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カテゴリ:■とりあえず日記
  • 金環日食は見られない・・・・(:_;)
    [ 2012-05-21 07:41 ]
  • 10年一昔
    [ 2012-05-18 08:14 ]
  • 2nd GWの過ごし方
    [ 2012-05-15 07:52 ]
  • 初夏の森
    [ 2012-05-10 12:10 ]
  • ジャスミンの香り
    [ 2012-05-08 08:08 ]
  • こてまり
    [ 2012-05-04 10:39 ]
  • 甘いアメリカンクッキーとフレンチナッツタルト
    [ 2012-04-27 10:06 ]
  • めまぐるしい変化の時なので・・・
    [ 2012-04-25 12:26 ]
  • メリハリ週間?!
    [ 2012-04-19 13:04 ]
  • 春になると・・・・・・
    [ 2012-04-13 11:20 ]
金環日食は見られない・・・・(:_;)
昨日からわくわくそわそわ落ち着かなく、今朝は4時から目覚めてしまっているのに、夜中から降り始めた雨は止まず、空いっぱいに厚い雲が覆っている。・・・・・・がっかり、ガッカリ、がっかり、ガッカリ・・・・・・かりかりかりかり・・・・・・。(:_;)

昨日はあんなに晴れていたのに。・・・・

それなのに庭仕事の続きをしようという気は起きなかった。
原因は、これ。     (お目障りの写真なので、小さくしておきました)

風雨に晒されて腐食した鉄の棒が折れていて、そこにガッ! と打ちつけたという次第。
事件が起きたのは一昨日の夕方、実は。 二度目の庭仕事をして、最後にやってしまっていたのだ。

今はこのようにきれいな傷(?)になっているけれど、直後は肉と皮がギザギザに裂けて、それを見ただけで貧血を起こしそうになった。一応水道で凍みるのを我慢して洗い、バンドエイドを貼ってホッとしたけれど、その“ホッと”がショックに代わっていたようで、昨日は何もする気になれなかった。


それでもお腹は空くし、“あのホイップをなんとかしなければ”という気持ちがあるから、再びストロベリーサンドを作る。
(ついでにバナナも入れちゃえ)
なんてことを思いついたら、こんなになってしまった。

ありゃ~、ケーキみたい・・・・・“パン・ケーキ!?”♪

(わーい! ケーキだ、ケーキだ! これがホントのパンケ~キ~♪)
なんて心の中で歌いながら四等分に切り分けて、全部食べた。  アホみたい。
けど、やっぱりホイップはダメ。・・・・私のお口に合いません。・・・・でもまだあるのです、ホイップが。・・・

ということで、
ホイップと傷と金環日食が見られない三段ショックの上に今日は雨が降っている、という実況中継でした。  

  
     では、また明日~。 ハァ~ (-。-;)




人生山あり谷あり・・・。(?)これが谷だと思えば、これくらいの谷で幸せざんす。・・・
元気が出るように心優しい皆さまのぽちっをお願い申しあげるざんす。

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by anrianan | 2012-05-21 07:41 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
10年一昔
お天気が良いと、それだけでうれしくなる。
前日が江戸日(出稼ぎ日)であると、ついつい帰宅後の“ホッとタイム”が長くなり夜更かしをしがち。
午前零時にベッドに慌てて滑り込んだ翌日などは、当然目覚めも遅くなり、朝のルーティンジョブも遅くなる。
「早起きは三文の徳」
三文がいかほどの価値なのか分からないけれど、朝は夜の2-3倍の効率で作業が進むような気がする。

さて、昨日は6時に起床した。
お天道さまが燦々と降り注ぐものだから、一刻も早く洗濯を干さねばならぬ! の一念で起きたのだ。
こういう日に洗濯機を一回しか回さないと、なぜか損をした気になる。だから無理してでも洗濯する物を探す。
ところが、昨日は何も思い浮かばなかった。
(お風呂の残り湯も使い切りたいのに・・・・・・)
としばし考え、あっ! そうだっ! 

この洗濯機は母がいた頃に知人からもらい受けた。ということは、10年以上働いてくれていることになる。
慰労の意味も含めて、10年ぶりに洗濯槽をきれいにしてあげようじゃないか。
(どんなに水が汚れるかなぁ・・・・・)
と泥水のような黒くて汚い水を想像してワクワクしたが、期待ほどにはならず少々がっかり。


さて、水回りの仕事が一段落ついても、まだ8時前。
(ああ、時間がありすぎる・・・・・)
そういえば・・・・・・、と時間はあってもスイーツが何もなくなっていることを思い出し、本日のおやつも兼ねて試作をすることにした。

冷凍庫からタルトとパイを取り出す。タルト・タタンを作った時のカラメルソースを冷蔵庫から取り出す。
ここに大好きな台湾バナナをぶつ切りにして、クルミと一緒に放り込んで混ぜ合わせる。
(ホントはクリームダマンドなどを敷いてから乗せればいいんだけど・・・・・・)
面倒臭いので、カラメルでカラメル(←!)バナナとクルミを、パイとタルトの上に直接乗せる。
これをトースターで10分ほど焼く。 できた!

マズそう・・・・・・。

しかしランチ後に冷めたタルト地の方を食べてみたら、「不味い」という分類ではないことを知りホッとした。
しかし、ふ・・・む、不味くない、けど、特に美味くも、ない・・・・・。

パイ生地の方は一晩常温でおいて、今朝食べてみた。 こちらの方が美味しかった。
完全に冷めてからの歯ごたえの方が私は好きなんだなぁ、・・・・・と思う。

この試作品に取り組みながら、冷蔵庫の整理もちょっとだけした時、これまた10年の時をかけて熟成された(?)ものを見つけた。
“のしいか”と白いビニール袋に書かれているのは、おナカさん(母)の文字。
恐る恐る開けてみる。
(エイヒレも入ってるぅ~!)
同時に、日本酒を買う自分の姿が映画を観るように浮かび、“お燗じゃなくて冷ヒレ酒はできないものだろうか?”などと考え始めている。こういう時の私の脳のシナプス回線は、驚くほど超速になる。

うっわぁ~!  なんてこった!
賞味期限を見て崩れ落ちそうになった。

(しかし“消費”期限じゃなくて“賞味”期限だからねっ!)
と自分に言い聞かせ、しかも乾物だし・・・・・しかも冷蔵庫に入っていたし・・・・・、と再び冷蔵庫にしまう。
これは断固として「捨てる」なんていう選択をするわけにはいかず、絶対に冷ヒレ酒を飲むのだ、と決意する。
するめは・・・・・・炭火で炙って食べるっきゃない・・・・・・。


そうこうしている内に午後に突入し、しっかりとお腹が空いてくる。
家にいる日は朝食と昼食兼用のブランチをガッツリ食べることにしているから、またまたオムライスを作ることにする。(玉子を消費しなければならないという裏事情もある)
冷蔵庫に入っていた冷や飯を炒める。

玉子2個を半熟状態のとろとろに焼いて、炒めたご飯の上に乗せる。
破れている所があるけど気にしない、ケチャップで隠しちゃうもん・・・・・と思ったところで、
(そうだ! サルサソースとケチャップを混ぜよう!)
と思い付く。
タコスチップに乗せて食べるサルサソース、瓶詰めで買ってあることを思い出したのだ。
これも早く使わなくちゃ、と思っていたのだ。

たくさんある方がおいしいからねぇ~♪
というよりも、お腹が空いているからすべてにおいて多めの量になるのだ。




  ああ・・・・・、それにしても多すぎじゃないの?・・・・・・(^_^;)





明日も晴れますように・・・・! ぽちっとお願いね。(^。^)b
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by anrianan | 2012-05-18 08:14 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
2nd GWの過ごし方
ゴールデンウィークよりも長い5連休! でした。
これだもの、平日も祝日も連休もアタシにゃ関係ない、てな感じなのです。

毎年のGWは草刈weekとなるのですが、今年は天候が不安定で、なんだか庭に出る気があまりしませんでした。
そんな私に関係なく、草たちは素直にスクスクと伸びていくのですが。
今年はどうも家の中に籠もりがちで、GyaoとHuluと読書三昧。

読書はもっぱら時代小説。昨年から、読んでしまった文庫本を下さる方がいて、積ん読が増える増える・・・。
その方が大人買いをしてシリーズごとにくれるので、私はひたすら順番に読んでいくのみ。
そしてその人が女性作家にハマったので私もハマる、という流れになります。
和田はつ子さん、藤原緋沙子さん、今井絵美子さん、宇江佐真理さんのシリーズが続いています。
その中で特に特に、この連休急ピッチで読み進んでいるのがこれ。

昔NHKで放映された『澪つくし』とは別物です。
高田郁(たかだ・かおる)さんは初めて。
これは、水害ですべてを失って大阪から江戸にやって来た澪という少女の話です。
料理が好きな少女が「つるや」という一膳めし屋で働くことになり、生き別れた親友野江との再会や想いを寄せる小松原という武士のこと、料理への情熱や人々との暖かい交流など、日々の中で今と変わらない人間の悩みが、主人公の澪を通して描かれています。
昔ながらの料理のレシピが詳しく書き表わされているので、何よりもそこに興味が惹かれます。
この四冊を読み終わり、あと残り三冊。 ・・・・あっと言う間に終わりそうです。  サビシイ…


しかし、読書もドラマ観賞も座りっぱなしで、ますます運動不足になり、しかも家の中は寒い!
真夏は涼しくて良いのですが、この暖かな時期は周囲の木立のせいか肌寒く感じるほどです。
そこで、たまには庭に出て体表を温めないとならない、というまるでカナヘビのような私です。
                     (写真をクリックすると大きくなります)

東側庭園(?)にあるミカンの木と梅の木の下を、ぐるりと草刈りしました。
蜂に刺されても助かるように厚手の上着とビニールのズボンを重ねて着用し、1時間後にはサウナ状態。
それでも土が見えて一応歩ける道は作ったので、これでいつでも梅の実は拾えるようになりました。

そうそう、この連休中ジャスミンは一斉に開花しました。
窓をあけた途端に香りが家の中に流れ込み、なんともいい季節です。

そういえば、今年はミカンの木にもジャスミンが咲いてしまいました。
これは花が終わったら刈り取らねばならない、でしょうねぇ。・・・・・・

2本の支柱の根元に植えたジャスミンは、今や10メートルほど離れたミカンの木に巻きつくほどになってしまい、山との境にあるフェンスにもところどころ絡み始めました。    (これも大きくなります)

レモンの木の向こう側、白い花がジャスミンです。

え? 中央に立っている木? 
ふふふ・・・・、この逆さになっている木は例のセンダンの枝です。オブジェにしました。(笑)
そうそう、4月にバッサリと切り落としたあの枝です。       (これも大きくなります)

そして今朝、この写真の右上方の枝先に、センダンの花の蕾を発見しました!

もう本当にビックリです。センダンは木が大きくならないと花が咲かないと思っていましたから、こんなに枝を切り落としてしまったわが家では、絶対に花が見られないと思っていたのです。
この花はいい香りがして、実の方はたしかデトックスの効果があったような・・・・(うろ覚え)。

剪定で残したたった3本の枝先すべてに蕾をつけています。

 ああ、なんてこった! ・・・・切らなきゃよかった。






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by anrianan | 2012-05-15 07:52 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
初夏の森
オカーサンの好きな花が咲いた。
「これ、おかぁさん、好きなんだなぁ」
と言っていた姿を毎年思い出す。
絶やさないために、株分けして何ヶ所かに植え、すべての場所で咲いている。
・・・・あ、ヒメジオンのことではありませんよ、青い花のことですからね。

今年はどの花も咲き始めが遅く、ようやく春らしく・・・・いや、初夏らしい花盛りの庭園となる。
奥の方(写真では左上)の繁みは、アシタバ。(もう食べきれない・・・・・)。(写真をクリックすると大きな森になります)

すっかり枯れてしまったと思っていたラベンダーも、(私が)いらない草たちに囲まれてガンバッテ咲いている。
ラベンダーにもいろいろ種類があるけれど、これはフレンチラベンダー、たしか・・・・。

こちらは先日紹介した庭のジャスミン。
二本の支柱に巻きつけているが、片方だけがやたらと咲いている。(これも写真をクリックすると大きくなります)

そして足元には一面のスミレ(?)。
これだもの、歩くと踏みつぶしてしまうから、とても草刈りなんかできません。・・・・・・

ほんとは花摘みをしようかと思って庭に出たのだが、すでに草が伸び始めて足に絡みついてくる。
蜂もぶんぶん飛んでいる。蝶々もひらひら飛んでいる(これは別に構わないのだけど)。
ジャスミンの芳しい香りに混ざって、時折猫の糞尿の臭いも・・・・・! これでさっさと家の中に逃げ込む。


左手にパソコン、右手にカフェオレを持って庭の見える机にやってきた。
ヨーロッパのお土産にいただいたお菓子も持ってくる。
最初の一口を噛んだ時その歯触りが意外で、さらに噛んでいると日本ではあまり馴染みのない香りに驚き、けれどどこか懐かしくてすっかり虜になってしまった。
(1個だけ食べよう)
と思っているのに、3個食べてしまう。・・・・・・

すぐにも無くなりそうだから、“そうだ、自分でも作ってみよう!”と思い立ち、原材料をチェックする。

あ゙・・・・、フランス語? (たぶん)・・・・・読めないじゃないか。

箱の別の面にも説明書きと思えるものを見つける。
きっと同じことが書かれているのだ、とは思うものの・・・・・・、

ドイツ語?(たぶん) ・・・・さらに理解不能。

英語がない、ってとこが、さすがヨーロッパ~♪ なんて、衝撃だったり感動したり。


  誰か、読めますか? (分かる人、教えて・・・)



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by anrianan | 2012-05-10 12:10 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
ジャスミンの香り
ジャスミンが咲く時季になった。
今年は桜がなかなか咲かず、やっと咲いたと思ったらすでに初夏のような日差しだったり、気候が安定しない。
天気が不安定だと人の心も乱れやすいような気がする。
人の心が乱れやすいと、世の中も乱れる。 ・・・・・・ような気がする。



そんな中でどこからともなく花の香りが漂ってくる。
夏の夜を思わせる日だった。
一日中スイーツ作りで、すでに家の中には甘い香りが充満し、その甘ったるさにもうあっぷあっぷしていた。

その隙間をぬって鼻先にやってくる清涼な香り。
(山にいい香りの花が咲いたのかもしれない・・・・・・)
そう思いながら私は、網戸の向こうの暗闇に鼻を向けて、くんくんと匂いの元を確かめようと一瞬試みる。
が、あっさりと諦めた。 ・・・・・・・諦めがいいのだ、私は。


そして翌日、久しぶりに庭を眺めながらパソコンに向かいたくて、以前置いていた机にノートパソコンを持ってきて電源を入れた。
すると、またもやいい香り。 それも強烈!

あっ! と気づいた。 ・・・・・・ジャスミンの香りだ!

庭のジャスミンが咲いたのかぁ・・・・・と見るが、まだ咲いていない。 あれ??
はっと思い出した、ベンジャミンの木にジャスミンを同居させていたのだ。
その家の中のジャスミンが咲いていた。

たった数個の小さな花が咲いただけで、その香りは部屋を満たすだけでなく、隣の台所にまで届いていたのだ。
一番陽当たりのよい場所で風雨に曝されないジャスミンは、庭のジャスミンよりも一週間ほど早く咲く。

そして今朝あらためて庭のジャスミンを見てみると、やっと咲き始めたようす。

ちゃんときれいに巻き付けていないから、なんだか大方の花が下を向いて咲いてしまうじゃないか。
いや、何度か巻き直したり剪定をしたり、手入れをしたのだ。
でも風が吹いたり雨が降ったりするうちに、結びつけた部分が緩くなって、こんなふうになってしまう。
だから、もう好きなようにさせておくのだ。・・・・・・(?)


次の連休の時に、もう一度花が上になるように直してみようか。

  花の香りに埋もれながら・・・・・・・。





でもすでに蜂がブンブン飛んでいるので実は怖い・・・・・・、というあちきに応援のぽちっをお願いね。
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by anrianan | 2012-05-08 08:08 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
こてまり
こてまり(小手毬)はバラ科の花で、細かく白い花が丸い毬のように咲きます。
小さな苗木を買ってきたのは何年も前の話で(もしかしたら10年以上前かも)、地植えにした場所が南西の隅。
当時は桜やスモモの木がそれほど大きくなく、こんなに日陰になる場所とは想像していなかったのです。
                                   (※写真をクリックすると大きくなります)

どうやら他所の家のこてまりを見ると、日当たりの良い場所に植えられているものは、まるべ別の種類の花であるかのような咲きっぷり。白い花がビッシリと隙間なく咲きます。
ところが、わが家のこてまりは日照時間が短い場所にいるせいか、花毬の数が少ないのです。
けれどこれはこれで、葉の緑と白い花との配色が清涼感を増しているようにも思うのですが。

それでも年々少しずつ木は育つし花の数も増えて、今年は一番花が咲いています。
今朝の目覚め時は太陽の光に恵まれ、爽快な気分で庭を眺めると、すぐにコテマリに目が行きました。
よし、切り花にして玄関に飾ろうか・・・・・・。

とは思ったものの、こてまりまでの道はすでに伸びた草で覆い尽くされ、まずは草を刈って道を作らねばなりません。
しかし、草刈りをしている時間はありません。(並行作業で、洗濯とグラハムクッキー作りの計量を始めているからです)

仕方ない・・・・・・、玄関から長靴を持ってきました。

雨のせいで空気中の汚れが流されているのか、緑が鮮やかに見えます。
それでも、一雨ごとにぐんぐん伸びる草の勢いには驚くばかりで、先日草を刈った場所も、すでに毛足の長い緑の絨毯で敷き詰められたようです。あともう少し・・・・・・。

でもその前に、もう一難関。この長い草たちが砦を築いています。
(えぇーい! 踏み倒せぇ~!)

ようやく近くまでやって来ると、台所から眺めた時よりもはるかに大きくてビックリ・・・・。
私が見上げるほどになっているではありませんか。  
いやぁ・・・・・大きくなったねぇ、アンタたち・・・・。

これがコテマリです。 ああ、やっぱりきれい・・・・・。

傍までいくと意外にたくさんの花が咲いていて、木の形を考えながら切り取りました。
家の中で日当たりが良くない玄関ですが、その分一番花がもつのです。

そろそろ草刈ペースを上げて数日に1回は刈るようにした方がいいのですが、そうすると江戸に出ていかない日はいつも刈るような具合となり、・・・・・・できません。 理由は聞かないでください。・・・・・・


今日は生クリームとサワークリームを買いに山を下りる予定ですが、その前にグラハムクッキーを焼きます。
昨日3日はマモル君(父)の誕生日で、先月20日のおナカさん(母)の誕生日にクルミタルトを送ってしまったので、今回はチーズケーキを送るのです。

昨日の夕食で、誕生日を迎えたジーヤはバーヤに、
「俺はイイ人間になるように、これから努力をするんだ」
と誓ったそうです。
電話でおナカさんからその事を聞いた途端、私は大声で笑ってしまいました。
「オトーサン、人間なんてそう簡単に変わらないんだよ!」
私が思ったことを、おナカさんは無情にも言い放ったようですが、それでも“これからは自分で何でもするようにする”のだと。

   アッハッハッハッハ・・・・・・・!
                       はいはい、やってみておくれ。




ほんの1mmでも変われたら、今回の人生も無駄ではなかったかもね。
なんて思う私に、今日も応援のぽちっをお願いね。(#^_^)b

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by anrianan | 2012-05-04 10:39 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
甘いアメリカンクッキーとフレンチナッツタルト
今日は一日中雨が降るそうですが、私は出かけます!
待ちに待った心友とのデートなのです。

水曜日に焼いたアメリカンクッキー。

毎回砂糖を少なくしているのですが、毎回「甘い」という感想を寄せられます。(笑)
元々のレシピがアメリカ直輸入ですので、
「さすがアメリカ!」
というくらいに甘いのです。
でも時々、食べたくなってしまいます。(中毒です)

ご覧の通り、4種類を作ってみました。
とはいっても、チョコレートとナッツの種類を変えただけですが。

このアメリカンソフトクッキーを全種類1枚ずつ(計4枚)を袋に詰めたものと、クルミとアーモンドのナッツミニタルトをお土産にします。

まだ少々肩こりは残っていますが(とはいっても、ほぼ慢性的ですが)、大分背中や首のコリが楽になり、風邪の症状は峠を越えました。

今日は芸術の世界に浸ってきます。

  それでは、また明日・・・・・・。





雨よ、あがれ! の念を込めて、今日もぽちっをお願いね。(^_^)b
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by anrianan | 2012-04-27 10:06 | ■とりあえず日記 | Comments(2)
めまぐるしい変化の時なので・・・
久しぶりの更新。
春が来たのか来ないのか、気温も天気も安定せず、したがって体調と心も大波小波状態。
この波をうまく乗りこなしていこうと四苦八苦しているうちに、あっというまの一週間であった。

それでも自然は、いたってあるがままの姿でどんどん変化を続けている。
今朝、ハッと気付いて様子を見に行った“タラの芽”。
もうこんなに葉っぱが伸びてしまっていた。  (ああ、タラの芽の天ぷらが……!)

大体、私は幼稚園の頃に近くの野原でつくしやのびるなどを摘んだ記憶はあるけれど、それ以外の山菜を採ったことがない。だから山の中を歩いていても、いつ何が生えて、どれが何なのかなんて分からない。
おナカさん(母)は田舎の農家育ちだから、その点やけに詳しかったりする。
一緒にフキノトウや栗拾いをしても、彼女は見つけるのも早ければ採るのも早い。
自然に生えているものを識別する力や自然への畏敬は、こうした暮らしの中で育まれるのだと感じたりして、子どもの頃に田舎の自然に触れる大切さを身を持って知らされる。

こちらは大自然の中でというよりは、家の中で豪華に花を咲かせるクンシラン。
ウチではキッチンの出窓下に放置プレイ。
この頃は食器をすすいだ水などを小まめにかけているが、雨が降らないと土がカラカラになっていたりした。
そんな砂漠期も乗り越えて、風雨にも耐えてきたわが家のクンシランが、今年は見事な花を咲かせている。

こちらは梅の下にあるツツジ。
梅やみかんの木で日陰になってしまう部分が枯れたのだけど、日が差す部分は光に向かってどんどん伸びる。という場所に根付いているものだから、動かすこともできないし、剪定をして形を整えようとしても整わない。ほんとに植物って、光に向かっていく姿は素直すぎて、困る。 (写真をクリックすると大きくなります)

左上にチラリと見えている枝は梅の木。
もうすでに小さい実をつけていることが分かる。こうなると、私はもう梅干し作りの準備に心が急くのだ。

こちらは、やっと機嫌を直してくれた紫モクレン。
玄関前に堂々と立っているのだが、一度太い枝を切られて(弟に)、何年も花を咲かせなかった。
数年前からようやく、少しずつ花を咲かせるようになったのだ。   (これもクリックすると大きくなります)

後ろの梅の木と枝がかぶり合ってしまう部分が年々増え、風が吹くと枝と枝で傷つけあってしまうから、ぶつからないように上下左右を交差させながら3D剪定をする。こうなると植木職人というよりは、植木アート。

ちょっとビックリしたのが、これ。
後方にコンポストが見えるが、その手前には穴を掘って生ごみを埋めている。
そのせいで土壌が肥えてきているのか、やけに大きく育っている・・・・・・ジャガイモ。

苗が立派に育っても、大きなジャガイモが収穫できるわけではない、ということは嫌というほど味わった。

とかくこの世は期待などしてはならないのだ。
何事も、今現在の“あるがままの姿”を愛でることが、幸せを継続していく秘訣のような気がする。
すべてのものが刻々と変化をしていくのだ、植物も、天気も、人の心も。・・・・・・


最後に、南面に広がる庭の現在。  (これも大きくなります)

こうしてみると、どこに何があるのか・・・・・・。
ナガミヒナゲシやカタバミが咲き乱れている辺りは草刈りをしなければならないのだが、こうして花盛りだから、刈れるわけがない。

垣根のようにぐるりと囲っているのはカラスノエンドウ。
これもスッキリと取り除いてしまいたいのだが、このカラスノエンドウのお陰でフリージアが倒れず、長ネギ(?)の新芽も護られていたりする。なんでも善い面と悪い面が裏表で、庭を眺めているとつくづくこの世の縮小世界を眺めているような気分になるのだ。

  ああ、われも悟りの境地に達したか・・・・・・・。  (;一_一) 達してない、達してない!・・・




首から上の風邪がなかなか抜けませぬ・・・・・・。
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by anrianan | 2012-04-25 12:26 | ■とりあえず日記 | Comments(4)
メリハリ週間?!
家を空ける日が続いた後は、見慣れたはずの庭なのに微妙な変化があちこちで起きている。
まず今朝は、いきなり青い花が目に入ってきた。

アヤメ。
昔は群れになって咲いたのだが、父が岩手に移住して以来、私は何も手を加えず放置プレイ。
それでも毎年数本の花が咲く。 

左手に見える蕾はジャスミン。
鉢で買ってきたジャスミンを庭に移植したら、地を這ってあちこちに根付いた。
今や抜いて歩くのに大変。・・・・・

こちらは、毎年名前を忘れるハーブ。
なんだっけ・・・・・・? これも簡単に根をつける。      (チェリーセージだそうです -- コメントより)
しかし今年は花がたった数個。これから咲くのだろうか。
肉料理に葉っぱを使うとよいと知り、鶏ハムを作る時には必ず使用する。

こちらは日本のハーブ(笑)たんぽぽ。今やオオイヌフグイとタンポポで色とりどりの絨毯。

これも迷惑なくらいに増え続ける花。ポピーに似ているのだけど、やはり名前が分からない。 (ナガミヒナゲシとのことです)

迷惑と言えば、草刈りをしなければならない一番の理由はこれ、カラスノエンドウ。
カラスノエンドウというわりには、ちっともカラスは食べにこない。

これに埋もれて、ひときわ鮮やかな赤が目に飛び込む。
何の花?・・・・
家の中から気になって仕方がなく、蜂がぶんぶん飛び回っていたけど堪え切れずに近くまで確かめに行った。

ああ、赤いフリージア!
これは昔、どこぞから一本引っこ抜いてきたのだ。増えないのだけど、こうして咲いてくれる。
黄色いフリージアもいたはずなのだが、今年は見当たらない。・・・・・まだ・・・・。

こりゃ何の鉢だか分からなくなっている!
榊を増やしたくて、数年前に鉢植えを買ったのだ。
ミントがなぜか生えてきて、例のポピーに似た草も出てきている。
肝心の榊は大分葉が落ちてしまい、瀕死の状態。(?)生命力が強い植物の筈なのだけど。・・・

こちらは百合!
昨年は“これは何だろう?”と思っている内に、新芽の部分を虫に食われてしまった苦い思い出がある。
今年は、殺虫剤はかけたくないし・・・・網をかけようか、家に入れようか、どうしようか、と悩んでいるが、結局何もしないに違いない。・・・・・

特別美しいガーデンというわけでもないのだけど(というよりも、スーパーナチュラルガーデン)、ふらりとほんの10分歩き回るだけでホッとする。植物の力は凄い。


月曜日は江戸からの帰宅途中で人身事故があり、京急線の川崎から横浜区間が運行停止になるという初体験。
京急からJRに乗り換えて関内まで行き、関内から上大岡まで地下鉄に乗り、上大岡から京急で浦賀へ。
もっと簡単な経路はあったのだけど、とにかく混雑はイヤということで、なるべく人混みを避ける経路を選んだ。
結果、乗り換えるたびに私の目の前の席が空いているという神業的ハプニングの連続で、イラつくどころか“ラッキー!”とうれしさの連続。
それでも計3時間の旅路はさすがに疲れたけれど。

とはいっても、たったの1時間オーバーで帰宅できたことは、考えてみれば有り難いこと。
夜神棚の前に座ると、ありがとうございます・・・の言葉しか出てこなかった。

東日本大震災はじめ日本の各地で災害に遭っている人々のことを考えると、大概のことはこの程度と思えるし、ハプニングによって普段使わない脳を使い、心を鍛えてもらい、やっぱり有り難いと思うしかないじゃないか。

とはいっても、こんなことは30年に1回もあれば充分なんだけど。





昨晩は久しぶりに友だちとワインを飲む。帰宅は深夜で久々にシティライフを思い出す。
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by anrianan | 2012-04-19 13:04 | ■とりあえず日記 | Comments(6)
春になると・・・・・・
みんな、恋をする。

と思っていたら、私からランチのお裾分けがあるのではないかと、恐れを知らない都会の雀たちは1メートルほどの所で待機しているのである。
手前が夫(もしくはボーイフレンド)と思われる。
非常に忍耐強い・・・・・ジッと動かずに私を見つめる。

耐える男はそそられる。私はとうとうパンを小さくちぎって投げてしまったのだが・・・・・・。
もう一羽がどこからともなく加わり、争うようにして食べる二羽の雀。
実は三角関係なのか、忍耐強い一羽はチラリと見ることはあっても、二羽の女に押されながら相変わらずジッ・・・と、耐へて動かず。
ただトロいだけなのか・・・・・・?


水曜日の雨で散ってしまうかと心配した桜は、新芽の緑色が目立つようになってきたが、まだ持ち堪えている。
                             (写真をクリックすると大きくなります)

先日草刈りをして道らしきものを作ったが、ここには散ったさくらの花弁が。
どうってことない場所なのだけど、こうして写真で見るとなにやら森の小道のように見えるではないか。

その小道端のヒヤシンスは、雨滴の重みで地べたに倒れてしまったものが多い。

倒れたままにしておくのも勿体無いので、切って花瓶に放り込む。

拡大すると牛の乳のように見えるこの黄色い物体は・・・・・・、    (これもクリックすると大きくなります)

レモン。
レモン酒を作っても飲まないし、はちみつ漬けにするには蜂蜜を買わないといけないし(はちみつは高いし)、レモンを使ったスイーツを考えているが、今のところ“これ!”という美味しいレシピが見つからない。
ああ、やっぱり発泡酒に絞り入れて飲むのが一番か?・・・・・・・

と平和な悩みが尽きないのであるが、昨夜は今年初のご対面。

「あ~! やもやも~♪ 元気だったぁ~?」
ぷくっぷくっと呼吸とともに膨れる腹を見ると、多少食糧にありつけたようだが、まだまだ動きは緩慢に思える。

やもやもが出てきたということは、ゴッキー(ごきぶり)も出てくるってことだ・・・・・。
と、ため息が出る。
その途端に左目の視界の端を黒いものがササササッと!・・・・・もう出たっ!


気付くと私は右手にゴキブリジェットを持ち、今年初の殺生を行っていた。

 はぁ~・・・・・・。    

再びため息が漏れた。・・・・




どうせならトキメキのため息をつきたい。・・・というあちきに応援のぽちっをお願いね。(#-。-#) ハァ…トキメキ
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by anrianan | 2012-04-13 11:20 | ■とりあえず日記 | Comments(2)