼ぐために仕事をする。
この仕事も、選ばなければ何でもあるだろう。
だけど、出来れば私の持っているものを最大限に発揮して役立てることが、
自分のためにも世の中のためにもなる、と思うから一番良い方法を探し求める。

でも、私と同じ「女」に生まれ、同じような年齢の人たちを見ると、
私ほどあくせくしていないし、真剣に生きることや愛することや仕事について考えているような人は
そうそういないような気がする・・・・・・。

「亭主の金は私の金」
「亭主がいるから気楽に働けるのも、その人の甲斐性」

そういう言葉や行動を目の当たりにすると、私はこの世に生まれて来たのは間違いではなかったか、
今まで私が捜し求め、努力して来たものは一人よがりの行動だったのかと感じてしまう。
いや、そういう人間たちが学ぶために「この世」があるのだろう。

そういう人間たちと、同じ空間を生きなければならない私の理由は何なんだ?
何を学ばなければならないんだ? 何が欠如しているんだ?


私は自分で切り開いて生きている男性が好きだから、そういう「男社会」に寄って行ってしまうのかもしれない。
もっと楽な生き方があるのに。


最近、私の“一生懸命”が人と違うのだということに気づいた。
親や子どもの頃の先生や、新規事業を手伝った時に何人かの人に言われたことはある。
でも、自分の中ではコレが基準だからさ、分からないんだよね。


私は今まで、父親に反抗して何度も口をきいてもらえないことがあったし、
ハチャメチャなことをやって絶望したし、失恋もして病気にもなったし、死にかけているし、
でもそういう経験があるから、今になると父親が怒っていた理由もよーく分かるし、
母親にも「よくぞ、見捨てずにいてくれた」と感謝しているし、
そこら辺の“自分第一”の利己主義人間がよく見える。(昔の私だからね)


経験は宝だし、痛い思いをしたから今は見えるのだけど、
「身内」の絆ほど強いものはない、という狭い了見の人間にも辟易する。


今の世では他人でも、前世では身内だったこともあるかもしれず、
魂の繋がりは血の繋がりとは関係ない、と私は思っている。
その時にその人と出会っている。 これがとても重要で意味があることなんだよ。

だから仕事も恋愛も、私は一個の魂として向き合っているんだ。
だけど、この感覚はなかなか分かってもらえないものなんだな・・・・・・。
感性は、言葉や努力で身に付くものじゃないからさ。

それに、仕事は、
努力しても、やっぱり「才能」とか「能力」とか、あるんだよね・・・・・・。
悲しいけどさ。
だから、私も執着しないで自分が活きる道を見つけようとしているし。



なんだか、
この世に私の真意を理解してくれる人はいないのかな・・・・・。




      いや、きっと居る・・・・・・・。  と、思いたい。
by anrianan | 2006-12-12 23:08 | ■酔いどれの戯言
カ~ムバ~ック、青春~♪
まだ夕方の4時半だっちゅうのにお風呂に入ってね、
「長風呂読書タイム」を楽しみ、頭の先から足の先まで隈なく洗い流した後、
お風呂場も猛烈に洗い流した。
で、もちろん今は「焼酎タイム」♪ (早い? え? ・・・・・・。(^.^;) )


d0046294_18272690.jpgそもそも、今日は「掃除の日」だったようで・・・・・・。
昼頃にふと目についた台所の出窓、外からの砂埃などで汚れていたのが気になり、観葉植物をどかしながら拭き掃除を始めた。

結局、出窓に置いてあった細々したものや観葉植物を全部どかして大掃除。
レンジ台も換気扇も、隈なく拭き始めた。
1年以上も鎮座していた電子レンジとトースターも、ゴトゴトと動かした。

げげっ! ゴキブリが2匹死んでいる!
しかも、唐揚げにしたようにカリカリになってやがんの~♪ アハハ、ハハ・・・・ (・_・;)


私、何かに憑り依かれている・・・・・・・・。

やってる途中でそんな感じがしたね、絶対に。
だってこのか弱い私が(?)、途切れることなく次から次へと思いつくままに動く。
まるでぜんまい仕掛けの人形のように・・・・・・。
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「なんで急に大掃除を始めたんだぁ?」
って感じなんだけど、
きっとね、私に付いている先祖たちがさ、
「アンタ、私はこれが気になってたのよ! コレ、コレ!」 とかさ、
「おまえさん、ついでにここもやっておくれよ」 とか
「ほらな、何にもないとスッキリするだろ」 とか
叱咤激励しながら私を動かしたに違いないのさ。

そんなの、するりっとお見通しだぁ~!!(?)

しかし時に、この訳が分からずにやってしまうことって、後になると結構意味があるんだよねぇ。


昔々・・・・・、一人で都立大学に住んでいた頃に、
(さぁ、始まったよぉ~!  (-_-;) )

「今日はキレイに掃除しておこう!」 と力が入った日がありました。
これが俗にいう“虫の知らせ”っていうやつです。

その日は午後から演劇の練習がありました。
ということは、好きなS君に会えると言うことでした!
しかし練習のある日は「会える日」なので、特別という訳ではありません。
ただ、何か予感がビビッとあったわけです。
「いつ何があってもいいように」みたいな・・・・・・。

S君は隣の駅に住んでいましたから、彼が車で行く日は乗せて行ってくれました。
帰りも特に用がなければ、みんなで食事して同じ方向の私は送ってもらいました。

キレイに掃除した日、心ひそかに望んだ通り、みんなで食事して送ってもらい、
「じゃ、また来週ね!」
と、何事もなく環七で降ろしてもらって家に辿り着きました。

・・・・・・・何もなかったじゃん。

朝の「キレイに掃除をしておかなくちゃ!」 と思った胸騒ぎは無意味だったんだ・・・・・。
ちょっとガッカリしたけど、すぐに気を取り直して
「でも、帰って来た時に綺麗だと気持ちいいよね」 と思っていると、

電話が鳴った! (えっ! もしや?)

うっふっふっふ・・・・・、そうそう、
ご想像通り、S君からでしたー!

「おまえ、財布落としただろ」
「え?」(何言ってんの?)
「オレの車に財布落としてるよ」
「え゙っ! ちょっと、待って・・・・・・」(ゴソゴソ・・・・) (あ゙っ・・・・・・)

「無いみたい・・・・・」
「おまえ、オレの車に落としたんだよ」 
「そうなんだぁ~! 気がつかなかったよ。 じゃ・・・・・、明日駅まで行くからさァ・・・・」
「オレ今からこのまま車で持ってくから。 だって困るだろ。」
「え~っ!! いいよ、そんな・・・・」(いいやつじゃんか~。(;_;) )
「いいよ、じゃすぐ持っていくから」
ということで、持って来てくれたのでしたぁ~♪ (お財布さん、落ちてくれてありがとうっ!)

とりあえず上がってもらい、コーヒーを入れてちょっとおしゃべりをして帰ったのですが、
なんだか忘れられない時空間となりました。

「今日は、とりあえず帰るからさ」
「うん、ありがとね」
(今、“とりあえず”って言ったよな、・・・ってことは、また来るってことだよね)
「じゃ、また遊びに来てね」(やったー! 言っちゃったぁ!)
「うん、また来るよ」(キャー! ヤッター!)

というわけで、「キレイに掃除をしなくちゃ」という虫の知らせは満更でもなかったのでした。

で、 え? つづき?
ぶふふ、ふっふっふ・・・・・・、あるんですわ。 とっておきのが・・・・・。 ゲヘヘヘ・・・・

これは「次号(?)へ続く」ってことで。 (*^.^*)
   ※ 「次号」は未定です。



   なんだか、やだねー。
   こういう思い出を語り出したってことは、バアサンになったみたいでさ・・・・・。

by anrianan | 2006-08-06 18:14 | ■酔いどれの戯言
なんで、こういう時に誰もいないわけぇ~?!
太陽が出ないと光合成が出来ないせいか、私は非常に元気がなくなります。
ノー天気な母みたいな存在が側にいてくれれば、
ふん! とか笑いながら気が紛れるのですが、
一人だと嫌でも自分との対話になります。

また、こういう時にワンコがいてくれると一緒に話せるのですが、
一人暮しではワンコを飼うこともままなりません。




でも、一番の原因は自分の「心」です。
目には見えない内側の「心」というもので、
目に見える外側のものが幸せにも不幸せにも見えるのです。


人間は弱いから、どうしても「心の寄り処」を探します。
依存するつもりはないけれど、一人で完璧に強くはなれないから、
その人を心に抱いていることで勇気が出たり、強くなれたり、踏ん張れたり、
明日に希望をつなげる力が出たりするのです。

その人に何をしてほしいとか望むつもりはありませんが、
私の存在を忘れないでほしい・・・・・・、というのが正直な気持ちです。



だけど、忘れられてしまう。後回しになってしまうんだな。 


そういう温度差は、人間の間では当然生じることだから仕方が無いと思うのだけど、
相手によっては、ちょっと辛いなぁ・・・・・・。


「私の存在はそんなに薄いんだ」と思った途端に、
自分の存在価値が無くなってしまうんだ。



人間は、人に認められて、人に育てられるんだなぁ、とつくづく思います。
世間体を気にする、というのとは違います。
自分一人で自信満々の人も居るかもしれないけれど、大概の人は
周囲の人に誉められて、称えられて、自分の価値を見出していくのではないでしょうか。

子どももきっと同じだと思うんです。
私は小さい時から個性の強い子どもでしたから、
先生方の間でも評価は真っ二つだったようです。
担任の先生と合うと、「非常に素晴らしい子ども」でしたし、
合わないと、「非常に手におえない問題児」でした。

合わない先生に出会うと、私自身の心もこの上なくささくれました。
「問題児」や「不良」と呼ばれる子たちは、ほんとは素直になりたいのだと思うのですね。
でもそうさせない周囲の環境もあるのだろう、とその時感じたものです。
(あれ? 今日はそういう記事を用意していたんだけどなぁ・・・・)


あ、でも言っておきますけど、
私の小学生の頃は、全校生徒に知られるほどの「優等生」でしたから。一応は。(笑)
でも、嫌いな先生には頑として反発していましたし、
中学生になって、不良に髪を切られそうになっている男子を助けに入ったら、
逆に怖い目にあったこともありますが、裏番の男子が助けてくれたりしました。

その裏番長を「ほんとはいい子なんだ」と感じていた私がいて、
彼もどこかで私に好意を持ってくれていたんですね。
以心伝心という言葉がありますが、人間も動物も「思い」は確実に通じているんですね。



私は世間体や見栄などは必要無いと思っていますから、なるべく自然に、素直に、
自分の気持ちをそのまま伝えて行きたいと思っています。
伝えると恥ずかしいこともあるけれど、
言論の自由も与えられていない人たちにしてみたら、
好きなことを好きと言える、嫌なことを嫌だと言える、
今の日本は天国のようだと思うのです。

だから、私は恥も外聞も無く、言ったら子どもみたいで恥ずかしいことも、
ちゃんと伝えたいと思います。
相手の心に負担をかけたら「ゴメンナサイ」という気持ちもありますけれど。




でも相手にとって、
私はそれほどの存在でもないから、忘れられてしまう。
           後回しにされてしまうんだな。・・・・・ 自然ななりゆきだよね。



しょうが無いですね、これがこの世の学びなんだから。



   でも、・・・・・・


     自分の存在価値がわからなくなっちゃうんだな。・・・・・・





ああ! 
今日はムショウに飲みたくて、女友達、男友達、心当たり電話しても連絡つかず、
あ~あ、なんだよぉ~! と近年にない程のガッカリ。

そりゃ、そうだよな。 
昔好きだった子に会ったりしたら、こういう時はヤバイもんな・・・・・・。




ということで、母が宅急便に忍ばせてくれた缶ビールを2本空け、
ロックの焼酎で頭をクラクラさせながらのブログ更新とあいなりましたぁ~!


    ちぇ! 違う原稿を作っていたんだけどな。

     ま、それはシラフの時にアップすることにするか。 
by anrianan | 2006-05-20 00:11 | ■酔いどれの戯言