カテゴリ:■仕事( 16 )
ちょ~ラッキー!
一昨年は週に3日働けたのだけど、昨年は週2日ということが多かった。
すると、自分でも気付かないうちに体が週2日労働用になってしまい、どんどん先細りで働けなくなってしまうような気がして不安になる。

結局、人間なんて“慣れ”でどうにでもなるのだと思う、ある程度までは。
だから、家にいる時間の使い方こそ大切なのだ、とつくづく感じる。

会社に勤務していると、自分を誤魔化しながらも毎日通い続けなければならない。
それにひきかえ、フリーで仕事をしている人は自分の好きなように過ごせるけれど、その分自己コントロールが必要になる。
どちらが自分に合うかは、自分を知って自分で決めるしかない。
私的にはフリーで仕事が出来るようになりたいけれど、生活が出来なくては仕方ないので、週2でも週3でも最低限の生活費が確保できるのはありがたいし、そうしながら次の一手を見つけなければならない・・・・・・。
そう思い続けてもう何年にもなるのだけど・・・・・。

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今生活を支えてくれるのは、入力業務。

会社員だった頃は秘書をやってきたし、PCのインストラクターをやっていた時期もあるから、それらの仕事から比べると、ほんの一部の経験を活用しているに過ぎない。

職種が変われば、その分時給が安くなっても仕方ないけれど、この不況時の相場から考えると、申し訳ないほどに仕事が楽な上、この職種にしては時給が高い。

だから“一球一魂”ではないけれど、“一原稿一魂”の勢いで私は打つ。

記者やデスクの人たちと同じ速さで打っていたり、読めない漢字が多いと、この職種の価値がなくなるからねぇ。
それでなくたって、“ただ打つだけの仕事”と思われがちだし、将来性がない職種なんだから。・・・・

だから、たまに考古学など専門用語が出てくる原稿だったり、アート過ぎて「なんじゃ、こりゃ?!」というような手書き原稿がくると、私は俄然テンションが上がるのだ。
それに、就業時間の後半戦になって原稿が来たりしても、燃える。(時間内に終わらせるために)

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昨日も前半戦、暇だわぁ~・・・・というくらいに余裕子ちゃんだったのだが、3時40分を過ぎた頃、まとめて幾つかの原稿がやってきた!
するとこれが呼び水となったのか、この後もさらに!
(おぉ! もっと来い! もっと来い!)
こうなるとアルファー波が流れ出し(?)、私の幸福度もアップしてくる。

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その昔から時間以内に終わらないことはあまりない。
私は不思議と、PCと相性が良いのだ。

どんなに小さなことでも自分が好きなことや、やっていて楽しいことであると簡単で楽にこなせるし、自分の心と身体にも良い影響を与えるような気がしている。・・・・





仕事は好きだけど、通勤は嫌い。・・・・これが難点。
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by anrianan | 2010-01-16 16:28 | ■仕事 | Comments(10)
とりあえず・・・・・・
胸が詰まっているようで、

時々、以前からの不整脈が頻繁に起こっているようで、



何か、普通のことを書こうと思って、写真も撮って用意したのだけど、

書けない。





派遣の日数が、また減らされた。

勤務態度が悪いとか、能力が満たないとか、

自分で納得できる理由があるのならば仕方ないけど、


仕事が早くても遅くても、
能力があってもなくても、
真面目でもちゃらんぽらんでも、
とりあえず食べることが保障された生活をしている人も、そうでない人も、
同じ時給や同じ日数でワークシェアリングすることが平等か?



そもそも、
派遣ってのは、その職業のエキスパートということではないのか?




「平等」ってなんだ?





他の仕事を探そうにも年齢で差別されるなら
この先、生きていけないってことじゃないか。



今はこういうご時世だから、時給が叩かれるのも仕方ないかもしれないが。
仕事が効率化されれば、人数は減らされて当然かもしれないが。


でもこういう時のことを頭の片隅に置いて、いままでやってきた都度都度の努力は、

   な~んの役にも立っていない。




バカだ。








もう、こんなに追い詰められるのはたくさんだ。





生きるのがアホらしくなる。







マイケルは、どんな気持ちで毎日を生きていたのだろう・・・・・・。

 人生、50年、か。・・・・・・




私は動けなくなりそうな心と体を動かして、ずっと手つかずになっていた部屋の片づけを行った。

身辺整理は大切だ。・・・・・・
by anrianan | 2009-06-26 17:00 | ■仕事
派遣とは?
月曜日が祝日だから、世間では連休というものだった。
曜日に関係ない生活をしている私は、今朝改めて気づいた。

「これだけは、やならなければならない」
ということがあると、目覚めてから布団を抜け出す時間が短縮されるのだなぁ。
それがない私は、幸せか? 不幸せか?・・・・・・

ということを、うつらうつらと考えた。

「これがあれば幸せ」
こういうものを見つけようとずっと模索し続けているけど、未だ見つからない。
やり尽くした感がある。


だから、刺激は少ないけれど穏やかな平和なる生活、を続ける練習をしているのだが、
まだ達成していないってことだ。



サンデープロジェクトで「派遣問題」を論じている。
私も派遣だから、今年の3月は戦々恐々している。

過去20社近く登録をしてきた私の意見としては、ずさんな派遣会社が多すぎる。
派遣会社が技術を持った人を派遣しようとしても、なかなか見合った人材が見つからない場合が多いらしく、とにかく頭数を揃えて(例え技術が劣っても)派遣する。
一人頭の手数料が利益になるわけだし、「人材がいません」とビジネスチャンスを逃すなんてことはできない。

製造業が一番に取り上げられているが、事務職だって同じだ。
正社員の中には、会社経費で何千円もするPCの参考書を買ってしまったり、一つの書類を作成するのに2時間も3時間もかける人がいる。
「アナタ、100円の時間給をあげるために技術を磨いてきた派遣社員は、自分の技術不足は自己投資するのが当然だし、そんな書類2-30分もあれば出来上がるわさ」と呆れる。


現在、私は自分の時間を大切にしたいことと体力的な理由で、週に3日の派遣である。
OLをしていた時に秘書業務に就いていたので、技術の切り売り的考え方で、入力の仕事をしている。
フルタイムでないと、こういう職種しかない。

内容はともかく、自分が何を第一に優先させるのか、ということが大切だと思っているし、周囲にはいい人ばかりで、稀に見る恵まれた職場環境なので私は幸運だと思っている。
しかし、シフト制のその仕事は、同じ仕事内容でありながら、各自の作業量は大きく異なる。
それでも同じ時間給である。

よっぽど劣っている人は外して貰って、時間がかかっても同じ技術力の人を入れてほしいと思うが、頭数を揃えることが優先されている。
派遣というものはエキスパートと思っていたが、どうやら時代とともに変わってしまったようだ。
今まで派遣=エキスパートという意識で来た人間にとっては、踏んだり蹴ったりの時代なのだ。
また、派遣会社に登録する人間の意識も格差があるのだろう。
派遣もアルバイトもパートも、一緒くた。


暮れに父が言った。
「そんなことないさ。努力してきた人間は、最後には救われるさ。」
甘い、甘い。
企業が「いらない」と言えば、派遣社員は能力や努力に関係なく、一気に切られてしまうのさ。
派遣会社が守ってくれるわけでもなく、フォローをしてくれる保証もない。



私は個人的に思うのだけど、
派遣会社は、単なる紹介だけにすればよいのだ。
江戸時代でいう「口入れ」というところだろうか。

企業は紹介された人を試用してみて、よければ直接契約を結ぶ。
派遣会社は、成功報酬を貰う。

そうすれば派遣会社は、企業から要求された職種に見合う人材を真剣に探そうとするだろう。
時給の何割を永続的にとるのではなく、紹介手数料にすればよいのだ。
そうすれば、こちらも安心して登録に行けるというもんだ。

昨年も何社か登録に行ってみたが、どこの派遣会社も一様に同じような試験で、面接に出てきた人間が派遣で雇われている人もいる。

どーなってるの?
こんなんで、本当にわかるの?

仕事を探す気もなるなるほど絶望していたら、今回のこの派遣問題。
議員さんたち、どこまで現状を把握しているのだろうか・・・・・・。
と、これまた失笑が洩れてしまう昨今だ。



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by anrianan | 2009-01-11 11:43 | ■仕事 | Comments(8)
パソコンのリカバリ
パソコンを出張で教え始めた当初から、現在まで長年のお付き合いをしている方が、パソコンを修理に出した。
購入して4年。寿命といえば寿命かもしれないけれど、私個人的には、彼女の使い方で4年しか持たないなんて、ハズレのパソコンだったとしか思えない。

富士通は当たり外れが多い、と聞いていたが、その方も富士通のノートパソコン。
かなり高価でよい物を買ったはずだ。
OSはWindows XP。

一か月前ぐらいから「エラー」表示が出る、と相談され、プリンターのアップデート更新Windowsアップで―ト更新を行った後だったので、そのどちらかが原因だろうと考えた。
そして、「システムの復元」を行った。

しかし事態は悪くなり、とうとう
「青い画面に英語が出てくるんです」
という。
これはもう私の範疇ではない。
メインボードの故障かもしれない感じ、こうなるとエンジニアでないと直せない・・・・・。

結局、ヨドバシの修理に出すと、案の定「メインボード」の修理となった。
保障機関なので、5-6万の修理代は保障された。
しかしリカバリもすることになり、すべてが真っ白の新品同様となった。
ということは、必要なソフトやドライバを再びインストールし、ネットの設定しなければならない。
これが2-3時間で終わると思ったら、かれこれ5時間かかった。

彼女はマンションで光ネット使っている。そして、この光ネットも少々曲者で、営業員が子会社であったり、技術に詳しくないのに顧客を取るために安請け合いしたりするから、設定がカスタマーサービスの人でも分からないほど複雑だったりする。
初心者だったら、電話でやっとつながったカスタマーデスクの人が、
「それは、プロバイダの問題ですねぇ」
なんて言われてしまったら、そうかぁ・・・・と思ってしまうだろう。
そうやって、たらい回しにされたりするのだ。

私は曲がりなりにも教える立場の人間だから、おかしいと思う点を質問で追い詰めていくと、ようやく電話の(たぶん派遣社員などの)女の子は、もっと詳しい人間に聞きに行って解決した。

そして、ウィルス防止のソフトでもアップデートや自動更新の設定をすると、空白となった4年分が更新されていくのだけど、何らかの「アップデート失敗」なんてものが出てくる。

はぁ・・・・・・・。


これだけ日本ではパソコンが普及していきているのに、Windowsは「買わせるため」のバージョンアップばかり行って、ユーザーのフォローアップがちっともなってない。
ヨーロッパでは「Linux」の方が多く使われているというが、日本ではWindowsが独占している。
それをいいことに、修正を必要とする中途半端なプログラム開発しかしていないんじゃないか?
とつい悪態をつきたくなる。
Officeのワードだって、エクセルだって、現場で使うユーザーにとっては改善してほしい所はいくらでもあるが、1998年ごろからちっとも改善されていないよ。

だから、私はインストラクターを止めたのだ。
OSなんて、システムエンジニアやプログラマが変更を加えてしまうと、今までの知識はパーになる。
2003年バージョンまでのワードやエクセルだったら、テキストの範囲はすべては頭に入っていると自負していたが、ビスタになって大きく変更されてしまったら、また大きく戻って覚えなおさないとならない。
自己投資が大きくてリターンが少ない職業だ、とつくづく感じる。

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とにかく、
今日もそのリカバリ後に表示される「エラー」の修正に行ってきます・・・・。



今日の朝摘み野菜。
春菊、小松菜、イエローミニトマト、水なす(?)(笑) -----→

by anrianan | 2008-08-08 11:24 | ■仕事 | Comments(8)
今日は◎の日
星占いでは「◎」である。
個人占星術チャートで観て貰った時、いかに「星占い」というものがお遊びであるか、とくと感じ入ったのに、ふと目に付いた星占いを読んでしまう。 そして、結果がいいと嬉しい。


◎だからという訳ではないが、今日は朝早くから仕事の面接を受けに行った。
某ラジオ局で週2日勤務の仕事は現在の出稼ぎも続けられるし、場所が横浜なので交通費も通勤時間も大幅に削減できる。

「声を使う仕事が向いています」
といわれたことが、自分の声がキライだった私の中に妙に入り込んでしまっている。といっても、ラジオ局でパーソナリティの仕事というわけではない、もちろん。

だけど、もともと演劇をやっていたのだし、今でも一番やりたいことだと分かっているが、同じ「声」を使うことでも、シンガーへの憧れは過去も現在も、微塵もない。
でも朗読をやってみたい、と思っている。これが何らかの仕事に結びつけば・・・・というのが、夢といえば夢かもしれない。
そういう心の片隅にある思いが、今回面接に行ってみようという気にさせたのかもしれないと思っている。

結果はまだまだ先。
ただ今日の説明で、気になったことが一つある。
喫煙愛好家が多いらしく、禁煙と喫煙のエリアも分かれていないらしい。
結局、その点が「長く続くか、続かないか」の大きなポイントとなっているのではないだろうか、と感じた。
    私は・・・・・・、ちょっと難しいかなぁ・・・・・・・。どうかなぁ。? (まだ不安になる段階じゃない、ってのに!)



そんな午前中を終えて、仕事場に向かう途中、山手線内で知り合いに遭遇した。
その方は70代の綺麗な女性。賢い婦人という感じがして、私の中でなんとなく印象に残る人なのだ。
久し振りの思いがけない偶然(必然?)の再会だっただけに、これが思った以上に心に元気をくれた。

日比谷シティの広場では、吹奏楽が演奏されていた。
ちょうどNHK大河ドラマ「篤姫」のテーマ曲が始まり、またまた訳もなく
「ついてる日だ!」
と思えた瞬間。



   という、つつがなく平和で穏やかな日が暮れようとしている。・・・・・・
by anrianan | 2008-06-04 17:44 | ■仕事 | Comments(0)
どういうこと?
私は今までに、かれこれ20社近くの派遣会社に登録経験がありますが、それぞれの会社によって試験内容の違いがあり、その違いはその会社の「仕事に対する真剣度」や「責任感」につながっているように感じます。

同じ職種で同じ会社に数人が派遣されたとして、派遣会社によって時給が異なることは多々あります。
同じ仕事をしているのに、なぜ派遣会社によって時給が違うのでしょう?

過去の経験から感じることは、「時給が高い」派遣会社の試験は念入りです。

私の中では「派遣=スペシャリスト、プロフェッショナル」の認識があったのですが、それがどうやら最近は、「アルバイト」とあまり変わらない意識の登録者が増え、また派遣を依頼する会社も「安けりゃいい」ようです。

ミートホープの社長が、
「消費者は安い方を好むから・・・・・」(だから、質の悪いものでもいい)
とふざけた言い訳をしていましたが、今の社会全体を見ていると
(それは言えてるな・・・・)
と苦笑せざるを得ませんでした。

派遣会社の世界でも同じことが言えるようです。
企業も人件費を節約したい=安く使い捨て出来る方がいい
この公式によって成り立っている社会だから、自己投資して技術や知識を身につけて、それなりの時給を望む人間よりも、“誰もが出来る簡単な仕事(=安い時給)” の人間の方が門戸が広いという状態です。


ほとほと呆れた最近の例を書きましょう。

私は、期間限定の「OAインストラクター」の募集を見つけました。
応募する前に、以前インストラクターをしていた経験上、いくつかの問い合わせをしました。

例えば、OSはXPなのかVistaなのかとか、Officeは2003なのか2007なのかとか。
私がバリバリにインストラクションをしていたのは「Office 97~2000」の頃なので、いずれにしても新機能を含めて復習しなければならないと思っていましたが、そのためにもパソコンをいよいよ新しく買い替えようか・・・・とも考えていました。 (なにしろ、あちきのPCは98)
購入するにしても、講習がXPで行われるならば、XPを買おうとか・・・・・。

また、現在の仕事のシフトが来月分は大方組まれていたため、そこら辺の調整は可能なのかどうか、ということも合わせてメールのやり取りをしたのです。
先方は急いでいる様子もなく、
「他のインストラクターの方と調整しますので、ご応募ください」
との返答といただきました。
そして、予約をいれた日時に指定された支店に足を運びました。

最近の傾向としては、どこの派遣会社も仕切られた部屋やブースの中で、登録に行った人間が一人でPC上のWordやExcelの試験や入力テストなどを行います。
終わると呼びベルを鳴らし、担当者が現れます。

そして、もう一つ申し上げれば、そのWordやExcelのテストのソフトは、たぶん同じ会社が売ったんじゃないでしょうか。 似たり寄ったりの問題で、もしかしたら全く同じかもしれません。

数ヶ月前に登録にいった会社でも同じテストを行った時、その会社はその場で採点を見せました。
初級・中級ともに100%だったため、上級も挑戦してみることにし、
(ああ、かなり忘れているなぁ・・・・・)
と、ショックを受けていたので、今回もきっと上級テストまでやるに違いない、と腹をくくっていました。
だって、「OAインストラクター」の登録ですから。


すると、WordとExcelの初級テストを行なうと結果も無く、
「派遣会社についてご説明をさせていただきます」
と、妙にバカ丁寧なイントネーションで始まります。

私は、得体の知れない違和感と怒りともどかしさなどがない交ぜになったまま、
「申し訳ありませんが、わたしは “今回のOAインストラクター”の仕事のために登録にきたので、その説明をお願いします」
と切り出しました。

私がメールのやり取りをしていた内容や、その会社の会員登録に打ち込んだ情報など、まるで何も無かったかのようにマニュアル通りに勧めようとしていたところを見ると、本社との連絡もきちんとしていないし、事前に連絡してきた登録者について何の準備もしていないことが分かります。

そして、講習の日程まで聞いてあった私は、現職のシフトとのすり合わせをしていたのですが、その担当者は、
「そのスケジュールの色づけがされている日は、すでに決まった人がいるので、それ以外の日ということになるようで・・・・」
と、私に講習の日程表を渡しました。

私は思わず、
「あの・・・・・・・・、こういうものは “早いもん順” で決まるんですか?!」
と、余りの言葉に唖然としてしまいました。

「お申し込みをいただいた先週はまだ決まっていなかったのですが、今日来ていただくまでに決まったようで・・・・」
「ちょっと、よろしいですか?・・・・・・・。
私はインストラクターを教育した経験もあるので言わせていただきますが、今日の、あの、初級のテストのみで、どうやってインストラクションが出来るのかどうか判断するのですか?」

ぶち切れた私は、まだまだ続く。
「今日私は、ただ登録に来て何か仕事を下さい、というのではないのです。 今回のインストラクターの仕事をするために来ましたし、事前に、その為の質問を本社にメールで送り、そちらの指示通り、本日ここにやって来たのです。 それが、初級のテストをして“もう決まりましたので”というのは、どういうことでしょうか?」



結局、「後ほど本社と話して、もう一度確認します」ということだったが、決まった人というのは以前にも一度インストラクターの仕事をしているので、その人ならいいだろう、ということらしいのです。
「ならば、今後もその人が応募してきたら、他の人に機会はないということですね?」
と念を押し、私は壊滅的社会構造と現代人の意識を感じて愕然としました。

この世は、何度失望や絶望や愕然、ボーゼンを経験しても、上には上がいるもんですねぇ。
それだけ人間の良識や常識が、絶滅的だということなのだろうと思っています。


世間では、社保庁だ、ミートホープだ、政治家だ、と彼らの酷さを指摘していますが、80%の経営者、会社が同じようなことをやっているんだぜ。

   わかっているのかい? アンタら。



政治家さん、もし本当に社会を変えようと思っているなら、
一度、「登録者数」と「就業者数」を各派遣会社に申告させたらいかがですか?
従業員を水増し申告している会社も多いですしね。

by anrianan | 2007-07-28 08:19 | ■仕事 | Comments(4)
ご無沙汰しがちですが・・・・・・・
一日が「矢」のごとく、駆け抜けています。

“家で仕事をする”ことが理想だったはずなのに、現在一日中家にいられることは滅多にありません。
世間様から必要とされることは有り難いので、今の状況を変えようとは思いませんが、少々疲労ぎみです。

さまざまなライフスタイルで紡がれている今の社会は、女性にとっては大いにチャレンジが出来る世界なのかもしれません。
しかし、子どもを産む女性、産まない女性、また既婚女性、独身女性のそれぞれに置かれた環境を尊重することは基本だとしても、仕事に傾ける時間やエネルギーはおのずと違いが出てきます。
「保護」が「隠れ蓑」のようになってしまう恐れもあり、一人一人の自主性と自立があってこそ、真の「平等」が成り立つのではないか、とつくづく考えさせられる昨今です。


私は10年間のトラウマから解消されて以来、日ごとに「積み上げていける人生」を感じています。
今までは砂の山を登っているように、登っても登ってもズルズルと下に崩れ落ちる感覚がありました。
生きていれば、辛いことばかりではなく楽しいことも勿論あります。
その「楽しいこと」を最大に自分の中で膨らませて、エネルギーに変えて、
「さぁ! これからだぞ!」
と自分を励まして意気揚々と登っていっても、ちょっと一息つくとズルズルズル~と落ちていくようでした。

その足元が砂から土に変わったことで、立ち止まってもその場に居られるし、半歩だけでも踏み出せばその分前に進むことができます。
「生きることは、こんなに普通に楽しめることなんだ・・・・・」
というのが実感です。

だから、欲を出して
「もっと良く(欲)なりたい!」
と思わなくたって、自分に嘘をつかず、偽らず、世の中に貢献したいという生き方をしていけば、知らず知らずに成長していけるのではないか、という気がしています。

「欲」を出した分、自分では気づかないうちに「自分を有利な立場に置こう」としたり、「自分を守るための策」を用いてしまっている人が多いのではないだろうか、と思えます。


今の時代に生きていると、少しでも便利で快適な生活をしたいと思いますし、「お金」は必要なのだけど、そのお金や便利を手に入れる代償に、見えない大切なものを失っている人も多いなぁ、というのも正直な感想です。

「じゃ、あなたは欲はないの?」
と聞かれると、無いとは答えられません。
人間なら
「無いはずは無い」
と思うからです。

でも、なるべく客観的に、公平な見方をするようには心がけています。
相手の立場も考えるようにしていますが、甘えてくる人間に対してはお断りする、というところでしょうか。

何事もバランスだとは思いますが・・・・・・。
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by anrianan | 2006-11-13 21:12 | ■仕事 | Comments(10)
デジカメにつづいて・・・・・・
念願の、念願の! ノートパソコンが私の元に・・・・・・。 (*^。^*)
新しいバイト先の社長が貸してくれました!

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社長といっても、まだ若い。 
若いから話も早い。動きも早い。
そして、熱い信念を持つ探求家という感じがします。


いろいろ労働条件を考えると、(なぜここに?) と、我ながら不思議な気持ちになってしまうのですが、業務の内容が非常に興味があること、話が通じる人であること、で・・・なんとなく。
今のところ、週1回の出勤と自宅作業ということになりました。

「長いお付き合いにしたいので、絶対に無理はしないでね。」
と言ってくれた彼の言葉を聞いて、(私と同じだ)と思いました。
好きな物でも人でも、長いお付き合いにしたいと思ったら、
消耗させないように、大切にしたいと思うのです。


今日一日、ネットの接続、パソコン内の整理、メールの設定などなど・・・・・
やっていたら夕方になってしまいました。
本番の仕事に入る前に、なんだかんだと時間がかかりました。
けれど、これからはスイスイだよぉ~ん♪

PentiumⅢでバージョンはちょいと古いけど、
今までのWindows98に比べたら、そりゃ雲泥の差ですわ。

ただし、マウスが無いと・・・・・・・。

あとは、マウスの接続だけ。 (^-^)v
by anrianan | 2006-07-08 17:17 | ■仕事 | Comments(26)
人生の熟成期・・・
昨日の昼間は「夏」のように暑く、夜は雷雨。

私は午後から仕事に出る日だった。
傘は持って出たが、あまりに晴れて暑かったので雨が降るなど信じられなかった。

夕方5時頃、北の空から真っ黒な雲が空を覆ってくる。
「もうすぐ雨が降るぞ・・・」という知らせの風が吹き始めていた。
7時、職場に着くと雨が本格的に降り始め、雷が鳴り出した。
「駅からはタクシーだな、参ったなァ」と頭の片隅で考えた。


この時の「職場」というのは、実は、パソコン講習で伺っている個人のお宅である。
本題は、ここの生徒さん、といっても60代の女性なのであるが、ここでの話。

最近パソコンを新しく購入し、デジカメにチャレンジし、印刷することを楽しみ始めた。
旅行が好きな方で、連休と言うと一人でツアー旅行に申し込み、全国を旅する。
そして、旅行の写真と言うよりは、大好きな花の写真をたくさん撮ってくる。(笑)

写真用の光沢紙に印刷して、その美しさに大喜び。
額を買ってきて、その中に入れると立派になる。
来月、長年の会社生活に終止符を打つ彼女にとって、写真という大きな楽しみができた。
ワードやエクセルでの仕事と違って、写真の授業(?)はアッという間に時間が過ぎる。
嬉々とする彼女を見ていると、私まで嬉しくなる。

「60歳の手習い」で始めた彼女は、自腹を切って高い授業料を私に払い、
キーボードを打つ練習から始め、ワードとエクセルのテキストやドリル、問題集などを
繰り返し繰り返し行い、平行して、会社の経理の仕事をエクセルで行えるようにした。

各会社には例外処理があるから、経理上の専門知識と合わせて彼女から聞きながら、
私がエクセルに組み込んでいったが、最初は変更も彼女一人ではままならなかった。
それが3年、4年と経るにつれて、自分で変更・修正が行えるようになり、
質問もテキストには出ていないような内容になってきた。

現在、彼女の後継に若い(といっても40前後らしいが)女性が会社に入った。
そして、誰も彼女の仕事内容(=作成された表)をフォロー出来ずにいる。
単純な入力だけなら問題無いが、新入社員が来たり、計算率を変えることもある。
そうなると、彼女が扱っていたエクセルの表を操作出来ない。

そりゃそうだよ。 応用の知識を集結して作ったんだからねぇ。
あれをパパッ! と理解できたら、パソコン教室で教えられるってことなのさ。

しかし、経営者はそのことを理解できない。
「パソコンできます」と聞いて、どの程度出来るのか判断できる人は少ない。
同じ資料を作成するのに、かたや30分、かたや3時間、
どちらの人経費が安いのかは、よく考えれば一目瞭然だが、
そこまで見極める経営者は世の中少ないのだ。



話を戻し、
60から始めた彼女が、努力の結果そこまで出来るようになり、
今退職を目の前に、パソコンにもある程度の知識を持つようになり、
仕事のプレッシャーからも解放され、純粋に自分が楽しむに到った。
これが何よりも私は嬉しい。


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先日、hideさんのブログに載った「桜吹雪」に感嘆し、hideさんに、その写真を送ってもらえることになった。
彼女はさっそく、白い額縁を買い求め、部屋に飾った。

それがきっかけのように始まったデジカメ写真の印刷は、次々と簡易版の額に入れられ、彼女の部屋は徐々にギャラリーとなりつつある。


パソコンで中毒になるのは困るけど、このように人生の楽しみになることもあり、
つくづく「バカとハサミは使いよう」という言葉を考える昨今。


あ、酒は飲んでも飲まれるな、という言葉もありますね・・・・・。  (ーー;) フ~ム・・
by anrianan | 2006-05-25 09:19 | ■仕事 | Comments(22)
ジャスミンの香りが漂う頃には・・・・
さて、「香りモノ」が好きな (と言っても香水は嫌いだよ) 私に、嬉しいことがまた一つ。
ベンジャミンの根元に植えたジャスミンの花が開いた!

  と、言うことは、部屋の中にジャスミンの香りが漂っている、ということで~す♪

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ジャスミンのエッセンスオイルを買うと、ものすごく高い! (7000円~8000円はする)
だけど、生ジャスミンなら無料で、毎年いい香りが終始漂うのです。

庭の“雑草のように”生えまくっているジャスミンは、まだ蕾が固い。
これが咲く頃には、窓を全開しても寒くないだろうから、これも楽しみ♪


そんな私は最近、ジョブハントに余念が無い。
ボーイハントなら心ときめくが、ジョブハントとなると心に錘を抱えたような気分になる。


私は週4日と言う条件で探しているから、なかなか見つからない。
なぜフルタイム(週5日)はダメなのか、と言うと・・・・

まずは①通勤時間(東京まで片道2時間)
     ②体力的問題
     ③週1日の個人出張パソコン講習を続けたい
     ④時間に余裕が無くなって、家の中のことが出来なくなるのがイヤだ

などなど・・・、長年(?)さまざまな労働形態を体験してきて、
経済的なことも考えて、どうやら週4日+パソコン講習1日がベストなのである。
もっとゆくゆくは、自宅で請負う仕事が増えれば理想的である。

しかし、世の中フルタイムで探すと結構な好条件であるのだが、
週3‐4日となると少ない。あっても時給が安い。
そりゃ、そうなのだ。 誰でもやれる仕事が多いから。
主婦などの「お小遣い稼ぎ」や「気分転換」には、もってこいの条件なのだ。


やはり、プレッシャーがかかっても高時給を狙うしかない。
でも、そうすると5日間朝から晩まで私の体力が続くのか・・・、と心配になる。

その繰り返しを
   うつうつうつうつうつ・・・・・もんもんもんもん・・・・・・ と悩み続けているわけ。


 自分を甘やかせちゃダメだっ!

   毎日会社に通勤している人は、いっぱい居るんだっ!

      これからのウーマンは、精神的 かつ 経済的自立をめざすのだっ!

と自分を叱咤激励するが、
  「でも、ちょっと待ちぃなぁ。 アンタ、一回死に損なっているんやで!」 と別の声。
  (ナンデ、こないな言葉やねん?)

若い時には「無理」して突っ走れても、これからは「ほどほど」を学ばんとな。・・・・・

  でも、この家、なんとかしたいよなぁ~。
  でも、屋根があるだけマシだよなぁ~。
  でも、雨漏りが続くと木が腐るよなぁ~。

結局、考えても仕方が無いので、どーにでもなれ! と開き直ることにする。

 あ! 『ビフォーアフター』のスペシャルに応募してみようかな!

 「あのくらいなら、オレ、出せるから、アンタが申し込めば?」
 って、沖縄の自衛隊員が言ったことあったよな・・・・・。 
おぼろげな記憶が蘇る。

一人で頑張りたいわけでもないけど、生活援助をしてくれる人もないから、
結局一人でウツウツしているよりは、動かなければいけなくなる。

エネルギッシュだとか、一人でガンバルことない、とか言う友人もいるけどさ、
私だってこんな生活イヤだわさ、でもホームレスになりたかないのさ。



熟年離婚をしたオバハンがTVでインタビューに答えていた。
 「再婚したいわ! 年収は下がっちゃダメヨッ! 1000万はないと」

 あんたの稼ぎじゃないだろーがっ! 別れた亭主が稼いだんだろーがっ!

   思わず、テレビを壊しそうになったわ・・・・・。 (ーー;)




庭のジャスミンが咲き乱れる頃には、ウツウツも消えているに違いない。
by anrianan | 2006-04-12 04:17 | ■仕事 | Comments(20)